JPH04229142A - チョコレート塊を連続して練るための方法および装置 - Google Patents

チョコレート塊を連続して練るための方法および装置

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JPH04229142A
JPH04229142A JP3190730A JP19073091A JPH04229142A JP H04229142 A JPH04229142 A JP H04229142A JP 3190730 A JP3190730 A JP 3190730A JP 19073091 A JP19073091 A JP 19073091A JP H04229142 A JPH04229142 A JP H04229142A
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chocolate
screw conveyor
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フランス・カレバウト
Rudy Bruyland
ルディ・ブルイランド
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  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、出発材料がその中へ連
続して導入され且つそれに対応して練られたチョコレー
ト塊がそこから連続して吐出されるチョコレート練り機
(conche)内でチョコレート出発材料塊を連続し
て練るための方法に関する。さらに本発明は、チョコレ
ート塊を練るためのおよびそれを吐出するための装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】通常の方法で、予め処理された後、チョ
コレート塊を生成するための(固い(dry ))出発
材料はより長期間の間混合容器(conche)内で丁
寧に混合される。その後(練られた)チョコレート塊は
吐出されて、さらに処理されることができる。チョコレ
ート塊の連続する練り上げ、すなわち出発材料の連続的
供給および練り上げられたチョコレート塊の同様な連続
的抽出によるチョコレート練り機の連続操作は、すでに
公知である。DE−A−39 18 813公報は、連
続した運転を行うために複数のすなわち3つのチョコレ
ート練り機を互いに接続することを提案している。出発
材料は第1のチョコレート練り機に供給され、ある程度
練られた材料が第2のチョコレート練り機に、そして最
終的に第3のチョコレート練り機に供給される。その第
3のチョコレート練り機から練り上げ完了のチョコレー
ト塊が吐出される。
【0003】この公知の提案では、スクリュコンベアは
ある程度に或いは完全に練られたチョコレート塊の運搬
手段として使用されている。各チョコレート練り機は長
手方向の上部の越流を形成し、各越流はスクリュコンベ
アに接続される。第1および第2のチョコレート練り機
に割り当てられたスクリュコンベアはチョコレート塊を
引き続くチョコレート練り機の(上方の)入口側部に搬
送する。第3すなわち最後のチョコレート練り機のスク
リュコンベアは練り上げ完了のチョコレート塊を吐出す
るために作用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】チョコレート塊を連続
して練るための方法および装置は、実際上はまだ普及し
ていない。その理由は、チョコレート練り機内でチョコ
レート塊の常に一定の量を維持することで発生する問題
があるからである。さらに、公知の解決方法は練り上げ
られたチョコレート塊の不満足な吐出をする。
【0005】本発明はそれ故に、チョコレート塊の連続
的練り上げを発展させおよび改善するという目的に基い
ている。提案された方法は、チョコレート塊の成分をチ
ョコレート練り機内において連続的操作モードで最適に
混合することをある程度確実にする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明による方法は、出発材料の供給量および/また
は練り上げられたチョコレート塊の吐出量が特に重さを
計ることによって決定されるということと、出発材料の
供給および/または吐出される練り上げられた塊の量が
それに応じて制御されることとを特徴とする。
【0007】本発明の基本的着想は、もしチョコレート
練り機内に存在するチョコレート塊の量が一定してでき
るだけ正確に調整されるならばチョコレート塊を練る際
の複雑な相互関係が最適に支配され得るであろうという
ことである。これは、出発材料の供給ならびに練り上げ
られたチョコレート塊の吐出される量が正確に計量され
てチョコレート練り機の内容物に関するいかなる変化を
も回避されねばならないことを意味する。
【0008】本発明によって教示されるような方法およ
び装置では、練り上げられたチョコレート塊は強制的な
搬送によって、特にスクリュコンベアによってチョコレ
ート練り機から抽出される。スクリュコンベアの駆動或
いは搬送容量は出発材料の予め定められた供給によって
制御されるので、チョコレート練り機内のチョコレート
塊の量はほぼ一定である。
【0009】上手いことに、供給される出発材料ならび
に抽出される練り上げられたチョコレート塊は連続的に
或いは間欠的に計測され、そして練り上げられるチョコ
レート塊の吐出および/または供給される出発材料の量
はそれらに応じて調整される。
【0010】本発明によると、チョコレート練り機から
吐出されるチョコレート塊の量は計量によって決定され
ることができ、それに応じてスクリュコンベアのコンベ
ア駆動は一時的に或いは間欠的に遮断される。吐出され
るべきチョコレート塊の望ましい量は、時間の特別な単
位に基くことができる。計測された吐出量に応じてスク
リュコンベアのコンベア駆動はもし必要ならばこの単位
時間の間に複数回止められて、この単位時間の間に正確
な望ましい量が吐出されることができる。出発材料の供
給量はこの方法でその計量によって一定に保持され、す
なわちそれはまた連続して或いは間欠的に調整されるこ
とができる。
【0011】本発明はさらに、チョコレート塊の最適な
混合に関する。別の特色によると、混合装置はチョコレ
ート練り機の外側に、特にスクリュコンベアの下工程に
、配置される。本発明によるとこの混合装置はスクリュ
コンベアに接続されるので、チョコレート練り機からお
よびスクリュコンベアを介してチョコレート塊は細長い
円筒形ハウジング内に配置された混合装置に直接到達す
る。この混合装置では、チョコレート塊はポンプで送り
出せるようになるまで混合される。
【0012】本発明の別の特徴は、チョコレート練り機
の構造に関する、とりわけ練り上げられたチョコレート
塊を確実に吐出するためのチョコレート練り機の構造に
、そしてスクリュコンベアおよび混合装置の構造に関す
る。
【0013】
【実施例】示された実施例では、出発材料は基本的に通
常の構造を有する単一のチョコレート練り機10内で混
合される、すなわち練られる。通常の方法で予め処理さ
れた後、(固い)出発材料は供給コンベア11(例えば
ベルトコンベア)を介してチョコレート練り機10に供
給される。出発材料はチョコレート練り機10の上部に
誘導される。チョコレート練り機10はとりわけ端部表
面の部分で広く開放した上部を有する。
【0014】チョコレート練り機10はチョコレート練
り機容器12を具備しており、その内側には(固い)チ
ョコレート塊を強く練るために混合器が配置されている
。本実施例では、3つの回転するロータ13,14 お
よび15がチョコレート練り機容器12の中に配置され
ている。これらのロータは軸の平行な複数のロータシャ
フト16によってチョコレート練り機容器12内に回転
できるように装着される。それ自体公知である適切なウ
ィング17はロータシャフト16上に配置される。チョ
コレート練り機容器12内には、各ロータ13,14,
15に対して動作領域が割り当てられている。したがっ
てチョコレート練り機容器12は、それぞれロータ13
,14,15に1つずつ割り当てられている3つの部分
的に円筒形の容器部分18,19,20に分けられる。
【0015】練り上げられたチョコレート塊はとりわけ
強制的コンベアすなわちスクリュコンベア21によって
、チョコレート練り機10の底部部分から連続して抽出
される。本実施例ではスクリュコンベア21は、チョコ
レート塊を(さらに)丁寧に混合するために、練り上げ
られたチョコレート塊をスクリュ状混合装置22の中へ
と搬送する。スクリュコンベア21の部分では、レシチ
ンがレシチン容器25からポンプ24を備えたレシチン
ライン23を介して練り上げられたチョコレート塊へと
誘導される。混合装置22はチョコレート塊を丁寧に混
合する。ココアバターもまたスクリュコンベア21の部
分で加えられることができる。
【0016】(レシチンを含んだ)チョコレート塊は混
合装置22からポンプ27をほ備えた搬送ライン26を
介して計測容器へと吐出される。その計測容器は本実施
例の場合は、吐出されたチョコレート塊の量を決定する
ための秤29の秤容器28である。チョコレート塊は秤
容器28から吐出されて、ポンプ31を備えたライン3
0を介してさらに処理される。
【0017】本システムの目立った特徴は、取り扱われ
る材料の量が連続的に或いは間欠的に計測され、そして
設備の運転がそれに応じて制御されることである。特に
ロータ13,14,15の一定の回転速度を伴うチョコ
レート練り機10の遮断されない運転から述べると、そ
の目的はチョコレート練り機10内に一定不変の状態を
作り出すことである。この目的のため、チョコレート練
り機10或いはチョコレート練り機容器12内に存在す
るチョコレート塊の量は一定のままでなくてはならない
。
【0018】本実施例では、供給される出発材料の量を
決定するための計測ユニットは供給コンベア11の所に
配置される。本実施例ではこの計測ユニットは、チョコ
レート練り機容器12へ搬送された出発材料の量を連続
して計量するコンベアタイプ計量器32である。
【0019】さらに、吐出される練り上げられたチョコ
レート塊の量は特に重さを計量することによっても、す
なわち秤29および秤容器28によっても決定される。 コンベアタイプ計量器32および秤29は、制御ライン
33および34を介して適切な設計の(電気)制御ユニ
ット35に接続される。計測された量すなわち重量に応
じておよび制御ライン36および37を介してこの制御
ユニット35はスクリュコンベア21或いは混合装置2
2を制御するので、それらの運搬容量が変化されるか一
時的に遮断される。したがって、ポンプ27の運搬容量
もまた減少されるか或いは中断される。別の制御ライン
38はレシチン容器25へ或いはその計量手段(秤)へ
と通ずるので、スクリュコンベア21によって運搬され
た量に応じて、レシチンの添加がそれによって変化或い
は遮断され得る。
【0020】本システムによると、チョコレート練り機
10の操作すなわち材料の供給および吐出は、一定量の
出発材料が供給コンベア11を介してチョコレート練り
機10の中へと連続的に供給されるような方法で上手く
制御されることができる。スクリュコンベア21によっ
て抽出される練り上げられたチョコレート塊の量は、秤
29によって連続して或いは間隔をおいて決定される。 それに応じてチョコレート塊の吐出は、その吐出量が供
給される出発材料の量に対応するように制御される。上
手くスクリュコンベア21の運搬駆動および混合装置2
2は一時的に遮断される。これは、スクリュコンベア2
1が出発材料の供給量に対応するであろう容量よりも大
きな容量に対して設計されていることを意味する。
【0021】ある例では、チョコレート練り機10は1
500kg/hの割合で出発材料を装填される。吐出さ
れるべき練り上げられたチョコレート塊の量はそれに対
応する。結果として1時間の運転ではスクリュコンベア
21によって1500kgが吐出されることになり、そ
して例えば500kgは20分間で吐出されることにな
る。スクリュコンベア21の容量は、この運搬量がより
短い期間で到達しそしてスクリュコンベアが例えば5分
間止められるように設計される。したがって、後に続く
(1時間の時間の内の1単位である)20分間の各時間
周期では、各時間周期内に吐出されるべき量(500k
g )を運搬するために必要とされる期間に依存して、
強制コンベアが5分までの期間の間止められる。
【0022】チョコレート塊の吐出量は異なった方法で
、例えば連続的に駆動されるスクリュコンベア21の運
搬容量を減少させることによって、出発材料の供給に適
合されることができる。
【0023】重要な問題は、スクリュコンベア21によ
るチョコレート練り機10からのチョコレート塊の効果
的な一定の抽出である。チョコレート練り機10或いは
そのチョコレート練り機容器12には容器の中央部分1
9の所にあり最も大きな直径を有する出口開口部38が
設けられている。開口部は細長く、特に楕円型であり(
図3)、そして(部分的に円筒形の)容器部分19の平
行な軸の方向にその長軸を伸張する。さらに出口開口部
38は中心からわずかに離れて配置されている、すなわ
ちロータ14の中央に装着されたロータシャフト16に
対してずれている。そしてさらに出口開口部38は、出
発材料が供給されている側部の直径方向の反対側に配置
されている。
【0024】スクリュコンベア21はロータ13,14
,15の平行な軸の方向に延在するようにスクリュコン
ベア21或いはそのスクリュハウジング39は出口開口
部38に接続されている。容器部分19およびスクリュ
ハウジング39は、フランジ接続部分40を介して非常
に短いパイプ接続によって互いに接続される。
【0025】特別な調整は、練り上げられた材料が出口
開口部38におよびそれと共にスクリュコンベア21に
信頼性高く到達することを確実にする。この目的のため
に、特別に設計された運搬手段が容器(中央)部分19
内で回転している。この運搬手段は、容器部分19の壁
の内側に沿って動く運搬ウェブ41から構成される。運
搬ウェブ41の動きのパスは、回転する毎に出口開口部
38の上を動くように形成される。運搬ウェブ41の設
計は、この処理中にチョコレート塊が出口開口部38の
中へと供給されることを確実にする。
【0026】本実施例では運搬ウェブ41は、チョコレ
ート練り機容器12の壁に対して傾斜して指向された平
らなバーとして設計されている。チョコレート練り機容
器12の壁に向かい合っているこの平らなバーのエッジ
は好ましく鋭くされ、そして動きの方向に対して後方を
向いている。この結果として、運搬ウェブ41のエッジ
が鋭い相対的な位置が運搬の効果を確実にする:チョコ
レート塊は出口開口部38の中へと押される。
【0027】本実施例では運搬ウェブ41は、ロータ1
3,14,15によって回転し且つ鋭いエッジを伴って
チョコレート練り機容器の壁表面に沿って滑動するスク
レーパ42の部品すなわち部分を形成する。ここで運搬
ウェブ41はスクレーパと同じ輪郭であるが反対側に指
向した相対的位置に設計されているので、こすり取る効
果の代わりに記載された運搬効果が作り出される。
【0028】練り上げられたチョコレート塊は、スクリ
ュコンベア21によって混合装置22に供給される。ス
クリュコンベアの所で、ライン接続43を介してスクリ
ュコンベア21の底部側部に好ましく接続されたレシチ
ンライン23を介してレシチンが加えられる。ココアバ
ターもまたこの部分で加えられることができる。
【0029】スクリュコンベア21に続く混合装置22
は、スクリュコンベア21を横断して指向される。スク
リュハウジング39は、交差する部分で混合器ハウジン
グ44と合体する。本実施例では、この混合器ハウジン
グもまた円筒形に設計されている。
【0030】スクリュコンベア21および混合装置22
、つまりそれらのシャフトすなわちスクリュシャフト4
5および混合器シャフト46は互いにずれて配置されて
いる。混合器シャフト46はスクリュシャフト45の直
接下に延在する。結果として前記シャフトは互いに通り
越して導かれることができ、そしてスクリュハウジング
39および混合器ハウジング44の外側に装着されるこ
とができる。
【0031】混合装置22はスクリュ状に、すなわち軸
方向に運搬の効果があるように設計される。入口部分に
は、すなわちスクリュコンベア21に隣接した所には、
混合器ハウジング44に入るチョコレート塊を運搬する
スクリュ部分47が混合器ハウジング44内の供給方向
を横切って配置される。スクリュ部分47はスクリュコ
ンベア21の出口端部にずれて配列される。混合装置の
第1の混合部分は、半径方向に指向された混合ツールす
なわちロッド48を具備する。これらは周囲の方向およ
び長手方向に分布される。ロッド48はカウンターツー
ル、すなわちカウンタロッド49と相互に作用する。カ
ウンタロッド49は混合器ハウジング44の内側に配置
される。
【0032】第1の混合部分は非常に強い混合の部分に
よって、すなわち混合ブレード50と相互作用するホモ
ジェナイザ52によって引き継がれる。混合装置22或
いは混合器シャフト46は、例えば2200revs/
minのような高速度で駆動される。運搬のシーケンス
は、チョコレート塊(レシチン含有の)が約1分間混合
装置22内に滞留するように形成される。
【0033】それに続くいかなる混合手段もない部分で
、特に混合器ハウジング44の底部側に位置付けられた
出口開口部51を通してチョコレート塊が吐出される。 すでに記載された運搬ライン26はこの出口接続部51
に接続される。
【図面の簡単な説明】
【図1】チョコレート塊を連続的に練るための設備の概
略平面図。
【図2】チョコレート練り機の断面図。
【図3】図2によるチョコレート練り機の端部部分の平
面図。
【図4】チョコレート練り機に接続した強制的コンベア
、すなわちスクリュコンベアの長手方向の断面図。
【図5】スクリュコンベアに引き続く混合装置の長手方
向の断面図。
【図6】スクリュコンベアと混合装置とが交差する部分
を詳細に示す平面図或いは水平断面図。
【符号の説明】
10…チョコレート練り機、13,14,15…ロータ
、21…スクリュコンベア、22…混合装置、23…レ
シチンライン、28…秤容器、29…秤、 33,34
,36,37…制御ライン、38…開口部、39…スク
リュハウジング、41…ウェブ、42…スクレーパ、4
4…混合器ハウジング、46…混合器シャフト、48…
ロッド、52…ホモジェナイザ。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  出発材料がその中へ導入され且つそれ
    に対応して練り上げられたチョコレート塊がそこから連
    続的に吐出されるチョコレート練り機内でチョコレート
    出発材料塊を連続して練るための方法であり、出発材料
    の供給量および/または吐出される練り上げられたチョ
    コレート塊の量が特に重さを計ることによって決定され
    るということと、出発材料の供給および/または吐出さ
    れる練り上げられたチョコレート塊の量がそれによって
    制御されることとを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】  吐出されるチョコレート塊の量のみが
    特に重さを計ることによって決定され、そして出発材料
    の供給がそれによって制御される請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】  一定量の出発材料が供給され、それに
    対応して吐出される練り上げられたチョコレート塊の量
    が計測され且つ吐出容量がそれによって制御される請求
    項1記載の方法。
  4. 【請求項4】  練り上げられたチョコレート塊が、そ
    の駆動が吐出される練り上げられたチョコレート塊の計
    測された量に応じて制御される連続して運搬する強制的
    運搬手段、特にスクリュコンベアによって吐出されるこ
    とができる請求項1乃至3のいずれか1項記載の方法。
  5. 【請求項5】  スクリュコンベアの最大運搬容量は連
    続的に或いは単位時間の間に供給される出発材料の量よ
    りも多く、そしてスクリュコンベアの駆動は単位時間の
    間の運搬容量全体が出発材料の供給量に対応するような
    方法で制御可能である請求項4記載の方法。
  6. 【請求項6】  予め定められた単位時間当りの出発材
    料の量が供給される場合に、この単位時間内の材料吐出
    が前記単位時間の複数の断片の各場合に計測され、そし
    てその計測に応じて、吐出は各場合において短時間の間
    遮断されるので単位時間当りの総吐出量が出発材料の供
    給量に対応する請求項1記載の方法。
  7. 【請求項7】  チョコレート練り機から吐出された練
    り上げられたチョコレート塊は吐出量を決定するために
    計測容器、特に秤容器へと運搬されることができ、前記
    計測容器或いはその秤は制御ラインを介して吐出コンベ
    アに、特にスクリュコンベアに接続される請求項1記載
    の方法。
  8. 【請求項8】  練り上げられたチョコレート塊がチョ
    コレート練り機から離れてしまった後で特にスクリュコ
    ンベアの所で、レシチンおよびもし必要ならばココアバ
    ターが前記塊に加えられる請求項1乃至7のいずれか1
    項記載の方法。
  9. 【請求項9】  少なくとも1つの回転撹拌器或いは混
    合器を有する容器内でチョコレート塊を生成するために
    成分を丁寧に練るためのもので、ここで練られるべき出
    発材料は上部からその容器へと供給され、練り上げられ
    たチョコレート塊は底部部分から吐出されることができ
    る装置であり、練り上げられたチョコレート塊は強制的
    コンベア、特にスクリュコンベアによって好ましくは連
    続して容器から吐出可能であり、前記強制的コンベアは
    その底部部分にある出口開口部を介して部分的に円筒形
    をした容器に接続されることを特徴とする装置。
  10. 【請求項10】  運搬手段は容器内に配置され且つ好
    ましくは撹拌器或いは混合装置と共に回転されており、
    前記運搬手段は練り上げられたチョコレート塊をスクリ
    ュコンベアに向けて出口開口部の中へと搬送する請求項
    9記載の装置。
  11. 【請求項11】  運搬手段がチョコレート練り機の壁
    表面に対して傾斜して指向されている運搬ウェブを有し
    ており、塊は回転運動の結果として前記運搬ウェブによ
    って出口開口部の中へと運搬可能で且つ押されることが
    できる請求項10記載の方法。
  12. 【請求項12】  運搬ウェブは混合器と共に容器壁の
    内側に沿って動くブレード状或いはウェブ状のスクレー
    パの一部として設計されており、前記運搬ウェブは出口
    開口部の部分に配置され且つ前記出口開口部の上を掃い
    て通る請求項11記載の装置。
  13. 【請求項13】  好ましくは下からスクリュコンベア
    に接続されるレシチンおよび/またはココアバター用の
    供給ラインを具備する請求項9乃至12のいずれか1項
    記載の装置。
  14. 【請求項14】  スクリュコンベアによって搬送され
    た練り上げられたチョコレート塊が吐出量を決定するた
    めに計測容器へ、特に秤容器へと搬送されることができ
    、そのスクリュコンベアの駆動およびレシチン或いはコ
    コアバターの供給は計測された量に応じて制御可能であ
    る請求項9乃至13のいずれか1項記載の装置。
  15. 【請求項15】  練り上げられたチョコレート塊がレ
    シチンおよび/またはココアバターと混合されるために
    、スクリュコンベアによって混合装置へと搬送されるこ
    とができる請求項9乃至14のいずれか1項記載の装置
    。
  16. 【請求項16】  混合装置がスクリュコンベアを横切
    って配置された円筒形混合器ハウジング内に配置され、
    練り上げられた塊が混合器ハウジングを通って長手方向
    に運搬されることができる請求項15記載の装置。
  17. 【請求項17】  チョコレート塊の運搬方向で、混合
    装置が好ましくは共通の混合器ハウジングの内側で強力
    な混合器すなわちホモジェナイザによって引き継がれる
    請求項16記載の装置。
  18. 【請求項18】  基本的に放射状に配置されたウィン
    グとロッドとフィンガとを具備する混合装置および短い
    間隔を置き且つ軸を横切って指向されているブレード或
    いはディスクを具備する強力な混合器すなわちホモジェ
    ナイザが、共通の混合器シャフト上に装着される請求項
    15記載の装置。
  19. 【請求項19】  スクリュコンベアのハウジングと混
    合器ハウジングとが互いに接続されて共通のハウジング
    を形成し、スクリュコンベアおよび混合器シャフトの軸
    がある距離を置いて互いに交差するすなわち互いにずれ
    て延在する請求項16記載の装置。
  20. 【請求項20】  チョコレート練り機或いはチョコレ
    ート練り機容器の壁の中の出口開口部が細長く特に楕円
    型に設計され、そしてチョコレート練り機のロータの軸
    に平行な長軸をもっておよびスクリュコンベアの長手方
    向へ延在する請求項9乃至19のいずれか1項記載の装
    置。
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