JPS60237286A - 流体遮断弁 - Google Patents
流体遮断弁Info
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- JPS60237286A JPS60237286A JP9107884A JP9107884A JPS60237286A JP S60237286 A JPS60237286 A JP S60237286A JP 9107884 A JP9107884 A JP 9107884A JP 9107884 A JP9107884 A JP 9107884A JP S60237286 A JPS60237286 A JP S60237286A
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- valve body
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 33
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/08—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet
- F16K31/082—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet using a electromagnet and a permanent magnet
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は磁気摺動継手を応用した流体遮断弁に関する
ものである。
ものである。
従来よシ、ガス供給配管等に使用する弁装置として、地
震等に際して生ガスの漏出やこれによる二次災害の発生
を防止する遮断弁が種々提案されているが、いずれも複
雑な機構を有すると共に高価となシ、動作的に信頼性に
難点があシ満足し得るものではなかった。
震等に際して生ガスの漏出やこれによる二次災害の発生
を防止する遮断弁が種々提案されているが、いずれも複
雑な機構を有すると共に高価となシ、動作的に信頼性に
難点があシ満足し得るものではなかった。
一般に、この種の遮断弁としては、地震等の災害時に2
いて迅速かつ確実に感応して閉弁動作?行うと共に閉弁
動作後のリセット時に弁の下流側における生ガス等の漏
出に際してリセットされないように動作し、簡単な構成
で信頼性の高いものが要求される。
いて迅速かつ確実に感応して閉弁動作?行うと共に閉弁
動作後のリセット時に弁の下流側における生ガス等の漏
出に際してリセットされないように動作し、簡単な構成
で信頼性の高いものが要求される。
〔発明の目的」
本発明の目的は、弁体と弁操作杆を分離してこれらを気
密な隔壁で遮断された状態に配置し、しかもこれら弁体
と弁操作杆とを磁気摺動継手の原理全応用して相互に連
動するよう構成することによって、簡単な構成でしかも
気密性を充分保持し得ると共に迅速な遮断動作を達成す
ることができる流体遮断弁を提供するにある。
密な隔壁で遮断された状態に配置し、しかもこれら弁体
と弁操作杆とを磁気摺動継手の原理全応用して相互に連
動するよう構成することによって、簡単な構成でしかも
気密性を充分保持し得ると共に迅速な遮断動作を達成す
ることができる流体遮断弁を提供するにある。
本発明に係る流体遮断弁は、弁ケーシングの一部に断面
U字形の凹部を備えた弁保持部材を気密に装着し、前記
弁保持部材の前記凹部の内径部内に円筒孔を設けてこの
円筒孔内に磁石を取付けた弁操作杆を移動自在に配設し
、前記凹部内に断面U字形の弁体を摺動自在に嵌合する
と共にこの弁体の内周部に前記弁操作杆の磁石と相互に
磁気摺動継手を形成する環状磁石を取付け、前記弁操作
杆を移動することにより弁体を上下動させて弁の開閉操
作を行うよう構成することを特徴とする。
U字形の凹部を備えた弁保持部材を気密に装着し、前記
弁保持部材の前記凹部の内径部内に円筒孔を設けてこの
円筒孔内に磁石を取付けた弁操作杆を移動自在に配設し
、前記凹部内に断面U字形の弁体を摺動自在に嵌合する
と共にこの弁体の内周部に前記弁操作杆の磁石と相互に
磁気摺動継手を形成する環状磁石を取付け、前記弁操作
杆を移動することにより弁体を上下動させて弁の開閉操
作を行うよう構成することを特徴とする。
前記の流体遮断弁において、弁体の先端部にゴムバラギ
ンを非磁性止具により取付け、弁体を下動した際前記ゴ
ムパツキンを弁ケーシングの弁座部に当接するよう構成
することができる。
ンを非磁性止具により取付け、弁体を下動した際前記ゴ
ムパツキンを弁ケーシングの弁座部に当接するよう構成
することができる。
また、弁体の先端部に支持杆を介してパラ牟ン部材を突
設し、弁体を上動した際前記パツキン部材を弁ケーシン
グの弁座部に当接するよう構成することができる。
設し、弁体を上動した際前記パツキン部材を弁ケーシン
グの弁座部に当接するよう構成することができる。
さらに、前記の流体遮断弁において、弁操作杆は、ソレ
ノイドの操作鉄心の一端部に結合することにより、緊急
自動遮断操作を円滑に達成することができる。
ノイドの操作鉄心の一端部に結合することにより、緊急
自動遮断操作を円滑に達成することができる。
次に、本発明に係る流体遮断弁の実施例につき、添付図
面を参照しながら以下詳細に説明する。
面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明に係る流体遮断弁の一実施
例を示す断面図である。すなわち、第1図および第2図
において、参照符号10は弁ケーシング、12は弁保持
部材を示し、前記弁保持部材12は弁ケーシング10の
一部に気密に装着されている。弁保持部材12は、これ
を非磁性材料で構成し、その下端部には断面U字形の凹
部14を設けると共に、この凹部14よシ内径部に下端
部を閉塞状態に保持した円筒孔16を穿設する。しかる
に、前記弁保持部材12の円筒孔16の内部には、非磁
性材料で構成した弁操作杆18を挿通してその先端部に
図示のように極性を保持した環状磁石2oを上下動可能
に装着する。一方、前記弁保持部材12の凹部14内に
は、断面U字形に構成した弁体22を摺動自在に嵌合す
る。
例を示す断面図である。すなわち、第1図および第2図
において、参照符号10は弁ケーシング、12は弁保持
部材を示し、前記弁保持部材12は弁ケーシング10の
一部に気密に装着されている。弁保持部材12は、これ
を非磁性材料で構成し、その下端部には断面U字形の凹
部14を設けると共に、この凹部14よシ内径部に下端
部を閉塞状態に保持した円筒孔16を穿設する。しかる
に、前記弁保持部材12の円筒孔16の内部には、非磁
性材料で構成した弁操作杆18を挿通してその先端部に
図示のように極性を保持した環状磁石2oを上下動可能
に装着する。一方、前記弁保持部材12の凹部14内に
は、断面U字形に構成した弁体22を摺動自在に嵌合す
る。
弁体22は、例えば合成樹脂材料で構成し、上端内周部
には、図示のように前記円筒孔16内に装着した環状磁
石20と吸引反撥関係(すなわち磁気摺動継手)を形成
するように極性を保持した環状磁石24を取付け、また
その先端部にはゴムパツキン26を非磁性止具28を介
して交換可能に取付ける。さらに、前記弁体22の先端
部と対向させて、弁ケーシング10には流体流入口60
と流体排出口32とを仕切るための弁座部64t−設け
る。
には、図示のように前記円筒孔16内に装着した環状磁
石20と吸引反撥関係(すなわち磁気摺動継手)を形成
するように極性を保持した環状磁石24を取付け、また
その先端部にはゴムパツキン26を非磁性止具28を介
して交換可能に取付ける。さらに、前記弁体22の先端
部と対向させて、弁ケーシング10には流体流入口60
と流体排出口32とを仕切るための弁座部64t−設け
る。
なお、前記弁保持部材12の円筒孔16内に設けた弁操
作杆18には、例えば図示のようにソレノイド36によ
ル引張操作可能な操作鉄心38の一端部に連結する。ま
た、弁ケーシング10の流体流入口30と流体排出口3
2との仕切部分にパイロット操作杆40を外部操作可能
に設ける。すなわち、前記パイロット操作杆4゜は、外
部よシ押ボタン42を押圧することによ多流体流入口3
0と流体排出口32とを相互に連通ずるよう構成される
。
作杆18には、例えば図示のようにソレノイド36によ
ル引張操作可能な操作鉄心38の一端部に連結する。ま
た、弁ケーシング10の流体流入口30と流体排出口3
2との仕切部分にパイロット操作杆40を外部操作可能
に設ける。すなわち、前記パイロット操作杆4゜は、外
部よシ押ボタン42を押圧することによ多流体流入口3
0と流体排出口32とを相互に連通ずるよう構成される
。
次に、前記構成からなる本発明に係る流体遮断弁の動作
につき説明する。
につき説明する。
本実施例においては、通常第1図に示すように、弁操作
杆18を最下方位置に保持しておくことによp1弁体2
2は磁気摺動継手を形成する相対する環状磁石20.2
4が図示のように吸引反撥作用し、弁体22は上方に位
置決めされ、開弁状態に保持される。
杆18を最下方位置に保持しておくことによp1弁体2
2は磁気摺動継手を形成する相対する環状磁石20.2
4が図示のように吸引反撥作用し、弁体22は上方に位
置決めされ、開弁状態に保持される。
次いで、緊急遮断指令を受けてソレノイド36を付勢す
れば、操作鉄心38と共に弁操作杆18が上方に引き上
げられると、弁体22は磁気摺動継手を形成する相対す
る環状磁石20 、24が第2図に示すように下動して
弁座部34に当接し、閉弁状態に保持される。
れば、操作鉄心38と共に弁操作杆18が上方に引き上
げられると、弁体22は磁気摺動継手を形成する相対す
る環状磁石20 、24が第2図に示すように下動して
弁座部34に当接し、閉弁状態に保持される。
なお、閉弁動作した流体遮断弁は、ソレノイド36の付
勢を解除すれば、操作鉄心38と共に弁操作杆18は、
その自重により最下方位置に復帰し、第1図に示すよう
に弁体22をリセットすることができる。しかしながら
、一度閉弁動作した際に、ド流側が上流側に対し負圧に
保持される場合がめり、この時弁操作杆18が第1図に
示す状態となっても、弁体22は流体流入口側と流体排
出口側との差圧によ)弁座部34から離反することがで
きなくなる。この時、前記パイロット操作杆40を外部
操作によシ抑圧することにより、流体流入口側と流体排
出口側とを連通して両側を等圧にし、弁体22t−直ち
にi@1図に示すように開弁状態にリセットすることが
できる。
勢を解除すれば、操作鉄心38と共に弁操作杆18は、
その自重により最下方位置に復帰し、第1図に示すよう
に弁体22をリセットすることができる。しかしながら
、一度閉弁動作した際に、ド流側が上流側に対し負圧に
保持される場合がめり、この時弁操作杆18が第1図に
示す状態となっても、弁体22は流体流入口側と流体排
出口側との差圧によ)弁座部34から離反することがで
きなくなる。この時、前記パイロット操作杆40を外部
操作によシ抑圧することにより、流体流入口側と流体排
出口側とを連通して両側を等圧にし、弁体22t−直ち
にi@1図に示すように開弁状態にリセットすることが
できる。
第3図および第4図は、本発明に係る流体遮断弁の別の
実施例を示す断面図である。本実施例においては、その
基本構成は前述した実施例と全く同一であり、弁体が下
動した際には開弁状態にすると共に弁体を上動した際に
閉弁状態とするよう、弁体および弁座部の構成を変形し
たものである。そこで、本実施例において、前記第1図
および第2図に示す流体遮断弁と同一の構成部分につい
ては同一の参照符号を付してその詳細な説明は省略する
。しかるに、本実施例においては、弁体22に設けるパ
ツキン部材44を図示のように支持杆46を介して弁体
22の先端部に突設し、弁座部48を前述した実施例と
は反対側に設け、従って流体流入口30と流体排出口3
2とが前述した実施例とは反対側に位置した構成となる
。
実施例を示す断面図である。本実施例においては、その
基本構成は前述した実施例と全く同一であり、弁体が下
動した際には開弁状態にすると共に弁体を上動した際に
閉弁状態とするよう、弁体および弁座部の構成を変形し
たものである。そこで、本実施例において、前記第1図
および第2図に示す流体遮断弁と同一の構成部分につい
ては同一の参照符号を付してその詳細な説明は省略する
。しかるに、本実施例においては、弁体22に設けるパ
ツキン部材44を図示のように支持杆46を介して弁体
22の先端部に突設し、弁座部48を前述した実施例と
は反対側に設け、従って流体流入口30と流体排出口3
2とが前述した実施例とは反対側に位置した構成となる
。
このように構成することにより、本実施例においては、
前記実施例と同様に弁操作杆18を最下方位置に保持し
た際には、弁体22が上動して閉弁動作しく第3図参照
)、また弁操作杆18を上方に引き上げた際には、弁体
22が下動して開弁動作する(第4図参照)。すなわち
、弁体22の上下動に対して弁の開閉動作を前記実施例
とは逆になるよう構成することができる。
前記実施例と同様に弁操作杆18を最下方位置に保持し
た際には、弁体22が上動して閉弁動作しく第3図参照
)、また弁操作杆18を上方に引き上げた際には、弁体
22が下動して開弁動作する(第4図参照)。すなわち
、弁体22の上下動に対して弁の開閉動作を前記実施例
とは逆になるよう構成することができる。
前述した実施例から明らかなように、本発明に係る流体
遮断弁は、弁体と弁操作杆との保合を磁気摺動継手の原
理を応用して相互に非接触状態に保持し得ることから、
弁ケーシング内の気密保持を簡単な構成でしかも確実に
達成讐ることかできる。また、弁体も磁力の吸引反撥作
用で迅速かつ円滑な開閉操作を実現することができる。
遮断弁は、弁体と弁操作杆との保合を磁気摺動継手の原
理を応用して相互に非接触状態に保持し得ることから、
弁ケーシング内の気密保持を簡単な構成でしかも確実に
達成讐ることかできる。また、弁体も磁力の吸引反撥作
用で迅速かつ円滑な開閉操作を実現することができる。
さらに、弁操作杆も軽量に構成するととができるため、
ソレノイド等の制御手段も比較的微弱な操作力で足りる
ため、弁およびこれに付帯する設備も小形化でき、しか
も信頼性を向上することができる等多くの利点を有する
。
ソレノイド等の制御手段も比較的微弱な操作力で足りる
ため、弁およびこれに付帯する設備も小形化でき、しか
も信頼性を向上することができる等多くの利点を有する
。
なお、前述した実施例に2いて、弁操作杆の制御手段と
して、ソレノイドを示したが、これに限定されることな
く、弁操作杆を自動的にもしくけ手動的に操作し得る6
穫の制御手段を適用し得ることは勿論である。
して、ソレノイドを示したが、これに限定されることな
く、弁操作杆を自動的にもしくけ手動的に操作し得る6
穫の制御手段を適用し得ることは勿論である。
以上1本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
第1図および第2図は本発明に係る流体遮断、゛・
弁の一実施例を示すもので、第1図は開弁状−を示す断
面図、第2図は閉弁状態を示す断面図、43図および、
@4図は本発明に係る流体遮断弁の別の実施例を示すも
ので、第3図は開弁状態を示ず断面図、第4図は閉弁状
態を示す断面図である。 10・・・弁ケーシング 12・・・弁保持部材14・
・・凹 部 16・・・円 筒 孔18・・・弁操作杆
20・・・環状磁石22・・・弁 体 24・・・環
状磁石26・・・ゴムパツキン 28・・・非磁性止具
30・・・流体流入口゛32・・・流体排出口34・・
・弁 座 部 36・・・ソレノイド38・・・操 作
鉄 心 40・・・パイロット操作杆42・・・押ボ
タン 44・・・パツキン部材46・・・支 持 杆
48・・・弁 座 部特許出願人 マイナミ貿易株式会
社 ii’翼 FfG、 3 FIG、 4
面図、第2図は閉弁状態を示す断面図、43図および、
@4図は本発明に係る流体遮断弁の別の実施例を示すも
ので、第3図は開弁状態を示ず断面図、第4図は閉弁状
態を示す断面図である。 10・・・弁ケーシング 12・・・弁保持部材14・
・・凹 部 16・・・円 筒 孔18・・・弁操作杆
20・・・環状磁石22・・・弁 体 24・・・環
状磁石26・・・ゴムパツキン 28・・・非磁性止具
30・・・流体流入口゛32・・・流体排出口34・・
・弁 座 部 36・・・ソレノイド38・・・操 作
鉄 心 40・・・パイロット操作杆42・・・押ボ
タン 44・・・パツキン部材46・・・支 持 杆
48・・・弁 座 部特許出願人 マイナミ貿易株式会
社 ii’翼 FfG、 3 FIG、 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)弁クーシングの一部に断面U字形の凹部を備えた
弁保持部材を気密に装着し、前記弁保持部材の前記凹部
の内径部内に円筒孔を設けてこの円筒孔内に磁石を取付
けた弁操作杆を移動自在に配設し、前記凹部内に断面U
字形の弁体を摺動自在に嵌合すると共にこの弁体の内周
部に前記弁操作杆の磁石と相互に磁気摺動継手を形成す
る環状磁石を取付け、前記弁操作杆を移動することによ
シ弁体を上下動させて弁の開閉操作を行うよう構成する
ことを特徴とする流体遮断弁。 (21%許請求の範囲第1項記載の流体遮断弁において
、弁体の先端部にゴムパツキンを非磁性上AKより取付
け、弁体を下動した際前記ゴムパツキンを弁ケーシング
の弁座部に当接するよう構成してなる流体遮断弁。 (3)%許請求の範囲第1項記載の流体遮断弁において
、弁体の先端部に支持杆を介してパツキン部材を突設し
、弁体を上動し九際前記パ −ツΦン部材を弁クーシン
グの弁座部に当接するよう構成してなる流体遮断弁。 (41’i?許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
に記載の流体遮断弁において、弁操作杆はソレノイドの
操作鉄心の一端部に結合してなる流体遮断弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9107884A JPS60237286A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 流体遮断弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9107884A JPS60237286A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 流体遮断弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237286A true JPS60237286A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14016471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9107884A Pending JPS60237286A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 流体遮断弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237286A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818944U (ja) * | 1971-07-14 | 1973-03-03 | ||
| JPS5917307A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 太陽刷子株式会社 | 自動供給植毛機 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9107884A patent/JPS60237286A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818944U (ja) * | 1971-07-14 | 1973-03-03 | ||
| JPS5917307A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 太陽刷子株式会社 | 自動供給植毛機 |
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