JPS6023711Y2 - 秤量機の搬送台車装置 - Google Patents
秤量機の搬送台車装置Info
- Publication number
- JPS6023711Y2 JPS6023711Y2 JP9218079U JP9218079U JPS6023711Y2 JP S6023711 Y2 JPS6023711 Y2 JP S6023711Y2 JP 9218079 U JP9218079 U JP 9218079U JP 9218079 U JP9218079 U JP 9218079U JP S6023711 Y2 JPS6023711 Y2 JP S6023711Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing machine
- trolley
- rollers
- rail
- horizontal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は穀類等の秤量機における袋詰め完了秤量物を
排出搬送する台車装置に関するものである。
排出搬送する台車装置に関するものである。
一般にこの種の秤量機は、昇降機の上方に貯留タンクを
取付け、のタンク内に蓄えた穀類を貯留タンク下部に設
けたシャッターを開閉することにより台秤の上に載せた
袋内に定量袋詰めする構成となっている。
取付け、のタンク内に蓄えた穀類を貯留タンク下部に設
けたシャッターを開閉することにより台秤の上に載せた
袋内に定量袋詰めする構成となっている。
しかしながら、従来、袋詰めを終了したものは作業員が
持ち抱えて他の個所に搬送するものであるため、大容量
の袋詰めに当ってはその作業に多大な負担を強いるもの
であった。
持ち抱えて他の個所に搬送するものであるため、大容量
の袋詰めに当ってはその作業に多大な負担を強いるもの
であった。
この考案は前記従来の難点を一挙に解決したものであっ
て、台秤にレールを敷設し、そのレールに沿って移動自
在とした台車上に移載して搬送するようにしたものであ
る。
て、台秤にレールを敷設し、そのレールに沿って移動自
在とした台車上に移載して搬送するようにしたものであ
る。
以下この考案を図面に示す実施例によって説明すると、
第1図は装置の全体構成を示したもので、1は昇降機で
、これによって揚げられた穀類は貯留タンク2に蓄えら
れ、流出口3に取付けられた手動レバー4付シヤツター
5の開閉操作によって、その下方に設けられた台秤6上
に配された袋7内に定量的に袋詰めされる。
第1図は装置の全体構成を示したもので、1は昇降機で
、これによって揚げられた穀類は貯留タンク2に蓄えら
れ、流出口3に取付けられた手動レバー4付シヤツター
5の開閉操作によって、その下方に設けられた台秤6上
に配された袋7内に定量的に袋詰めされる。
またシャッター5の壁面には引掛はダボ8が設けられ、
このダボ8には係止片9が二段階的に係止するようにな
っている。
このダボ8には係止片9が二段階的に係止するようにな
っている。
係止片9は戻しバネ10を介して電磁石11によって作
動する。
動する。
さらに台秤6の台上にはローラコンベア12が設けられ
ている。
ている。
一方、台秤6の側方には二本の横断面り字状レール13
.13’が枕木14上に敷設され、このレール13.1
3’上を台車15が走行自在となっている。
.13’が枕木14上に敷設され、このレール13.1
3’上を台車15が走行自在となっている。
レール13.13’はその水平片13a、13’aを水
平にし、かつその端面間に間隙を置いて平行に配設され
ている。
平にし、かつその端面間に間隙を置いて平行に配設され
ている。
台車15の詳細は第2図に示しである。
すなわち、台車15の合板16前部および後部にはそれ
ぞれ対となった軸受板17,17および18.18が固
定され、さらに水平の上ローラ19,20が回転自在に
軸支されている。
ぞれ対となった軸受板17,17および18.18が固
定され、さらに水平の上ローラ19,20が回転自在に
軸支されている。
また台車15の中央には、軸受板21が補強板22およ
び台板16に固着されている。
び台板16に固着されている。
軸受板21には下ローラ23,23’が回転自在に水平
方向に軸支されている。
方向に軸支されている。
そして下ローラ23,23’は上ローラ19,20より
下方に位置している(第2図では上方)。
下方に位置している(第2図では上方)。
24.25は補強機を兼ねた取付部材で、これに固着さ
れて前記レバー13.13’間隙に挿入される案内材2
6.27が突設されている。
れて前記レバー13.13’間隙に挿入される案内材2
6.27が突設されている。
また台板16後端部近傍には、停止受部材28が固定さ
れており、この傍止受部材28には長端から前方に向っ
て傾斜した案内面28aが形成され、その案内面28a
が終る位置に受孔28bが形成されている。
れており、この傍止受部材28には長端から前方に向っ
て傾斜した案内面28aが形成され、その案内面28a
が終る位置に受孔28bが形成されている。
さらにレール13,13’の前端にはストッパー29が
固定され、後端には停止装置30が設けられている。
固定され、後端には停止装置30が設けられている。
停止装置30は第4図に示すように、台板31に解除レ
バー32が枢着され、レール13.13’端部に固着さ
れた支持材33に取付ケられたスプリング34によって
常時上方に持ち上げられる構成となっている。
バー32が枢着され、レール13.13’端部に固着さ
れた支持材33に取付ケられたスプリング34によって
常時上方に持ち上げられる構成となっている。
また解除レバー32にはストップロッド35が上方に突
出して固着されており、そのストップロッド35は支持
材33に形成された筒状の案内部33a内を上下するよ
うになっている。
出して固着されており、そのストップロッド35は支持
材33に形成された筒状の案内部33a内を上下するよ
うになっている。
このように構成された装置においては、台車15を台秤
6の横において待機させておき、秤量袋詰めが終った搬
送物をローラコンベア12上を人力により台板16上に
移転した後、台車15が人力により移送される。
6の横において待機させておき、秤量袋詰めが終った搬
送物をローラコンベア12上を人力により台板16上に
移転した後、台車15が人力により移送される。
台車15がレール13,13′に到達すると、ストップ
ロッド35が案内面28aに沿いながら押し下げられ、
受孔28bに入り込み台車15はそこで確実に停止せら
れる。
ロッド35が案内面28aに沿いながら押し下げられ、
受孔28bに入り込み台車15はそこで確実に停止せら
れる。
搬送物を台車15から取り除いたならば、解除レバー3
2を押下げ、ストップロッド35を受孔28bから外し
て、若び台車15を台秤6側へ移動させて次の搬送を待
つのである。
2を押下げ、ストップロッド35を受孔28bから外し
て、若び台車15を台秤6側へ移動させて次の搬送を待
つのである。
ここで、台車15は、第3図に示すように、上ローラ1
9,20がレール13.13’の水平片13.13’a
上に乗り、水平片13a、13’aの下面に下ローラ2
3,23’が当接若しくは僅かの間隙をあけて走行する
。
9,20がレール13.13’の水平片13.13’a
上に乗り、水平片13a、13’aの下面に下ローラ2
3,23’が当接若しくは僅かの間隙をあけて走行する
。
案内材26.27は水平片13a、13’aの間隙内に
入り、台車15の蛇行および溝列を防止する効果がある
。
入り、台車15の蛇行および溝列を防止する効果がある
。
また台車15は、その前部および後部に上ローラ19.
20が設けられ、中央部に下ローラ23,23′が配設
されたものであるので、前後方向の三点支持によって、
台車の浮き上りおよび前後方向の溝列を確実に防止でき
るし、また下ローラの側面が横振れ防止の機能も発揮す
る。
20が設けられ、中央部に下ローラ23,23′が配設
されたものであるので、前後方向の三点支持によって、
台車の浮き上りおよび前後方向の溝列を確実に防止でき
るし、また下ローラの側面が横振れ防止の機能も発揮す
る。
そしてこの考案の台車は構造的に簡単である利点がある
。
。
以上の通り、この考案によれは、台秤での秤量袋詰め物
を台車に移転して容易に搬送できるし、台車の構造が簡
単であるとともに、円滑な走行が可能となる効果を奏す
る。
を台車に移転して容易に搬送できるし、台車の構造が簡
単であるとともに、円滑な走行が可能となる効果を奏す
る。
図面はこの考案の一実施例を示したもので、第1図は装
置の全体を示す正面図、第2図は、台車の底面側からの
斜視図、第3図は台車のレール上の走行状態断面図、第
4図は停止装置の斜視図である。 6・・・・・・台秤、13,13′・・・・・・L/−
/L/、13a、13 a・・・・・・水平片、15・
・・・・・台車、19゜20・・・・・・上ローラ、2
3,23’・・・・・・下ローラ。
置の全体を示す正面図、第2図は、台車の底面側からの
斜視図、第3図は台車のレール上の走行状態断面図、第
4図は停止装置の斜視図である。 6・・・・・・台秤、13,13′・・・・・・L/−
/L/、13a、13 a・・・・・・水平片、15・
・・・・・台車、19゜20・・・・・・上ローラ、2
3,23’・・・・・・下ローラ。
Claims (1)
- 秤量機の台秤に連って横断面り字状に二本レールを、各
−片の端面を水平にしてかつ間隙を置いて対向させて平
行に敷設し、台車の下方の前部および後部に上ローラを
水平にそれぞれ回転自在に設け、上ロール間であって上
ローラより下方位置に下ローラを回転自在に水平方向に
取付け、前記上ローラをレールの水平片上に乗せ、下ロ
ーラを水平片の下面に当接するか若しくか僅かの間隙と
あけて位置するよう構成して台車をレールに沿って走行
自在としたことを特徴とする秤量機の搬送台車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218079U JPS6023711Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | 秤量機の搬送台車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218079U JPS6023711Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | 秤量機の搬送台車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610818U JPS5610818U (ja) | 1981-01-29 |
| JPS6023711Y2 true JPS6023711Y2 (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=29325193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9218079U Expired JPS6023711Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | 秤量機の搬送台車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023711Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-03 JP JP9218079U patent/JPS6023711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610818U (ja) | 1981-01-29 |
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