JPS60237266A - シリンダヘツド・ガスケツト - Google Patents
シリンダヘツド・ガスケツトInfo
- Publication number
- JPS60237266A JPS60237266A JP60089125A JP8912585A JPS60237266A JP S60237266 A JPS60237266 A JP S60237266A JP 60089125 A JP60089125 A JP 60089125A JP 8912585 A JP8912585 A JP 8912585A JP S60237266 A JPS60237266 A JP S60237266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder head
- gasket
- central part
- parts
- head gasket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 4
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/10—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
- F16J15/12—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering
- F16J15/121—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement
- F16J15/122—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing with metal reinforcement or covering with metal reinforcement generally parallel to the surfaces
- F16J15/123—Details relating to the edges of the packing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/922—Bonding or joining for manufacture of seal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/924—Deformation, material removal, or molding for manufacture of seal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49229—Prime mover or fluid pump making
- Y10T29/49297—Seal or packing making
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリンダヘッド・ガスケットを対象としたも
のである。
のである。
シリンダヘッド・ガスケットは、通常、それぞれが燃焼
室の位置に対応する複数の開口部をもつ中央部分、なら
びに、側面に置かれて冷却液および潤滑液の循環および
締付はボルトを通すのに役立つ一定数の通路を備えてい
る。
室の位置に対応する複数の開口部をもつ中央部分、なら
びに、側面に置かれて冷却液および潤滑液の循環および
締付はボルトを通すのに役立つ一定数の通路を備えてい
る。
また、とくに大型トラック用エンジンなどの場合には、
エンジン・ブロックにそれぞれが各燃焼室の位置に対応
・する開口部と対応する冷却液および潤滑液の通路を備
えた複数のシリンダヘッドをを有する中央部分とその中
に冷却液および潤滑液の通過用ならびにシリンダヘッド
の締付はボルト用開口部を備えるはみ出た2つの部分を
含むシリンダヘッド・ガスケットが取シつけられる。
エンジン・ブロックにそれぞれが各燃焼室の位置に対応
・する開口部と対応する冷却液および潤滑液の通路を備
えた複数のシリンダヘッドをを有する中央部分とその中
に冷却液および潤滑液の通過用ならびにシリンダヘッド
の締付はボルト用開口部を備えるはみ出た2つの部分を
含むシリンダヘッド・ガスケットが取シつけられる。
この方法は、1人の組立工が同じシリンダヘッドをもつ
1列のまたはV字型の6気筒または8気筒の各種エンジ
ンを装備することが可能になるため興味深い。その結果
、個有のシリンダヘッドを用いる場合よシ、部品の寸法
が小さくなるため、原価の低減が図られることになる。
1列のまたはV字型の6気筒または8気筒の各種エンジ
ンを装備することが可能になるため興味深い。その結果
、個有のシリンダヘッドを用いる場合よシ、部品の寸法
が小さくなるため、原価の低減が図られることになる。
さらに、との方法では、組立工は、複数のエンジン用に
同一の種類のシリンダヘッドおよびシリンダヘッド・ガ
゛ スケットを用いることになるため、在庫を減らすこ
とが可能となる。最後に、シリンダに故障が生じた場合
でも、1つのシリンダヘッドをはずすだけですみ、単純
さ、迅速さ、従って経済性を生み出す要因となる。
同一の種類のシリンダヘッドおよびシリンダヘッド・ガ
゛ スケットを用いることになるため、在庫を減らすこ
とが可能となる。最後に、シリンダに故障が生じた場合
でも、1つのシリンダヘッドをはずすだけですみ、単純
さ、迅速さ、従って経済性を生み出す要因となる。
一般的に、1または複数のシリンダヘッドを有するエン
ジン用シリシダヘッド・ガスケットは、各々が金属プレ
ートでつくられた芯材を有しておシ、この芯材には、中
央開口部をとり囲み、気密性を保証するためのファイア
・リング(炎環)、およびプレート上に押出し成形して
冷却液および潤滑液の通過用開口部をと9囲むニジスト
マー製索状物が連結されている。石綿を含まないガスケ
ットであるシリンダヘッド・ガスケットが気体に対して
すぐれた抵抗力を示すようにするためには、中央のプレ
ートを良質の金属でつくるのがよい。
ジン用シリシダヘッド・ガスケットは、各々が金属プレ
ートでつくられた芯材を有しておシ、この芯材には、中
央開口部をとり囲み、気密性を保証するためのファイア
・リング(炎環)、およびプレート上に押出し成形して
冷却液および潤滑液の通過用開口部をと9囲むニジスト
マー製索状物が連結されている。石綿を含まないガスケ
ットであるシリンダヘッド・ガスケットが気体に対して
すぐれた抵抗力を示すようにするためには、中央のプレ
ートを良質の金属でつくるのがよい。
ニジストマー製索状物の押出し成形は、型が、中に中央
の開口部が設けられている部分を含めて各ガスケットの
芯材全体を収容するものでなければならないので、比較
的大きい寸法の型の中で行われる。この成形は、原料を
中央に引き込んで、ガスケットを成形させる位置まで分
枝させ分配する方法によって行われる。このような方法
によシ、原料が大巾に損失することとなる。さらに、型
の閉鎖は、プレス機を用いて行われるが、1台のプレス
機では、型の寸法から限られた数の型しか閉しることが
できない。従って、この方法には、プレス機にかなシの
投資を必要とする。最後にファイア・リングと液体が漏
れないようにするだめのある種の素状物の間が接近して
いるため、素状物は、熱伝導によりかなシ加熱されるの
で、250°C以上の高温に対してよい抵抗力をもつエ
ラストマーでつくる必要が生じる。このようなニジスト
マーは、高価であシ、また重合にかなシの時間を必要と
するため、生産速度をあまシ高くすることができないこ
とが知られている。
の開口部が設けられている部分を含めて各ガスケットの
芯材全体を収容するものでなければならないので、比較
的大きい寸法の型の中で行われる。この成形は、原料を
中央に引き込んで、ガスケットを成形させる位置まで分
枝させ分配する方法によって行われる。このような方法
によシ、原料が大巾に損失することとなる。さらに、型
の閉鎖は、プレス機を用いて行われるが、1台のプレス
機では、型の寸法から限られた数の型しか閉しることが
できない。従って、この方法には、プレス機にかなシの
投資を必要とする。最後にファイア・リングと液体が漏
れないようにするだめのある種の素状物の間が接近して
いるため、素状物は、熱伝導によりかなシ加熱されるの
で、250°C以上の高温に対してよい抵抗力をもつエ
ラストマーでつくる必要が生じる。このようなニジスト
マーは、高価であシ、また重合にかなシの時間を必要と
するため、生産速度をあまシ高くすることができないこ
とが知られている。
本発明は、製造方法が簡単かつ経済的で、しかもすぐれ
た性能を示すシリンダヘッド・ガスケットを提供するた
め、このような不便を克服することを狙いとしたもので
ある。
た性能を示すシリンダヘッド・ガスケットを提供するた
め、このような不便を克服することを狙いとしたもので
ある。
そのため、関係するガスケットは、独立して、また互い
に無関係なそれぞれの気密手段を備えた3つの部分、す
なわち、燃焼室に対応する開口部を中に備えた主要部分
と、気密用素状物を備えた冷却液および潤滑液の通路用
開口部を有する側面の2つの部分でつくられており、−
これら側面の2つの部分は、気密用素状物を装備した後
、中央部分上に固定される。
に無関係なそれぞれの気密手段を備えた3つの部分、す
なわち、燃焼室に対応する開口部を中に備えた主要部分
と、気密用素状物を備えた冷却液および潤滑液の通路用
開口部を有する側面の2つの部分でつくられており、−
これら側面の2つの部分は、気密用素状物を装備した後
、中央部分上に固定される。
この方法は、ニジストマー製索状物の成形が寸法の小さ
な部品上で行われ、従って、型の寸法を縮小することが
でき、原料の消耗を減らすことができ、また1つのプレ
ス機に取υつけることのできる型の数を増やすことがで
きるため、成形作業のコストの節減が約束されるもので
ある。
な部品上で行われ、従って、型の寸法を縮小することが
でき、原料の消耗を減らすことができ、また1つのプレ
ス機に取υつけることのできる型の数を増やすことがで
きるため、成形作業のコストの節減が約束されるもので
ある。
ガスケットが3つの部分からつくられることから、中央
部分の芯材は、側面の芯材を構成する金属とは異シ、そ
れより優れた特性をもつ金属でつくることができる。従
って、ガスケットの芯材に用いる金属のレベルでも、さ
らに経済性を実現することが可能である。
部分の芯材は、側面の芯材を構成する金属とは異シ、そ
れより優れた特性をもつ金属でつくることができる。従
って、ガスケットの芯材に用いる金属のレベルでも、さ
らに経済性を実現することが可能である。
ガスケットの2つの側面部分を中央部分に固定させるの
は、溶接、接着、あるいははめ込みなどさまざまな方法
で行うことができる。
は、溶接、接着、あるいははめ込みなどさまざまな方法
で行うことができる。
このガスケットの1つの有利な特徴にもとづけば、各側
面部分を中央部分に接合させるのは、単にこれら2つの
部分の固定点のレベルで、それらの部分の間の殖触す8
点だけを接合させることができる。
面部分を中央部分に接合させるのは、単にこれら2つの
部分の固定点のレベルで、それらの部分の間の殖触す8
点だけを接合させることができる。
このような配装置にすることによシ、ガスケットの各側
面部分と中央部分の間のかなシの部分を不連続にするこ
とができ、このため、ファイア・リングと側面部分の間
の伝導による熱の伝達が制限される。従業の構造で測定
した場合と比べて、温度の上昇がかなシ低いため、従来
の構造の場合よシは温度抵抗力の低いエラストマーを用
いて液体の漏れない索状物をつくることができる。従っ
て、この種のニジストマーは、通常用いられているもの
よシもコストが安く、よシ迅速に重合させることができ
る。
面部分と中央部分の間のかなシの部分を不連続にするこ
とができ、このため、ファイア・リングと側面部分の間
の伝導による熱の伝達が制限される。従業の構造で測定
した場合と比べて、温度の上昇がかなシ低いため、従来
の構造の場合よシは温度抵抗力の低いエラストマーを用
いて液体の漏れない索状物をつくることができる。従っ
て、この種のニジストマーは、通常用いられているもの
よシもコストが安く、よシ迅速に重合させることができ
る。
1つの実施形態にもとづけば、中央部分は2つの側面部
分を支えて固定させるのに役立つ取付は部のところが伸
長されている。この中央部分を伸ばしている取付は部は
、ファイア・リングを長くすることでつくられる。この
部分は、独立につくることもできるし、あるいはガスケ
ットの中央部分の芯材を折シ曲げ加工することでつくる
こともできる。
分を支えて固定させるのに役立つ取付は部のところが伸
長されている。この中央部分を伸ばしている取付は部は
、ファイア・リングを長くすることでつくられる。この
部分は、独立につくることもできるし、あるいはガスケ
ットの中央部分の芯材を折シ曲げ加工することでつくる
こともできる。
いずれにせよ、本発明は、例としてガスケットの2つの
実施形態を示した添付の図式図を参照した以下の説明に
よってよく理解されよう。これらの例が本発明?範囲を
限定するもので゛ないことはいうまでもない。
実施形態を示した添付の図式図を参照した以下の説明に
よってよく理解されよう。これらの例が本発明?範囲を
限定するもので゛ないことはいうまでもない。
第1図に示した複数のシリンダヘッドをもつエンジン用
シリンダヘッド・ガスケットは、中央部分2とそれぞれ
が3および4で示される2つの側面部を含んでいる。中
央部分2は、金属プレートでつくられた芯材5を含んで
おシ、この芯材には、エンジンの燃焼室に対応する開口
部6が設けられている。開口部6は、プレート5上には
め込まれた金属片で構成されるファイア・リング(炎環
)7によって限定されている。図に示されているように
、ファイア・リング7のフランジの一方では6つの取付
は部8が側面方向に伸びている。
シリンダヘッド・ガスケットは、中央部分2とそれぞれ
が3および4で示される2つの側面部を含んでいる。中
央部分2は、金属プレートでつくられた芯材5を含んで
おシ、この芯材には、エンジンの燃焼室に対応する開口
部6が設けられている。開口部6は、プレート5上には
め込まれた金属片で構成されるファイア・リング(炎環
)7によって限定されている。図に示されているように
、ファイア・リング7のフランジの一方では6つの取付
は部8が側面方向に伸びている。
2つの側面部分3,4は、それぞれ、金属プレート9で
つくられた芯材を有し、この芯材には、潤滑液と冷却液
の通過する開口部10とシリンダヘッドの締付はボルト
の通る開口部12が設けられている。開口部100レベ
ルでの液体の気密性は、押出し成形されたエラストマー
製索状物13によって実現される。図に示されているよ
うに、各側面部分3は、中央部分を伸ばした取付は部8
上に支えられておシ、溶接点11によって取付は部上に
固定されている。各側面部分3,4と中央部分の間の接
触は、取付は部のレベルのみで行われることに注意する
必要がある。第1図および第2図は、不連続部14が存
在することを明確に示しているが、この不連続部は、中
央部分と各側面部分の間で0.5ミリメートル程度にす
ることができる。これによシ、ファイア・リングから各
側面部分に向う熱伝導率のため、熱の伝達が低減され、
気密用索状部13の劣化を避けることができる。
つくられた芯材を有し、この芯材には、潤滑液と冷却液
の通過する開口部10とシリンダヘッドの締付はボルト
の通る開口部12が設けられている。開口部100レベ
ルでの液体の気密性は、押出し成形されたエラストマー
製索状物13によって実現される。図に示されているよ
うに、各側面部分3は、中央部分を伸ばした取付は部8
上に支えられておシ、溶接点11によって取付は部上に
固定されている。各側面部分3,4と中央部分の間の接
触は、取付は部のレベルのみで行われることに注意する
必要がある。第1図および第2図は、不連続部14が存
在することを明確に示しているが、この不連続部は、中
央部分と各側面部分の間で0.5ミリメートル程度にす
ることができる。これによシ、ファイア・リングから各
側面部分に向う熱伝導率のため、熱の伝達が低減され、
気密用索状部13の劣化を避けることができる。
第1図に示した実施形態では、ファイア・リング7に連
結された取付は部8の一つには、シリンダヘッドの締付
はボルトを通すためのオリフィス12がついており、こ
れによシ、締付はボルトをシリンダヘッドの上に適切に
取シつけて固定させることかできる。
結された取付は部8の一つには、シリンダヘッドの締付
はボルトを通すためのオリフィス12がついており、こ
れによシ、締付はボルトをシリンダヘッドの上に適切に
取シつけて固定させることかできる。
第4図に示した実施形態においては、ガスケットの中央
部分の芯材15には、連続する複数の折シ重ね部分があ
って、このようにすることによって、ファイア・リング
16も同時に成形され、また、張シ出した取付は部17
はこのファイア・リング自身についておシ、それによっ
て、溶接点18で側面部分3,4上に固定することがで
きるようになっている。
部分の芯材15には、連続する複数の折シ重ね部分があ
って、このようにすることによって、ファイア・リング
16も同時に成形され、また、張シ出した取付は部17
はこのファイア・リング自身についておシ、それによっ
て、溶接点18で側面部分3,4上に固定することがで
きるようになっている。
上の説明から明らかなように、本発明は石綿を用いずに
つくられた複数のシリンダヘッドつきエンジン用のシリ
ンダヘッド・ガスケットを供給する現存の方法を大きく
改善するものであシ、その各種主要部分は、単純な方法
で互いに独立につくることができ、しかもファイア・リ
ングから液体の通過に気密性をもつ素状物に向う熱の伝
達を制限するためにすぐれた耐久性を有するものである
。
つくられた複数のシリンダヘッドつきエンジン用のシリ
ンダヘッド・ガスケットを供給する現存の方法を大きく
改善するものであシ、その各種主要部分は、単純な方法
で互いに独立につくることができ、しかもファイア・リ
ングから液体の通過に気密性をもつ素状物に向う熱の伝
達を制限するためにすぐれた耐久性を有するものである
。
当然のことながら、本発明は、例として上に説明したシ
リンダヘッド・ガスケットの実施形態に限定されるもの
ではなく、反対に各種実施形態を!含むものである。
リンダヘッド・ガスケットの実施形態に限定されるもの
ではなく、反対に各種実施形態を!含むものである。
従って、とくに、固定点の数や側面部分を中央部分上に
固定させる方法は、さまざまなものがoJ能であシ、あ
るいは、このシリンダヘッド・ガスケットを単一のシリ
ンダヘッドをもつエンジンに用いて、本発明の範囲を逸
脱することなく、中央部分が燃焼室の位置に対応する開
口部を有し、側面部分が冷却液および潤滑液の通過用開
口部を有するようKすることも可能である。
固定させる方法は、さまざまなものがoJ能であシ、あ
るいは、このシリンダヘッド・ガスケットを単一のシリ
ンダヘッドをもつエンジンに用いて、本発明の範囲を逸
脱することなく、中央部分が燃焼室の位置に対応する開
口部を有し、側面部分が冷却液および潤滑液の通過用開
口部を有するようKすることも可能である。
第1図は、本発明にもとづくガスケットの平面図である
。 第2図および第3図は、それぞれ第1図の2−2線およ
び3−3線に添って示した2つの拡大部分断面図である
。 第4図は、ファイア・リングが異る形につくられたガス
ケットの他の実施形態を示した第3図と同様な断面図で
ある。 2・・・中央部分 3,4−・・側面部分 5・・・芯
材6・・・開口部 7・・・ファイア・リング(炎猿)
8・・・取付は部 9・・・金属プレー) 10.12
・・・開口部 13・・・気密性索状物。
。 第2図および第3図は、それぞれ第1図の2−2線およ
び3−3線に添って示した2つの拡大部分断面図である
。 第4図は、ファイア・リングが異る形につくられたガス
ケットの他の実施形態を示した第3図と同様な断面図で
ある。 2・・・中央部分 3,4−・・側面部分 5・・・芯
材6・・・開口部 7・・・ファイア・リング(炎猿)
8・・・取付は部 9・・・金属プレー) 10.12
・・・開口部 13・・・気密性索状物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 燃焼室の数と位置に対応する、ファイア・リング
で囲まれた開口部を中に備えた中央部分、および冷却液
および潤滑液を通過させるための、ポリマー製気密性素
状物で囲まれた開口部を備えた2つの側面部分を有する
′s@の、1または複数のシリンダヘッドを有するエン
ジン用シリンダヘッド・ガスケットにおいて、互いに独
立して構成され、しかも互いに独立なそれぞれ気密手段
を備えた3つの部分、すなわち、燃焼室に対応する開口
部(6)を中にもつ中央部分(2)と、気密性素状部(
13)を備えた冷却液および潤滑液を通過させるための
開口部(10)をもつ2つの側面部分でつくられ、2つ
の側面部分(3,4)は、気密性索状部を取シつけた後
、中央部分上に固定されることを特徴とするシリンダヘ
ッド・ガスケット。 2、各側面部分(3,4)の中央部分(2)上への固定
か、単に固定点のレベルでのこれら2つの部分の間の接
触点のみKよって行われ、接触点の間にはすき間を設け
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシリ
ンダヘッド・ガスケット。 3、 中央部分(2)が、2つの側面部分(3,4)を
支えて固定させるのに役立つ取付は部(8)のところで
伸びていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載のシリンダヘッド・ガスケット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8406908A FR2563600B1 (fr) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | Joint de culasse |
| FR8406908 | 1984-04-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237266A true JPS60237266A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=9303672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60089125A Pending JPS60237266A (ja) | 1984-04-26 | 1985-04-26 | シリンダヘツド・ガスケツト |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620710A (ja) |
| EP (1) | EP0165879B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60237266A (ja) |
| AT (1) | ATE34438T1 (ja) |
| DE (1) | DE3562810D1 (ja) |
| DK (1) | DK155625C (ja) |
| ES (1) | ES8606935A1 (ja) |
| FR (1) | FR2563600B1 (ja) |
| PT (1) | PT80353B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118148U (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | ||
| JP2005214329A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Nippon Leakless Corp | シリンダーヘッド用メタルガスケット |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3711664A1 (de) * | 1987-04-07 | 1988-10-20 | Daimler Benz Ag | Zylinderkopfdichtung |
| FR2621352B1 (fr) * | 1987-10-02 | 1990-02-09 | Curty Soc | Joint de culasse pour moteur a combustion interne |
| DE3740033C1 (de) * | 1987-11-26 | 1989-02-23 | Daimler Benz Ag | Anordnung zur Abdichtung eines lagefixierten Steuergehaeusedeckels an der Stirnseite eines aus Zylinderkopf und Kurbelgehaeuse bestehenden Brennkraftmaschinengehaeuses |
| GB2243882B (en) * | 1990-04-25 | 1993-09-01 | Metalrax Group Plc | Gaskets |
| US5272808A (en) * | 1991-10-07 | 1993-12-28 | Ishikawa Gasket Co., Ltd. | Method of manufacturing a cylinder head gasket |
| USD363979S (en) | 1994-08-16 | 1995-11-07 | Clark James M | Bead seal gasket |
| US5951021A (en) * | 1994-11-22 | 1999-09-14 | Japan Metal Gasket Co., Ltd. | Metallic gasket |
| US5890719A (en) * | 1996-08-27 | 1999-04-06 | Parker-Hannifin Corporation | Combination metal and elastomer cylinder head gasket |
| US5803462A (en) * | 1996-12-06 | 1998-09-08 | Dana Corporation | MLS gasket with yieldable combustion seal |
| US6234134B1 (en) | 2000-06-20 | 2001-05-22 | General Electric Company | Internal combustion engine having integral anti-polishing ring |
| US6314937B1 (en) | 2000-06-20 | 2001-11-13 | General Electric Company | Internal combustion engine and method for controlling the production of oxides of nitrogen |
| JP2002122240A (ja) * | 2000-10-11 | 2002-04-26 | Ishikawa Gasket Co Ltd | 金属積層形ガスケット |
| US6485028B1 (en) * | 2000-10-17 | 2002-11-26 | Dana Corporation | Mls gasket with floatable combustion seal |
| JP3460819B2 (ja) * | 2000-11-09 | 2003-10-27 | 石川ガスケット株式会社 | ヘッドガスケット |
| DE10063361B4 (de) * | 2000-12-19 | 2005-11-17 | Federal-Mogul Sealing Systems Gmbh | Metallische Zylinderkopfdichtung |
| JP2003035202A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-02-07 | Ishikawa Gasket Co Ltd | ヘッドガスケット |
| DE102004034824B4 (de) * | 2004-07-19 | 2006-10-05 | Reinz-Dichtungs-Gmbh | Metallische Flachdichtung |
| DE102006014386A1 (de) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Elringklinger Ag | Flachdichtung, insbesondere Zylinderkopfdichtung |
| US8496253B2 (en) * | 2007-04-24 | 2013-07-30 | Reinz-Dichtungs-Gmbh | Metallic flat gasket |
| DE102008006675A1 (de) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Federal-Mogul Sealing Systems Gmbh | Flachdichtung |
| DE102008006676A1 (de) * | 2008-01-30 | 2009-08-06 | Federal-Mogul Sealing Systems Gmbh | Flachdichtung |
| JP5425954B2 (ja) * | 2012-03-14 | 2014-02-26 | 石川ガスケット株式会社 | ガスケット用ラバーリング |
| USD930126S1 (en) * | 2019-11-19 | 2021-09-07 | Transportation Ip Holdings, Llc | Gasket |
| USD992096S1 (en) * | 2020-02-03 | 2023-07-11 | Professional Rental Tools, LLC | Sealing gasket apparatus |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1472133A (en) * | 1921-07-21 | 1923-10-30 | Victor Mfg & Gasket Co | Gasket |
| US1985473A (en) * | 1932-07-18 | 1934-12-25 | Victor Mfg & Gasket Co | Gasket |
| FR1426150A (fr) * | 1964-07-28 | 1966-01-28 | Cefilac | Joint de culasse et son procédé de fabrication |
| FR1458131A (fr) * | 1965-03-05 | 1966-11-10 | Joint de culasse, ou dispositifs analogues à éléments étanches multiples | |
| US3430611A (en) * | 1967-06-13 | 1969-03-04 | Dana Corp | Cylinder head gasket assembly with fluid-cooled combustion sealing rings |
| FR2446970A1 (fr) * | 1979-01-18 | 1980-08-14 | Renault Vehicules Ind | Joint de culasse perfectionne pour les moteurs a combustion interne |
| JPS55146254A (en) * | 1979-04-26 | 1980-11-14 | Fuji Heavy Ind Ltd | Cylinder head for internal combustion engine |
| DE3001599C2 (de) * | 1980-01-17 | 1982-06-16 | Reinz Dichtungs-Gesellschaft Mbh, 7910 Neu-Ulm | Zylinderkopfdichtung für Brennkraftmaschinen |
| US4325559A (en) * | 1980-05-12 | 1982-04-20 | Felt Products Mfg. Co. | Erosion resistant gasket |
| FR2499197A1 (fr) * | 1981-02-03 | 1982-08-06 | Lechler Elring Dichtungswerke | Joint d'etancheite plat, notamment joint de culasse pour moteur a combustion interne |
-
1984
- 1984-04-26 FR FR8406908A patent/FR2563600B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-04-24 PT PT80353A patent/PT80353B/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-04-25 EP EP85420074A patent/EP0165879B1/fr not_active Expired
- 1985-04-25 DK DK185885A patent/DK155625C/da not_active IP Right Cessation
- 1985-04-25 AT AT85420074T patent/ATE34438T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-04-25 DE DE8585420074T patent/DE3562810D1/de not_active Expired
- 1985-04-25 ES ES542543A patent/ES8606935A1/es not_active Expired
- 1985-04-26 JP JP60089125A patent/JPS60237266A/ja active Pending
- 1985-04-26 US US06/727,960 patent/US4620710A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118148U (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | ||
| JPH01134761U (ja) * | 1988-02-02 | 1989-09-14 | ||
| JP2005214329A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Nippon Leakless Corp | シリンダーヘッド用メタルガスケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2563600B1 (fr) | 1986-07-11 |
| DE3562810D1 (en) | 1988-06-23 |
| EP0165879B1 (fr) | 1988-05-18 |
| EP0165879A1 (fr) | 1985-12-27 |
| PT80353B (pt) | 1987-05-29 |
| DK155625C (da) | 1989-10-09 |
| PT80353A (fr) | 1985-05-01 |
| DK185885A (da) | 1985-10-27 |
| DK155625B (da) | 1989-04-24 |
| ES542543A0 (es) | 1986-05-16 |
| FR2563600A1 (fr) | 1985-10-31 |
| DK185885D0 (da) | 1985-04-25 |
| ATE34438T1 (de) | 1988-06-15 |
| US4620710A (en) | 1986-11-04 |
| ES8606935A1 (es) | 1986-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60237266A (ja) | シリンダヘツド・ガスケツト | |
| US5890719A (en) | Combination metal and elastomer cylinder head gasket | |
| JP5723846B2 (ja) | ガスケット | |
| KR100380533B1 (ko) | 실린더 헤드 개스킷 | |
| US6056296A (en) | Metal gasket having seal structure for three-surface combining portion | |
| US8850805B2 (en) | Exhaust manifold | |
| JPH0231563Y2 (ja) | ||
| KR20040101361A (ko) | 자동차의 배기가스 열교환기 | |
| US4616603A (en) | Cylinder liner for a multi-cylinder internal combustion engine and an engine block therefor | |
| US7311310B2 (en) | Cylinder head gasket | |
| EP0697550B1 (en) | Gasket | |
| GB2273136A (en) | Gasket assembly for sealed joints experiencing thermally induced movement | |
| KR920007667B1 (ko) | 과급형 다중실린더 내연기관용 배기관 | |
| US5022465A (en) | Radiator baffle gasket | |
| JPS61255254A (ja) | 金属ガスケツト | |
| US20070262537A1 (en) | Method for the Production of a Flat Seal, and Flat Seal | |
| WO2014073413A1 (ja) | シリンダヘッドガスケット | |
| JP3615060B2 (ja) | タイミングチェーンケースのシール構造 | |
| JP4124059B2 (ja) | エンジンの排気ガス還流装置 | |
| SU973902A1 (ru) | Двигатель внутреннего сгорани | |
| KR0132326Y1 (ko) | 자동차용 가스케트 | |
| US4762111A (en) | Head cover arrangement for double overhead cam type engine | |
| KR100794933B1 (ko) | 자동차 변속기 오일용 열교환기 및 그 제조방법 | |
| KR0137867Y1 (ko) | 기밀유지를 강화한 개스킷 구조 | |
| JPS6128751A (ja) | 内燃機関用吸入管 |