JPS60237274A - 回転弁の均圧装置 - Google Patents
回転弁の均圧装置Info
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- JPS60237274A JPS60237274A JP9375884A JP9375884A JPS60237274A JP S60237274 A JPS60237274 A JP S60237274A JP 9375884 A JP9375884 A JP 9375884A JP 9375884 A JP9375884 A JP 9375884A JP S60237274 A JPS60237274 A JP S60237274A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K39/00—Devices for relieving the pressure on the sealing faces
- F16K39/06—Devices for relieving the pressure on the sealing faces for taps or cocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の対象)
この発明は回転弁の均圧装置、さらに詳しくは回転弁の
開閉時、弁体の上下流の圧力をほぼ均等にして、弁体な
開閉する弁軸に必要な回転トルクを軽減する装置に関す
るものである。
開閉時、弁体の上下流の圧力をほぼ均等にして、弁体な
開閉する弁軸に必要な回転トルクを軽減する装置に関す
るものである。
(従来技術)
従来のこの種装置の一例として、第1図に示すものがあ
る。これは回転弁の弁箱101に接続される上流側管路
102及び下流側管路103にそれぞれ透孔104,1
05を設け、この透孔104.105間に弁106を有
する配管107を設け、主弁体109の開閉時に、前記
弁106を開いて主弁体109の上下流の圧力をほぼ均
等にしたのち、これによって回転トルクが軽減された弁
軸111を回転し、主弁体109を開閉するものである
6113は弁座部材、114は弁座部材用弁え部材、1
15は支待ピンである、 しかしながら、前記のものは主弁体109の開閉に際し
、弁軸111の回転操作の前に配管107の弁106を
開かねばならず、2段操作となって操作が煩雑であると
ともに、弁N 101外に配管107を要し、そのため
の余分なスペースがいるなどの問題点がある。
る。これは回転弁の弁箱101に接続される上流側管路
102及び下流側管路103にそれぞれ透孔104,1
05を設け、この透孔104.105間に弁106を有
する配管107を設け、主弁体109の開閉時に、前記
弁106を開いて主弁体109の上下流の圧力をほぼ均
等にしたのち、これによって回転トルクが軽減された弁
軸111を回転し、主弁体109を開閉するものである
6113は弁座部材、114は弁座部材用弁え部材、1
15は支待ピンである、 しかしながら、前記のものは主弁体109の開閉に際し
、弁軸111の回転操作の前に配管107の弁106を
開かねばならず、2段操作となって操作が煩雑であると
ともに、弁N 101外に配管107を要し、そのため
の余分なスペースがいるなどの問題点がある。
(課 題)
そこで、この発明は外部配管′lt要さず、かつ簡単な
1段操作で主弁体の上下流の圧力均等と主弁体の開閉が
できるようにすることを技術的課題とする。
1段操作で主弁体の上下流の圧力均等と主弁体の開閉が
できるようにすることを技術的課題とする。
(技術的手段)
前記技術的課題を解決するために講じた技術的手段は、
主弁体に弁箱内の主弁体に対して上流側及び乍流側が連
通する連通孔Z穿設し、この連通孔を開閉する副弁体を
主弁体に固定したガイド節円に軸方向に移動自在に収容
し、この副弁体な前記連通孔を常時閉鎖する方向に付勢
する付勢部材を設け、かつこの付勢部材に抗して副弁体
な移動させる主動カムを弁軸の副弁体側端面に設けると
ともに、従動カムを副弁体の弁軸側端面に設け、前記両
カムは弁軸な回転することにより係合して副弁体な移動
させるようになっており、また前記主弁体は弁軸が所定
角度回転したのち弁軸に係合するようになっていること
である。
主弁体に弁箱内の主弁体に対して上流側及び乍流側が連
通する連通孔Z穿設し、この連通孔を開閉する副弁体を
主弁体に固定したガイド節円に軸方向に移動自在に収容
し、この副弁体な前記連通孔を常時閉鎖する方向に付勢
する付勢部材を設け、かつこの付勢部材に抗して副弁体
な移動させる主動カムを弁軸の副弁体側端面に設けると
ともに、従動カムを副弁体の弁軸側端面に設け、前記両
カムは弁軸な回転することにより係合して副弁体な移動
させるようになっており、また前記主弁体は弁軸が所定
角度回転したのち弁軸に係合するようになっていること
である。
(作 用)
全閉状態において弁軸な回転すると、弁軸に設けた主動
カムが回転して従動力ふと係合し、副弁体を付勢部材の
付勢力に抗して押圧する。
カムが回転して従動力ふと係合し、副弁体を付勢部材の
付勢力に抗して押圧する。
この抑圧によって副弁体が移動して連通孔を開放し、弁
箱内の流入口側と流出口側とは連通して、主弁体の上下
流の圧力はほぼ均等となる。
箱内の流入口側と流出口側とは連通して、主弁体の上下
流の圧力はほぼ均等となる。
さらに弁軸な回転すると、主弁体は弁軸と係合し、徐々
に回転されて流路を開放し全開状態となる。前記主弁体
の開放に伴う弁軸の回転トルクは、主弁体の開放に先だ
ち副弁体が開放するため、主弁体に作用する差圧がほと
んど無くなり、軽減される。そのため、主弁体は小さい
力で回転される。全開状態から再び全閉状態にするには
、弁軸な前記とは逆方向に回転する。これにより主弁体
は弁軸と係合した状態で、徐々に逆回転さj、て流路を
閉鎖し、全閉状態に至る。
に回転されて流路を開放し全開状態となる。前記主弁体
の開放に伴う弁軸の回転トルクは、主弁体の開放に先だ
ち副弁体が開放するため、主弁体に作用する差圧がほと
んど無くなり、軽減される。そのため、主弁体は小さい
力で回転される。全開状態から再び全閉状態にするには
、弁軸な前記とは逆方向に回転する。これにより主弁体
は弁軸と係合した状態で、徐々に逆回転さj、て流路を
閉鎖し、全閉状態に至る。
その後、主弁体の動きがなくなり、弁軸のみが所定角度
逆回転する。この間に主動カムが逆回転して従動カムと
の係合が外n、これに、、Cり副弁体が付勢部材の付勢
力[エリ前記と反対方向に移動して連通孔を閉鎖する。
逆回転する。この間に主動カムが逆回転して従動カムと
の係合が外n、これに、、Cり副弁体が付勢部材の付勢
力[エリ前記と反対方向に移動して連通孔を閉鎖する。
前記のように主弁体の上下流の圧力均等及び主弁体の開
閉を弁軸の回転操作だけで行なうことが可能となり、し
かも外部配管も必要ないので設置スペースが最小ですむ
。
閉を弁軸の回転操作だけで行なうことが可能となり、し
かも外部配管も必要ないので設置スペースが最小ですむ
。
(特有の効果)
前記のように主弁体の開閉を、開弁時に回転トルクが軽
減された弁軸の回転だけという1段操作で簡単に行なう
ことができるので、従来のもののように2段操作を順次
、正確に行なう必要がないから誤動作を生じることがな
く、したがって安全で、確実な作動が期待できる。また
、連通孔を開閉する副弁体が、弁軸の回転によって係合
する主動カムと従動カムによって他の作動部材を介する
ことなく直接的に移動され、移動に際する弁軸の回転力
の伝達がエリ確実である。さらに、副弁体は回転しない
で軸方向にのみ移動できるようになっているので、副弁
体が連通孔を閉鎖するとき、副弁体が当接する弁座は捩
ら扛ず、損傷することがほとんどなく、長期にわたって
使用できるなどの効果がある。
減された弁軸の回転だけという1段操作で簡単に行なう
ことができるので、従来のもののように2段操作を順次
、正確に行なう必要がないから誤動作を生じることがな
く、したがって安全で、確実な作動が期待できる。また
、連通孔を開閉する副弁体が、弁軸の回転によって係合
する主動カムと従動カムによって他の作動部材を介する
ことなく直接的に移動され、移動に際する弁軸の回転力
の伝達がエリ確実である。さらに、副弁体は回転しない
で軸方向にのみ移動できるようになっているので、副弁
体が連通孔を閉鎖するとき、副弁体が当接する弁座は捩
ら扛ず、損傷することがほとんどなく、長期にわたって
使用できるなどの効果がある。
(実施例)
以下、この発明の詳細な説明する。
第2.3図においてlは弁箱で、この弁箱1の一側には
流入口2が、他側には流出口3が形成されている64は
弁箱1内に回転自在に配設された主弁体で、その上下端
部に一体に連設したボス部5.5aを具え、ボス部5が
弁箱上壁の軸受部6にブツシュ8を介して縦向きに軸支
された回転弁軸lOの下部とキーll係脅して嵌合され
、かつボス部5aが弁箱底壁に弁軸10に向い合って縦
向きに軸支された支持ピン13の上端部に回動自在に嵌
合されている。主弁体4の外面周縁部は球面座14に形
成されている。主弁体4より流出口3側の弁箱内壁には
環状の弁座部材15がその流入口2側の側壁な弁箱内壁
に形成した段部16に当接して配置され、この弁座部材
15の主弁体4側の外周面は閉弁時前記主弁体の球面座
14と密接する球面座18に形成されている。弁座部材
15より流出口3側の弁箱内壁には中窒短筒状の押え部
材20が弁filの流出口3側からねじ嵌合されて配置
され、かつその先端部の端面で弁座部材15の流出口3
’aJの側壁を押え付け、弁箱1円に固定している。
流入口2が、他側には流出口3が形成されている64は
弁箱1内に回転自在に配設された主弁体で、その上下端
部に一体に連設したボス部5.5aを具え、ボス部5が
弁箱上壁の軸受部6にブツシュ8を介して縦向きに軸支
された回転弁軸lOの下部とキーll係脅して嵌合され
、かつボス部5aが弁箱底壁に弁軸10に向い合って縦
向きに軸支された支持ピン13の上端部に回動自在に嵌
合されている。主弁体4の外面周縁部は球面座14に形
成されている。主弁体4より流出口3側の弁箱内壁には
環状の弁座部材15がその流入口2側の側壁な弁箱内壁
に形成した段部16に当接して配置され、この弁座部材
15の主弁体4側の外周面は閉弁時前記主弁体の球面座
14と密接する球面座18に形成されている。弁座部材
15より流出口3側の弁箱内壁には中窒短筒状の押え部
材20が弁filの流出口3側からねじ嵌合されて配置
され、かつその先端部の端面で弁座部材15の流出口3
’aJの側壁を押え付け、弁箱1円に固定している。
弁軸lOの下端面はボス部5の下端面より上方に位置し
ていて、該弁軸10の下端面と、弁軸10が嵌合した軸
孔22とで空所23が形成されている。弁軸10の下端
面には、空所23内において主動カム25が配設されて
いる。主動カム25は下面に螺旋状のカム面26を有す
るカム部27と、このカム部27と段部な介して一体に
連設された取付部28を具え、第4図に示すように平面
からみて略扇形となって弁軸10の軸心回りに配置され
ており、取付部28とカム面26の凹孔26mから螺入
したボルト29.30を介して締付固定されている。主
動カム25の下方には、空所23エリ大径のフランジ部
32を有する副弁体33が、ボス部5の下端面に固定さ
れた有底カイト筒35円に収容され、フランジ部32の
外周面をその内側大径面35 hK摺接させて上下動可
能に配置されている。副弁体33は外周面にキー36を
有し、このキー36をガイド筒35の底壁の嵌挿孔37
に形成したキー溝38に係合させて回動不能となってい
る。副弁体33のフランジ部32と、ガイド筒35の底
壁との間には圧縮ばね40が介装され、副弁体33を常
時上向きに付勢して、平リング状の副弁体用弁座41に
密接するようになっている。弁座41はボス部5の下端
面に形成した現状四部43内に収容された平座金44と
、ガイド筒35の上面で挾持されている。また、副弁体
33はフランジ部32の相対向する周縁に、副弁体33
が弁座41に密接したとき閉鎖さnる切欠46を有し、
かつフランジ部32の上端面に第5図に示すように副弁
体33及び弁軸10の軸心と偏心let した従動カム
48を有し、この従動カム48の上面は主動カム25の
カム面26と係合する螺旋状のカム面49に形成さnて
いる。
ていて、該弁軸10の下端面と、弁軸10が嵌合した軸
孔22とで空所23が形成されている。弁軸10の下端
面には、空所23内において主動カム25が配設されて
いる。主動カム25は下面に螺旋状のカム面26を有す
るカム部27と、このカム部27と段部な介して一体に
連設された取付部28を具え、第4図に示すように平面
からみて略扇形となって弁軸10の軸心回りに配置され
ており、取付部28とカム面26の凹孔26mから螺入
したボルト29.30を介して締付固定されている。主
動カム25の下方には、空所23エリ大径のフランジ部
32を有する副弁体33が、ボス部5の下端面に固定さ
れた有底カイト筒35円に収容され、フランジ部32の
外周面をその内側大径面35 hK摺接させて上下動可
能に配置されている。副弁体33は外周面にキー36を
有し、このキー36をガイド筒35の底壁の嵌挿孔37
に形成したキー溝38に係合させて回動不能となってい
る。副弁体33のフランジ部32と、ガイド筒35の底
壁との間には圧縮ばね40が介装され、副弁体33を常
時上向きに付勢して、平リング状の副弁体用弁座41に
密接するようになっている。弁座41はボス部5の下端
面に形成した現状四部43内に収容された平座金44と
、ガイド筒35の上面で挾持されている。また、副弁体
33はフランジ部32の相対向する周縁に、副弁体33
が弁座41に密接したとき閉鎖さnる切欠46を有し、
かつフランジ部32の上端面に第5図に示すように副弁
体33及び弁軸10の軸心と偏心let した従動カム
48を有し、この従動カム48の上面は主動カム25の
カム面26と係合する螺旋状のカム面49に形成さnて
いる。
前記キー11と係合するボス部5側のキー溝51は第4
図に示す工うに円周方向に若干の遊びケもって形成され
ている。
図に示す工うに円周方向に若干の遊びケもって形成され
ている。
53はボス部5から主弁体4に向けて傾斜して形成さn
た連通孔で、この連通孔53は一端が空所23iC開口
し、かつ他端が主弁体4の前壁に開口しており、主弁体
4の閉鎖時に副弁体33を開放すると、流入口2側の弁
箱内と流出口3f111の弁箱内が、ガイド筒35の底
壁に設けた透孔55.ガイド筒35内、副弁体33のフ
ランジ部32の切欠46、空所23、及び連通孔53を
介して連通するようになっている。
た連通孔で、この連通孔53は一端が空所23iC開口
し、かつ他端が主弁体4の前壁に開口しており、主弁体
4の閉鎖時に副弁体33を開放すると、流入口2側の弁
箱内と流出口3f111の弁箱内が、ガイド筒35の底
壁に設けた透孔55.ガイド筒35内、副弁体33のフ
ランジ部32の切欠46、空所23、及び連通孔53を
介して連通するようになっている。
ブツシュ8から突出した弁軸10の上端部は角形頭部1
0aに形成され、この頭部10mに図示しない操作ハン
ドルを櫃合して弁軸lOを回転するようになっている。
0aに形成され、この頭部10mに図示しない操作ハン
ドルを櫃合して弁軸lOを回転するようになっている。
57は弁軸10に設げた環状鍔部、58はブツシュ8の
抜は出しを防止する止め輪、59〜63はOリングであ
る。
抜は出しを防止する止め輪、59〜63はOリングであ
る。
次に前記実施例の作用を説明する。
第2,3図に示す全閉状態から開弁するには、頭部10
mに操作ハンドルを嵌合し、このハンドルを介して弁
@10を回転すると、弁軸10の下端面に設けた主動カ
ム25が回転し、そのカム面26で副弁体33に設けた
従動カム48のカム面49と係合し、この際カムrfi
26とカム面49が螺旋状となって全面@接し、従動カ
ム48はキー36に工って回転できないため、そのくさ
び作用により副弁体33を軸方向にばね40に抗して押
圧する。この抑圧によって副弁体33がフランジ部32
の外周面をガイド筒35の内側大径面に摺接させて下動
し、弁座41から離れる。そのため、弁箱1円の流入口
2側と流出口3側とは透孔55、ガイド筒35内、副弁
体33の7ランク部32の切欠46、空所23、及び連
通孔53を介して連通し、主弁体4の上下流の圧力はは
ぼ均等となる。この副弁体33の下動によって弁Ml内
の流出入口2.3側を連通させるまでの弁軸lOの回転
角αは、第4図に示すようにキー11がキー溝51の一
端51aから他端51bに至る遊び区間内にあり、した
がってこの間には弁軸10と主弁体4の停会はなく、主
弁体4の回転はない。
mに操作ハンドルを嵌合し、このハンドルを介して弁
@10を回転すると、弁軸10の下端面に設けた主動カ
ム25が回転し、そのカム面26で副弁体33に設けた
従動カム48のカム面49と係合し、この際カムrfi
26とカム面49が螺旋状となって全面@接し、従動カ
ム48はキー36に工って回転できないため、そのくさ
び作用により副弁体33を軸方向にばね40に抗して押
圧する。この抑圧によって副弁体33がフランジ部32
の外周面をガイド筒35の内側大径面に摺接させて下動
し、弁座41から離れる。そのため、弁箱1円の流入口
2側と流出口3側とは透孔55、ガイド筒35内、副弁
体33の7ランク部32の切欠46、空所23、及び連
通孔53を介して連通し、主弁体4の上下流の圧力はは
ぼ均等となる。この副弁体33の下動によって弁Ml内
の流出入口2.3側を連通させるまでの弁軸lOの回転
角αは、第4図に示すようにキー11がキー溝51の一
端51aから他端51bに至る遊び区間内にあり、した
がってこの間には弁軸10と主弁体4の停会はなく、主
弁体4の回転はない。
さらに弁軸10を回転すると、キー11がキー溝51の
他端51bに当接して弁軸10と主弁体4が停会し、そ
のため主弁体4は徐々に回転されて流路を開放し、はぼ
90°回転したところで全開状態となる。この主弁体4
を回転するときの弁軸10の回転に際し、主弁体4は、
主弁体に作用する差圧がほとんど無くなることに工って
弁軸10の回転トルクが軽減されるため、小さい力で回
転される。
他端51bに当接して弁軸10と主弁体4が停会し、そ
のため主弁体4は徐々に回転されて流路を開放し、はぼ
90°回転したところで全開状態となる。この主弁体4
を回転するときの弁軸10の回転に際し、主弁体4は、
主弁体に作用する差圧がほとんど無くなることに工って
弁軸10の回転トルクが軽減されるため、小さい力で回
転される。
次に、全開から全閉状態にするには、弁軸lOを前記と
逆方向に回転する。このとき、主弁体4が偏心型であり
、主弁体4には上流圧が作用していて閉方向に回転しよ
うとしているため、弁軸10を逆回転すると、キー11
がキー溝51の他端51bに当接した状態のままで、す
なわち弁軸10とボス部5が相対的回転なしでβ角度動
いた位置で、主弁体4はその外面周縁部に形成した球面
座14が弁座部材15の球面座1Bに当接して流路な閉
鎖する。その後、主弁体4の動きは無くなり、弁軸10
のみがα角度動くことになる、すなわち、キー11がキ
ー溝51の他端51bから一端51mに当接するに至り
、この間に主動カム25が逆回転し、そのカム面26と
停会したカム面49をもつ従動カム48がそれに伴い上
動するので、副弁体33はばね4dの付勢力により同時
に一体に上動して弁座41に密接し、上下流の連通を完
全に遮断する。前記に際し、副弁体33の閉鎖が主弁体
4の閉鎖後に行なわれるやで、主弁体4の閉鎖時に弁座
14.18に摩耗等が生ずるのを少く抑えることができ
るとともに、ウォーターハンマモ防止される。第4図の
βが主弁体4を全開又は全閉するに要する弁軸lOの回
転角を示す。
逆方向に回転する。このとき、主弁体4が偏心型であり
、主弁体4には上流圧が作用していて閉方向に回転しよ
うとしているため、弁軸10を逆回転すると、キー11
がキー溝51の他端51bに当接した状態のままで、す
なわち弁軸10とボス部5が相対的回転なしでβ角度動
いた位置で、主弁体4はその外面周縁部に形成した球面
座14が弁座部材15の球面座1Bに当接して流路な閉
鎖する。その後、主弁体4の動きは無くなり、弁軸10
のみがα角度動くことになる、すなわち、キー11がキ
ー溝51の他端51bから一端51mに当接するに至り
、この間に主動カム25が逆回転し、そのカム面26と
停会したカム面49をもつ従動カム48がそれに伴い上
動するので、副弁体33はばね4dの付勢力により同時
に一体に上動して弁座41に密接し、上下流の連通を完
全に遮断する。前記に際し、副弁体33の閉鎖が主弁体
4の閉鎖後に行なわれるやで、主弁体4の閉鎖時に弁座
14.18に摩耗等が生ずるのを少く抑えることができ
るとともに、ウォーターハンマモ防止される。第4図の
βが主弁体4を全開又は全閉するに要する弁軸lOの回
転角を示す。
尚、前記実施例において主弁体4の形状や直通孔の配置
は1例を示したにすぎず、同様の機能を有する他の形状
及び配置処してもよいことは言う迄もない。
は1例を示したにすぎず、同様の機能を有する他の形状
及び配置処してもよいことは言う迄もない。
第1図は従来例の縦断正面図、第2図はこの発明の実−
施例の縦断正面図、第3図は同上の要部拡大断面図、第
4図は第3図の稈−IV線で切断した断面図、第5図は
第3図のv−v線で切断した断面図である。 l・・・弁箱 2・・・流入口 3・・・流出口 4・・・主弁体 5.5a・・・ボス部 6・・・軸受部lO・・・弁軸
11・・・キー 15・・・弁座部材 2o・・・押え部材23・・・空
所 25・・・主動カム 26.49・・・カム面 32・・・7ランク部33・
・・副弁体 35・・・ガイド筒40・・・圧縮ばね
41・・・弁罷 46・・・切 欠 48・・・従動カム51・・・キー
溝 53・・・連通孔 特許出願人株式会社栗本鉄工所 第1図 第2図
施例の縦断正面図、第3図は同上の要部拡大断面図、第
4図は第3図の稈−IV線で切断した断面図、第5図は
第3図のv−v線で切断した断面図である。 l・・・弁箱 2・・・流入口 3・・・流出口 4・・・主弁体 5.5a・・・ボス部 6・・・軸受部lO・・・弁軸
11・・・キー 15・・・弁座部材 2o・・・押え部材23・・・空
所 25・・・主動カム 26.49・・・カム面 32・・・7ランク部33・
・・副弁体 35・・・ガイド筒40・・・圧縮ばね
41・・・弁罷 46・・・切 欠 48・・・従動カム51・・・キー
溝 53・・・連通孔 特許出願人株式会社栗本鉄工所 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弁箱内に流路な開閉する主弁体な回転自在に配設し
、この主弁体に回転弁軸の一端部を嵌合するとともに、
該弁軸の他端部を弁箱外に突出させ、この突出部に回転
操作部を設けた回転弁において、前記主弁体に弁箱内の
主弁体に対して上流側及び下流側が連通ずる連通孔を穿
設し、この連通孔を開閉する副弁体を主弁体に固定した
ガイド筒内に軸方向に移動自在に収容し、との副弁体な
前記連通孔を常時開閉鎖する方向に付勢する付勢部材を
設け、かっこの付勢部材に抗して副弁体な移動させる主
動カムを弁軸の副弁体側端面に設けるとともに、従動カ
ムを副弁体の弁軸側端面に設け、前記両カムは弁軸な回
転することにより係合して副弁体な移動させるようにな
っており。 また前記主弁体は弁軸か所定角度回転したのち、弁軸に
係合するようになっていることを特徴とする回転弁の均
圧装置、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375884A JPS60237274A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 回転弁の均圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9375884A JPS60237274A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 回転弁の均圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237274A true JPS60237274A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14091327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9375884A Pending JPS60237274A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 回転弁の均圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237274A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001324033A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-11-22 | Maezawa Ind Inc | ボールバルブ |
| JP2015059662A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-30 | アルストム テクノロジー リミテッドALSTOM Technology Ltd | バタフライ弁装置 |
| WO2022154785A1 (en) * | 2021-01-13 | 2022-07-21 | Advanced Control Products, Llc | Valve assemblies |
| US11971117B2 (en) | 2021-01-13 | 2024-04-30 | Advanced Control Products, Llc | Valve assemblies |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9375884A patent/JPS60237274A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001324033A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-11-22 | Maezawa Ind Inc | ボールバルブ |
| JP2015059662A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-30 | アルストム テクノロジー リミテッドALSTOM Technology Ltd | バタフライ弁装置 |
| WO2022154785A1 (en) * | 2021-01-13 | 2022-07-21 | Advanced Control Products, Llc | Valve assemblies |
| US11971117B2 (en) | 2021-01-13 | 2024-04-30 | Advanced Control Products, Llc | Valve assemblies |
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