JPS60238244A - 家屋ユニツト用外壁材の組み立て装置 - Google Patents
家屋ユニツト用外壁材の組み立て装置Info
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- JPS60238244A JPS60238244A JP9397784A JP9397784A JPS60238244A JP S60238244 A JPS60238244 A JP S60238244A JP 9397784 A JP9397784 A JP 9397784A JP 9397784 A JP9397784 A JP 9397784A JP S60238244 A JPS60238244 A JP S60238244A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、複数の壁パネルから大面積の家屋ユニット用
外壁材を組み立てる装置に関する。
外壁材を組み立てる装置に関する。
(従来技術)
工場で箱形の家屋ユニットを予め製造し、複数の家屋ユ
ニットを建築現場で組み立てて家屋を建てる方法か普及
している。家屋ユニットは、まず箱形の骨組構成体を組
み立て、この骨組構成体を搬送ラインに沿って搬送し、
この搬送過程で種々の構成材を骨組構成体に組み付ける
ことによって得られる。
ニットを建築現場で組み立てて家屋を建てる方法か普及
している。家屋ユニットは、まず箱形の骨組構成体を組
み立て、この骨組構成体を搬送ラインに沿って搬送し、
この搬送過程で種々の構成材を骨組構成体に組み付ける
ことによって得られる。
従来では、骨組構成体に外壁を形成する作業を総て上記
搬送ライン上で行なっていた。詳述すると、搬送ライン
上にある骨組構成体に複数の又タソド(間柱)を取り付
け、この後、小面積の壁パネルを1枚、1枚スタッドに
取り付けることにより、外壁を形成していた。
搬送ライン上で行なっていた。詳述すると、搬送ライン
上にある骨組構成体に複数の又タソド(間柱)を取り付
け、この後、小面積の壁パネルを1枚、1枚スタッドに
取り付けることにより、外壁を形成していた。
しかしなから、」1記の方法では外壁形成作業に要する
時間が長く、しかもこの作業を搬送ラインにおいで行な
うため、搬送ラインでの生産性が低かった。
時間が長く、しかもこの作業を搬送ラインにおいで行な
うため、搬送ラインでの生産性が低かった。
(発明の目的)
本発明は上記事情に基づきなされたもので、その目的は
、骨組構成体の搬送ラインでの生産性を向上できるとと
もに、外壁材の組み立て作業を効率良く行なうことがで
終る家屋ユニット用外壁材の組み立て装置を提供するこ
とにある。
、骨組構成体の搬送ラインでの生産性を向上できるとと
もに、外壁材の組み立て作業を効率良く行なうことがで
終る家屋ユニット用外壁材の組み立て装置を提供するこ
とにある。
(発明の要旨)
本発明の要旨は、箱形の骨組構成体を搬送する搬送ライ
ンから外れた場所に、巡回搬送装置を設置し、この巡回
搬送装置に、複数の壁パネルをスタッドで連結すること
により大面積の外壁材を立て掛けた状態で組み立てるた
めの作業台を複数個戟ぜるようにし、巡回搬送装置は、
4本のコンベア装置を備え、作業台を矩形状の搬送軌跡
を描くように間欠搬送することを特徴とする家屋ユニッ
ト用外壁材の組み立て装置にある。
ンから外れた場所に、巡回搬送装置を設置し、この巡回
搬送装置に、複数の壁パネルをスタッドで連結すること
により大面積の外壁材を立て掛けた状態で組み立てるた
めの作業台を複数個戟ぜるようにし、巡回搬送装置は、
4本のコンベア装置を備え、作業台を矩形状の搬送軌跡
を描くように間欠搬送することを特徴とする家屋ユニッ
ト用外壁材の組み立て装置にある。
(発明の構成)
以下、本発明装置の一実施例を第1図〜第4図を参照し
て説明する。第1図中Xは搬送ラインであり、この搬送
ラインXに沿って予め前工程で組み立てられた箱形の骨
組構成体100が順次搬送され、M位置、N位置で停止
されるようになっている。骨組構成体100は、対向す
る桁側側面100a、100bおよび対向する妻iI1
glII面100c。
て説明する。第1図中Xは搬送ラインであり、この搬送
ラインXに沿って予め前工程で組み立てられた箱形の骨
組構成体100が順次搬送され、M位置、N位置で停止
されるようになっている。骨組構成体100は、対向す
る桁側側面100a、100bおよび対向する妻iI1
glII面100c。
100dを有している。この搬送の際、桁側側面100
a、100bは搬送ラインXと平行で、妻側側面100
c、100dは搬送ラインXと直角になっている。
a、100bは搬送ラインXと平行で、妻側側面100
c、100dは搬送ラインXと直角になっている。
搬送ラインXの側方には巡回搬送装置10が配置されて
おり、この巡回搬送装置10により、6台の外壁材組み
立て用の作業台20が巡回搬送されるようになっている
。
おり、この巡回搬送装置10により、6台の外壁材組み
立て用の作業台20が巡回搬送されるようになっている
。
作業台20は、第3図において紙面と直交する方向に水
平に延びる基部21と、この基部21の中央から垂直に
延びる支持部22と、基部21の一側から傾斜して上方
に延びる作業部23と、作業部23の上端部と支持部2
2の上端部を連結する連結部24とを備えている。支持
部229作業部23.連結部24は、多数の梁によって
形成されている。作業部23の下部には、後述するスタ
ッドの下端を支持するための支持部材25が取り付けら
れている。支持部材25には2本のピン25aが立設さ
れている。また、作業部23の上部には、スタッドの上
端部を支持する支持部材26が取り付けられている。さ
らに、上記支持部材25よりも下の位置には、後述する
壁パネルの下端を支持する支持部材27が取り付けられ
ている。基部21には、4個の車28および当板29が
設けられている。
平に延びる基部21と、この基部21の中央から垂直に
延びる支持部22と、基部21の一側から傾斜して上方
に延びる作業部23と、作業部23の上端部と支持部2
2の上端部を連結する連結部24とを備えている。支持
部229作業部23.連結部24は、多数の梁によって
形成されている。作業部23の下部には、後述するスタ
ッドの下端を支持するための支持部材25が取り付けら
れている。支持部材25には2本のピン25aが立設さ
れている。また、作業部23の上部には、スタッドの上
端部を支持する支持部材26が取り付けられている。さ
らに、上記支持部材25よりも下の位置には、後述する
壁パネルの下端を支持する支持部材27が取り付けられ
ている。基部21には、4個の車28および当板29が
設けられている。
巡回搬送装置10は、搬送ラインXと直交する2本のコ
ンベア装置11.12と、搬送ラインXと平行の2本の
コンベア装置13.14とを備えている。
ンベア装置11.12と、搬送ラインXと平行の2本の
コンベア装置13.14とを備えている。
コンベア装置11.12はそれぞれ2本のベル)11a
、12aを有している。一方のフンベア装置11は骨組
構成体100の停止位置Mの真横に配置されている。こ
れらベル) 11a、12aの上に作業台20の車28
を載せることにより、作業台2を搬送するようになって
いる。ベル)llaは、作業台20を搬送ラインXに近
付ける方向にに回転し、ベル)12aはベル) 1.1
aとは反対方向に回転する。
、12aを有している。一方のフンベア装置11は骨組
構成体100の停止位置Mの真横に配置されている。こ
れらベル) 11a、12aの上に作業台20の車28
を載せることにより、作業台2を搬送するようになって
いる。ベル)llaは、作業台20を搬送ラインXに近
付ける方向にに回転し、ベル)12aはベル) 1.1
aとは反対方向に回転する。
コンベア装置13は、上記コンベア装置11゜12の搬
送ラインX側端部を互いに連続させ、コンベア装置14
はコンベア装置11.12の搬送ラインXから遠い方の
端部を互いに連続させるようになっている。コンベア装
置13は、ベルト11a間に配置された2本のレール1
3aと、ベルト11a、12a間に配置された2本のレ
ール13)lと、ベル)12a間に配置された2本のレ
ール13cと、ベル)lla間に配置されたチェーン1
3dと、ベル)12a間に配置されたチェーン13eと
を備えている。各レール13a、 13b、 13cは
上部が開口した断面U字形に形成されており、上記作業
台20の4個の車28を挿入させて案内するようになっ
ている。また、チェーン13d、13eには、第4図に
示すように爪15が取り付けられており、この爪15を
作業台20の当板29に引っ掛けて作業台20を搬送す
るようになっている。また、コンベア装置14も上記コ
ンベア装置と同様にレール14a、 14b、 14c
およびチェーン14d、14eを有している。チェーン
13d、13eは作業台20を第1図中右方向に搬送す
るように回転し、チェーン14d、’14eは反対方向
に回転する。
送ラインX側端部を互いに連続させ、コンベア装置14
はコンベア装置11.12の搬送ラインXから遠い方の
端部を互いに連続させるようになっている。コンベア装
置13は、ベルト11a間に配置された2本のレール1
3aと、ベルト11a、12a間に配置された2本のレ
ール13)lと、ベル)12a間に配置された2本のレ
ール13cと、ベル)lla間に配置されたチェーン1
3dと、ベル)12a間に配置されたチェーン13eと
を備えている。各レール13a、 13b、 13cは
上部が開口した断面U字形に形成されており、上記作業
台20の4個の車28を挿入させて案内するようになっ
ている。また、チェーン13d、13eには、第4図に
示すように爪15が取り付けられており、この爪15を
作業台20の当板29に引っ掛けて作業台20を搬送す
るようになっている。また、コンベア装置14も上記コ
ンベア装置と同様にレール14a、 14b、 14c
およびチェーン14d、14eを有している。チェーン
13d、13eは作業台20を第1図中右方向に搬送す
るように回転し、チェーン14d、’14eは反対方向
に回転する。
上述のコンベア装置i i、i 2,13.14によリ
、作業台20は第1図中反時計回り方向に矩形域の移動
軌跡を描くようにして間欠的に巡回搬送される。作業台
20は8つの場所で停止されるようになっており、この
停止場所を以下ステージA。
、作業台20は第1図中反時計回り方向に矩形域の移動
軌跡を描くようにして間欠的に巡回搬送される。作業台
20は8つの場所で停止されるようになっており、この
停止場所を以下ステージA。
B 、 C、D 、 E 、 F 、 G 、 Hと称
す。
す。
巡回搬送装置10の上方には、搬送ライン’l−ら巡回
搬送装置10のステージC,D間の位置まで、搬送ライ
ンXと直交する方向に延びる4本のレール30が配置さ
れている。これらレール30には、移動台31が移動可
能に支持されている。
搬送装置10のステージC,D間の位置まで、搬送ライ
ンXと直交する方向に延びる4本のレール30が配置さ
れている。これらレール30には、移動台31が移動可
能に支持されている。
移動台31には、チャック装置32がレール33により
搬送ラインXと平行に移動可能に支持されている。チャ
ック装置32は、第2図に示すように、傾動台3’ 2
aを有し、この傾動台32aに設けられた把持機構3
2bにより後述の外壁材をつかむようになっている。
搬送ラインXと平行に移動可能に支持されている。チャ
ック装置32は、第2図に示すように、傾動台3’ 2
aを有し、この傾動台32aに設けられた把持機構3
2bにより後述の外壁材をつかむようになっている。
また、巡回搬送装置10のステーンB、C間には他のレ
ール35が配置されている。このレール35は搬送ライ
ンXと平行に延び、さらにレール切り替え装置34を介
して2本に分岐している。
ール35が配置されている。このレール35は搬送ライ
ンXと平行に延び、さらにレール切り替え装置34を介
して2本に分岐している。
分岐レール35a、35t]は、それぞれ搬送ラインX
のM位置、N位置にある骨組構成体100の妻側側面1
00c、100dまで延び、この部位において妻側側面
100’c、100dと平行1こなっている。レール3
5およびその分岐レール3Sa、351〕には2台の移
動台36+37が移動可能に支持されている。各移動台
36.37には、上記チャック装置32とほぼ同様の構
成をなすチャック装置38.39が支持されている。一
方のチャック装置39は移動台37に対して回転可能に
支持されている。
のM位置、N位置にある骨組構成体100の妻側側面1
00c、100dまで延び、この部位において妻側側面
100’c、100dと平行1こなっている。レール3
5およびその分岐レール3Sa、351〕には2台の移
動台36+37が移動可能に支持されている。各移動台
36.37には、上記チャック装置32とほぼ同様の構
成をなすチャック装置38.39が支持されている。一
方のチャック装置39は移動台37に対して回転可能に
支持されている。
上記構成をなす装置の作用を説明する。一般に、骨組構
成体100には、側面ないし3側面に外壁材が取り付け
られる。本装置では、桁側側面100a、100bのう
ち一方の桁側側面100aに外壁材を取り付けることが
でとるとともに、妻側側面100c、100dのいずれ
が一方または両方に外壁材を取り伺けることかできる。
成体100には、側面ないし3側面に外壁材が取り付け
られる。本装置では、桁側側面100a、100bのう
ち一方の桁側側面100aに外壁材を取り付けることが
でとるとともに、妻側側面100c、100dのいずれ
が一方または両方に外壁材を取り伺けることかできる。
桁側側面100aおよび妻側側面100cに外壁材を取
り付ける場合には、骨組構成体100が第1図中M位置
に停止した時に取り付ける。また、妻側側面100dに
外壁材を取り付ける場合には、骨組構成体100がN位
置に停止した時に取り(=lける。
り付ける場合には、骨組構成体100が第1図中M位置
に停止した時に取り付ける。また、妻側側面100dに
外壁材を取り付ける場合には、骨組構成体100がN位
置に停止した時に取り(=lける。
作業台20では、第5図に示す複数の壁パネル60を第
6図、第7図に示すスタッド70で連結することにより
、第8図に示す妻側外壁材80゜第9図に示す桁側外壁
材8Sを組み立てる。
6図、第7図に示すスタッド70で連結することにより
、第8図に示す妻側外壁材80゜第9図に示す桁側外壁
材8Sを組み立てる。
壁パネル60は、板材61と、この板材61の裏面側に
おいてその両側縁に固定された縦桟62と、板材61の
上下縁および中間部に固定された横桟63とを備えてい
る。縦桟62にはリベット孔64が形成されている。
おいてその両側縁に固定された縦桟62と、板材61の
上下縁および中間部に固定された横桟63とを備えてい
る。縦桟62にはリベット孔64が形成されている。
スタッド70は、平板状の基部71と、この基部71の
両側に形成された側辺部72とにより断面コ字形をなし
ている。基部71の上下端部には、長手方向と直交する
端板部773が形成されている。
両側に形成された側辺部72とにより断面コ字形をなし
ている。基部71の上下端部には、長手方向と直交する
端板部773が形成されている。
端板部73には2つの孔(図示しない)が形成されてい
る。基部71には、リベット孔75が形成されている。
る。基部71には、リベット孔75が形成されている。
このリベット孔75は2つ1組となって基部71の長手
方向に沿って多数組形成されている。
方向に沿って多数組形成されている。
以下、作業台20での組み立て作業を詳述する。
作業台20がステージI4に停止した時、作業台20に
スタンド70を設置する。すなわち、第3図中想像線で
示すように、スタッド70の下端の端板部73をたとえ
ば支持部材25に載せるとともに、端板部73の孔にピ
ン25aを挿入させる。
スタンド70を設置する。すなわち、第3図中想像線で
示すように、スタッド70の下端の端板部73をたとえ
ば支持部材25に載せるとともに、端板部73の孔にピ
ン25aを挿入させる。
さらに、スタッド70の上端部の側辺部72間に支持部
材26を挿入させる。このようにして、複数のスタッド
′70を、作業部23と同角度lこ傾斜させて所定位置
に正確に設置する。
材26を挿入させる。このようにして、複数のスタッド
′70を、作業部23と同角度lこ傾斜させて所定位置
に正確に設置する。
次のステージAでは、複数の壁パネル60を作業台20
に設置する。すなわち、第3図中想像線で示すように、
壁パネル60の下端部を支持部材 ′27に載せるとと
もに、スタッド70側に倒す。
に設置する。すなわち、第3図中想像線で示すように、
壁パネル60の下端部を支持部材 ′27に載せるとと
もに、スタッド70側に倒す。
この後、壁パネル60の縦桟62のリベツ)孔64を、
スタッド70のリベット孔75に一致させてリベット締
めすることにより、妻側外壁材80または桁側外壁材8
5を組み立てる。
スタッド70のリベット孔75に一致させてリベット締
めすることにより、妻側外壁材80または桁側外壁材8
5を組み立てる。
次のステージBでは、通常は何の作業もしていないが、
外壁材81) 、85の組み立てがステージAで終了し
ない場合には、この組み立て作業をステージBで続行す
ることがで終る。したがって、組み立て作業の遅れによ
って全体の作業が停滞するのを防止できる。
外壁材81) 、85の組み立てがステージAで終了し
ない場合には、この組み立て作業をステージBで続行す
ることがで終る。したがって、組み立て作業の遅れによ
って全体の作業が停滞するのを防止できる。
次のステージCでは、作業台20に立て掛けられた妻側
外壁材80を、チャック装置38によって妻側外壁材8
0を把持し分岐レール35aに沿って搬送ラインXまで
搬送し、M位置に置かれた骨組構成体100の妻側側面
100cに取り付ける。
外壁材80を、チャック装置38によって妻側外壁材8
0を把持し分岐レール35aに沿って搬送ラインXまで
搬送し、M位置に置かれた骨組構成体100の妻側側面
100cに取り付ける。
上記の取り付けは、第7図に示すようにして行なう。す
なわち、スタッド70の端板部73を骨組構成体100
の上下の梁101に当てるとともに、端板部73の孔と
梁101の孔とを貫通するポルYとナツトにより両者を
連結する。
なわち、スタッド70の端板部73を骨組構成体100
の上下の梁101に当てるとともに、端板部73の孔と
梁101の孔とを貫通するポルYとナツトにより両者を
連結する。
なお、骨組構成体100力他の妻側側面100dに妻側
外壁材80を取り付ける場合には、他のチャック装置3
9によって妻側外壁材80を把持し、分岐レール3Sb
に沿って搬送ラインXまで搬送する。チャック装置39
はこの搬送過程で半回転して、外壁材80を上記とは反
対向きにする。
外壁材80を取り付ける場合には、他のチャック装置3
9によって妻側外壁材80を把持し、分岐レール3Sb
に沿って搬送ラインXまで搬送する。チャック装置39
はこの搬送過程で半回転して、外壁材80を上記とは反
対向きにする。
そして、上記と同様の作業により妻側外壁材80をN位
置に置かれた骨組構成体100の妻側側面100dに取
り付ける。
置に置かれた骨組構成体100の妻側側面100dに取
り付ける。
妻側外壁材80は比較的幅が狭いので、必要に応して1
つの作業台20で2枚組み立てることができる。したが
って、2枚の妻側外壁材80をチャック装置38.39
でそれぞれ把持してラインXまで搬送し、M位置にある
骨組構成体100の妻側側面100cとN位置にある骨
組構成体100の妻側側面100dに取り付けることも
できる。
つの作業台20で2枚組み立てることができる。したが
って、2枚の妻側外壁材80をチャック装置38.39
でそれぞれ把持してラインXまで搬送し、M位置にある
骨組構成体100の妻側側面100cとN位置にある骨
組構成体100の妻側側面100dに取り付けることも
できる。
次のステージDでは、作業台20に立て掛けられた桁側
外壁材85を、゛チャック装置32により把持して搬送
ラインXまで搬送し、ここで、M位置に置かれた骨組構
成体100の桁側側面100aに取り付ける。作業台2
0は搬送ライン又と平行をなしており、換言すれば桁側
側面100aと平行をなしているため、桁側外壁材85
の向トを変えずに水平に移動させるだけで桁側側面10
0aに取り付けることができ、搬送が簡単である。
外壁材85を、゛チャック装置32により把持して搬送
ラインXまで搬送し、ここで、M位置に置かれた骨組構
成体100の桁側側面100aに取り付ける。作業台2
0は搬送ライン又と平行をなしており、換言すれば桁側
側面100aと平行をなしているため、桁側外壁材85
の向トを変えずに水平に移動させるだけで桁側側面10
0aに取り付けることができ、搬送が簡単である。
桁側外壁材85の取り付けは、上述の妻側外壁材80と
同様にして行なわれる。
同様にして行なわれる。
ステージE、F、Gでは空の作業台20が停止する。な
お、これらステージE、F、Gがらスタッド70の取り
付けを開始してもよい。
お、これらステージE、F、Gがらスタッド70の取り
付けを開始してもよい。
上記桁側外壁材85を把持するチャック装置32と作業
台20とは、第10図〜第13図に示すようにして移動
することにより、互いの干渉を防いでいる。すなわち、
第10図に示すように、ステージC,D間に配置された
チャック装置32により、ステージDの作業台20に立
て掛けられた桁側外壁材85を把持した後、コンベア装
置14の駆動により、ステージDの作業台20を第11
図に示すようにステージEに移動させる。この後、チャ
ック装置32を搬送ラインX上の骨組構成体100へ移
動させて、桁側外壁材8−5の取り付けを行なう。
台20とは、第10図〜第13図に示すようにして移動
することにより、互いの干渉を防いでいる。すなわち、
第10図に示すように、ステージC,D間に配置された
チャック装置32により、ステージDの作業台20に立
て掛けられた桁側外壁材85を把持した後、コンベア装
置14の駆動により、ステージDの作業台20を第11
図に示すようにステージEに移動させる。この後、チャ
ック装置32を搬送ラインX上の骨組構成体100へ移
動させて、桁側外壁材8−5の取り付けを行なう。
次ニ、ステージHの作業台20をコンベア装置13の駆
動により、第12図に示すようにステージAへ移動させ
る。
動により、第12図に示すようにステージAへ移動させ
る。
次に、コンベア装置11,12の同時駆動により、6個
の作業台20を移動して、第13図の状態にする。この
状態では、ステージEに作業台20が設置されていない
。上記チャック装置32はこのステージEを通り、ステ
ージDに設置された作業台20を迂回しながら、ステー
ジC,D間に戻る。なお、上記チャック装置32の迂回
は以下のようにして行なう。まず、チャック装置32を
第13図に示す骨組構成体100の側部がら移動台31
のレール33に沿って左方向に移動させ、次に移動台3
1を搬送ラインXがら遠ざける方向に移動させ、最後に
、チャンク装置32をレール33にそって右方向に移動
させる。
の作業台20を移動して、第13図の状態にする。この
状態では、ステージEに作業台20が設置されていない
。上記チャック装置32はこのステージEを通り、ステ
ージDに設置された作業台20を迂回しながら、ステー
ジC,D間に戻る。なお、上記チャック装置32の迂回
は以下のようにして行なう。まず、チャック装置32を
第13図に示す骨組構成体100の側部がら移動台31
のレール33に沿って左方向に移動させ、次に移動台3
1を搬送ラインXがら遠ざける方向に移動させ、最後に
、チャンク装置32をレール33にそって右方向に移動
させる。
上記のように、骨組構成体100の面100a。
100c、 1’OOdに選択的に外壁材80.85を
取り付けた後、骨組構成体100を搬送ラインXに沿っ
て次の工程へ搬送する。
取り付けた後、骨組構成体100を搬送ラインXに沿っ
て次の工程へ搬送する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明方法によれば、骨組構成体
の搬送ラインから外れた場所で外壁材の組み立てを行な
うようにしたから、搬送ラインでの生産性を大幅に向上
できる。また、巡回搬送装置の複数の作業台において、
スタッドの供給、壁パネルの供給、外壁材の組み立て、
外壁材の搬送を並行して行なうことがで外るため、外壁
材の組み立て作業の生産性を大幅に向上できる。
の搬送ラインから外れた場所で外壁材の組み立てを行な
うようにしたから、搬送ラインでの生産性を大幅に向上
できる。また、巡回搬送装置の複数の作業台において、
スタッドの供給、壁パネルの供給、外壁材の組み立て、
外壁材の搬送を並行して行なうことがで外るため、外壁
材の組み立て作業の生産性を大幅に向上できる。
第1図は本発明の外壁材組み立て装置の一例を示す概略
平面図、第2図は同装置の側面図、第3図は作業台の側
面図、第4図は作業台の下部とコンベア装置を示す正面
図、第5図は壁パネルの裏面図、第6図はスタッドの裏
面図、第7図は外壁材を骨組構成体の側面に取り付けた
状態を示す縦断面図、第8図は妻側外壁材の正面図、第
9図は桁側外壁材の正面図、第10図〜第13図は作業
台の動きを順を追って示す平面図である。 10・・・巡回搬送装置、11,12,13.14・・
・コンベア装置、20・・・作業台、60・・・壁パネ
ル、70・・・スタッド、80・・・妻側外壁材、85
・・・桁側外壁材、100・・・骨組構成体、X・・・
搬送ライン第1図 第2図 第8図 80 7(J 第9図 只ら 第10図 1t) 第12図 汁・′「其コ[=)A 第11図 第13図 Hモコ=]′¥−A
平面図、第2図は同装置の側面図、第3図は作業台の側
面図、第4図は作業台の下部とコンベア装置を示す正面
図、第5図は壁パネルの裏面図、第6図はスタッドの裏
面図、第7図は外壁材を骨組構成体の側面に取り付けた
状態を示す縦断面図、第8図は妻側外壁材の正面図、第
9図は桁側外壁材の正面図、第10図〜第13図は作業
台の動きを順を追って示す平面図である。 10・・・巡回搬送装置、11,12,13.14・・
・コンベア装置、20・・・作業台、60・・・壁パネ
ル、70・・・スタッド、80・・・妻側外壁材、85
・・・桁側外壁材、100・・・骨組構成体、X・・・
搬送ライン第1図 第2図 第8図 80 7(J 第9図 只ら 第10図 1t) 第12図 汁・′「其コ[=)A 第11図 第13図 Hモコ=]′¥−A
Claims (1)
- (1)箱形の骨組構成体を搬送する搬送ラインから外れ
た場所に、巡回搬送装置を設置し、この巡回搬送装置に
、複数の壁パネルをスタッドで連結することにより大面
積の外壁材を立て掛けた状態で組み立てるための作業台
を複数個載せるようにし、巡回搬送装置は、4本のコン
ベア装置を備え、作業台を矩形状の搬送軌跡を描くよう
に間欠搬送することを特徴とする家屋ユニット用外壁材
の糾み立て装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9397784A JPS60238244A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 家屋ユニツト用外壁材の組み立て装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9397784A JPS60238244A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 家屋ユニツト用外壁材の組み立て装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238244A true JPS60238244A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0553573B2 JPH0553573B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=14097459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9397784A Granted JPS60238244A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 家屋ユニツト用外壁材の組み立て装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238244A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214278A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-03 | Nippon Steel Corp | Panel assemly process |
| JPS52116979A (en) * | 1976-03-26 | 1977-09-30 | Yamaha Motor Co Ltd | Assembling device |
| JPS5720459A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Tsutae Suzuki | Electronic heat exchanging unit |
| JPS5771741A (en) * | 1980-10-15 | 1982-05-04 | Mazda Motor Corp | Circulating system for truck for assembling article |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9397784A patent/JPS60238244A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214278A (en) * | 1975-07-25 | 1977-02-03 | Nippon Steel Corp | Panel assemly process |
| JPS52116979A (en) * | 1976-03-26 | 1977-09-30 | Yamaha Motor Co Ltd | Assembling device |
| JPS5720459A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Tsutae Suzuki | Electronic heat exchanging unit |
| JPS5771741A (en) * | 1980-10-15 | 1982-05-04 | Mazda Motor Corp | Circulating system for truck for assembling article |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553573B2 (ja) | 1993-08-10 |
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