JPS6023728A - 温水床暖房装置 - Google Patents
温水床暖房装置Info
- Publication number
- JPS6023728A JPS6023728A JP58131234A JP13123483A JPS6023728A JP S6023728 A JPS6023728 A JP S6023728A JP 58131234 A JP58131234 A JP 58131234A JP 13123483 A JP13123483 A JP 13123483A JP S6023728 A JPS6023728 A JP S6023728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot
- combustion
- water
- temperature
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H6/00—Combined water and air heaters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は屋内に設置する温水床暖房装置の改善に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来の温水床暖房装置は第4図に示すような構造であっ
た。図において1は熱源機であり、2は床暖房用の温水
パネルである。熱源1と温水パネル2は往管3と復管4
により連結され温水の循環回路が形成されていた。熱源
1は熱交換器5と燃焼室6とバーナ7と循環ポンプ8と
があって、循環ポンプと熱交換器5とは水管9により連
結されていた。熱源1は通常屋外に設置されて屋内の温
水パネルとは往管3と復管4により連結されていた。
た。図において1は熱源機であり、2は床暖房用の温水
パネルである。熱源1と温水パネル2は往管3と復管4
により連結され温水の循環回路が形成されていた。熱源
1は熱交換器5と燃焼室6とバーナ7と循環ポンプ8と
があって、循環ポンプと熱交換器5とは水管9により連
結されていた。熱源1は通常屋外に設置されて屋内の温
水パネルとは往管3と復管4により連結されていた。
上記構成の温水床暖房装置において、まず熱源1を運転
すると循環ポンプ8が回転して水が循環を始めると同時
にバーナが点火され燃焼を開始する。熱交換器5では燃
焼ガスから水への熱伝達が行われて温水ができる。この
温水は温水パネル2へ運ばれ、この面では温水の持つ熱
が室内へ放熱される。放熱によって低温となった水は再
び復管4により熱源1へ戻る。
すると循環ポンプ8が回転して水が循環を始めると同時
にバーナが点火され燃焼を開始する。熱交換器5では燃
焼ガスから水への熱伝達が行われて温水ができる。この
温水は温水パネル2へ運ばれ、この面では温水の持つ熱
が室内へ放熱される。放熱によって低温となった水は再
び復管4により熱源1へ戻る。
以上のような動作により温水床暖房が行われるが、まず
熱源は不完全燃焼を生じた場合に危険なので、屋外に設
置されているため外気温まで機器全体の温度が低下して
いる。よって運転を開始しても水が所定の温度に達する
までに5〜10分間を要していた。また機器から外気へ
の放熱に加え、。
熱源は不完全燃焼を生じた場合に危険なので、屋外に設
置されているため外気温まで機器全体の温度が低下して
いる。よって運転を開始しても水が所定の温度に達する
までに5〜10分間を要していた。また機器から外気へ
の放熱に加え、。
排気ガスの熱も捨てCいたので機器単体の熱効率は60
%程度であった。上記システムは循環パイプからの放熱
も加わるためにトータルの運転効率は50%程度に下っ
てしまうという欠点があった。
%程度であった。上記システムは循環パイプからの放熱
も加わるためにトータルの運転効率は50%程度に下っ
てしまうという欠点があった。
また温水パネルは表面温度を30℃程度まで上げるのが
限界であり、この比較的低温面から屋内の空気への熱伝
達量は床面積1m2当り100KcaJ/h程度になる
。よって4.5畳の部屋では伝熱量1500 Kcai
!/hが限界なので室温の立上りが遅く、温水式床暖房
の大きな問題点であった。
限界であり、この比較的低温面から屋内の空気への熱伝
達量は床面積1m2当り100KcaJ/h程度になる
。よって4.5畳の部屋では伝熱量1500 Kcai
!/hが限界なので室温の立上りが遅く、温水式床暖房
の大きな問題点であった。
発明の目的
本発明は前記従来の問題点を改良するもので、不完全燃
焼防止装置付であってしかも温風ファンを有する熱源を
屋内に設置して運転効率を高めかつ温水により室温の立
上りを早めた温水床暖房装置を提供することを目的とす
る。
焼防止装置付であってしかも温風ファンを有する熱源を
屋内に設置して運転効率を高めかつ温水により室温の立
上りを早めた温水床暖房装置を提供することを目的とす
る。
発明の構成
上記目的を実現させるため本発明では、バーナを臨ませ
た燃焼室と、この燃焼室に臨んだ熱交換器と、燃焼室に
設けられバーナへの燃料供給を制御する不完全燃焼防止
センサーと、燃焼室に連なる温風路に温風ファンを設け
て熱源とし、この熱源の中の熱交換器と往管、復管およ
び循環ポンプを介して連結され、床面に設置される温水
パネルによって温水床暖房装置を構成する。
た燃焼室と、この燃焼室に臨んだ熱交換器と、燃焼室に
設けられバーナへの燃料供給を制御する不完全燃焼防止
センサーと、燃焼室に連なる温風路に温風ファンを設け
て熱源とし、この熱源の中の熱交換器と往管、復管およ
び循環ポンプを介して連結され、床面に設置される温水
パネルによって温水床暖房装置を構成する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例の温水床暖房装置について第1図
〜第3図を用いて説明する。これらの図において第4図
における部材と同一部材には同一番号を付与している。
〜第3図を用いて説明する。これらの図において第4図
における部材と同一部材には同一番号を付与している。
図において復管4を連結した循環ポンプは水管9によっ
て熱交換器5と連結されている。熱交換器5の下部には
燃焼室6が設けられていてバーナ7が燃焼面10を垂直
にして取付けである。燃焼面10の近傍にはSn○2製
の不完全燃焼防止センサ11が設けてあり、図示してい
ないが自動消火装置と連結されている。燃焼室6は温風
路12と連通していて、排ガス通路となる。この通路中
には温風ファン13が設けられている。また164は温
風吹出口、15は排気口である。以上の構成で熱源1が
あり、往管3と復管4により温水パネル2と連通されて
屋内に設置されている。
て熱交換器5と連結されている。熱交換器5の下部には
燃焼室6が設けられていてバーナ7が燃焼面10を垂直
にして取付けである。燃焼面10の近傍にはSn○2製
の不完全燃焼防止センサ11が設けてあり、図示してい
ないが自動消火装置と連結されている。燃焼室6は温風
路12と連通していて、排ガス通路となる。この通路中
には温風ファン13が設けられている。また164は温
風吹出口、15は排気口である。以上の構成で熱源1が
あり、往管3と復管4により温水パネル2と連通されて
屋内に設置されている。
上記構成により運転を開始すると、まず従来同様循環ポ
ンプ8が始動して水を循環させる。同時に燃焼が開始さ
れ温水が作られる。通常は第2図に示すごとく燃焼ガス
は燃焼室6を経て熱交換器5で水へ熱伝達し低温となっ
て排気口15より排出される。この際温風ファン13は
停止している。
ンプ8が始動して水を循環させる。同時に燃焼が開始さ
れ温水が作られる。通常は第2図に示すごとく燃焼ガス
は燃焼室6を経て熱交換器5で水へ熱伝達し低温となっ
て排気口15より排出される。この際温風ファン13は
停止している。
この動作は従来の温水床暖房装置の熱源とほぼ同様であ
る。第3図では従来と大きく異なる温風吹出しの動作(
以下温風モードと呼ぶ)を示している。この場合には温
風ファン13を回転させて燃焼ガスを燃焼室6から温風
路12を経て温風吹出口14へ導くことにより室内の空
気を急速に加熱する。この際循環ポンプ8は回転させな
くとも問題ないが回転させると水が室内の空気との間に
熱交換を行ない徐々にではあるが床面を加熱するので床
暖房の予熱とすることも可能である。本実施例ではまず
熱源は不完全燃焼防止装置付なので屋内に設置しても異
常時(例えば酸欠状態)に対処できる(自動的に消化)
。よって屋内に設置された熱源は外気温まで低下するこ
とはほとんどなく立上りが早い。また設置工事は非常に
簡易であり工事費の大巾な低減が可能である。また暖房
開始時等室内が冷えている場合、温風モードにより、ま
ず室内の空気を直接加熱することにより室温の立上りを
早めることができる。またこの場合燃焼量は温水温度に
は関係がないので温水床暖房時の数倍に高めることがで
きる。よって、さらに室温の立上りを早めることができ
る。室温が18〜20℃程度に上昇した後は通常の床暖
房モードに切替えて床暖房の快適性を得ることができる
。またランニングコストをみると、屋内に熱源を設置す
るので従来よりも大巾に改善される(運転効率は100
%近い)。さらにファンヒータと呼ハれる屋内排気型の
温風機と比べた場合、温風モードと床暖房モードの組合
せにより室内の温度分布を床面は高く天井面は低くでき
るのでもっとも省エネルギー性の高い温水床暖房を可能
とするものでを有する。
る。第3図では従来と大きく異なる温風吹出しの動作(
以下温風モードと呼ぶ)を示している。この場合には温
風ファン13を回転させて燃焼ガスを燃焼室6から温風
路12を経て温風吹出口14へ導くことにより室内の空
気を急速に加熱する。この際循環ポンプ8は回転させな
くとも問題ないが回転させると水が室内の空気との間に
熱交換を行ない徐々にではあるが床面を加熱するので床
暖房の予熱とすることも可能である。本実施例ではまず
熱源は不完全燃焼防止装置付なので屋内に設置しても異
常時(例えば酸欠状態)に対処できる(自動的に消化)
。よって屋内に設置された熱源は外気温まで低下するこ
とはほとんどなく立上りが早い。また設置工事は非常に
簡易であり工事費の大巾な低減が可能である。また暖房
開始時等室内が冷えている場合、温風モードにより、ま
ず室内の空気を直接加熱することにより室温の立上りを
早めることができる。またこの場合燃焼量は温水温度に
は関係がないので温水床暖房時の数倍に高めることがで
きる。よって、さらに室温の立上りを早めることができ
る。室温が18〜20℃程度に上昇した後は通常の床暖
房モードに切替えて床暖房の快適性を得ることができる
。またランニングコストをみると、屋内に熱源を設置す
るので従来よりも大巾に改善される(運転効率は100
%近い)。さらにファンヒータと呼ハれる屋内排気型の
温風機と比べた場合、温風モードと床暖房モードの組合
せにより室内の温度分布を床面は高く天井面は低くでき
るのでもっとも省エネルギー性の高い温水床暖房を可能
とするものでを有する。
(1)万一異常燃焼が生じても不完全燃焼防止センサに
より検出しバーナへの燃料供給を制御できるので熱源を
屋内に設置できる。
より検出しバーナへの燃料供給を制御できるので熱源を
屋内に設置できる。
(2)熱源を屋内に設置するので、消火時外気温まで熱
源の温度が低下しない。よって運転時循環水の温度の立
上りが早い。
源の温度が低下しない。よって運転時循環水の温度の立
上りが早い。
(3)温風ファンにより室内の空気を直接加熱すること
が可能であり、床暖房時よりも燃焼量を高められるので
暖房開始時に室温の立上りを従来よりも早くできる。
が可能であり、床暖房時よりも燃焼量を高められるので
暖房開始時に室温の立上りを従来よりも早くできる。
(4)熱源を屋内に設置できるので床暖房の運転効率は
100%近くまで上げられる。
100%近くまで上げられる。
第1図は本発明の一実施例である温水床暖房装置の一部
断面構成図、第2図は同装置の通常運転時の燃焼ガスの
流れを模式化した断面図、第3図は同温風モード時の燃
焼ガスと空気の流れを模式化した断面図、第4図は従来
の床暖房装置の一部断面構成図である。 1・・・・・・熱源、2・・・・・温水パネル、a・・
・・・・往管、4・・・・・・復管、5・・・・・・熱
交換器、6・・・・・・燃焼室、7・・・・・バーナ、
8・・・・・・循環ポンプ、11・・・・・不完全燃焼
防止センサ、12・・・・・・温風路、13・・・・・
・温風ファン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 だ 第3図 5 第4図
断面構成図、第2図は同装置の通常運転時の燃焼ガスの
流れを模式化した断面図、第3図は同温風モード時の燃
焼ガスと空気の流れを模式化した断面図、第4図は従来
の床暖房装置の一部断面構成図である。 1・・・・・・熱源、2・・・・・温水パネル、a・・
・・・・往管、4・・・・・・復管、5・・・・・・熱
交換器、6・・・・・・燃焼室、7・・・・・バーナ、
8・・・・・・循環ポンプ、11・・・・・不完全燃焼
防止センサ、12・・・・・・温風路、13・・・・・
・温風ファン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 だ 第3図 5 第4図
Claims (1)
- バーナを臨ませた燃焼室と、この燃焼室に臨んだ熱交換
器と、前記燃焼室に設けらり、前記ツク−すへの燃料供
給を制御する不完全燃焼防止センサーと、前記燃焼室に
連なる温風路に設けた温風ファンと、この温風路先端に
設けた温風吹出口とからなる屋内設置熱源と、前記熱交
換器と往管、復管および循環ポンプを介して連結され床
面に設置される温水パネルからなる温水床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131234A JPS6023728A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 温水床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131234A JPS6023728A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 温水床暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023728A true JPS6023728A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15053144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131234A Pending JPS6023728A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 温水床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023728A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010079352A2 (en) | 2009-01-09 | 2010-07-15 | Kinxerg Limited | Apparatus for capturing heat from a stove |
| GB2482685A (en) * | 2010-08-09 | 2012-02-15 | Kinxerg Ltd | Transferring heat from air around a stove to water |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP58131234A patent/JPS6023728A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010079352A2 (en) | 2009-01-09 | 2010-07-15 | Kinxerg Limited | Apparatus for capturing heat from a stove |
| WO2010079352A3 (en) * | 2009-01-09 | 2011-01-20 | Kinxerg Limited | Apparatus for capturing heat from a stove |
| GB2482685A (en) * | 2010-08-09 | 2012-02-15 | Kinxerg Ltd | Transferring heat from air around a stove to water |
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