JPS60239148A - 2重化リング形伝送システム - Google Patents
2重化リング形伝送システムInfo
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- JPS60239148A JPS60239148A JP59094492A JP9449284A JPS60239148A JP S60239148 A JPS60239148 A JP S60239148A JP 59094492 A JP59094492 A JP 59094492A JP 9449284 A JP9449284 A JP 9449284A JP S60239148 A JPS60239148 A JP S60239148A
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- Japan
- Prior art keywords
- ring
- synchronization
- slot
- signal
- duplex
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/422—Synchronisation for ring networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、2重化リング形伝送システムに関するもの
である0 〔従来技術〕 従来この種の装置として第1図に示すものがあった。図
において10Gはり/グ管理装置、200゜300.4
00は回線変換機能を持ったリングアクセス装置、51
,52,53.54は端末とリングネットワークとを接
続するためOネットワークコントロール装置(以下NC
Uと呼ぶ)、1 、2゜3.4は端末装置で、前記リン
グ管理装置100及びリングアクセス―置200.30
0,400は図示の如く2重化伝送路でリング状に接続
されている。
である0 〔従来技術〕 従来この種の装置として第1図に示すものがあった。図
において10Gはり/グ管理装置、200゜300.4
00は回線変換機能を持ったリングアクセス装置、51
,52,53.54は端末とリングネットワークとを接
続するためOネットワークコントロール装置(以下NC
Uと呼ぶ)、1 、2゜3.4は端末装置で、前記リン
グ管理装置100及びリングアクセス―置200.30
0,400は図示の如く2重化伝送路でリング状に接続
されている。
また、第2図は、前記リング状伝送路を周回する伝送フ
レームの構成図、第3図はリングアクセス装置200,
300,400の内部構成を示すブロック図で、リング
接続部401,402.2重化切換/監視制御部403
、変換用通話路部404、変換用制御CPU 4 Q
5 、加入者ライン監視部406、加入者ラインインタ
フェース部407゜408,409から構成されている
。
レームの構成図、第3図はリングアクセス装置200,
300,400の内部構成を示すブロック図で、リング
接続部401,402.2重化切換/監視制御部403
、変換用通話路部404、変換用制御CPU 4 Q
5 、加入者ライン監視部406、加入者ラインインタ
フェース部407゜408,409から構成されている
。
次に第1図ないし第3図に示した従来装置の動作につい
て説明する。まず第1図の破線で示した様に端末装置1
と4とが、リングアクセス装置200と300及びリン
グ状伝送路を介して変換接続されている場合に、例えば
図中の×印P点でリング状伝送路に断線が生ずると、2
重化り/グの両系統共一時的に同期異常とな多信号の伝
送が連断える。そこでり/グ管理装置100では前記の
同期、異常を検出すると直ちにループバックのリング再
構成制御動作を開始し、最終的にはリングアクセス装置
300及び400で太線の矢印の方向に信号をループバ
ックしてり/グを再構成させる。
て説明する。まず第1図の破線で示した様に端末装置1
と4とが、リングアクセス装置200と300及びリン
グ状伝送路を介して変換接続されている場合に、例えば
図中の×印P点でリング状伝送路に断線が生ずると、2
重化り/グの両系統共一時的に同期異常とな多信号の伝
送が連断える。そこでり/グ管理装置100では前記の
同期、異常を検出すると直ちにループバックのリング再
構成制御動作を開始し、最終的にはリングアクセス装置
300及び400で太線の矢印の方向に信号をループバ
ックしてり/グを再構成させる。
この間、端末装置1と4との変換接続はそのまま維持さ
れ運転が続行させる。
れ運転が続行させる。
ここで、前記リング状伝送路を周回している信号の伝送
フレームは第2図に示す様に構成されておシ、リング管
理装置100より前記伝送フレームの信号が連続的に発
生されてリング状伝送路を周回している。特にリング管
理装置10Gでは、受信した伝送フレームに同期異常が
検出されると前記伝送フレームのC0NT部に同期異常
を検出している旨のり/グ異常信号を乗せ、かつ通信用
スロット81 e S2 #・・・・・・Snを全て@
O”ハタ/に切替えて送出する0これは同期異常時に通
信用スロットSl e S2 m”・・・・Sユのバタ
ンが誤っている可能性があシこれが同期信号SYNと同
一バタンになシ、7レ一ム同期のミス検出を起すことが
あるので、上記ミスを防止する為である。
フレームは第2図に示す様に構成されておシ、リング管
理装置100より前記伝送フレームの信号が連続的に発
生されてリング状伝送路を周回している。特にリング管
理装置10Gでは、受信した伝送フレームに同期異常が
検出されると前記伝送フレームのC0NT部に同期異常
を検出している旨のり/グ異常信号を乗せ、かつ通信用
スロット81 e S2 #・・・・・・Snを全て@
O”ハタ/に切替えて送出する0これは同期異常時に通
信用スロットSl e S2 m”・・・・Sユのバタ
ンが誤っている可能性があシこれが同期信号SYNと同
一バタンになシ、7レ一ム同期のミス検出を起すことが
あるので、上記ミスを防止する為である。
一方、リングアクセス装置400は、第3図に示すよう
々内部構成となっているので、前記通信スロツ)81,
82.S5−・・・・・Snの内容がそのtま変換用通
話路部404に書込まれる様に動作する。
々内部構成となっているので、前記通信スロツ)81,
82.S5−・・・・・Snの内容がそのtま変換用通
話路部404に書込まれる様に動作する。
ここで、端末装置1と4との変換接続が通信スロットS
1を介して行表われているとすると、変換用通話路部4
04に書込まれた前記通信スロットS1のm Q #
ハタyは加入者ラインインタフェース部407を介して
NCU 54に送出されることになる〇ループバックに
よるリング再構成制御は通常数100m5以上の時間を
要する。従って、同期異常は数100 m s続くこと
に々シ、この間伝送フレーム中の通信スロットsl +
82 + J +・・・・・・Snには10”バタン
か流れ続く。上記の□リング再構成制御に伴う動作は加
入者ライン監視部406にも数100ma間@0#信号
が流し続けられることを意味する。
1を介して行表われているとすると、変換用通話路部4
04に書込まれた前記通信スロットS1のm Q #
ハタyは加入者ラインインタフェース部407を介して
NCU 54に送出されることになる〇ループバックに
よるリング再構成制御は通常数100m5以上の時間を
要する。従って、同期異常は数100 m s続くこと
に々シ、この間伝送フレーム中の通信スロットsl +
82 + J +・・・・・・Snには10”バタン
か流れ続く。上記の□リング再構成制御に伴う動作は加
入者ライン監視部406にも数100ma間@0#信号
が流し続けられることを意味する。
従って、端末装置1と4とが非同期端末であればCCI
TTx20に規定されている発呼切断手順を行なうもの
、NCU 54も非同期モードに設定されているので、
前記NOU 54は210 m s以上の10#信号を
相手端末装置から受信すればこの信号をリング状伝送路
の切断信号と自動的に判断して受信し、ただち(相手の
端末装置に対して(正確には変換機に向けて)210m
g以上の@02信号を送出し加入者ライン監視部406
にて前記210 msの連続″″θ′θ′信号して端末
装置1と4との変換接続を復旧させる。・ 従って、リング再構成制御中には、210m+%以上の
″″01信号送出が起こる可能性が高いので、前記の変
換接続を維持できないことになる〇そとで、以上の″′
0#信号送出を防止する為に、前記伝送フレーム中のC
0NT信月を利用し、これを第3図の2重化切替/監視
制御部403で受信して、変換用制御CP0405に転
送し、前記変換用制御CP0405にて、変換接続内容
を一時的に待避させ、加入者ラインに対して@0#信号
を送出しない様に制御している。
TTx20に規定されている発呼切断手順を行なうもの
、NCU 54も非同期モードに設定されているので、
前記NOU 54は210 m s以上の10#信号を
相手端末装置から受信すればこの信号をリング状伝送路
の切断信号と自動的に判断して受信し、ただち(相手の
端末装置に対して(正確には変換機に向けて)210m
g以上の@02信号を送出し加入者ライン監視部406
にて前記210 msの連続″″θ′θ′信号して端末
装置1と4との変換接続を復旧させる。・ 従って、リング再構成制御中には、210m+%以上の
″″01信号送出が起こる可能性が高いので、前記の変
換接続を維持できないことになる〇そとで、以上の″′
0#信号送出を防止する為に、前記伝送フレーム中のC
0NT信月を利用し、これを第3図の2重化切替/監視
制御部403で受信して、変換用制御CP0405に転
送し、前記変換用制御CP0405にて、変換接続内容
を一時的に待避させ、加入者ラインに対して@0#信号
を送出しない様に制御している。
尚、断線発生個所P点よシ下流側は同期異常検出制御に
よシ異常時には、通信スロツ) 8. 、82・・・・
・・Snを変換用通話路部404に書込禁止しているの
で上記の如き問題は生じない。よって、同期異常を検出
していまい上流局のみこの様な現象を起すことになる(
なお、リングアクセス装置400では、B系りングで伝
送信号を受信していると仮定して説明しているo)。
よシ異常時には、通信スロツ) 8. 、82・・・・
・・Snを変換用通話路部404に書込禁止しているの
で上記の如き問題は生じない。よって、同期異常を検出
していまい上流局のみこの様な現象を起すことになる(
なお、リングアクセス装置400では、B系りングで伝
送信号を受信していると仮定して説明しているo)。
従来の2重化リング形伝送システムは以上のように構成
されているので、リングの異常信号を変換用制御CPU
が受信してからソフトウェア処理する為に、比較的長い
処理時間を要すると共に、複雑々異常処理手順となるの
で高速のネットワークシステムには不向きである等の欠
点があった。
されているので、リングの異常信号を変換用制御CPU
が受信してからソフトウェア処理する為に、比較的長い
処理時間を要すると共に、複雑々異常処理手順となるの
で高速のネットワークシステムには不向きである等の欠
点があった。
本発明は、上i已の様な従来のものの欠点を除去する為
になされたもので、リング伝送路の断線に伴うリング再
構成制御時の異常処理を高速、かつ、簡単な手順で実現
することができる2重化リング形伝送システムを損供す
ることを目的としている。
になされたもので、リング伝送路の断線に伴うリング再
構成制御時の異常処理を高速、かつ、簡単な手順で実現
することができる2重化リング形伝送システムを損供す
ることを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第1図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
4図において101はレシーバ、102は同期検出/ス
ロットカラ/り、103はSP(シリアル・パラシル)
変換器で上記受信したデータは一時蓄積バツファ104
に書込む、105はフレーム/スロットカウンタ、1a
8はゲート回路、IO2はPS(バラシル囃シリアル)
変換器、110社同期/ C0NTスロツト発生部、1
11Lドライバである。ところで上述の従来例では、リ
ング状伝送路に障害が発生してからリング再構成制御完
了壕での間、リング状伝送路の障害、すなわち、同期異
常が継続したときには同期異常から同期回復をすみやか
に行ない得る様に、リング障害によって同期信号SYN
と同一パタンに誤っている可能性のある通信スロットS
1z S2 r ”5・・・・・・Snがリングを周回
するのを防止するようにしていた。
、第1図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
4図において101はレシーバ、102は同期検出/ス
ロットカラ/り、103はSP(シリアル・パラシル)
変換器で上記受信したデータは一時蓄積バツファ104
に書込む、105はフレーム/スロットカウンタ、1a
8はゲート回路、IO2はPS(バラシル囃シリアル)
変換器、110社同期/ C0NTスロツト発生部、1
11Lドライバである。ところで上述の従来例では、リ
ング状伝送路に障害が発生してからリング再構成制御完
了壕での間、リング状伝送路の障害、すなわち、同期異
常が継続したときには同期異常から同期回復をすみやか
に行ない得る様に、リング障害によって同期信号SYN
と同一パタンに誤っている可能性のある通信スロットS
1z S2 r ”5・・・・・・Snがリングを周回
するのを防止するようにしていた。
っまり通信スロット81 # ”2 j85・・・・・
・snのバタンを強制的に@0”パタ/に変換してリン
グを周回させる様にしている。
・snのバタンを強制的に@0”パタ/に変換してリン
グを周回させる様にしている。
そして、前記の@0′パタンがリングアクセス装置の交
換用通話路に前退まれ、これが最終的に、加入者ライン
を通ってNCtTに到シ、変換接続を切断する様に作動
していた。然るに本発明では、リング管理装置が同期異
常を検出したときに通信スロットのパタンを′″0#0
#以外つ同期信号のパターン以外のパターンに変換して
再送出するようにしている。 ゛ 次に、本発明の動作について説明する◎まず、レシーバ
101で受信された受信フレームは、同期検出/スロッ
トカラ/り102及びSP変換器103に導びかれ、S
P変換された各スロットのデータがスロットカウンタの
出力をアドレスとして一時蓄積パツファ104に書込ま
れる。一方、伝送フレーム発生部は、システムクロック
112からフレーム/スロットカウンタ105に入シ1
これによって、一時蓄積バッファ104がらの読出され
てアドレス及び各種タイミングが作られる。
換用通話路に前退まれ、これが最終的に、加入者ライン
を通ってNCtTに到シ、変換接続を切断する様に作動
していた。然るに本発明では、リング管理装置が同期異
常を検出したときに通信スロットのパタンを′″0#0
#以外つ同期信号のパターン以外のパターンに変換して
再送出するようにしている。 ゛ 次に、本発明の動作について説明する◎まず、レシーバ
101で受信された受信フレームは、同期検出/スロッ
トカラ/り102及びSP変換器103に導びかれ、S
P変換された各スロットのデータがスロットカウンタの
出力をアドレスとして一時蓄積パツファ104に書込ま
れる。一方、伝送フレーム発生部は、システムクロック
112からフレーム/スロットカウンタ105に入シ1
これによって、一時蓄積バッファ104がらの読出され
てアドレス及び各種タイミングが作られる。
前記のタイミングでまず同期/ C0NTスロツト発生
部110を起動して前記同期検出/スロットカウンタ1
02からのデータを出力し、また同時にゲート回路10
8を閉じる。上述の同期C0NTスロット発生部110
からのデータdP8変換器10SでPS変換され、シリ
アル信号として、ドライバ111よシリングへ送出され
る0CoNTスロツトの送出が終了すると、ゲート回路
10Bはただちに開放され、また同期/ eONTスロ
ット発生部110の動作は停止させられる0すなわち通
信スロットのデータは、前記、一時蓄積されたデータが
、アドレス順に読出されて、各々81.52ts5・・
・・・・snとなすなわち、リング管理装置100は上
述の如く伝送フレーム発生/遅延補正の機能的動作を実
行し同期検出/スロットカラ/り102にて、同期異常
を検出したときは、帥記同期検出/スロットカウンタ1
02から出力される同期異常信号XPが同期/ C0N
Tスロツト発生部110のC0NTスロツト発生部に同
期異常信号を与えると共に、ゲート回路108を1”に
セットし、各々のC0NTスロツトには同期異常信号が
、通信スロツ18s+82 s 85・・・・・・Sn
に社″1′パターンがps変換器109によって変換さ
れリング伝送路に送出される。
部110を起動して前記同期検出/スロットカウンタ1
02からのデータを出力し、また同時にゲート回路10
8を閉じる。上述の同期C0NTスロット発生部110
からのデータdP8変換器10SでPS変換され、シリ
アル信号として、ドライバ111よシリングへ送出され
る0CoNTスロツトの送出が終了すると、ゲート回路
10Bはただちに開放され、また同期/ eONTスロ
ット発生部110の動作は停止させられる0すなわち通
信スロットのデータは、前記、一時蓄積されたデータが
、アドレス順に読出されて、各々81.52ts5・・
・・・・snとなすなわち、リング管理装置100は上
述の如く伝送フレーム発生/遅延補正の機能的動作を実
行し同期検出/スロットカラ/り102にて、同期異常
を検出したときは、帥記同期検出/スロットカウンタ1
02から出力される同期異常信号XPが同期/ C0N
Tスロツト発生部110のC0NTスロツト発生部に同
期異常信号を与えると共に、ゲート回路108を1”に
セットし、各々のC0NTスロツトには同期異常信号が
、通信スロツ18s+82 s 85・・・・・・Sn
に社″1′パターンがps変換器109によって変換さ
れリング伝送路に送出される。
前記実施例では、同期異常時の送出パターンを″1″′
としたが、同期信号8YNと異なシ、かつ、′O#でな
ければ良く、特に同期信号バク−/との符号間距離が大
きいものであるならばよい。
としたが、同期信号8YNと異なシ、かつ、′O#でな
ければ良く、特に同期信号バク−/との符号間距離が大
きいものであるならばよい。
また、パターンの送出は、システム動作開始のインシャ
ル時にも、同様に適用できる。
ル時にも、同様に適用できる。
以上のように、この発明によればリング伝送路ψ廂備思
畳充41今曲−ネス層Hインシャル誌に上記伝送フレー
ムを受信し通信スロットのパターンを”0″以外で、か
つ、同期信号のパターン以外のパターンに一義的に変換
してシリアル信号として再送出するように構成したので
ソフトウェア的な複雑で、かつ、処理時間を要する異常
処理を行なわなくて良く、高速高効率で信頼性の高い2
重化リング形伝送システムを提供することができる効果
がある。
畳充41今曲−ネス層Hインシャル誌に上記伝送フレー
ムを受信し通信スロットのパターンを”0″以外で、か
つ、同期信号のパターン以外のパターンに一義的に変換
してシリアル信号として再送出するように構成したので
ソフトウェア的な複雑で、かつ、処理時間を要する異常
処理を行なわなくて良く、高速高効率で信頼性の高い2
重化リング形伝送システムを提供することができる効果
がある。
第1図は従来の2重化リング形伝送システムの構成図、
第2図線、リング形伝送システムに使用する伝送フレー
ムの構成図、第3図は、リング形伝送システ8ムの回線
変換部を含んだリングアクセス装置の構成図、第4図は
、本発明の一実施例を示すリング管理装置に於ける、伝
送フレーム発生/遅延補正部のハード構成図である。 100・・・リング管理装置、200,300,400
・・・リングアクセス装置、1〜4・・・端末装置、5
1〜54・・・NCU (ネットワーク・コントロール
装置)、401.402・・・リング接続部、403・
・・2重化切替/監視制御部、404・・・変換用通話
路部、405・・・変換用制御CPU、406・・・加
入者ライン監視部、407.409,409・・・加入
者ラインインターフェース部、101・・・レシーバ、
102・・・同期検出/スロットカウンタ、103・・
・SP変換器、1o4、・・・一時蓄積ハッファ、10
5・・・フレーム/スロットカウンタ、108・・・ゲ
ート回路、109・・・R8変換器、110・・・同期
/ C0NTスロット発生部、111・・・ドライバ、
112・・・システムクロック。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 59.9.21 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 l、事件の表示 特願昭59−94492号3、補正を
する者 5、補正の対象 明細書全文 6、補正の内容 別紙の通り明細書全文を補正する。 7、添付書類の目録 補正後の明細書全文を記載した書面 1通以上 全文訂正明細書 1、発明の名称 2重化リング形伝送システム 2、IFIf許請求の範囲 マスク側のリング管理装置とスレーブ側のリングアクセ
ス装置とを2重化リングで伝送路を形成し、該リングア
クセス装置にネットワークコントロール装置を介して端
末装置を接続するようにした2重化リング形伝送システ
ムにおいて、前記リング管理装置内の同期検出/スロッ
トカウンタが前記2重化リング断線岬のリング同期異常
を検出した時、前記同期検出/スロットカウンタより同
期異常信号を同期/C0NTスロット発生部に出力し伝
送フレームを構成する同期スロット、リング制御スロッ
ト以外の通信スロットを同期パターン、もしくはオール
10”以外の信号パターンに直列変換し2重化リングに
再送出動作するように機能構成したことを特徴とする2
重化リング形伝送システム。 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 この発明Fi%2重化リ重化リン送形伝送システムるも
のである。 〔従来技術〕 従来この種の装置として第1図に示すものがあった。図
において+00はリング管理装置、200゜300.4
00a回線交換機能を持ったリングアクセス装置、51
.52,53.54蝶端末とリングネットワークとを接
続するためのネットワークコントロール装置(以下NC
Uと呼ぶ)、1゜2.3.4は端末装置で、前記リング
管理装置100及びリングアクセス装置200.300
。 400は図示の如く2重化伝送路でリング状に接続され
ている。 また、第2図は、前記リング状伝送路を周回する伝送フ
レームの構成図、第3図はリングアクセス装置200.
800.400の内部構成を示すプロン゛り図で、リン
グ接続部401,402.2重化切換/監”視制御部4
03、交換用通話路部404、交換用制御CPU495
、加入者2イ。 監視部406、加入者ラインインタフェース部407.
408,409から構成されている。 次に第1図ないし第3図に示した従来装置の動作につい
て説明する。まず第1図の破線で示した様に端末装置1
と4とが、リングアクセス装置200と300及びリン
グ状伝送路を介して交換接続されている場合に、例えば
図中の×印P点でリング状伝送路に断線が生ずると、2
重化リングの両系統共一時的に同期異常となり信号の伝
送が速断える。そこでリング管理装置100では前記の
同期異常を検出すると直ちにループバックのリング再構
成制御動作を開始し、最終的にはリングアクセス装置3
00及び400で太線の矢印の方向に信号をループバッ
クしてリングを再構成させる。 この間、端末装置1と4との交換接続はそのまま維持さ
れ運転が続行させる。 ここで、前記リング状伝送路を周回している信号の伝送
フレームは第2図に示す様に構成されており、リング管
理装置100より前記伝送フレームの信号が連続的に発
生されてリング状伝送路を周回している。特にリング管
理装置100では、受信した伝送フレームに同期異常が
検出されると前記伝送フレームのC0NT部に同期異常
を検出している旨のリング異常信号を乗せ、かつ通信用
xoツ)S+、S2.・・・・・・Snを全て″θ″パ
タンに切替えて送出する。これは同期異常時に通信用ス
ロッ) ’81.82 、・・曲Snのパタンが誤って
いる可能性があり仁れが同期信号SYNと同一バタンに
なり、フレーム同期のミス検出を起こすことがあるので
、上記ミスを防止する為である。 一方、リングア、クセス装置400112.第3図に示
すような内部構成となっているので、前記通信スロット
8+ 、 82 、、 Sg・・・・・・Snの内容が
そのtま交換用通話路部404に書込まれる様に動作す
る。 ここで、端末装置1と4との交換接続が通信スロットS
1を介して行なわれているとすると、交換用通話路部4
04に書込まれた前記通信スロット8117)”0″パ
タンは加入者ラインインタフェース部407を介してN
CU34に送出されることになる。 “ ループバックによるリング再構成制御は通常数10
0m5以上の時間t−要する。従って、同期異常は数1
00m5続くことになり、この間伝送フレーム中の通信
スロットSv 、 ’S愛’ 、 Ss・・・・・・S
n K t’;L” 0 ’バタンか流れ続く。上記の
リング再構成制御に伴う動作は加入者ラインイ′ンタフ
ェース部4“07及びNC’U ′54 Kも数100
m5間@θ″信号が流し続けられることを意゛味する。 ここで、端末装置1と4・と亦非同期端末であればtC
c i”I’T x 20に規定されでいる発呼切断手
順を行・なうため、’NCU34も非同期モードに設定
されているので、前記NCU34は210 ms以上の
@0″信号を加入者ラインインタフェース部4−07’
から受信すればこの信号をり゛ング状伝送路の切断信号
と自動的に判断して受信し、ただちに相手の端末装置に
対tて(正確には交換機−でらるリングアクセス装置4
’0’OK′向けて)210ms以上の”0”信号を送
叶し加入者ライン監視部406にて前記210m5の連
続@0”信゛号な検出させてしまい端末装置1と4との
交換接続を復旧させることになる。 従って、リング再構成制御中にはb21.Oms以上の
″0″信号送出が起こる可能性が高いので、前記の交換
接続を維持できないことになる。 そこで1以上の”0”信号送出を防止する為に。 前記伝送フレーム中のC0NT信号を利用し、これを第
3図の2重化切替/、監視制御部403で受信して、交
換用制御CPU495に転送し、前記交換用制御CP、
U4Q5にて、交換接続内容を一時的に待避させ、加入
者ライ・ンに対して゛0″1言号を送出しない様に制御
してiる。 尚、Fr線線発生個所点点り下流側は同期異常検出制御
によ・9異・常時、には、通信スロットβ1..82゜
・・・・・・Snを交換用通話路部404に書込禁止し
そいるので上記の如・き問題、は生じない。よって、同
期異常を検出、していない上流局のみこの様な現象を起
こすことになる(なお、リングアクセス装置400では
、B系リングで伝送信号を受信していると仮定して説明
している)。 従来の2重化リング形伝送システムは以上のように構成
されているので、リングの異常信号を変換用制御CPU
が受信してからソフトウェア処理する為に、比較的長い
処理時間を要すると共に。 複雑な異常処理手順となるので高速のネットワークシス
テムには不向きである等の欠点があった。′〔発明の概
要〕 本発明は、上記の様な従来のものの欠点を除去する為に
なされたもので、リング伝送路の断線に伴うリング再構
成制御時の異常処理を高速、かつ、簡単な手順で実現す
ることができる2重化リング形伝送システムを提供する
ことを目的としている。 〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第1図と同一の部分捻回−の符号をもって図示した第
4図において101はレシーバ、102杖同期検出/ス
ロットカウンタ、108はSP(シリアル・パラレル)
変換器で上記受信したデータを一時蓄積バツファ104
に書込む、105はフレーム/スロットカウンタ、10
8はゲ−)回路、109はPS(パラレル・シリアル)
変換器、110は同期/C0NTスロット発生部、11
1はドライバである。ところで上述の従来例では、リン
グ状伝送路に障害が発生してからリング再構成制御完了
までの間、リング状伝送路の障害、すなわち、同期異常
・が継続したときには同期異常から同期回復をすみやか
に行ない得る様に、リング障害によって同期信号SYN
と同一パタンに誤っている可能性のある通信スロツ)S
+、8z、Ss・・・・・・anがリングを周回するの
を防止するようにしていた。つまり通信スロツ)Sl、
Sz、Ss・・・・・・Snのパタンを強制的に′0”
パタンに変換してリングを周回させる様にしている。 そして、前記の″0″バタンかリングアクセス装置の交
換用通話路に書込まれ、これが最終的に、加入者ライン
を通ってNCUに到り、交換接続を切断する様に作動し
ていた。然るに本発明では、リング管理装置が同期異常
を検出したときに通信スロットのパタンを“0”以外で
、かつ同期信号のパターン以外のパターンに変換して再
送出するようにしている。 次に、本発明の動作について説明する。まず、レシーバ
101で受信された受信フレームは、同期検出/スロッ
トカウンタ102及びSP変換器103に導かれ、SP
変換された各スロットのデータがスロットカウンタの出
力をアドレストシて一時蓄積バツファ104に書込まれ
る。一方、伝送フレーム発生部は、システムクロック1
12からフレーム/スロットカウンタ105に入り、こ
れによって、一時蓄積バッファ104からのデータ読出
し用のアドレス及び各種タイミングが作られる。前記の
タイミングでまず同期/C0NTスロット発生部110
を起動して前記同期検出/スロットカウンタ102から
の同期異常有無等のデータを出力し、また同時にゲート
回路108を閉じる。上述の同期C0NTス日ット発生
部110からのデータはPS変換器109でPS変換さ
れ、シリアル信号として、ドライバ111よりリングへ
送出される。C0NTスロツトの送出が終了すると、ゲ
ート回路108はただちに開放され、また同期/C0N
Tスロット発生部+10の動作は停止させられる。すな
わち通信スロットのデータは、前記一時蓄積されたデー
タが、アドレス順に読出されて、各々S+、S2.Ss
・・・・・・SnとなってPS変換されて送出される。 すなわち、リング管理装置100は上述の如く伝送フレ
ーム発生/遅延補正の機能的動作を実行し同期検出/ス
ロットカウンタ102にて、同期異常を検出したときは
、前記同期検出/スロットカウンタ102から出力され
る同期異常信号xpが同期/C0NTスロット発生部1
10のC0NTスロツト発生部に同期異常信号を与える
と共に、ゲート回路108を1”にセットし、各々のC
0NTスロツトには同期異常信号が、通信スロツ) S
+ 。 Sz、8g・・・・・・Snには61”パターンがPS
変換器109によって変換されリング伝送路に送出され
る。 前記実施例では、同期異常時の送出パターンを11′と
したが、同期信号SYNと異なり、かつ。 ”0”でなければ良く、特に同期信号パターンとの符号
間距111が大きいものでめるならばよ−0また、パタ
ーンの送出は、システム動作開始のイニシャル時にも、
同様に適用できる。 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によればリング伝送路で同期異
常が発生した時、おるいはイニシャル時に上記伝送フレ
ームを受信し通信スロットのバター、ンを“0″以外で
、かつ、同期信号のパターン以外のパターンに一義的に
変換してシリアル信号として再送出するように構成した
のでソフトウェア的な複雑で、かつ、処理時間を要する
異常処理を行なわなくて良く、高速高効率で信頼性の高
い2重化リング形伝送システムを提供することができる
効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の2重化リング形伝送システムの構成図、
第2図はリング形伝送システムに使用する伝送フレーム
の構成図、第3図はリング形伝送システムの回線交換部
を含んだリングアクセス装置の構成図、第4図は本発明
の一実施例を示すリング管理装置に於ける、伝送フレー
ム発生/遅延補正部のハード構成図である。 +00・・・リング管理装置、200.300,400
・・・リングアクセス装置、l〜4・・・端末装置、5
1〜54・・・NCU(ネットワーク+1:Iントロー
ル装置)、401.402・・・リング接続部、408
・・・2重化切換/監視制御部、404・・・交換用通
話路部、405・・・交換用制御cplJh+oa・・
・加入者ライン監視部、407,408.409・・・
加入者ラインインターフェースflu、101・・・レ
シーバ。 102・・・同期検出/スロットカウンタ、103・・
・SP変換器、104・・・一時蓄積バッファ、105
・・・フレーム/スロットカウンタ、+08・・・ケー
ト回路、109・・・ps変換器、110・・・同期/
C0NTスロット発生部、111・・・ドライバ、11
2・・・システムクロック。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名)
第2図線、リング形伝送システムに使用する伝送フレー
ムの構成図、第3図は、リング形伝送システ8ムの回線
変換部を含んだリングアクセス装置の構成図、第4図は
、本発明の一実施例を示すリング管理装置に於ける、伝
送フレーム発生/遅延補正部のハード構成図である。 100・・・リング管理装置、200,300,400
・・・リングアクセス装置、1〜4・・・端末装置、5
1〜54・・・NCU (ネットワーク・コントロール
装置)、401.402・・・リング接続部、403・
・・2重化切替/監視制御部、404・・・変換用通話
路部、405・・・変換用制御CPU、406・・・加
入者ライン監視部、407.409,409・・・加入
者ラインインターフェース部、101・・・レシーバ、
102・・・同期検出/スロットカウンタ、103・・
・SP変換器、1o4、・・・一時蓄積ハッファ、10
5・・・フレーム/スロットカウンタ、108・・・ゲ
ート回路、109・・・R8変換器、110・・・同期
/ C0NTスロット発生部、111・・・ドライバ、
112・・・システムクロック。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 59.9.21 昭和 年 月 日 特許庁長官殿 l、事件の表示 特願昭59−94492号3、補正を
する者 5、補正の対象 明細書全文 6、補正の内容 別紙の通り明細書全文を補正する。 7、添付書類の目録 補正後の明細書全文を記載した書面 1通以上 全文訂正明細書 1、発明の名称 2重化リング形伝送システム 2、IFIf許請求の範囲 マスク側のリング管理装置とスレーブ側のリングアクセ
ス装置とを2重化リングで伝送路を形成し、該リングア
クセス装置にネットワークコントロール装置を介して端
末装置を接続するようにした2重化リング形伝送システ
ムにおいて、前記リング管理装置内の同期検出/スロッ
トカウンタが前記2重化リング断線岬のリング同期異常
を検出した時、前記同期検出/スロットカウンタより同
期異常信号を同期/C0NTスロット発生部に出力し伝
送フレームを構成する同期スロット、リング制御スロッ
ト以外の通信スロットを同期パターン、もしくはオール
10”以外の信号パターンに直列変換し2重化リングに
再送出動作するように機能構成したことを特徴とする2
重化リング形伝送システム。 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 この発明Fi%2重化リ重化リン送形伝送システムるも
のである。 〔従来技術〕 従来この種の装置として第1図に示すものがあった。図
において+00はリング管理装置、200゜300.4
00a回線交換機能を持ったリングアクセス装置、51
.52,53.54蝶端末とリングネットワークとを接
続するためのネットワークコントロール装置(以下NC
Uと呼ぶ)、1゜2.3.4は端末装置で、前記リング
管理装置100及びリングアクセス装置200.300
。 400は図示の如く2重化伝送路でリング状に接続され
ている。 また、第2図は、前記リング状伝送路を周回する伝送フ
レームの構成図、第3図はリングアクセス装置200.
800.400の内部構成を示すプロン゛り図で、リン
グ接続部401,402.2重化切換/監”視制御部4
03、交換用通話路部404、交換用制御CPU495
、加入者2イ。 監視部406、加入者ラインインタフェース部407.
408,409から構成されている。 次に第1図ないし第3図に示した従来装置の動作につい
て説明する。まず第1図の破線で示した様に端末装置1
と4とが、リングアクセス装置200と300及びリン
グ状伝送路を介して交換接続されている場合に、例えば
図中の×印P点でリング状伝送路に断線が生ずると、2
重化リングの両系統共一時的に同期異常となり信号の伝
送が速断える。そこでリング管理装置100では前記の
同期異常を検出すると直ちにループバックのリング再構
成制御動作を開始し、最終的にはリングアクセス装置3
00及び400で太線の矢印の方向に信号をループバッ
クしてリングを再構成させる。 この間、端末装置1と4との交換接続はそのまま維持さ
れ運転が続行させる。 ここで、前記リング状伝送路を周回している信号の伝送
フレームは第2図に示す様に構成されており、リング管
理装置100より前記伝送フレームの信号が連続的に発
生されてリング状伝送路を周回している。特にリング管
理装置100では、受信した伝送フレームに同期異常が
検出されると前記伝送フレームのC0NT部に同期異常
を検出している旨のリング異常信号を乗せ、かつ通信用
xoツ)S+、S2.・・・・・・Snを全て″θ″パ
タンに切替えて送出する。これは同期異常時に通信用ス
ロッ) ’81.82 、・・曲Snのパタンが誤って
いる可能性があり仁れが同期信号SYNと同一バタンに
なり、フレーム同期のミス検出を起こすことがあるので
、上記ミスを防止する為である。 一方、リングア、クセス装置400112.第3図に示
すような内部構成となっているので、前記通信スロット
8+ 、 82 、、 Sg・・・・・・Snの内容が
そのtま交換用通話路部404に書込まれる様に動作す
る。 ここで、端末装置1と4との交換接続が通信スロットS
1を介して行なわれているとすると、交換用通話路部4
04に書込まれた前記通信スロット8117)”0″パ
タンは加入者ラインインタフェース部407を介してN
CU34に送出されることになる。 “ ループバックによるリング再構成制御は通常数10
0m5以上の時間t−要する。従って、同期異常は数1
00m5続くことになり、この間伝送フレーム中の通信
スロットSv 、 ’S愛’ 、 Ss・・・・・・S
n K t’;L” 0 ’バタンか流れ続く。上記の
リング再構成制御に伴う動作は加入者ラインイ′ンタフ
ェース部4“07及びNC’U ′54 Kも数100
m5間@θ″信号が流し続けられることを意゛味する。 ここで、端末装置1と4・と亦非同期端末であればtC
c i”I’T x 20に規定されでいる発呼切断手
順を行・なうため、’NCU34も非同期モードに設定
されているので、前記NCU34は210 ms以上の
@0″信号を加入者ラインインタフェース部4−07’
から受信すればこの信号をり゛ング状伝送路の切断信号
と自動的に判断して受信し、ただちに相手の端末装置に
対tて(正確には交換機−でらるリングアクセス装置4
’0’OK′向けて)210ms以上の”0”信号を送
叶し加入者ライン監視部406にて前記210m5の連
続@0”信゛号な検出させてしまい端末装置1と4との
交換接続を復旧させることになる。 従って、リング再構成制御中にはb21.Oms以上の
″0″信号送出が起こる可能性が高いので、前記の交換
接続を維持できないことになる。 そこで1以上の”0”信号送出を防止する為に。 前記伝送フレーム中のC0NT信号を利用し、これを第
3図の2重化切替/、監視制御部403で受信して、交
換用制御CPU495に転送し、前記交換用制御CP、
U4Q5にて、交換接続内容を一時的に待避させ、加入
者ライ・ンに対して゛0″1言号を送出しない様に制御
してiる。 尚、Fr線線発生個所点点り下流側は同期異常検出制御
によ・9異・常時、には、通信スロットβ1..82゜
・・・・・・Snを交換用通話路部404に書込禁止し
そいるので上記の如・き問題、は生じない。よって、同
期異常を検出、していない上流局のみこの様な現象を起
こすことになる(なお、リングアクセス装置400では
、B系リングで伝送信号を受信していると仮定して説明
している)。 従来の2重化リング形伝送システムは以上のように構成
されているので、リングの異常信号を変換用制御CPU
が受信してからソフトウェア処理する為に、比較的長い
処理時間を要すると共に。 複雑な異常処理手順となるので高速のネットワークシス
テムには不向きである等の欠点があった。′〔発明の概
要〕 本発明は、上記の様な従来のものの欠点を除去する為に
なされたもので、リング伝送路の断線に伴うリング再構
成制御時の異常処理を高速、かつ、簡単な手順で実現す
ることができる2重化リング形伝送システムを提供する
ことを目的としている。 〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第1図と同一の部分捻回−の符号をもって図示した第
4図において101はレシーバ、102杖同期検出/ス
ロットカウンタ、108はSP(シリアル・パラレル)
変換器で上記受信したデータを一時蓄積バツファ104
に書込む、105はフレーム/スロットカウンタ、10
8はゲ−)回路、109はPS(パラレル・シリアル)
変換器、110は同期/C0NTスロット発生部、11
1はドライバである。ところで上述の従来例では、リン
グ状伝送路に障害が発生してからリング再構成制御完了
までの間、リング状伝送路の障害、すなわち、同期異常
・が継続したときには同期異常から同期回復をすみやか
に行ない得る様に、リング障害によって同期信号SYN
と同一パタンに誤っている可能性のある通信スロツ)S
+、8z、Ss・・・・・・anがリングを周回するの
を防止するようにしていた。つまり通信スロツ)Sl、
Sz、Ss・・・・・・Snのパタンを強制的に′0”
パタンに変換してリングを周回させる様にしている。 そして、前記の″0″バタンかリングアクセス装置の交
換用通話路に書込まれ、これが最終的に、加入者ライン
を通ってNCUに到り、交換接続を切断する様に作動し
ていた。然るに本発明では、リング管理装置が同期異常
を検出したときに通信スロットのパタンを“0”以外で
、かつ同期信号のパターン以外のパターンに変換して再
送出するようにしている。 次に、本発明の動作について説明する。まず、レシーバ
101で受信された受信フレームは、同期検出/スロッ
トカウンタ102及びSP変換器103に導かれ、SP
変換された各スロットのデータがスロットカウンタの出
力をアドレストシて一時蓄積バツファ104に書込まれ
る。一方、伝送フレーム発生部は、システムクロック1
12からフレーム/スロットカウンタ105に入り、こ
れによって、一時蓄積バッファ104からのデータ読出
し用のアドレス及び各種タイミングが作られる。前記の
タイミングでまず同期/C0NTスロット発生部110
を起動して前記同期検出/スロットカウンタ102から
の同期異常有無等のデータを出力し、また同時にゲート
回路108を閉じる。上述の同期C0NTス日ット発生
部110からのデータはPS変換器109でPS変換さ
れ、シリアル信号として、ドライバ111よりリングへ
送出される。C0NTスロツトの送出が終了すると、ゲ
ート回路108はただちに開放され、また同期/C0N
Tスロット発生部+10の動作は停止させられる。すな
わち通信スロットのデータは、前記一時蓄積されたデー
タが、アドレス順に読出されて、各々S+、S2.Ss
・・・・・・SnとなってPS変換されて送出される。 すなわち、リング管理装置100は上述の如く伝送フレ
ーム発生/遅延補正の機能的動作を実行し同期検出/ス
ロットカウンタ102にて、同期異常を検出したときは
、前記同期検出/スロットカウンタ102から出力され
る同期異常信号xpが同期/C0NTスロット発生部1
10のC0NTスロツト発生部に同期異常信号を与える
と共に、ゲート回路108を1”にセットし、各々のC
0NTスロツトには同期異常信号が、通信スロツ) S
+ 。 Sz、8g・・・・・・Snには61”パターンがPS
変換器109によって変換されリング伝送路に送出され
る。 前記実施例では、同期異常時の送出パターンを11′と
したが、同期信号SYNと異なり、かつ。 ”0”でなければ良く、特に同期信号パターンとの符号
間距111が大きいものでめるならばよ−0また、パタ
ーンの送出は、システム動作開始のイニシャル時にも、
同様に適用できる。 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によればリング伝送路で同期異
常が発生した時、おるいはイニシャル時に上記伝送フレ
ームを受信し通信スロットのバター、ンを“0″以外で
、かつ、同期信号のパターン以外のパターンに一義的に
変換してシリアル信号として再送出するように構成した
のでソフトウェア的な複雑で、かつ、処理時間を要する
異常処理を行なわなくて良く、高速高効率で信頼性の高
い2重化リング形伝送システムを提供することができる
効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来の2重化リング形伝送システムの構成図、
第2図はリング形伝送システムに使用する伝送フレーム
の構成図、第3図はリング形伝送システムの回線交換部
を含んだリングアクセス装置の構成図、第4図は本発明
の一実施例を示すリング管理装置に於ける、伝送フレー
ム発生/遅延補正部のハード構成図である。 +00・・・リング管理装置、200.300,400
・・・リングアクセス装置、l〜4・・・端末装置、5
1〜54・・・NCU(ネットワーク+1:Iントロー
ル装置)、401.402・・・リング接続部、408
・・・2重化切換/監視制御部、404・・・交換用通
話路部、405・・・交換用制御cplJh+oa・・
・加入者ライン監視部、407,408.409・・・
加入者ラインインターフェースflu、101・・・レ
シーバ。 102・・・同期検出/スロットカウンタ、103・・
・SP変換器、104・・・一時蓄積バッファ、105
・・・フレーム/スロットカウンタ、+08・・・ケー
ト回路、109・・・ps変換器、110・・・同期/
C0NTスロット発生部、111・・・ドライバ、11
2・・・システムクロック。 特許出願人 三菱電機株式会社 代理人 弁理士 1)澤 博 昭 (外2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マスク側のリング管理装置とスレーブ側のリングアクセ
ス装置とを2重化リングで伝送路を形成し、該リングア
クセス装置にネットワークコントロール装置を介して端
末装置を接続するようにした2重化リング形伝送システ
ムにおいて、前記リング管理装置内の同期検出/スロッ
トカウンタが前記2重化りング断艙等(D IJング同
期異常を検出した時、前記同期検出/スロットカウンタ
よ〕同期異常信号を同期/ C0NTスロット発生部に
出力し伝送フレームを構成する同期スロツ>、リング制
御スロット以外の通信スロットを同期パターン。 もしくはオール10#以外の信号バター/に直列変換し
2重化リングに再送出動作するように機能構成したこと
を4!徴とする2重化リング形伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094492A JPS60239148A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 2重化リング形伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094492A JPS60239148A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 2重化リング形伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239148A true JPS60239148A (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=14111794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094492A Pending JPS60239148A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 2重化リング形伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02294131A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Nec Corp | ループ同期回路 |
| JPH03139040A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-13 | Mitsubishi Electric Corp | ループ状伝送路における中央同期装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418209A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-10 | Fujitsu Ltd | Ais signal receiving circuit |
| JPS5744356A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Nec Corp | Ais signal detecting circuit |
| JPS5813648U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | 内橋金属工業株式会社 | 温度ヒユ−ズ付抵抗器 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59094492A patent/JPS60239148A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418209A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-10 | Fujitsu Ltd | Ais signal receiving circuit |
| JPS5744356A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Nec Corp | Ais signal detecting circuit |
| JPS5813648U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | 内橋金属工業株式会社 | 温度ヒユ−ズ付抵抗器 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02294131A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Nec Corp | ループ同期回路 |
| JPH03139040A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-13 | Mitsubishi Electric Corp | ループ状伝送路における中央同期装置 |
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