JPS60237273A - 回転弁の均圧装置 - Google Patents
回転弁の均圧装置Info
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- JPS60237273A JPS60237273A JP9375784A JP9375784A JPS60237273A JP S60237273 A JPS60237273 A JP S60237273A JP 9375784 A JP9375784 A JP 9375784A JP 9375784 A JP9375784 A JP 9375784A JP S60237273 A JPS60237273 A JP S60237273A
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- JP
- Japan
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- valve body
- valve
- main valve
- valve shaft
- shaft
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- Pending
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K39/00—Devices for relieving the pressure on the sealing faces
- F16K39/06—Devices for relieving the pressure on the sealing faces for taps or cocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象)
との発明は回転弁の均圧装置、さらに詳しくは回転弁の
開閉時、弁体の上下流の圧力をほぼ均等にして、弁体を
開閉する弁軸に必要な回転トルクを軽減する装置に関す
るものである0(従来技術) 従来のこの種装置の一例として、第1図に示すものがあ
る。これは回転弁の弁箱101に接する配管107を設
け、主弁体109の開閉時に、前記弁106を開いて主
弁体109の上下流の圧力をほぼ均等にしたのち、これ
によって回転トルクが軽減された弁軸111を回転し、
主弁体109を開閉するものである。113は弁座部材
、114は弁座部材用押え部材、115は支持ぜンであ
る。
開閉時、弁体の上下流の圧力をほぼ均等にして、弁体を
開閉する弁軸に必要な回転トルクを軽減する装置に関す
るものである0(従来技術) 従来のこの種装置の一例として、第1図に示すものがあ
る。これは回転弁の弁箱101に接する配管107を設
け、主弁体109の開閉時に、前記弁106を開いて主
弁体109の上下流の圧力をほぼ均等にしたのち、これ
によって回転トルクが軽減された弁軸111を回転し、
主弁体109を開閉するものである。113は弁座部材
、114は弁座部材用押え部材、115は支持ぜンであ
る。
しかしながら、前記のものは主弁体109の開閉に際し
、弁軸111の回転操作の前に配管107の弁106を
開かねばならず、2段操作となって操作が煩雑であると
ともに、弁箱101外に配管107を要し、そのための
余分なスペースがいるなどの問題点がある。
、弁軸111の回転操作の前に配管107の弁106を
開かねばならず、2段操作となって操作が煩雑であると
ともに、弁箱101外に配管107を要し、そのための
余分なスペースがいるなどの問題点がある。
(課 題)
そこで、この発明は外部配管を要さず、かつ簡単な1段
操作で主弁体の上下流の圧力均等と主弁体の開閉ができ
るようにすることを技術的課題とする。
操作で主弁体の上下流の圧力均等と主弁体の開閉ができ
るようにすることを技術的課題とする。
(技術的手段)
前記技術的課題を解決するために講じ友技術的手段は、
主弁体に弁箱内の主弁体に対して上流側及び下流側が連
通ずる連通孔を穿設し、この連通孔を開閉する副弁体を
弁軸の一端部に軸方向に移動自在に嵌挿し、この副弁体
を前記連通孔を常時閉鎖する方向に付勢する付勢部材を
設け、かつこの付勢部材の付勢力に抗して副弁体を移動
させる作動部材を、弁軸の一端部に設けたおねじに回動
不能に螺合し、前記主弁体は弁軸が所定角度回転したの
ち弁軸に係合するようになっていることである。
主弁体に弁箱内の主弁体に対して上流側及び下流側が連
通ずる連通孔を穿設し、この連通孔を開閉する副弁体を
弁軸の一端部に軸方向に移動自在に嵌挿し、この副弁体
を前記連通孔を常時閉鎖する方向に付勢する付勢部材を
設け、かつこの付勢部材の付勢力に抗して副弁体を移動
させる作動部材を、弁軸の一端部に設けたおねじに回動
不能に螺合し、前記主弁体は弁軸が所定角度回転したの
ち弁軸に係合するようになっていることである。
(作 用)
全閉状態において弁軸を回転すると、弁軸のおねじに螺
合した作動部材が副弁体側に移動し、副弁体を付勢部材
の付勢力に抗して押圧する。
合した作動部材が副弁体側に移動し、副弁体を付勢部材
の付勢力に抗して押圧する。
この抑圧によって副弁体が移動して連通孔を開放し、弁
箱内の流入口側と流出口側とは連通して、主弁体の上下
流の圧力はほぼ均等となる。
箱内の流入口側と流出口側とは連通して、主弁体の上下
流の圧力はほぼ均等となる。
さらに弁軸を回転すると、主弁体は弁軸と係合し、徐々
に回転されて流路を開放し全開状態となる。前記主弁体
の開放に伴う弁軸の回転トルクは、主弁体の開放に先だ
ち副弁体が開放する念め、主弁体に作用する差圧がほと
んど無くなシ、軽減される。そのため、主弁体は小さい
力で回転される。
に回転されて流路を開放し全開状態となる。前記主弁体
の開放に伴う弁軸の回転トルクは、主弁体の開放に先だ
ち副弁体が開放する念め、主弁体に作用する差圧がほと
んど無くなシ、軽減される。そのため、主弁体は小さい
力で回転される。
全開状態から再び全閉状態にするには、弁軸を前記と逆
方向に回転する。これによシ主弁体は弁軸と係合した状
態で、徐々に逆回転されて流路を閉鎖し、全閉状態に至
る。その後、主弁体の動きが無くなシ、弁軸のみが所定
角度逆回転する。この間に作動部材が前記と反動向に移
動し、この作動部材の移動に伴って副弁体が付勢部材の
付勢力によシ同方向に移動して連通孔を閉鎖する。前記
のように主弁体の上下流の圧力均等及び主弁体の開閉を
弁軸の回転操作だけで行なうことが可能とな夛、シかも
外部配管も必要ないので設置スペースが最小ですむ。
方向に回転する。これによシ主弁体は弁軸と係合した状
態で、徐々に逆回転されて流路を閉鎖し、全閉状態に至
る。その後、主弁体の動きが無くなシ、弁軸のみが所定
角度逆回転する。この間に作動部材が前記と反動向に移
動し、この作動部材の移動に伴って副弁体が付勢部材の
付勢力によシ同方向に移動して連通孔を閉鎖する。前記
のように主弁体の上下流の圧力均等及び主弁体の開閉を
弁軸の回転操作だけで行なうことが可能とな夛、シかも
外部配管も必要ないので設置スペースが最小ですむ。
(特有の効果)
前記のように主弁体の開閉を、開弁時に回転トルクが軽
減された弁軸の回転だけという1段操作で簡単に行なう
ことができるので、従来のもののように2段操作を順次
、正確に行なう必要がないから誤動作を生じることがな
く、シたがって安全で、かつ確実な作動が期待できる。
減された弁軸の回転だけという1段操作で簡単に行なう
ことができるので、従来のもののように2段操作を順次
、正確に行なう必要がないから誤動作を生じることがな
く、シたがって安全で、かつ確実な作動が期待できる。
また、連通孔を閉鎖する副弁体は嵌挿された弁軸に案内
されて移動するので、安定した移動が可能となるととも
に、ほかにガイド部材も必要としないから構造が簡単と
なるのに加え、副弁体を押圧する作動部材は回転を伴わ
ないで軸方向に移動する構成なので、副弁体は連通孔を
閉鎖するとき付勢部材を介して回転することなくスムー
ズに弁座に当接することとなυ、そのため、該弁座が捩
られず、損傷することがほとんどなく、長期に亘って使
用できるという効果がある。
されて移動するので、安定した移動が可能となるととも
に、ほかにガイド部材も必要としないから構造が簡単と
なるのに加え、副弁体を押圧する作動部材は回転を伴わ
ないで軸方向に移動する構成なので、副弁体は連通孔を
閉鎖するとき付勢部材を介して回転することなくスムー
ズに弁座に当接することとなυ、そのため、該弁座が捩
られず、損傷することがほとんどなく、長期に亘って使
用できるという効果がある。
(実施例)
以下、この発明の実施例を説明する。
第2,3図において1は弁箱で、この弁箱1の一側には
流入口2が、他側には流出口3が形成されている。4は
弁箱1内に回転自在に配設された主弁体で、その上下端
部に一体に連設しfCセス部5,5aを具え、ゼス部5
が弁箱上壁の軸受部6にブツシュ8を介して縦向きに軸
支された回転弁軸10の下部とキー1111t係合して
嵌合され、かつゼス部5aが弁箱底壁に弁軸lOに向い
あって縦向きに軸支された支持ビン13の上端部に回動
自在に嵌合されている。主弁体4の外面周縁部は球面座
14に形成されている。
流入口2が、他側には流出口3が形成されている。4は
弁箱1内に回転自在に配設された主弁体で、その上下端
部に一体に連設しfCセス部5,5aを具え、ゼス部5
が弁箱上壁の軸受部6にブツシュ8を介して縦向きに軸
支された回転弁軸10の下部とキー1111t係合して
嵌合され、かつゼス部5aが弁箱底壁に弁軸lOに向い
あって縦向きに軸支された支持ビン13の上端部に回動
自在に嵌合されている。主弁体4の外面周縁部は球面座
14に形成されている。
主弁体4よシ流出ロ3側の弁箱内壁には環状の弁座部材
15がその流入口2側の側壁を弁箱内壁に形成した段部
16に当接して配置され、この弁座部材15の主弁体4
側の外周面は閉弁時前記主弁体の球面座14と密接する
球面座18に形成されている。弁座部材15よシ流出ロ
3側の弁箱内壁には中空短筒状の押え部材20が弁箱l
の流出口3側からねじ嵌合されて配置され、かつその先
端部の端面で弁座部材15の流出口3側の側壁を押え付
け、弁箱1内に固定している。
15がその流入口2側の側壁を弁箱内壁に形成した段部
16に当接して配置され、この弁座部材15の主弁体4
側の外周面は閉弁時前記主弁体の球面座14と密接する
球面座18に形成されている。弁座部材15よシ流出ロ
3側の弁箱内壁には中空短筒状の押え部材20が弁箱l
の流出口3側からねじ嵌合されて配置され、かつその先
端部の端面で弁座部材15の流出口3側の側壁を押え付
け、弁箱1内に固定している。
弁軸10下部のキー11よシ下方部分は小径部22に形
成されている。小径部22は下方に向けて順次おねじ部
23、案内用ストレート部24、及び段部25によって
さらに小径のおねじ部26となっておシ、かつ小径部2
2の上部外周と弁軸10が嵌合した軸孔28との空間は
下端が開口した環状孔30に形成されている。
成されている。小径部22は下方に向けて順次おねじ部
23、案内用ストレート部24、及び段部25によって
さらに小径のおねじ部26となっておシ、かつ小径部2
2の上部外周と弁軸10が嵌合した軸孔28との空間は
下端が開口した環状孔30に形成されている。
ストレート部24には環状孔30よシ大径のフランジ部
32を有する副弁体33が上下動可能に嵌挿されている
。副弁体33のフランジ部32と、おねじ部26に段部
25と当接してナツト34で固定された平座金36との
間には圧縮はね37が介装され、副弁体33を常時上向
きに付勢してジス部5の下端面に固定した平リング状の
副弁体用弁座38に密接するようになっている。また、
おねじ部23には溝付ナツト40が螺合されている。ナ
ツト40の外周面には有底縦溝41が形成され、との縦
溝41には第4図に示すようにジス部5を横向きに貫通
した螺孔42に螺合されたIシト43の先端部が係合し
ていて、ナツト40を回動不能になしている。
32を有する副弁体33が上下動可能に嵌挿されている
。副弁体33のフランジ部32と、おねじ部26に段部
25と当接してナツト34で固定された平座金36との
間には圧縮はね37が介装され、副弁体33を常時上向
きに付勢してジス部5の下端面に固定した平リング状の
副弁体用弁座38に密接するようになっている。また、
おねじ部23には溝付ナツト40が螺合されている。ナ
ツト40の外周面には有底縦溝41が形成され、との縦
溝41には第4図に示すようにジス部5を横向きに貫通
した螺孔42に螺合されたIシト43の先端部が係合し
ていて、ナツト40を回動不能になしている。
前記キー11と係合するジス部5側のキー溝45は第5
図に示すように円周方向に着干の遊びをもって形成され
ている。
図に示すように円周方向に着干の遊びをもって形成され
ている。
47はジス部5から主弁体4に向けて傾斜して形成され
た連通孔で、この連通孔47は一端が環状孔30に開口
し、かつ他端が主弁体4の前壁に開口しておシ、主弁体
4の閉鎖時に副弁体33を開放すると、流入口z側の弁
箱内と流出口3側の弁箱内が、環状孔30及び連通孔4
7を介して連通ずるようになっている。
た連通孔で、この連通孔47は一端が環状孔30に開口
し、かつ他端が主弁体4の前壁に開口しておシ、主弁体
4の閉鎖時に副弁体33を開放すると、流入口z側の弁
箱内と流出口3側の弁箱内が、環状孔30及び連通孔4
7を介して連通ずるようになっている。
ブツシュ8から突出した弁軸10の上端部は角形頭部1
0mに形成され、この頭部10aに図示しない操作ハン
ドルを嵌合して弁軸10を回転するようになっている。
0mに形成され、この頭部10aに図示しない操作ハン
ドルを嵌合して弁軸10を回転するようになっている。
51は弁軸lOに設けた環状鍔部、52はブツシュ8の
抜は出しを防止する止め輪、53〜59は0す/グであ
る。
抜は出しを防止する止め輪、53〜59は0す/グであ
る。
次に前記実施例の作用を説明する。
第2,3図に示す全閉状態から開弁するには、頭部10
mに操作ハンドルを嵌合し、このハンドルを介して弁軸
10を回転すると、弁軸10のおねじ部23に螺合して
いるナツト40が、Iシト43によシその回動が規制さ
れているため下動し、その下面で副弁体33をばね37
に抗して押圧する。との押圧によって副弁体33がスト
レート部24に沿って下動して弁座38から離れ、副弁
体33と弁座38間に小隙間を形成する。そ“・のため
、弁@1内の流入口2側と流出口3側とは前記小隙間、
環状孔30及び連通孔47を介して連通し、主弁体4の
上1流の圧力はほぼ均等となる。この副弁体33の下動
によって弁箱1内の流出入口2,3側を連通させるまで
の弁軸lOの回転角αは、第5図に示すようにキー11
がキー溝45の一端45mから他端45bに至る遊び区
間内にあり、したがってこの間には弁軸10と主弁体4
の係合はなく、主弁体4の回転はない。
mに操作ハンドルを嵌合し、このハンドルを介して弁軸
10を回転すると、弁軸10のおねじ部23に螺合して
いるナツト40が、Iシト43によシその回動が規制さ
れているため下動し、その下面で副弁体33をばね37
に抗して押圧する。との押圧によって副弁体33がスト
レート部24に沿って下動して弁座38から離れ、副弁
体33と弁座38間に小隙間を形成する。そ“・のため
、弁@1内の流入口2側と流出口3側とは前記小隙間、
環状孔30及び連通孔47を介して連通し、主弁体4の
上1流の圧力はほぼ均等となる。この副弁体33の下動
によって弁箱1内の流出入口2,3側を連通させるまで
の弁軸lOの回転角αは、第5図に示すようにキー11
がキー溝45の一端45mから他端45bに至る遊び区
間内にあり、したがってこの間には弁軸10と主弁体4
の係合はなく、主弁体4の回転はない。
さらに弁軸10を回転すると、キー11がキー溝45の
他端45bに当接して弁軸10と主弁体4が係合し、そ
のため主弁体4は徐々に回転されて流路を開放し、はぼ
90°回転したところで全開状態となる。この主弁体4
を回転するときの弁軸10の回転に際し、主弁体4の回
転に先だち、弁軸10のα角度分の回転によって副弁体
33が連通孔47を開放し、主弁体4に作用する差圧を
ほとんど無くすため、その後の主弁体40回転に伴なう
弁軸10の回転力は軽減され、主弁体4は小さい力で回
転される。
他端45bに当接して弁軸10と主弁体4が係合し、そ
のため主弁体4は徐々に回転されて流路を開放し、はぼ
90°回転したところで全開状態となる。この主弁体4
を回転するときの弁軸10の回転に際し、主弁体4の回
転に先だち、弁軸10のα角度分の回転によって副弁体
33が連通孔47を開放し、主弁体4に作用する差圧を
ほとんど無くすため、その後の主弁体40回転に伴なう
弁軸10の回転力は軽減され、主弁体4は小さい力で回
転される。
次に、全開から全閉状態にするには、弁軸10を前記と
逆方向に回転する。このとき、主弁体4が偏心型であシ
、主弁体4には上流圧が作用していて閉方向に回転しよ
うとしているため、弁軸10を逆回転すると、キー11
がキー溝45の他端45bに当接した状態のままで、す
なわち弁軸10とlス部5が相対的回転なしでβ角度動
いた位置で、主弁体4はその外面周縁部に形成した球面
座14が弁座部材15の球面座18に当接して流路を閉
鎖する。その後、主弁体4の動きは無くなシ、弁軸10
のみがα角度動くことになる。すなわち、キー11がキ
ー溝45の他端45bから一端45mに当接するに至り
、この間にナツト40が上動し、このナツト40の上動
に伴って副弁体33がばね37の付勢力によシ上動して
弁座38に密接し、上下流の連通を完全に遮断する。前
記に際し、副弁体33の閉鎖が主弁体4の閉鎖後に行な
われるので、主弁体4の閉鎖時に弁座14.18に摩耗
等が生ずるのを少く抑えることができるとともに、ウォ
ーターハンマも防止される。第5図でβが主弁体4を全
開又は全閉するに要する弁軸10の回転角を示す。
逆方向に回転する。このとき、主弁体4が偏心型であシ
、主弁体4には上流圧が作用していて閉方向に回転しよ
うとしているため、弁軸10を逆回転すると、キー11
がキー溝45の他端45bに当接した状態のままで、す
なわち弁軸10とlス部5が相対的回転なしでβ角度動
いた位置で、主弁体4はその外面周縁部に形成した球面
座14が弁座部材15の球面座18に当接して流路を閉
鎖する。その後、主弁体4の動きは無くなシ、弁軸10
のみがα角度動くことになる。すなわち、キー11がキ
ー溝45の他端45bから一端45mに当接するに至り
、この間にナツト40が上動し、このナツト40の上動
に伴って副弁体33がばね37の付勢力によシ上動して
弁座38に密接し、上下流の連通を完全に遮断する。前
記に際し、副弁体33の閉鎖が主弁体4の閉鎖後に行な
われるので、主弁体4の閉鎖時に弁座14.18に摩耗
等が生ずるのを少く抑えることができるとともに、ウォ
ーターハンマも防止される。第5図でβが主弁体4を全
開又は全閉するに要する弁軸10の回転角を示す。
尚、前記実施例において主弁体4の形状や連通孔47の
配置は1例を示したにすぎず、同様の機能を有する他の
形状及び配置にしてもよいことは言う迄もない。
配置は1例を示したにすぎず、同様の機能を有する他の
形状及び配置にしてもよいことは言う迄もない。
第1図は従来例の縦断正面図、第2図はこの発明の実施
例の縦断正面図、第3図は同上の要部拡大断面図、第4
図は第3図のW−TV線で切断した一部省略の断面図、
第5図は第3図の■−V線で切断した断面図である。 1・・・弁箱 2・・・流入口 3・・・流出口 4・・・主弁体 5.5a・・・ジス部 6・・・軸受部10・・・弁軸
11・・・キー 15・・・弁座部材 20・・・押え部材22・・・小
径部 23・・・おねじ部24・・・ストレート部 2
6・・・ねじ部28・・・軸孔 30・・・環状孔 33・・・副弁体 34・・・ナツト 36・・・平座金 37・・・圧縮ばね38・・・弁座
4o・・・溝付ナツト41・・・縦溝 43・・・ヂ
ルト 45・・・キー溝 47・・・連通孔 特許出願人 株式会社 栗本鉄工所 第1図 第2図 第3図
例の縦断正面図、第3図は同上の要部拡大断面図、第4
図は第3図のW−TV線で切断した一部省略の断面図、
第5図は第3図の■−V線で切断した断面図である。 1・・・弁箱 2・・・流入口 3・・・流出口 4・・・主弁体 5.5a・・・ジス部 6・・・軸受部10・・・弁軸
11・・・キー 15・・・弁座部材 20・・・押え部材22・・・小
径部 23・・・おねじ部24・・・ストレート部 2
6・・・ねじ部28・・・軸孔 30・・・環状孔 33・・・副弁体 34・・・ナツト 36・・・平座金 37・・・圧縮ばね38・・・弁座
4o・・・溝付ナツト41・・・縦溝 43・・・ヂ
ルト 45・・・キー溝 47・・・連通孔 特許出願人 株式会社 栗本鉄工所 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、 弁箱内に流路を開閉する主弁体を回転自在に配設
し、この主弁体に回転弁軸の一端部を嵌合するとともに
、該弁軸の他端部を弁箱外に突出させ、この突出部に回
転操作部を設けた回転弁において、前記主弁体に弁箱内
の主弁体に対して上流側及び下流側が連通ずる連通孔を
穿設し、この連通孔を開閉する副弁体を弁軸の一端部に
軸方向に移動自在に嵌挿し、この副弁体を前記連通孔を
常時閉鎖する方向に付勢する付勢部材を設け、かつこの
付勢部材の付勢力に抗して副弁体を移動させる作動部材
を、弁軸の一端部に設けたおねじに回動不能に螺合し、
前記主弁体は弁軸が所定角度回転したのち弁軸に保合す
るようになっていることを特徴とする回転弁の均圧装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375784A JPS60237273A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 回転弁の均圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375784A JPS60237273A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 回転弁の均圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237273A true JPS60237273A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14091299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9375784A Pending JPS60237273A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 回転弁の均圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023082449A (ja) * | 2021-12-02 | 2023-06-14 | 株式会社日阪製作所 | バルブ装置、及び部品交換用治具 |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9375784A patent/JPS60237273A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023082449A (ja) * | 2021-12-02 | 2023-06-14 | 株式会社日阪製作所 | バルブ装置、及び部品交換用治具 |
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