JPS6023874Y2 - 磁気近接スイッチ - Google Patents
磁気近接スイッチInfo
- Publication number
- JPS6023874Y2 JPS6023874Y2 JP11384979U JP11384979U JPS6023874Y2 JP S6023874 Y2 JPS6023874 Y2 JP S6023874Y2 JP 11384979 U JP11384979 U JP 11384979U JP 11384979 U JP11384979 U JP 11384979U JP S6023874 Y2 JPS6023874 Y2 JP S6023874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- magnetic proximity
- connection fitting
- proximity switch
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 27
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリードスイッチを使用した磁気近接スイッチに
おいて、リードスイッチを収納したハウジングをドアや
窓に取り付は配線工事をする時に、取り付けの衝撃や締
め付は其の他取り付けの際の種々の要因によって発生す
る応力によってリードスイッチの性能が変化しないよう
保護する目的にある。
おいて、リードスイッチを収納したハウジングをドアや
窓に取り付は配線工事をする時に、取り付けの衝撃や締
め付は其の他取り付けの際の種々の要因によって発生す
る応力によってリードスイッチの性能が変化しないよう
保護する目的にある。
従来のリードスイッチを使用した磁気近接スイッチは、
第1図のようにリードスイッチ1の導電部の足4を接続
端子2の凸部に直接ハンダ付けやスポット溶接などで固
定していた、このためハウジング5をドアや窓に取り付
ける時の振動や配線工事の時外部よりのリード線接続の
ために端子ビス3を締め付ける際の応力により、リード
スイッチ1のガラス管と導電部4の足の連結部に亀裂や
割れが入り、リードスイッチ内のガスがもれたりしてリ
ードスイッチ1の接点耐久が悪くなったり、接点ギャッ
プがかわり性能変化を起したりする欠点がある。
第1図のようにリードスイッチ1の導電部の足4を接続
端子2の凸部に直接ハンダ付けやスポット溶接などで固
定していた、このためハウジング5をドアや窓に取り付
ける時の振動や配線工事の時外部よりのリード線接続の
ために端子ビス3を締め付ける際の応力により、リード
スイッチ1のガラス管と導電部4の足の連結部に亀裂や
割れが入り、リードスイッチ内のガスがもれたりしてリ
ードスイッチ1の接点耐久が悪くなったり、接点ギャッ
プがかわり性能変化を起したりする欠点がある。
本考案はこの欠点を改良するものであり、第3図、第4
図に実施例を示す図面に基いて、本考案を説明する。
図に実施例を示す図面に基いて、本考案を説明する。
弾性を持ったリードスイッチ接続金具9を設けこのリー
ドスイッチ接続金具に第4図8の四角ナツトをリードス
イッチ接続金具・・・9に平行に重ね置きハウジング5
に設けられている四角ナツト・・・8と、リードスイッ
チ接続金具・・・9と組み合せたものを格納出来る場所
へ挿入し固定する。
ドスイッチ接続金具に第4図8の四角ナツトをリードス
イッチ接続金具・・・9に平行に重ね置きハウジング5
に設けられている四角ナツト・・・8と、リードスイッ
チ接続金具・・・9と組み合せたものを格納出来る場所
へ挿入し固定する。
このリードスイッチ接続金具9の一部をリードスイッチ
1を取り付けるため切起し10を設ける、ここにリード
スイッチ1の導電部の足4もU字形に曲げてこの切起し
10に接続することにより、切起し10とリードスイッ
チの導電部の足4の弾性により、ハウジング5をドアや
窓に取り付けた時の振動や落下等による衝撃を吸収しま
た配線工事で外部からのリードスイッチを端子ビス3で
固定する際のリードスイッチに対する応力を吸収してリ
ードスイッチ1のガラス管の亀裂や割れを防ぐことがで
きリードスイッチ1の安全で正常な動作を行うことがで
きる。
1を取り付けるため切起し10を設ける、ここにリード
スイッチ1の導電部の足4もU字形に曲げてこの切起し
10に接続することにより、切起し10とリードスイッ
チの導電部の足4の弾性により、ハウジング5をドアや
窓に取り付けた時の振動や落下等による衝撃を吸収しま
た配線工事で外部からのリードスイッチを端子ビス3で
固定する際のリードスイッチに対する応力を吸収してリ
ードスイッチ1のガラス管の亀裂や割れを防ぐことがで
きリードスイッチ1の安全で正常な動作を行うことがで
きる。
第1図は従来の磁気近接スイッチの正面図、第2図は同
上断面図、第3図はこの考案の一実施例を示すリードス
イッチと接続金具の斜視図である。 第4図は本考案の一実施例を示す正面図である。 1・・・・・・リードスイッチ、2・・・・・・接続端
子、3・・・・・・端子ビス、4・・・・・・リードス
イッチ導電部の足、5・・・・・・ハウジング、6・・
・・・・ハウジング取付穴、7・・・・・・ワッシャー
8・・・・・・四角ナツト、9・・・・・・リードス
イッチ接続金具、 10・・・・・・接続金具のリード スイッチスイッチのための切起し部。
上断面図、第3図はこの考案の一実施例を示すリードス
イッチと接続金具の斜視図である。 第4図は本考案の一実施例を示す正面図である。 1・・・・・・リードスイッチ、2・・・・・・接続端
子、3・・・・・・端子ビス、4・・・・・・リードス
イッチ導電部の足、5・・・・・・ハウジング、6・・
・・・・ハウジング取付穴、7・・・・・・ワッシャー
8・・・・・・四角ナツト、9・・・・・・リードス
イッチ接続金具、 10・・・・・・接続金具のリード スイッチスイッチのための切起し部。
Claims (1)
- リードスイッチ接続金具の一部にリードスイッチを取付
ける磁気近接スイッチの構造において、第3図に示すよ
うにリードスイッチ接続金具の一部を完全に切り離すこ
となく、一部を残して短冊形に切り起して、折り曲げ加
工成形して舌片を設け、この舌片に可撓性を有するリー
ドスイッチ導電部の金属部をU字型に曲げて、固定する
ことを特徴とした磁気近接スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11384979U JPS6023874Y2 (ja) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | 磁気近接スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11384979U JPS6023874Y2 (ja) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | 磁気近接スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631439U JPS5631439U (ja) | 1981-03-27 |
| JPS6023874Y2 true JPS6023874Y2 (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=29346122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11384979U Expired JPS6023874Y2 (ja) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | 磁気近接スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023874Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006278015A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 開閉検知センサ |
-
1979
- 1979-08-18 JP JP11384979U patent/JPS6023874Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631439U (ja) | 1981-03-27 |
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