JPS6023898A - 出入り管理装置 - Google Patents

出入り管理装置

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Publication number
JPS6023898A
JPS6023898A JP58131654A JP13165483A JPS6023898A JP S6023898 A JPS6023898 A JP S6023898A JP 58131654 A JP58131654 A JP 58131654A JP 13165483 A JP13165483 A JP 13165483A JP S6023898 A JPS6023898 A JP S6023898A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
enter
room
microphone
voice
card
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58131654A
Other languages
English (en)
Inventor
哲司 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP58131654A priority Critical patent/JPS6023898A/ja
Publication of JPS6023898A publication Critical patent/JPS6023898A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は1.’lE子力′;ら?F丁、プラン1や1
15密を92する/If!l RThへの人の出入りを
声紋によりi’+”Uするか否かを判別するようにした
出入り管理装(【9に閂する。
原子力発電プラントや1′I′ヲ密を戻するMli設へ
の人の出入りを許可する場合l′j勺密な手続に入門証
がV付されるが、実際に出入りrjにおいてその入門証
を使用する人を物理的に照合することが要求されている
。現在、自動屯?を許証などでは顔写真が照合手段とし
て使用されているが、顔写真は完全な照合手段ではない
ことしL通説である。さらに、完全な照合を実(11,
するためにへ間飼有のIl?徴とされる手形による11
者別作採用されているが、この方法はlj(1,合手段
としてd、完全といえるが、作業の性格の関係から手袋
をはずすことができない環境下では実用できなかった。
また、手袋をはずしたとしても手袋をはずす動作自体に
不便さを感じるという欠点があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、ギの目的
1原子力発電プラントや秘密を−2すする/布設への人
の出入りを人の声紋により個人識別を行なうようにした
IB入シrけ11装僅を提供することにある。
以下、図面を内照してこの発明の一実施例に係る出入り
管理装僅について謂、明する。121に示すように、出
入シ管理装置はI D (1dentificatio
n )カードを交付するIDカード交付窓口Aと原子力
発電プラントや秘密を要する施設への扉となる複数の出
入シ管理扉部Bとからなる。上記IDカード交付窓口A
は入室希望者の声紋をひ録してIDカードを交付する機
能を有している。
また、出ネジ管理扉部Bは上記IDカード交付窓口Aで
交付されたIDカードに記憶されている声紋が実際にそ
れを4.−示した入室希望者の声紋と一致しているかが
判定され、一致していれば原子力発電;プラントや秘密
を要する施設へ辿する扉が開かれる。
オす、■Dカード文刊窓口Aについて説明する。図にお
いて、11は入室希望者の基準声紋+作成するだめに入
室希望者が発声する(基準用、語をどらえるマイクロホ
ンである。このマイクロホン1)から入力された入室希
望者が発声する標準用語は音声分析部12に入力される
。この音声分析部12は%音機12ノ2分析器122゜
指令信号発生部123とにより(構成、上記集音機12
1は上記マイクロホンJ1から入力された入室希望者が
発声する標拳用語が隼什される。
そして、上配集音機121に記憶される上記標準用語は
分析器122に送られてその音声が解析されて基準声紋
データが作成される。この分析′I”i 122におい
て作成され九)、(塾声紋データは入室希望別作にデー
タパンク13に記憶される。まだ、14は入室希望者に
不ζ付するI I)カードを発行−するカード発行2に
である。このI I)カードは一般に使用され裏面に磁
気粉末を塗付したもので良いが、通常使用される個人識
別記号、例えば、個人名あるいは社へ番号等を前段に記
録し、余白にこの音声分析に必要な情報が入力可能とな
るフォーマットをしている。また、−に記1旨令イ菖シ
号発生部123はぜ’、;;Rする扉開閉(立に扉を開
閉さゼーろ開閉(itタナを出力する t15能をもっ
ている。
次に出入り管理斤7’tlt nについて説明する。こ
の出入り管3′11扉部Bには、上記カード発行器14
で文句されたI l’)カードの内容を陀み取るカード
リーグ15ノ);に1石:?、’されてい7)、、との
カードリーグ15により認与取られたInカードのカー
ド情報分titインターフェス回路16を介して分析器
122に送られる。まだ、17(=−F入室希望者が1
41!i準用1、n表ボ器18で1旨定される(〒準用
語を発声したときの音〕1をとらえるマイクロホンであ
る。このマイクロホン17から入力される入室希望者の
if声はルアンfJ9により増幅され、上記インタ−7
エス回路16を介して上記分析器122に;株られる。
ここで、20は扉開閉機で、原子力発電プラントや秘密
を要する施設への人の出入りに設けられる鮮(図示せず
)を開閉す゛る閉能を有している。つまり、この扉開閉
機20には上記指令信号発生部123からの開門側41
信号により制御される。
次に、上記めように構成されたこの発明の動作について
説明する。音声分析あるいは声紋照合t−1、声紋波形
(スペクトル)との差・−3により識別するので、まず
、入室希望者の1; jF、 In紋を作る作業が最初
に行なわれる。このとき、標準用語集をイV(イ、ij
(1,、ておく。この(・、% isA用語隼にQ」、
自分の氏名を述べさぜること−や[1早を開けて下さい
」など自然語にて′Jl左成しておく。ここで、注意を
要することは、標塾用語集を用いる自然飴は識別しやす
い音を選択することが望ましい。また、一つの文章を3
〜4句で構成し、そのうち1句ないし2句を省略しても
文章が成立するように4、F率用語隼をイ背成しておく
。これはあらかじめ同種のことばを集録したブーツ0レ
コーダを持込むようなケースをも阻市するための手段と
なりうるからである。
まず、入室希望者は標準用語集を内照して、自分の氏名
や標準用語集に記載されている標準用語をマイクロホン
11に向かって発声する。
そして、仁のマイクロ711ン1ノから入力され/ζ入
室希望者が発する標準用語は集音憬121に集録される
。そして、上記イ(モ音機121に記憶される標゛7(
A用語tよ分析器122にj4られてその音声が解析さ
れて基準声紋データが作成される。
この分析器122において作成されたIHI=IIh声
紋データは入室希望別作にデータバンク13に記憶され
る。また、上記分析器122により作成された基準声紋
プ゛−夕はカード発行器14に送られる。そして、この
カード発行器14において、IDカード141が発行さ
れるわけであるが、とのIDカード141には入室希望
者の個人名の基準声紋データ及び標■へ用語の基準声紋
データが記14される。ここで、このIDカード141
にはすべての標準用語の基準声紋データを記憶させる必
要はない。これは、残りの標準用語の基準声紋データは
データバンク13に記1意されているからである。そし
て、個人名及び標章用語の基準声紋データが記憶されだ
IDカード14〕は入室希望者に交付される。
ン′)′、い:、−しF1カートイC1行’M”; 1
4からVイ;」されプこIDカー1゛141を用りて原
子力発電79ランドや115密をTIメする施設へ出入
抄する場合について説明する。寸ず、入室希f−′1者
):j i Dカード14ノをカードリーダ15に差し
込む。これにより、カードリーダ15からIDカード1
41に記憶されている情報がi1℃み込まれる。そして
、入室希望者は扉付近に設けられたマイクロホン17に
向って入室の意志を伝える。このマイクロホン17から
入力される入室希望者の音声はプレアンゾ19により増
幅され、上記インターフニス回路16を介して分析器1
22に送られる。
この結果、斤の管理が開lイ1さ1する。次に、乱数表
を川み込んだ分析器122によりI Dカード作成時の
(T′r′、準用語の一つが標ぺI・用語表示器18に
表示される。乱数表を用いるのはテープレコーダなどに
よる悪用を防止するためである。次に、入室希望者は上
記(1”ミ?(へ用語マ1示器18に表示された(7準
用語をマイクロホン17に向かって音読する。ぞL −
C、上記マイクロホン17から入力された入室希望者が
発刊した標準用語はプレアンプ19.インターフ12回
路16を介して分析器122に送らJする。この分析器
122はデータバンク13からすでに一登録されている
入室希望者の発)11シた4(+、K ?f、!+用語
を取り出して上記マイクロホン17から入力されだ(・
”A rq用語と声紋が等しいかどうか比較される。こ
の比l1ll結果は指令信号発生j’ils 12.9
に送られ、等しい21、′う合には斥開閉機20に昇・
欠聞く開信号が出力されて扉が開かれる。こJlにより
、入室希望者はjヴ子力発′「■プラットーや40″1
f21L−要する力■クヘ入ることができる。
なお、Iiiの管理の[)τ1始は入室希望者が押釦を
押してから行なうようにしても良い。
以」−i’+:述したようにこの発明によれば、原子力
発’tj+、 、7’ラントや(15密を+7y−する
施設への人の出入りを人の声紋により個人識別をするよ
うにしたので、完全力個人識別を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実/1rli例に係る出入シ管理装
置を示す図でよ)る。 11.17・・・マイクロホン、122・・・分析器+
)、123・・・411令信号発生部、1.7・・・プ
゛−タノ々ンク、14・・・カー 15発行器、15・
・カードリー′、18・・・秤準用詔ノそ示器、20・
・・斤聞閉′t!′す。 ふ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入室希望者の基準声紋を作るだめの標準用語をとらえる
    基準声紋作成用の第1のマイクロホンと、入室希望者に
    標準用語の例を表示する標準用語表示手段と、入室希望
    者の標準用語表示手段に従った入室意志音声をとらえる
    第2のマイクロホンと、扉の開閉を制御する扉開閉制f
    ri1部と、上記第1のマイクロホンの音声を分析して
    基準声紋データを作成してデータバンクに集録する機能
    及び第2のマイクロホンの音声と上記データパンクに記
    録されている基準声紋データとを比較する機能及び第2
    のマイクロホンから入力される音声の声紋データとデー
    タ・ぐンクに集録されている基準声紋データとが一致し
    た鳴合に上記扉開閉制御部に扉開信号を出力する機能を
    有する音声分析手段とを具備したことを特徴とする出入
    り管理装置。
JP58131654A 1983-07-19 1983-07-19 出入り管理装置 Pending JPS6023898A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58131654A JPS6023898A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 出入り管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58131654A JPS6023898A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 出入り管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6023898A true JPS6023898A (ja) 1985-02-06

Family

ID=15063101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58131654A Pending JPS6023898A (ja) 1983-07-19 1983-07-19 出入り管理装置

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JP (1) JPS6023898A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04141A (ja) * 1990-04-16 1992-01-06 Hitachi Ltd 空気調和システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04141A (ja) * 1990-04-16 1992-01-06 Hitachi Ltd 空気調和システム

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