JPS60237848A - リニアモ−タ搬送装置 - Google Patents
リニアモ−タ搬送装置Info
- Publication number
- JPS60237848A JPS60237848A JP9097884A JP9097884A JPS60237848A JP S60237848 A JPS60237848 A JP S60237848A JP 9097884 A JP9097884 A JP 9097884A JP 9097884 A JP9097884 A JP 9097884A JP S60237848 A JPS60237848 A JP S60237848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- magnetic means
- stator
- holding magnetic
- conveyance device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G54/00—Non-mechanical conveyors not otherwise provided for
- B65G54/02—Non-mechanical conveyors not otherwise provided for electrostatic, electric, or magnetic
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/025—Asynchronous motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はリニアモータの作用により搬送する、特にリ
ニアモータ自身が永久磁石または電磁石等を含まず駆動
用電源を遮断した場合に可動子と固定間に電磁吸引力が
作用しないリニアモータ搬送装置に関するものである。
ニアモータ自身が永久磁石または電磁石等を含まず駆動
用電源を遮断した場合に可動子と固定間に電磁吸引力が
作用しないリニアモータ搬送装置に関するものである。
従来この種のリニアモータ搬送装置として第1図に示す
ものがあった。図において1はリニアモータ式搬送車で
あシ、荷物等の搬送物3を搭載する為の台車2を備えて
いる。この台車2の地上側の一部には可動子コイル5及
びリニアモータ可動子4が設けられ、また地上と上記台
車2との空隙を一定の間隔に維持するため、コロガリ軸
受などの空隙維持手段10が設置され−ている。一方地
上側には上記リニアモータ可動子4の直線移動方向に対
向してリニアモータ固定子6が設置されており、アルミ
板などの二次導体7と鉄板などの二次ヨーク8が密接し
て敷設されている。9は上記リニアモータ可動子4とリ
ニアモータ固定子6間の固定子・可動子間空隙(以下ギ
ャップと呼ぶ)である。
ものがあった。図において1はリニアモータ式搬送車で
あシ、荷物等の搬送物3を搭載する為の台車2を備えて
いる。この台車2の地上側の一部には可動子コイル5及
びリニアモータ可動子4が設けられ、また地上と上記台
車2との空隙を一定の間隔に維持するため、コロガリ軸
受などの空隙維持手段10が設置され−ている。一方地
上側には上記リニアモータ可動子4の直線移動方向に対
向してリニアモータ固定子6が設置されており、アルミ
板などの二次導体7と鉄板などの二次ヨーク8が密接し
て敷設されている。9は上記リニアモータ可動子4とリ
ニアモータ固定子6間の固定子・可動子間空隙(以下ギ
ャップと呼ぶ)である。
次に上記構成からなる従来のりニアモータ搬送装置の作
用、動作について説明する。搬送物3を台車2に乗せ、
この台車2に設けられたリニアモータ可動子4に駆動用
電源を給電すると、地上に敷設されたリニアモータ固定
子6に対向してリニアモータ式搬送車1が動き出す。こ
のリニアモータ式搬送車1は構成が非常に簡素であるこ
とを特徴としているが、通常、推ツjに比較して士数倍
の吸引力がギャップ9に働き、これに対向するコロガリ
軸受などの空隙維持手段10が摩擦により余分の負荷が
加わったり、またそのものの寿命による経済性などの面
で難点がある。この難点を改善するために吸引力を小さ
くしようとすると、磁束密度を低下させる設計とがシ、
この場合リニアモータの推力、重量の基本特性低下を生
ずる。
用、動作について説明する。搬送物3を台車2に乗せ、
この台車2に設けられたリニアモータ可動子4に駆動用
電源を給電すると、地上に敷設されたリニアモータ固定
子6に対向してリニアモータ式搬送車1が動き出す。こ
のリニアモータ式搬送車1は構成が非常に簡素であるこ
とを特徴としているが、通常、推ツjに比較して士数倍
の吸引力がギャップ9に働き、これに対向するコロガリ
軸受などの空隙維持手段10が摩擦により余分の負荷が
加わったり、またそのものの寿命による経済性などの面
で難点がある。この難点を改善するために吸引力を小さ
くしようとすると、磁束密度を低下させる設計とがシ、
この場合リニアモータの推力、重量の基本特性低下を生
ずる。
従来のリニアモータ搬送装置は以上のように構成されて
いるので、特に永久磁石あるいは電磁石などを持たず、
駆動用電源を遮断した場合に吸引力を維持する手段を持
た力い場合は駆動用電源をオン、オフにより軸受部への
インパクト負荷変動が大となり場合によっては空隙維持
不能、例えば落下などが伴なうなどの欠点があった。
いるので、特に永久磁石あるいは電磁石などを持たず、
駆動用電源を遮断した場合に吸引力を維持する手段を持
た力い場合は駆動用電源をオン、オフにより軸受部への
インパクト負荷変動が大となり場合によっては空隙維持
不能、例えば落下などが伴なうなどの欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、ギャップ間に電磁吸引力による保
持磁気手段と、加圧空気を送出する空気軸受を備えると
−とによシ、摩擦及び寿命の問題なく稼動でき、かつ信
頼性の高いリニアモータ搬送装置を提供することを目的
としている。
めになされたもので、ギャップ間に電磁吸引力による保
持磁気手段と、加圧空気を送出する空気軸受を備えると
−とによシ、摩擦及び寿命の問題なく稼動でき、かつ信
頼性の高いリニアモータ搬送装置を提供することを目的
としている。
以下、この発明の一実施例を第2図(a)、(′b)に
基づいて説明する。図中、1〜9は第1図の同一符号と
同一または相当部分を示す。11は台車2の大地側に平
行密着した永久磁石などの保持磁気手段であり、第2図
の可動子側背面図のように本実施例の場合、リニアモー
タ可動子4の周囲4ケ所に磁石11a〜lidが設けら
れている。また12ハ上記磁石11a〜lidの各中心
に大地側に向って配設した空気軸受であり、各空気軸受
128〜12dは空気供給管13に全て連結されている
。
基づいて説明する。図中、1〜9は第1図の同一符号と
同一または相当部分を示す。11は台車2の大地側に平
行密着した永久磁石などの保持磁気手段であり、第2図
の可動子側背面図のように本実施例の場合、リニアモー
タ可動子4の周囲4ケ所に磁石11a〜lidが設けら
れている。また12ハ上記磁石11a〜lidの各中心
に大地側に向って配設した空気軸受であり、各空気軸受
128〜12dは空気供給管13に全て連結されている
。
次にその作用、動作を説明する。まず駆動時、可動子畢
固定十間のギャップ9を所定の間隔に維持するため、保
持磁気手段11による吸引力に反撥するよう空気供給管
13を介して各空気軸受12a〜12dから加圧空気を
ギャップ9に送出する。
固定十間のギャップ9を所定の間隔に維持するため、保
持磁気手段11による吸引力に反撥するよう空気供給管
13を介して各空気軸受12a〜12dから加圧空気を
ギャップ9に送出する。
ギャップ9が所定の間隔を維持したのちりニアモータ可
動子4に駆動電源を投入すると、リニアモータ搬送車1
がリニアモータ固定子6に対向して動き出す。この場合
、台車2に搭載される搬送物3の重量に比較して充分大
なる保持磁気手段11による吸引力を、空気軸受12に
よる反撥力にょシ打消して所定空隙を維持できるため、
大地に対し本リニアモータ搬送車1は十分なバネ力を持
っている。
動子4に駆動電源を投入すると、リニアモータ搬送車1
がリニアモータ固定子6に対向して動き出す。この場合
、台車2に搭載される搬送物3の重量に比較して充分大
なる保持磁気手段11による吸引力を、空気軸受12に
よる反撥力にょシ打消して所定空隙を維持できるため、
大地に対し本リニアモータ搬送車1は十分なバネ力を持
っている。
なお、上記実施例ではリニアモータ固定子6を大地側に
設け、リニアモータ可動子4を設けたリニアモータ搬送
車1が大地上を動く場合を示したが、第3図に示すよう
にリニアモータ固定子6を天井に懸垂し、その下をリニ
アモータ搬送車1が動くようにしても良く、この場合、
空気供給が停止しても、保、持磁気手段11による吸引
力によシ落下せず安全であり、上記実施例と同様の効果
を奏する。
設け、リニアモータ可動子4を設けたリニアモータ搬送
車1が大地上を動く場合を示したが、第3図に示すよう
にリニアモータ固定子6を天井に懸垂し、その下をリニ
アモータ搬送車1が動くようにしても良く、この場合、
空気供給が停止しても、保、持磁気手段11による吸引
力によシ落下せず安全であり、上記実施例と同様の効果
を奏する。
また、上記実施例では保持磁気手段11をリニアモータ
可動子4周辺に設けたが、第4図に示すようリニアモー
タ同定子6を中空に設け、凹状の台車2の内面両側にり
三アモータ可動子4と保持磁気手段11を夫々設けても
構わない。この場合、落下事故に対し二重の安全性を持
ち、上記実施例と同様の効果を奏する。
可動子4周辺に設けたが、第4図に示すようリニアモー
タ同定子6を中空に設け、凹状の台車2の内面両側にり
三アモータ可動子4と保持磁気手段11を夫々設けても
構わない。この場合、落下事故に対し二重の安全性を持
ち、上記実施例と同様の効果を奏する。
また上記実施例においてリニアモータ固定子6とリニア
モータ可動子2の配置を相互に交換しても勿論構わず、
上記実施例と同様の効果を奏する。
モータ可動子2の配置を相互に交換しても勿論構わず、
上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、固定子・可動子間の
空隙維持手段として、保持磁気手段と空気軸受とKより
構成したので、寿命及び摩擦などの問題は解消され、空
隙が十分なバネ力を持ち、かつリニアモータによる負荷
変動及び電源のオン、オフによる影響を受けにくい信頼
性の高い非常に優れたリニアモータ搬送装置が得られる
という効果がある。
空隙維持手段として、保持磁気手段と空気軸受とKより
構成したので、寿命及び摩擦などの問題は解消され、空
隙が十分なバネ力を持ち、かつリニアモータによる負荷
変動及び電源のオン、オフによる影響を受けにくい信頼
性の高い非常に優れたリニアモータ搬送装置が得られる
という効果がある。
第1図は従来のリニアモータ搬送装置を示す側面図、第
2図(a)はこの発明の一実施例によるリニアモータ搬
送装置を示す正面図、第2図(b)は同要部背面図、第
3図はこの発明の他の第1実施例を示す正面図、第4図
はこの発明の他の第2実施例を示す1部断面を表わす正
面図である。 1・・・リニアモータ式搬送車、2・・・台車、3・・
・搬送物、4・・・リニアモータ可動子、5・・・可動
子コイル、6・・IJ ニアモータ固定子、9・・・ギ
ャップ、11・・・保持磁気手段、12・・・空気軸受
、13・・・空気供給管。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第り図 第2図(0)
2図(a)はこの発明の一実施例によるリニアモータ搬
送装置を示す正面図、第2図(b)は同要部背面図、第
3図はこの発明の他の第1実施例を示す正面図、第4図
はこの発明の他の第2実施例を示す1部断面を表わす正
面図である。 1・・・リニアモータ式搬送車、2・・・台車、3・・
・搬送物、4・・・リニアモータ可動子、5・・・可動
子コイル、6・・IJ ニアモータ固定子、9・・・ギ
ャップ、11・・・保持磁気手段、12・・・空気軸受
、13・・・空気供給管。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第り図 第2図(0)
Claims (2)
- (1)可動子または固定子にリニアモータが設けられ、
該可動子と固定子とが移動方向に直線的に対向するよう
設置され、上記リニアモータ内に永久磁石あるいは電磁
石等を含まず、かつ駆動電源を遮断した場合に上記可動
子と固定子のギャップに電磁吸引力が作用しないリニア
モータ搬送装置において、前記リニアモータの可動子周
辺に設けられ、上記ギャップ間に作用する電磁吸引力を
発生させる保持磁気手段と、前記保持磁気手段の一部ま
たはその近傍に設けられ、前記保持磁気手段の電磁吸引
力に反撥するよう空気供給管を介して加圧空気を上記ギ
ャップに送出する出口である空気軸受とを備えたことを
特徴とするりニアモータ搬送装置。 - (2)保持磁気手段が固定子の周囲近傍に設けられたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリニアモー
タ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097884A JPS60237848A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | リニアモ−タ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9097884A JPS60237848A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | リニアモ−タ搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237848A true JPS60237848A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14013603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9097884A Pending JPS60237848A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | リニアモ−タ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237848A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201332U (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-26 | ||
| JPH03178747A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-02 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 2次元モータ式ステージ装置 |
| US5057723A (en) * | 1989-01-23 | 1991-10-15 | Hitachi Metals, Ltd. | Linear motor |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9097884A patent/JPS60237848A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201332U (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-26 | ||
| US5057723A (en) * | 1989-01-23 | 1991-10-15 | Hitachi Metals, Ltd. | Linear motor |
| JPH03178747A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-02 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 2次元モータ式ステージ装置 |
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