JPS60238806A - 自動焦点調節装置 - Google Patents
自動焦点調節装置Info
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- JPS60238806A JPS60238806A JP59093887A JP9388784A JPS60238806A JP S60238806 A JPS60238806 A JP S60238806A JP 59093887 A JP59093887 A JP 59093887A JP 9388784 A JP9388784 A JP 9388784A JP S60238806 A JPS60238806 A JP S60238806A
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/34—Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane
- G02B7/343—Systems for automatic generation of focusing signals using different areas in a pupil plane using light beam separating prisms
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動焦点調節装置に係り、さらに詳しくは、物
体表面へ光を投射するための投光部と、該投光部から物
体表面へ投射された光の反射光を光検出器−導入するた
めの光学系を備え、前記光検出器の出力信号により、撮
影光学系の一部又は全部を、その光軸方向に移動させて
焦点調節を行う自動焦点調節装置に関するものである。
体表面へ光を投射するための投光部と、該投光部から物
体表面へ投射された光の反射光を光検出器−導入するた
めの光学系を備え、前記光検出器の出力信号により、撮
影光学系の一部又は全部を、その光軸方向に移動させて
焦点調節を行う自動焦点調節装置に関するものである。
従来より、カメラ或いはT Vカメラ等の焦点調節、さ
らに光学式ディスク装置において、物体表面との距離を
自動的に調節する方法として、被写体あるいは対象物体
表面へ向けて光を投射し、その反射光を受光素子に受け
、光電変換してその出力信号によりモータを駆動させて
、フォーカス鏡筒を回動させたり、あるいはディスクヘ
ッドの位置を調節させる、し・わゆるアクティブ方式が
知られている。
らに光学式ディスク装置において、物体表面との距離を
自動的に調節する方法として、被写体あるいは対象物体
表面へ向けて光を投射し、その反射光を受光素子に受け
、光電変換してその出力信号によりモータを駆動させて
、フォーカス鏡筒を回動させたり、あるいはディスクヘ
ッドの位置を調節させる、し・わゆるアクティブ方式が
知られている。
このような従来におけろ例を第1図〜第6図に示す。
図において符号lで示したものは発光素子で、光軸Xに
対し斜設されたハーフミラ−2の方向へ光を投射し得る
ように配置されている。ハーフミラ−2に隣接して、光
軸X上に対物レンズ3が配設してあり、その前方焦点附
近の物体表面4と対向している。
対し斜設されたハーフミラ−2の方向へ光を投射し得る
ように配置されている。ハーフミラ−2に隣接して、光
軸X上に対物レンズ3が配設してあり、その前方焦点附
近の物体表面4と対向している。
又光軸X上のハーフミラ−2の後方には、第1図〜第3
図に示したように、ナイフェツジ5が、そのエツジ先端
を光軸Xにほぼ合致するように配置してあり、さらKそ
の後方にあって、対物レンズ3に関して、物体表面4の
光軸X上の点と共役な位置に、光検出器6が配置されて
いる。
図に示したように、ナイフェツジ5が、そのエツジ先端
を光軸Xにほぼ合致するように配置してあり、さらKそ
の後方にあって、対物レンズ3に関して、物体表面4の
光軸X上の点と共役な位置に、光検出器6が配置されて
いる。
この光検出器6は、光軸Xに対しその受光面が直角で、
且つ光軸Xを境に、第1の受光素子6aと第2の受光素
子6bから構成され、素子6aと6bの境界線はエツジ
5の稜線と平行に設置されている。
且つ光軸Xを境に、第1の受光素子6aと第2の受光素
子6bから構成され、素子6aと6bの境界線はエツジ
5の稜線と平行に設置されている。
発光素子1、ハーフミラ−2、対物レンズ8、ナイフェ
ツジ5、光検出器6を一体的に保持した装置7は、焦点
調節の際、光軸Xに沿って動き得るように構成しである
。
ツジ5、光検出器6を一体的に保持した装置7は、焦点
調節の際、光軸Xに沿って動き得るように構成しである
。
つぎに、以上のように構成された従来例の動作について
説明する。
説明する。
先ず発光素子lを点灯すると、その光はハーフミラ−2
により図の左方に反射され、対物レンズ8を透過して物
体表面4を照射する。
により図の左方に反射され、対物レンズ8を透過して物
体表面4を照射する。
物体表面4で反射した光は、その一部が再び対物レンズ
8を透過して収れんされ、さらにハーフミラ−2をも透
過した光束が、ナイフェツジ5によって、光軸Xを境に
ほぼその半分が遮られ、他の半分の光束が光検出器6の
附近に焦点を結ぶ。
8を透過して収れんされ、さらにハーフミラ−2をも透
過した光束が、ナイフェツジ5によって、光軸Xを境に
ほぼその半分が遮られ、他の半分の光束が光検出器6の
附近に焦点を結ぶ。
このとき第1図で示すように焦点が合っている場合には
、光検出器6の表面の光軸Xと交わる第1の受光素子6
aと第2の受光素子6bの境界線を中心にして小径スポ
ット像Sを結像するように設定されている。このとき第
1の受光素子6aと第2の受光素子6bによる検出信号
は、ともに零もしくは同レベルになり、合焦状態として
装置7は不動のま〜である。次に第2図に示したように
、対物レンズ3と物体表面番とが接近した場合には、光
束は受光素子6より後方のE面に結像するため、光検出
器6の表面に達する光束は、第2図(B)に示したよう
に、第1の受光素子6aの面に、半円状のスポットSと
して照射し、第2の受光素子6bには達しないか、ある
いは境界線かられずかにはみ出した程度の照射となり、
それらによる検出信号は、第1の受光素子6aの方が、
第2の受光素子6bよりも犬となって、装置7を物体表
面4から遠ざける方向に、不図示のモーターによって調
節される。
、光検出器6の表面の光軸Xと交わる第1の受光素子6
aと第2の受光素子6bの境界線を中心にして小径スポ
ット像Sを結像するように設定されている。このとき第
1の受光素子6aと第2の受光素子6bによる検出信号
は、ともに零もしくは同レベルになり、合焦状態として
装置7は不動のま〜である。次に第2図に示したように
、対物レンズ3と物体表面番とが接近した場合には、光
束は受光素子6より後方のE面に結像するため、光検出
器6の表面に達する光束は、第2図(B)に示したよう
に、第1の受光素子6aの面に、半円状のスポットSと
して照射し、第2の受光素子6bには達しないか、ある
いは境界線かられずかにはみ出した程度の照射となり、
それらによる検出信号は、第1の受光素子6aの方が、
第2の受光素子6bよりも犬となって、装置7を物体表
面4から遠ざける方向に、不図示のモーターによって調
節される。
又、第8図(A)に示したように、対物レンズ3と物体
表面4とが離れた場合には、光束は受光素子6より手前
のF面に結像するため、光検出器60表面に達する光束
は、検出器6の前方で一旦収れんしてから再び発散し、
光軸Xの図において上側から下側へと転換して、第8図
(B)に示したように、第2の受光素子6bの面に半円
状のスポットSとして照射し、第1の受光素子6aには
達しないか、あるいは境界線かられずかにはみ出した程
度の照射となり、それらによる検出信号は、第2の受光
素子6bの方が、第1の受光素子6aよりも犬となって
、装置7を物体表面4へ近ずける方向に、不図示のモー
ターによって調節される。
表面4とが離れた場合には、光束は受光素子6より手前
のF面に結像するため、光検出器60表面に達する光束
は、検出器6の前方で一旦収れんしてから再び発散し、
光軸Xの図において上側から下側へと転換して、第8図
(B)に示したように、第2の受光素子6bの面に半円
状のスポットSとして照射し、第1の受光素子6aには
達しないか、あるいは境界線かられずかにはみ出した程
度の照射となり、それらによる検出信号は、第2の受光
素子6bの方が、第1の受光素子6aよりも犬となって
、装置7を物体表面4へ近ずける方向に、不図示のモー
ターによって調節される。
つぎに、別の従来例について説明する。第4図〜第6図
は、プリズムと直列4分割受光素子の組合わせによるも
ので、前述した従来例におけるナイフェツジ50代りに
、頂角が鈍角の二等辺三角形プリズム15をその底面が
光軸Xに対し直角に、又前述した二等辺三角形の頂角の
稜線を光軸Xに交わるように配置する。
は、プリズムと直列4分割受光素子の組合わせによるも
ので、前述した従来例におけるナイフェツジ50代りに
、頂角が鈍角の二等辺三角形プリズム15をその底面が
光軸Xに対し直角に、又前述した二等辺三角形の頂角の
稜線を光軸Xに交わるように配置する。
プリズム15は、光軸Xを境に上側の部分15aと、下
側の部分15bが対称的に構成されている。
側の部分15bが対称的に構成されている。
さらにプリズム15の前述した稜線の後方に、光検出器
16が位置しており、それは、4個の受光素子16m、
16b、16c、16dが直列に互に隣接し、それらの
境界の縁は前述した稜線と平行であり、さらに第2の受
光素子16bと、第3の受光素子16Cとの境界線が、
光軸Xと文名するように、同一平面上に光軸Xと直交し
て配置しである。
16が位置しており、それは、4個の受光素子16m、
16b、16c、16dが直列に互に隣接し、それらの
境界の縁は前述した稜線と平行であり、さらに第2の受
光素子16bと、第3の受光素子16Cとの境界線が、
光軸Xと文名するように、同一平面上に光軸Xと直交し
て配置しである。
発光素子l、ハーフミラ−2、対物レンズ8、プリズム
15、光検出器16を一体的に保持した装置17は、焦
点調節の際、光軸Xに沿って動き得るように構成しであ
る。
15、光検出器16を一体的に保持した装置17は、焦
点調節の際、光軸Xに沿って動き得るように構成しであ
る。
発光素子1を点灯すると、その光はハーフミラ−2によ
り反射され、対物レンズ8を透過して物体表面4を照射
する。
り反射され、対物レンズ8を透過して物体表面4を照射
する。
その光は物体表面4で反射して、反射光の一部が再び対
物レンズ3を透過して収れんされ、さらにハーフミラ−
2をも透過し、プリズム15に達する。
物レンズ3を透過して収れんされ、さらにハーフミラ−
2をも透過し、プリズム15に達する。
プリズム15に達した光束は、光軸Xを境として上側の
プリズム15aによって光軸Xの反対側方向に屈折され
、又、光軸Xの下側のプリズム15bによって屈折され
る光束は、やはりその反対方向へ屈折して、それぞれ光
検出器16に到達する。
プリズム15aによって光軸Xの反対側方向に屈折され
、又、光軸Xの下側のプリズム15bによって屈折され
る光束は、やはりその反対方向へ屈折して、それぞれ光
検出器16に到達する。
そのとき、第4図に示したように焦点が合っている場合
には、光軸Xより上側の光束を屈折させるプリズム15
aによる光は、第4図(B)に示したように、第8の受
光素子16Cと、第4の受光素子16dの境界線を中心
として、小径スポット像S2を結像するように設定され
てあり、第3の受光素子16cと、第4の受光素子16
dによる検出信号は、ともに同レベルとなる。
には、光軸Xより上側の光束を屈折させるプリズム15
aによる光は、第4図(B)に示したように、第8の受
光素子16Cと、第4の受光素子16dの境界線を中心
として、小径スポット像S2を結像するように設定され
てあり、第3の受光素子16cと、第4の受光素子16
dによる検出信号は、ともに同レベルとなる。
又光軸Xより下側の光束を屈折させるプリズム15bに
よる光は、第1の受光素子16aと、第2の受光素子1
6bとの境界線を中心にして、小径スポット像S1を結
像するように設定されており、それらの受光素子16a
、16bによる検出信号は、ともに同レベルとなる。
よる光は、第1の受光素子16aと、第2の受光素子1
6bとの境界線を中心にして、小径スポット像S1を結
像するように設定されており、それらの受光素子16a
、16bによる検出信号は、ともに同レベルとなる。
そして、外側の素子16aと16dの和信号較して、そ
の差信号をフォーカス状態の検出信号として取り出す。
の差信号をフォーカス状態の検出信号として取り出す。
第4図に示した合焦状態の場合には、差信号が零となる
ので、装置17は不動のまNであるつぎに、第5図に示
したように対物レンズ8と物体表面4とが接近した場合
には、光束は受光素子16より後方のE面に結像するた
め、プリズム15aによる屈折光は、第5図(B)に示
したように、素子16cと16dの境界線より内側の、
第3の受光素子16cに半円状のスポットS2となり、
プリズム15bによる屈折光は、素子16aと16bの
境界線より内側の第2の受光素子16bに半円状のスポ
ラ1−81となって、前述したように、外側の素子16
aと16dの和信号と、内側の素子16bと16Cの和
信号とを比較する。
ので、装置17は不動のまNであるつぎに、第5図に示
したように対物レンズ8と物体表面4とが接近した場合
には、光束は受光素子16より後方のE面に結像するた
め、プリズム15aによる屈折光は、第5図(B)に示
したように、素子16cと16dの境界線より内側の、
第3の受光素子16cに半円状のスポットS2となり、
プリズム15bによる屈折光は、素子16aと16bの
境界線より内側の第2の受光素子16bに半円状のスポ
ラ1−81となって、前述したように、外側の素子16
aと16dの和信号と、内側の素子16bと16Cの和
信号とを比較する。
この場合には、内側の素子16bと160の和信号が、
外側の素子16aと16dの和信号よりも犬となって、
装置17を物体表面4から遠ざける方向に、不図示の装
置によって調節される。
外側の素子16aと16dの和信号よりも犬となって、
装置17を物体表面4から遠ざける方向に、不図示の装
置によって調節される。
又、第6図に示したように、対物レンズ8と物体表面4
とが離れた場合には、光束は受光素子16の手前のF面
に結像するため、プリズム15aによって屈折された光
は、一旦収れんしてから再び発散して、第6図(B)に
示したように、素子16cと16dの境界線より外側の
第4の受光素子16dに半円状のスポット像S1となり
、又プリズム15bによって屈折された光は、前述した
場合と光軸Xに対し反対側の対称的な方向に、やはり一
旦収れんしてから再び発散状態となって、素子16aと
16bの境界線より外側の第1の受光素子16aに半円
状リスボン)S2となって、外側の受光素子16aと1
6dの和信号が、内側の受光素子16bと16cの和信
号よりも犬となって、装置17を物体表面4へ近ずける
方向に、不図示の装置によって調節される。
とが離れた場合には、光束は受光素子16の手前のF面
に結像するため、プリズム15aによって屈折された光
は、一旦収れんしてから再び発散して、第6図(B)に
示したように、素子16cと16dの境界線より外側の
第4の受光素子16dに半円状のスポット像S1となり
、又プリズム15bによって屈折された光は、前述した
場合と光軸Xに対し反対側の対称的な方向に、やはり一
旦収れんしてから再び発散状態となって、素子16aと
16bの境界線より外側の第1の受光素子16aに半円
状リスボン)S2となって、外側の受光素子16aと1
6dの和信号が、内側の受光素子16bと16cの和信
号よりも犬となって、装置17を物体表面4へ近ずける
方向に、不図示の装置によって調節される。
以上のような従来例においては、前述したナイフェツジ
による方法では、ナイフェツジ自身による約半分の光量
ロスがあり、又プリズムと直列4・分割受光素子の組み
合わせによる場合には、光検出器を、光軸X方向と光検
出器の直列方向の2方向を精度よく設定しなければなら
ないこと、およびプリズムの位置とプリズムの角度の精
度を高める必要があるという欠点があった。
による方法では、ナイフェツジ自身による約半分の光量
ロスがあり、又プリズムと直列4・分割受光素子の組み
合わせによる場合には、光検出器を、光軸X方向と光検
出器の直列方向の2方向を精度よく設定しなければなら
ないこと、およびプリズムの位置とプリズムの角度の精
度を高める必要があるという欠点があった。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたもので、簡単な構
成で光量ロスが無く、検知感度の良好な自動焦点調節装
置を提供することを目的としている。
成で光量ロスが無く、検知感度の良好な自動焦点調節装
置を提供することを目的としている。
以下図面に従って本発明の詳細な説明する。
第7図〜第11図は、本発明による実施例を説明するも
ので、図中第1図〜第6図と同一または相当する部分に
は、同一符号を付しその説明を省略する。
ので、図中第1図〜第6図と同一または相当する部分に
は、同一符号を付しその説明を省略する。
第1のプリズム25は、その−面25aを光軸Xに対し
て直角に、且つその側面(紙背側)を光軸Xに接して、
ハーフミラ−2の後方に配置してあり、他の面25bの
後方には、所定距離を隔てて光検出器27が配置されて
いる。
て直角に、且つその側面(紙背側)を光軸Xに接して、
ハーフミラ−2の後方に配置してあり、他の面25bの
後方には、所定距離を隔てて光検出器27が配置されて
いる。
第2のプリズム26は、その−面26aが第1のプリズ
ム25の一面25aと同一面上に、且つその側面が前述
の第1のプリズム25の側面と接するようにし、さらに
他の面26bが、第1のプリズム25の他の面251−
+と、光軸Xを挟んで軸対称的になるように配設する。
ム25の一面25aと同一面上に、且つその側面が前述
の第1のプリズム25の側面と接するようにし、さらに
他の面26bが、第1のプリズム25の他の面251−
+と、光軸Xを挟んで軸対称的になるように配設する。
光検出器27は、第7図(B)、第8図(B)、第9図
(B)K示したように軸対称直交4分割した受光素子2
7a、27b、27C127dによって田の字形に構成
してあり、たでの分割線■とよこの分割線Hの交点が、
光軸Xと交わり、分割線Hはプリズム25と26との接
合平面の延長面上に重なるように配置しである又発光素
子l、ハーフミラ−2、対物レンズ8、プリズム25お
よび26、光検出器27を一体的に保持した装置28は
、焦点調節の際。
(B)K示したように軸対称直交4分割した受光素子2
7a、27b、27C127dによって田の字形に構成
してあり、たでの分割線■とよこの分割線Hの交点が、
光軸Xと交わり、分割線Hはプリズム25と26との接
合平面の延長面上に重なるように配置しである又発光素
子l、ハーフミラ−2、対物レンズ8、プリズム25お
よび26、光検出器27を一体的に保持した装置28は
、焦点調節の際。
光軸Xに沿って動き得るように構成しである。
第7図に示したように、物体表面牛に対物レンズ8の焦
点が合致している場合には、発光素子1を点灯すると、
その光はノ・−フミラー2により反射され、対物レンズ
3を透過して物体表面4を照射し、その反射光の一部は
再び対物レンズ3を透過して収れんされつ〜さらにハー
フミラ−2を透過して、第1のプリズム25の一面25
aと、第2のプリズム26の一面26aに達する。
点が合致している場合には、発光素子1を点灯すると、
その光はノ・−フミラー2により反射され、対物レンズ
3を透過して物体表面4を照射し、その反射光の一部は
再び対物レンズ3を透過して収れんされつ〜さらにハー
フミラ−2を透過して、第1のプリズム25の一面25
aと、第2のプリズム26の一面26aに達する。
第1のプリズム25を透過した光は、他の面25bから
射出して、第7図(A)に示したように図の下方に屈折
して、第7図(B)において、第3の受光素子27Cと
第4の受光素子27dの境界線I(を中心にして、スポ
ット像S2を結像するように設定されて(・る。
射出して、第7図(A)に示したように図の下方に屈折
して、第7図(B)において、第3の受光素子27Cと
第4の受光素子27dの境界線I(を中心にして、スポ
ット像S2を結像するように設定されて(・る。
又、第2のプリズム26を透過した光は、他の面26b
から射出して、図の上方に屈折し、第7図(B)におい
て、第1の受光素子27aと第2の受光素子27bの境
界線を中心にして、スポット像Slを結像するように設
定されている。
から射出して、図の上方に屈折し、第7図(B)におい
て、第1の受光素子27aと第2の受光素子27bの境
界線を中心にして、スポット像Slを結像するように設
定されている。
この場合の検出信号は、境界線H,Vの交点即ち光軸X
に対し、それぞれ点対称の位置の受光素子の和信号を比
較する。つまり第1の受光素子27aの検出信号と、第
44の受光素子27dの検出信号の和信号と、第2の受
光素子27bの検出信号と第3の受光素子27eの検出
信号の和信号とを比較し、その差の有無を検出して合焦
動作を行わせるが、第7図のように合焦状態の場合には
、その差はrOJとなり、合焦動作即ち装置28を光軸
Xに沿って移動させる動作は行わない。
に対し、それぞれ点対称の位置の受光素子の和信号を比
較する。つまり第1の受光素子27aの検出信号と、第
44の受光素子27dの検出信号の和信号と、第2の受
光素子27bの検出信号と第3の受光素子27eの検出
信号の和信号とを比較し、その差の有無を検出して合焦
動作を行わせるが、第7図のように合焦状態の場合には
、その差はrOJとなり、合焦動作即ち装置28を光軸
Xに沿って移動させる動作は行わない。
つぎに、第8図(A)に示したように、対物レンズ3と
物体表面Φとが接近した場合には、光束は受光素子27
より後方のE面に結像するため、物体表面Φからの反射
光は、第1のプリズム25の一面25aに達した光は、
他の面25bから射出して屈折し、収束することなく境
界線Hより紙面上側の第4の受光素子27dに、半円状
のスポットS2として照射し、又第2のプリズム26の
一面26aに達した光は、他の面26bから射出して屈
折し、やはり収束することなく境界線T−Iより紙面背
側の第1の受光素子27aに、半円状のスポットs1と
して照射する。
物体表面Φとが接近した場合には、光束は受光素子27
より後方のE面に結像するため、物体表面Φからの反射
光は、第1のプリズム25の一面25aに達した光は、
他の面25bから射出して屈折し、収束することなく境
界線Hより紙面上側の第4の受光素子27dに、半円状
のスポットS2として照射し、又第2のプリズム26の
一面26aに達した光は、他の面26bから射出して屈
折し、やはり収束することなく境界線T−Iより紙面背
側の第1の受光素子27aに、半円状のスポットs1と
して照射する。
この場合の対称位置における受光素子の検出信号の和信
号の比較は、第1の受光素子27aと第4の受光素子2
7dの検出信号の和信号が、第2の受光素子2?bと第
3の受光素子27Cの検出信号の和信号よりも、明らか
に大であって、装置28を物体表面から遠ざける方向に
、不図示のモーター等による装置によって調節される。
号の比較は、第1の受光素子27aと第4の受光素子2
7dの検出信号の和信号が、第2の受光素子2?bと第
3の受光素子27Cの検出信号の和信号よりも、明らか
に大であって、装置28を物体表面から遠ざける方向に
、不図示のモーター等による装置によって調節される。
又第9図(A)に示したように、対物レンズ8と物体表
面4とが離れた場合には、光束は受光素子270手前の
F面に結像するため、プリズム25.26の射出面25
b、26bから射出した反射光は、光検出器27に達す
る前に一旦収れんしてから再び発散して、光軸Xに垂直
な断面における半円形状が、境界線Hを境に反転して、
第3の受光素子27e上にスポラ)S2として、又第2
の受光素子27b上にスポラ)31としてそれぞれ照射
される。
面4とが離れた場合には、光束は受光素子270手前の
F面に結像するため、プリズム25.26の射出面25
b、26bから射出した反射光は、光検出器27に達す
る前に一旦収れんしてから再び発散して、光軸Xに垂直
な断面における半円形状が、境界線Hを境に反転して、
第3の受光素子27e上にスポラ)S2として、又第2
の受光素子27b上にスポラ)31としてそれぞれ照射
される。
この場合における第1の受光素子27aと第4の受光素
子27dの検出した信号の和信号は、第2の受光素子2
7bと第8の受光素子27Cの検出した信号の相信号よ
りも、明らかに小である為、装置28を物体表面李へ近
すげる方向に、不図示の装置によって調節される。
子27dの検出した信号の和信号は、第2の受光素子2
7bと第8の受光素子27Cの検出した信号の相信号よ
りも、明らかに小である為、装置28を物体表面李へ近
すげる方向に、不図示の装置によって調節される。
以上に述べた光検出器27は、形状を田の字形のように
St形で構成したが、光軸Xと交わる境界mHとVの交
点を中心とした円形で構成してもよい。
St形で構成したが、光軸Xと交わる境界mHとVの交
点を中心とした円形で構成してもよい。
このようにした場合には、光軸Xに対する位置決めが容
易になる。さらにプリズム25.26もそれぞれ光軸X
を中心とした半円形とし、それらを光軸Xを挟んで接合
したとき、光軸Xを中心とする円形にすれば、前述した
光検出器27の場合と同様に、さらに位置決めが容易に
なる。
易になる。さらにプリズム25.26もそれぞれ光軸X
を中心とした半円形とし、それらを光軸Xを挟んで接合
したとき、光軸Xを中心とする円形にすれば、前述した
光検出器27の場合と同様に、さらに位置決めが容易に
なる。
尚プリズム25.26の面25bと26bを、光軸Xと
直角に配置した構成でも勿論よい。
直角に配置した構成でも勿論よい。
つぎに、本発明をTVズームレンズに使用した実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第10図は、発光素子lから発した光を、投光レンズ8
0によってはV平行光とし、第2ハーフミラ−35を透
過して、ハーフミラ−34により光軸Xに沿って、変倍
レンズ32の方向に反射させ、フォーカスレンズ81を
通して収れんした光を被写体表面40に照射する。
0によってはV平行光とし、第2ハーフミラ−35を透
過して、ハーフミラ−34により光軸Xに沿って、変倍
レンズ32の方向に反射させ、フォーカスレンズ81を
通して収れんした光を被写体表面40に照射する。
被写体表面40で反射した光は、その一部が再びフォー
カスレンズ81へ入射し、変倍レンズ32を透過してハ
ーフミラ〜34により反射した光が、第2ハーフミラ−
85に達し、そこで反射された光は、受光レンズ37を
透過して、収れんしつ〜プリズム25.26により屈折
されて光検出器27に到達する。
カスレンズ81へ入射し、変倍レンズ32を透過してハ
ーフミラ〜34により反射した光が、第2ハーフミラ−
85に達し、そこで反射された光は、受光レンズ37を
透過して、収れんしつ〜プリズム25.26により屈折
されて光検出器27に到達する。
この場合、焦点調節は対物レンズ81を光軸X方向へ動
かすことによって行われる。
かすことによって行われる。
そのときに於ける作用は、前述した実施例の場合と同様
であるので省略する。
であるので省略する。
又、第11図に示した実施例では、発光素子lから発し
た光を投光レンズ30によってほぼ平行光としハーフミ
ラ−84bにより光軸Xに沿って、変倍レンズ32の方
向に反射させ、フォーカスレンズ31を通して収れんし
た光を被写体表面4IOに照射する。
た光を投光レンズ30によってほぼ平行光としハーフミ
ラ−84bにより光軸Xに沿って、変倍レンズ32の方
向に反射させ、フォーカスレンズ31を通して収れんし
た光を被写体表面4IOに照射する。
被写体表面40で反射した光は、その一部が再びフォー
カスレンズ81へ入射し、変倍レンズ82を透過してハ
ーフミラ−B4aにより反射した光力受光レンズ87を
透過して収れんしつつプリズム25.26により屈折さ
れて光検出器27に到達する。
カスレンズ81へ入射し、変倍レンズ82を透過してハ
ーフミラ−B4aにより反射した光力受光レンズ87を
透過して収れんしつつプリズム25.26により屈折さ
れて光検出器27に到達する。
この実施例では、第10図に示したハーフミラ−35を
除去した構造としたので光量損失は少なくて済む。
除去した構造としたので光量損失は少なくて済む。
又、第12図に示した実施例では、発光素子1と投光レ
ンズ80を、光軸Xの軸外から直接被写体表面40へ投
光し得るように配置し、被写体表面480からの反射光
は、前述した場合と同様に、フォーカスレンズ31にそ
の一部が入射して、変倍レンズ32を通り、ノ・−フミ
ラー34で一部が反射され、受光レンズ37を透過して
収れんしつ〜プリズム25.26により屈折されて光検
出器27に到達する。
ンズ80を、光軸Xの軸外から直接被写体表面40へ投
光し得るように配置し、被写体表面480からの反射光
は、前述した場合と同様に、フォーカスレンズ31にそ
の一部が入射して、変倍レンズ32を通り、ノ・−フミ
ラー34で一部が反射され、受光レンズ37を透過して
収れんしつ〜プリズム25.26により屈折されて光検
出器27に到達する。
この実施例では第1θ図に示した例における第2ハーフ
ミラ−35を除去し、発光側光束を直接被写体に照射し
たので、光量損失は少な(て済む。
ミラ−35を除去し、発光側光束を直接被写体に照射し
たので、光量損失は少な(て済む。
又、発光素子lを、赤外発光素子とし、光検出器27を
赤外光域に感度を有する受光素子によって構成すれば、
被写体表面40からフォーカスレンズ31を通って入射
した光は、ハーフミラ−34で一部が透過して結像レン
ズ83を通り、撮像管38に達しても、可視光による撮
像に影響を与えない。
赤外光域に感度を有する受光素子によって構成すれば、
被写体表面40からフォーカスレンズ31を通って入射
した光は、ハーフミラ−34で一部が透過して結像レン
ズ83を通り、撮像管38に達しても、可視光による撮
像に影響を与えない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、物体
表面へ光を照射するための投光部と、物体表面からの反
射光を光検出器へ導入するだめの光学系を備え、前記光
検出器の出力信号により、撮影光学系の一部又は全部を
その光軸方向に移動させて焦点調節を行う自動焦点調節
装置において、光検出器を軸対称4分割した4個の受光
素子で構成し、その分割中心が前記光学系の光軸に合致
するように配置し、前記光検出器の前側に薄いプリズム
を前記光軸を挟んで交叉して設置し、その接合面の一辺
が前記受光素子の分割線に平行となるように配置し、前
記4個の受光素子が検出した出力信号によって、前記撮
影光学系の焦点調節を制御するように構成したの−で、
簡単な構造にも拘らず、光量ロスが無く検知感度良好な
自動焦点調節装置を提供することができる。
表面へ光を照射するための投光部と、物体表面からの反
射光を光検出器へ導入するだめの光学系を備え、前記光
検出器の出力信号により、撮影光学系の一部又は全部を
その光軸方向に移動させて焦点調節を行う自動焦点調節
装置において、光検出器を軸対称4分割した4個の受光
素子で構成し、その分割中心が前記光学系の光軸に合致
するように配置し、前記光検出器の前側に薄いプリズム
を前記光軸を挟んで交叉して設置し、その接合面の一辺
が前記受光素子の分割線に平行となるように配置し、前
記4個の受光素子が検出した出力信号によって、前記撮
影光学系の焦点調節を制御するように構成したの−で、
簡単な構造にも拘らず、光量ロスが無く検知感度良好な
自動焦点調節装置を提供することができる。
第1図〜第6図は、従来例を示すもので、第1図(A)
は、ナイフェツジを用(・た合焦時を示す説明図、第1
図(B)は、第1図(A)におけるC−C矢視図、第2
図(A)は、ナイフェツジを用いた非合焦時の説明図、
第2図(B)は、第2図(A)におけるC−C矢視図、
第8図(A)は、同じく非合焦時の説明図、第8図(B
)は、第8図(A)におけるc−C矢視図、第4図(A
)は、プリズムを用(・た場合の合焦時の説明図、第4
図(B)は、第4図(A)におけるc−C矢視図、第5
図(A)(ま、同じく非合焦時の説明図、第5図(B)
は、第5図(A)におけるc−C矢視図、第6図(A)
は、同じく非合焦時の説明図、第6図(B)&よ、第6
図(k)Kおける(’−c矢視図、第7図〜第12図は
、本発明による実施例を示すもので、第7図(A)は、
合焦時を示す説明図、第7図(B)は、第7図(A)に
おけるc−C矢視図、第8図(A)および第9図(A)
を末、それぞれ非合焦時の説明図、第8図(B)および
第9図(B)は、それぞれ第8図(A)、−第9図(A
、 )におけるc−C矢視図、第1O図&ま、TVズー
ムレンズに適用した場合における光学系を主体とした概
略構成図、第11図及び第12図は、同じ(一部を変え
た概略構成図であるl・・・・・発光素子 2・・・・
)・−フミン−3・・・・・対物し/ズ 5・・・ナイ
フェツジ6・・・・光検出器 15・・・・・・プリズ
ム16・・・・・光検出器 25−・・・第1のプリズ
ム26・・・・・・第2のプリズム 27・・・・光検
出器30・・・・・・投光レンズ 31−・・・・フォ
ーカスレンズ34・・・・・・ハーフミラ− H・・・・・・よこの境界線 ■・・・・たての境界線
X・・・・・光軸 出願人 興和株式会社 代理人 阿部正雄 手 続 補 正 書 昭和59年6月1ぢ日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第93887号2
発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 居所〒182 5、補正命令の日付 自発補正 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第11頁第13行目の「第7図〜第1】図は、」
とあるのを「第7図〜第12図は、」と補正します。
は、ナイフェツジを用(・た合焦時を示す説明図、第1
図(B)は、第1図(A)におけるC−C矢視図、第2
図(A)は、ナイフェツジを用いた非合焦時の説明図、
第2図(B)は、第2図(A)におけるC−C矢視図、
第8図(A)は、同じく非合焦時の説明図、第8図(B
)は、第8図(A)におけるc−C矢視図、第4図(A
)は、プリズムを用(・た場合の合焦時の説明図、第4
図(B)は、第4図(A)におけるc−C矢視図、第5
図(A)(ま、同じく非合焦時の説明図、第5図(B)
は、第5図(A)におけるc−C矢視図、第6図(A)
は、同じく非合焦時の説明図、第6図(B)&よ、第6
図(k)Kおける(’−c矢視図、第7図〜第12図は
、本発明による実施例を示すもので、第7図(A)は、
合焦時を示す説明図、第7図(B)は、第7図(A)に
おけるc−C矢視図、第8図(A)および第9図(A)
を末、それぞれ非合焦時の説明図、第8図(B)および
第9図(B)は、それぞれ第8図(A)、−第9図(A
、 )におけるc−C矢視図、第1O図&ま、TVズー
ムレンズに適用した場合における光学系を主体とした概
略構成図、第11図及び第12図は、同じ(一部を変え
た概略構成図であるl・・・・・発光素子 2・・・・
)・−フミン−3・・・・・対物し/ズ 5・・・ナイ
フェツジ6・・・・光検出器 15・・・・・・プリズ
ム16・・・・・光検出器 25−・・・第1のプリズ
ム26・・・・・・第2のプリズム 27・・・・光検
出器30・・・・・・投光レンズ 31−・・・・フォ
ーカスレンズ34・・・・・・ハーフミラ− H・・・・・・よこの境界線 ■・・・・たての境界線
X・・・・・光軸 出願人 興和株式会社 代理人 阿部正雄 手 続 補 正 書 昭和59年6月1ぢ日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第93887号2
発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4代理人 居所〒182 5、補正命令の日付 自発補正 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書第11頁第13行目の「第7図〜第1】図は、」
とあるのを「第7図〜第12図は、」と補正します。
Claims (1)
- 物体表面へ光を照射するための投光部と、該投光部から
物体表面へ投射された光の反射光を光検出器へ導入する
ための光学系を備え、前記光検出器の出力信号により撮
影光学系の一部又は全部をその光軸方向に移動させて焦
点調節を行う自動焦点調節装置において、前記光検出器
を軸対称直交Φ分割した4個の受光素子で構成して、そ
の分割中心が前記光学系の光軸に合致するように前記受
光素子の受光面を前記光軸に直交して配置し、前記受光
素子の前側には薄いプリズムを前記光軸を挟んで軸対称
となるように交叉して設置し2その接合面が前記受光素
子の分割線の一方と平行となるように配置し、前記4個
の受光素子が検出した出力信号によって前記撮影光学系
の焦点調節を制御するように構成したことを特徴とする
自動焦点調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59093887A JPS60238806A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 自動焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59093887A JPS60238806A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 自動焦点調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238806A true JPS60238806A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14094987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59093887A Pending JPS60238806A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 自動焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304414A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-08 | Mitsutoyo Corp | 合焦検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922189U (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-25 | ||
| JPS5021726A (ja) * | 1973-06-26 | 1975-03-07 |
-
1984
- 1984-05-12 JP JP59093887A patent/JPS60238806A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922189U (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-25 | ||
| JPS5021726A (ja) * | 1973-06-26 | 1975-03-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304414A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-08 | Mitsutoyo Corp | 合焦検出装置 |
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