JPS6023801A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS6023801A JPS6023801A JP58131529A JP13152983A JPS6023801A JP S6023801 A JPS6023801 A JP S6023801A JP 58131529 A JP58131529 A JP 58131529A JP 13152983 A JP13152983 A JP 13152983A JP S6023801 A JPS6023801 A JP S6023801A
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Links
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Landscapes
- Optical Filters (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は撮像装置に係シ、特にフェースプレート又はパ
ッケージケースのカバーガラスに他の機能を持たせた撮
像装置に関する。
ッケージケースのカバーガラスに他の機能を持たせた撮
像装置に関する。
従来技術
従来、撮像素子としてMOS (メタル・オキサイド・
セミコンダクタ)、C0D(チャー、ジ・カップルド・
デバイス)、BBD(パケット・プリゲート・デバイス
)等の半導体(固体撮像素子)を使用した固体カラーカ
メラや、撮像管を使用したカラーカメラにおいて、固体
撮像素子又は撮像管の前面に配置されている光学系は、
色分解(色分離)フィルタ、赤外(工R)カットフィル
タ、水晶ヲ相質とする位相フィルタ(光学的低域フィル
タ)、更には光学レンズなどから構成されている。また
撮像管及び固体撮像素子のいずれを使用したカメラにお
いても、素子の保護を目的としてガラス板が設けられて
いる。このガラス板は撮像管ではフェースプレートと呼
ばれ、固体撮像素子ではパッケージケースのカバーガラ
スであるが、ここでは説明の便宜上、これらを総称して
フェースプレー1・というものとする。このフェースプ
レートと前記した光学系を構成する各素子との配置や5
組合せ順序は任意に組合せられている゛が、フェースプ
レートト工Rカットフィルタ、光学的低域フィルタは各
々独立した部品として配置されていることが多い。一方
、色分解フィルタは単管式又は単板式、2管式又は2板
式などのカラーカメラに使用されるが、これは内部の撮
像部分に位置合せされて接着剤で固定されて用いられる
ことが多い。これらの各部品は一般にガラス基板や水晶
基板を用いて構成されている。
セミコンダクタ)、C0D(チャー、ジ・カップルド・
デバイス)、BBD(パケット・プリゲート・デバイス
)等の半導体(固体撮像素子)を使用した固体カラーカ
メラや、撮像管を使用したカラーカメラにおいて、固体
撮像素子又は撮像管の前面に配置されている光学系は、
色分解(色分離)フィルタ、赤外(工R)カットフィル
タ、水晶ヲ相質とする位相フィルタ(光学的低域フィル
タ)、更には光学レンズなどから構成されている。また
撮像管及び固体撮像素子のいずれを使用したカメラにお
いても、素子の保護を目的としてガラス板が設けられて
いる。このガラス板は撮像管ではフェースプレートと呼
ばれ、固体撮像素子ではパッケージケースのカバーガラ
スであるが、ここでは説明の便宜上、これらを総称して
フェースプレー1・というものとする。このフェースプ
レートと前記した光学系を構成する各素子との配置や5
組合せ順序は任意に組合せられている゛が、フェースプ
レートト工Rカットフィルタ、光学的低域フィルタは各
々独立した部品として配置されていることが多い。一方
、色分解フィルタは単管式又は単板式、2管式又は2板
式などのカラーカメラに使用されるが、これは内部の撮
像部分に位置合せされて接着剤で固定されて用いられる
ことが多い。これらの各部品は一般にガラス基板や水晶
基板を用いて構成されている。
第1図は従来の固体撮像素子の一例の斜視図を示す。同
図中、パッケージケース1の上面には、フェースプレー
ト(カバーガラス)2b−設けられており、被写体(図
示せず)からの光はフェースプレート2を通過してパッ
ケージケース2内に入射せしめられ、内部の固体撮像素
子により光電変換された後、軍、気信号とされて外部リ
ード端子31〜37から取シ出される。第2図は従来の
固体撮像素子を用いたカラーカメラの光学系の一例の構
成を示す。同図中、被写体よりの光は、光学レンズ系4
全通して光Aとして光学的低域フィルタ5に入射され、
ここで後述する色分解フィルタ7に必要以上に高い空間
周波数成分が入射されてモアレが発生することを防止す
るため、高い空間周波数成分が除去されてぼけを作り出
される。ブし学的低域フィルタ5より出射された光Bは
、赤外(工R)カットフィルタ6に入射されて赤外光の
波長成分が減哀されて光Cとされた後、フェースプレー
ト2を通過して光りとなシ、パッケージケース1内の色
分解フィルタ7に入射される。色分解フィルタ7により
色分解されて取り出された光は固体撮像素子8の受光部
に入射せしめられ、ここで光電変換される。
図中、パッケージケース1の上面には、フェースプレー
ト(カバーガラス)2b−設けられており、被写体(図
示せず)からの光はフェースプレート2を通過してパッ
ケージケース2内に入射せしめられ、内部の固体撮像素
子により光電変換された後、軍、気信号とされて外部リ
ード端子31〜37から取シ出される。第2図は従来の
固体撮像素子を用いたカラーカメラの光学系の一例の構
成を示す。同図中、被写体よりの光は、光学レンズ系4
全通して光Aとして光学的低域フィルタ5に入射され、
ここで後述する色分解フィルタ7に必要以上に高い空間
周波数成分が入射されてモアレが発生することを防止す
るため、高い空間周波数成分が除去されてぼけを作り出
される。ブし学的低域フィルタ5より出射された光Bは
、赤外(工R)カットフィルタ6に入射されて赤外光の
波長成分が減哀されて光Cとされた後、フェースプレー
ト2を通過して光りとなシ、パッケージケース1内の色
分解フィルタ7に入射される。色分解フィルタ7により
色分解されて取り出された光は固体撮像素子8の受光部
に入射せしめられ、ここで光電変換される。
第2図に示す従来の光学系において、透過光A、B、O
は、光学的低域フィルタ5、赤外カットフィルタ6、フ
ェースプレート7に入射する際、空気と水晶又はガラス
との屈折率の差による反射光A’ 、 B’ 、σを生
じさせることは周知の通シである。この反射率は一般の
光学ガラスにおいては、片面で43%(約4%)で、両
面では約8%になることも良く知られていることである
。例えは、この反射光のみに着目して、各部品の吸収は
ないものと仮定すると、光Aは光学的低域フィルタ5を
通過すると、92%の透過光Bとなシ、更に赤外カット
フィルタ6を通過すると84.6%の透過光Cとなシ、
更にフェースプレート2を通過すると77.8%の透過
光りとなる。従って、透過光B、0及びDの波長対透過
率特注は第3図に示す如くになる。
は、光学的低域フィルタ5、赤外カットフィルタ6、フ
ェースプレート7に入射する際、空気と水晶又はガラス
との屈折率の差による反射光A’ 、 B’ 、σを生
じさせることは周知の通シである。この反射率は一般の
光学ガラスにおいては、片面で43%(約4%)で、両
面では約8%になることも良く知られていることである
。例えは、この反射光のみに着目して、各部品の吸収は
ないものと仮定すると、光Aは光学的低域フィルタ5を
通過すると、92%の透過光Bとなシ、更に赤外カット
フィルタ6を通過すると84.6%の透過光Cとなシ、
更にフェースプレート2を通過すると77.8%の透過
光りとなる。従って、透過光B、0及びDの波長対透過
率特注は第3図に示す如くになる。
このように、従来の第2図に示す光学系においては、各
光学部品品透過時の反射にょシ、透過光の光強度が大き
く波設し、光の利用率を低下させていた。そこで、従来
は各光学部品の入射面にJF2(フッ化マグネシウム)
、ca’2. (フン化カルシウム)のような材質を
コートして、空気とガラスの各屈折率の中間的な屈折率
をもつ媒質層を介在せしめる方法が行なわれていた。こ
の方法によれば、各光学部品の反射率を1チ程度まで改
善することができる。
光学部品品透過時の反射にょシ、透過光の光強度が大き
く波設し、光の利用率を低下させていた。そこで、従来
は各光学部品の入射面にJF2(フッ化マグネシウム)
、ca’2. (フン化カルシウム)のような材質を
コートして、空気とガラスの各屈折率の中間的な屈折率
をもつ媒質層を介在せしめる方法が行なわれていた。こ
の方法によれば、各光学部品の反射率を1チ程度まで改
善することができる。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、上記の従来方法は、M#F2や(’aF2に
コートするための蒸着工程を必要とするのでコスト高で
あシ、またMfF2膜が可視光領域においてもわずかな
分光特性をもっていることから、フラットな分光特性の
入射光に対して分光q′!I注を変化させてしまう等の
問題点があった。
コートするための蒸着工程を必要とするのでコスト高で
あシ、またMfF2膜が可視光領域においてもわずかな
分光特性をもっていることから、フラットな分光特性の
入射光に対して分光q′!I注を変化させてしまう等の
問題点があった。
そこで、本発明は空気とガラス(又は水晶)の屈折率の
差による反射面を少なくすることにより、上記の問題点
を解決した撮像装置を提供することを目的とする。
差による反射面を少なくすることにより、上記の問題点
を解決した撮像装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、撮像管のフェースプレート又は同体撮像素子
のパッケージケースのカバーガラスに。
のパッケージケースのカバーガラスに。
赤外カットフィルタ、光学的低域フィルタ、及び−又は
皿板上の色の波長の光を分離して取り出す色分離フィル
タの各特注のうちの−の特性又は任意の皿板上の特性の
組合せからなる特性を持たせて構成したものであシ、以
下そ、の各実施例について第4図以下の図面と共に説明
する。
皿板上の色の波長の光を分離して取り出す色分離フィル
タの各特注のうちの−の特性又は任意の皿板上の特性の
組合せからなる特性を持たせて構成したものであシ、以
下そ、の各実施例について第4図以下の図面と共に説明
する。
実施例
第4図は本1発明装置の第1実施例の断面図を示す。同
図中、パッケージケース1の内部には1ヶ1体撮像素子
8と、その受光部に対向して接着層9′f:介して各画
素への精密な位置合せをされて接着きれている3色分解
フィルタ10とが夫々内蔵されている。固体撮像素子8
はリードワイヤ11 、12を介して内部リード端子1
3 、14に接続されておシ、内部リード端子13 、
14はパッケージケース1の外部の外部リード端子15
、16 (第1図の31〜37などに相当)に接続さ
れている。更に、パッケージケース1の上面には、本発
明の要部をなすフェースプレート(カバーガラス)17
が設けられている。
図中、パッケージケース1の内部には1ヶ1体撮像素子
8と、その受光部に対向して接着層9′f:介して各画
素への精密な位置合せをされて接着きれている3色分解
フィルタ10とが夫々内蔵されている。固体撮像素子8
はリードワイヤ11 、12を介して内部リード端子1
3 、14に接続されておシ、内部リード端子13 、
14はパッケージケース1の外部の外部リード端子15
、16 (第1図の31〜37などに相当)に接続さ
れている。更に、パッケージケース1の上面には、本発
明の要部をなすフェースプレート(カバーガラス)17
が設けられている。
ここで、フェースプレート17の各実施例は第5図(A
) l (B)に示される。第5図(A)は赤外カット
フィルタ特性又は光学的低域フィルタ%注ヲ有するフィ
ルタ1Bをフェースプレート1γとして使用する第1実
施例を示す。このフィルタ18をフェースプレート17
として使用した場合は、フィルタ18が赤外カットフィ
ルタ特注を有する場合は光学的低域フィルタがフェース
プレート17(フィルタ1B)に対して光入射側に設け
られ、フィルタ18が光学的低域フィルタ特性を有する
場合は赤外カットフィルタがフェースプレート11(フ
ィルタ18)に対して光入射側Vcyけられる。
) l (B)に示される。第5図(A)は赤外カット
フィルタ特性又は光学的低域フィルタ%注ヲ有するフィ
ルタ1Bをフェースプレート1γとして使用する第1実
施例を示す。このフィルタ18をフェースプレート17
として使用した場合は、フィルタ18が赤外カットフィ
ルタ特注を有する場合は光学的低域フィルタがフェース
プレート17(フィルタ1B)に対して光入射側に設け
られ、フィルタ18が光学的低域フィルタ特性を有する
場合は赤外カットフィルタがフェースプレート11(フ
ィルタ18)に対して光入射側Vcyけられる。
本実施例によれは、従来フェースグレートとして用いて
いたガラス板が不要になシ、片iki約4チ、両面で約
8チの反射が防止できることから、従来の撮像装置より
も約4%の光反射を低減できる(光の透過率が約8%上
昇する)。
いたガラス板が不要になシ、片iki約4チ、両面で約
8チの反射が防止できることから、従来の撮像装置より
も約4%の光反射を低減できる(光の透過率が約8%上
昇する)。
第5図(B)はフェースプレート17の第2実施例の構
成を示す。同図中、光学的低域フィルタ19と赤外カッ
トフィルタ21とは夫々光学接着剤による接着層20を
介して接合さ1れている。光学的接着剤としては、反射
率をできるだけ低く抑えるために、ガラスの屈折率1.
54にできるだけ近い屈折率の接着剤が使用され、−例
としてセメダイン1565 (商品名)が使用される。
成を示す。同図中、光学的低域フィルタ19と赤外カッ
トフィルタ21とは夫々光学接着剤による接着層20を
介して接合さ1れている。光学的接着剤としては、反射
率をできるだけ低く抑えるために、ガラスの屈折率1.
54にできるだけ近い屈折率の接着剤が使用され、−例
としてセメダイン1565 (商品名)が使用される。
第5図(B)に示ずrj’j成のフェースプレート11
を使用した場合は、従来フェースプレートとして用いて
いたガラス板を不要にでき、更に光学的低域フィルタ1
9の裏面と赤外カットフィルタ210入射面の反射を各
々約35%低減でき(接着層200面で05%ずつ、計
約1チ反射する〕、これによシ従来装置に比し光の通過
率を約15多向上することができる。
を使用した場合は、従来フェースプレートとして用いて
いたガラス板を不要にでき、更に光学的低域フィルタ1
9の裏面と赤外カットフィルタ210入射面の反射を各
々約35%低減でき(接着層200面で05%ずつ、計
約1チ反射する〕、これによシ従来装置に比し光の通過
率を約15多向上することができる。
次に本発明装置の第2実施例につき第6図と共に説明す
る。第6図中、第4図と同一構成部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。第6図において、3色分解フ
ィルタ10の上面の高さ位置1d、パッケージケース1
のフェースプレート装着用段部1a 、 Ibの高さ位
置に一致せしめられている。しかして、段部1a 、
lbには封止用接着剤をコートしておき、かつ、既にI
ft密に位置決めされて固体撮像素子8の受光部上に取
付けられている3色分解フィルタ10の上面には光学接
着剤を塗布しておき、しかる後にフェースプレート1′
7を上方から段部1a 、 1b及び3色分解フィルタ
10上に載置して圧着するのみで、フェースプレート1
7によシパッケージケース1を封止することができる。
る。第6図中、第4図と同一構成部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。第6図において、3色分解フ
ィルタ10の上面の高さ位置1d、パッケージケース1
のフェースプレート装着用段部1a 、 Ibの高さ位
置に一致せしめられている。しかして、段部1a 、
lbには封止用接着剤をコートしておき、かつ、既にI
ft密に位置決めされて固体撮像素子8の受光部上に取
付けられている3色分解フィルタ10の上面には光学接
着剤を塗布しておき、しかる後にフェースプレート1′
7を上方から段部1a 、 1b及び3色分解フィルタ
10上に載置して圧着するのみで、フェースプレート1
7によシパッケージケース1を封止することができる。
このことから、工程上の工数増加は極めて少なくて済む
。なお、第6図中、22は3色分解フィルタ10とフェ
ースプレー)17との間に形成された接着層、23a
、 23bは段部1a’、1bとフェースプレート17
との間に形成された接着層を示す。
。なお、第6図中、22は3色分解フィルタ10とフェ
ースプレー)17との間に形成された接着層、23a
、 23bは段部1a’、1bとフェースプレート17
との間に形成された接着層を示す。
本実施例によれば、フェースプレート17として第5図
(A)に示した第1実施例を用いた場@は、反射光を従
来装置に比し約15%低減することかでき、またフェー
スプレート11として第5図(B)に示した第2実施例
を用いた場合は、反射光を約22%低減することができ
る。第4図に示した第1実施例に比し3色分解フィルタ
100入射面での反射も低減できるからである。
(A)に示した第1実施例を用いた場@は、反射光を従
来装置に比し約15%低減することかでき、またフェー
スプレート11として第5図(B)に示した第2実施例
を用いた場合は、反射光を約22%低減することができ
る。第4図に示した第1実施例に比し3色分解フィルタ
100入射面での反射も低減できるからである。
なお、上記の各実施例は、単板式又は2板式のカラーカ
メラに適用し得る例について説明したか、3板式のカラ
ーカメラに適用することもできる。
メラに適用し得る例について説明したか、3板式のカラ
ーカメラに適用することもできる。
3板式カラーカメラの場合は、3色分解フィルタ100
代シに3原色光のいずれか−を選択的izc 4遇させ
る単色フィルタが用いられ、ま°た光学的低域フィルタ
19は用いられない。従って、その場合の本発明装置の
フェースプレートとしては、赤外カットフィルタ機能を
持たせるか、又は第7図(A)に示す如き構成とする。
代シに3原色光のいずれか−を選択的izc 4遇させ
る単色フィルタが用いられ、ま°た光学的低域フィルタ
19は用いられない。従って、その場合の本発明装置の
フェースプレートとしては、赤外カットフィルタ機能を
持たせるか、又は第7図(A)に示す如き構成とする。
第7図(A) VCおいて、赤外カットフィルタ24と
上記単色フィルタ26とが、夫々前記光学接着剤による
接着層25を介して接合してなる。単色フィルタは3色
分解フィルタ10の如き精密な位置合せ全必要としない
から、撮像素子と分離して取扱うことができ、よって第
“ 1図(A) K示ず如く、赤外カットフィルタ24
と単色フィルタ26とよシなる接合機をフェースプレー
トとして用いることができ、第5図(A)と同様の反射
率の低減ができる。
上記単色フィルタ26とが、夫々前記光学接着剤による
接着層25を介して接合してなる。単色フィルタは3色
分解フィルタ10の如き精密な位置合せ全必要としない
から、撮像素子と分離して取扱うことができ、よって第
“ 1図(A) K示ず如く、赤外カットフィルタ24
と単色フィルタ26とよシなる接合機をフェースプレー
トとして用いることができ、第5図(A)と同様の反射
率の低減ができる。
また、単板式、2板式カラーカメラにおいては、第1図
(B)に示す如く、光学的低域フィルタ19、赤外カッ
トフィルタ21に、更に光学接着剤による接着層27f
t介して色分離フィルタ28を接合した構成の部@をフ
ェースプレートとして使用することもできる。上記の色
分離フィルタ28は3色分解フィルタでも良いし、また
それを構成するフィルタ群の−を構成するフィルタでも
良い(ただし、この場合は、同体撮像素子に対する精密
な位置決め工程が必要となる)。
(B)に示す如く、光学的低域フィルタ19、赤外カッ
トフィルタ21に、更に光学接着剤による接着層27f
t介して色分離フィルタ28を接合した構成の部@をフ
ェースプレートとして使用することもできる。上記の色
分離フィルタ28は3色分解フィルタでも良いし、また
それを構成するフィルタ群の−を構成するフィルタでも
良い(ただし、この場合は、同体撮像素子に対する精密
な位置決め工程が必要となる)。
応用例
なお、上記の各実施例は固体撮像素子を使用したカラー
カメラに適用する場合について説明したが、撮像管を使
用したカラーカメラにも同様に適用することができるこ
とは勿論である。また、3色分解フィルタ10は撮像素
子面板とを接矯iすで貼付する形式のものについて説明
したが、jj泣像素子面上で作製する形式のものも使用
することかできる。
カメラに適用する場合について説明したが、撮像管を使
用したカラーカメラにも同様に適用することができるこ
とは勿論である。また、3色分解フィルタ10は撮像素
子面板とを接矯iすで貼付する形式のものについて説明
したが、jj泣像素子面上で作製する形式のものも使用
することかできる。
効果
上述の如く、本発明によれはフェースプレート又バカバ
ーガラスに、赤外カットフィルタ、光学的低域フィルタ
及び色分離フィルタの各%14のうちの−の特性又は皿
板上の特注の糾合せからなる特性をもたせたので、従来
装置においてフェースプレート又はカバーガラスとして
用いていたガラス板全不安VCすることができるので、
そのガラス板面における反射を無くすことができると共
に、赤外カットフィルタ等の上記の各種フィルタの入射
面の反射光を低減することができ、従って尤の透過率を
従来装fiに比し上昇することができるので撮像装置を
高感度とすることができ、またフェースプレート又はカ
バーガラスとして用いていたガラス板を不要にすること
ができることからコストの低減、装置の小型化及び軽鍛
化が図れる等の特長を有するものである。
ーガラスに、赤外カットフィルタ、光学的低域フィルタ
及び色分離フィルタの各%14のうちの−の特性又は皿
板上の特注の糾合せからなる特性をもたせたので、従来
装置においてフェースプレート又はカバーガラスとして
用いていたガラス板全不安VCすることができるので、
そのガラス板面における反射を無くすことができると共
に、赤外カットフィルタ等の上記の各種フィルタの入射
面の反射光を低減することができ、従って尤の透過率を
従来装fiに比し上昇することができるので撮像装置を
高感度とすることができ、またフェースプレート又はカ
バーガラスとして用いていたガラス板を不要にすること
ができることからコストの低減、装置の小型化及び軽鍛
化が図れる等の特長を有するものである。
第1図は従来の固体撮像素子の一例を示す斜視図、第2
図は従来の固体撮像素子を用いたカラーカメ2の光学系
の概略構成と光の透過及び反射σ)様子を示す図、第3
図は第2図図示光学系の透過光の透過率対波長特性の一
例を示す図、第4図及び第6図は夫々本発明装置の各実
施例を示す断面図、第5図(A) 、 (B)及び第1
図(A) 、 (B)は夫々本発明装置の要部をなすフ
ェースプレートの各実施例の構成を示す図である。 1・・・パッケージケース、2.17・・・カッ(−カ
ラス(フェースブレー))、’31〜37・・・外部1
.I−)”端子、5,1B・・・′光学的低域フィルタ
、6 、21 。 24・・・赤外(工R)カットフィルタ、 7.28・
・・色分解(色分離)フィルタ、8・・・固体撮像素子
、10・・・3色分解フィルタ、15,16・・・外部
リード端子。 18・・・赤外カットフィルタ(又は光学的低域フィル
タ)、20 、22 、23a 、 23b 、 25
、27 ”−接着層、26・・・単色フィルタ。
図は従来の固体撮像素子を用いたカラーカメ2の光学系
の概略構成と光の透過及び反射σ)様子を示す図、第3
図は第2図図示光学系の透過光の透過率対波長特性の一
例を示す図、第4図及び第6図は夫々本発明装置の各実
施例を示す断面図、第5図(A) 、 (B)及び第1
図(A) 、 (B)は夫々本発明装置の要部をなすフ
ェースプレートの各実施例の構成を示す図である。 1・・・パッケージケース、2.17・・・カッ(−カ
ラス(フェースブレー))、’31〜37・・・外部1
.I−)”端子、5,1B・・・′光学的低域フィルタ
、6 、21 。 24・・・赤外(工R)カットフィルタ、 7.28・
・・色分解(色分離)フィルタ、8・・・固体撮像素子
、10・・・3色分解フィルタ、15,16・・・外部
リード端子。 18・・・赤外カットフィルタ(又は光学的低域フィル
タ)、20 、22 、23a 、 23b 、 25
、27 ”−接着層、26・・・単色フィルタ。
Claims (2)
- (1)撮像管のフェースプレートX線固体撮像素子のパ
ッケージケースのカバーガラスに、赤外カットフィルタ
、光学的低域フィルタ、及び−又は皿板上の色の波長の
光を分離して取シ出す色分離フィルタの各特性のうちの
−の特注又は任意の皿板上の特注の組合せからなる特注
をもたせて構成したことを%徴とする撮像装置。 - (2)該フェースプレート又はカバーガラスに、3色分
解フィルタがガラスの屈折率に略等しい屈折率の光学接
着剤によ多接合されてなる特許請求の範囲第1項記載の
撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131529A JPS6023801A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131529A JPS6023801A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023801A true JPS6023801A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15060197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131529A Pending JPS6023801A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023801A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110903A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Hoya Corp | 光学フィルタ、この光学フィルタを備えた固体撮像素子及びこの光学フィルタの製造方法 |
| JPH08256975A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-08 | Asahi Optical Co Ltd | 電子内視鏡用固体撮像装置 |
| WO2003044573A1 (en) * | 2001-11-21 | 2003-05-30 | Daishinku Corporation | Optical filter, production method for this optical filter and optical device using this optical filter and housing structure for this optical filter |
| JP2005026314A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 固体撮像素子の製造方法 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58131529A patent/JPS6023801A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110903A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-13 | Hoya Corp | 光学フィルタ、この光学フィルタを備えた固体撮像素子及びこの光学フィルタの製造方法 |
| JPH08256975A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-08 | Asahi Optical Co Ltd | 電子内視鏡用固体撮像装置 |
| WO2003044573A1 (en) * | 2001-11-21 | 2003-05-30 | Daishinku Corporation | Optical filter, production method for this optical filter and optical device using this optical filter and housing structure for this optical filter |
| US7488237B2 (en) | 2001-11-21 | 2009-02-10 | Daishinku Corporation | Optical filter, production method for this optical filter and optical device using this optical filter and housing structure for this optical filter |
| JP2005026314A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 固体撮像素子の製造方法 |
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