JPS6023835Y2 - ラジオ付テ−プレコ−ダのミユ−テイング装置 - Google Patents
ラジオ付テ−プレコ−ダのミユ−テイング装置Info
- Publication number
- JPS6023835Y2 JPS6023835Y2 JP9865276U JP9865276U JPS6023835Y2 JP S6023835 Y2 JPS6023835 Y2 JP S6023835Y2 JP 9865276 U JP9865276 U JP 9865276U JP 9865276 U JP9865276 U JP 9865276U JP S6023835 Y2 JPS6023835 Y2 JP S6023835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio
- recording
- playback
- muting
- teleco
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオ付テープレコーダにおける切換えノイズ
を減少するためのミューティング装置に関する。
を減少するためのミューティング装置に関する。
第1図は従来のミューティング装置を具えたラジオ付テ
ープレコーダの回路図であり、以下その動作を項目別に
説明する。
ープレコーダの回路図であり、以下その動作を項目別に
説明する。
a ラジオ受信時
この時テレコ/ラジオ切換スイッチ2の可動接点CはR
側すなわちラジオ側にあるので、ラジオ11の電源端子
2に十Bが供給される。
側すなわちラジオ側にあるので、ラジオ11の電源端子
2に十Bが供給される。
またこの時ラジオ11の入力端子1にはアンテナ10の
受信電波が入るので、ラジオ11の出力端子3より音声
信号が出て、音量制御ポリウム7でIO御され、メイン
アンプ8で増幅されて、スピーカ9より音声として出る
。
受信電波が入るので、ラジオ11の出力端子3より音声
信号が出て、音量制御ポリウム7でIO御され、メイン
アンプ8で増幅されて、スピーカ9より音声として出る
。
b テレコ再生時
この時録音再生切換スイッチ3t3−at3−by 3
−ct 3−dの各可動接点CはP側にあり、テレコ/
ラジオ切換スイッチ2の可動接点CはT側すなわちテレ
コ側にあるので、録音再生アンプ5の電源端子2に十B
が供給される。
−ct 3−dの各可動接点CはP側にあり、テレコ/
ラジオ切換スイッチ2の可動接点CはT側すなわちテレ
コ側にあるので、録音再生アンプ5の電源端子2に十B
が供給される。
またこのアンプ5の入力端子1には録音再生ヘッド6よ
りのテープ再生信号が入るので、アンプ5の出力端子3
より再生信号が出て、抵抗25、音量制御ポリウム7を
経て、メインアンプ8で増幅されて、スピーカー9より
再生音が出る。
りのテープ再生信号が入るので、アンプ5の出力端子3
より再生信号が出て、抵抗25、音量制御ポリウム7を
経て、メインアンプ8で増幅されて、スピーカー9より
再生音が出る。
Cラジオ録音時
この時録音再生切換スイッチ3.3−a、3−by 3
−at 3−dの各可動接点CはR側にあり、テレコ/
ラジオ切換スイッチ2の可動接点CはT側すなわちテレ
コ側にあるので、ダイオード17を経由してRADIO
llの電源端子2に十Bが供給される。
−at 3−dの各可動接点CはR側にあり、テレコ/
ラジオ切換スイッチ2の可動接点CはT側すなわちテレ
コ側にあるので、ダイオード17を経由してRADIO
llの電源端子2に十Bが供給される。
またバイアス発振器15の電源端子2にも十Bが供給さ
れる。
れる。
この様になっているので、ラジオ11の音声出力は音量
制御ポリウム7、メインアンプ8を経てスピーカー9よ
り出る。
制御ポリウム7、メインアンプ8を経てスピーカー9よ
り出る。
またこの時ラジオ11の音声出力は別の経路で録音−再
生切換スイッチ3−cを介して録音再生アンプ5の入力
端子1に入り、増幅されて出力端子3より出て、抵抗1
2、コンデンサ13により形成されている低域周波数減
衰回路を経た後、バイアス発振器15の出力端子1より
の交流バイアスと重畳されて、録音再生ヘッド6に印加
される。
生切換スイッチ3−cを介して録音再生アンプ5の入力
端子1に入り、増幅されて出力端子3より出て、抵抗1
2、コンデンサ13により形成されている低域周波数減
衰回路を経た後、バイアス発振器15の出力端子1より
の交流バイアスと重畳されて、録音再生ヘッド6に印加
される。
この時ミューティング回路18の抵抗19の片端子Tに
も十B電圧が供給されることになるので、トランジスタ
24がONとなり、録音再生切換スイッチ3−bのp接
点がアースに短絡されたことになる。
も十B電圧が供給されることになるので、トランジスタ
24がONとなり、録音再生切換スイッチ3−bのp接
点がアースに短絡されたことになる。
すなわちテレコ再生出力をミューティングする。
d ミューティング回路
この場合は上記Cの項で説明した如く、ラジオ録音時は
録音再生切換スイッチ3−bのp接点がアースに短絡さ
れており、録音再生アンプ5の出力はミューティングさ
れている。
録音再生切換スイッチ3−bのp接点がアースに短絡さ
れており、録音再生アンプ5の出力はミューティングさ
れている。
この状態の後、テレコ操作釦を作動し、録音を解除して
再生状態にすると、録音再生切換スイッチ3、 3−a
、 3−b、 3−C,3−dの各可動接点CがP
側に移動する。
再生状態にすると、録音再生切換スイッチ3、 3−a
、 3−b、 3−C,3−dの各可動接点CがP
側に移動する。
この時、抵抗19の片端子に十Bが供給されなくなるが
、コンデンサ20の充電々荷は抵抗21.22を通して
放電する。
、コンデンサ20の充電々荷は抵抗21.22を通して
放電する。
このためこれらの時定数で決まる小時間、録音再生アン
プ5からの出力はミューティングされてスピーカー9よ
り出ない。
プ5からの出力はミューティングされてスピーカー9よ
り出ない。
すなわちテレコの録音解除時に発生する切換ノイズをミ
ューティングする。
ューティングする。
この従来技術の欠点はラジオよりテレコに切換えた時の
切換えノイズをミューティングする働きがないことであ
る。
切換えノイズをミューティングする働きがないことであ
る。
本考案の目的はラジオよりテレコに切換えた時の切換え
ノイズをミューティングして減少させるミューティング
装置を提供するにある。
ノイズをミューティングして減少させるミューティング
装置を提供するにある。
このため本考案は、ラジオ受信時もテレコの録音再生ア
ンプに十B電圧を印加しておき、すなわち録音再生アン
プに十B電圧を常時印加しておいてラジオとテレコの切
換ノイズを減少させさらにラジオ受信時、録音再生アン
プの出力をミューティングすることにある。
ンプに十B電圧を印加しておき、すなわち録音再生アン
プに十B電圧を常時印加しておいてラジオとテレコの切
換ノイズを減少させさらにラジオ受信時、録音再生アン
プの出力をミューティングすることにある。
本考案の具体的実施例を第2図に示す。
次にこの動作を説明するが、第1図と同一個所には同一
符号を符した。
符号を符した。
第1図と異なる箇所を説明すると、まず〔1〕録音再生
アンプ5の電源端子2に常に十B電圧を印加しておく。
アンプ5の電源端子2に常に十B電圧を印加しておく。
このため抵抗4はテレコ/ラジオ切換スイッチの共通端
子Cに接続してなる。
子Cに接続してなる。
次いで〔2〕 ミューティング回路18のミューティン
グ動作端子T(抵抗19のダイオード17と接続してい
る端子T)にラジオ時も十B電圧を印加して、ラジオ時
はテレコ再生出力をミューティングする。
グ動作端子T(抵抗19のダイオード17と接続してい
る端子T)にラジオ時も十B電圧を印加して、ラジオ時
はテレコ再生出力をミューティングする。
このため端子Tをダイオード17のアノード側に接続す
る。
る。
以上(1)(2)を実施することにより録音再生アンプ
5に常時子B電圧を印加することが可能となり、ラジオ
とテレコの切換ノイズが減少することができた。
5に常時子B電圧を印加することが可能となり、ラジオ
とテレコの切換ノイズが減少することができた。
このようにすることにより、ラジオ受信時にもテレコの
録音時と同様ミューティング回路18のトランジスタ2
4をONにして録音再生アンプ5の出力をミューティン
グすることができ、ラジオからテレコに切換えた時には
テレコの録音から再生への切換時と同様コンデンサ20
の充電時トランジスタ24をONにし続はミューティン
グをするので、本考案によればラジオからテレコへの切
換時にも切換ノイズを減少させることができ、実用に供
して便利なものである。
録音時と同様ミューティング回路18のトランジスタ2
4をONにして録音再生アンプ5の出力をミューティン
グすることができ、ラジオからテレコに切換えた時には
テレコの録音から再生への切換時と同様コンデンサ20
の充電時トランジスタ24をONにし続はミューティン
グをするので、本考案によればラジオからテレコへの切
換時にも切換ノイズを減少させることができ、実用に供
して便利なものである。
第1図は従来のミューティング装置を具えたラジオ付テ
ープレコーダのブロック線図、第2図は本考案のミュー
ティング装置を具えたラジオ付テープレコーダの一例の
ブロック線図である。 2・・・・・・テレコ/ラジオ切換スイッチ、3・・・
・・・録音/再生切換スイッチ、5・・・・・・録音/
再生アンプ、16・・・・・・ミューティング回路。
ープレコーダのブロック線図、第2図は本考案のミュー
ティング装置を具えたラジオ付テープレコーダの一例の
ブロック線図である。 2・・・・・・テレコ/ラジオ切換スイッチ、3・・・
・・・録音/再生切換スイッチ、5・・・・・・録音/
再生アンプ、16・・・・・・ミューティング回路。
Claims (1)
- 録音再生アンプの電源端子をテレコ/ラジオ切換スイッ
チの共通接点に接続してテープレコーダ時と同様にラジ
オ時も該録音再生アンプに電源電圧を印加すると共に、
該録音再生アンプの出力に共通端子が接続された第1録
音再生切換スイツチの再生側固定接点に接続されたミュ
ーティング回路のミューティング動作端子を、該テレコ
/ラジオ切換スイッチのラジオ側固定接点に接続すると
共に第2録音再生切換スイツチのラジオ側固定接点及び
共通接点を経由して該テレコ/ラジオ切換スイッチの共
通接点に接続したことを特徴とするラジオ付テープレコ
ーダのミューティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9865276U JPS6023835Y2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | ラジオ付テ−プレコ−ダのミユ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9865276U JPS6023835Y2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | ラジオ付テ−プレコ−ダのミユ−テイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5317203U JPS5317203U (ja) | 1978-02-14 |
| JPS6023835Y2 true JPS6023835Y2 (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=28708978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9865276U Expired JPS6023835Y2 (ja) | 1976-07-26 | 1976-07-26 | ラジオ付テ−プレコ−ダのミユ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023835Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-26 JP JP9865276U patent/JPS6023835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5317203U (ja) | 1978-02-14 |
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