JPS60239178A - 黒レベル安定回路 - Google Patents
黒レベル安定回路Info
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- JPS60239178A JPS60239178A JP59094600A JP9460084A JPS60239178A JP S60239178 A JPS60239178 A JP S60239178A JP 59094600 A JP59094600 A JP 59094600A JP 9460084 A JP9460084 A JP 9460084A JP S60239178 A JPS60239178 A JP S60239178A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ベースバンドのビデオ信号処理を行うテレビ
ジョン受像機に適用され、安定した黒レベルを再生する
黒レベル安定回路に関する。
ジョン受像機に適用され、安定した黒レベルを再生する
黒レベル安定回路に関する。
放送局より送信される映像信号中の黒レベル(ハ。
各放送局間でその値が異なることによる受像画面の浮き
沈みを避けるため、放送規格上白レベルとペデスタルレ
ベルとの差の7.5%±2.5%の値に納1墨ように決
められている。しかし々から、実際には放送局間に訃け
る黒レベルは、変動しており。
沈みを避けるため、放送規格上白レベルとペデスタルレ
ベルとの差の7.5%±2.5%の値に納1墨ように決
められている。しかし々から、実際には放送局間に訃け
る黒レベルは、変動しており。
またVTR等の信号供給源の相異によっても上記黒レベ
ルがばらつくことになる。このため1例えばある放送チ
ャ/ネルでは適自な黒が再現されているにも係わらず、
他のチャンネルに切替えた場合には黒が適正に再現され
ず1画面上黒が浮き過ぎ−たり、あるいは沈み過ぎたり
する事態が発生する。
ルがばらつくことになる。このため1例えばある放送チ
ャ/ネルでは適自な黒が再現されているにも係わらず、
他のチャンネルに切替えた場合には黒が適正に再現され
ず1画面上黒が浮き過ぎ−たり、あるいは沈み過ぎたり
する事態が発生する。
そこでテレビシロン受像機には黒レベルを安定に再生す
るだめの黒レベル安定回路が必要とされる。従来の黒レ
ベル安定回路としては、供給されるビデオ信号の映像情
報部分の最黒レベル−を検出し、これを新たにペデスタ
ルレベルとして再設定するものが知られている。再設定
に際してはあるリファレンスレベル、例えば白レベルと
従来のべ2−タルレベルとの差の15v&程度に相当す
る値を設定しておき、前記最黒レベルがペデスタルレベ
ルと上記リファレンスレベルの間に位置するものであれ
ば、その最黒レベルを新たにペデスタルレベルとし、ま
た前記最黒レベルがペデスタルレベル以下である場合に
は、ペデスタルレベルの再設定は行わず従前のペデスタ
ルレベルのitとする。
るだめの黒レベル安定回路が必要とされる。従来の黒レ
ベル安定回路としては、供給されるビデオ信号の映像情
報部分の最黒レベル−を検出し、これを新たにペデスタ
ルレベルとして再設定するものが知られている。再設定
に際してはあるリファレンスレベル、例えば白レベルと
従来のべ2−タルレベルとの差の15v&程度に相当す
る値を設定しておき、前記最黒レベルがペデスタルレベ
ルと上記リファレンスレベルの間に位置するものであれ
ば、その最黒レベルを新たにペデスタルレベルとし、ま
た前記最黒レベルがペデスタルレベル以下である場合に
は、ペデスタルレベルの再設定は行わず従前のペデスタ
ルレベルのitとする。
したがって、上述の従来の黒レベル安定回路においては
、供給される映像信号にノイズかのシ。
、供給される映像信号にノイズかのシ。
かつこのノイズが最黒レベル値以下の値を有する場合に
はこれを最黒レベルと誤って検出し、ペデスタルレベル
の設定を行うため、黒レベル安定回路を経てもなお受像
画像は適正なものとはならないという問題があった。
はこれを最黒レベルと誤って検出し、ペデスタルレベル
の設定を行うため、黒レベル安定回路を経てもなお受像
画像は適正なものとはならないという問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み成されたものであり。
最黒レベル以下の値を有するノイズが混入している映像
信号が供給された場合に訃いても、常に安定した黒レベ
ルを再生するととができる黒レベル安定回路を提供する
ととを目的とする。
信号が供給された場合に訃いても、常に安定した黒レベ
ルを再生するととができる黒レベル安定回路を提供する
ととを目的とする。
本発明は、ビデオ信号を構成する第1の輝度信号の掃線
期間における信号レベルを前記第1の輝度信号の最黒レ
ベル以上の第1のレベルに固定し第2の輝度信号として
出力するブランキング処理回路と、前記第2の輝度信号
に含まれる前記最黒レベル以下の値i有する雑音を除去
し第3の輝度信号として出力する雑音除去回路と、前記
第1の411音信誉のペデスタルレベル値)ち前記筑3
の輝度信号の最黒レベルに至るまでの値に相当する最小
レベル値を出力する黒レベル検出回路と、前記最小レベ
ル値に一定の時定数をもたせ黒レベル信号として出力す
る時定数回路と、前記第1の輝度信号の帰線期間におい
てのみ前記黒レベル信号を前記第1の!度信号に加算す
ることにより前記第1の輝度信号のペデスタルレベルを
再設定し黒レベルの安定した第4の輝度信号を出力する
ペデスタルレベル補正回路とを備える黒レベル安定回路
を提供するものである。
期間における信号レベルを前記第1の輝度信号の最黒レ
ベル以上の第1のレベルに固定し第2の輝度信号として
出力するブランキング処理回路と、前記第2の輝度信号
に含まれる前記最黒レベル以下の値i有する雑音を除去
し第3の輝度信号として出力する雑音除去回路と、前記
第1の411音信誉のペデスタルレベル値)ち前記筑3
の輝度信号の最黒レベルに至るまでの値に相当する最小
レベル値を出力する黒レベル検出回路と、前記最小レベ
ル値に一定の時定数をもたせ黒レベル信号として出力す
る時定数回路と、前記第1の輝度信号の帰線期間におい
てのみ前記黒レベル信号を前記第1の!度信号に加算す
ることにより前記第1の輝度信号のペデスタルレベルを
再設定し黒レベルの安定した第4の輝度信号を出力する
ペデスタルレベル補正回路とを備える黒レベル安定回路
を提供するものである。
〔発明の実施例〕
以下1図面を用いて本発明の黒レベル安定回路を詳細に
説明する。第1図は本発明の一実施例に係る黒レベル安
定回路(100)の構成図であり、第2図に示した信号
波形図を参照しつつ上記黒レベル安定回路(100)の
説明を行う。
説明する。第1図は本発明の一実施例に係る黒レベル安
定回路(100)の構成図であり、第2図に示した信号
波形図を参照しつつ上記黒レベル安定回路(100)の
説明を行う。
第2図(a)に示す輝度信号(1)は、まず第1図に示
した減算器(2)およ・びマルチプレクサ(5)より構
成されるブランキング処理回路(11に入力される。入
力された前記輝度信号(1)は前記減算器(2)におい
てぺデスクルレベル(Pl)の値を有したペデスタル信
号〈3)と減算され輝度信号(4)(第2図−))とが
る。輝度信号(4)はリファレンスレベル(Rr)に相
当する値を有するリファレンス信号(7)と共に1両者
のいずれかを選択して出力する前記マルチプレクサ(5
)に供給される。マルチプレクサ(5)は輝度信号(4
)のブランキング期間(りに一致したブランキングパル
ス(6)によシ制御され、前記ブランキング期間(1)
のみ輝度信号(4)のレベルをリファレンスレベル(R
r)に固定し、輝度信号(8)(第2図(C))として
出力する。
した減算器(2)およ・びマルチプレクサ(5)より構
成されるブランキング処理回路(11に入力される。入
力された前記輝度信号(1)は前記減算器(2)におい
てぺデスクルレベル(Pl)の値を有したペデスタル信
号〈3)と減算され輝度信号(4)(第2図−))とが
る。輝度信号(4)はリファレンスレベル(Rr)に相
当する値を有するリファレンス信号(7)と共に1両者
のいずれかを選択して出力する前記マルチプレクサ(5
)に供給される。マルチプレクサ(5)は輝度信号(4
)のブランキング期間(りに一致したブランキングパル
ス(6)によシ制御され、前記ブランキング期間(1)
のみ輝度信号(4)のレベルをリファレンスレベル(R
r)に固定し、輝度信号(8)(第2図(C))として
出力する。
以上においてリファレンスレベル(RQ (i 白レベ
ル(W)とペデスタルレベル(Pi)の差の15%の値
に設定されるものとする。
ル(W)とペデスタルレベル(Pi)の差の15%の値
に設定されるものとする。
次いで前記輝度信号(8)は比較器a1)、ゲート信号
発生回路a壜、マルチプレクサ(131からなる雛音除
去回路翰に入力される。入力された輝度信号(8)は比
較器任11に入力され、ゼロレベル(0)の値を有する
比較信号(9)との間で値の比較が行われる。ここで輝
度信号(1)にペデスタルレベル(P□)以下の値を有
するノイズIが混入している場合(第2図(a))、ブ
ランキング処理回路(IQの出力する輝度信号(8)に
おいては、前記ノイズ<14)はゼロレベル(0)以下
の値を有するに至る。したがって、比較器(11)にお
いて輝度信号(8)と比較信号(9)との値の比較を行
うことによシ、前記ノイズQ4の混入部分を検出するこ
とができる。すなわち、比較器α力における比較の結果
。
発生回路a壜、マルチプレクサ(131からなる雛音除
去回路翰に入力される。入力された輝度信号(8)は比
較器任11に入力され、ゼロレベル(0)の値を有する
比較信号(9)との間で値の比較が行われる。ここで輝
度信号(1)にペデスタルレベル(P□)以下の値を有
するノイズIが混入している場合(第2図(a))、ブ
ランキング処理回路(IQの出力する輝度信号(8)に
おいては、前記ノイズ<14)はゼロレベル(0)以下
の値を有するに至る。したがって、比較器(11)にお
いて輝度信号(8)と比較信号(9)との値の比較を行
うことによシ、前記ノイズQ4の混入部分を検出するこ
とができる。すなわち、比較器α力における比較の結果
。
輝度信号(8)がゼロレベル(0)以下である場合、ノ
イズ検出信号〔9が比較器(1υよシゲートパルス発生
回路(I2に供給される。ゲートパルス発生回路aりは
このノイズ検出信号aQの発生期間の前後一定期間(n
クロック)に渡り生起するゲートパルス翰を出力する。
イズ検出信号〔9が比較器(1υよシゲートパルス発生
回路(I2に供給される。ゲートパルス発生回路aりは
このノイズ検出信号aQの発生期間の前後一定期間(n
クロック)に渡り生起するゲートパルス翰を出力する。
よって、このゲートパルス翰は前記ノイズへ4を中心と
し、とれを十分に覆うことのできる大きさを有したパル
ス幅をもったものとなシ、前記ノイズIの混入部分を指
し示す信号となる。
し、とれを十分に覆うことのできる大きさを有したパル
ス幅をもったものとなシ、前記ノイズIの混入部分を指
し示す信号となる。
さてマルチプレクサ+13には前記輝度信号(8)と9
7アレンス信号(7)とが供給されておシ、前記ゲート
パルスαeによシ両者いずれかの信号がマルチプレクサ
α口]選択され出力される。すなわち、マルチプレクサ
a(至)はゲートパルスαeが入力されるノイズIの混
入部分に相当する期間は前記リファレンス信号(7)を
選択し、その他の期間においては前記輝度信号(8)を
選択出力する。その結果、マルチプレクサQ3の出力信
号は第2図(d)に示す如き輝度信号−となる。
7アレンス信号(7)とが供給されておシ、前記ゲート
パルスαeによシ両者いずれかの信号がマルチプレクサ
α口]選択され出力される。すなわち、マルチプレクサ
a(至)はゲートパルスαeが入力されるノイズIの混
入部分に相当する期間は前記リファレンス信号(7)を
選択し、その他の期間においては前記輝度信号(8)を
選択出力する。その結果、マルチプレクサQ3の出力信
号は第2図(d)に示す如き輝度信号−となる。
次に上記輝度信号(17)は、比較器αυ、マルチプレ
クサ(を傷、ラッチ(2〃よシなる黒レベル検出回路轡
に入力され、る。比較器Q119は入力された輝度信号
(17)とラッチ(2Dが出力する前記輝度信号(L7
)の最小レベル値を有する最小(最悪)レベル信号t2
2との間の値の比較を行い、比較判定結果を示す判定信
号(至)をマルチプレクサ翰に供給する。マルチプレク
サ員に社前記輝度信号収つと最小レベル信号勾とが供給
されており、−crルチプレクサ員は両者のうち値の小
さな方を前記判定信号(至)によシ選択出力する。
クサ(を傷、ラッチ(2〃よシなる黒レベル検出回路轡
に入力され、る。比較器Q119は入力された輝度信号
(17)とラッチ(2Dが出力する前記輝度信号(L7
)の最小レベル値を有する最小(最悪)レベル信号t2
2との間の値の比較を行い、比較判定結果を示す判定信
号(至)をマルチプレクサ翰に供給する。マルチプレク
サ員に社前記輝度信号収つと最小レベル信号勾とが供給
されており、−crルチプレクサ員は両者のうち値の小
さな方を前記判定信号(至)によシ選択出力する。
マルチプレクサ(2)の出力(財)はラッチQυに供給
され。
され。
ラッチ(財)は1水平走査期間に渡って供給されたマル
チプレクサ(11の出力(財)を2ツチし最熱レベル信
号(2)として出力する。
チプレクサ(11の出力(財)を2ツチし最熱レベル信
号(2)として出力する。
上記輝度信号(17)の最小レベル値を有する最熱レベ
ル信号(24は、ラッチ(ハ)+(21191減算器■
、係数乗算器(ハ)、加算器(至)よりなる時定数回路
顛に入力される。入力された最熱レベル信号e4はラッ
チ(ハ)において垂直走査周期でラッチされる。ラッチ
出力(3刀は後段のラッチ(ハ)の出力である黒レベル
信号、(至)との間で減算器(5)を介して減算され、
その後係数乗算器(至)Kよシ一定係、数を乗算され、
さらに加算器−によりラッ7(ハ)の出力器と加算され
る。こうして得られた加算出力(至)はラッチ(ホ)に
おいて垂直走査周期でラッチされ前出のラッチ出力o邊
(黒レベル信号)として出力される。結局1時定数回路
の時定数をもたせ黒レベル信号cI邊として出力する回
路となっている。
ル信号(24は、ラッチ(ハ)+(21191減算器■
、係数乗算器(ハ)、加算器(至)よりなる時定数回路
顛に入力される。入力された最熱レベル信号e4はラッ
チ(ハ)において垂直走査周期でラッチされる。ラッチ
出力(3刀は後段のラッチ(ハ)の出力である黒レベル
信号、(至)との間で減算器(5)を介して減算され、
その後係数乗算器(至)Kよシ一定係、数を乗算され、
さらに加算器−によりラッ7(ハ)の出力器と加算され
る。こうして得られた加算出力(至)はラッチ(ホ)に
おいて垂直走査周期でラッチされ前出のラッチ出力o邊
(黒レベル信号)として出力される。結局1時定数回路
の時定数をもたせ黒レベル信号cI邊として出力する回
路となっている。
時定数回路(40の出力する黒レベル信号c3擾はペデ
スタルレベル補正回路(イ)に入力される。ペグ4タル
レベル補正回路■は輝度信号(1)の冬デスタルレベル
を前記黒レベル信号(至)のレベルに再設、定する回路
であ夛、前記黒レベル信号(至)と共に調整遅延回路(
ロ)を介することにより前記黒レベル信号(33と位相
が一致するように調整された輝度信号(1)(輝度信号
(至))を入力とする。ここで黒レベル信号c(2はゲ
ート回路(至)に供給され、ゲート回路(至)は前記輝
度信号(至)の帰線期間のみ前記黒レベル信号Gりを通
過させ加算器C3ηに向は供給する。加算器07)には
前記輝度信号(至)も供給されており、その結果、加算
器(ロ)の出力としては輝度信号(1)(輝度信号(至
))のペデスタルレベル(PI)がペデスタルレベル(
Pz)に再設定された輝度信号(至)(第2図(e))
が得られることになる。こうして得られる輝度信号(至
)のペデスタルレベル(Pg)は輝度信号(1)の最黒
レベルに一定の時定数をもたせたレベルと一致しており
。
スタルレベル補正回路(イ)に入力される。ペグ4タル
レベル補正回路■は輝度信号(1)の冬デスタルレベル
を前記黒レベル信号(至)のレベルに再設、定する回路
であ夛、前記黒レベル信号(至)と共に調整遅延回路(
ロ)を介することにより前記黒レベル信号(33と位相
が一致するように調整された輝度信号(1)(輝度信号
(至))を入力とする。ここで黒レベル信号c(2はゲ
ート回路(至)に供給され、ゲート回路(至)は前記輝
度信号(至)の帰線期間のみ前記黒レベル信号Gりを通
過させ加算器C3ηに向は供給する。加算器07)には
前記輝度信号(至)も供給されており、その結果、加算
器(ロ)の出力としては輝度信号(1)(輝度信号(至
))のペデスタルレベル(PI)がペデスタルレベル(
Pz)に再設定された輝度信号(至)(第2図(e))
が得られることになる。こうして得られる輝度信号(至
)のペデスタルレベル(Pg)は輝度信号(1)の最黒
レベルに一定の時定数をもたせたレベルと一致しており
。
チャンネル間やVTR等の信号供給源の相異による黒レ
ベルのばらつきに係わらず、適正な再生画像を得ること
めできるものとなっている。
ベルのばらつきに係わらず、適正な再生画像を得ること
めできるものとなっている。
第3図に本発明の他の実施例に係る黒レベル安定回路(
200)の構成図を示す。この黒レベル安定回路(20
0)が先の黒レベル安定回路(100>と異なる主要な
点は、ブランキング処理回路Qlにおいて行われていた
輝度信号(1)とペデスタル信号(3)間の減算を行わ
ず、その代り時定数回路−の直前においてペデスタル信
号(3)を減算する点である。すなわち1本実施例にお
いてはプラキング処理回路(XOa>はマルチプレクサ
(5)よシ構成されており。
200)の構成図を示す。この黒レベル安定回路(20
0)が先の黒レベル安定回路(100>と異なる主要な
点は、ブランキング処理回路Qlにおいて行われていた
輝度信号(1)とペデスタル信号(3)間の減算を行わ
ず、その代り時定数回路−の直前においてペデスタル信
号(3)を減算する点である。すなわち1本実施例にお
いてはプラキング処理回路(XOa>はマルチプレクサ
(5)よシ構成されており。
マルチプレクサ(5)に入力された輝度信号(1)(第
4図(a’) ”)は、その帰線期間のみリファレンス
レベル(Rf)に固定され、第4図Φ>FC示す輝度信
号■として次段の雑音除去回路(203)に供給される
。雑音除去回路(203)は先の黒レベル安定回路(1
00)の雑音除去回路■と同様の構成になる回路である
が。
4図(a’) ”)は、その帰線期間のみリファレンス
レベル(Rf)に固定され、第4図Φ>FC示す輝度信
号■として次段の雑音除去回路(203)に供給される
。雑音除去回路(203)は先の黒レベル安定回路(1
00)の雑音除去回路■と同様の構成になる回路である
が。
輝度信号峙におけるノイズ−〇混入部分を先の輝度信号
(8)の場合と同様にリファレンスレベル(Rr)に固
定するために、比較器<11)に供給される比較信号と
してその値がゼロレベル(0)ではなく、ペデスタルレ
ベル(PI)の値を有するものを用いている点が若干異
なる。この差異は前段のブランキング処理回路(103
) において輝度信号(1)より予めペデスタル信号(
3)を減算していないことに起因するものである。
(8)の場合と同様にリファレンスレベル(Rr)に固
定するために、比較器<11)に供給される比較信号と
してその値がゼロレベル(0)ではなく、ペデスタルレ
ベル(PI)の値を有するものを用いている点が若干異
なる。この差異は前段のブランキング処理回路(103
) において輝度信号(1)より予めペデスタル信号(
3)を減算していないことに起因するものである。
次いで上記ブランキング処理回路(103)の出力す為
輝度信号(173) (第4図(C))は黒レベル検出
回路(303)に入力され輝度信号(173)中の最小
(漸黒)レベルが検出され、最黒レベル信号(223)
がタッチC!】)の出力として検出回路(’303)内
の減算器(302)に供給される。このとき検出される
最黒レベルは、先の黒レベル検出回路(7)において検
出された最黒レベルが実質的にペデスタルレベル(P、
)からの値であったのに対し、ゼロレベル(0)からの
値で1あることに注意する必要がある。したがって。
輝度信号(173) (第4図(C))は黒レベル検出
回路(303)に入力され輝度信号(173)中の最小
(漸黒)レベルが検出され、最黒レベル信号(223)
がタッチC!】)の出力として検出回路(’303)内
の減算器(302)に供給される。このとき検出される
最黒レベルは、先の黒レベル検出回路(7)において検
出された最黒レベルが実質的にペデスタルレベル(P、
)からの値であったのに対し、ゼロレベル(0)からの
値で1あることに注意する必要がある。したがって。
この差異を是正するために最黒レベル信号(223)は
減算器(302)に供給され、ここでペデスタルレベル
(Pl)の値を有するペデスタル信号(3)が減算さレ
ベル検出回路(至)の出力する最黒レベル信号(2邊と
等しいものに補正され5次段の時定数回路−に供給され
る。以後1時定数回路囮、ペデスタルレベル補正回路−
で行われ基信号処理は、前出の黒・、ヤ安定回路(Zo
o) Kお叶、も。と同様ヵ9ア説明を省くが、最終的
にペデスタルレベル補正回路−の加算器el′t)の出
力としてペデスタルレベル補正回路された輝度信号c!
ij<第4図(d))が@1図に示した黒レベル安定回
路(”100)の場合と同様に得られる。
減算器(302)に供給され、ここでペデスタルレベル
(Pl)の値を有するペデスタル信号(3)が減算さレ
ベル検出回路(至)の出力する最黒レベル信号(2邊と
等しいものに補正され5次段の時定数回路−に供給され
る。以後1時定数回路囮、ペデスタルレベル補正回路−
で行われ基信号処理は、前出の黒・、ヤ安定回路(Zo
o) Kお叶、も。と同様ヵ9ア説明を省くが、最終的
にペデスタルレベル補正回路−の加算器el′t)の出
力としてペデスタルレベル補正回路された輝度信号c!
ij<第4図(d))が@1図に示した黒レベル安定回
路(”100)の場合と同様に得られる。
以上説明1てきたように1本発明の黒レベル安定回路に
よればビデオ信号を構成する輝度信号中の最黒レベルを
検出し、これに一定の時定数をもたせたものをペデスタ
ルレベルとするため、放送局間における点レベルのばら
つきや、VTR等の信号供給源の違いによる黒レベルの
ばらつきに係わらず、浮き沈みのない画像が再現できる
。この′際。
よればビデオ信号を構成する輝度信号中の最黒レベルを
検出し、これに一定の時定数をもたせたものをペデスタ
ルレベルとするため、放送局間における点レベルのばら
つきや、VTR等の信号供給源の違いによる黒レベルの
ばらつきに係わらず、浮き沈みのない画像が再現できる
。この′際。
ビデオ信号の映像情報部分にフィーダが乗っている場合
でも、i′黒レベルの検出を誤らずに行うことがで!、
従来の如く上記ノイズの影響による再生画像の浮き沈み
を生じることなく、常に適正なる画像を再現することが
できるものである。
でも、i′黒レベルの検出を誤らずに行うことがで!、
従来の如く上記ノイズの影響による再生画像の浮き沈み
を生じることなく、常に適正なる画像を再現することが
できるものである。
第1図唸本発明の一実施例に係る黒レベル安定回路の構
成図、第2図は第1図に示した黒レベル安定回路の各部
の出力波形図、第3口拡本発明の他の実施例に係る黒レ
ベル安定回路の構成図、第4図は第3図に示した黒レベ
ル安定回路の各部の出力波形図である。
成図、第2図は第1図に示した黒レベル安定回路の各部
の出力波形図、第3口拡本発明の他の実施例に係る黒レ
ベル安定回路の構成図、第4図は第3図に示した黒レベ
ル安定回路の各部の出力波形図である。
(1)、 (8)、住η、(至)、 @l、 (173
)・・・輝度信号。
)・・・輝度信号。
(11,(103)・・・ブランキング処理回路。
α尋・・・ノ イ ズ、 @、(203)・・・雑音除
去回路。
去回路。
(2)・・・最小レベル信号、
(至)、 (303)・・・黒レベル検出回路。
(至)・・・黒レベル信号、顛・・・時定数回路。
■・・・ペデスタルレベル補正回路。
(Rr)・・・リファレンスレベル、 −(0)・・・
ゼロレベル。
ゼロレベル。
(PI )、’ (Pt )・・・ヘテスタルレベル。
(100)、 (200)・・・黒レベル安定回路。
代理人 弁理士 則 近 憲 佑
第2図 第4図
Claims (4)
- (1)ビデオ信号を構成する第1の輝度信号の帰線期間
における信号レベルを前記第1の輝度信号の最熱ルベル
以上の第1のレベルに固定し第2の輝度信号として出力
するブ)ンキング処理回路と。 前記第2の輝度信号に含まれる前記最熱レベル以下の値
を有する雑音を除去し第3の輝度信号として出力する雑
音除去回路と、前記第1の輝度信号のペデスタルレベル
から前記第3の輝度信号の最熱レベルに至るまでの値に
相当する最小レベル値を出力する黒レベル検出回路と、
前記最小レベル値に一定の時定数をもたせ黒レベル信号
として出力する時定数回路と、前記□第1の輝度信号の
帰線期間においてのみ前記黒レベル信号を前記第1の輝
度信号に加算することによシ前記第1の輝度信号のペデ
スタルレベルを再設定し黒レベルの安定1 ふ□1^□
□肥コj山□に啼 −一−,−−−暴補正回路とを備え
ることを特徴とする黒レベル安定回路。 - (2)雑音除去回路は第2の輝度信号を入力とし信号レ
ベルが所定のレベル以下となる前記第2の輝度信号の特
定信号部分の前後一定の期間に渡る信号領域を第1のレ
ベル以上のレベルに固定し第3の輝度信号とすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の黒レベル安定回
路。 - (3)ブランキング処理回路は第1の輝度信号を入力と
しこの%1の輝度信号から前記第1の輝度信号のペデス
タルレベルに相当する値を減算することによりペデスタ
ルレベルをゼロレベルニ一致すせた輝度信号を得、・こ
のペデスタルレベルが遷移゛された第1の輝度信号の帰
線期間における信号レベルを第1のレベルに固定し第2
の輝度信号として出力するものであると共に、黒レベル
検出回路は供給される第3の輝度信号の最熱レベル値を
検出しこれを最小レベル値として出力するものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の属レベル客
中]1 - (4)黒レベル検出回路は供給される第3の輝度信号の
最黒レベル値を検出し、この最黒レベル値よシ第1の輝
度信号のペデスタルレベル値を減算したものを最小レベ
ル値として出力するものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の黒レベル安定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094600A JPS60239178A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 黒レベル安定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094600A JPS60239178A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 黒レベル安定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239178A true JPS60239178A (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=14114750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094600A Pending JPS60239178A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 黒レベル安定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04236579A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 映像信号の黒レベル補正回路 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59094600A patent/JPS60239178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04236579A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 映像信号の黒レベル補正回路 |
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