JPS60238278A - 放射状ばね止め輪装着用アプリケ−タ及び装着方法 - Google Patents
放射状ばね止め輪装着用アプリケ−タ及び装着方法Info
- Publication number
- JPS60238278A JPS60238278A JP60021601A JP2160185A JPS60238278A JP S60238278 A JPS60238278 A JP S60238278A JP 60021601 A JP60021601 A JP 60021601A JP 2160185 A JP2160185 A JP 2160185A JP S60238278 A JPS60238278 A JP S60238278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- workpiece
- retaining ring
- positioning body
- ramp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/14—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same
- B25B27/20—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for assembling objects other than by press fit or detaching same inserting or withdrawing split pins or circlips
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49863—Assembling or joining with prestressing of part
- Y10T29/4987—Elastic joining of parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49863—Assembling or joining with prestressing of part
- Y10T29/49876—Assembling or joining with prestressing of part by snap fit
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53613—Spring applier or remover
- Y10T29/5363—Circular spring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、放射状に組立てられたばね止め輪を装着する
だめの、特に、放射状に組立てられたばね止め輪を被加
工品の外部溝内に装着するための手持ち式アプリケータ
及び装着方法に関する。
だめの、特に、放射状に組立てられたばね止め輪を被加
工品の外部溝内に装着するための手持ち式アプリケータ
及び装着方法に関する。
従来の技術
例えば米国特許第3.!;り!;、/、2.3号に開示
されている形式のような放射状に組立てられたばね止め
輪が、機械加工済み部品に対するストラグまたは限定用
部材として久しい以前から用いられている。この形式の
止め輪は、部品に形成された外部溝内に装着される。外
部から適用されるIEめ輪は、該止め輪の開amを外部
溝に押しつけてこの輪の両端部を症いに分離させること
によって上記溝内に装着される。このようにして拡げら
れた止め輪が溝に完全に入ると、輪の両端部ははね戻っ
て該@を所定場所に固定させる。
されている形式のような放射状に組立てられたばね止め
輪が、機械加工済み部品に対するストラグまたは限定用
部材として久しい以前から用いられている。この形式の
止め輪は、部品に形成された外部溝内に装着される。外
部から適用されるIEめ輪は、該止め輪の開amを外部
溝に押しつけてこの輪の両端部を症いに分離させること
によって上記溝内に装着される。このようにして拡げら
れた止め輪が溝に完全に入ると、輪の両端部ははね戻っ
て該@を所定場所に固定させる。
放射状に適用される止め輪の装着を容易化するために、
止め輪を機械部品の溝に強制的に差し入れる手持ち式ア
プリケータを用いることが従来から提案されている。例
えば米国特許第2.り7どJ02号及び第3,6とl、
に3り号において手持ち式アプリケータが提案されてい
る。
止め輪を機械部品の溝に強制的に差し入れる手持ち式ア
プリケータを用いることが従来から提案されている。例
えば米国特許第2.り7どJ02号及び第3,6とl、
に3り号において手持ち式アプリケータが提案されてい
る。
また、本出願人は、マガジン及びノーズ組立体が取付け
られている手持ち式ハウジングを具備するアプリケータ
を従来から市販している。上記ノーズ組立体は、止め輪
を沿わせて押し進めることのできる傾斜路、及びシャフ
トのような被Do 1品を受入れるための前方開口のス
コツトを有しており、上記スロットの巾は上記ンヤ7ト
の直径と等しくなっている。上記マガジンは上記傾斜路
に対して一度に一つずつ止め輪を給送する。上記ハウジ
ングは、グツシャ、及び使用者が上記ハウジング上の引
金を作動させる止きに上記プノンヤを往復動させるため
の流体駆動機構を担持している。
られている手持ち式ハウジングを具備するアプリケータ
を従来から市販している。上記ノーズ組立体は、止め輪
を沿わせて押し進めることのできる傾斜路、及びシャフ
トのような被Do 1品を受入れるための前方開口のス
コツトを有しており、上記スロットの巾は上記ンヤ7ト
の直径と等しくなっている。上記マガジンは上記傾斜路
に対して一度に一つずつ止め輪を給送する。上記ハウジ
ングは、グツシャ、及び使用者が上記ハウジング上の引
金を作動させる止きに上記プノンヤを往復動させるため
の流体駆動機構を担持している。
上記グツシャが前方へI助くと、該グツシャは止め輪を
被加工品の溝に押し入れる。しかし、上記溝が上記傾斜
路と正しく整合しないということが生ずる可能性があ勺
、このようになると、止め輪が斜めになった状態で、即
ち、一部が溝に入り一部が溝から出るという状態で装着
される可能性がある。このような不適正な装着が生し、
そして9れが検知されないと、このために故障が生ずる
可能性がある。また、この不適正な装着が検知されると
しても、これを補正することは不便であシ且っ時間がか
う)フ、これは、遅延が簡単に許容されない組立ツイン
上で特に底弁な欠点となる。
被加工品の溝に押し入れる。しかし、上記溝が上記傾斜
路と正しく整合しないということが生ずる可能性があ勺
、このようになると、止め輪が斜めになった状態で、即
ち、一部が溝に入り一部が溝から出るという状態で装着
される可能性がある。このような不適正な装着が生し、
そして9れが検知されないと、このために故障が生ずる
可能性がある。また、この不適正な装着が検知されると
しても、これを補正することは不便であシ且っ時間がか
う)フ、これは、遅延が簡単に許容されない組立ツイン
上で特に底弁な欠点となる。
上掲の米国特許第3.乙ど/、ど3り号及び第フ、97
に、ど02号においては、溝位置決め体フィン、りが、
液加1品がアプリケータのスロットに受入れられるにつ
れて該位置決め体フィンガが該被加工品の溝を通過する
ように、設けられている。
に、ど02号においては、溝位置決め体フィン、りが、
液加1品がアプリケータのスロットに受入れられるにつ
れて該位置決め体フィンガが該被加工品の溝を通過する
ように、設けられている。
これは、上記溝を上記スロット内に在る市め輸と整合さ
せるためのものである。即ち、上記アプリケータを被加
工品に対して前進させ続けるにつれて、上記位I#1決
め体フィンガは上記溝から出てゆき、その後、このから
になった溝に上記止め輪が押し入れられる。上記米国特
許第2,77に、102号の位置決め体フィン〃は、シ
ャフト及び装着済みす/グ金上記スロットから取り外す
ときに外方へ曲がることのできるように屈曲可能に作ら
れている(上記特許の第♂図ないし第77図を参照され
たい)。
せるためのものである。即ち、上記アプリケータを被加
工品に対して前進させ続けるにつれて、上記位I#1決
め体フィンガは上記溝から出てゆき、その後、このから
になった溝に上記止め輪が押し入れられる。上記米国特
許第2,77に、102号の位置決め体フィン〃は、シ
ャフト及び装着済みす/グ金上記スロットから取り外す
ときに外方へ曲がることのできるように屈曲可能に作ら
れている(上記特許の第♂図ないし第77図を参照され
たい)。
上述の形式のアプリケータを許容可能に働かせるため罠
は、上記位置決め体フィンガが上記溝がら出た後、及び
止め輪が上記溝に入る前の時間中に上記溝及び止め輪が
不整合となることのないように該アプリケータを操作し
なければならない。
は、上記位置決め体フィンガが上記溝がら出た後、及び
止め輪が上記溝に入る前の時間中に上記溝及び止め輪が
不整合となることのないように該アプリケータを操作し
なければならない。
さもないと、止め輪が斜めになった状態で装着される可
能性がある。
能性がある。
発明の目的
従って、本発明の目的は上記従来の問題を最小化または
除去することにある。
除去することにある。
本発明の池の目的は止め輪を被加工品の外部溝内に装着
するための新規なアプリケータを提供することにある。
するための新規なアプリケータを提供することにある。
本発明の更に池の目的は、不適正な装着を防止するため
に、止め輪が充分に前進するまではガイドフィンガまた
は溝付If決め体が溝から出てゆぐことのないようにす
るアプリケータ及び方法を提供することにある。
に、止め輪が充分に前進するまではガイドフィンガまた
は溝付If決め体が溝から出てゆぐことのないようにす
るアプリケータ及び方法を提供することにある。
本発明の更に池の目的は、止め輪が溝に装着されるにつ
れて該止め輪自体が位置決め体を被加工品の構外へカム
動作させるようにするアプリケータ及び方法を提供する
ことにある。
れて該止め輪自体が位置決め体を被加工品の構外へカム
動作させるようにするアプリケータ及び方法を提供する
ことにある。
発明の構成
これらの目的を達成するために、被加工品の外部溝内に
止め輪全装着するための本発明アプリケータは、止め輪
が沿って走行することのできる傾斜路を形成する基板を
具備する。上記傾斜路の前部排出端部は、溝付き被加工
品を受入れるための前方へ開口しているスロットを有す
、*位置決め体が、位置決め位置と後退位置との間で上
記傾斜路に対して移動するように上記基板上に取付けら
れている。上記溝位置決め体は、該位置決め体がその位
置決め位置にあるとき罠上記傾斜路の通路内に及び被加
工品の溝内に突出するように配置されている。上記位置
決め体は後方へ向くカム面を有す。偏倚部材が上記位置
決め体を上記位置決め位置へ向かって弾発している。上
記偏倚部材は、上記位置決め体をその後退位置へカム動
作させることのできるように屈従可能となっている。グ
ツシャが、止め輪を上記傾斜路に沿って前方へ押して上
記カム面と係合させ、該止め輪が被加工品の溝に入るに
つれて上記位置決め体をその後退位置へカム動作させる
ために、上記傾斜路に沿って上記基板に対して滑動する
ように取付けられている。
止め輪全装着するための本発明アプリケータは、止め輪
が沿って走行することのできる傾斜路を形成する基板を
具備する。上記傾斜路の前部排出端部は、溝付き被加工
品を受入れるための前方へ開口しているスロットを有す
、*位置決め体が、位置決め位置と後退位置との間で上
記傾斜路に対して移動するように上記基板上に取付けら
れている。上記溝位置決め体は、該位置決め体がその位
置決め位置にあるとき罠上記傾斜路の通路内に及び被加
工品の溝内に突出するように配置されている。上記位置
決め体は後方へ向くカム面を有す。偏倚部材が上記位置
決め体を上記位置決め位置へ向かって弾発している。上
記偏倚部材は、上記位置決め体をその後退位置へカム動
作させることのできるように屈従可能となっている。グ
ツシャが、止め輪を上記傾斜路に沿って前方へ押して上
記カム面と係合させ、該止め輪が被加工品の溝に入るに
つれて上記位置決め体をその後退位置へカム動作させる
ために、上記傾斜路に沿って上記基板に対して滑動する
ように取付けられている。
好ましくけ、上記カム面は、止め輪の一部が上記溝に入
るまでは上記位置決め体が該構外に完全に出ることのな
いように方向付けされている。
るまでは上記位置決め体が該構外に完全に出ることのな
いように方向付けされている。
要すれば、被加工品の溝の反対側に係合するようにもう
一つの位置決め体を配置する。
一つの位置決め体を配置する。
本発明方法においては、被加工品をアプリケータの基板
の前方開口のスロット内に、上記基板上の可動位置決め
体が該被加工品の溝内に突出するように、位置決めする
。上記被加工品を、該被加工品の溝なし部分の直径に対
応する距離だけ相互間隔をおいている上記スロットの側
面に対して保持し、これにょシ、上記被加工品が上記ス
ロソトに対して斜めになることのないようにする。止め
輪を、−該止め輪の開口側が上記被加工扁の方に向くよ
うに、上記スロットと整合している導溝内に位置させる
。
の前方開口のスロット内に、上記基板上の可動位置決め
体が該被加工品の溝内に突出するように、位置決めする
。上記被加工品を、該被加工品の溝なし部分の直径に対
応する距離だけ相互間隔をおいている上記スロットの側
面に対して保持し、これにょシ、上記被加工品が上記ス
ロソトに対して斜めになることのないようにする。止め
輪を、−該止め輪の開口側が上記被加工扁の方に向くよ
うに、上記スロットと整合している導溝内に位置させる
。
ブツシャを上記導溝内で上記基板に対して前方へ滑動さ
せ、これによシ上記止め輪を前方へ押して上記位置決め
体のカム面と係合させ、上記止め輪が上記溝に入るにつ
れて上記位置決め体を弾発力に抗して上記溝外ヘカム動
作させる。
せ、これによシ上記止め輪を前方へ押して上記位置決め
体のカム面と係合させ、上記止め輪が上記溝に入るにつ
れて上記位置決め体を弾発力に抗して上記溝外ヘカム動
作させる。
以下、本発明をその実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
実施例
止め輸を装着するためのアプリケータlOを第1図に示
す。このアプリケータは、普通の形式の流体駆動機構を
内蔵している手持ち式ガンまたはハウジング12を具備
する。上記機構L1吸込みホース14を通じて送られる
流体、好ましくは空気によって駆動される。手動式引金
16が、作動ビ/18を押すように、上記ハウソングに
連結されている。ビy18は、押されると、上記機構を
作動させてグツシャスライド20(第2図)を往復動さ
せる。上述の形式のガンは普通のものであシ、米国、イ
リノイス州、フランクリン・ノや−ク市のデュオ・ファ
ースト社(Duo−fast Corp、 )から市販
されている。
す。このアプリケータは、普通の形式の流体駆動機構を
内蔵している手持ち式ガンまたはハウジング12を具備
する。上記機構L1吸込みホース14を通じて送られる
流体、好ましくは空気によって駆動される。手動式引金
16が、作動ビ/18を押すように、上記ハウソングに
連結されている。ビy18は、押されると、上記機構を
作動させてグツシャスライド20(第2図)を往復動さ
せる。上述の形式のガンは普通のものであシ、米国、イ
リノイス州、フランクリン・ノや−ク市のデュオ・ファ
ースト社(Duo−fast Corp、 )から市販
されている。
上記ハウジングにはノーズ組立体22及びマガジンが取
付けられており、該マガジンは止め輪26(第2図)の
積重ね体を担持している。上記マガジンは弾発アーム2
8を有し、該アームは上記止め輪の積重ね体の下に横た
わシ、該積重ね体を上方ヘノーズ組立沫22内へ押して
いる。上記止め輪は、上記マガジン内に配置されたレー
ル30(第2図)上に滑動可能に取付けられる。上記レ
ールは、最上位の止め輪をグツシャ20の止め輪積重ね
体から「抜き取る」ことのできるように、上記ノーズ組
立体において終端している。
付けられており、該マガジンは止め輪26(第2図)の
積重ね体を担持している。上記マガジンは弾発アーム2
8を有し、該アームは上記止め輪の積重ね体の下に横た
わシ、該積重ね体を上方ヘノーズ組立沫22内へ押して
いる。上記止め輪は、上記マガジン内に配置されたレー
ル30(第2図)上に滑動可能に取付けられる。上記レ
ールは、最上位の止め輪をグツシャ20の止め輪積重ね
体から「抜き取る」ことのできるように、上記ノーズ組
立体において終端している。
ノーズ組立体22は、基板40、及び該基板40の上罠
横たわる蓋板42を具備している。基板40内の開口部
44が上記マガジンと連通し且つレール30と整合して
おシ、これによシ、止め輪積重ね体内の最上位の止め輪
26が、第1図に示すように、開口部44を通って頂板
即ち蓋板42に対して押しつけられてその位置に保持さ
れる。
横たわる蓋板42を具備している。基板40内の開口部
44が上記マガジンと連通し且つレール30と整合して
おシ、これによシ、止め輪積重ね体内の最上位の止め輪
26が、第1図に示すように、開口部44を通って頂板
即ち蓋板42に対して押しつけられてその位置に保持さ
れる。
上記基板は縦に延びる導溝46を有し、該導溝は床また
は傾斜路48を有し、抜き取られた止め輪はこの傾斜路
に沿ってグツシャ20によって押される。導溝46はま
た、傾斜路48の境界をなす側壁50.52を有す。傾
斜路48はその前端部がスロット54の形状となってお
り、該スロットは、止め輪26が内部に装着されるべき
溝58を有するシャフト58のような被加工品または機
械部品を受入れる寸法に作られている。溝58の直径は
スロット54の巾と実質的に等しく、これによシ、被加
工品56は、スロット54に入れられると、該スロット
の2つの対向側面5・7によシ、斜めにならずに保持さ
れる。上記溝の巾、即ち上記クヤフトの軸線と平行な寸
法は、止め輪26の厚さに対応している。
は傾斜路48を有し、抜き取られた止め輪はこの傾斜路
に沿ってグツシャ20によって押される。導溝46はま
た、傾斜路48の境界をなす側壁50.52を有す。傾
斜路48はその前端部がスロット54の形状となってお
り、該スロットは、止め輪26が内部に装着されるべき
溝58を有するシャフト58のような被加工品または機
械部品を受入れる寸法に作られている。溝58の直径は
スロット54の巾と実質的に等しく、これによシ、被加
工品56は、スロット54に入れられると、該スロット
の2つの対向側面5・7によシ、斜めにならずに保持さ
れる。上記溝の巾、即ち上記クヤフトの軸線と平行な寸
法は、止め輪26の厚さに対応している。
以上において説明したアプリケータは、本出願人が先に
市販し、及び本明細書の従来の技術の項目において説明
したものと類似している。
市販し、及び本明細書の従来の技術の項目において説明
したものと類似している。
本発明においては、溝位置決め体60が上記ノーズ組立
体にその前端部に隣接して取付けられている。溝位置決
め体60は、ビ/64で基板40に枢着された本体62
を有す。位置決め体60はビン64の軸線中心に回転し
、該軸線は傾斜路48の′平面と垂直に配置されている
。位置決め体600本体62は基板のポケット66内に
配置されておシ、該ポケットの床68は、第り図に示す
ように、上記基板内に傾斜路48よりも深く延びている
。位置決め体60はフィンが70を有しておシ、該フィ
ンガは基体即ち本体62の上部から突出し、従ってポケ
ット660床68の上方に位置している。フィンガ70
は導溝46と同一平面上にあり、側壁52中の切れ目7
1を通って導溝46内へ突出している。従って、被加工
品を上記スロット内に置くときに、上記フィンガは溝5
8に人って線溝を止め輪26と整合させることができる
。
体にその前端部に隣接して取付けられている。溝位置決
め体60は、ビ/64で基板40に枢着された本体62
を有す。位置決め体60はビン64の軸線中心に回転し
、該軸線は傾斜路48の′平面と垂直に配置されている
。位置決め体600本体62は基板のポケット66内に
配置されておシ、該ポケットの床68は、第り図に示す
ように、上記基板内に傾斜路48よりも深く延びている
。位置決め体60はフィンが70を有しておシ、該フィ
ンガは基体即ち本体62の上部から突出し、従ってポケ
ット660床68の上方に位置している。フィンガ70
は導溝46と同一平面上にあり、側壁52中の切れ目7
1を通って導溝46内へ突出している。従って、被加工
品を上記スロット内に置くときに、上記フィンガは溝5
8に人って線溝を止め輪26と整合させることができる
。
板げねの形状のげね72が基板40上にビルト74で増
付番」られており、片持ばり式に前方へ延びて位置決め
休60を押している。ばね72け位11宜決め体60金
導溝46へ向かって弾発し、これにより、フィンガ70
は常時は破曲玉品受入れ用人ロット54を横切って延び
、oYって常時は、グツシャ20及び該グツシャによっ
て押されるl−め輪26の走6゛路内に人っている。こ
のようにして、フィンガ70け、止め@26が満58に
押し入れられる際に該止め輪と係合さぜられる。
付番」られており、片持ばり式に前方へ延びて位置決め
休60を押している。ばね72け位11宜決め体60金
導溝46へ向かって弾発し、これにより、フィンガ70
は常時は破曲玉品受入れ用人ロット54を横切って延び
、oYって常時は、グツシャ20及び該グツシャによっ
て押されるl−め輪26の走6゛路内に人っている。こ
のようにして、フィンガ70け、止め@26が満58に
押し入れられる際に該止め輪と係合さぜられる。
フィンf70は前部入び後部のカム向76゜78を有し
、これらカム面の各々はJ4記傾斜路の縦方向に対して
鋭角で傾斜している。前部カム面76は、シャフト56
がλロット54に受入!lられるのに応動して位置決め
体60を後退させる。
、これらカム面の各々はJ4記傾斜路の縦方向に対して
鋭角で傾斜している。前部カム面76は、シャフト56
がλロット54に受入!lられるのに応動して位置決め
体60を後退させる。
Mlち、外方へ(−上記傾斜路から遠くへ)押すっ後部
カム面78は、止め輪26がシャフト56の溝58内に
装着されるにつれで位置決め体fj Of外方へ押す。
カム面78は、止め輪26がシャフト56の溝58内に
装着されるにつれで位置決め体fj Of外方へ押す。
後部カム面76は、好ましくけ、止め輪の前喘部が溝5
8に入る才ではフィンガ70が線溝から完全に離れ去る
ことのないような形状に作られる。
8に入る才ではフィンガ70が線溝から完全に離れ去る
ことのないような形状に作られる。
作動においては、先ず、スロット58がシャフト56と
整合する方向にノーズ組立体22を向ける。次いで、上
記スロットを上記シャフト上に押す。上記シャフトが上
記スロットの内端部に到達すると、フィンガの前部カム
面76が該シャフトの溝58の壁と係合させられ、これ
により、上記位置決め体はばね72の力に抗して外方へ
若干カム動作させられる。その結果、フィンガ70は溝
58内に人し、グツ7ヤ20を溝58と整合させる。第
2図に鎖線で示すように、上記スロットを上記シャフト
上へ押すときにフィンが70が溝58と整合していない
場合には、ノーズ組立体22を、フィンが70が溝58
に入るまで(、第3図)、上記シャフトの軸線方向に移
動させるだけでよい。
整合する方向にノーズ組立体22を向ける。次いで、上
記スロットを上記シャフト上に押す。上記シャフトが上
記スロットの内端部に到達すると、フィンガの前部カム
面76が該シャフトの溝58の壁と係合させられ、これ
により、上記位置決め体はばね72の力に抗して外方へ
若干カム動作させられる。その結果、フィンガ70は溝
58内に人し、グツ7ヤ20を溝58と整合させる。第
2図に鎖線で示すように、上記スロットを上記シャフト
上へ押すときにフィンが70が溝58と整合していない
場合には、ノーズ組立体22を、フィンが70が溝58
に入るまで(、第3図)、上記シャフトの軸線方向に移
動させるだけでよい。
スロット54d、該スロットの巾がシャフト56の直径
に対応しているので、該シャフトに対して安定である。
に対応しているので、該シャフトに対して安定である。
従って、上記シャフトの軸線は重圧448の)]1面と
ほぼ垂直にな・ったままCいる。
ほぼ垂直にな・ったままCいる。
叩ぢ、tM 58によって決定される平面は傾斜路48
の平面とy行になったままでいる。
の平面とy行になったままでいる。
そこで、引金16を作動さゼて上記グツシャを前方−\
動かし、最上位の止め輪26を押し7てフィン、f70
の後部カム面78と係合させる(、グツシャ20を引き
続いて前方へ動かすと、止め輸26は位置決め体60を
溝58から外方へ押し出しなから線溝に入る(第≠図)
。綬後に、上記ノーズ組立体を上記シャフトから引き抜
き、止め輸26を該シャフトに取付けたまま後に残す。
動かし、最上位の止め輪26を押し7てフィン、f70
の後部カム面78と係合させる(、グツシャ20を引き
続いて前方へ動かすと、止め輸26は位置決め体60を
溝58から外方へ押し出しなから線溝に入る(第≠図)
。綬後に、上記ノーズ組立体を上記シャフトから引き抜
き、止め輸26を該シャフトに取付けたまま後に残す。
また、第7図に示すように、シャフト5Gにおける溝5
8の直径方向反対部分圧係合するように配置したもうm
一つの同構造の位置決め体60Aを用いることもできる
。このような場合には、止め楡26は両方の位置決め体
60,60Aがらカム動作で抜は出る。
8の直径方向反対部分圧係合するように配置したもうm
一つの同構造の位置決め体60Aを用いることもできる
。このような場合には、止め楡26は両方の位置決め体
60,60Aがらカム動作で抜は出る。
以上から解るように、本発明アゾリヶータの使用におい
ては、止め輪が装着されるにつれて該止め輪自体が位置
決め体を被加工品の溝から押し出す。従って、止め輪が
上記溝に対して傾くという機会が最少化される。
ては、止め輪が装着されるにつれて該止め輪自体が位置
決め体を被加工品の溝から押し出す。従って、止め輪が
上記溝に対して傾くという機会が最少化される。
以−ヒ、本発明をその実施例について説明したが、当業
者には解るように、特許請求の範囲の記載の&Ilき本
発明の精神及び範囲から逸脱することなしに罐々の変形
、置換、追加及び削除を行なうことができる。
者には解るように、特許請求の範囲の記載の&Ilき本
発明の精神及び範囲から逸脱することなしに罐々の変形
、置換、追加及び削除を行なうことができる。
第1図は本発明にかかる止め輪を装着するだめの7ノリ
ケータの立面図であり、被加工品を鎖線で小しである。 第2図は第1図の2−2線に沿う断面図であり、被加工
品上に差し入れられつつあるノー、−組立体を実線で示
し、破りロエ品がスロットに入った陵のノーズ組立体を
鎖線で示してあり、位置決め体は被加工品の溝と非整合
関係になっている。第3図Vよ破/JD上品の溝が位置
決め体と整合した後の、そしてグツシャがノーズ組立体
内に配置された止め輪と彷めて接触するときの第2図と
用似の図、第グ図はプッシャが止め輪を被刀ロエ品の溝
に押し入れた債の、、そして該止め輪が位置決め体を被
加工品の構外へカム動作させた後の第3図と類似の図、
第5図は第3図の5−5線に沿う断面図、146図は第
≠図の6−6線に沿う断面開用7図は/対の位1置決め
体が設けられており、そして[ヒめ輪がこれら両方の位
置決め体を肢加工品の溝外に押し出した後の状部を示す
本発明アグリケータの変形例のモ面図、第g図は第1図
に示す了プリケータの平面図、第り図は第弘図の9−9
線に沿う新面図である。 20・・・・・ゾツシャスンイド、 22−・・・・ノーズ組立体、 40・・・・・鳩 板、 48・・・・・K4斜路、 54・・・・・スロット、 60.6OA・・・・・溝位置央め休、72・・・・・
ば ね、 76.78・・・・・カム面。 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 n 第 3 図 −i 第 4 M L6 ゛ 第5図 第6N 第 8 叉 6゜ 1゜事件の表示 昭和60年特許願第21601号3、
補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
ケータの立面図であり、被加工品を鎖線で小しである。 第2図は第1図の2−2線に沿う断面図であり、被加工
品上に差し入れられつつあるノー、−組立体を実線で示
し、破りロエ品がスロットに入った陵のノーズ組立体を
鎖線で示してあり、位置決め体は被加工品の溝と非整合
関係になっている。第3図Vよ破/JD上品の溝が位置
決め体と整合した後の、そしてグツシャがノーズ組立体
内に配置された止め輪と彷めて接触するときの第2図と
用似の図、第グ図はプッシャが止め輪を被刀ロエ品の溝
に押し入れた債の、、そして該止め輪が位置決め体を被
加工品の構外へカム動作させた後の第3図と類似の図、
第5図は第3図の5−5線に沿う断面図、146図は第
≠図の6−6線に沿う断面開用7図は/対の位1置決め
体が設けられており、そして[ヒめ輪がこれら両方の位
置決め体を肢加工品の溝外に押し出した後の状部を示す
本発明アグリケータの変形例のモ面図、第g図は第1図
に示す了プリケータの平面図、第り図は第弘図の9−9
線に沿う新面図である。 20・・・・・ゾツシャスンイド、 22−・・・・ノーズ組立体、 40・・・・・鳩 板、 48・・・・・K4斜路、 54・・・・・スロット、 60.6OA・・・・・溝位置央め休、72・・・・・
ば ね、 76.78・・・・・カム面。 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 n 第 3 図 −i 第 4 M L6 ゛ 第5図 第6N 第 8 叉 6゜ 1゜事件の表示 昭和60年特許願第21601号3、
補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、 放射状に組立てられたばね止め輪を被加工品内の
外部溝内に装着するためのアプリケータにおいて、 止め輪が走行する傾斜路を形成する基板を備え、上記傾
斜路の前部放出端部線溝付き被加工品を受入れるための
前方開口スロットを含んでおり、更に、 上記基板上に、上記3傾斜路に対して位置決め位置と後
退位置との間で移動するように取付けられた溝位置決め
体を備え、上記溝位置決め体は該位置決め体が上記位置
決め位置にあるときに上記傾斜路の通路内へ及び上記被
加工品の溝内へ突出するように配置され、上記位置決め
体は後方へ向くカム面を含んでおり、更に、上記位置決
め体を上記位置決め位置へ向けて弾発するための偏倚手
段を備え、上記偏倚手段は上記位置決め体が上記後退位
置へカム動作させられることを許すように屈従可能であ
シ、更に、 止め輪を上記カム面に沿って前方へ押して該止め輪が上
記被加工品の溝に入るにつれて上記位置決め体を上記後
退位置の方へカム動作させるために上記傾斜路に沿って
上記基板に対して滑動するように取付けられたグツシャ
手段を備えて成る止め軸装着用アプリケータ。 2 止め輪の一部が溝に入るまでは位置決め体が該溝か
ら完全に抜は出ることのないようにカム面が方向付けさ
れている特許請求の範囲第1項記載の止め輪装着用アグ
リケータ。 3、 位置決め体が、傾斜路の平面と垂直に延びる軸線
中心に回転するように基板上に枢着されている特許請求
の範囲第1項記載の止め軸装着用アプリケータ。 μ 偏倚手段が、位置決め体を押す板ばねを具備してい
る特許請求の範囲第3項記載の止め軸装着用アプリケー
タ。 よ 傾斜路が基板内に凹所となっており、上記傾斜路の
境界′f、なす/対のtlN璧がある特、W−請求の範
囲第1項記載の止め輪装層用アプリケータ。 乙、 基板が、該基板内に傾斜路よシも深く配置された
床を有し且つ上記lllll圧路接配置されたポケット
を含んでおシ、位置決め体が、一方の側壁内の切れ目を
通って勉びて上記傾斜路上を滑って被加工品内の溝に入
るように配設されて上記床の上方に配置された突出部を
含んでいる特許請求の範囲第5項記載の止め軸装着用ア
グリケータ。 Z スロットが、被加工品の溝なし部分の直径に対応す
る巾を有している特許請求の範囲第1項記載の止め軸装
着用アプリケータ。 L 位置決め体が、傾斜路が被加工品を受入れるにつれ
て該被加工品によって該位置決め体を後退させることを
可能ならしめる前向きカム面を含んでいる特許請求の範
囲第1項記載の止め軸装着用アプリケータ。 タ 被加工品の溝の反対側に係合するように配役された
追加の位置決め体を含んでいる特許請求の範囲第1項記
載の止め輪装層用アグリケータ。 10、被加工品内の溝内に止め輪fc装着するだめのア
プリケータにおいて、上記アプリケータは、・・ウノン
グと、上記・・ウノン夛上に取付けられ且つ基板及び上
記基板の上に横たわる頂板を含むノーズ組立体とを具備
し、上記基板は止め輪が沿って走行する傾斜路を形成し
、上記斜視路の前端部は上記被加工品の溝なし部分の直
径に対応する巾を有する前方開口スロットを形成し、上
記傾斜路は内部に開口部を仔しており、更に、上記ハウ
ジング上に取付けられて上記開口部と連通ずるマガジン
を具備し、上記マガジンは上記開口部を通じて上記傾斜
路内へ導入するための成る供給量の割υ止め輪を担持す
るようになっており、更に、上記・・ウジフグに支持さ
れ、上記開口部において止め輪を抜き取ってこれを上記
スロット内に配置された上記被加工品へ向かって前方へ
押すために上記傾斜路に沿って往復動するように配設さ
れた流体駆動ゾツシャを具備する形式のものであり、 上記基板及び上記傾斜路に対して位置決め位置と後退位
置との間で移動するように上記基板上に取付けられた溝
位置決め体を備え、上記溝位置決め体は、該位置決め体
が上記位置決め位置にあるときに上記傾斜路の通路内及
び上記被加工品の溝内に突出する突出部を含み、上記突
出部は後方へ向くカム面を含んでおり、更に、上記位置
決め体を上記位置決め位置へ向かって弾発するための偏
倚手段を備え、上記偏倚手段は、止め輪が上記ゾッシャ
によって上記被加工品の溝内へ押されるにつれて該止め
輪によって上記位置決め体がカム動作させられることを
許すように屈従可能であることを特徴とする止め輪装層
用アプリケータ。 /A 止め輪の一部が溝に入るまでは位置決め体が線溝
から完全に抜は出ることのないようにカム面が方向付け
されている%計請求の範囲第70項記載の止め軸装着用
アプリケータ。 /、2.位置決め体が、傾斜路の平面と垂直に延びる軸
線中心に回転するように基板上に部層されている特許「
、請求の範囲第1O項記載の止め軸装着用アプリケータ
。 /3.偏倚手段が、位置決め体を押す板ばねを成備して
いる特許請求の範囲第1ノ項記載の止め軸装着用アプリ
ケータ。 /lA 傾斜路が基板内に凹所となっておシ、上記傾斜
路の境界をなす/対の側壁がある特許請求の範囲第70
旧記載の止め輪装府用アプリケータ。 /よ 基板が、該基板内に傾斜路よりも深く配置された
床を有し且つ上記傾斜路に隣′接配置された2ケ7トを
含んでおり、位置決め体が、−一方の側壁内の切れ目を
通って延びて上記傾斜路上を滑って被加工品内の溝に入
るように配設されて上記床の上方に配置された突出部を
含んでいる特許請求の範囲第71A項記載のIEめ軸装
着用アグリケータ。 l乙 スロットが、被す口下品の構なし部分の直径に対
応する巾を有している特許請求の範囲第10項記載の止
め輸装層用アプリケータ。 /7位置決め体が、傾斜路が斂加工品を受入れるにつれ
て該被加工品によって該位置決め体を後退させることを
可能ならしめる前向きカム面を含んでいる!pjl′、
f(、請求の範囲第10項記載の止め軸装着用アプリケ
ータ。 7g、被加工品の溝の反対側に係合するように配設され
た追加の位置決め体を含んでいる特許請求の範囲第70
項記載の止め@装着用アプリケータ。 /9.被加工品をアプリケータの基板の前方開口スロッ
ト内に、上記基板上の可動位置決め体が上記被加工品の
溝内に突出するようにfXL置決めする段階と、 上記被加工品が上記スロットに対して傾くことのないよ
うに、上記被加工品を、該被加工品の溝なし部分のII
!径に対応する距離だ&j相互間隔をB <上記スロッ
トの側面に対して保持する段階と、 止め輪の割り側が上記被加工品に対向するように線上め
悄を上記スロットと整合する導溝内に位置決めする段階
と、 グツシャを上記導溝内で前方へ上記基板に対して滑動さ
せて上記止め輪を前方へ押して上記位置決め体のカム面
と係−合させ、もって上記止め輪が上記溝に入るにつれ
て上記位置決め体を弾発偏倚力に抗して上記溝外−\カ
ム動作させる段階とを行なう溝付き被加工品内への止め
輪装着方法。 20、止め輪が溝に入るまでは位置決め体が線溝から完
全に離れ去ることがない%ff請求の範囲第1り項記載
の止め輪装着方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US579559 | 1984-02-13 | ||
| US06/579,559 US4550485A (en) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | Methods and apparatus for installing a radially applied retaining ring into an external groove of a workpiece |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238278A true JPS60238278A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=24317407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60021601A Pending JPS60238278A (ja) | 1984-02-13 | 1985-02-05 | 放射状ばね止め輪装着用アプリケ−タ及び装着方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550485A (ja) |
| JP (1) | JPS60238278A (ja) |
| CA (1) | CA1227324A (ja) |
| DE (1) | DE3435250A1 (ja) |
| FR (1) | FR2559414B1 (ja) |
| GB (1) | GB2153734B (ja) |
| IT (1) | IT1177287B (ja) |
| MX (1) | MX162356A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016159299A1 (ja) * | 2015-03-31 | 2016-10-06 | リコーエレメックス株式会社 | リング装着装置 |
| JP6469829B1 (ja) * | 2017-12-27 | 2019-02-13 | 株式会社モコム | E形止め輪挿入工具 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4592122A (en) * | 1985-06-25 | 1986-06-03 | Waldes Truarc, Inc. | Hand applicator for radially assembled spring retaining rings |
| US4667399A (en) * | 1985-07-25 | 1987-05-26 | Waldes Truarc, Inc. | Radially assembled spring retaining ring and power gun for assembling same |
| US5058767A (en) * | 1989-08-28 | 1991-10-22 | Dieterich Jr Peter D | Dispensing apparatus and method of dispensing bag holders |
| US5210923A (en) * | 1989-12-29 | 1993-05-18 | Nichifu Terminal Manufacture Co., Ltd. | Method for attaching tabs to electric wire ends |
| US5315746A (en) * | 1990-03-29 | 1994-05-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Elastic ring mounting method |
| US5588204A (en) * | 1994-09-21 | 1996-12-31 | Rotor Clip Company, Inc. | Apparatus for installing spring retaining rings |
| US5636427A (en) * | 1995-10-06 | 1997-06-10 | Scovill Fasteners Inc. | Hand-held snap fastener closer |
| US5785205A (en) * | 1996-05-03 | 1998-07-28 | Innogrip, L.P. | Dispenser for dispensing bag holders |
| US6212746B1 (en) | 1999-10-27 | 2001-04-10 | Hill-Rom, Inc. | Retaining ring installation apparatus |
| ES2220182B1 (es) * | 2002-06-07 | 2006-02-16 | Mikalor, S.A. | Util de apriete con control unitario para puentes de abrazaderas de banda plana. |
| US7210219B2 (en) * | 2002-08-30 | 2007-05-01 | Cinetic Automation Corporation | Cir-clip to shaft insertion tool |
| CN101934513B (zh) * | 2009-07-02 | 2014-04-02 | 康准电子科技(昆山)有限公司 | 自动安装机构 |
| CN106625385B (zh) * | 2016-12-30 | 2018-11-23 | 李先登 | 一种细纱钢丝圈更换工具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148800A (en) * | 1977-06-01 | 1978-12-25 | Shiyouhachi Nihei | Tool for attaching and detaching snap ring |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2009580A (en) * | 1930-10-01 | 1935-07-30 | Walter G Govanus | Nailing tool |
| US2770269A (en) * | 1951-01-12 | 1956-11-13 | Illinois Tool Works | Power screw driver |
| GB788005A (en) * | 1955-03-03 | 1957-12-18 | Mining Engineering Co Ltd | Means for fitting circlips to shafts |
| US2895214A (en) * | 1956-12-12 | 1959-07-21 | Waldes Kohinoor Inc | Means for assembling open retaining rings on shafts, pins, or the like |
| US2978802A (en) * | 1958-03-14 | 1961-04-11 | Waldes Kohinoor Inc | Combination retaining ring dispensing and applying tools |
| US2995811A (en) * | 1958-07-08 | 1961-08-15 | Waldes Kohinoor Inc | Means for assembling bowed retaining rings on shafts and the like |
| US2991546A (en) * | 1959-02-09 | 1961-07-11 | Waldes Kohinoor Inc | Means for assembling open retaining rings on shafts, pins and the like |
| DE1268078B (de) * | 1963-10-09 | 1968-05-09 | Grundig Max | Einsetzvorrichtung fuer Sicherungsscheiben |
| US3266133A (en) * | 1965-01-26 | 1966-08-16 | Western Electric Co | Apparatus for dispensing and assembling open rings to grooved shafts |
| US3500529A (en) * | 1966-09-02 | 1970-03-17 | Drum Parts Inc | Ring applying apparatus |
| US3448507A (en) * | 1967-04-14 | 1969-06-10 | U S Components Inc | Clip feeding and attaching machine |
| DE1912293A1 (de) * | 1969-03-11 | 1970-09-24 | U S Components Inc | Maschine zum Zufuehren und Anbringen von Klammern |
| US3595123A (en) * | 1969-08-25 | 1971-07-27 | Waldes Kohinoor Inc | Radial assembly-tire spring retaining rings |
| US3681839A (en) * | 1970-09-23 | 1972-08-08 | Waldes Kohinoor Inc | Hand applicator for assembling external retaining rings in their grooves by radial application |
| US3846900A (en) * | 1972-03-09 | 1974-11-12 | Becker W | Method of applying retainer rings from interconnected retainer ring supply |
| US3785037A (en) * | 1972-09-25 | 1974-01-15 | Waldes Kohinoor Inc | Hand tool for assembling open, bowed-body retaining rings having locking prongs in shaft or spindle grooves |
| DE2703484A1 (de) * | 1977-01-28 | 1978-08-03 | Alfred Fehrenbacher | Sicherungsscheiben-montagegeraet mit automatischer zufuehrung der sicherungsscheiben |
-
1984
- 1984-02-13 US US06/579,559 patent/US4550485A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-22 CA CA000461543A patent/CA1227324A/en not_active Expired
- 1984-09-26 DE DE19843435250 patent/DE3435250A1/de active Granted
- 1984-11-22 IT IT23692/84A patent/IT1177287B/it active
- 1984-12-05 GB GB08430690A patent/GB2153734B/en not_active Expired
-
1985
- 1985-02-05 JP JP60021601A patent/JPS60238278A/ja active Pending
- 1985-02-08 MX MX204281A patent/MX162356A/es unknown
- 1985-02-13 FR FR858502063A patent/FR2559414B1/fr not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148800A (en) * | 1977-06-01 | 1978-12-25 | Shiyouhachi Nihei | Tool for attaching and detaching snap ring |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016159299A1 (ja) * | 2015-03-31 | 2016-10-06 | リコーエレメックス株式会社 | リング装着装置 |
| JP6469829B1 (ja) * | 2017-12-27 | 2019-02-13 | 株式会社モコム | E形止め輪挿入工具 |
| JP2019115958A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | 株式会社モコム | E形止め輪挿入工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1177287B (it) | 1987-08-26 |
| GB8430690D0 (en) | 1985-01-16 |
| IT8423692A0 (it) | 1984-11-22 |
| CA1227324A (en) | 1987-09-29 |
| DE3435250C2 (ja) | 1988-03-17 |
| DE3435250A1 (de) | 1985-08-22 |
| MX162356A (es) | 1991-04-26 |
| FR2559414B1 (fr) | 1991-06-21 |
| GB2153734B (en) | 1987-01-28 |
| FR2559414A1 (fr) | 1985-08-16 |
| GB2153734A (en) | 1985-08-29 |
| US4550485A (en) | 1985-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60238278A (ja) | 放射状ばね止め輪装着用アプリケ−タ及び装着方法 | |
| US4930673A (en) | Powder charge operated setting device | |
| TW585808B (en) | Fastener driving tool with a lockout mechanism | |
| EP0064364B1 (en) | Fastener driving tool | |
| CA1112115A (en) | Apparatus for driving fasteners | |
| KR960703053A (ko) | 수동 분리부를 구비한 전방 작동식 체결 장치(forward acting, staple machine with passive release) | |
| EP1403007A1 (en) | Magazine clutch assembly | |
| US6212746B1 (en) | Retaining ring installation apparatus | |
| GB2098913A (en) | Apparatus for attaching tag pins | |
| US4592122A (en) | Hand applicator for radially assembled spring retaining rings | |
| EP1410877B1 (en) | Magazine assembly with stabilizing members | |
| US5457677A (en) | Adapter for a small CD | |
| US5181645A (en) | Medical stapler | |
| JP3244047B2 (ja) | 部品搬送装置 | |
| US5588204A (en) | Apparatus for installing spring retaining rings | |
| JP2001322715A (ja) | ワーク搬送装置 | |
| JPH11235679A (ja) | 電動ホチキス | |
| JPH0741358B2 (ja) | 連発リベッター | |
| US4667399A (en) | Radially assembled spring retaining ring and power gun for assembling same | |
| JP3750377B2 (ja) | 部品搬送装置 | |
| JP3453691B2 (ja) | 連発リベッターにおけるリベット供給装置 | |
| JPH0741360B2 (ja) | 連発リベッター | |
| JPH0546851Y2 (ja) | ||
| JP2003062702A (ja) | 棒材供給機 | |
| JPH0718511Y2 (ja) | チャック装置 |