JPS60239120A - 開閉装置 - Google Patents
開閉装置Info
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- JPS60239120A JPS60239120A JP59094493A JP9449384A JPS60239120A JP S60239120 A JPS60239120 A JP S60239120A JP 59094493 A JP59094493 A JP 59094493A JP 9449384 A JP9449384 A JP 9449384A JP S60239120 A JPS60239120 A JP S60239120A
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- JP
- Japan
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- switch
- semiconductor switch
- load
- capacitor
- thyristor switch
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/13—Modifications for switching at zero crossing
- H03K17/136—Modifications for switching at zero crossing in thyristor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/001—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection limiting speed of change of electric quantities, e.g. soft switching on or off
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は開閉装置、特に交流負荷に対する交流電流ケ
半導体スイッチ會用いて断続制御する開閉装置に関する
ものである。
半導体スイッチ會用いて断続制御する開閉装置に関する
ものである。
第1図は1例えば雑誌「電気計算」(昭和44年10月
号)のP2S5の第11図に記載されている、機械的開
閉器ケ用いた従来の無効電力制御用のコンデンサ開閉装
置の回路図であり、図において、1は交流電源母線、2
a〜2cは開閉器。
号)のP2S5の第11図に記載されている、機械的開
閉器ケ用いた従来の無効電力制御用のコンデンサ開閉装
置の回路図であり、図において、1は交流電源母線、2
a〜2cは開閉器。
3a〜3Cはそれぞれ開閉器23〜2ci介して前記交
流電源母線1に接続した交流負荷としてのコンデンサで
ある。
流電源母線1に接続した交流負荷としてのコンデンサで
ある。
次に動作について説明する。第1図において交流電源母
線1の力率が低下してくると、開閉器2a〜2c’に順
次にONにして、力率の程度に応じてコンデンサ3a〜
3ck投入する。この場合。
線1の力率が低下してくると、開閉器2a〜2c’に順
次にONにして、力率の程度に応じてコンデンサ3a〜
3ck投入する。この場合。
開閉器23〜2Cの投入位相によっては定格電流の6〜
10倍の突入電流が流れるため、交流電源母線1の雷、
圧が犬きく歪み同一母線に接続されている他の機器(例
えばサイリスタ変換装置等)に悪影響を及はす。従って
、コンデンサの単位バンク容量ケあまり大きくすること
ができず、その結果、コンデンサバンク数が増加するた
め、配置スペースが大きくなり1価格も高くなるという
問題があった。又、開閉頻度が多い場合は、コンデンサ
開閉時の過渡現象のため開閉器2a〜2cやコンデンサ
3a〜3cの寿命低下ケ生じるという問題があった。
10倍の突入電流が流れるため、交流電源母線1の雷、
圧が犬きく歪み同一母線に接続されている他の機器(例
えばサイリスタ変換装置等)に悪影響を及はす。従って
、コンデンサの単位バンク容量ケあまり大きくすること
ができず、その結果、コンデンサバンク数が増加するた
め、配置スペースが大きくなり1価格も高くなるという
問題があった。又、開閉頻度が多い場合は、コンデンサ
開閉時の過渡現象のため開閉器2a〜2cやコンデンサ
3a〜3cの寿命低下ケ生じるという問題があった。
このため、開閉頻度の多い用途には第2図に示すように
、前記第1図の開閉器3a〜3cの代りにサイリスタの
逆並列回路で構成されたサイリスタスイッチ48〜4c
i用いて、コンデンサ3a〜3Cの回路全開閉するコン
デンサ開閉装置(例えば特公昭50−40218号公報
に開示されている)が適用されている。
、前記第1図の開閉器3a〜3cの代りにサイリスタの
逆並列回路で構成されたサイリスタスイッチ48〜4c
i用いて、コンデンサ3a〜3Cの回路全開閉するコン
デンサ開閉装置(例えば特公昭50−40218号公報
に開示されている)が適用されている。
第3図は前記第2図のサイリスタスイッチ4′(ll−
用いて、コンデンサ3全開閉する場合の基本回路図を示
している。
用いて、コンデンサ3全開閉する場合の基本回路図を示
している。
次に上記基本回路の動作ケ第4図の波形図について説明
する。第4図は時刻t、以前、サイリスタスイッチ4は
OFFになっている状態?示しておシ、第4図(b)K
示すようにサイリスタスイッチ4には第4図(alに示
す交流電源電圧に等しい電圧Eが印加されている。
する。第4図は時刻t、以前、サイリスタスイッチ4は
OFFになっている状態?示しておシ、第4図(b)K
示すようにサイリスタスイッチ4には第4図(alに示
す交流電源電圧に等しい電圧Eが印加されている。
負荷のコンデンサ3會投入する場合は投入時の突入電流
全緩和するため、サイリスタスイッチ4はその両端電圧
が0になる時に同期してONにするように、不図示の制
御回路から出力された制御信号によって制御される。即
ち第4図においては。
全緩和するため、サイリスタスイッチ4はその両端電圧
が0になる時に同期してONにするように、不図示の制
御回路から出力された制御信号によって制御される。即
ち第4図においては。
時刻t、にサイリスタスイッチ4はONになる。
この場合、コンデンサには第4図(C)に示す電流が流
れる。
れる。
次にサイリスタスイッチ4yOFFにする場合は該サイ
リスタへのゲート点弧信号−1OFFにすれば良く、第
4図(C)に示すように時刻t、において、コンデンサ
電流がOになった時点でサイリスタスイッチはOFFに
なる。この時刻t、は電源電圧Eのピーク位相に一致し
ており、従ってコンデンサ3は時刻t、において電源電
圧のピーク値E迄充電されている。
リスタへのゲート点弧信号−1OFFにすれば良く、第
4図(C)に示すように時刻t、において、コンデンサ
電流がOになった時点でサイリスタスイッチはOFFに
なる。この時刻t、は電源電圧Eのピーク位相に一致し
ており、従ってコンデンサ3は時刻t、において電源電
圧のピーク値E迄充電されている。
上記のように時刻t2でサイリスタスイッチがOFFに
なると、コンデンサ3には電圧Eが充電されたままにな
っているため、コンデンサ電圧Eに交流電圧源1の電圧
が重畳され、第4図山)の時刻t、以降に示すようにサ
イリスタスイッチ2には2Eの電圧が印加されることに
なる。このため。
なると、コンデンサ3には電圧Eが充電されたままにな
っているため、コンデンサ電圧Eに交流電圧源1の電圧
が重畳され、第4図山)の時刻t、以降に示すようにサ
イリスタスイッチ2には2Eの電圧が印加されることに
なる。このため。
サイリスタ素子としては少なくとも2E〜3Eの耐圧が
必要となる。
必要となる。
一方、コンデンサ2全投入している期間はサイリスタス
イッチ4がONになシつばなしであり。
イッチ4がONになシつばなしであり。
サイリスタ4の順電圧降下による電気損失が太きく効率
の低下會招くと共に大きな冷却装置上必要とし、装置が
高価となる。
の低下會招くと共に大きな冷却装置上必要とし、装置が
高価となる。
従来のコンデンサ開閉装置は以上のように構成されてい
るので、第1図の機械的開閉器の場合には、開閉頻度の
多い所には使用できず、又、コンデンサバンクの突入電
流による電源電圧歪の関係からコンデンサバンクの単位
容量音大きくできないという欠点があった。又、第2図
のサイリスタスイッチを用いた場合には、サイリスクの
順電圧降下による電気損失が大きくなると共にコンデン
サバンク毎にサイリスタスイッチが必要であるため装置
が高価であるという欠点があった。
るので、第1図の機械的開閉器の場合には、開閉頻度の
多い所には使用できず、又、コンデンサバンクの突入電
流による電源電圧歪の関係からコンデンサバンクの単位
容量音大きくできないという欠点があった。又、第2図
のサイリスタスイッチを用いた場合には、サイリスクの
順電圧降下による電気損失が大きくなると共にコンデン
サバンク毎にサイリスタスイッチが必要であるため装置
が高価であるという欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、コンデンサ全サイリスタスイッチ
で電源に投入した後は開閉器でサイリスタスイッチをバ
イパスするようにし、更に複数バンクのコンデンサに対
して1つのサイリスタスイッチで対応できるようにする
ことによシ、電気損失の少い小形かつ安価なコンデンサ
開閉装置を提供するものである。また、前記サイリスタ
スイッチに並列に非線形抵抗素子を接続することKよシ
、過電圧を抑制することのできるコンデンサ開閉装置上
提供するものである。
めになされたもので、コンデンサ全サイリスタスイッチ
で電源に投入した後は開閉器でサイリスタスイッチをバ
イパスするようにし、更に複数バンクのコンデンサに対
して1つのサイリスタスイッチで対応できるようにする
ことによシ、電気損失の少い小形かつ安価なコンデンサ
開閉装置を提供するものである。また、前記サイリスタ
スイッチに並列に非線形抵抗素子を接続することKよシ
、過電圧を抑制することのできるコンデンサ開閉装置上
提供するものである。
以下、この発明の第1実施例を前記第1図と同一部分に
同一符号を付した第5図について説明する。第5図にお
いて、5は複数のコンデンサパンク32〜3Cに対し共
通に使用するサイリスタスイッチ、6a〜6Cはサイリ
スタスイッチ4の負荷側端と各゛コンデンサ3a〜3C
の電源側端との間に設けたサイリスタスイッチ切替え用
の開閉器である。
同一符号を付した第5図について説明する。第5図にお
いて、5は複数のコンデンサパンク32〜3Cに対し共
通に使用するサイリスタスイッチ、6a〜6Cはサイリ
スタスイッチ4の負荷側端と各゛コンデンサ3a〜3C
の電源側端との間に設けたサイリスタスイッチ切替え用
の開閉器である。
この発明の第1実施例は上記の構成からなるもので、以
下、その動作會第7図の波形図について説明する。第5
図においてコンデンサパンク3a〜3Cが電源1から切
離されている状態では、開閉器2a〜2CEtぴ6a〜
6Cは全一[0FFICなっておシ、又、サイリスタス
イッチ5もOFFになっている。
下、その動作會第7図の波形図について説明する。第5
図においてコンデンサパンク3a〜3Cが電源1から切
離されている状態では、開閉器2a〜2CEtぴ6a〜
6Cは全一[0FFICなっておシ、又、サイリスタス
イッチ5もOFFになっている。
コンデンサバンク3a1c交流電圧線IK投入する場合
は、まず第7図(b)に示すようにサイリスタスイッチ
57OFFにしたままで時刻1.に開閉器6 a 1(
ONにする。この場合、第7図(d)に示すようにサイ
リスタスイッチ5には電源電圧Eに等しい電圧が印加さ
れ、更に時刻t、において、サイリスタスイッチに印加
される電圧がOになった時に、不図示の制御回路から出
力された制御信号によってサイリスタスイッチ5l−O
NKL、コンデンサパンク38に突入電流なしに交流電
圧線IK投入する。コンデンサバンク3aが投入される
と、第7図(e)K示すように、開閉器2af時刻t。
は、まず第7図(b)に示すようにサイリスタスイッチ
57OFFにしたままで時刻1.に開閉器6 a 1(
ONにする。この場合、第7図(d)に示すようにサイ
リスタスイッチ5には電源電圧Eに等しい電圧が印加さ
れ、更に時刻t、において、サイリスタスイッチに印加
される電圧がOになった時に、不図示の制御回路から出
力された制御信号によってサイリスタスイッチ5l−O
NKL、コンデンサパンク38に突入電流なしに交流電
圧線IK投入する。コンデンサバンク3aが投入される
と、第7図(e)K示すように、開閉器2af時刻t。
においてONにし、第7図(f)に示すようにサイリス
タスイッチ5に流れている電流全開閉器2aに転流させ
る。その後サイリスタスイッチ5@OFFにし更に開閉
器6a4時刻t、KoF’F’にする。
タスイッチ5に流れている電流全開閉器2aに転流させ
る。その後サイリスタスイッチ5@OFFにし更に開閉
器6a4時刻t、KoF’F’にする。
次にコンデンサバンク3bk投入する場合は、コンデン
サパンク3aを投入する場合と同様にサイリスタスイッ
チ5iOFFにしたまま開閉器6byONにした後、サ
イリスタスイッチ5に印加される電圧が0になった時点
でサイリスタスイッチ5t−ONKして、コンデンサバ
ンク3bk突入電流なしに交流電圧線1に投入する。コ
ンデンサパンク3bが投入されると開閉器2bfONK
し。
サパンク3aを投入する場合と同様にサイリスタスイッ
チ5iOFFにしたまま開閉器6byONにした後、サ
イリスタスイッチ5に印加される電圧が0になった時点
でサイリスタスイッチ5t−ONKして、コンデンサバ
ンク3bk突入電流なしに交流電圧線1に投入する。コ
ンデンサパンク3bが投入されると開閉器2bfONK
し。
サイリスタスイッチ5に流れている電流を開閉器2bに
転流させる。その後サイリスタスイッチ5QOFFにし
、更に開閉器6 bQOFFにする。
転流させる。その後サイリスタスイッチ5QOFFにし
、更に開閉器6 bQOFFにする。
コンデンサバンク30會投入する場合も上記と同様の順
序でコンデンサバンクtサイリスタスイッチ5により投
入することができる。
序でコンデンサバンクtサイリスタスイッチ5により投
入することができる。
このように、コンデンサ投入時はサイリスタスイッチ5
を介して行うことにより、突入電流を防止できると共に
投入後は開閉器28〜2C側に電流を流すようにするた
め、サイリスタスイッチの定格としては短時間定格で良
く又、電気損失も少ない。
を介して行うことにより、突入電流を防止できると共に
投入後は開閉器28〜2C側に電流を流すようにするた
め、サイリスタスイッチの定格としては短時間定格で良
く又、電気損失も少ない。
次にコンデンサバンク3Ct開放する場合の動作につい
て以下に説明する。
て以下に説明する。
第8図(b)において1時刻t、に開閉器6 C2ON
にすると共にサイリスタスイッチ5をONにする。その
後第8図(e)に示すように開閉器2ck時刻t、でO
FFにして、第8図(cl及び(f)に示すように開閉
器2Cに流れていた電流上サイリスタスイッチ5へ転流
させる。七の後サイリスタスイッチ5のゲート信号QO
FFにすると、第8図(C)に示すようにサイリスタス
イッチ5は該サイリスタスイッチに流れる電流が0にな
った時刻t、でOFFになって5回路電流を阻止する。
にすると共にサイリスタスイッチ5をONにする。その
後第8図(e)に示すように開閉器2ck時刻t、でO
FFにして、第8図(cl及び(f)に示すように開閉
器2Cに流れていた電流上サイリスタスイッチ5へ転流
させる。七の後サイリスタスイッチ5のゲート信号QO
FFにすると、第8図(C)に示すようにサイリスタス
イッチ5は該サイリスタスイッチに流れる電流が0にな
った時刻t、でOFFになって5回路電流を阻止する。
この時。
コンデンサ3Cには電源電圧のピーク値E迄充電されて
いるため、サイリスタスイッチ5には2Eの電圧が印加
される。その後開閉器6cf時刻t。
いるため、サイリスタスイッチ5には2Eの電圧が印加
される。その後開閉器6cf時刻t。
でOFFにして、コンデンサバンク3ci交流電圧線1
から完全に切離す。
から完全に切離す。
次に、コンデンサパンクロbケ開放する場合も上記コン
デンサパンクロCk開放する場合と同様に5寸ず、開閉
器6 byONにすると共にサイリスタスイッチ5iO
Nにする。その後開閉器2biOFFにして、開閉器2
bに流れていた電流上サイリスタスイッチ5へ転流させ
る。その後サイリスタスイッチ5のゲート信号2OFF
にすると。
デンサパンクロCk開放する場合と同様に5寸ず、開閉
器6 byONにすると共にサイリスタスイッチ5iO
Nにする。その後開閉器2biOFFにして、開閉器2
bに流れていた電流上サイリスタスイッチ5へ転流させ
る。その後サイリスタスイッチ5のゲート信号2OFF
にすると。
サイリスタスイッチ5は該サイリスタスイッチに流れる
電流がOになった時にOFFとなり、回路電流勿阻止す
る。その後、開閉器6 byOFFにしてコンデンサバ
ンク3b=6交流電圧線1から完全に切粋す。
電流がOになった時にOFFとなり、回路電流勿阻止す
る。その後、開閉器6 byOFFにしてコンデンサバ
ンク3b=6交流電圧線1から完全に切粋す。
コンデンサバンク3ai交流電圧線1から開放する場合
も上記と同様である。
も上記と同様である。
以上に説明したように、コンデンサバンク3a〜30を
開閉する場合は、常にサイリスタスイッチ5を用いて無
接点開閉を行い、開閉時は突入電流等の過渡現象なしに
行うことができるので、コンデンサ投入時、交流電圧線
1(電源側)に電圧歪を生じない。又、コンデンサ投入
時にコンデンサへの突入電流がないので、開閉頻度が多
くてもコンデンサの寿命劣化は生じない。更に、開閉器
2a〜2C及び6a〜6ci開閉する際は、電流がO又
は他に電流上バイパスできる回路がある状態で開閉式れ
るので、開閉器の寿命劣化は生じないという効果が得ら
れる。また開閉器は電流開閉能力上必要としないので、
断路器でも使用可能である。
開閉する場合は、常にサイリスタスイッチ5を用いて無
接点開閉を行い、開閉時は突入電流等の過渡現象なしに
行うことができるので、コンデンサ投入時、交流電圧線
1(電源側)に電圧歪を生じない。又、コンデンサ投入
時にコンデンサへの突入電流がないので、開閉頻度が多
くてもコンデンサの寿命劣化は生じない。更に、開閉器
2a〜2C及び6a〜6ci開閉する際は、電流がO又
は他に電流上バイパスできる回路がある状態で開閉式れ
るので、開閉器の寿命劣化は生じないという効果が得ら
れる。また開閉器は電流開閉能力上必要としないので、
断路器でも使用可能である。
第6図は前記第5図と同一部分に同−符号全村したこの
発明の第2実施例會示す回路図である。
発明の第2実施例會示す回路図である。
第6図において、7はサイリスタスイッチ5に並列に接
続した非線形抵抗である。
続した非線形抵抗である。
第6図におけるコンデンサバンク3a〜3Cの投入動作
は第5図の場合と全く同一である。ただし、コンデンサ
3a〜3ci開放する場合、第5図の実施例ではサイリ
スタスイッチ5が第8図の時刻t3でOFFになった直
後には、コンデンサ3a〜3Cは電源電圧のピーク値E
迄充電されているため、サイリスタスイッチ5には、第
8図(d)に点線で示されるように2Eの電圧が印加さ
れるため、サイリスタスイッチ5の耐圧は少なくとも2
Eが必要であった。
は第5図の場合と全く同一である。ただし、コンデンサ
3a〜3ci開放する場合、第5図の実施例ではサイリ
スタスイッチ5が第8図の時刻t3でOFFになった直
後には、コンデンサ3a〜3Cは電源電圧のピーク値E
迄充電されているため、サイリスタスイッチ5には、第
8図(d)に点線で示されるように2Eの電圧が印加さ
れるため、サイリスタスイッチ5の耐圧は少なくとも2
Eが必要であった。
しかるに、第6図の第2実施例ではサイリスタスイッチ
5と並列に非線形抵抗7會接続しであるので、第9図(
d)の実線で示すようにサイリスタスイッチ5のOFF
後の印加電圧は1非線形抵抗7によりほぼ電源電圧E程
度の大きさの波高値に制限される。
5と並列に非線形抵抗7會接続しであるので、第9図(
d)の実線で示すようにサイリスタスイッチ5のOFF
後の印加電圧は1非線形抵抗7によりほぼ電源電圧E程
度の大きさの波高値に制限される。
非線形抵抗7には、常時は電圧が印加されておらず、サ
イリスタスイッチ5がON又はOFFになった時のわず
かの期間だけ印加嘔れるだけであるため、抵抗内部の消
費エネルギーは小石く、従って、サイリスタスイッチ5
に印加爆れる電圧?短時間の期間はぼE程度に制限する
ことが可能である。
イリスタスイッチ5がON又はOFFになった時のわず
かの期間だけ印加嘔れるだけであるため、抵抗内部の消
費エネルギーは小石く、従って、サイリスタスイッチ5
に印加爆れる電圧?短時間の期間はぼE程度に制限する
ことが可能である。
このように、非線形抵抗7ケサイリスタスイツチ5と並
列に接続することによシ、サイリスタスイッチ5に印加
される電圧全制限することができるもので、前記第1実
施例に比べ、更に、安価な開閉装置ケ提供することがで
きる。
列に接続することによシ、サイリスタスイッチ5に印加
される電圧全制限することができるもので、前記第1実
施例に比べ、更に、安価な開閉装置ケ提供することがで
きる。
なお、上記実施例ではコンデンサバンクの開閉の場合に
ついて示したが、負荷はコンデンサのみにかかわらず交
流負荷なら何でもよい。父上記実施例は開閉器としてし
ゃ断器の場合について示したが、断路器や他の開閉器で
あってもよい。更に、上記実施例ではサイリスタの逆並
列回路で構成されるサイリスタスイッチの場合について
示したが。
ついて示したが、負荷はコンデンサのみにかかわらず交
流負荷なら何でもよい。父上記実施例は開閉器としてし
ゃ断器の場合について示したが、断路器や他の開閉器で
あってもよい。更に、上記実施例ではサイリスタの逆並
列回路で構成されるサイリスタスイッチの場合について
示したが。
GTOサイリスタやその他の半導体スイッチ素子でもよ
く、これら、いずれの場合も上記実施例と同様の効果ケ
奏する。
く、これら、いずれの場合も上記実施例と同様の効果ケ
奏する。
以上のように、この発明によれば、複数のコンデンサバ
ンクの開閉器と並列に、各コンデンサバンクに対し共通
1台のサイリスタスイッチとサイリスタスイッチ切替え
用の開閉器全接続し、コンデンサバンクの開閉は全てサ
イリスタスイッチを用いて無接点によシ行うように構成
したので、コンデンサ投入時の電源電圧の歪音解消でき
ると共に開閉頻度が多い場合もコンデンサや開閉器の寿
命に影響ケ与えず1通電中の電気損失の少ない開閉装置
が安価に得られる効果がある。又、上記サイリスクスイ
ッチと並列に非線形抵抗素子欠設けであるので、サイリ
スタスイッチに対する過電圧印加全抑制するという効果
も得られる。
ンクの開閉器と並列に、各コンデンサバンクに対し共通
1台のサイリスタスイッチとサイリスタスイッチ切替え
用の開閉器全接続し、コンデンサバンクの開閉は全てサ
イリスタスイッチを用いて無接点によシ行うように構成
したので、コンデンサ投入時の電源電圧の歪音解消でき
ると共に開閉頻度が多い場合もコンデンサや開閉器の寿
命に影響ケ与えず1通電中の電気損失の少ない開閉装置
が安価に得られる効果がある。又、上記サイリスクスイ
ッチと並列に非線形抵抗素子欠設けであるので、サイリ
スタスイッチに対する過電圧印加全抑制するという効果
も得られる。
第1図は従来の機械的開閉器を用いたコンデンサ開閉装
置會示す回路図、第2図は従来の各コンデンサバンク毎
にサイリスタスイッチを用いたコンデンサ開閉装置會示
す回路図、第3図はサイリスタスイッチによるコンデン
サ開閉装置の基本動作ケ示す回路図、第4図は第3図の
回路各部の動作波形會示す波形図、第5図はこの発明の
開閉装置の第1実施例を示す回路図、第6図はこの発明
の開閉装置の第2実施例を示す回路図、第7図は第5図
に示す第1実施例のコンデンサ投入時の動作全示す波形
図、第8図は第5図に示す第1実施例のコンデンサ開放
時の動作ケ示す波形図、第9図は第6図に示す第2実施
例のコンデンサ開放時の動作を示す波形図である。 1・・・交流電源母線、2.2a〜2C・・・開閉器、
3.3a〜3C・・・コンデンサバンク、 4.4a〜
4C・・・サイリスタスイッチ、5・・・サイリスクス
イッチ、 6a〜6C・・・サイリスタスイッチ切替え
用開閉器、 7・・・非線形抵抗。 なお5図中、同一符号は同一、又は相当部分ケ示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 第3図 第4図 電41(反 第6図 1 第6図 0 − U リ w 、 + −+++++++−
置會示す回路図、第2図は従来の各コンデンサバンク毎
にサイリスタスイッチを用いたコンデンサ開閉装置會示
す回路図、第3図はサイリスタスイッチによるコンデン
サ開閉装置の基本動作ケ示す回路図、第4図は第3図の
回路各部の動作波形會示す波形図、第5図はこの発明の
開閉装置の第1実施例を示す回路図、第6図はこの発明
の開閉装置の第2実施例を示す回路図、第7図は第5図
に示す第1実施例のコンデンサ投入時の動作全示す波形
図、第8図は第5図に示す第1実施例のコンデンサ開放
時の動作ケ示す波形図、第9図は第6図に示す第2実施
例のコンデンサ開放時の動作を示す波形図である。 1・・・交流電源母線、2.2a〜2C・・・開閉器、
3.3a〜3C・・・コンデンサバンク、 4.4a〜
4C・・・サイリスタスイッチ、5・・・サイリスクス
イッチ、 6a〜6C・・・サイリスタスイッチ切替え
用開閉器、 7・・・非線形抵抗。 なお5図中、同一符号は同一、又は相当部分ケ示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 第3図 第4図 電41(反 第6図 1 第6図 0 − U リ w 、 + −+++++++−
Claims (2)
- (1) 負荷側に突入電流上流さない交流電源の電圧位
相に同期して閉成し、複数の負荷に対する交流電流を制
御する半導体スイッチと、前記各負荷の電源接続路に夫
々直列に接続し、前記負荷全交流電源に投入する場合は
、前記半導体スイッチ會閉成して該半導体スイッチ會通
じて前記負荷に通電後に閉成し、前記負荷を交流電源か
ら切離す場合は前記半導体スイッチの閉成と共に開成す
る第1の開閉器と、前記半導体スイッチの負荷側と前記
負荷の電源側との間に夫々接続し、前記負荷を交流電源
に投入する場合は、予じめ閉成されてお勺、前記半導体
スイッチおよび前記第1の開閉器が閉成し引続く該半導
体スイッチの開成後に開成し、前記負荷を交流電源から
切離す場合は前記第1の開閉器の開成後に前記半導体ス
イッチを介して流れる負荷電流を該半導体スイッチの開
成により阻止した後に開成する第2の開閉器と?備えた
開閉装置。 - (2)負荷側に突入電流を流きない交流電源の電圧位相
に同期して閉成し、複数の負荷に対する交流電流上制御
する゛半導体スイッチと、前記各負荷の電源接続路に夫
々直列に接続し、前記負荷全交流電源に投入する場合は
、前記半導体スイッチを閉成して該半導体スイッチを通
じて前記負荷に通電後に閉成し、前記負荷全交流電源か
ら切離す場合は前記半導体スイッチの閉成と共に開成す
る第1の開閉器と、前記半導体スイッチの負荷側と前記
負荷の電源側との間に夫々接続し、前記負荷全交流電源
に投入する場合は、予じめ閉成されており、前記半導体
スイッチおよび前記第1の開閉器が閉成し引続く該半導
体スイッチの開成後に開成し、前記負荷を交流電源から
切離す場合は前記第1の開閉器の開成後に前記半導体ス
イッチケ介して流れる負荷電流を該半導体スイッチの開
成によシ阻止した後に開成する第2の開閉器と、前記半
導体スイッチに並列に接続した非線形抵抗素子とt備え
た開閉装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094493A JPH065982B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 開閉装置 |
| DE8585105609T DE3584734D1 (de) | 1984-05-11 | 1985-05-08 | Schaltgeraet. |
| EP19850105609 EP0161628B1 (en) | 1984-05-11 | 1985-05-08 | Switchgear |
| US06/732,720 US4695741A (en) | 1984-05-11 | 1985-05-10 | Switchgear |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094493A JPH065982B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239120A true JPS60239120A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH065982B2 JPH065982B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14111820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094493A Expired - Fee Related JPH065982B2 (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-14 | 開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065982B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115428339A (zh) * | 2020-02-20 | 2022-12-02 | Abb瑞士股份有限公司 | 晶闸管电流断续器和辅助准谐振关断单元 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103719A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-19 | Toshiba Corp | Controller for applied phase of invalid power supply device |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59094493A patent/JPH065982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103719A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-19 | Toshiba Corp | Controller for applied phase of invalid power supply device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115428339A (zh) * | 2020-02-20 | 2022-12-02 | Abb瑞士股份有限公司 | 晶闸管电流断续器和辅助准谐振关断单元 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065982B2 (ja) | 1994-01-19 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |