JPS609973Y2 - ラジオ付テ−プレコ−ダ−の切換回路 - Google Patents
ラジオ付テ−プレコ−ダ−の切換回路Info
- Publication number
- JPS609973Y2 JPS609973Y2 JP13841175U JP13841175U JPS609973Y2 JP S609973 Y2 JPS609973 Y2 JP S609973Y2 JP 13841175 U JP13841175 U JP 13841175U JP 13841175 U JP13841175 U JP 13841175U JP S609973 Y2 JPS609973 Y2 JP S609973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio
- tape recorder
- terminal
- switching circuit
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオ付テープレコーダーの切換回路の改良に
係る。
係る。
従来、ラジオ付テープレコーダーの切換回路としては第
2図に示す如き構成のものが知られている。
2図に示す如き構成のものが知られている。
第2図に於いて、1はFM及びAMのフロントエンド、
2,5はAM/FMの中間周波段を構成するトランジス
タ、3はFMの中間周波トランス、4はAMの中間周波
トランス、6はFMの検波回路、7はAMの検波回路、
8゜9.10は個−FM−Tapeの切換スイッチであ
る。
2,5はAM/FMの中間周波段を構成するトランジス
タ、3はFMの中間周波トランス、4はAMの中間周波
トランス、6はFMの検波回路、7はAMの検波回路、
8゜9.10は個−FM−Tapeの切換スイッチであ
る。
尚、端子イはAMの端子、口、ハは共通端子、二はFM
端子、ホはTape端子、Pは可動端子である。
端子、ホはTape端子、Pは可動端子である。
次に、動作について説明する。
先ず、切換スイッチ8,9.10がAM若しくはFM側
にあるときく即ち、端子イ、ハ若しくは口、二が可動端
子Pにて接続されているとき〉には、切換スイッチ10
を介してB電源がラジオの各部に供給され、ラジオ各部
が能動状態となっている。
にあるときく即ち、端子イ、ハ若しくは口、二が可動端
子Pにて接続されているとき〉には、切換スイッチ10
を介してB電源がラジオの各部に供給され、ラジオ各部
が能動状態となっている。
斯る状態より、切換スイッチ8,9.10をテープ側に
切換えると、切換スイッチ8,9.10の端子ハ、ホが
可動端子Pにて接続されるが、端子ホは開放されている
為、B電源がラジオ各部に供給されず、ラジオ各部が不
能動状態となる。
切換えると、切換スイッチ8,9.10の端子ハ、ホが
可動端子Pにて接続されるが、端子ホは開放されている
為、B電源がラジオ各部に供給されず、ラジオ各部が不
能動状態となる。
斯様にしてラジオ・テープの切換を達成することが出来
る。
る。
然し乍ら、斯る従来回路にあっては、ラジオ部のB電源
を切換スイッチの切換動作に応じて0N−OFF[、て
いる為、例えばトランジスタ5のベース電圧の変動が大
きく、ポツプノイズを発生する惧れがあった。
を切換スイッチの切換動作に応じて0N−OFF[、て
いる為、例えばトランジスタ5のベース電圧の変動が大
きく、ポツプノイズを発生する惧れがあった。
又、斯る回路においては、3系列のスイッチを必要とす
るものであった。
るものであった。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、その一実施例
を第1図に示す。
を第1図に示す。
尚、従来と同一部分には同一図番を附する共にその説明
を省略する。
を省略する。
第1図に於いて、切換スイッチ8の端子ホはトランジス
タ5のバイアス回路のb点と接続されている。
タ5のバイアス回路のb点と接続されている。
次に、動作について説明する。
先ス、テープレコーダー使用時には、B電源はラジオ各
部に供給されているが、切換スイッチ8の端子ハ、ホが
可動端子Pにて接続されることにより、トランジスタ5
のバイアス回路が接地され、トランジスタ5はカットオ
フ状態となる。
部に供給されているが、切換スイッチ8の端子ハ、ホが
可動端子Pにて接続されることにより、トランジスタ5
のバイアス回路が接地され、トランジスタ5はカットオ
フ状態となる。
従って、ラジオ部にて受信された信号は、後述のアンプ
及びスピーカには印加されない。
及びスピーカには印加されない。
又、AM放送を聴取するときには、切換スイッチ8,9
の端子イ、へが可動端子Pにて接続される。
の端子イ、へが可動端子Pにて接続される。
然し乍ら、端子イは開放されている為、ラジオ部は何等
作用を受けない。
作用を受けない。
又、FM放送を聴取するときには、切換スイッチ8,9
の端子口、二が可動端子Pにて接続される。
の端子口、二が可動端子Pにて接続される。
このとき、点a、 c間は短絡される為、FM受信時に
おけるAM戒分による影響は生じない。
おけるAM戒分による影響は生じない。
本考案に依れば、テープレコーダーとして使用する際、
中間周波段のバイアス回路を接地するようにしたので、
テープ再生時にラジオ放送の再生音が混入することもな
く実用的である。
中間周波段のバイアス回路を接地するようにしたので、
テープ再生時にラジオ放送の再生音が混入することもな
く実用的である。
又、従来3系列必要としたスイッチを2系列ですますこ
とが出来る。
とが出来る。
第1図は本考案の切換回路、第2図は従来の切換回路を
示す。 主な図番の説明、ラジオ、テープレコーダー切換スイッ
チ8,9.10゜
示す。 主な図番の説明、ラジオ、テープレコーダー切換スイッ
チ8,9.10゜
Claims (1)
- ラジオ付テープレコーダーに於て、B電源路は全ての増
巾器に常に接続し、テープレコーダーとして使用する場
合、切換スイッチによりラジオの中間周波段のトランジ
スタのバイアス回路を接地し前記トランジスタを不動作
にしたことを特徴とする切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13841175U JPS609973Y2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | ラジオ付テ−プレコ−ダ−の切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13841175U JPS609973Y2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | ラジオ付テ−プレコ−ダ−の切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5250711U JPS5250711U (ja) | 1977-04-11 |
| JPS609973Y2 true JPS609973Y2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=28618314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13841175U Expired JPS609973Y2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | ラジオ付テ−プレコ−ダ−の切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609973Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-10-08 JP JP13841175U patent/JPS609973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5250711U (ja) | 1977-04-11 |
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