JPS60238602A - 気水分離器 - Google Patents
気水分離器Info
- Publication number
- JPS60238602A JPS60238602A JP9450084A JP9450084A JPS60238602A JP S60238602 A JPS60238602 A JP S60238602A JP 9450084 A JP9450084 A JP 9450084A JP 9450084 A JP9450084 A JP 9450084A JP S60238602 A JPS60238602 A JP S60238602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- water
- manhole
- water separator
- internal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 40
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 15
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 14
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cyclones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は気水分離器に係り、特に装置の点検補修が容
易でかつ気水分離効果の高い気水分離器に関する。
易でかつ気水分離効果の高い気水分離器に関する。
小型貫流ボイラ等に用いられている竪形の気水分離器に
おいては従来第1図(A)及び(B)に示す如く、胴1
の中央部に単数もしくは複数の気水混合物入口ノズル8
を胴1の接線方向に接続する。これにより投入された気
水混合物は旋回力を与えられ遠心分離作用により、混合
物中の飽和水は胴壁に分離され重力により下部に落下す
る一方蒸気は頂部中央の蒸気出口ノズル4より排出され
る構造となっている。尚気水分離効果を高めるために通
常蒸気出口ノズル4の周囲には胴上部に種々の内部装置
2を設備している。
おいては従来第1図(A)及び(B)に示す如く、胴1
の中央部に単数もしくは複数の気水混合物入口ノズル8
を胴1の接線方向に接続する。これにより投入された気
水混合物は旋回力を与えられ遠心分離作用により、混合
物中の飽和水は胴壁に分離され重力により下部に落下す
る一方蒸気は頂部中央の蒸気出口ノズル4より排出され
る構造となっている。尚気水分離効果を高めるために通
常蒸気出口ノズル4の周囲には胴上部に種々の内部装置
2を設備している。
この内部装置2は定期的に点検し、装置全体の性能の低
下をきたさないようにする必要がある。このため内部に
人が入って作業し得るよう+111i11に幻して(は
マンホール3aが形成しである。
下をきたさないようにする必要がある。このため内部に
人が入って作業し得るよう+111i11に幻して(は
マンホール3aが形成しである。
このため装置全体は内部での作業を行えるよう性能に比
較して大型に形成する必要があり、しかもこのマンホー
ルが気水混合物の旋回に悪影響をrjえることになる。
較して大型に形成する必要があり、しかもこのマンホー
ルが気水混合物の旋回に悪影響をrjえることになる。
またこのマンホールの形成により本体に対するノズルの
配置位置には制約が生じ、通常は複数本のノズル8は同
一レベルに取り付けられ、この結果、各ノズルから噴射
した気水混合物が干渉して分離効果を低下させることに
もなる。
配置位置には制約が生じ、通常は複数本のノズル8は同
一レベルに取り付けられ、この結果、各ノズルから噴射
した気水混合物が干渉して分離効果を低下させることに
もなる。
この発明は上述した問題点に鑑み構成したものであり、
内部装置の点検、修理が容易に行えしかも分離効果の高
い気水分離器を提供することにある。
内部装置の点検、修理が容易に行えしかも分離効果の高
い気水分離器を提供することにある。
要するにこの発明はマンホールを装置頂部に形成し、マ
ンホールを開けることにより内部装置を外部に取り出仕
るよう構成し、かつ噴射した気水混合7物の旋回力を高
め、分離効果を高めるよう構成した装置である。
ンホールを開けることにより内部装置を外部に取り出仕
るよう構成し、かつ噴射した気水混合7物の旋回力を高
め、分離効果を高めるよう構成した装置である。
以下この発明の実施例につき説明する。
第2図(A)及びCB)において、1は気水分離器本体
を構成する気水分離胴(以下単に「胴」と称する)であ
る。3は胴1の頂部に対して形成したマンホールであり
、9はマンホール3の蓋体である。2は小孔を穿設した
板等から成る気水分離用内部装置でありこの蓋体9に対
して一体的に取り例けである。4はやはりこの蓋体9に
取り付けた蒸気出口ノズルであり、10はこのノズル4
に対してフランジを介して着脱可能に取り付けたエルボ
である。
を構成する気水分離胴(以下単に「胴」と称する)であ
る。3は胴1の頂部に対して形成したマンホールであり
、9はマンホール3の蓋体である。2は小孔を穿設した
板等から成る気水分離用内部装置でありこの蓋体9に対
して一体的に取り例けである。4はやはりこの蓋体9に
取り付けた蒸気出口ノズルであり、10はこのノズル4
に対してフランジを介して着脱可能に取り付けたエルボ
である。
なお、符号5は安全弁、6は装置内の飽和水のレベルを
検知する水面計ノズル、7は飽和水出口ノズルである。
検知する水面計ノズル、7は飽和水出口ノズルである。
マンホールは胴頂部に形成してあり、気水混合物入口ノ
ズル8を取り伺けるべき胴側面に対しては形成していな
いため、同ノズル8は自由に取り付は位置が選択できる
。図示の場合には2本のノズル8は同一レベルで胴lの
接線方向に取り付けてあり、かつ両者のなす角が約90
゜となるようにしである。
ズル8を取り伺けるべき胴側面に対しては形成していな
いため、同ノズル8は自由に取り付は位置が選択できる
。図示の場合には2本のノズル8は同一レベルで胴lの
接線方向に取り付けてあり、かつ両者のなす角が約90
゜となるようにしである。
次にこの装置の点検、補修の方法について説明すると、
先ず、マンホール3のフランジ部と蓋体9とを結合して
いるボルトを取り外し、かつ蒸気出口ノズル4とエルボ
10とを接続するフランジ部のボルトを取り外す。
先ず、マンホール3のフランジ部と蓋体9とを結合して
いるボルトを取り外し、かつ蒸気出口ノズル4とエルボ
10とを接続するフランジ部のボルトを取り外す。
これにより蓋体9はマンホール3から取り外すことがで
きる。蓋体9に対しては気水分離用内部装置2が取り刊
けであるので、この蓋体9を取り外すことにより気水分
離用内部装置2を外部に取り出すことができ、これによ
り胴外部で内部装置の点検、補修を行うことができ、作
業はきわめて容易となる。
きる。蓋体9に対しては気水分離用内部装置2が取り刊
けであるので、この蓋体9を取り外すことにより気水分
離用内部装置2を外部に取り出すことができ、これによ
り胴外部で内部装置の点検、補修を行うことができ、作
業はきわめて容易となる。
第3図は別の実施例を示す。発明者等はノズルの取り付
はレベルを種々変更し、各ノズルから噴射される気水混
合物相互の干渉の有無について実験を行った結果、各ノ
ズルのレベル差りは各ノズルの径(より具体的には内径
)Dの約1.5倍以上にして離隔して配置しておけば干
渉は殆んど無視し得ることが分った。同図の装置はこの
実験結果に基づいて3本の気水混合物入口ノズル8を、
レベル差りを管径りの約1.5倍として各々取り付けた
ものである。マンホール3を胴頂部に形成しであること
により、この様に各ノズル8をレベル差をもって取り付
ける場合にも全く支障を生じない。
はレベルを種々変更し、各ノズルから噴射される気水混
合物相互の干渉の有無について実験を行った結果、各ノ
ズルのレベル差りは各ノズルの径(より具体的には内径
)Dの約1.5倍以上にして離隔して配置しておけば干
渉は殆んど無視し得ることが分った。同図の装置はこの
実験結果に基づいて3本の気水混合物入口ノズル8を、
レベル差りを管径りの約1.5倍として各々取り付けた
ものである。マンホール3を胴頂部に形成しであること
により、この様に各ノズル8をレベル差をもって取り付
ける場合にも全く支障を生じない。
この発明を実施することにより複雑な構造を有し定期的
な点検を行う必要のある気水分離用内部装置を外部に容
易に取り出すことができるので、点検、補修作業を容易
かつ確実に行うことができ、かつ人が内部に入る必要が
ないので胴を不必要に大型に形成する必要がない。
な点検を行う必要のある気水分離用内部装置を外部に容
易に取り出すことができるので、点検、補修作業を容易
かつ確実に行うことができ、かつ人が内部に入る必要が
ないので胴を不必要に大型に形成する必要がない。
また胴側部にはマンホール等の特別な構造物は存在しな
いので気水混合物の分離効果を高めることができ、しか
も各気水混合物人口ノズルの取り付は位置も自由に選定
し得るので、この点からも分離効果を高めることができ
る。
いので気水混合物の分離効果を高めることができ、しか
も各気水混合物人口ノズルの取り付は位置も自由に選定
し得るので、この点からも分離効果を高めることができ
る。
第1図(A)は従来の気水分離器の断面図、同(B)は
(A)のA−A線による断面図、第2図はこの発明に係
る気水分離器を示し、(A)は断面図、(B)は(A)
のB−B線による断面図、第3図(1別の実施例を示し
、(A)は気水分離器の断面図、(B)は同(A)のa
−C線による断面図である。 1・・・・・・気水分離器胴 2・・・・・気水分離用内部装置 3・・・・・マンホール 8・・・・・・気水混合物人口ノズル 9・・・・蓋体 第3 (A) (B)
(A)のA−A線による断面図、第2図はこの発明に係
る気水分離器を示し、(A)は断面図、(B)は(A)
のB−B線による断面図、第3図(1別の実施例を示し
、(A)は気水分離器の断面図、(B)は同(A)のa
−C線による断面図である。 1・・・・・・気水分離器胴 2・・・・・気水分離用内部装置 3・・・・・マンホール 8・・・・・・気水混合物人口ノズル 9・・・・蓋体 第3 (A) (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 胴内に対し気水混合物を噴射旋回させることによ
り飽和水と蒸気とを分離するものにおいて、マンホール
を胴の頂部またはその近傍に形成し、かつこのマンホー
ルに近接して気水分離用内部装置を取り付け、マンホー
ルを開けることによりこの内部装置を胴外部に取り出せ
るよう構成したことを特徴とする気水分離器。 2、気水分離用内部装置をマンホールの蓋体に対して取
り付け、マンホールの蓋を取り去ることによりこの内部
装置を胴の外部に取り出しうるよう構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の気水分離器。 3、胴側部に取り付けた複数の気水混合物入口ノズルの
各々を、各ノズル径の約1.5倍以上のレベル差をもち
離隔して配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の気水分離器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450084A JPS60238602A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 気水分離器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450084A JPS60238602A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 気水分離器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238602A true JPS60238602A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14112026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9450084A Pending JPS60238602A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 気水分離器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238602A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048303A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-15 | Samson Co Ltd | 気水分離器への連絡管途中に流路縮小部を設けたボイラ |
| JP2008119694A (ja) * | 2008-01-10 | 2008-05-29 | Akamatsu Denki Seisakusho:Kk | 横型除塵装置 |
| JP2013181459A (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-12 | Yokota Seisakusho:Kk | 自吸式遠心ポンプ装置 |
| JP2021074679A (ja) * | 2019-11-11 | 2021-05-20 | 株式会社ヒラカワ | ボイラの気水分離装置 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP9450084A patent/JPS60238602A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048303A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-15 | Samson Co Ltd | 気水分離器への連絡管途中に流路縮小部を設けたボイラ |
| JP2008119694A (ja) * | 2008-01-10 | 2008-05-29 | Akamatsu Denki Seisakusho:Kk | 横型除塵装置 |
| JP2013181459A (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-12 | Yokota Seisakusho:Kk | 自吸式遠心ポンプ装置 |
| JP2021074679A (ja) * | 2019-11-11 | 2021-05-20 | 株式会社ヒラカワ | ボイラの気水分離装置 |
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