JPS60237945A - チヨコレート精製機械用のチヨコレート送給及び制御装置 - Google Patents
チヨコレート精製機械用のチヨコレート送給及び制御装置Info
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- JPS60237945A JPS60237945A JP60096808A JP9680885A JPS60237945A JP S60237945 A JPS60237945 A JP S60237945A JP 60096808 A JP60096808 A JP 60096808A JP 9680885 A JP9680885 A JP 9680885A JP S60237945 A JPS60237945 A JP S60237945A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
- B30B15/308—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses in a continuous manner, e.g. for roller presses, screw extrusion presses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G1/00—Cocoa; Cocoa products, e.g. chocolate; Substitutes therefor
- A23G1/04—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of cocoa or cocoa products
-
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- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
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- A23G1/04—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of cocoa or cocoa products
- A23G1/12—Chocolate-refining mills, i.e. roll refiners
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- Polymers & Plastics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はチョコレート精製機械用のチョコレート送給及
び制御装置に関する。
び制御装置に関する。
当業者には既知の如く、チョコレート精製機械は、送給
中のチョコレートペーストを所望の粒度にするための1
圧延」機能を有する。この粒度はチョコレートペースト
を各種製品にする際の最終目的に応じて選択される。精
製機械によって送給中のチョコレート膜の粒度測定は極
めて困難で一般に経験に頼るような方法で実施されてい
る。
中のチョコレートペーストを所望の粒度にするための1
圧延」機能を有する。この粒度はチョコレートペースト
を各種製品にする際の最終目的に応じて選択される。精
製機械によって送給中のチョコレート膜の粒度測定は極
めて困難で一般に経験に頼るような方法で実施されてい
る。
本出願人によるイタリア国特許出願第20718A/8
3号(特開昭59−202005号)には、精製機械に
より送給される薄膜の厚さを予備゛ 設定した所望の粒
度にするように調節及び監視可能な装置が記載されてい
る。この装置によれば、所定の粒度値を保持するように
精製装置を直接調節可能である。
3号(特開昭59−202005号)には、精製機械に
より送給される薄膜の厚さを予備゛ 設定した所望の粒
度にするように調節及び監視可能な装置が記載されてい
る。この装置によれば、所定の粒度値を保持するように
精製装置を直接調節可能である。
従来の精製機械の場合、経験による不確実な方法で粒度
を制御するだけではなく、機械の有効生産率を制御する
ための装置を何ら設けていない。
を制御するだけではなく、機械の有効生産率を制御する
ための装置を何ら設けていない。
更に先行技術の精製機械の場合、チョコレートペースト
は、ナイフの如き動作で作動しかつ垂直面にて揺動する
ように設定した取外し可能な羽根によってコンベヤから
送給されるので、チョコレートはホッパの中央区域に導
入されることになる。
は、ナイフの如き動作で作動しかつ垂直面にて揺動する
ように設定した取外し可能な羽根によってコンベヤから
送給されるので、チョコレートはホッパの中央区域に導
入されることになる。
従って中央に最高部又は山盛り区域が形成されるのでこ
のように高さが異なることによってチョコレートの充填
が不規則になるので精製機械の組を成す送りロールより
成る充填も不均一になる。
のように高さが異なることによってチョコレートの充填
が不規則になるので精製機械の組を成す送りロールより
成る充填も不均一になる。
更に先行技術の精製機械の場合、送給室にはチョコレー
トの最小及び最大レベルを感知するための容量センサを
設ける。該センサは周囲に外皮が形成される故に不規則
に作動する。従って室を時間通りに充填しないので最小
レベルが低すぎる場合に送りロールの組の第20−ル付
近に中空部又はポケットが形成され、このポケットによ
って形成中のチョコレート膜に望ましからざる[乾燥帯
域又は区域]或いは不均一な厚さの部分が生じる。
トの最小及び最大レベルを感知するための容量センサを
設ける。該センサは周囲に外皮が形成される故に不規則
に作動する。従って室を時間通りに充填しないので最小
レベルが低すぎる場合に送りロールの組の第20−ル付
近に中空部又はポケットが形成され、このポケットによ
って形成中のチョコレート膜に望ましからざる[乾燥帯
域又は区域]或いは不均一な厚さの部分が生じる。
本発明の目的は、所望時間に渡り有効な出力が得られ、
送給中のチョコレート膜の真の粒度が得られることによ
って前記欠点を回避可能なチョコレート精製機械用のチ
ョコレート送給及び制御装置を提供することである。
送給中のチョコレート膜の真の粒度が得られることによ
って前記欠点を回避可能なチョコレート精製機械用のチ
ョコレート送給及び制御装置を提供することである。
本発明によるチョコレート精製機械用送給装置は、送給
コンベヤからチョコレートをピックアップする装置と、
組を成す送りロール上方の送給水ソバと、該送りローラ
より成る収容室内のチョコレート量を決定する装置と、
該ホッパ内のチョコレートの最小及び最大レベルを表示
する装置とを包含し、本発明の目的は以下に示すことを
特徴とする送給及び制御装置によって達成される。すな
わち本発明による装置番よ、 チョコレートピックアップ装置が、チョコレートの上側
部に高い部分又は山盛り部を形成しないようにホッパを
充填するようにしてあり、該ホッパが荷電セルと協働し
、 送りロールより成る室内のチョコレートの最小及び最大
レベルを感知する該センサ装置が揺動深度を有する揺動
壁を包含し、 データ処理装置が、ホッパに送給中のチョコレート量の
値を示す表示装置と、送給量に相当する時間間隔の値を
示す表示装置と、精製ロールの長さ、精製機械の速度及
び時間ごとに考慮される精製機械自体に基づく所定の定
数によって代表される前記記憶値及びデータを処理する
ための計算器とで構成され、精製機械の出力の他に送給
中のチョコレート膜の真の粒度を直接表示することを特
徴とする。
コンベヤからチョコレートをピックアップする装置と、
組を成す送りロール上方の送給水ソバと、該送りローラ
より成る収容室内のチョコレート量を決定する装置と、
該ホッパ内のチョコレートの最小及び最大レベルを表示
する装置とを包含し、本発明の目的は以下に示すことを
特徴とする送給及び制御装置によって達成される。すな
わち本発明による装置番よ、 チョコレートピックアップ装置が、チョコレートの上側
部に高い部分又は山盛り部を形成しないようにホッパを
充填するようにしてあり、該ホッパが荷電セルと協働し
、 送りロールより成る室内のチョコレートの最小及び最大
レベルを感知する該センサ装置が揺動深度を有する揺動
壁を包含し、 データ処理装置が、ホッパに送給中のチョコレート量の
値を示す表示装置と、送給量に相当する時間間隔の値を
示す表示装置と、精製ロールの長さ、精製機械の速度及
び時間ごとに考慮される精製機械自体に基づく所定の定
数によって代表される前記記憶値及びデータを処理する
ための計算器とで構成され、精製機械の出力の他に送給
中のチョコレート膜の真の粒度を直接表示することを特
徴とする。
本発明によれば、チョコレートピックアップ装置は、揺
動可能に担持されてホッパの長さのほぼ半分に相当する
距離だけ隔設される2枚の羽根で構成され、該羽根はホ
ッパの前半部と後半部とを交互に充填するように予備設
定した時間に渡り交互に上昇する。
動可能に担持されてホッパの長さのほぼ半分に相当する
距離だけ隔設される2枚の羽根で構成され、該羽根はホ
ッパの前半部と後半部とを交互に充填するように予備設
定した時間に渡り交互に上昇する。
更に本発明によれば、チョコレートピックアップ装置は
、ホッパのほぼ反対側に取付けた移動ねじに設けたねじ
ナンドのスライダに取付ける単一羽根を包含し、該羽根
は可逆モータ及び可逆動作を得るための走行制限用停止
装置と協働し、該ホッパは交互に重なり合った重合層を
形成するようにチョコレートを積載する。
、ホッパのほぼ反対側に取付けた移動ねじに設けたねじ
ナンドのスライダに取付ける単一羽根を包含し、該羽根
は可逆モータ及び可逆動作を得るための走行制限用停止
装置と協働し、該ホッパは交互に重なり合った重合層を
形成するようにチョコレートを積載する。
チョコレートピックアップ装置は更に好適実施例では2
枚の隔設羽根より成り、一方の羽根がチョコレートの送
給方向においてコンベヤの全幅に渡り、他方の羽根はコ
ンベヤの幅のほぼ半分に相当し、望ましくは分割ストリ
ップより成るクロス支持体上にて並進するように取付け
られる。
枚の隔設羽根より成り、一方の羽根がチョコレートの送
給方向においてコンベヤの全幅に渡り、他方の羽根はコ
ンベヤの幅のほぼ半分に相当し、望ましくは分割ストリ
ップより成るクロス支持体上にて並進するように取付け
られる。
更に本発明によれば、ホッパ保持アーム又はクロス部材
の後端部は荷電セルと協働し、該セルの出力電流はホッ
パ内のチョコレートの重量を示しホッパ内のチョコレー
ト量を示すデジタル式表示装置に供給される。
の後端部は荷電セルと協働し、該セルの出力電流はホッ
パ内のチョコレートの重量を示しホッパ内のチョコレー
ト量を示すデジタル式表示装置に供給される。
送りロールより成るチョコレート収容室のチョコレート
の最小及び最大レベルを検知するための装置は、チョコ
レートの最小レベルに相当する内側位置とチョコレート
の最大レベルに相当する外側揺動位置との間において弾
性ばね装置によって附勢される揺動前壁で構成すること
が望ましく、この場合該位置は、制御装置を介入させる
ことによってホッパ底側部のシールドを開閉させる電気
接点の開閉位置にも相当する。ホッパのシールドを開閉
させる装置は複動式シリンダーピストン装置で構成すれ
ば効果的である。
の最小及び最大レベルを検知するための装置は、チョコ
レートの最小レベルに相当する内側位置とチョコレート
の最大レベルに相当する外側揺動位置との間において弾
性ばね装置によって附勢される揺動前壁で構成すること
が望ましく、この場合該位置は、制御装置を介入させる
ことによってホッパ底側部のシールドを開閉させる電気
接点の開閉位置にも相当する。ホッパのシールドを開閉
させる装置は複動式シリンダーピストン装置で構成すれ
ば効果的である。
チョコレートを送給するためのチョコレートピックアッ
プ羽根の操作を制御するために使用される最小及び最大
レベルを示す信号は、本発明によれば、荷電セルによっ
て送給中のチョコレート量を示すデジタル式表示装置に
供給される電流から得られる。
プ羽根の操作を制御するために使用される最小及び最大
レベルを示す信号は、本発明によれば、荷電セルによっ
て送給中のチョコレート量を示すデジタル式表示装置に
供給される電流から得られる。
本発明によれば送給中のチョコレートの送給を制御する
ための監視システム及び装置によって、精製機械に送出
されるチョコレートの量を間違いなく調節可能であり、
他方実際に生産されるチョ0 コレートの量と送出し中のチョコレート膜の真の粒度と
を直接表示可能となる。更に本発明による装置の利点は
、チョコレートの移動に直接関与する装置の各種部品の
構造及び送出し中のチョコレート膜の出力及び粒度を示
すデータ処理装置の構造が簡単なことである。
ための監視システム及び装置によって、精製機械に送出
されるチョコレートの量を間違いなく調節可能であり、
他方実際に生産されるチョ0 コレートの量と送出し中のチョコレート膜の真の粒度と
を直接表示可能となる。更に本発明による装置の利点は
、チョコレートの移動に直接関与する装置の各種部品の
構造及び送出し中のチョコレート膜の出力及び粒度を示
すデータ処理装置の構造が簡単なことである。
従って本発明の装置を内蔵する精製機械は従来のものよ
り円滑かつ均一に作動するので、精製機の有効出力及び
生産中のチョコレート膜の真の粒度を直接読み取ること
が出来る。
り円滑かつ均一に作動するので、精製機の有効出力及び
生産中のチョコレート膜の真の粒度を直接読み取ること
が出来る。
本発明による装置の他の構造に関する詳細な説明、特徴
及び利点は、本発明の好適実施例における各種部品を非
制限例として示す添付の図面を参照して以下に詳述する
。
及び利点は、本発明の好適実施例における各種部品を非
制限例として示す添付の図面を参照して以下に詳述する
。
図面に応じて種々の縮尺を用いたが、同様な又は概念的
に同種の部品には同一の参照番号を付記した。
に同種の部品には同一の参照番号を付記した。
図面において精製機械の概略を全体としてAで示す。該
精製機械は1組の送りロール1,2を包含し、詳述すれ
ば導入ロール1と送り精製ロール1 2を包含する。番号3,4及び5は精製ロールであり、
その中ロール5は送出しロールである。揺動前壁7と協
働する1組の送りロール1及び2より成るチョコレート
収容室8を画定する限定直立部6は送りロール1及び2
の末端区域に位置する。
精製機械は1組の送りロール1,2を包含し、詳述すれ
ば導入ロール1と送り精製ロール1 2を包含する。番号3,4及び5は精製ロールであり、
その中ロール5は送出しロールである。揺動前壁7と協
働する1組の送りロール1及び2より成るチョコレート
収容室8を画定する限定直立部6は送りロール1及び2
の末端区域に位置する。
精製すべきチョコレートは、一般に他の精製機械にも同
時に供給するコンベヤ9に載せて送出される。前述の如
く搬送中のチョコレートは全体として番号10で示すピ
ックアップ装置によってピックアップされる。コンベヤ
9からのチョコレートは、13において固定支持体14
と丁番連結する末端クロス部材12に担持されるホッパ
11に搬入される。クロス部材12又は連結組合せ部材
の自由端はそれ自体既知の構造を有する荷電セル15と
協働する。製造量および送出された薄膜の粒度を指示す
るための本発明によるデータ処理装置を全体として番号
16で示す。
時に供給するコンベヤ9に載せて送出される。前述の如
く搬送中のチョコレートは全体として番号10で示すピ
ックアップ装置によってピックアップされる。コンベヤ
9からのチョコレートは、13において固定支持体14
と丁番連結する末端クロス部材12に担持されるホッパ
11に搬入される。クロス部材12又は連結組合せ部材
の自由端はそれ自体既知の構造を有する荷電セル15と
協働する。製造量および送出された薄膜の粒度を指示す
るための本発明によるデータ処理装置を全体として番号
16で示す。
特に第2図及び第3図に示す如く収容室8の揺動壁7は
圧力ばね17によって開口運動中に押圧されるがこの場
合該ばねはケース18に内蔵され、21において該揺動
壁に軸支されかつ反対側の端部に電気接点22を有する
ロンド20に取付けたディスク状戻り止装置19によっ
て該揺動壁と保合可能である。該接点22は複動式空気
圧装置26の開閉を制御するために空気圧式アクチュエ
ータ25のソレノイド弁24の電気回路を閉鎖するよう
に固定接点23と協働してホッパ11の底部閉鎖壁を形
成するシールド27の揺動を制御する。
圧力ばね17によって開口運動中に押圧されるがこの場
合該ばねはケース18に内蔵され、21において該揺動
壁に軸支されかつ反対側の端部に電気接点22を有する
ロンド20に取付けたディスク状戻り止装置19によっ
て該揺動壁と保合可能である。該接点22は複動式空気
圧装置26の開閉を制御するために空気圧式アクチュエ
ータ25のソレノイド弁24の電気回路を閉鎖するよう
に固定接点23と協働してホッパ11の底部閉鎖壁を形
成するシールド27の揺動を制御する。
該シールドの側部材は、側部カム28によって制御され
る揺動運動を行い、この場合該カムは、複動装置26を
制御する該ソレノイド弁24と本文では詳述しない方法
で接続するマイクロスイッチ29と協働する。第4乃至
第12図を参照してチョコレートを積載する装置を次に
説明する。該装置はシリンダ/ピストン装置30によっ
て第1図に示すように揺動可能に取付けた羽根型式のも
の10である。第4図乃至6図に示す2枚の羽根10は
ホッパ11の長さのほぼ半分に相当する距離だけ隔設さ
れて交互に上昇するので、ホッパは最初はその半分だけ
゛充填され、次いで隣接する他の3 1 を 半分を交互に充填される。第7乃至9図の実施例では、
反転運動のために図示しない行程端に設けるストップと
可逆モータ32を備えるねじ型式の並進装置31に単一
の羽根が取付けられる。この装置によってホッパは重り
合う層として充填される。第10〜12図の改変型実施
例は第4〜6図の実施例のものと同様な充填方法を示す
ものであり、2枚の羽根のうち1方はコンベヤ9の全幅
に渡り、他方の羽根は前者の半分にすぎない。短い方の
羽根はスリット案内部材33に取付けられるので、接近
するチョコレート塊を所望通りに調節して分割可能であ
る。ピンクアンプ作業は両方の羽mioと同時に行われ
る。
る揺動運動を行い、この場合該カムは、複動装置26を
制御する該ソレノイド弁24と本文では詳述しない方法
で接続するマイクロスイッチ29と協働する。第4乃至
第12図を参照してチョコレートを積載する装置を次に
説明する。該装置はシリンダ/ピストン装置30によっ
て第1図に示すように揺動可能に取付けた羽根型式のも
の10である。第4図乃至6図に示す2枚の羽根10は
ホッパ11の長さのほぼ半分に相当する距離だけ隔設さ
れて交互に上昇するので、ホッパは最初はその半分だけ
゛充填され、次いで隣接する他の3 1 を 半分を交互に充填される。第7乃至9図の実施例では、
反転運動のために図示しない行程端に設けるストップと
可逆モータ32を備えるねじ型式の並進装置31に単一
の羽根が取付けられる。この装置によってホッパは重り
合う層として充填される。第10〜12図の改変型実施
例は第4〜6図の実施例のものと同様な充填方法を示す
ものであり、2枚の羽根のうち1方はコンベヤ9の全幅
に渡り、他方の羽根は前者の半分にすぎない。短い方の
羽根はスリット案内部材33に取付けられるので、接近
するチョコレート塊を所望通りに調節して分割可能であ
る。ピンクアンプ作業は両方の羽mioと同時に行われ
る。
データ表示及び処理装置16は、ホッパ11の内容量を
キログラムで示すデジタル表示装置34と、分カウンタ
35と、計算器36と、出力率表示装置37と、粒度径
38とを包含する。番号39及び40は最小アクチュエ
ータと最大アクチュエータをそれぞれ示す。
キログラムで示すデジタル表示装置34と、分カウンタ
35と、計算器36と、出力率表示装置37と、粒度径
38とを包含する。番号39及び40は最小アクチュエ
ータと最大アクチュエータをそれぞれ示す。
本発明による装置の各部品の操作を以下に説明4
する。
先ずホッパは、最小アクチュエータ39を介して制御さ
れる装置30による制御でピンクアンプ羽根10を下げ
ることによって第4〜6図の装置で充填される。積載は
最大アクチュエータ4oの操作により羽根10を上方へ
揺動させることによって停止する。チョコレートはホッ
パ11がら送出され、送りロール1及び2より成る室8
内のチョコレートが最小レベルに到達すると該室8内の
チョコレートの上に積まれる。本発明によれば、揺動壁
7によって機械的に最小レベルが検知される。実際該壁
は室8の内部方向へ揺動するようにばね17によって附
勢され、該室内に残っている残留チョコレートによる抵
抗を壁7が全く受けない時に1回の揺動が完成する。こ
の内側揺動位置において接点22は固定接点23から離
れて移動するので、シールド27はソレノイド弁24、
アクチュエータ25及び複動装置26によって揺動して
開口する。ホッパ11内のチョコレートは重力で降下し
、前壁7を外側へ揺動させるので接点5 22及び23は閉鎖する。これによってシールド27は
閉鎖し、室8へのチョコレートの送り出しを終了させる
。シールド27の開口運動の割合は、ソレノイド弁24
に作用し、従って複動装置26に作用するマイクロスイ
ッチ29と末端カム28を介して予備設定可能である。
れる装置30による制御でピンクアンプ羽根10を下げ
ることによって第4〜6図の装置で充填される。積載は
最大アクチュエータ4oの操作により羽根10を上方へ
揺動させることによって停止する。チョコレートはホッ
パ11がら送出され、送りロール1及び2より成る室8
内のチョコレートが最小レベルに到達すると該室8内の
チョコレートの上に積まれる。本発明によれば、揺動壁
7によって機械的に最小レベルが検知される。実際該壁
は室8の内部方向へ揺動するようにばね17によって附
勢され、該室内に残っている残留チョコレートによる抵
抗を壁7が全く受けない時に1回の揺動が完成する。こ
の内側揺動位置において接点22は固定接点23から離
れて移動するので、シールド27はソレノイド弁24、
アクチュエータ25及び複動装置26によって揺動して
開口する。ホッパ11内のチョコレートは重力で降下し
、前壁7を外側へ揺動させるので接点5 22及び23は閉鎖する。これによってシールド27は
閉鎖し、室8へのチョコレートの送り出しを終了させる
。シールド27の開口運動の割合は、ソレノイド弁24
に作用し、従って複動装置26に作用するマイクロスイ
ッチ29と末端カム28を介して予備設定可能である。
従ってかかる積載サイクルは従来行われているような容
量調査とは無関係に行われる。
量調査とは無関係に行われる。
ピンクアップ羽根10の操作は図面より明らかでありそ
れ自体既知である。下方に位置する送りロール1.2よ
り成る収容室8を均一に充填するのに最適な構造はホッ
パ11を極めて長くし、又精製ロールを例えば2.5メ
ートルのオーダの如く極めて長くすることであるが、本
発明の解決法によれば前記構造の場合においてさえホッ
パを均一に充填することができる。
れ自体既知である。下方に位置する送りロール1.2よ
り成る収容室8を均一に充填するのに最適な構造はホッ
パ11を極めて長くし、又精製ロールを例えば2.5メ
ートルのオーダの如く極めて長くすることであるが、本
発明の解決法によれば前記構造の場合においてさえホッ
パを均一に充填することができる。
データ処理装置16は以下の如く作動する。荷電セル1
5は、ホッパ11内のチョコレートの重量に比例した値
を有する電流をデジタル式重量表示装置34に供給する
が、この場合表示装置346 はチョコレートの重量を示すものである。
5は、ホッパ11内のチョコレートの重量に比例した値
を有する電流をデジタル式重量表示装置34に供給する
が、この場合表示装置346 はチョコレートの重量を示すものである。
時間表示装置35は積載時間を計算する。重量に時間を
掛けることによって、所定の時間に対する機械の出力率
が得られる。従来は、目盛りテープ等を配置したり従来
既知の一時的なタッピングなどを設けてきたがこれらは
不正確であるばかりでなく本発明による精製機械によっ
て可能となるような大きな出力を検知不能であり、本発
明によりこれらが不必要となった。更に荷電セルの使用
により、2個の選択可能な最小閾値と最大閾値を介して
ピックアップ羽根10の自動制御が可能となるので、ホ
ッパ11にチョコレートを均一に積載する作業が確実な
ものとなる。最小アクチュエータ39を介入させること
によって時間カウンタ35が停止する。定数K(精製ロ
ールの長さ、機械の速度及び本発明に関する精製機械の
構成パラメータ等によって変化する)及び精製機械の出
力率が既知であれば、送出し中のチョコレート膜の粒度
は定数Kに対する出力の割合を計算することによって判
明する。この計算は計算器36によっ7 てなされ、その結果すなわち粒度を表わす値は表示装置
38に示される。
掛けることによって、所定の時間に対する機械の出力率
が得られる。従来は、目盛りテープ等を配置したり従来
既知の一時的なタッピングなどを設けてきたがこれらは
不正確であるばかりでなく本発明による精製機械によっ
て可能となるような大きな出力を検知不能であり、本発
明によりこれらが不必要となった。更に荷電セルの使用
により、2個の選択可能な最小閾値と最大閾値を介して
ピックアップ羽根10の自動制御が可能となるので、ホ
ッパ11にチョコレートを均一に積載する作業が確実な
ものとなる。最小アクチュエータ39を介入させること
によって時間カウンタ35が停止する。定数K(精製ロ
ールの長さ、機械の速度及び本発明に関する精製機械の
構成パラメータ等によって変化する)及び精製機械の出
力率が既知であれば、送出し中のチョコレート膜の粒度
は定数Kに対する出力の割合を計算することによって判
明する。この計算は計算器36によっ7 てなされ、その結果すなわち粒度を表わす値は表示装置
38に示される。
チョコレートピンクアンプ羽$110用の時間の選択は
、任意に、タイマを作動させて手作業で、或いは荷電セ
ル15に接続した場合によっては計算器36を備える電
気回路を使用して好適には自動的に行われる。
、任意に、タイマを作動させて手作業で、或いは荷電セ
ル15に接続した場合によっては計算器36を備える電
気回路を使用して好適には自動的に行われる。
前述のことから明らかなように、本発明によるチョコレ
ート送給及び制御装置によれば、本発明の目的は効果的
に達成され、前述の利点が確実に得られる。特に、出力
及び粒度値を随意に直接検知可能であり、又作業が均一
に実施され、或いはその結果として均質かつ平滑で所望
の粒度を有するチョコレート膜が得られる。これは、精
製すべきチョコレートをチョコレートコンベヤから送り
ロールより成る収容室へ送給する際に一助となる各種装
置、すなわちチョコレートを出来る限り滑かにし、他方
では容量を検知する場合のように測定値の変動を回避す
る役割を果す各種装置を同時に操作することによって可
能となる。
ート送給及び制御装置によれば、本発明の目的は効果的
に達成され、前述の利点が確実に得られる。特に、出力
及び粒度値を随意に直接検知可能であり、又作業が均一
に実施され、或いはその結果として均質かつ平滑で所望
の粒度を有するチョコレート膜が得られる。これは、精
製すべきチョコレートをチョコレートコンベヤから送り
ロールより成る収容室へ送給する際に一助となる各種装
置、すなわちチョコレートを出来る限り滑かにし、他方
では容量を検知する場合のように測定値の変動を回避す
る役割を果す各種装置を同時に操作することによって可
能となる。
8
実際、本発明で用いる個々の部材は本発明の範囲を逸脱
することなく技術的に及び又は機能的に同等な他の部材
と代替可能である。
することなく技術的に及び又は機能的に同等な他の部材
と代替可能である。
本発明の説明文、特許請求の範囲及び図面から推測可能
な全ての特徴は、単独で或いは組み合わせたものも全て
含めて本発明に属するものと見なされる。
な全ての特徴は、単独で或いは組み合わせたものも全て
含めて本発明に属するものと見なされる。
第1図は本発明の装置を内蔵する精製機械の全体を示す
概略図である。 第2及び3図は1組の送りロールとホッパ及び該送りロ
ールより成るチョコレート収容室の深さの変化を示す2
枚の側面図であり、詳述すれば第2図は中間充填段階を
示し、第3図は完全充填位置にあるものを示す。 第4,5及び6図はピックアップ羽根の第1実施例を示
すチョコレートコンベヤとホッパの2枚の頂面図と1枚
の正面図である。 第7,8及び9図はコンベヤからチョコレートをピック
アップする装置を示す別型実施例の2枚9 の頂面図と1枚の正面図である。 第10.11及び12図はチョコレートピンクアンプ装
置の他の種類の別型実施例を示す頂面図、正面図及び側
面図である。 ■、2・・・送りロール、7・・・揺動壁、8・・・チ
ョコレート収容室、9・・・コンベヤ、10・・・チョ
コレートピックアップ羽根、11・・・ホッパ、12・
・・クロス部材、15・・・荷電セル、16・・・表示
装置、17・・・弾性ばね、26・・・複動式シリンダ
/ピストン装置、27・・・ホッパのシールド、33・
・・クロス支持体、34・・・チョコレート量表示装置
、35・・・送給時間表示装置、36・・・計算器、3
7・・・出力表示装置、38・・・粒度計。 特許出願人 カルシ エ モンタナリ エス・ビー・ニー 0 手続補正書(帥 昭和60年 6月3日 特許庁長官志 賀 学 殿 1、 11牛のjしR FI計1760年特 許 願 第096808号2、
発明の名称 チョコレート精製機械用のチョコレート送給及び制御装
置3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 イタリア国 20141 ミラノ、ヴイア ネ
エラ 39名 称 カルル エ モンタナリ ニス・ピ
ー・ニー4、代理人 6、 補正により増加する発明の数
概略図である。 第2及び3図は1組の送りロールとホッパ及び該送りロ
ールより成るチョコレート収容室の深さの変化を示す2
枚の側面図であり、詳述すれば第2図は中間充填段階を
示し、第3図は完全充填位置にあるものを示す。 第4,5及び6図はピックアップ羽根の第1実施例を示
すチョコレートコンベヤとホッパの2枚の頂面図と1枚
の正面図である。 第7,8及び9図はコンベヤからチョコレートをピック
アップする装置を示す別型実施例の2枚9 の頂面図と1枚の正面図である。 第10.11及び12図はチョコレートピンクアンプ装
置の他の種類の別型実施例を示す頂面図、正面図及び側
面図である。 ■、2・・・送りロール、7・・・揺動壁、8・・・チ
ョコレート収容室、9・・・コンベヤ、10・・・チョ
コレートピックアップ羽根、11・・・ホッパ、12・
・・クロス部材、15・・・荷電セル、16・・・表示
装置、17・・・弾性ばね、26・・・複動式シリンダ
/ピストン装置、27・・・ホッパのシールド、33・
・・クロス支持体、34・・・チョコレート量表示装置
、35・・・送給時間表示装置、36・・・計算器、3
7・・・出力表示装置、38・・・粒度計。 特許出願人 カルシ エ モンタナリ エス・ビー・ニー 0 手続補正書(帥 昭和60年 6月3日 特許庁長官志 賀 学 殿 1、 11牛のjしR FI計1760年特 許 願 第096808号2、
発明の名称 チョコレート精製機械用のチョコレート送給及び制御装
置3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 イタリア国 20141 ミラノ、ヴイア ネ
エラ 39名 称 カルル エ モンタナリ ニス・ピ
ー・ニー4、代理人 6、 補正により増加する発明の数
Claims (8)
- (1)送給コンベヤからチョコレートをピンクアンプす
る装置と、送給用ホッパと、該ホッパ内のチョコレート
の最小及び最大レベルを表示する装置と、精製機械の1
組の送りロールより成る収容室内のチョコレート量を決
定する装置とを包含し、 該チョコレートビックアンプ装置(1o)が該ホッパ(
11)の均一充填に効果的であり、荷電セル(15)が
該ホッパ(11)と協働し、 該送りロール(1、2)相互間に形成される該チョコレ
ート収容室(8)内のチョコレートの最小レベル及び最
大レベルを感知するセンサ装置(7)が揺動壁を含み、 表示装置(16)が、該ホッパに送給されるチョコレー
ト量を表示する表示装置(34)と、相応する実際の送
給時間を示す表示装置(35)と、送給されるチョコレ
ートの量と送給時間の値、及び出力率(Q)に加え該精
製ロールの長さ、該精製ロールの速度及び相応する精製
機械の構成パラメータに基づく所与の定数(K)を示す
記憶データを処理するための計算機(36)とを備え、
送給中のチョコレート膜の実際の粒度を直接示すことを
特徴とするチョコレート精製機械用のチョコレート送給
及び制御装置。 - (2) 該チョコレートビックアンプ装置が揺動するよ
うに支持されて該ホッパ(11)の長さのほぼ半分に等
しい距離だけ隔設された2枚の羽根(10)を含み、該
羽根(10)が該ホッパの前半と後半とを交互に充填す
るように予備設定した時間に渡り交互に上昇することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)該チョコレートピックアップ装置が、該ホッパ(
11)のほぼ反対に取付けた走行ねじに設けたねじナツ
ト型式のスライダに取付けた単一羽根(10)を包含し
、該羽根が可逆モータ及び可逆動作を得るための走行制
限用停止装置と協働し、該ホッパが交互に重なり合った
重合層を形成するように積載されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 - (4)該チョコレートピックアップ装置が2枚の隔設羽
根を包含し、該羽根がチョコレート送給方向において該
コンベヤ(9)の全幅に渡り、他の方向においては該コ
ンベヤ(9)の幅のほぼ半分に相当し、望ましくは分割
ストリップよりなるクロス支持体(33)上にて並進す
るように取付けられることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の装置。 - (5)該ホッパ(11)を支持するアーム又はクロス部
材(12)の後端部にはそれと協働する荷電セル(15
)を設け、該ホッパ(11)内のチョコレートの重量を
示す該セルの出力電流が、該ホッパ(11)内のチョコ
レートの重量をデジタル表示するために表示装置(34
)に供給されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 - (6)送りロール(1、2>より成る該収容室(8)内
のチョコレートの最小レベル及び最大レベルを検知する
該装置が、チョコレートの最小レベルに相当する内側位
置とチョコレートの最大レベルに相当する外側揺動位置
との間にて弾性ばね装置(17)によって附勢されて揺
動可能に支持される前壁(7)を包含し、又該両位置が
、介在制御手段を介して該ホッパ(11)の下側シール
ド(27)の開閉を制御する電気接点の開閉位置に相当
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置
。 - (7)該ホッパのシールド(27)の開閉装置が複動式
シリンダ/ピストン装置(26)を包含することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (8)該チョコレートピックアップ羽根(10)の操作
を制御するために使用される最小及び最大レベルを示す
信号が、該荷電セル(15)から送給中のチョコレート
の重量を示す該表示装置(34)へ供給される電流によ
って得られることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20862A/84 | 1984-05-10 | ||
| IT20862/84A IT1173598B (it) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | Impianto di alimentazione e controllo del cioccolato per raffinatrici di cioccolato |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237945A true JPS60237945A (ja) | 1985-11-26 |
| JPS6158140B2 JPS6158140B2 (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=11173191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096808A Granted JPS60237945A (ja) | 1984-05-10 | 1985-05-09 | チヨコレート精製機械用のチヨコレート送給及び制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4688177A (ja) |
| EP (1) | EP0163890A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60237945A (ja) |
| DD (1) | DD233928A1 (ja) |
| ES (1) | ES8607700A1 (ja) |
| IT (1) | IT1173598B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229142A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-08-18 | Callebaut Nv | チョコレート塊を連続して練るための方法および装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4956099A (en) * | 1984-08-30 | 1990-09-11 | Petrolite Corporation | Methods for treating hydrocarbon recovery operations and industrial waters |
| IT1188594B (it) * | 1986-03-18 | 1988-01-20 | Carle & Montanari Spa | Tramoggia di alimentazione per raffinatrici di cioccolato |
| US4942541A (en) * | 1988-01-22 | 1990-07-17 | Oms, Inc. | Patchification system |
| JPH0411742U (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-30 | ||
| DE4041316A1 (de) * | 1990-12-21 | 1992-06-25 | Krupp Polysius Ag | Verfahren und einrichtung zur regelung des betriebs einer gutbettwalzenmuehle |
| DE19618077C1 (de) * | 1996-05-06 | 1997-07-10 | Petzholdt Heidenauer Maschinen | Verfahren und Einrichtung zur Prozeßführung bei Walzwerken |
| US6309689B1 (en) | 1999-04-14 | 2001-10-30 | Hawley & Hoops, Inc. | Method to process chocolate precursor particles into solid blocks |
| US6860788B2 (en) * | 2002-01-09 | 2005-03-01 | Shoot The Moon Products Ii, Llc | Methods and apparatus for chocolate dispensers |
| US7621734B2 (en) | 2004-07-28 | 2009-11-24 | Mars, Incorporated | Apparatus and process for preparing confectionery having an inclusion therein using forming rolls and a forming pin |
| CN103547372B (zh) * | 2011-05-12 | 2016-11-09 | 布勒股份公司 | 用于粉碎可流动物料中的颗粒的装置和方法 |
| ITCN20130014A1 (it) * | 2013-12-31 | 2015-07-01 | Taricco E Gallo Snc | Raffinatrice/miscelatrice modulare per la produzione a ciclo continuo in linea, a temperatura controllata, a basso consumo energetico, con mezzi di raffreddamento e lavaggio integrati, con controllo elettronico sensorizzato, con auto-apprendimento de |
| DE102017115856A1 (de) * | 2017-07-14 | 2019-01-17 | Maschinenfabrik Köppern Gmbh & Co. Kg | Walzenpresse und Verfahren zur Bestimmung des Füllstandes |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1164815B (de) * | 1962-11-24 | 1964-03-05 | Heidenau Maschf Veb | Speisevorrichtung fuer Kakaowalzenmuehle |
| CH508421A (de) * | 1969-05-09 | 1971-06-15 | Buehler Ag Geb | Verfahren zum Verreiben von pastösem Reibgut und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US4076482A (en) * | 1976-03-04 | 1978-02-28 | Whetstone Henry M | Charge forming and depositing machine |
| DD148491A1 (de) * | 1979-12-29 | 1981-05-27 | Klaus Berkes | Verfahren und anlage zur kontinuierlichen herstellung von schokoladenmassen |
| US4389427A (en) * | 1980-04-01 | 1983-06-21 | Armin Schmitt | Process for the continuous roasting of cocoa kernel paste |
| IT1161154B (it) * | 1983-04-21 | 1987-03-11 | Carle & Montanari Spa | Dispositivo per la regolazione e la sorveglianza dello spessore del film di cioccolato in raffinatrici di cioccolato |
-
1984
- 1984-05-10 IT IT20862/84A patent/IT1173598B/it active
-
1985
- 1985-04-21 EP EP85104835A patent/EP0163890A1/de not_active Withdrawn
- 1985-04-29 ES ES543223A patent/ES8607700A1/es not_active Expired
- 1985-05-06 US US06/731,156 patent/US4688177A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-07 DD DD85276084A patent/DD233928A1/de unknown
- 1985-05-09 JP JP60096808A patent/JPS60237945A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229142A (ja) * | 1990-07-04 | 1992-08-18 | Callebaut Nv | チョコレート塊を連続して練るための方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES543223A0 (es) | 1986-06-01 |
| DD233928A1 (de) | 1986-03-19 |
| IT8420862A0 (it) | 1984-05-10 |
| JPS6158140B2 (ja) | 1986-12-10 |
| ES8607700A1 (es) | 1986-06-01 |
| US4688177A (en) | 1987-08-18 |
| EP0163890A1 (de) | 1985-12-11 |
| IT1173598B (it) | 1987-06-24 |
| IT8420862A1 (it) | 1985-11-10 |
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