JPS60237494A - パタ−ンマツチング方式 - Google Patents
パタ−ンマツチング方式Info
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- JPS60237494A JPS60237494A JP59092845A JP9284584A JPS60237494A JP S60237494 A JPS60237494 A JP S60237494A JP 59092845 A JP59092845 A JP 59092845A JP 9284584 A JP9284584 A JP 9284584A JP S60237494 A JPS60237494 A JP S60237494A
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- JP
- Japan
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- pattern
- memory
- compressed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、音声認識装置に用いるパターンマツチング方
式に係り、特に音声情報の圧縮を行った標準パターンデ
ータを@元して類似度計算および照合処理を行うのに好
適なパターンマツチング方式に関する。
式に係り、特に音声情報の圧縮を行った標準パターンデ
ータを@元して類似度計算および照合処理を行うのに好
適なパターンマツチング方式に関する。
従来の音声認識装置では、音声データの圧縮が十分でな
く、各種業務に用いる場合にフロッピーディスクなどの
補助記憶装置に記憶すべき標準パターンのデータ量が膨
大となり、フロッピーディスクなどでは1枚の媒体に記
憶可能なパターン数が少なくなるという欠点があった。
く、各種業務に用いる場合にフロッピーディスクなどの
補助記憶装置に記憶すべき標準パターンのデータ量が膨
大となり、フロッピーディスクなどでは1枚の媒体に記
憶可能なパターン数が少なくなるという欠点があった。
また上位計算機に設けた補助記憶に標準パターンデータ
を格納する形態もよくとられるが、上位計算機からのデ
ータ転送時間が大きくなりシステムの運用上の問題があ
った。又、特開昭57−178300号・「音声自動認
識方式」Kみるように情報圧縮された例も一部あるが、
入力音声のサンプル情報を入力音声の語2句、音韻の長
さおよび発声の時間変化、音量の時間変化に関係なく一
定数のセグメントにグループ化するよう圧縮しているた
め、認識率の低下がみらね実用的ではなかった。
を格納する形態もよくとられるが、上位計算機からのデ
ータ転送時間が大きくなりシステムの運用上の問題があ
った。又、特開昭57−178300号・「音声自動認
識方式」Kみるように情報圧縮された例も一部あるが、
入力音声のサンプル情報を入力音声の語2句、音韻の長
さおよび発声の時間変化、音量の時間変化に関係なく一
定数のセグメントにグループ化するよう圧縮しているた
め、認識率の低下がみらね実用的ではなかった。
本発明の目的は、上述した従来の問題点を解消し、認識
率を低下させることなく、記憶すべき標準パターンのデ
ータ量を低減する□ことが可能なパターンマツチング方
式を提供するにある。
率を低下させることなく、記憶すべき標準パターンのデ
ータ量を低減する□ことが可能なパターンマツチング方
式を提供するにある。
上記目的を達成するため、本発明においては、標準パタ
ーンを記憶する際、フレーム間相関の高い連続フレーム
な一フレームに圧縮して記憶し、か・つ、圧縮されたフ
レーム数に関する情報を復元用制御データとして記憶し
ておき、マツチング処理時に、前記圧縮された標準パタ
ーンと該復元用制御データを用いて、入力音声パターン
の認識を実行する。復元用制御データは記憶手段から、
圧縮された標準パターンを、圧縮されたフレーム数だけ
繰り返しアクセスするために用いるか、圧縮された標準
パターンと入力音声パターンとの間の距離計算の演算を
一回分に限定するために用いる。すなわち、本発明にお
いては、単に圧縮するだけでは認識率が低下するため復
元処理を行う必要があるので、その復元の方法および具
体的に実現するために高集積回路化する場合の制約を考
慮したデータアクセス方法・演算方法を提供し、復元に
費する繰り返しメモリアクセス回数の低減および演算量
低減によるシステム全体のスループット向上をはかるた
め忙、制御データによって繰り返しの有無を判定する簡
羊な構造を考えさらに演算制御のシーケンスを変更する
こととした。
ーンを記憶する際、フレーム間相関の高い連続フレーム
な一フレームに圧縮して記憶し、か・つ、圧縮されたフ
レーム数に関する情報を復元用制御データとして記憶し
ておき、マツチング処理時に、前記圧縮された標準パタ
ーンと該復元用制御データを用いて、入力音声パターン
の認識を実行する。復元用制御データは記憶手段から、
圧縮された標準パターンを、圧縮されたフレーム数だけ
繰り返しアクセスするために用いるか、圧縮された標準
パターンと入力音声パターンとの間の距離計算の演算を
一回分に限定するために用いる。すなわち、本発明にお
いては、単に圧縮するだけでは認識率が低下するため復
元処理を行う必要があるので、その復元の方法および具
体的に実現するために高集積回路化する場合の制約を考
慮したデータアクセス方法・演算方法を提供し、復元に
費する繰り返しメモリアクセス回数の低減および演算量
低減によるシステム全体のスループット向上をはかるた
め忙、制御データによって繰り返しの有無を判定する簡
羊な構造を考えさらに演算制御のシーケンスを変更する
こととした。
以下に本発明の実施例を第1図〜第6図により説明する
。
。
第1図は本発明が実施されるパターンマツチング装置の
全体構成を示し、第2図は音声データ圧縮の原理を説明
するためのもの、第3図は標準パターンデータの格納お
よび復元処理を示すものである。
全体構成を示し、第2図は音声データ圧縮の原理を説明
するためのもの、第3図は標準パターンデータの格納お
よび復元処理を示すものである。
第1図から第3図を用いて第1の実施例を述べる。
第1図で、パターンマツチング装置は、マイコン1の制
御により動作するもので、具体的には、2〜10からな
る。図示していない音声入力部および分析部を経由して
マイコンlに転送された入力音声パターンの特徴ノくラ
メータは、マイコンlよりマイコンインタフェース3を
°経由してデータバスト eを介し入力フレームメモリ
4に転送される。パターンマツチング装置(2〜10)
は、制御部7にマイクロプログラムを内蔵しており、イ
ニシャライズ時にマイコン1からの制御信号群i−gを
う日″、データ量くストeよりパラメータを入力し、所
定のプログラムに分岐し、パラメータに応じた処理を行
う。パターンマツチング装置にとっては、取り扱う標準
パターンを格納する標準パターンメモリの先頭アドレス
と標準パターン数、照合処理内容。
御により動作するもので、具体的には、2〜10からな
る。図示していない音声入力部および分析部を経由して
マイコンlに転送された入力音声パターンの特徴ノくラ
メータは、マイコンlよりマイコンインタフェース3を
°経由してデータバスト eを介し入力フレームメモリ
4に転送される。パターンマツチング装置(2〜10)
は、制御部7にマイクロプログラムを内蔵しており、イ
ニシャライズ時にマイコン1からの制御信号群i−gを
う日″、データ量くストeよりパラメータを入力し、所
定のプログラムに分岐し、パラメータに応じた処理を行
う。パターンマツチング装置にとっては、取り扱う標準
パターンを格納する標準パターンメモリの先頭アドレス
と標準パターン数、照合処理内容。
判定閾値などが予めパラメータによって設定される必要
があり、前述のイニシャライズ時のパラメータ入力によ
り実施される。このようにイニシャライズされたパター
ンマツチング装置は、制御部7よりの指令信号群1−
m −3によりメモリインタフェース6を駆動し中間結
果メモリ2に対してやはりイニシャライズ処理を行った
後に、マイコン1に対して制御部7より、データバスト
eを介して、イニシャライズ終了ステータスを送出する
。このステータスを検出したのちにマイコン1は、前述
のようにデータ量くスト eを介して%徴パラメータを
入力フレームメモリ4に転送する。パターンマツチング
装置(2〜10)は、入力フレームデータが入力フレー
ムメモリ4に設定されたことを制御信号群1− m −
1を介し制御部7で検出し、パターンマツチング処理に
分岐する。
があり、前述のイニシャライズ時のパラメータ入力によ
り実施される。このようにイニシャライズされたパター
ンマツチング装置は、制御部7よりの指令信号群1−
m −3によりメモリインタフェース6を駆動し中間結
果メモリ2に対してやはりイニシャライズ処理を行った
後に、マイコン1に対して制御部7より、データバスト
eを介して、イニシャライズ終了ステータスを送出する
。このステータスを検出したのちにマイコン1は、前述
のようにデータ量くスト eを介して%徴パラメータを
入力フレームメモリ4に転送する。パターンマツチング
装置(2〜10)は、入力フレームデータが入力フレー
ムメモリ4に設定されたことを制御信号群1− m −
1を介し制御部7で検出し、パターンマツチング処理に
分岐する。
ここでパターンマツチング処理とは、入力音声パターン
の特徴パラメータと標準パターンの特徴パラメータとの
フレーム対応の距離計算と、単語全体としての照合処理
の双方を総称するものである。したがって、制御部7は
、メモリインタフェース部6を、標準パターンメモリア
クセス状態として、予め指定された先頭アドレスから標
準パターンデータY4を順次読み出し、並を 行して制御信号群1−m−2により距離計算部5を駆動
し、標準パターンの特徴パラメータの読み出しと同期し
て入力フレームメモリより特徴パラメータxJ2を読み
出して所定の処理、たとえば次式に示すようなチェビシ
ェフ距離をめる。
の特徴パラメータと標準パターンの特徴パラメータとの
フレーム対応の距離計算と、単語全体としての照合処理
の双方を総称するものである。したがって、制御部7は
、メモリインタフェース部6を、標準パターンメモリア
クセス状態として、予め指定された先頭アドレスから標
準パターンデータY4を順次読み出し、並を 行して制御信号群1−m−2により距離計算部5を駆動
し、標準パターンの特徴パラメータの読み出しと同期し
て入力フレームメモリより特徴パラメータxJ2を読み
出して所定の処理、たとえば次式に示すようなチェビシ
ェフ距離をめる。
dす== 7 (x4 y4 ) ・・・・・・・・・
・・・・・・・・(1)J+=l ? dL/−は入力音声パターンと標準パターンの特徴パラ
メータ間のフレーム毎の特徴量の差を示すもので、照合
部8に送出され、単語全体としての照合処理をほどこさ
れる。
・・・・・・・・(1)J+=l ? dL/−は入力音声パターンと標準パターンの特徴パラ
メータ間のフレーム毎の特徴量の差を示すもので、照合
部8に送出され、単語全体としての照合処理をほどこさ
れる。
照合処理の内容として、例えばF式のごとき連続DP処
理(特願昭513−105716号「パターンマツチン
グ方式」参照)を行う場合を考える。
理(特願昭513−105716号「パターンマツチン
グ方式」参照)を行う場合を考える。
ノC(”+7 ) r C(L−1+/−1) I C
(A−2,7−1) + C(’−1+/−”)・・・
) 前記の照合処理は、制御部7よりの制御信号群1−m
−4により、照合部8に指令される。
(A−2,7−1) + C(’−1+/−”)・・・
) 前記の照合処理は、制御部7よりの制御信号群1−m
−4により、照合部8に指令される。
具体的には距離計算部5の出力1−Aすなわちd(L、
、2)を入力した照合部8は、式(2)をめるために、
制御部7により駆動されたメモリインクフェース部6に
よってアクセスされた中間結果メモリ2の内容すなわち
D(#−、?)などを、入力し所定の処理を行う。ここ
で判定部10は、式(2)でめたマツチング値を用いて
、最終的な値をめるとともに、局所的極小値をめるが本
発明では中心となる要素でないためこれ以上の説明は省
く。照合部82判定部lOについては、例えば特開昭5
7−83880号「マツチング方式切換制御方法」を参
照されたい。
、2)を入力した照合部8は、式(2)をめるために、
制御部7により駆動されたメモリインクフェース部6に
よってアクセスされた中間結果メモリ2の内容すなわち
D(#−、?)などを、入力し所定の処理を行う。ここ
で判定部10は、式(2)でめたマツチング値を用いて
、最終的な値をめるとともに、局所的極小値をめるが本
発明では中心となる要素でないためこれ以上の説明は省
く。照合部82判定部lOについては、例えば特開昭5
7−83880号「マツチング方式切換制御方法」を参
照されたい。
本発明に関係する圧縮された音μ標率パターンを復元す
る具体的手段は、標準パターンメモリ2内に格納された
制御データと距離計算部5に付加された情報復元部とか
らなる。第2図に示すように、本発明において適用され
る音声データ圧縮の原理は、隣接する複数フレームの間
の特徴パラメータの差を用い、その差がおる閾値を下ま
わったときに、該当複数フレームを一フレームで表現す
る方法である。具体的には、隣接フレームとの特徴量の
差:ΔがΔ≦θの条件を満たすときfL+1を、fLと
する但しΔは以下の通り。
る具体的手段は、標準パターンメモリ2内に格納された
制御データと距離計算部5に付加された情報復元部とか
らなる。第2図に示すように、本発明において適用され
る音声データ圧縮の原理は、隣接する複数フレームの間
の特徴パラメータの差を用い、その差がおる閾値を下ま
わったときに、該当複数フレームを一フレームで表現す
る方法である。具体的には、隣接フレームとの特徴量の
差:ΔがΔ≦θの条件を満たすときfL+1を、fLと
する但しΔは以下の通り。
この場合、その−フレームが該当する複数フレームの幾
つに相当するかを示すため、第3図に示すように、標準
パターンメモリ内に、繰り返しフレーム数を示す制御デ
ータを格納し1、例えばそハ、がnフレームのくりかえ
し7の場合はn −1を制御データとする。第3図にお
いて、FEはフレームエンドビットを示し、FE=Oの
ときは、フレームエンドを意味する。そしてFRAME
LENGTH/REPAT FRAMEとしてわりあて
られた6ビントはFE=1のときはフレーム長を、F
E = Oのときは、繰り返しフレーム数を示す。
つに相当するかを示すため、第3図に示すように、標準
パターンメモリ内に、繰り返しフレーム数を示す制御デ
ータを格納し1、例えばそハ、がnフレームのくりかえ
し7の場合はn −1を制御データとする。第3図にお
いて、FEはフレームエンドビットを示し、FE=Oの
ときは、フレームエンドを意味する。そしてFRAME
LENGTH/REPAT FRAMEとしてわりあて
られた6ビントはFE=1のときはフレーム長を、F
E = Oのときは、繰り返しフレーム数を示す。
同図には縁り返しフレーム数が2のときの例が示されて
℃・る。すなわち、標準の特徴パラメータ・1ノン一ム
分を示すデータの最後にnフレームの繰り返しの場合の
制御データを格納するため、n−1を制御データとする
。すなわち3フレームが1フレームに圧縮されると制御
データは2となり、′r))報復元部で判定し、同一デ
ータをもう2回繰り返してアクセスする。
℃・る。すなわち、標準の特徴パラメータ・1ノン一ム
分を示すデータの最後にnフレームの繰り返しの場合の
制御データを格納するため、n−1を制御データとする
。すなわち3フレームが1フレームに圧縮されると制御
データは2となり、′r))報復元部で判定し、同一デ
ータをもう2回繰り返してアクセスする。
この情報復元処理では、前記制御データを、判定した情
報復元部が、制御部7に対して制御信号群1−m −2
及びデータバスi、 −pを用いて、復元の有無と繰り
返しフレーム数を伝達し、制御部7は、それにもとづき
復元有りのとき、制御信号群1− m−3をメモリイン
タフェース部6に送り、標準パターンメモリアドレスヲ
該当フレームの先頭アドレスに設定する。なお、距離計
算部5内の情報復元部の具体的構成は、第2の実施例に
おいて詳述するので参照されたい。
報復元部が、制御部7に対して制御信号群1−m −2
及びデータバスi、 −pを用いて、復元の有無と繰り
返しフレーム数を伝達し、制御部7は、それにもとづき
復元有りのとき、制御信号群1− m−3をメモリイン
タフェース部6に送り、標準パターンメモリアドレスヲ
該当フレームの先頭アドレスに設定する。なお、距離計
算部5内の情報復元部の具体的構成は、第2の実施例に
おいて詳述するので参照されたい。
以上に述べた実施例は、中間結果メモリと標準パターン
メモリ2のアドレストh、データ1−j、制御信号1−
=が共通バスでない場合に有効なものである。
メモリ2のアドレストh、データ1−j、制御信号1−
=が共通バスでない場合に有効なものである。
すなわち、前記した距離計算と照合処理をパイプライン
的に処理しようとすると、中間結果メモリ、標準パター
ンメモリを並行してアクセスする必要があり、そのため
各々のメモリに対して専用のアドレス、データ、制御信
号を設ける必要がある。(第1図には一対しか図示され
ていないが。)ただしこのパターンマツチング装置を高
集積回路化する場合には、入出力ピン数の増大が大きな
問題となることがあり、その場合には、ピン数の制約と
処理速度のバランスをとる必要がある。
的に処理しようとすると、中間結果メモリ、標準パター
ンメモリを並行してアクセスする必要があり、そのため
各々のメモリに対して専用のアドレス、データ、制御信
号を設ける必要がある。(第1図には一対しか図示され
ていないが。)ただしこのパターンマツチング装置を高
集積回路化する場合には、入出力ピン数の増大が大きな
問題となることがあり、その場合には、ピン数の制約と
処理速度のバランスをとる必要がある。
以下に述べる本発明の第2の実施例は、上記した要求に
対するもので、中間結果メモリ、標準ハターンメモリの
アドレスバス、データバスを共通化してピン数を削減し
、共通化による速度低下を防止するために、情報復元時
に同一データの繰り返しアクセスをさけ、距離計算処理
を1回に限定し、メモリアドレスバス、データバスを中
間結果メモリ用に開放する。この機能を実現するため、
すでに述べたように、1回分の距離計算を完了したのち
に距離計算部5内の情報復元部で、標準パターンメモリ
2内の制御データを判定し、制御信号群1−m −2と
データノくストpを用い、制御部7に対して情報復元の
有無と繰り返しフレーム数を伝達し、制御部7が距離計
算部5を制御し、情報復元有りの場合には該当する複数
フレームの間の距離計算を停止し、照合部8に対して同
一のtli=i (距離計算値)を転送する。
対するもので、中間結果メモリ、標準ハターンメモリの
アドレスバス、データバスを共通化してピン数を削減し
、共通化による速度低下を防止するために、情報復元時
に同一データの繰り返しアクセスをさけ、距離計算処理
を1回に限定し、メモリアドレスバス、データバスを中
間結果メモリ用に開放する。この機能を実現するため、
すでに述べたように、1回分の距離計算を完了したのち
に距離計算部5内の情報復元部で、標準パターンメモリ
2内の制御データを判定し、制御信号群1−m −2と
データノくストpを用い、制御部7に対して情報復元の
有無と繰り返しフレーム数を伝達し、制御部7が距離計
算部5を制御し、情報復元有りの場合には該当する複数
フレームの間の距離計算を停止し、照合部8に対して同
一のtli=i (距離計算値)を転送する。
第2の実施例を第4図〜第6図を用いて詳述する。
第4図に距離計算部5の構成を示す。Xレジスタ51.
Xレジスタ52.加算器53.絶対値回路54、加算器
55及び出力レジスタ56は、クロックCI、C2及び
C3を用いて、入力特徴パラメータX亡と標準特徴パラ
メータY外入力として、x: y;の差の絶対値処理を
行いさらにその死相処理を行い、dLiをめる距離計算
処理体の機能を達成する。dLjをめたのちに、制御情
報レジスタ57は、クロックC4に応じて前記したよう
な標準パターンメモリ2内の復元用制御データを人力す
る。距離計算部5内の制御メモリ61は前記dLiをめ
ると、ネクストアドレス・マルチプレクサ59によりプ
ログラムを分岐させ、制御情報レジスタ57内のFEピ
ットを条件判定回路58により判定しFE=Oの場合に
は、制御情報レジスタ57内の下位6ピツトのノン・ゼ
ロ・チェック結果(ノン・ゼロ・チェッカー63出力)
を条件判定回路58で判定して、ノン・ゼロのときに、
復元有りとして、制御部7に制御信号群1−m−2を介
して、復元有りという情報(1ビツト)と1−1)を介
して繰り返しフレーム数を返送する。
Xレジスタ52.加算器53.絶対値回路54、加算器
55及び出力レジスタ56は、クロックCI、C2及び
C3を用いて、入力特徴パラメータX亡と標準特徴パラ
メータY外入力として、x: y;の差の絶対値処理を
行いさらにその死相処理を行い、dLiをめる距離計算
処理体の機能を達成する。dLjをめたのちに、制御情
報レジスタ57は、クロックC4に応じて前記したよう
な標準パターンメモリ2内の復元用制御データを人力す
る。距離計算部5内の制御メモリ61は前記dLiをめ
ると、ネクストアドレス・マルチプレクサ59によりプ
ログラムを分岐させ、制御情報レジスタ57内のFEピ
ットを条件判定回路58により判定しFE=Oの場合に
は、制御情報レジスタ57内の下位6ピツトのノン・ゼ
ロ・チェック結果(ノン・ゼロ・チェッカー63出力)
を条件判定回路58で判定して、ノン・ゼロのときに、
復元有りとして、制御部7に制御信号群1−m−2を介
して、復元有りという情報(1ビツト)と1−1)を介
して繰り返しフレーム数を返送する。
条件判定回路58の詳細を第5図、その動作説明のため
のフローを第6図に示す。図中、入力信号群Ko 、K
l 、に2 、に3は制御メモリ61の出力の一部であ
り、条件判定回路58のコントロールを行うものである
。第5図から明らかなように、KO〜に3が(0001
)のとき、CC1が1となり、制御情報レジスタ57の
出力中、FEがOのとき、S=1となり、ネクストアド
レス・マルチプレクサ59は制御メモリ61からのアド
レスtを選択し、制御メモリ61はKO〜に3として、
(0111)を出力するとともに、レジスタ57の下位
6ビツトをノン・ゼロ・チェッカー63に送る。それに
応じてCC7が1となり、条件判定回路58は下位6ピ
ツトの信号のノン・ゼロ畢チェッカー63の出力の判定
を行い、S=1のとき、ネクストアドレス・マルチプレ
クサ59は制御メモリ61からのアドレスtを選択し、
そのアドレスに応じて、制御メモ1J61は制御情報レ
ジスタ57の内容(繰り返しフレーム数)をデータバス
ト1)に出力させるとともに、制御信号群1− m −
2に復元有りという情報を送出する。制御部7は、この
情報を受けると、再び1−m−2を用いて、同一のd、
Ltを送出するように、距離計算部5を駆動する。なお
60はネクストアドレス・マルチプレクサ59に付属し
たアドレス・インクリメンタであることは言うまでもな
い。
のフローを第6図に示す。図中、入力信号群Ko 、K
l 、に2 、に3は制御メモリ61の出力の一部であ
り、条件判定回路58のコントロールを行うものである
。第5図から明らかなように、KO〜に3が(0001
)のとき、CC1が1となり、制御情報レジスタ57の
出力中、FEがOのとき、S=1となり、ネクストアド
レス・マルチプレクサ59は制御メモリ61からのアド
レスtを選択し、制御メモリ61はKO〜に3として、
(0111)を出力するとともに、レジスタ57の下位
6ビツトをノン・ゼロ・チェッカー63に送る。それに
応じてCC7が1となり、条件判定回路58は下位6ピ
ツトの信号のノン・ゼロ畢チェッカー63の出力の判定
を行い、S=1のとき、ネクストアドレス・マルチプレ
クサ59は制御メモリ61からのアドレスtを選択し、
そのアドレスに応じて、制御メモ1J61は制御情報レ
ジスタ57の内容(繰り返しフレーム数)をデータバス
ト1)に出力させるとともに、制御信号群1− m −
2に復元有りという情報を送出する。制御部7は、この
情報を受けると、再び1−m−2を用いて、同一のd、
Ltを送出するように、距離計算部5を駆動する。なお
60はネクストアドレス・マルチプレクサ59に付属し
たアドレス・インクリメンタであることは言うまでもな
い。
したがって第1図において照合部8はこの間、メモリイ
ンタフェース6を占有し、中間結果メモリ2をアクセス
し照合処理を行う。この構成により、圧縮の程度には依
存するものの、バス共通化による処理速度低下を、防止
することができる。すなわち、本実施例のごとき方法を
とらず、第1図においてバス共通化を実施し、標準パタ
ーンメモリの繰り返しアクセスを行う場合には、距離計
算、照合処理を直列的に行う必簑があり速度低下につな
がるが、本実施例ではその点を緩和できる。経験的に、
2〜3フレームを1フレームに圧縮しても認識率の低下
は少ないという事実がわかっており、単純に考えても、
距離計算、照合処理を直列的に処理した場合に比較し、
約30%程度の速度向上がはかれる。
ンタフェース6を占有し、中間結果メモリ2をアクセス
し照合処理を行う。この構成により、圧縮の程度には依
存するものの、バス共通化による処理速度低下を、防止
することができる。すなわち、本実施例のごとき方法を
とらず、第1図においてバス共通化を実施し、標準パタ
ーンメモリの繰り返しアクセスを行う場合には、距離計
算、照合処理を直列的に行う必簑があり速度低下につな
がるが、本実施例ではその点を緩和できる。経験的に、
2〜3フレームを1フレームに圧縮しても認識率の低下
は少ないという事実がわかっており、単純に考えても、
距離計算、照合処理を直列的に処理した場合に比較し、
約30%程度の速度向上がはかれる。
(1)音声データを圧縮し標準パターンメモリに記憶す
ることが可能となり音声認識装置の小型化、ホストコン
ビーータとの転送時間を短縮できる。
ることが可能となり音声認識装置の小型化、ホストコン
ビーータとの転送時間を短縮できる。
(2)前項の音声認識装置において、圧縮された音声デ
ータを復元し、パターンマツチングを行い認識率低下を
防止することができる。
ータを復元し、パターンマツチングを行い認識率低下を
防止することができる。
(3)前項の音声認識装置において、高集積回路化が可
能なパターンマツチング装置を与えることができる。
能なパターンマツチング装置を与えることができる。
第1図は本発明のパターンマツチング装置の一実施例を
示す図、第2図は音声データ圧縮の原理を示す図、第3
図は標準パターンデータの格納および、復元処理を示す
図、第4図は本発明の第2の実施例に対する一部詳細図
であり、距離計算部5内の情報復元部および演算制御部
。 距離計算部5内の構成を示す図、第5図は第4図中の条
件判定回路58の詳細回路を示す図、第6図は第4図の
距離計算部の動作を説明するための70−チャートを示
す図である。 1はマイコン、2は中間結果メモリと標準パターンメモ
リ、3はマイコンインタフェース、4は入力フレームメ
モリ、5は距離計算部、6はメモリインタフェース、7
は制御部、8は照合部、9はクロックパルスゼネレータ
、10は判定部である。又、Mはマスクビット、FEは
フレームエンドビット、FRAME LENGTHはフ
レーム長(FE=1)、REPEAT FRAMEは繰
り返しフI/−4(FE=O)、51は入力特徴パラメ
ータxJ2格納用のXレジスタ、52は標準特徴パラメ
ータYフ格納用のXレジスタ、53 、55は加算器、
54は絶対値回路、56はdLi用出力レジスタ、57
は制御情報レジスタ、58は条件判定部、59は制御メ
モリ61用のアドレスマルチプレクサ、 60は同メモ
リ用アドレスインクリメンタ、62は同メモリ出力を格
納しデコードする命令レジスタ、デコーダ、63は57
出力のNonzero checkerである。なお0
1〜C4は各レジスタとり込みclockである。 千5図 98 茗 乙 図
示す図、第2図は音声データ圧縮の原理を示す図、第3
図は標準パターンデータの格納および、復元処理を示す
図、第4図は本発明の第2の実施例に対する一部詳細図
であり、距離計算部5内の情報復元部および演算制御部
。 距離計算部5内の構成を示す図、第5図は第4図中の条
件判定回路58の詳細回路を示す図、第6図は第4図の
距離計算部の動作を説明するための70−チャートを示
す図である。 1はマイコン、2は中間結果メモリと標準パターンメモ
リ、3はマイコンインタフェース、4は入力フレームメ
モリ、5は距離計算部、6はメモリインタフェース、7
は制御部、8は照合部、9はクロックパルスゼネレータ
、10は判定部である。又、Mはマスクビット、FEは
フレームエンドビット、FRAME LENGTHはフ
レーム長(FE=1)、REPEAT FRAMEは繰
り返しフI/−4(FE=O)、51は入力特徴パラメ
ータxJ2格納用のXレジスタ、52は標準特徴パラメ
ータYフ格納用のXレジスタ、53 、55は加算器、
54は絶対値回路、56はdLi用出力レジスタ、57
は制御情報レジスタ、58は条件判定部、59は制御メ
モリ61用のアドレスマルチプレクサ、 60は同メモ
リ用アドレスインクリメンタ、62は同メモリ出力を格
納しデコードする命令レジスタ、デコーダ、63は57
出力のNonzero checkerである。なお0
1〜C4は各レジスタとり込みclockである。 千5図 98 茗 乙 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 標準パターンを記憶し、記憶された該標準パターン
と入力音声パターンとをフレーム単位で距離計算を行い
、さらに全体としての照合を行う音声認識装置において
、該標準パターンを記憶する際、フレーム間相関の高い
連続フレームを一フレームに圧縮して記憶するとともに
、圧縮されたフレーム数に関する情報を制御データとし
て記憶しておき、マンチング時に、前記圧縮された標準
パターンと前記制御データを用いて前記入力音声パター
ンの認識を行うことを特徴とするパターンマツチング方
式。 2、前記制御データを用いて、前記圧縮された標準パタ
ーンを圧縮されたフレーム数だけ繰り返しアクセスして
処理することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
パターンマツチング方式。 3、前記制御データを用いて、前記入力音声パターンと
前記圧縮された標準パターンとの距離計算の演算を一回
分に限定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のパターンマツチング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092845A JPS60237494A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | パタ−ンマツチング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59092845A JPS60237494A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | パタ−ンマツチング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237494A true JPS60237494A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14065765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59092845A Pending JPS60237494A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | パタ−ンマツチング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237494A (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59092845A patent/JPS60237494A/ja active Pending
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