JPS60238532A - 油圧ショベルの転倒防止装置 - Google Patents
油圧ショベルの転倒防止装置Info
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- JPS60238532A JPS60238532A JP9017484A JP9017484A JPS60238532A JP S60238532 A JPS60238532 A JP S60238532A JP 9017484 A JP9017484 A JP 9017484A JP 9017484 A JP9017484 A JP 9017484A JP S60238532 A JPS60238532 A JP S60238532A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/24—Safety devices, e.g. for preventing overload
Landscapes
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- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の第1」相分m? 〕
本発明は油圧ショベルの作業中における転倒を防止する
油圧ショベルの転III vJ止装置に関する。
油圧ショベルの転III vJ止装置に関する。
油圧ショベルはその構成k)FIJ用しているいろな種
類の作業全行なりことができる。以下にこのような油圧
ショベルの構成を説明する。
類の作業全行なりことができる。以下にこのような油圧
ショベルの構成を説明する。
第1図は油圧ショベルのl!i帖猶成の側面図である。
図で、且は下部走行体、Sは下部走行体R上の上部旋回
体、Il+は上部旋回体Sのブーム回動支点Aに支軸に
より可回動に取付けられたフロント機構である。フロン
ト機構Tはブーム1、アーム2、パケット3で構成され
ている。Bはブーム1上のアーム回動支点、Cはアーム
2上のパケット回動支点、Dはバケy)先端を示す。4
はブーム1を俯仰させるブームシリンダ、5はアーム2
を揺動させるアームシリンダ、6はパケット3を回動さ
ぜるパケットシリンダである。なお、Fはブームシリン
ダ4のボトム支点、Eはブームシリンダ4のロンド支点
を示す。
体、Il+は上部旋回体Sのブーム回動支点Aに支軸に
より可回動に取付けられたフロント機構である。フロン
ト機構Tはブーム1、アーム2、パケット3で構成され
ている。Bはブーム1上のアーム回動支点、Cはアーム
2上のパケット回動支点、Dはバケy)先端を示す。4
はブーム1を俯仰させるブームシリンダ、5はアーム2
を揺動させるアームシリンダ、6はパケット3を回動さ
ぜるパケットシリンダである。なお、Fはブームシリン
ダ4のボトム支点、Eはブームシリンダ4のロンド支点
を示す。
このような油圧ショベルは、ブーム1、アーム2、パケ
ット3を個別に駆動し、上部旋回体Sを旋回させること
により種々の作業を遂行する。ところで、このような油
圧ショベルの作業が唄斜面上で行なわれている場合には
、フロント機構Tにかかる荷重に基つく油圧ショベルに
作用するモーメントが大きくなって油圧ショベルの側方
(フロント機構が回動する平面と垂直な方向)への転伸
jのおそれが発生する場合がある。例えは、パケット3
の先端に荷を吊る場合や、アーム2およびパケット3を
いっばいに曲げた状態で荷を吊9、次いでブーム1を上
げ、アーム2、パケット3を伸ばしてゆく場合など、油
圧ショベルに作用するモーメントが大きくなると油圧シ
ョベルが転倒するおそれを生じる。
ット3を個別に駆動し、上部旋回体Sを旋回させること
により種々の作業を遂行する。ところで、このような油
圧ショベルの作業が唄斜面上で行なわれている場合には
、フロント機構Tにかかる荷重に基つく油圧ショベルに
作用するモーメントが大きくなって油圧ショベルの側方
(フロント機構が回動する平面と垂直な方向)への転伸
jのおそれが発生する場合がある。例えは、パケット3
の先端に荷を吊る場合や、アーム2およびパケット3を
いっばいに曲げた状態で荷を吊9、次いでブーム1を上
げ、アーム2、パケット3を伸ばしてゆく場合など、油
圧ショベルに作用するモーメントが大きくなると油圧シ
ョベルが転倒するおそれを生じる。
そこで、従来は油圧ショベルの転倒を防止するため、未
然に薔報を発生してオペレータに注意を喚起することが
考えられ−Cいたが、油圧ショベルのフロンz−amT
ta、ブーム1、アーム2、パケット3が1F!1別に
駆動するため作業中は常に仮雑な形状を里し、このため
、油圧ショベルに作用するモーメントも複雑に変化し、
このモーメントを常に、かつ、正確に把握するのは甚だ
困難であった。したかって、正確、最適なW報の発生も
困り進であり、これを解決するためには、最大の安全を
見込んだうえで誉報発生条件を設定せざるを得なかった
。
然に薔報を発生してオペレータに注意を喚起することが
考えられ−Cいたが、油圧ショベルのフロンz−amT
ta、ブーム1、アーム2、パケット3が1F!1別に
駆動するため作業中は常に仮雑な形状を里し、このため
、油圧ショベルに作用するモーメントも複雑に変化し、
このモーメントを常に、かつ、正確に把握するのは甚だ
困難であった。したかって、正確、最適なW報の発生も
困り進であり、これを解決するためには、最大の安全を
見込んだうえで誉報発生条件を設定せざるを得なかった
。
このことは、油圧ショベルか央除にはよシ一層大きな荷
重に耐えることができても音軸が発せられて作業を不可
能とすることを意味し、結局、油圧ショベルの有する作
業能力を抑制し、作業能率を低下させるという欠点を生
じることとなる。
重に耐えることができても音軸が発せられて作業を不可
能とすることを意味し、結局、油圧ショベルの有する作
業能力を抑制し、作業能率を低下させるという欠点を生
じることとなる。
本発明の目的は、このような問題をボ決し、確実に安全
性を保持しながら、油出ショベルの有する作業能力を充
分に使用することができ、ひいては、作業能率を向上さ
せることができる油圧ショベルの転句]防止装置を提供
するにある。
性を保持しながら、油出ショベルの有する作業能力を充
分に使用することができ、ひいては、作業能率を向上さ
せることができる油圧ショベルの転句]防止装置を提供
するにある。
この目面を連成するため、本発明は、ブーム、アーム、
パケットの変位を構出する角度1゛寺の変位検出装置と
、旋回体の側方への傾斜角度を検出する角度検出装置と
、ブームシリンダの駆動圧力を検出する圧力計等の圧力
検出装置を設け、これら各装置で検出された値に基づい
てフロント機構にかかる荷重が油圧ショベルに作用する
力を濱其によ請求め、この力と、油圧ショベルの走行体
の転倒支点における本体型車(フロント機構を除く。)
に関連して足められた転・mj限界値とを常に比較し、
前者が後者を超えたとき信号を出力し、この信号を油圧
ショベルの転倒防止に使用することを特繊とする。
パケットの変位を構出する角度1゛寺の変位検出装置と
、旋回体の側方への傾斜角度を検出する角度検出装置と
、ブームシリンダの駆動圧力を検出する圧力計等の圧力
検出装置を設け、これら各装置で検出された値に基づい
てフロント機構にかかる荷重が油圧ショベルに作用する
力を濱其によ請求め、この力と、油圧ショベルの走行体
の転倒支点における本体型車(フロント機構を除く。)
に関連して足められた転・mj限界値とを常に比較し、
前者が後者を超えたとき信号を出力し、この信号を油圧
ショベルの転倒防止に使用することを特繊とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第2図乃全第5図は、本発明の実施例の演算部の演算を
説明するための説明図である。
説明するための説明図である。
第2図で、A、B、C,IJ、E、Fは第1図に示すブ
ーム回動支点、アーム回動支点、パケット回動支点、パ
ケット爪先端、ブームシリンダボトム支点、ブームシリ
ンダボトム支点を示す。X。
ーム回動支点、アーム回動支点、パケット回動支点、パ
ケット爪先端、ブームシリンダボトム支点、ブームシリ
ンダボトム支点を示す。X。
hはそれぞれブーム回動支点Aを中心として地上からみ
た場合の水平軸おまひ垂直軸であり、この水平軸Xと垂
直軸りにより、回動支点Aを原点とする座標軸が構成さ
れる。α1は支点Aにおける水平面とブーム1上の直線
ABとのなすブーム角、α、は直線ABと直線AEとの
なす角、α、はブームシリンダロンドと置体AEとのな
す角、β1は直線ABとアーム2上の直線BCとのなす
月から90”を減じたアーム角、γ1は直線13cとバ
ケット3上の直11JcDとのなすバケット角である。
た場合の水平軸おまひ垂直軸であり、この水平軸Xと垂
直軸りにより、回動支点Aを原点とする座標軸が構成さ
れる。α1は支点Aにおける水平面とブーム1上の直線
ABとのなすブーム角、α、は直線ABと直線AEとの
なす角、α、はブームシリンダロンドと置体AEとのな
す角、β1は直線ABとアーム2上の直線BCとのなす
月から90”を減じたアーム角、γ1は直線13cとバ
ケット3上の直11JcDとのなすバケット角である。
lIは支点Aと、支点Eから直線ABに垂直におろした
線が直線ABと父わる点との間の距離、12は支点Eと
、支点Eから直、[ABK垂直におろした緋が直線AB
と交わる点との間の距離、6は支点Aと支点上゛との垂
直距離、14は支点Aと支点Fとの水平距離、l、は直
線AEの距離である。Pbはブームシリンダ4のボトム
伸1出力、Prはブームシリンダ4のロッド11411
圧力、Sbはブームシリンダ“4のボトム側受圧面槓、
Srはブームシリンダ4のロッド11111父圧曲積で
ある。K、はブームシリンダ4の押出力、Ktはその分
力を示す。なお、ブームシリンダ4は通常2本使用され
るので、本実施例においても2本備えられているものと
して考え、又、モーメントはすべて支点Aを中心として
考える。
線が直線ABと父わる点との間の距離、12は支点Eと
、支点Eから直、[ABK垂直におろした緋が直線AB
と交わる点との間の距離、6は支点Aと支点上゛との垂
直距離、14は支点Aと支点Fとの水平距離、l、は直
線AEの距離である。Pbはブームシリンダ4のボトム
伸1出力、Prはブームシリンダ4のロッド11411
圧力、Sbはブームシリンダ“4のボトム側受圧面槓、
Srはブームシリンダ4のロッド11111父圧曲積で
ある。K、はブームシリンダ4の押出力、Ktはその分
力を示す。なお、ブームシリンダ4は通常2本使用され
るので、本実施例においても2本備えられているものと
して考え、又、モーメントはすべて支点Aを中心として
考える。
このよりなγ田土ショベルのフロント機構Tの状態ニオ
イて、フロント戦栴Tによる回転モーメントはブームシ
リンダの押出力1<−1の分力に2によって支えられて
い乙ので、支点Aに作用するモーメントM、は次のよう
になる。
イて、フロント戦栴Tによる回転モーメントはブームシ
リンダの押出力1<−1の分力に2によって支えられて
い乙ので、支点Aに作用するモーメントM、は次のよう
になる。
LVI、 = L2x 15= K、 sinα、×6
・・・・・・・・・・・(1)ここで゛、角α、は、 ^ na= COSα2 であるから したかって上記(1)式は ただし ブームシリンダの押出力に、は、ブームシリンダが左右
に1本つつ、計2本あることから、K、= 2 x (
Pb−81,−Pr−8,)故に(2)式は次のように
なる。
・・・・・・・・・・・(1)ここで゛、角α、は、 ^ na= COSα2 であるから したかって上記(1)式は ただし ブームシリンダの押出力に、は、ブームシリンダが左右
に1本つつ、計2本あることから、K、= 2 x (
Pb−81,−Pr−8,)故に(2)式は次のように
なる。
次に、油圧ショベルが傾斜面上にあってフロント機構T
が第2図および駆5図に示す状、傅にあ°る場合、バケ
ット3に荷重がかかつでいないとき(空荷のとき)のモ
ーメントM、をめる。
が第2図および駆5図に示す状、傅にあ°る場合、バケ
ット3に荷重がかかつでいないとき(空荷のとき)のモ
ーメントM、をめる。
第3図で、第2図と同一支点、同一角度には同一符号が
付しである。Gはブーム重心位置であり、ブームの車重
をW。とする。Hはブーム重心位置であり、アームの電
量をνvIlとする。■はパケット小心位置であり、バ
ケットの車量をW、とする。α4は直whaと直I瞭A
Bとのなす角、β2は直線W℃とのなす角である。16
は@ 7 A Hの長さ、l、は直線BCの火δ、β8
は直線CDの長さ、l、は支点Aと本心位しハqとの間
の距離、11oは支点I3と■心位置Vとの間の距離、
l+1は支点Cと小心位置Iとの間の距離である。また
第5図に示すように傾斜角をθとする。
付しである。Gはブーム重心位置であり、ブームの車重
をW。とする。Hはブーム重心位置であり、アームの電
量をνvIlとする。■はパケット小心位置であり、バ
ケットの車量をW、とする。α4は直whaと直I瞭A
Bとのなす角、β2は直線W℃とのなす角である。16
は@ 7 A Hの長さ、l、は直線BCの火δ、β8
は直線CDの長さ、l、は支点Aと本心位しハqとの間
の距離、11oは支点I3と■心位置Vとの間の距離、
l+1は支点Cと小心位置Iとの間の距離である。また
第5図に示すように傾斜角をθとする。
以上のように定めると、空荷のときのモーメン) tv
l、は、 鳩−[wo・l、C05(α1+α2)十W、I弓16
CO3α1十13Ho S’n (α+ +l’r +
l’z )lIwl(a6 C08a。
l、は、 鳩−[wo・l、C05(α1+α2)十W、I弓16
CO3α1十13Ho S’n (α+ +l’r +
l’z )lIwl(a6 C08a。
+i?sin (α1+β+ ) −l、、 5in(
α1+β、十γ1十γ、 ) lI −cosθ (4
)(3)式はバケット、−3に#r本がかかっていると
きの支点Aに1′「ノj」ず/、)七−メント、(4)
式はバケット3にイdr 嵐か7J・7)−っヒいない
ときのモーメントであるから、バケット3にかかる荷重
自体が支点Aに作用するモーメントM3は、 M、=M、−M、 ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(5)でめられる。
α1+β、十γ1十γ、 ) lI −cosθ (4
)(3)式はバケット、−3に#r本がかかっていると
きの支点Aに1′「ノj」ず/、)七−メント、(4)
式はバケット3にイdr 嵐か7J・7)−っヒいない
ときのモーメントであるから、バケット3にかかる荷重
自体が支点Aに作用するモーメントM3は、 M、=M、−M、 ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(5)でめられる。
ここで、パケット3にかかる荷重の重量W1をめる。第
4図で第3図と同一支点、同−位置、同一長さには同−
符号が付しである。Jはパケットにかかる荷車の重心位
置、γ3は直線CDと直線CJとのなす角、l、2は支
点Aと重心位tJとの間の水平距趨■、kは支点Cと重
心位置Jとの間の距離である。
4図で第3図と同一支点、同−位置、同一長さには同−
符号が付しである。Jはパケットにかかる荷車の重心位
置、γ3は直線CDと直線CJとのなす角、l、2は支
点Aと重心位tJとの間の水平距趨■、kは支点Cと重
心位置Jとの間の距離である。
以上のように定めると、距離石、は、
4x = 16 cosαr + 4 sin (α1
+β、)−1,、sin (α1+β、十γ1+γ、)
・・・・・・・・・・・(6)となシ、重量W1は、 となる。
+β、)−1,、sin (α1+β、十γ1+γ、)
・・・・・・・・・・・(6)となシ、重量W1は、 となる。
以上の/jtJtは、フロント機構から支点Aに作用す
るモーメントを考えて行なったものであるが、油圧ショ
ベルの転倒を考える場合、大面の転νり支点に作用する
モーメントを考える必要がある。さらに、油圧ショベル
は上部旋回体Sが旋回するので、例えはパケット3に何
を吊ったままで旋回する一合も生じる。このような場合
、1iili支点は上部旋回体Sの同きによりその位置
が移動する。本発明の実施例においては、油圧ショベル
の転倒が最も発生し易い、上部旋回体Sのフロント機構
′Pの方向と走行体Rの走行方向とが一致したときの転
倒支点およびこの転倒支点に作用するモーメントについ
て/Jlt與を行なう。
るモーメントを考えて行なったものであるが、油圧ショ
ベルの転倒を考える場合、大面の転νり支点に作用する
モーメントを考える必要がある。さらに、油圧ショベル
は上部旋回体Sが旋回するので、例えはパケット3に何
を吊ったままで旋回する一合も生じる。このような場合
、1iili支点は上部旋回体Sの同きによりその位置
が移動する。本発明の実施例においては、油圧ショベル
の転倒が最も発生し易い、上部旋回体Sのフロント機構
′Pの方向と走行体Rの走行方向とが一致したときの転
倒支点およびこの転倒支点に作用するモーメントについ
て/Jlt與を行なう。
第5図は、上部旋回体Sが正面を向いた状、帳を示し旋
回体Sの1頃斜角はθである。Aは前述と同じブーム回
動支点、Lは油圧ショベル本体(フロント機構゛1゛を
味(部分)の重心位置、Nは転倒支点をかす。6n、J
?+aはそれぞれ支点Aとフロント機構Tの里心を言む
半面との反照と支点へとの間の水平距離および垂直距離
、4u 、 l17はそれぞれ支点へと重心位置りとの
l141の水平距離および垂直距離である。
回体Sの1頃斜角はθである。Aは前述と同じブーム回
動支点、Lは油圧ショベル本体(フロント機構゛1゛を
味(部分)の重心位置、Nは転倒支点をかす。6n、J
?+aはそれぞれ支点Aとフロント機構Tの里心を言む
半面との反照と支点へとの間の水平距離および垂直距離
、4u 、 l17はそれぞれ支点へと重心位置りとの
l141の水平距離および垂直距離である。
ここで、油圧ショベル本体の虚it k 1′vLとす
ると、転倒支点Nにおける油圧ショベル本体車量による
モーメントM4は、 M4= WL(4,cosθ−73,7sinθ) −
−−−・=−=・=・(8)となる。フロント機構から
油圧ショベル本体に作用するモーメント、即ち転倒モー
メントM、は、(4)、(5)、(6)、(7)式から
、 Ml =−(Wo+W、l−1−W、−1−W、) ・
(4,cosθ−1,osinθ)−1−sin θC
W、・ 73. sin (α、十α4)+ Wt=
(Ice sin α重A’+o CO3(α1+β1
+β2) l+WI (la sinα、−1?cos
(α1+βI)+ 1.、cos(α1+β1+γ、
+γ2))十W7 (no sinα、−17cos(
α、十β1) +43 cos(α、+β1+γ1+γ
、))〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(9)以上、(8)式および(9)式から、油出ショ
ベルの転倒1は、 M、 :) M4 となったときに発生ずる。そこで、安全全確実にするた
め、モーメントIM4に適宜の定数CM(ただし0(e
、(1)を乗じた値であるモーメント1v6(M6=
cM x M、)を作り、このモーメントlVl、とモ
ーメント1′A、とを比較し、モーメントM11かモー
メント1シを超えたとき信号を発生し、この信号を油出
シ1ベルの耘4剥1s’h jμπ旬j山寸引ば客を+
i曲4馨1h六(ら油圧ショベルにその能力を光分に発
揮させることができることとなる。
ると、転倒支点Nにおける油圧ショベル本体車量による
モーメントM4は、 M4= WL(4,cosθ−73,7sinθ) −
−−−・=−=・=・(8)となる。フロント機構から
油圧ショベル本体に作用するモーメント、即ち転倒モー
メントM、は、(4)、(5)、(6)、(7)式から
、 Ml =−(Wo+W、l−1−W、−1−W、) ・
(4,cosθ−1,osinθ)−1−sin θC
W、・ 73. sin (α、十α4)+ Wt=
(Ice sin α重A’+o CO3(α1+β1
+β2) l+WI (la sinα、−1?cos
(α1+βI)+ 1.、cos(α1+β1+γ、
+γ2))十W7 (no sinα、−17cos(
α、十β1) +43 cos(α、+β1+γ1+γ
、))〕 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(9)以上、(8)式および(9)式から、油出ショ
ベルの転倒1は、 M、 :) M4 となったときに発生ずる。そこで、安全全確実にするた
め、モーメントIM4に適宜の定数CM(ただし0(e
、(1)を乗じた値であるモーメント1v6(M6=
cM x M、)を作り、このモーメントlVl、とモ
ーメント1′A、とを比較し、モーメントM11かモー
メント1シを超えたとき信号を発生し、この信号を油出
シ1ベルの耘4剥1s’h jμπ旬j山寸引ば客を+
i曲4馨1h六(ら油圧ショベルにその能力を光分に発
揮させることができることとなる。
以下、このような演算に基づく本発明の実施例について
述べる。
述べる。
第6図は本発明の一実施例に係る油量ショベルの転倒防
止装置のブロック図でおる。
止装置のブロック図でおる。
不実施例においては、回動支点A、B、Cにそれぞれ角
度恢出器が設けられ、これらの角度検出器によりブーム
角α1.アーム角β1.バケット角γ。
度恢出器が設けられ、これらの角度検出器によりブーム
角α1.アーム角β1.バケット角γ。
が検出され、この角度に応じた16号EαI、%l、E
、1が出力される。又、ブームシリンダ4のホトム匝お
よびロッド側の圧力Pb、Prを検出する圧力検出器が
設けられ、この圧力に応じた信号Epb、Eprが各出
力検出器から出力される。さらに、旋回体Sには傾斜角
度検出器か設けられ、旋回体Sの傾沙ト角θに応じた信
号Eθか出力される。図で、7は本実施例の装置の(p
i昇部分、8は演算部分7から出力される信号により作
動する電報表置である。演算部分7の侮成は次のように
なっている。
、1が出力される。又、ブームシリンダ4のホトム匝お
よびロッド側の圧力Pb、Prを検出する圧力検出器が
設けられ、この圧力に応じた信号Epb、Eprが各出
力検出器から出力される。さらに、旋回体Sには傾斜角
度検出器か設けられ、旋回体Sの傾沙ト角θに応じた信
号Eθか出力される。図で、7は本実施例の装置の(p
i昇部分、8は演算部分7から出力される信号により作
動する電報表置である。演算部分7の侮成は次のように
なっている。
部ち、9は信号Eθ、Eα、Hβ工、Eγlを入力して
モーメントエ鳴を7寅真する債りエモーメント演昇部、
10は信号Ecti 、 E、b 、 Eplを入力し
てモーメントM、を鼠算するフロントモーメント演算部
、11は信号Fr(1+、Eβ+、EγIを入力して水
平距離112を演算する竹良点距岨眞典部、12はe、
算器、13は除舅器、14はモーメントM、を演具する
転倒モーメント演算部、15は信号Eθを入力して本体
側モーメントM6を償算する本体側モーメント演算部、
16は比較器である。
モーメントエ鳴を7寅真する債りエモーメント演昇部、
10は信号Ecti 、 E、b 、 Eplを入力し
てモーメントM、を鼠算するフロントモーメント演算部
、11は信号Fr(1+、Eβ+、EγIを入力して水
平距離112を演算する竹良点距岨眞典部、12はe、
算器、13は除舅器、14はモーメントM、を演具する
転倒モーメント演算部、15は信号Eθを入力して本体
側モーメントM6を償算する本体側モーメント演算部、
16は比較器である。
以下、本実施例の動作を説明する。
まず、孕荷モーメント眞與部9の動作を5第7図に示す
空荷モーメント偵其部の具体例を示すブロック図に丞づ
いて説明する。角度検出器からのブーム角信号Eαlは
記′屯器18に記憶された角度α2の信号Eα2と加算
器19において加算され、信号Eα1+α2を発生する
。この信号は三角関数先生器加に入力され、角度(α1
+α2)の余弦に応じた信号Eeas(α1+α2)が
とり出され、係数器21により産量ν■oと距離l、を
乗した値に応じた信号が乗じられ、信号Ewo 、L9
@cos (α叶α2)を発生する。一方、信号Eα1
は三角関数発生器22に入力され、角度α1の余弦に応
じた信号E■α1がと9出され係数6乙により距離で、
に応じた信号が乗算されて信号に3tacrsα1とさ
れる。又、アーム角信号Eハと信号Eα1は加算器27
で加X嘔れて信号Ea++β1となシ、この信号はざら
に記憶器31に記憶された角度β、に応じた16号Eβ
2と加算器あで加昇されて16号Eα1+ハ+β2とな
る。この信号は三角関数発生器29に入力され、角度(
α1+β1+β、)の正弦に応じた信号BS石(αl十
β1+β2)かと9出され、係数参加で距N’&llr
。
空荷モーメント偵其部の具体例を示すブロック図に丞づ
いて説明する。角度検出器からのブーム角信号Eαlは
記′屯器18に記憶された角度α2の信号Eα2と加算
器19において加算され、信号Eα1+α2を発生する
。この信号は三角関数先生器加に入力され、角度(α1
+α2)の余弦に応じた信号Eeas(α1+α2)が
とり出され、係数器21により産量ν■oと距離l、を
乗した値に応じた信号が乗じられ、信号Ewo 、L9
@cos (α叶α2)を発生する。一方、信号Eα1
は三角関数発生器22に入力され、角度α1の余弦に応
じた信号E■α1がと9出され係数6乙により距離で、
に応じた信号が乗算されて信号に3tacrsα1とさ
れる。又、アーム角信号Eハと信号Eα1は加算器27
で加X嘔れて信号Ea++β1となシ、この信号はざら
に記憶器31に記憶された角度β、に応じた16号Eβ
2と加算器あで加昇されて16号Eα1+ハ+β2とな
る。この信号は三角関数発生器29に入力され、角度(
α1+β1+β、)の正弦に応じた信号BS石(αl十
β1+β2)かと9出され、係数参加で距N’&llr
。
に応じた信号が乗算されてIN@Ez+osln(αl
+β叶β2)となる。この信号は加昇6別で前記の信号
Eze邸α1と加算され、さらに係数6乙により厘殖w
Hに応じた信号が釆與されて、信号1!iwm(z6c
osαz−1tosin(al+L十β2)l となる
。この信号は加算6局で前記の信号1i1wo e L
9 * CO5(α1+a2)と加昇されて信号EWG
II L 9 イ(αl十α2)+w++ttae邸
α1+ tlo stn (α1+βl+β2))とな
る。
+β叶β2)となる。この信号は加昇6別で前記の信号
Eze邸α1と加算され、さらに係数6乙により厘殖w
Hに応じた信号が釆與されて、信号1!iwm(z6c
osαz−1tosin(al+L十β2)l となる
。この信号は加算6局で前記の信号1i1wo e L
9 * CO5(α1+a2)と加昇されて信号EWG
II L 9 イ(αl十α2)+w++ttae邸
α1+ tlo stn (α1+βl+β2))とな
る。
加算器27の出力信号Eal+ハは三角関数先生器32
に入力されて角(α1+β、)の正弦に応じた信号E5
In(α]+β1)かとり出され、係数器33で距離1
7に応じた信号が乗算されて信号Ez7sln(α針β
I)となる。この信号は加算器34によシ前記係数器乙
の出力信号と加算されて信号Et6(Bα+−1−z?
5in(α叶β1)を発生する。カロ算器27の出カイ
を号は又、加算器35によシバケント角信号Erxと加
算されて信号Eαl十β1+γ1 を発生し、さらにh
己↑1は器37に6己↑核芒れた角γ!に応じた信号E
γ2と加昇器36で加昇されて信号Eα1+β]+71
+72となる。この信号は三角関数発生器間に入力され
、角(α1+11+γ、十γ、)の正弦に応じたl1M
列Es1n <a++β++r+十γ2)がとり出さ
れ、係数器39において距tlftk4tに応じた1g
号が乗算されてイ否号Ezndn(α1+βl十γ+十
ri+)となる。この信号は減算器40により前記加昇
器34の出力信号から減算され1こうえ、係数器41で
車前W1に応じた信号が乗算され、1g号Ew+ (t
6a+5aN−z?5ln(ccl+ハ)−41im(
α1+β1+γ++r2)lとなる。この信号は加算器
42により前記加算器26の出力信号と加算されること
により、(4)式に示す重荷モーメン)IVI、に応じ
た信号lIX、、−、/′ltχ1 ム h A −矢
に、第6図に示すフロントモーメント演算部工0の動作
を、第8図に示すフロントモーメント演算部の具体例を
示すブロック図に基づいて説明する。ブーム角信号E(
Hは加算器44で記憶器43に記憶されブこ角度α2に
応じた46号Eα2と加昇されて信号Eα1+α2とな
シ、三角関数発生器45に入力して角度(α、+α、)
の正弦に応じた信号j弓5in(α1+α2)かとり出
され、係数器46によ)距トii 11 +に応じた1
言号が乗算されて信号Ez+5in(α叶α2)となる
。この信号は加′y4−器48において、記′億器47
に記″薄された値1sCO5α2に応じた信号と加算さ
れ、信号bt1m(α1+αz)+t3cnsα2を発
生する。一方、前記加算器44の出力信号は三角関数先
生器49に人力され、角度(α、十α、)の余弦に応じ
た18号Ei cos (α1+α2)かとり出され、
係数器(資)によシ距離l、に応じた信号が乗算されて
48号Eztcos(α1+α2)となる0 この1g
号は減算器51において、記憶器52に記憶された値7
34cosα之に応じた信号Ez4cmα2を成算して
、信号Etlcos(α1+α2)−44cosα2が
出力される。減算器51の出力信号は除昇器53におい
て、加昇器48の出力信号によシ除具され、その商に応
じた毎号は逆三角関数発生器54に入力さ扛、この信号
の角度の逆がとり出される。このと9出された信号は、
加算器55で加算器44の出力信号Eal+α2と加算
され信号Eφとなる。この信号は三角関数発生器56に
入力されて角φの余弦に応じた信号Eaysφがと9出
され、信号Bt1cosφが得られる。一方、ブームシ
リ部α2 ンダのボトムl1fll Ith力信号Epbは係数器
58に導かれて値2×Sbに応じた信号が乗算されて1
♂号E12pb*、bとなる。又、ブームシリンダ40
ロツド側圧力信号E p rは係数器59に尋かれて値
2Xsrに応じた信号が乗算されて信号Ezpresr
となる。この両信号はIjl、n器60において減算さ
れ、信号E2(pb−sb−pr*sr)を得る。この
信号と前記係数器57の出力信号は乗算器61に入力さ
れて来具され、信号E□が出力される。この18号E麓
、は(3)式に示す支点Aに作用するモーメントM、に
応じた信号でおる。
に入力されて角(α1+β、)の正弦に応じた信号E5
In(α]+β1)かとり出され、係数器33で距離1
7に応じた信号が乗算されて信号Ez7sln(α針β
I)となる。この信号は加算器34によシ前記係数器乙
の出力信号と加算されて信号Et6(Bα+−1−z?
5in(α叶β1)を発生する。カロ算器27の出カイ
を号は又、加算器35によシバケント角信号Erxと加
算されて信号Eαl十β1+γ1 を発生し、さらにh
己↑1は器37に6己↑核芒れた角γ!に応じた信号E
γ2と加昇器36で加昇されて信号Eα1+β]+71
+72となる。この信号は三角関数発生器間に入力され
、角(α1+11+γ、十γ、)の正弦に応じたl1M
列Es1n <a++β++r+十γ2)がとり出さ
れ、係数器39において距tlftk4tに応じた1g
号が乗算されてイ否号Ezndn(α1+βl十γ+十
ri+)となる。この信号は減算器40により前記加昇
器34の出力信号から減算され1こうえ、係数器41で
車前W1に応じた信号が乗算され、1g号Ew+ (t
6a+5aN−z?5ln(ccl+ハ)−41im(
α1+β1+γ++r2)lとなる。この信号は加算器
42により前記加算器26の出力信号と加算されること
により、(4)式に示す重荷モーメン)IVI、に応じ
た信号lIX、、−、/′ltχ1 ム h A −矢
に、第6図に示すフロントモーメント演算部工0の動作
を、第8図に示すフロントモーメント演算部の具体例を
示すブロック図に基づいて説明する。ブーム角信号E(
Hは加算器44で記憶器43に記憶されブこ角度α2に
応じた46号Eα2と加昇されて信号Eα1+α2とな
シ、三角関数発生器45に入力して角度(α、+α、)
の正弦に応じた信号j弓5in(α1+α2)かとり出
され、係数器46によ)距トii 11 +に応じた1
言号が乗算されて信号Ez+5in(α叶α2)となる
。この信号は加′y4−器48において、記′億器47
に記″薄された値1sCO5α2に応じた信号と加算さ
れ、信号bt1m(α1+αz)+t3cnsα2を発
生する。一方、前記加算器44の出力信号は三角関数先
生器49に人力され、角度(α、十α、)の余弦に応じ
た18号Ei cos (α1+α2)かとり出され、
係数器(資)によシ距離l、に応じた信号が乗算されて
48号Eztcos(α1+α2)となる0 この1g
号は減算器51において、記憶器52に記憶された値7
34cosα之に応じた信号Ez4cmα2を成算して
、信号Etlcos(α1+α2)−44cosα2が
出力される。減算器51の出力信号は除昇器53におい
て、加昇器48の出力信号によシ除具され、その商に応
じた毎号は逆三角関数発生器54に入力さ扛、この信号
の角度の逆がとり出される。このと9出された信号は、
加算器55で加算器44の出力信号Eal+α2と加算
され信号Eφとなる。この信号は三角関数発生器56に
入力されて角φの余弦に応じた信号Eaysφがと9出
され、信号Bt1cosφが得られる。一方、ブームシ
リ部α2 ンダのボトムl1fll Ith力信号Epbは係数器
58に導かれて値2×Sbに応じた信号が乗算されて1
♂号E12pb*、bとなる。又、ブームシリンダ40
ロツド側圧力信号E p rは係数器59に尋かれて値
2Xsrに応じた信号が乗算されて信号Ezpresr
となる。この両信号はIjl、n器60において減算さ
れ、信号E2(pb−sb−pr*sr)を得る。この
信号と前記係数器57の出力信号は乗算器61に入力さ
れて来具され、信号E□が出力される。この18号E麓
、は(3)式に示す支点Aに作用するモーメントM、に
応じた信号でおる。
次に、第6図に示す荷車点距離眞其部11の動作を、第
9図に示す荷皇点距離演典部の具体例を示すブロック図
に基づいて説明する。ブーム角信号Eα1は三角関数発
生器6に入力されて角α1の余弦に応じた信号hico
sαlがと9出され、係数器64で距離16に応じた信
号が乗ぜられて信号Ez6cosαlとなる。一方、ア
ーム角16号Eβ1は加昇器b5において加昇器62の
出力信号と刀口舅され、加算された信号Eal十ハは三
角関数発生器66に入力されて角(α1+βI)の正弦
に応じた信号Es1n(αl+β1)がとり出され、こ
の信号は係数器67で距離l、に応じた信号が米其され
て信号Ez7=n(α]+β1)となる。この信号は前
記係数器64の出力信号と加昇器部において加’5V、
iれ、信号EtscOSas+ttsI[llCa+
4−ハ)が得られる0又、パケット角信号Er1は加算
器69で前記7JOX器65の出力信号Eα1+ハと加
算されてEα1+β1+r1となシ、さらに加算器ン0
において記憶器71に記憶された角γ3に応じた信号E
γ3が加算されて信号Eα1+、/l+y1+13とな
る。この信号は三角関数発生器72に入力されて角(α
、+β、十γ1+γ3)の正弦に応じた信号がとり出さ
れ、このIli号は係数器7:3で距離l8.に応じた
信号が乗じられて信号Et+asin(α1+β1 +
11 +13 ) となる0この信号は減算器74で加
昇器68の出力信号から減算されて信号Mts2を出力
する。この信号Et 12は(6)式に示す支点Aと1
心位置Jとの間の水平距離に応じた信号である。
9図に示す荷皇点距離演典部の具体例を示すブロック図
に基づいて説明する。ブーム角信号Eα1は三角関数発
生器6に入力されて角α1の余弦に応じた信号hico
sαlがと9出され、係数器64で距離16に応じた信
号が乗ぜられて信号Ez6cosαlとなる。一方、ア
ーム角16号Eβ1は加昇器b5において加昇器62の
出力信号と刀口舅され、加算された信号Eal十ハは三
角関数発生器66に入力されて角(α1+βI)の正弦
に応じた信号Es1n(αl+β1)がとり出され、こ
の信号は係数器67で距離l、に応じた信号が米其され
て信号Ez7=n(α]+β1)となる。この信号は前
記係数器64の出力信号と加昇器部において加’5V、
iれ、信号EtscOSas+ttsI[llCa+
4−ハ)が得られる0又、パケット角信号Er1は加算
器69で前記7JOX器65の出力信号Eα1+ハと加
算されてEα1+β1+r1となシ、さらに加算器ン0
において記憶器71に記憶された角γ3に応じた信号E
γ3が加算されて信号Eα1+、/l+y1+13とな
る。この信号は三角関数発生器72に入力されて角(α
、+β、十γ1+γ3)の正弦に応じた信号がとり出さ
れ、このIli号は係数器7:3で距離l8.に応じた
信号が乗じられて信号Et+asin(α1+β1 +
11 +13 ) となる0この信号は減算器74で加
昇器68の出力信号から減算されて信号Mts2を出力
する。この信号Et 12は(6)式に示す支点Aと1
心位置Jとの間の水平距離に応じた信号である。
再び第6図に尻り、重荷モーメント′QiL算部9の出
力信号E□とフロントモーメント’P ’t4− HV
x 10の出力信号bMlの信号は減算器12で減算さ
れることによシ(5ン式に示されるモーメントM、に応
じた信号bM8が得られる。この信号EM3は除典器1
3で向皿点距離?3It獅4部11の出力信号Et+z
で除昇され、(7)式に示す車量WJに応じた信号EW
Jを得る。信号Eysはブーム角信号Eα1.アーム角
信号Eβl、パケット角信号E 1 lおよび傾斜角信
号Eθとともに転句]モーメント砿其部14へ入力され
る。
力信号E□とフロントモーメント’P ’t4− HV
x 10の出力信号bMlの信号は減算器12で減算さ
れることによシ(5ン式に示されるモーメントM、に応
じた信号bM8が得られる。この信号EM3は除典器1
3で向皿点距離?3It獅4部11の出力信号Et+z
で除昇され、(7)式に示す車量WJに応じた信号EW
Jを得る。信号Eysはブーム角信号Eα1.アーム角
信号Eβl、パケット角信号E 1 lおよび傾斜角信
号Eθとともに転句]モーメント砿其部14へ入力され
る。
ここで、転倒jモーメント演算都14の動作を、第10
図の転倒モーメン)’IJt其部の具体例を示すブロッ
ク図に基ついて説明する。
図の転倒モーメン)’IJt其部の具体例を示すブロッ
ク図に基ついて説明する。
度α4に応じた信号Eα4と加算器202で加算されて
信号Eal+α4を得、次いで、関数発生器203によ
り、角(α1+α4)の正弦に応じた信号E sin
(α1+α4)がとシ出される。この15号には係数器
204で値W0・l、に応じた信号KW0・L9が乗算
される。一方、ブーム角信号Eαlは関数発生器205
に入力され、その正弦に応じた信号Es1nα1がとり
出され、係数器206で距離16に応じた信号Kt6か
乗算きれる。さらに、ブーム角(g @ Eα1は加算
器207においてアーム角信号屯β1と加算され、次い
で7Il]奥器209において記憶器208に記憶され
た角度β2に応じた1d号Eβ2か加算きれて信号bα
1+β1+β2を得る。
信号Eal+α4を得、次いで、関数発生器203によ
り、角(α1+α4)の正弦に応じた信号E sin
(α1+α4)がとシ出される。この15号には係数器
204で値W0・l、に応じた信号KW0・L9が乗算
される。一方、ブーム角信号Eαlは関数発生器205
に入力され、その正弦に応じた信号Es1nα1がとり
出され、係数器206で距離16に応じた信号Kt6か
乗算きれる。さらに、ブーム角(g @ Eα1は加算
器207においてアーム角信号屯β1と加算され、次い
で7Il]奥器209において記憶器208に記憶され
た角度β2に応じた1d号Eβ2か加算きれて信号bα
1+β1+β2を得る。
この信号は関数発生器210に入力され、その宗弦に応
じた信号E cos (αl+β1+β2)かとシ出さ
れ、さらに係数器211において距離l、。に応じた信
号Ktl。
じた信号E cos (αl+β1+β2)かとシ出さ
れ、さらに係数器211において距離l、。に応じた信
号Ktl。
が乗算される。加算器212では、係数器206の出力
から係数器211の出力が減算され、得られた信号は係
数器213でxiwヨに応じた1’p@に□が乗算され
る。この係数器213の出力とさきの係数器りOA/I
’sμ4コ]1−1r七−t+n−通ら’!QIA−6
+n’mシrJqIwJ、番1,1−0zssin(a
++a4)+vn+(zs *a+−tla cos
(ax+β]十β2))が得られる。
から係数器211の出力が減算され、得られた信号は係
数器213でxiwヨに応じた1’p@に□が乗算され
る。この係数器213の出力とさきの係数器りOA/I
’sμ4コ]1−1r七−t+n−通ら’!QIA−6
+n’mシrJqIwJ、番1,1−0zssin(a
++a4)+vn+(zs *a+−tla cos
(ax+β]十β2))が得られる。
加算器207の出力信号Eal+β1はさらに関数発生
器215に入力されてその余弦に応じた信号EcDS(
αλ+β1)がとシ出され、次いで、係数器216にお
いて距離l、に応じた信号Kt7が乗算される。加算器
217ではさきの係数器206の出力から係数器216
の出力が減算され、信号に:rt6sfna1−47c
os(αl+β1)が得られる。加算器207の出力信
号Eal+ハはさらに加算器218でパケット角信号E
γlと加算された後、加算器220において記憶器21
9に記憶された角度γtに応じた信号Eγ2と加算され
信号Eαl+β1+γ1+γ2を得る。この信号は関数
発生器221に入力きれてその余弦に応じた信号Eco
s(α珪ハ+γ1+72)がとシ出され、次いで係数器
222において距離lIiに応じた4M @ Kt 1
tが乗算される。係数器222の出力とさきの加算器2
17の出力とは加算器223で加算されて信号E t
a sin a l−t 7 CQS (a t+ハ)
+111 a (d 1+β1+rl+r2)を得る。
器215に入力されてその余弦に応じた信号EcDS(
αλ+β1)がとシ出され、次いで、係数器216にお
いて距離l、に応じた信号Kt7が乗算される。加算器
217ではさきの係数器206の出力から係数器216
の出力が減算され、信号に:rt6sfna1−47c
os(αl+β1)が得られる。加算器207の出力信
号Eal+ハはさらに加算器218でパケット角信号E
γlと加算された後、加算器220において記憶器21
9に記憶された角度γtに応じた信号Eγ2と加算され
信号Eαl+β1+γ1+γ2を得る。この信号は関数
発生器221に入力きれてその余弦に応じた信号Eco
s(α珪ハ+γ1+72)がとシ出され、次いで係数器
222において距離lIiに応じた4M @ Kt 1
tが乗算される。係数器222の出力とさきの加算器2
17の出力とは加算器223で加算されて信号E t
a sin a l−t 7 CQS (a t+ハ)
+111 a (d 1+β1+rl+r2)を得る。
この信号は係数器224においてN ijk W tに
応じた信号KW、が乗算され、加算器225において、
さきの加算器214の出力と加算される。
応じた信号KW、が乗算され、加算器225において、
さきの加算器214の出力と加算される。
加算器218の出力信号Eαl+β1+γ1はさらに加
算器227において記憶器226に記憶された角度r、
に応じた信号Eγ3が加昇されて信号Eαl+ハ+r1
+73が得られる。この信号は関数発生器228に入力
され、その余弦に応じたイぎ号E cos (α1+β
l+rl+r3)かとり出され、次いで、係数器229
において距離1l11に応じた信号xzt3が乗算され
る。係数器229の出力は加算器230においてささの
加昇器217の出力と加算された後、乗算器231にお
いて第6図に示す除其器13からのl量W、に応じた信
号MWzが乗算され、さらに、加算器232においてさ
きの加算器225の出力と加算される。
算器227において記憶器226に記憶された角度r、
に応じた信号Eγ3が加昇されて信号Eαl+ハ+r1
+73が得られる。この信号は関数発生器228に入力
され、その余弦に応じたイぎ号E cos (α1+β
l+rl+r3)かとり出され、次いで、係数器229
において距離1l11に応じた信号xzt3が乗算され
る。係数器229の出力は加算器230においてささの
加昇器217の出力と加算された後、乗算器231にお
いて第6図に示す除其器13からのl量W、に応じた信
号MWzが乗算され、さらに、加算器232においてさ
きの加算器225の出力と加算される。
傾斜角信号Eθは関数発生器233に入力されてその角
度の正弦に応じた信号Eglnθかと9出される。
度の正弦に応じた信号Eglnθかと9出される。
この信号は乗算器240において加算器232の出力と
乗算されて信号E歯θ〔wo・t9虐(α1+α4)十
w夏+t6S石dl−A10az(a++β1+β2)
)+ ws (taglnal−tvas(as+β1
)+ Lt+ cos (α1+βI + 11 +
12 ) + W J (L 6 mlαi −17
cc+s (αl+βl)+t13cos (as+β
t+r+ r3) ) )が得られる。さらに、信号E
sinθは係数器234において距離l+6に応じた
信号が乗算される。一方、信号Eθは関数発生器235
に入力され、その余弦に応じた信号Ecosθがとシ出
さルる。この信号には係数器236で距離714に応じ
tこ信号Ktuが乗算され、加算器237において、係
数器236の出力から係数器234の出力が減算される
。又、第6図に示すhn器工3からの信号Ey Jは加
算器242において、記憶器239に記憶された重量W
、 、 W、 、 W、の合計l量に応じた信号Mw6
+WR+lF+ と加算された彼、乗算器238にお
いて加算器237の出力に乗算され、乗算器238から
は信号E(wo+ ws+ + w+ +1FJ) (
t14COSθ−t+ e sinθ)が出力される。
乗算されて信号E歯θ〔wo・t9虐(α1+α4)十
w夏+t6S石dl−A10az(a++β1+β2)
)+ ws (taglnal−tvas(as+β1
)+ Lt+ cos (α1+βI + 11 +
12 ) + W J (L 6 mlαi −17
cc+s (αl+βl)+t13cos (as+β
t+r+ r3) ) )が得られる。さらに、信号E
sinθは係数器234において距離l+6に応じた
信号が乗算される。一方、信号Eθは関数発生器235
に入力され、その余弦に応じた信号Ecosθがとシ出
さルる。この信号には係数器236で距離714に応じ
tこ信号Ktuが乗算され、加算器237において、係
数器236の出力から係数器234の出力が減算される
。又、第6図に示すhn器工3からの信号Ey Jは加
算器242において、記憶器239に記憶された重量W
、 、 W、 、 W、の合計l量に応じた信号Mw6
+WR+lF+ と加算された彼、乗算器238にお
いて加算器237の出力に乗算され、乗算器238から
は信号E(wo+ ws+ + w+ +1FJ) (
t14COSθ−t+ e sinθ)が出力される。
加算器241では、乗算器240の出力から乗算器23
8の出力が減算され、結局、加算器241からは、前記
(9)式によって得られる転倒モーメントM、に応じた
信号EM 5が出力される。この信号EM11は本体側
モーメント演算部15の出力信号EM6とともに比較器
16に入力される。
8の出力が減算され、結局、加算器241からは、前記
(9)式によって得られる転倒モーメントM、に応じた
信号EM 5が出力される。この信号EM11は本体側
モーメント演算部15の出力信号EM6とともに比較器
16に入力される。
ここで、本体側モーメント演算部15の動作を、第11
図の本体側モーメント演算部の具体例を示すブロック図
に基づいて説明する。1頃斜角1百号Eθは三角関数発
生器84に入力されて角θの正弦に応じた信号となシ、
この信号は係数器8りで距離All?に応じた信号が乗
じられ信号Etlrs石θとなる。一方、傾斜角信号E
θは三角関数発生器86に入力されて角θの余弦に応じ
た信号となり、この信号は係数器87で距内山lBに応
じた信号が米じられ信号E4111□□□0となる。こ
れら係数器85.87の出力信号は加昇器側で加算され
た彼、係数器89で本体産量WLに応じた1ど号か乗じ
られ48号EwL(ttscosθ−617s石θ)を
得る。
図の本体側モーメント演算部の具体例を示すブロック図
に基づいて説明する。1頃斜角1百号Eθは三角関数発
生器84に入力されて角θの正弦に応じた信号となシ、
この信号は係数器8りで距離All?に応じた信号が乗
じられ信号Etlrs石θとなる。一方、傾斜角信号E
θは三角関数発生器86に入力されて角θの余弦に応じ
た信号となり、この信号は係数器87で距内山lBに応
じた信号が米じられ信号E4111□□□0となる。こ
れら係数器85.87の出力信号は加昇器側で加算され
た彼、係数器89で本体産量WLに応じた1ど号か乗じ
られ48号EwL(ttscosθ−617s石θ)を
得る。
この信号(8)式に示す本体重電によるモーメントM4
に応じた信号である。そして、前述のように、この信号
には安全を確実にするため、係数器(5)にお比較器1
6に入力された本体側モーメント演算部15の信号EM
6と転倒モーメント演算部14の信号EM。
に応じた信号である。そして、前述のように、この信号
には安全を確実にするため、係数器(5)にお比較器1
6に入力された本体側モーメント演算部15の信号EM
6と転倒モーメント演算部14の信号EM。
とは、その値の大小が比軟され、信号EMSが信号L6
を超えたとき、比較器16から警報信号E、が出力され
、この信号によシW報装置8が作動して誉報を発生する
。
を超えたとき、比較器16から警報信号E、が出力され
、この信号によシW報装置8が作動して誉報を発生する
。
このように、不芙施例では、油圧ショベルのフロント機
構の複雑な位置変化および抽出ショベル旋回体の傾が1
角を正確に把握するようにし、この変化による転倒支点
に作用するモーメントの変化を、常に、安全度を見込ん
だ転すj限界値と比較し、前者が仮者を超えたとき警報
信号を晃住して警報装置全作動するようにしたので、油
圧ショベルの安全性を保狩しながらその有する作業能力
を充分に使用でき、ひいては作業能4を向上せしめるこ
とができる。
構の複雑な位置変化および抽出ショベル旋回体の傾が1
角を正確に把握するようにし、この変化による転倒支点
に作用するモーメントの変化を、常に、安全度を見込ん
だ転すj限界値と比較し、前者が仮者を超えたとき警報
信号を晃住して警報装置全作動するようにしたので、油
圧ショベルの安全性を保狩しながらその有する作業能力
を充分に使用でき、ひいては作業能4を向上せしめるこ
とができる。
以上運ベプこ実施例においては、峡其部分7からの出力
(g号E、を警報装置8に入力して警報を発生し、これ
を転倒防止の手段としたか、この出力信号E、葡用いる
転句j防止の手段としては、警報装置8の他に表示装置
や作動停止装置を採用することができる。以下、作動停
止装置について説明する。
(g号E、を警報装置8に入力して警報を発生し、これ
を転倒防止の手段としたか、この出力信号E、葡用いる
転句j防止の手段としては、警報装置8の他に表示装置
や作動停止装置を採用することができる。以下、作動停
止装置について説明する。
第12図は作動停止装置の油圧回路および眠気回路の糸
杭図である。
杭図である。
図で、105はブームシリンダ4に圧油を供給するポン
プ、100はアームシリンダ5に圧油を供給するポンプ
、109はポンプ100の吐出側、タンク107、ブー
ムシリンダ4のヘッド側およびロッド側に接続されたボ
ートを備えた方向切侠弁、110ハホンフ106の吐出
側、タンク108.アームシリンダ5のヘッド側および
ロッド側に接続されたポートを備えた方向切換弁である
。ブームシリンダ4およびアームシリンダ5のヘッド側
およびロッド側と方向切換弁109. 110のホード
とを接続する付路111〜114には、2位置の電磁式
(J IQ −OF’ F弁115〜118が介設され
ており、m % kki式ON −OF F弁115〜
118のパイロットは演算部7に接続され、演算部7か
ら出力される警報信号E。
プ、100はアームシリンダ5に圧油を供給するポンプ
、109はポンプ100の吐出側、タンク107、ブー
ムシリンダ4のヘッド側およびロッド側に接続されたボ
ートを備えた方向切侠弁、110ハホンフ106の吐出
側、タンク108.アームシリンダ5のヘッド側および
ロッド側に接続されたポートを備えた方向切換弁である
。ブームシリンダ4およびアームシリンダ5のヘッド側
およびロッド側と方向切換弁109. 110のホード
とを接続する付路111〜114には、2位置の電磁式
(J IQ −OF’ F弁115〜118が介設され
ており、m % kki式ON −OF F弁115〜
118のパイロットは演算部7に接続され、演算部7か
ら出力される警報信号E。
を入力し、図示の位置Xから管路111〜114を遮断
する位置Yに切換わる。119は、演算部7から電磁式
(J N −□ (J F F弁115〜118のパイ
ロットに伝えられている警報信号E、を切る為のu N
−OFFスイッチである。
する位置Yに切換わる。119は、演算部7から電磁式
(J N −□ (J F F弁115〜118のパイ
ロットに伝えられている警報信号E、を切る為のu N
−OFFスイッチである。
方向切換弁109. 110を位置Aもしくは位置Bに
切換えて、ブーム、アームおよびパケットからなるフロ
ント機構を作動して、たとえばブームおよびアームを地
表に近い位置において、高い負荷のものをパケットに釆
ぜ、ブームおよびアームを作動して地表から離れた位置
まで移動させる時、モーメント荷車が転倒限界眠を超え
ると警報信号Eムによって電磁式(J N −OF F
弁115〜118が位置Xから位置Yに切替わシ、方向
切換弁109. 110の操作を無視して菅路111〜
114を閉鎖状態におき、ブームシリンダ4およびアー
ムシリンダ5をロック状態にする。従って、油圧ショベ
ルの転倒が自動的に防止される。また、転illを回避
する方向にブームおよびアームを作動させる時には、0
N−OFF’スイッチ119によって、警報信号Eae
切り、電磁式ON −OF F弁115〜118を位置
Yから管路111〜114を連迎状態とする位置Xに切
替え、方向切換弁109. 110を操作する。
切換えて、ブーム、アームおよびパケットからなるフロ
ント機構を作動して、たとえばブームおよびアームを地
表に近い位置において、高い負荷のものをパケットに釆
ぜ、ブームおよびアームを作動して地表から離れた位置
まで移動させる時、モーメント荷車が転倒限界眠を超え
ると警報信号Eムによって電磁式(J N −OF F
弁115〜118が位置Xから位置Yに切替わシ、方向
切換弁109. 110の操作を無視して菅路111〜
114を閉鎖状態におき、ブームシリンダ4およびアー
ムシリンダ5をロック状態にする。従って、油圧ショベ
ルの転倒が自動的に防止される。また、転illを回避
する方向にブームおよびアームを作動させる時には、0
N−OFF’スイッチ119によって、警報信号Eae
切り、電磁式ON −OF F弁115〜118を位置
Yから管路111〜114を連迎状態とする位置Xに切
替え、方向切換弁109. 110を操作する。
なお、前記各実施例においては、パケットの位置変化を
も考慮した演算装置を構成したが、ブームおよびアーム
の位置変化を考慮し、パケットは固定されTこものとし
て演算装置を構成しても太きな差異は生じない。又、ブ
ーム、アーム、パケットの位置の変化の・演出は、角度
検出器に限ることはなく、シリンダのストローク検出器
を用いることもできる。さらに、各実施例における演算
部分は逸亘マイクロコンビーータを用いて構成すること
ができる。
も考慮した演算装置を構成したが、ブームおよびアーム
の位置変化を考慮し、パケットは固定されTこものとし
て演算装置を構成しても太きな差異は生じない。又、ブ
ーム、アーム、パケットの位置の変化の・演出は、角度
検出器に限ることはなく、シリンダのストローク検出器
を用いることもできる。さらに、各実施例における演算
部分は逸亘マイクロコンビーータを用いて構成すること
ができる。
以上述べたように、本発明では、油圧ショベルのフロン
ト機構の扱雑な位置変化および旋回体の傾斜角を正確に
把握するようにし、この変化による油圧ショベル本体に
作用する力の変化を、常に、安全度を見込んだ転句j限
界1区と比較し、前者が後右を超えたとき信号?!−田
力して転倒防止手段を作動せしめるようにしたので、油
圧ショベルの安全性を保持しながら、その有する作業能
力を充分に発揮することができ、ひいては、作業能率を
向上せしめることができる。
ト機構の扱雑な位置変化および旋回体の傾斜角を正確に
把握するようにし、この変化による油圧ショベル本体に
作用する力の変化を、常に、安全度を見込んだ転句j限
界1区と比較し、前者が後右を超えたとき信号?!−田
力して転倒防止手段を作動せしめるようにしたので、油
圧ショベルの安全性を保持しながら、その有する作業能
力を充分に発揮することができ、ひいては、作業能率を
向上せしめることができる。
第1図は油圧ショベルのl!l略恰成の側面図、第2図
、第3図、第4図および第5図は本発明の実流側の演算
部の成典を説明するための説明図、第6図は本発明の一
実施例に係る油圧ショベルの転倒防止装置のブロック図
、第7図は第6図に示す空荷モーメント演算部の具体例
のブロック図、第8図は第6図に示すフロントモーメン
ト演算部の具体例のブロック図、第9図は第6図に示す
荷重点距+m狐舅部の具体例のブロック図、第10図は
第6図に示す転倒モーメント演算部の具体例のブロック
図、第11図は第6図に示す本体側モーメント演算部の
具体v1のブロック図、第12図は作動1・?止装置の
油圧回路および電気回路の糸航図である。 1・・・・・・ブーム、2・・・・・・アーム、3・・
・・・・パケット、4・・・・・ ブームシリンダ、7
・・・・・・演算部、8・・曲警報装置、9・・・・・
債荷モーメント演算部、10・・・・・・フロントモー
メント演算部輿部、11・・・・・・荷京点距離演薄部
、12・・・・・・減算器、13・・・・・除算器、1
4・・・・・・転倒モーメント(pi、薄部、15・・
・・・・本体側モーメント演算部、]6・・・・・・比
較器、■・・・・・・下部走行体、S・・・・・・上部
旋回体、T・・・・・・フロント機構。 第1図 第2図 り 第3図 第4図 h 第5図 \ 第6図 第7図 口− 第8図 第9図 tt E:ttz I4 第1O図 第11図 仁M6
、第3図、第4図および第5図は本発明の実流側の演算
部の成典を説明するための説明図、第6図は本発明の一
実施例に係る油圧ショベルの転倒防止装置のブロック図
、第7図は第6図に示す空荷モーメント演算部の具体例
のブロック図、第8図は第6図に示すフロントモーメン
ト演算部の具体例のブロック図、第9図は第6図に示す
荷重点距+m狐舅部の具体例のブロック図、第10図は
第6図に示す転倒モーメント演算部の具体例のブロック
図、第11図は第6図に示す本体側モーメント演算部の
具体v1のブロック図、第12図は作動1・?止装置の
油圧回路および電気回路の糸航図である。 1・・・・・・ブーム、2・・・・・・アーム、3・・
・・・・パケット、4・・・・・ ブームシリンダ、7
・・・・・・演算部、8・・曲警報装置、9・・・・・
債荷モーメント演算部、10・・・・・・フロントモー
メント演算部輿部、11・・・・・・荷京点距離演薄部
、12・・・・・・減算器、13・・・・・除算器、1
4・・・・・・転倒モーメント(pi、薄部、15・・
・・・・本体側モーメント演算部、]6・・・・・・比
較器、■・・・・・・下部走行体、S・・・・・・上部
旋回体、T・・・・・・フロント機構。 第1図 第2図 り 第3図 第4図 h 第5図 \ 第6図 第7図 口− 第8図 第9図 tt E:ttz I4 第1O図 第11図 仁M6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走行体と、この走行体に支持された旋回体と、ブー
ム、アームおよびこのアーム先端に取付ケラれた作栗部
よ構成や前記旋回体に支軸により用回動に支持されたフ
ロント機構とをυ市えた油圧ショベルにおいて、前記フ
ロント機構の少なくとも前記ブームおよび前記アームの
変位を検出する変位検出装置と、前記旋回体の前記支軸
と平行な方向での1頃斜角度全検出する角度検出装置と
、前記ブームを駆動するツームシリンダの駆動出力を検
出する圧力検出装置と、前記変位検出装置、前記角度検
出装置および前記圧力検出装置で検出された値に基つい
て前記フロント機構が油圧ショベル本体に作用する力を
める手段と、この作用する力が前記走行体に存在する油
圧ショベルの転倒]支点において転倒しようとする力に
対抗する荷重に関連する転倒限界1世を超えたとき信号
を出力する手段と、この出力された毎号により油圧ショ
ベルの転倒を防止する転倒防止手段とを設けたことを特
徴とする油圧ショベルの転倒]防止装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記転倒1防止手
段は、警報発生装置であることを特徴とする油圧ショベ
ルの転倒防止装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記転倒防止手段
は、前記フロント機構の動作を停止させる作!41J
IJ?止装置であることを特徴とする油圧ショベルの転
倒」防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9017484A JPS60238532A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 油圧ショベルの転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9017484A JPS60238532A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 油圧ショベルの転倒防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238532A true JPS60238532A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0463934B2 JPH0463934B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13991120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9017484A Granted JPS60238532A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 油圧ショベルの転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02225723A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 | Komatsu Ltd | 腕式掘削機の姿勢安定性制御装置およびその姿勢安定性制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50147104A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-26 | ||
| JPS5972333A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧シヨベルの転倒防止装置 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9017484A patent/JPS60238532A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50147104A (ja) * | 1974-05-20 | 1975-11-26 | ||
| JPS5972333A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧シヨベルの転倒防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02225723A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 | Komatsu Ltd | 腕式掘削機の姿勢安定性制御装置およびその姿勢安定性制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463934B2 (ja) | 1992-10-13 |
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