JPS60238226A - シエ−ビングカツタ - Google Patents
シエ−ビングカツタInfo
- Publication number
- JPS60238226A JPS60238226A JP9089684A JP9089684A JPS60238226A JP S60238226 A JPS60238226 A JP S60238226A JP 9089684 A JP9089684 A JP 9089684A JP 9089684 A JP9089684 A JP 9089684A JP S60238226 A JPS60238226 A JP S60238226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- shaving cutter
- cutting edges
- tooth surface
- bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F21/00—Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
- B23F21/28—Shaving cutters
- B23F21/282—Shaving cutters with inserted cutting elements
- B23F21/284—Shaving cutters with inserted cutting elements in exchangeable arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
せることが可能な新規な構造のシェービングカッタに関
する。
する。
ホブやビニオンカッタ等の歯切り工具によって切削加工
された歯車の歯面の切削痕を除去して滑らかに仕上げる
ため、一般にシェービングカッタが用いられる。このシ
ェービングカッタはインボリュート歯車の歯面に切れ刃
を有するセレーションを歯丈方向に沿ってそれぞれ多数
刻設したものであり、被削歯車の歯面とシェービングカ
ッタの歯面とが歯筋方向に沿って滑るようにこれら被削
歯車とシェービングカッタとを噛み合わせ、いずれか一
方を駆動回転して被削歯車の歯面を滑らかに仕上げるよ
うにしている。
された歯車の歯面の切削痕を除去して滑らかに仕上げる
ため、一般にシェービングカッタが用いられる。このシ
ェービングカッタはインボリュート歯車の歯面に切れ刃
を有するセレーションを歯丈方向に沿ってそれぞれ多数
刻設したものであり、被削歯車の歯面とシェービングカ
ッタの歯面とが歯筋方向に沿って滑るようにこれら被削
歯車とシェービングカッタとを噛み合わせ、いずれか一
方を駆動回転して被削歯車の歯面を滑らかに仕上げるよ
うにしている。
ところで、シェービングカッタの歯厚は被削歯車との噛
み合い状態を左右して被削歯車の歯面の仕上がりに影響
を与える重要な因子のうちの一つであるにもかかわらず
、一義的に決定することができない難しさがある。この
ため、従来では歯厚の異なる複数のシェービングカッタ
を試作し、これらのシェービングカッタで被削歯車の試
験切りを行い、これによって得られた被削歯車の歯面の
仕上がり状態から最も好ましいシェービングカッタの歯
厚を決定するようにしていた。
み合い状態を左右して被削歯車の歯面の仕上がりに影響
を与える重要な因子のうちの一つであるにもかかわらず
、一義的に決定することができない難しさがある。この
ため、従来では歯厚の異なる複数のシェービングカッタ
を試作し、これらのシェービングカッタで被削歯車の試
験切りを行い、これによって得られた被削歯車の歯面の
仕上がり状態から最も好ましいシェービングカッタの歯
厚を決定するようにしていた。
一方、シェービングカッタにおいてセレーションを構成
するランド部の摩耗により切れ刃の切れ味が低下して来
ると、歯形研削によりシェービングカッタの研ぎ直しを
行っているが、この研ぎ直しを行う度にシェービングカ
ッタの歯厚が減少することとなる。この結果、研ぎ直し
の前後で被削歯車とシェービングカッタとの噛み合い圧
力角が変化し、これらの噛み合い率及び噛み合い状態に
影響を与えてしまう。又、被削歯車の熱処理歪を補償し
たり或いは正しいインボリュート歯形を得る目的で被削
歯車の歯形修整を行うため、シェービングカッタの歯形
をインボリュート歯形から修整する乙とがしばしば行わ
れている。この場合、シェービングカッタの歯形は試験
切りや歯形修整の繰り返しによって最適なものに設定さ
れるが、シェービングカッタの研ぎ直しによってその歯
厚が減少してしまうと、研ぎ直し前の修整歯形と同し歯
形では被削歯車を目的とする歯形に加工することができ
なくなり、研ぎ直しの度に歯形の修整を必要としていた
。
するランド部の摩耗により切れ刃の切れ味が低下して来
ると、歯形研削によりシェービングカッタの研ぎ直しを
行っているが、この研ぎ直しを行う度にシェービングカ
ッタの歯厚が減少することとなる。この結果、研ぎ直し
の前後で被削歯車とシェービングカッタとの噛み合い圧
力角が変化し、これらの噛み合い率及び噛み合い状態に
影響を与えてしまう。又、被削歯車の熱処理歪を補償し
たり或いは正しいインボリュート歯形を得る目的で被削
歯車の歯形修整を行うため、シェービングカッタの歯形
をインボリュート歯形から修整する乙とがしばしば行わ
れている。この場合、シェービングカッタの歯形は試験
切りや歯形修整の繰り返しによって最適なものに設定さ
れるが、シェービングカッタの研ぎ直しによってその歯
厚が減少してしまうと、研ぎ直し前の修整歯形と同し歯
形では被削歯車を目的とする歯形に加工することができ
なくなり、研ぎ直しの度に歯形の修整を必要としていた
。
本発明は、シェービングカッタの切れ刃な研ぎ直した場
合にその歯厚が減少してしまうことに起因する上述した
種々の不具合に鑑み、切れ刀の研ぎ直しに全く関係なく
歯厚を任意に変更し得る新規な構造のシェービングカッ
タを提供することを目的とする。
合にその歯厚が減少してしまうことに起因する上述した
種々の不具合に鑑み、切れ刀の研ぎ直しに全く関係なく
歯厚を任意に変更し得る新規な構造のシェービングカッ
タを提供することを目的とする。
この目的を達成する本発明のシェービングカッタにかか
る構成は、対を1ろ歯面のうち一方の歯面のみ形成され
てここに一方の切れ刃が設けられた円盤状をなす第一の
ボデーと、この第一のボデーに対して相対回転可能に一
体的に結合され且つ他方の前記歯面のみ形成されてここ
に他方の切れ刃が設けられた円盤状をなす第二のボデー
とからなるものである。
る構成は、対を1ろ歯面のうち一方の歯面のみ形成され
てここに一方の切れ刃が設けられた円盤状をなす第一の
ボデーと、この第一のボデーに対して相対回転可能に一
体的に結合され且つ他方の前記歯面のみ形成されてここ
に他方の切れ刃が設けられた円盤状をなす第二のボデー
とからなるものである。
従って本発明によると、第一のボデーと第二のボデーと
の相対回転位置を変更することにより、対をなす歯面の
間隔が変化して歯厚を任意に調整することができる。こ
の結果、切れ刃の研ぎ直しを行っても第一のボデーと第
二のボテ−とを相対回転して歯厚を常に一定に保持てき
、歯厚の減少による種々の不具合を一掃することが可能
である。
の相対回転位置を変更することにより、対をなす歯面の
間隔が変化して歯厚を任意に調整することができる。こ
の結果、切れ刃の研ぎ直しを行っても第一のボデーと第
二のボテ−とを相対回転して歯厚を常に一定に保持てき
、歯厚の減少による種々の不具合を一掃することが可能
である。
以下、本発明によるシェービングカッタの一実施例につ
いて第1図〜第3図を参照しながら詳細に説明する。
いて第1図〜第3図を参照しながら詳細に説明する。
本実施例では第一のボデーと第二のボデーkが同一構成
となっており、乙のボデーの断面精造を表す第1図及び
その外周縁部の一部を拡大した第2図に示すように、円
盤状をなすボデー1の外周縁部には、歯丈方向と平行に
切れ刃2を具えた歯面3が形成されており、この歯面3
と反対側の面ばボデー1の半径方向と一致する平坦面4
となっている。つまり、ボデー1には対をなす歯面のう
ち、一方の歯面のみしか形成されておらず、本発明の歯
部に相当する部分は通常のシェービングカッタの歯部を
その歯丈方向と歯筋方向とに二分割したような形状とな
っている。ボデー1には図示しないボルトの軸部が貫通
する円弧状の長孔が複数形成されており、これら長孔の
曲率中心はすべて同一に設定されている。
となっており、乙のボデーの断面精造を表す第1図及び
その外周縁部の一部を拡大した第2図に示すように、円
盤状をなすボデー1の外周縁部には、歯丈方向と平行に
切れ刃2を具えた歯面3が形成されており、この歯面3
と反対側の面ばボデー1の半径方向と一致する平坦面4
となっている。つまり、ボデー1には対をなす歯面のう
ち、一方の歯面のみしか形成されておらず、本発明の歯
部に相当する部分は通常のシェービングカッタの歯部を
その歯丈方向と歯筋方向とに二分割したような形状とな
っている。ボデー1には図示しないボルトの軸部が貫通
する円弧状の長孔が複数形成されており、これら長孔の
曲率中心はすべて同一に設定されている。
従って、とのボデー1を二つ用意して逆向きに重ね、ボ
ルトとナツトとによりこれらボデーを一体的に結合して
シェービングカッタを構成できる。本実施例のシェービ
ングカッタの主要部の外観を表す第3図に示すように、
二つのボデー1の相対回転位相をずらす乙とにより、歯
厚を任意に調整することができ、切れ刃2の研ぎ直しを
行っても対をなす歯面3の間隔を常に一定に維持するこ
とが可能となる。
ルトとナツトとによりこれらボデーを一体的に結合して
シェービングカッタを構成できる。本実施例のシェービ
ングカッタの主要部の外観を表す第3図に示すように、
二つのボデー1の相対回転位相をずらす乙とにより、歯
厚を任意に調整することができ、切れ刃2の研ぎ直しを
行っても対をなす歯面3の間隔を常に一定に維持するこ
とが可能となる。
本実施例では同一部品を二つ重ねてシェービングカッタ
を構成するようにしたが、歯面3の相対位置精度を確保
するため、一方のボデーの中心にテーパ穴を形成すると
共に乙のテーパ穴に嵌合するテーパボスを他方のボデー
に突設するようにしても良く、この場合には、二つのボ
デーを一体化するボルトとその貫通孔とに隙間があって
も何ら問題はなくなる。又、ボデーの結合方法は本実施
例のボルト等による以外に他の周知の手段も任意に採用
することができるし、本発明のシェービングカッタはラ
ック形のものにも原理的に応用が可能である。
を構成するようにしたが、歯面3の相対位置精度を確保
するため、一方のボデーの中心にテーパ穴を形成すると
共に乙のテーパ穴に嵌合するテーパボスを他方のボデー
に突設するようにしても良く、この場合には、二つのボ
デーを一体化するボルトとその貫通孔とに隙間があって
も何ら問題はなくなる。又、ボデーの結合方法は本実施
例のボルト等による以外に他の周知の手段も任意に採用
することができるし、本発明のシェービングカッタはラ
ック形のものにも原理的に応用が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にユるンJ、−ヒンウカノクを構成する
一方のホゾ−の構造を表す断面図、第2図はその主要部
を拡大した斜視図、第3図は二つのボテ−を組合わせて
シエービンクカッタと1ツた本実施例の主要部の斜視図
であり、図中の符号で Jはボテ−1 2は切れ刃、 3は歯面である。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 復 代 理 人 弁理士 光 石 士 部 (他1名) 第1図 第3図
一方のホゾ−の構造を表す断面図、第2図はその主要部
を拡大した斜視図、第3図は二つのボテ−を組合わせて
シエービンクカッタと1ツた本実施例の主要部の斜視図
であり、図中の符号で Jはボテ−1 2は切れ刃、 3は歯面である。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 復 代 理 人 弁理士 光 石 士 部 (他1名) 第1図 第3図
Claims (1)
- 対をなす歯面のうち一方の歯面のみ形成されてここに一
方の切れ刃が設けられた円盤状をなす第一のボデーと、
この第一のボデーに対して相対回転可能に一体的に結合
され且つ他方の前記歯面のみ形成されてここに他方の切
れ刃が設けられた円盤状をなす第二のボデーとからなる
シェービングカッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9089684A JPS60238226A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | シエ−ビングカツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9089684A JPS60238226A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | シエ−ビングカツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238226A true JPS60238226A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14011163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9089684A Pending JPS60238226A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | シエ−ビングカツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238226A (ja) |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9089684A patent/JPS60238226A/ja active Pending
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