JPS60239181A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS60239181A JPS60239181A JP59095314A JP9531484A JPS60239181A JP S60239181 A JPS60239181 A JP S60239181A JP 59095314 A JP59095314 A JP 59095314A JP 9531484 A JP9531484 A JP 9531484A JP S60239181 A JPS60239181 A JP S60239181A
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Links
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Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は固体撮像装置技術に関し、特にCCD固体撮像
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
背景技術
CCD固体撮像装置の構造に関して、多くの方式が周知
である。垂直CODが画素列を兼ねる固体撮像装置はフ
レーム転送CCD固体撮像装置(FTセンサと略称され
る。)と呼ばれる。垂直CCDと水平CCDの間に1フ
ィールド画像を代表する信号電荷を蓄積するバッファC
ODを備えろFTセンサはバッファ形FTセンサと呼ば
れる。J。
である。垂直CODが画素列を兼ねる固体撮像装置はフ
レーム転送CCD固体撮像装置(FTセンサと略称され
る。)と呼ばれる。垂直CCDと水平CCDの間に1フ
ィールド画像を代表する信号電荷を蓄積するバッファC
ODを備えろFTセンサはバッファ形FTセンサと呼ば
れる。J。
記のバッファCODを持たないFTセンサは全フレーム
形FTセンサと呼ばれる。画素列の間に配置された垂直
CODを備えるCCD固体撮像装置はインクライン転送
CCD固体撮像装置(以下において、ITセンサと略称
される。)と呼ばれる。
形FTセンサと呼ばれる。画素列の間に配置された垂直
CODを備えるCCD固体撮像装置はインクライン転送
CCD固体撮像装置(以下において、ITセンサと略称
される。)と呼ばれる。
画素と垂直CODの間に配置される転送電極(AT、G
と略称される。)が垂直CC’Dの転送電極(VTGと
略称される。)と接続されるITセンサは共通転送電極
形ITセンサと呼ばれる。垂直信号線のq号電荷を水平
CODに不完全転送するCCD固体撮像装置はハイブリ
ッドセンサとして公知である。FTセンサとITセンサ
において、l相、2相、3相、4相クロツクによって、
垂直CCDを駆動する事か公知である。特開59−52
976は■Tセンサにおいて、画素列のN個の画素に対
して、垂直CODのN+1個の電位井戸を配置する事を
開示する。特出58−41211.62547.764
77.864“16.91,967.19+197,2
07’991,232+34.240644.2497
54、特出59−15950.3発明の開示 。L記の先行技術にも拘わらす、撮像管または光学カメ
ラとの競争において、固体撮像装置は多くの改良を必要
としている。S/N比の改善は最重要課題である。本発
明の第1の目的は固体撮像装置のS/N比の改善である
。特に固体撮像装置だけに発生するスミアノイズに対す
るS/N比の改善は上記の競争において、重要である。
と略称される。)が垂直CC’Dの転送電極(VTGと
略称される。)と接続されるITセンサは共通転送電極
形ITセンサと呼ばれる。垂直信号線のq号電荷を水平
CODに不完全転送するCCD固体撮像装置はハイブリ
ッドセンサとして公知である。FTセンサとITセンサ
において、l相、2相、3相、4相クロツクによって、
垂直CCDを駆動する事か公知である。特開59−52
976は■Tセンサにおいて、画素列のN個の画素に対
して、垂直CODのN+1個の電位井戸を配置する事を
開示する。特出58−41211.62547.764
77.864“16.91,967.19+197,2
07’991,232+34.240644.2497
54、特出59−15950.3発明の開示 。L記の先行技術にも拘わらす、撮像管または光学カメ
ラとの競争において、固体撮像装置は多くの改良を必要
としている。S/N比の改善は最重要課題である。本発
明の第1の目的は固体撮像装置のS/N比の改善である
。特に固体撮像装置だけに発生するスミアノイズに対す
るS/N比の改善は上記の競争において、重要である。
本発明の第2の目的は固体撮像装置のスミアノイズの低
減である。解像度の改善もS/N比の改善と同じように
重要である。本発明の第3の目的は固体撮像装置の解像
度の改善である。上記の目的を達成するために本発明は
4個の独立発明を開示する。独立発明1,2.3は連続
注入形B/B転送を使用して垂直転送を実施する固体撮
像装置を開示し、独立発明4は独立発明1.2.3の垂
直転送速度の改善を開示する。さらに詳細に説明すれば
、独立発明lは垂直CODを備える固体撮像装置におい
て、垂直CODをシフトレジスタ駆動連続注入形E/B
転送と呼ばれる転送技術によって、駆動する事を開示す
る。独立発明2は垂直CODを備える固体撮像装置にお
いて、DVTGを備える垂直CODをクロック線駆動連
続注入形E/B転送と呼ばれる転送技術によって、駆動
する事を開示する。
減である。解像度の改善もS/N比の改善と同じように
重要である。本発明の第3の目的は固体撮像装置の解像
度の改善である。上記の目的を達成するために本発明は
4個の独立発明を開示する。独立発明1,2.3は連続
注入形B/B転送を使用して垂直転送を実施する固体撮
像装置を開示し、独立発明4は独立発明1.2.3の垂
直転送速度の改善を開示する。さらに詳細に説明すれば
、独立発明lは垂直CODを備える固体撮像装置におい
て、垂直CODをシフトレジスタ駆動連続注入形E/B
転送と呼ばれる転送技術によって、駆動する事を開示す
る。独立発明2は垂直CODを備える固体撮像装置にお
いて、DVTGを備える垂直CODをクロック線駆動連
続注入形E/B転送と呼ばれる転送技術によって、駆動
する事を開示する。
独立発明3は垂直CCDを備えるインクライン転送形固
体操像装置において、垂直CODを連続注入形E/B転
送と呼ばれる転送技術によって、駆動する事を開示する
。独立発明4.はド垂直CCDを備える固体撮像装置に
おいて、垂直CODの転送電極に接続される1行の電極
線をその両側から駆動する事を開示する。連続注入形E
/B転送は各DVTGまたは奇(偶)数番目のNDVT
Gの下に蓄積された電荷を順番に転送する技術を意味す
る。DVTGはその千に2個の電位レベルを持つ転送電
極であり、NDVTGはその下に1個の電位レベルを持
つ転送電極である。各独立発明の特徴と効果が以下に説
明される。
体操像装置において、垂直CODを連続注入形E/B転
送と呼ばれる転送技術によって、駆動する事を開示する
。独立発明4.はド垂直CCDを備える固体撮像装置に
おいて、垂直CODの転送電極に接続される1行の電極
線をその両側から駆動する事を開示する。連続注入形E
/B転送は各DVTGまたは奇(偶)数番目のNDVT
Gの下に蓄積された電荷を順番に転送する技術を意味す
る。DVTGはその千に2個の電位レベルを持つ転送電
極であり、NDVTGはその下に1個の電位レベルを持
つ転送電極である。各独立発明の特徴と効果が以下に説
明される。
独立発明]、−(クレームl)
本発明は垂直CODを備える固体撮像装置において、垂
直CODの各垂直転送電極をそれぞれ異なるクロック電
圧によって駆動し、そして垂直CODのすへての電位井
戸(FWと略称される。)の電荷をそれぞれ独立に垂直
転送する事を特徴とする。
直CODの各垂直転送電極をそれぞれ異なるクロック電
圧によって駆動し、そして垂直CODのすへての電位井
戸(FWと略称される。)の電荷をそれぞれ独立に垂直
転送する事を特徴とする。
垂直CODの各電位井戸は垂直転送を実施する前に、す
べての方向性転送・電極(DVTG)の下に、または奇
(偶)数番目の非方向性転送電極(NDVT G )の
下に作られる。ただし1個のNDVTGによって作られ
る電位井戸は1個のNDVTGにによって作られる電位
障壁によって、即ち偶(奇)数番目のNDVTGの下に
作られる電位障壁によって、互いに分離される。−上記
の転送を実施するために、本発明はさらに、垂直COD
の転送電極である各DVTGまたは各NDvTGをシフ
トレジスタの出力節点、または上記の出力節点によって
それぞれ制御されるバらファ用インバータの出力節点に
電気的に接続する事を開示する。本明細書において、[
電気的に接続]は直接の、またはスイッチを介する電気
的導通を意味する。そして上記のシフトレジスタの入力
端かC4,注入された1画素行分の転送パルス情報がシ
フトレジスタの最終段に到着する前に上記のシフトレノ
スタの入力端から次の1画素行分の転送パルス情報が注
入される。
べての方向性転送・電極(DVTG)の下に、または奇
(偶)数番目の非方向性転送電極(NDVT G )の
下に作られる。ただし1個のNDVTGによって作られ
る電位井戸は1個のNDVTGにによって作られる電位
障壁によって、即ち偶(奇)数番目のNDVTGの下に
作られる電位障壁によって、互いに分離される。−上記
の転送を実施するために、本発明はさらに、垂直COD
の転送電極である各DVTGまたは各NDvTGをシフ
トレジスタの出力節点、または上記の出力節点によって
それぞれ制御されるバらファ用インバータの出力節点に
電気的に接続する事を開示する。本明細書において、[
電気的に接続]は直接の、またはスイッチを介する電気
的導通を意味する。そして上記のシフトレジスタの入力
端かC4,注入された1画素行分の転送パルス情報がシ
フトレジスタの最終段に到着する前に上記のシフトレノ
スタの入力端から次の1画素行分の転送パルス情報が注
入される。
ただし、1画素行分の転送パルス情報は垂直CODから
1画素行に相当する電荷を出力する転送用クロック電圧
を発生するパルス電圧を意味する。
1画素行に相当する電荷を出力する転送用クロック電圧
を発生するパルス電圧を意味する。
このようにすれば、垂直CCDの各DVTGまたは半分
のNDVTGの下に蓄積された電荷を独立に垂直転送す
る事ができる。その結果垂直CODの電荷転送能力を増
加できるので、信号のS/N比は増加する。特開59−
66277は垂直CCDがNDVTGを備える間欠光入
射形FTセンサにおいて、奇(偶)数番目のNDVTG
の下に蓄積された信号電荷を光遮断状態における信号読
み出し期間に、水平CCDに近いNDVTGから遠いN
DVTGに向かって順次電荷転送りロックを印加する、
印加電圧制御手段を設ける事を開示する。
のNDVTGの下に蓄積された電荷を独立に垂直転送す
る事ができる。その結果垂直CODの電荷転送能力を増
加できるので、信号のS/N比は増加する。特開59−
66277は垂直CCDがNDVTGを備える間欠光入
射形FTセンサにおいて、奇(偶)数番目のNDVTG
の下に蓄積された信号電荷を光遮断状態における信号読
み出し期間に、水平CCDに近いNDVTGから遠いN
DVTGに向かって順次電荷転送りロックを印加する、
印加電圧制御手段を設ける事を開示する。
−上記の先行技術の開示された実施例において、N(N
≧1)相の電荷転送用クロック電圧と静止した2相の電
荷蓄積用クロック電圧を切り替えスイッチを介して垂直
CCDの各NDvfcに印加する事を開示する。水平C
CDに近いNDVTGから遠いNDVTGに向かって順
次電荷転送りロックを印加する点において、上記の先行
技術は本発明の1実施例と同じ転送動作形式を持つ。し
かし、上記の先行技術は電荷転送りロックを順次化する
ために、印加電圧を制御する手段を設ける事を開示する
。本発明において、上記の順次電荷転送りロックは垂直
CODの転送電極に直接にまたはバッファインバータを
介して接続されたシフトレジスタ(内蔵された印加電圧
発生手段)が発生するので、上記の印加電圧を制御する
手段は設ける必要がない。即ち上記の先行技術の実施例
において、上記の切り替えスイッチは水平CCDに近い
NDVTGから遠いNDVTGに向かって、N(たとえ
ば4)相の電荷転送りロック電圧を順次印加するために
切り替えられる。。本発明によれば、電荷蓄積用クロッ
ク電圧と電荷転送用クロック電圧を切り替え、そして各
NDVTGに順番に電荷転送りロック電圧を印加する切
り替えスイッチを省略できるので、回路構造と垂直転送
動作は非常に簡単になる。また、従来のCOD転送法に
おいて、CODの各DVTGの下に、または奇(偶)数
番目のNDVTGの下に作られる電位井戸の電荷を、各
転送電極に異なるクロック電圧を印加する事によって、
それぞれ独立に転送する事は公知である。しかし、上記
のCOD転送法(E/B転送法と略称される。)をCO
D固体撮像装置の垂直CODに利用する事とその効果は
知られていなかった。本発明において、上記の効果の他
に解像度の改善、フィールド残像の低減、スメアノイズ
の低減などの効果が得られる。上記のE/B転送法にお
いて、空の電位井戸をCODの出力端からその入力端ま
で逆転送する事によって、各電位井戸の電荷をそれぞれ
l電位井戸ピッチだけ転送する事が開示される。このよ
うな転送動作は非常に転送時間が長(なるので、固体撮
像装置に使用する事は困難である。この問題は転送りロ
ックを発生するシフトレジスタに連続的に転送パルス情
報を入力する本発明の転送法(連続注入形E/B転送法
と略称される。)で、解決された。E/B転送法につい
ては、たとえばセキンとトンブセヴト、近代科学社、電
荷転送デバイス、36頁から37頁と228頁から22
9頁を参照されたい。従来のE/B転送法においてN個
の電位五戸当たり1個の空の電位井戸をあらかじめ配置
する事によって、転送速度を改善する事は公知である。
≧1)相の電荷転送用クロック電圧と静止した2相の電
荷蓄積用クロック電圧を切り替えスイッチを介して垂直
CCDの各NDvfcに印加する事を開示する。水平C
CDに近いNDVTGから遠いNDVTGに向かって順
次電荷転送りロックを印加する点において、上記の先行
技術は本発明の1実施例と同じ転送動作形式を持つ。し
かし、上記の先行技術は電荷転送りロックを順次化する
ために、印加電圧を制御する手段を設ける事を開示する
。本発明において、上記の順次電荷転送りロックは垂直
CODの転送電極に直接にまたはバッファインバータを
介して接続されたシフトレジスタ(内蔵された印加電圧
発生手段)が発生するので、上記の印加電圧を制御する
手段は設ける必要がない。即ち上記の先行技術の実施例
において、上記の切り替えスイッチは水平CCDに近い
NDVTGから遠いNDVTGに向かって、N(たとえ
ば4)相の電荷転送りロック電圧を順次印加するために
切り替えられる。。本発明によれば、電荷蓄積用クロッ
ク電圧と電荷転送用クロック電圧を切り替え、そして各
NDVTGに順番に電荷転送りロック電圧を印加する切
り替えスイッチを省略できるので、回路構造と垂直転送
動作は非常に簡単になる。また、従来のCOD転送法に
おいて、CODの各DVTGの下に、または奇(偶)数
番目のNDVTGの下に作られる電位井戸の電荷を、各
転送電極に異なるクロック電圧を印加する事によって、
それぞれ独立に転送する事は公知である。しかし、上記
のCOD転送法(E/B転送法と略称される。)をCO
D固体撮像装置の垂直CODに利用する事とその効果は
知られていなかった。本発明において、上記の効果の他
に解像度の改善、フィールド残像の低減、スメアノイズ
の低減などの効果が得られる。上記のE/B転送法にお
いて、空の電位井戸をCODの出力端からその入力端ま
で逆転送する事によって、各電位井戸の電荷をそれぞれ
l電位井戸ピッチだけ転送する事が開示される。このよ
うな転送動作は非常に転送時間が長(なるので、固体撮
像装置に使用する事は困難である。この問題は転送りロ
ックを発生するシフトレジスタに連続的に転送パルス情
報を入力する本発明の転送法(連続注入形E/B転送法
と略称される。)で、解決された。E/B転送法につい
ては、たとえばセキンとトンブセヴト、近代科学社、電
荷転送デバイス、36頁から37頁と228頁から22
9頁を参照されたい。従来のE/B転送法においてN個
の電位五戸当たり1個の空の電位井戸をあらかじめ配置
する事によって、転送速度を改善する事は公知である。
しかしこの転送法において、垂直CODはN個の画素当
たりN+1個の電位井戸を備える必要があり、構造は複
雑になる。この問題は本発明で解決された。
たりN+1個の電位井戸を備える必要があり、構造は複
雑になる。この問題は本発明で解決された。
従属発明1.(クレーム2)
本実施例において、垂直CCDの各DVTGは1画素を
兼ねるかまたは1画素に対応して配置される。たたし、
DVTGはその下のチャンネル領域に電位井戸(PW)
と電位障壁(PB)を備える垂直CODの転送電極であ
る。1個のDVTGの下の電位井戸領域と電位障壁領域
を作る事は周知である。本実施例によればノンインクレ
ース方式で信号電荷を出力できる。もちろん垂直COD
の隣接する2個の電位井戸で1画素の信号電荷を転送す
るインクレース方式も使用できる。
兼ねるかまたは1画素に対応して配置される。たたし、
DVTGはその下のチャンネル領域に電位井戸(PW)
と電位障壁(PB)を備える垂直CODの転送電極であ
る。1個のDVTGの下の電位井戸領域と電位障壁領域
を作る事は周知である。本実施例によればノンインクレ
ース方式で信号電荷を出力できる。もちろん垂直COD
の隣接する2個の電位井戸で1画素の信号電荷を転送す
るインクレース方式も使用できる。
従属発明2.(クレーム3)
本実施例において、垂直CODの1個または2個のND
VTG当たり1個の画素が配置される。ただし、NDV
TGはその下のチャンネル領域に電位井戸と電位障壁の
どちらかを作る垂直CODの転送電極である。当然、電
位井戸を作るNDVTGと電位障壁を作るNDVTGは
交互に配置される。1画素当たり1個のNDVTGを備
える実施例において、電位井戸と電位障壁の位置を交替
する事によって、インクレースを実施する事ができる。
VTG当たり1個の画素が配置される。ただし、NDV
TGはその下のチャンネル領域に電位井戸と電位障壁の
どちらかを作る垂直CODの転送電極である。当然、電
位井戸を作るNDVTGと電位障壁を作るNDVTGは
交互に配置される。1画素当たり1個のNDVTGを備
える実施例において、電位井戸と電位障壁の位置を交替
する事によって、インクレースを実施する事ができる。
1画素当たり2個のNDVTGを備える実施例において
、ノンインクレース方式で出力でき、クレーム3と同じ
インクレース方式を採用できる。
、ノンインクレース方式で出力でき、クレーム3と同じ
インクレース方式を採用できる。
従嘱発明3.(クレーム4)
1画素当たりIDVTGまたは2NDVTGを備える一
実施例において、l水平走査期間に隣接する2画素行を
独立に出力し、そし゛てフィールド期間毎に画素行の組
み合わせを変更する公知のインクレース方式(2画素行
インクレースと略称される。)を採用する事ができる。
実施例において、l水平走査期間に隣接する2画素行を
独立に出力し、そし゛てフィールド期間毎に画素行の組
み合わせを変更する公知のインクレース方式(2画素行
インクレースと略称される。)を採用する事ができる。
その結果解像度とフィールド残像とS/N比を改善でき
る。
る。
従属発明4.(クレーム5)
クレーム2の一実施例において、隣接する2個のDVT
Gの間に存在する中間チャンネル領域に一定の中間直流
電位が与えられる。一実施例において、中間チャンネル
領域の旧にDC電位を持つNDVTGが配置される。他
の一実施例において、中間チャンネル領域である露出し
たバルクチャンネル領域の表面にイオン注入によって、
電位障壁領域が作られる。このようにすれば、F′rセ
ンサにおいて、青感度を改善できる。
Gの間に存在する中間チャンネル領域に一定の中間直流
電位が与えられる。一実施例において、中間チャンネル
領域の旧にDC電位を持つNDVTGが配置される。他
の一実施例において、中間チャンネル領域である露出し
たバルクチャンネル領域の表面にイオン注入によって、
電位障壁領域が作られる。このようにすれば、F′rセ
ンサにおいて、青感度を改善できる。
従属発明5.(クレーム6)
クレーム1において、垂直CODの出力端から注入され
た空の電位井戸を上記のシフトレジスタによって、2電
位井戸ピッチだけ逆転送した後で、次の空の電位井戸が
再び注入される。その結果シフトレジスタのクロック電
力を減らし、垂直ccDの転送効率を改善する事ができ
る。1個の空の電位井戸の注入または逆転送は1電位井
戸の電荷の出力または転送と同じである。
た空の電位井戸を上記のシフトレジスタによって、2電
位井戸ピッチだけ逆転送した後で、次の空の電位井戸が
再び注入される。その結果シフトレジスタのクロック電
力を減らし、垂直ccDの転送効率を改善する事ができ
る。1個の空の電位井戸の注入または逆転送は1電位井
戸の電荷の出力または転送と同じである。
従属発明6.(クレーム7)
クレーム3の一実施例において、各NDVTGはシフト
レジスタを構成する各インバータのそれぞれ異なる出力
節点に、または上記の出力節点によって駆動されるバッ
ファインバータの出力節点に電気的に接続できる。その
結果、クロック動作は非常に簡単になり、転送速度を改
善できる。好ましい一実施例において、水平方向に配列
され、NDVTGを駆動する垂直走査線はその両側に配
置された2個のシフトレジスタによって駆動される。
レジスタを構成する各インバータのそれぞれ異なる出力
節点に、または上記の出力節点によって駆動されるバッ
ファインバータの出力節点に電気的に接続できる。その
結果、クロック動作は非常に簡単になり、転送速度を改
善できる。好ましい一実施例において、水平方向に配列
され、NDVTGを駆動する垂直走査線はその両側に配
置された2個のシフトレジスタによって駆動される。
上記の垂直走査線を分割してもよい。このようにすれば
、クロック電力は大巾に節約できる。
、クロック電力は大巾に節約できる。
従属発明7.(クレーム8)
りL/−42の一実施例において、各DvTGはシフト
レジスタを構成する奇(偶)数番目のインバータのそれ
ぞれ異なる出力節点に、または上記の出力節点によって
駆動されるバッファインバータの出力節点に電気的に接
続される。このようにすれば、クロック動作は簡単にな
り、転送速度は改善される。クレーム7と同様に垂直走
査線の両側にシフトレジスタを配置できるので、同様の
効果を得られる。クレーム8の好ましい一実施例におい
て、ソフトレジスタの転送りロック電圧を出力するイン
バータ(出力インバータと略称される。)はレノオレス
形インバータが使用される。周知のレジオレス形インバ
ータはその出力節点を放電する評価期間の前に、上記の
出力節点を充電する充電期間を持つので、連続注入形E
/B転送動作は非常に安定する。具体的に説明すれば、
出力インバータの評価(放電)によって、電荷を持つ電
位井戸の電荷は下流の電位井戸に転送される。そして、
浅い電位vLを持つ上記の電位井戸は空の電位井戸にな
る。次に出力インバークの放電によって、上記の空の電
位井戸は深い電位VHになり、次に実施される上流の電
位井戸からの電荷転送にたいして準備される。従って、
垂直CODの動作は安定する。本明細書において、深い
電位VHは電荷を保持する電位であり、浅い電位VLは
電荷を転送する電位である。N形ccDにおいて、浅い
電位V Lは深い電位V Hよりも負方向に大きい。
レジスタを構成する奇(偶)数番目のインバータのそれ
ぞれ異なる出力節点に、または上記の出力節点によって
駆動されるバッファインバータの出力節点に電気的に接
続される。このようにすれば、クロック動作は簡単にな
り、転送速度は改善される。クレーム7と同様に垂直走
査線の両側にシフトレジスタを配置できるので、同様の
効果を得られる。クレーム8の好ましい一実施例におい
て、ソフトレジスタの転送りロック電圧を出力するイン
バータ(出力インバータと略称される。)はレノオレス
形インバータが使用される。周知のレジオレス形インバ
ータはその出力節点を放電する評価期間の前に、上記の
出力節点を充電する充電期間を持つので、連続注入形E
/B転送動作は非常に安定する。具体的に説明すれば、
出力インバータの評価(放電)によって、電荷を持つ電
位井戸の電荷は下流の電位井戸に転送される。そして、
浅い電位vLを持つ上記の電位井戸は空の電位井戸にな
る。次に出力インバークの放電によって、上記の空の電
位井戸は深い電位VHになり、次に実施される上流の電
位井戸からの電荷転送にたいして準備される。従って、
垂直CODの動作は安定する。本明細書において、深い
電位VHは電荷を保持する電位であり、浅い電位VLは
電荷を転送する電位である。N形ccDにおいて、浅い
電位V Lは深い電位V Hよりも負方向に大きい。
出力(または出力用)インバータはシフトレジスタの外
部出力節点を持つインバータである。
部出力節点を持つインバータである。
従属発明8.(クレーム9)
クレーム1の好ましい一実施例において、垂直CODの
奇(偶)数番目の転送電極と偶(奇)数番目の転送電極
は異なるシフトレジスタによって、制御される。このよ
うにすれば撮像領域の両側にシフトレジスタを配置でき
るので、シフトレジスタの1段の垂直中を2倍にできる
。そしてシフトレジスタのクロック周波数を小さくでき
る。本従属発2E/B転送センサにおいて、2相シフト
レジスタの半没である各インバータによって、垂直cc
Dの各NDVTGを制御する事ができる。このようにす
れば2相シフトレジスタの1段である2個のインバータ
によって、1個のNDVTGを制御する実施例にくらへ
てシフトレジスタの各インバータの垂直中は2倍になる
。
奇(偶)数番目の転送電極と偶(奇)数番目の転送電極
は異なるシフトレジスタによって、制御される。このよ
うにすれば撮像領域の両側にシフトレジスタを配置でき
るので、シフトレジスタの1段の垂直中を2倍にできる
。そしてシフトレジスタのクロック周波数を小さくでき
る。本従属発2E/B転送センサにおいて、2相シフト
レジスタの半没である各インバータによって、垂直cc
Dの各NDVTGを制御する事ができる。このようにす
れば2相シフトレジスタの1段である2個のインバータ
によって、1個のNDVTGを制御する実施例にくらへ
てシフトレジスタの各インバータの垂直中は2倍になる
。
従属発明9、(クレーム10)
クレーム1を使用する共通転送電極形ITセンサにおい
て、シフトレジスタに印加する電圧を変更する事によっ
て、ATGによみたしパルス電圧(VRと略称される。
て、シフトレジスタに印加する電圧を変更する事によっ
て、ATGによみたしパルス電圧(VRと略称される。
)を印加する事ができる。VRをATGに印加する事に
よって、画素の信号電荷は垂直CODに転送される。こ
のようにすれば付加された読みだしパルス発生回路を−
F記のシフトレジスタから電気的に分離する必要がない
ので、設計は非常に簡単になる。
よって、画素の信号電荷は垂直CODに転送される。こ
のようにすれば付加された読みだしパルス発生回路を−
F記のシフトレジスタから電気的に分離する必要がない
ので、設計は非常に簡単になる。
従属発明10.(クレーム11)
1画素当たりl DVTGまたは2NDVTGを備上記
の直前の2行を削除する 独立発明2.(クレーム11) 本発明は独立発明1て説明された連続注入形E/B転送
によって垂直C’CDを駆動する固体撮像装置(連続注
入形E/B転送センサ、または単にE/B転送センサと
略称される。)において、垂直CODの転送電極である
各DvTGをシフトレジスタの出力節点に接続する代わ
りに、順次スイッチを介してクロック線に接続する事を
特徴とする。
の直前の2行を削除する 独立発明2.(クレーム11) 本発明は独立発明1て説明された連続注入形E/B転送
によって垂直C’CDを駆動する固体撮像装置(連続注
入形E/B転送センサ、または単にE/B転送センサと
略称される。)において、垂直CODの転送電極である
各DvTGをシフトレジスタの出力節点に接続する代わ
りに、順次スイッチを介してクロック線に接続する事を
特徴とする。
そして垂直C,CDの各DVTGを駆動する各クロック
線はそれぞれ2個以上のD V T’Gを駆動する。
線はそれぞれ2個以上のD V T’Gを駆動する。
ただし上記の順次スイッチは垂直CC,Dの下流側から
順番に導通するスイッチである。好ましい一実施例にお
いて、上記のクロック線は2本配置され、そして各Dv
TGに2相クロツク電圧が印加される。このようにすれ
ば独立発明lに開示される1 ’E / B転送センサ
(垂直CODがDVTGを備えるE/B転送センサ)と
同じように、各DVTGの下の電荷を独立に垂直転送で
きる。即’31E / B転送か実施できる。その結果
垂直CCI)の電荷転送能力は改善され、そして垂直解
像度が改善される。独立発明1で説明したように特開5
9−66277は垂直CCDがNDVTGを備える間欠
光入射形FTセンサにおいて、奇(偶)数番目のNDV
TCの下に蓄積された信号電荷を光遮断状態における信
号読みたし期間に、独立に転送する事を開示する。上記
の先行技術に開示された実施例において、N(N≧1)
相の電荷転送用クロック電圧と静止した2相の電荷蓄積
用クロック電圧を切り替えスイッチを介して各NDVT
Gに印加する事を開示する。本発明は垂直CODの転送
電極を、順番に動作するスイッチ(順次スイッチと略称
される。)を介してクロック線に接続する点におし)で
同じである。しかし本発明の垂直CCDはN D V
T Gの代わりにDVTGを使用する事を特徴とする。
順番に導通するスイッチである。好ましい一実施例にお
いて、上記のクロック線は2本配置され、そして各Dv
TGに2相クロツク電圧が印加される。このようにすれ
ば独立発明lに開示される1 ’E / B転送センサ
(垂直CODがDVTGを備えるE/B転送センサ)と
同じように、各DVTGの下の電荷を独立に垂直転送で
きる。即’31E / B転送か実施できる。その結果
垂直CCI)の電荷転送能力は改善され、そして垂直解
像度が改善される。独立発明1で説明したように特開5
9−66277は垂直CCDがNDVTGを備える間欠
光入射形FTセンサにおいて、奇(偶)数番目のNDV
TCの下に蓄積された信号電荷を光遮断状態における信
号読みたし期間に、独立に転送する事を開示する。上記
の先行技術に開示された実施例において、N(N≧1)
相の電荷転送用クロック電圧と静止した2相の電荷蓄積
用クロック電圧を切り替えスイッチを介して各NDVT
Gに印加する事を開示する。本発明は垂直CODの転送
電極を、順番に動作するスイッチ(順次スイッチと略称
される。)を介してクロック線に接続する点におし)で
同じである。しかし本発明の垂直CCDはN D V
T Gの代わりにDVTGを使用する事を特徴とする。
このようにすればグロック電圧を非常に簡単にできるの
で、垂直転送速度は大巾に向上し、クロック電力は低減
できる。そして上記の垂直転送速度の改善は連続注入形
E/B転送センサをTVカメラに利用する時に特に重要
である。
で、垂直転送速度は大巾に向上し、クロック電力は低減
できる。そして上記の垂直転送速度の改善は連続注入形
E/B転送センサをTVカメラに利用する時に特に重要
である。
本発明の他の特徴と効果は以下において詳細に説明され
る。
る。
従属発明1.(クレーム12)
独立発明2の好ましい一実施例において、上記の各DV
TGは垂直転送を実施する前に深い電位■l−■に充電
され、そして垂直転送期間に上記の各DVTGは上記の
順次スイッチを介してだけ電圧を印加される事を特徴と
する。このようにすればスイッチ構造を簡単にできる。
TGは垂直転送を実施する前に深い電位■l−■に充電
され、そして垂直転送期間に上記の各DVTGは上記の
順次スイッチを介してだけ電圧を印加される事を特徴と
する。このようにすればスイッチ構造を簡単にできる。
一実施例において、各行のDVTGに接続される垂直走
査線はそれぞれ順次スイッチを介してクロック線に接続
され、そして充電スイッチを介して充電用クロック線に
接続される。当然、上記の充電スイッチは垂直転送期間
に遮断される。
査線はそれぞれ順次スイッチを介してクロック線に接続
され、そして充電スイッチを介して充電用クロック線に
接続される。当然、上記の充電スイッチは垂直転送期間
に遮断される。
従属発明2.(クレーム13)
クレーム12の好ましい一実施例において、垂直転送を
実施する前に上記の各D V T Gは上記の順次スイ
゛ツチを介して上記のクロック線によって、深い電位V
Hまたは読みだし電位VRを印加される。当然、垂直転
送を実施する前に、上記の各順次スイッチはすべて導通
する。上記の読みだし電圧VRはATGとV T Gが
同じ垂直走査線に接続されるITセンサに使用される。
実施する前に上記の各D V T Gは上記の順次スイ
゛ツチを介して上記のクロック線によって、深い電位V
Hまたは読みだし電位VRを印加される。当然、垂直転
送を実施する前に、上記の各順次スイッチはすべて導通
する。上記の読みだし電圧VRはATGとV T Gが
同じ垂直走査線に接続されるITセンサに使用される。
このようにすれば充電スイッチを省略でき、クロック動
作を簡単にできる。クロック線駆動連続注入形E/B転
送センサにおいて、クロック動作の簡単化は垂直転送速
度の改善とクロック電力の低減のために非常に重要であ
る。
作を簡単にできる。クロック線駆動連続注入形E/B転
送センサにおいて、クロック動作の簡単化は垂直転送速
度の改善とクロック電力の低減のために非常に重要であ
る。
従属発明3.(クレーム14)
独立発明2の好ましい一実施例において、1個の垂直C
ODの隣接する2個のDVTGにそれぞれ接続される2
個の順次スイッチは同時に導通される。このようにすれ
ば順次スイッチを駆動するシフトレジスタの段数をDV
TG数の半分にてきる。
ODの隣接する2個のDVTGにそれぞれ接続される2
個の順次スイッチは同時に導通される。このようにすれ
ば順次スイッチを駆動するシフトレジスタの段数をDV
TG数の半分にてきる。
その結果シフトレジスタの設計は固体撮像装置の垂直方
向の画素ピッチが非常に小さいにも拘わらず、非常に楽
になる。さらに順次スイッチの動作回数と動作時間を半
減できる。その結果垂直転送速度を改善できる。
向の画素ピッチが非常に小さいにも拘わらず、非常に楽
になる。さらに順次スイッチの動作回数と動作時間を半
減できる。その結果垂直転送速度を改善できる。
従属発明4.(クレーム15)
独立発明2の一実施例において、任意の1個の垂直CO
Dの隣接する2個のDVTGの間に存在するチャンネル
領域に一定の中間電位VMHを印加される電位井戸領域
(中間電位井戸領域PWMと略称される。)と、上記の
電位井戸領域よりも浅い一定の中間電位V M、Lを印
加される電位障壁領域(中間電位障壁領域PBMと略称
される。)が配置される。もらろん、PBMはPWMよ
りも」−流側に配置される。一実施例において、L記の
PWMとPBMは中間チャンネル領域の一ヒに配置され
た直流中間電位VMを印加されたNDVTG(非方向性
転送電極)によって作られる。他の一実施例において、
上記のI) W MとPBMはバルクチャンネル領域の
表面にイオン注入を実施する事によって、作られる。後
者の実施例と同じ垂直COD構造を持ち、1相クロツク
電圧によって垂If、 CODを駆動する固体撮像装置
はバーチャルCCDセッサとして、■EDM83.講演
番号19 、8 J4cgrth、R,D によって発
表されている。しかし本従属発明によれば、垂直解像度
を2倍にできろ。
Dの隣接する2個のDVTGの間に存在するチャンネル
領域に一定の中間電位VMHを印加される電位井戸領域
(中間電位井戸領域PWMと略称される。)と、上記の
電位井戸領域よりも浅い一定の中間電位V M、Lを印
加される電位障壁領域(中間電位障壁領域PBMと略称
される。)が配置される。もらろん、PBMはPWMよ
りも」−流側に配置される。一実施例において、L記の
PWMとPBMは中間チャンネル領域の一ヒに配置され
た直流中間電位VMを印加されたNDVTG(非方向性
転送電極)によって作られる。他の一実施例において、
上記のI) W MとPBMはバルクチャンネル領域の
表面にイオン注入を実施する事によって、作られる。後
者の実施例と同じ垂直COD構造を持ち、1相クロツク
電圧によって垂If、 CODを駆動する固体撮像装置
はバーチャルCCDセッサとして、■EDM83.講演
番号19 、8 J4cgrth、R,D によって発
表されている。しかし本従属発明によれば、垂直解像度
を2倍にできろ。
すなわち各DVTGの下の電位井戸と、各PWMの電6
(fを独立に転送できる。本従属発明の第2の特徴はD
VTGがI E/B転送法に比較して半減できるので、
垂直クロックが簡単になることである。その結果転送速
度は改善され、クロック電力は低減されろ。上記の効果
は設計上及び製造上重要である。さらにこの従属発明を
FTセンサに使用するときに青感度は大巾に改善される
。
(fを独立に転送できる。本従属発明の第2の特徴はD
VTGがI E/B転送法に比較して半減できるので、
垂直クロックが簡単になることである。その結果転送速
度は改善され、クロック電力は低減されろ。上記の効果
は設計上及び製造上重要である。さらにこの従属発明を
FTセンサに使用するときに青感度は大巾に改善される
。
独立発明3.(クレーム+6)
本発明はインクライン転送固体撮像装置(ITセンサ)
におい石、垂直CODを独立発明1.2で開示された連
続注入形E/B転送法(E/B転送法)によって転送す
ることを特徴とする。このようにオれば、ITセノザに
おいて、垂直CCDの各DVTGまたは奇(偶)数番目
のNDVTGの電荷を独立に垂直転送できろ。その結果
、電荷転送能力が改善されるので、画素面積を増加でき
る。モしてE/B転送法を使用するFTセンサと同じよ
うにノンインクレース読みたし、2画素行/1水平期間
読みたしく2画素行読みたし)が可能になり、解像度が
改善される。さらに本従属発明によって、以下の特別の
効果が得られる。
におい石、垂直CODを独立発明1.2で開示された連
続注入形E/B転送法(E/B転送法)によって転送す
ることを特徴とする。このようにオれば、ITセノザに
おいて、垂直CCDの各DVTGまたは奇(偶)数番目
のNDVTGの電荷を独立に垂直転送できろ。その結果
、電荷転送能力が改善されるので、画素面積を増加でき
る。モしてE/B転送法を使用するFTセンサと同じよ
うにノンインクレース読みたし、2画素行/1水平期間
読みたしく2画素行読みたし)が可能になり、解像度が
改善される。さらに本従属発明によって、以下の特別の
効果が得られる。
従属発明1.(クレーム17)
独立発明3の好ましい一実施例において、垂直帰線期間
に1画素当たり+ DVTGまたは2NDVTGを備え
る固体撮像装置の垂直ccDに残留4′るノイズ電荷(
残留電荷QNRと略称される。)は外部にクリアされる
がまたは垂直CODの電位井戸に再配置される。そして
垂直CODの電位井戸に信号電荷QSとスミアノイズ電
荷。NSを交互に蓄積し、転送する。そしてl垂直CO
Dの隣接する2電位井戸の信号電荷とスミアノイズ電荷
を独立に出力し、そして信号電圧vsとスミアノイズ電
圧VNSの差を検出する。このようにすれは信号電荷Q
Sに混入するスミアノイズ電荷。NSを大巾に低減でき
る。上記の残留電荷。NRのクリアまたは再配置はE/
B耘送センサは垂部転送期間の終わりに電位井戸の数が
半分になるために実施される。即ち] E/B転送にお
いて転送の終わりに2相クロツク転送と同じになり、2
E/ B転送に些いて転送のおわりに4相クロツク転
送と同じになる。その結果実質的な電位井戸は半分に用
する。好ましい一実施例において、2個の水平CODか
配置され、そして上記の2水平CODは1水平走査期間
に1画素行の信号電荷。S、!=1行のスミアノイズ電
荷を出力する。そして出力された信号電圧vsとスミア
ノイズ電圧VNSの差が検出される。
に1画素当たり+ DVTGまたは2NDVTGを備え
る固体撮像装置の垂直ccDに残留4′るノイズ電荷(
残留電荷QNRと略称される。)は外部にクリアされる
がまたは垂直CODの電位井戸に再配置される。そして
垂直CODの電位井戸に信号電荷QSとスミアノイズ電
荷。NSを交互に蓄積し、転送する。そしてl垂直CO
Dの隣接する2電位井戸の信号電荷とスミアノイズ電荷
を独立に出力し、そして信号電圧vsとスミアノイズ電
圧VNSの差を検出する。このようにすれは信号電荷Q
Sに混入するスミアノイズ電荷。NSを大巾に低減でき
る。上記の残留電荷。NRのクリアまたは再配置はE/
B耘送センサは垂部転送期間の終わりに電位井戸の数が
半分になるために実施される。即ち] E/B転送にお
いて転送の終わりに2相クロツク転送と同じになり、2
E/ B転送に些いて転送のおわりに4相クロツク転
送と同じになる。その結果実質的な電位井戸は半分に用
する。好ましい一実施例において、2個の水平CODか
配置され、そして上記の2水平CODは1水平走査期間
に1画素行の信号電荷。S、!=1行のスミアノイズ電
荷を出力する。そして出力された信号電圧vsとスミア
ノイズ電圧VNSの差が検出される。
従属発明2.(クレーム18)
独立発明3の好ましい−・実施例において、全画素列ま
たは飽和画素列の1行分のスミアノイズか垂直帰線期間
に記憶される。そして1画素当たりIDVTGまたハ2
N D V T Gを備える垂直CODにおいて、隣
接する2個の電位井戸または残留電荷QNRを保持する
電位井戸の信号電荷QSを転送し、そして出力する。そ
して出力された信号電圧vSから上記のスミアノイズ電
圧VNSが減算される。このようにすれば各画素列にお
いて一定と仮定されたスミアノイズは大巾に低減できる
。
たは飽和画素列の1行分のスミアノイズか垂直帰線期間
に記憶される。そして1画素当たりIDVTGまたハ2
N D V T Gを備える垂直CODにおいて、隣
接する2個の電位井戸または残留電荷QNRを保持する
電位井戸の信号電荷QSを転送し、そして出力する。そ
して出力された信号電圧vSから上記のスミアノイズ電
圧VNSが減算される。このようにすれば各画素列にお
いて一定と仮定されたスミアノイズは大巾に低減できる
。
これは記憶されたスミアノイズ電圧にふくまれる残留電
荷と出力される信号電荷に含まれる残留電荷が大体等し
いからである。即ち、強いブルーミング状態において残
留電荷とスミアノイズ型部はほとんどブルーミング光に
よって作られる。1垂直CCDの隣接する2N位井戸の
信号電荷を加算する事によって、信号電荷に混入するス
ミアノイズ電荷は大体等しくなる。垂直転送期間の最初
に奇(偶)数番目の電位井戸に残留電荷QNRが蓄積さ
れる。他の一実施例において、垂直CODの奇(偶)数
番目の電位井戸に画素から転送された信号電荷が利用さ
れる。ただしこの奇(偶)数番目の電位井戸は残留電荷
を保持する電位井戸である。後者の実施例において、垂
直(、CDの偶(奇)数番目の電位井戸はノイズ電荷ま
たは利用しない信号電荷を転送できる。上記のノイズ電
荷まだは利用しない信号電荷は垂直CODの出力端また
は水平CODの1端に電気的に接続されたドレイン電極
に排出される。そのけっかS/N比またはフレート残像
が改善される。なお、本明細書において、1画素当たり
I DVTGを備える垂直CODはクレーム15に開示
される2画素当たりI DVTGとIPWMを持つ実施
例を含む。クレーム17.18の好ましい一実施例にお
いて、スミアノイズが小さいときに、■水平期間に2画
素行の信号電荷従属発明3.(クレーム19) 独立発明3の好ましい一実施例において、1画素当たり
] DVTGまたは2NDVTGを備えるITセンザ(
即ち1画素当たり!電位井戸を備えるITセッサ)は低
照度時にフレーム蓄積モードで動作し、そして高照度時
にフィールド蓄積モードて動作できる。もちろんフィー
ルド蓄積モードにおいて、■水平期間に1画素行を出力
できるし、と残像を改善できる。なお、クレー11され
ていないが、独立発明3においてインタレース出力モー
トとノンイノタレース出力モードを切り替える事か可能
である。この効果はたとえばTVカメラを電子カメラと
して使用する時などにを益である。
荷と出力される信号電荷に含まれる残留電荷が大体等し
いからである。即ち、強いブルーミング状態において残
留電荷とスミアノイズ型部はほとんどブルーミング光に
よって作られる。1垂直CCDの隣接する2N位井戸の
信号電荷を加算する事によって、信号電荷に混入するス
ミアノイズ電荷は大体等しくなる。垂直転送期間の最初
に奇(偶)数番目の電位井戸に残留電荷QNRが蓄積さ
れる。他の一実施例において、垂直CODの奇(偶)数
番目の電位井戸に画素から転送された信号電荷が利用さ
れる。ただしこの奇(偶)数番目の電位井戸は残留電荷
を保持する電位井戸である。後者の実施例において、垂
直(、CDの偶(奇)数番目の電位井戸はノイズ電荷ま
たは利用しない信号電荷を転送できる。上記のノイズ電
荷まだは利用しない信号電荷は垂直CODの出力端また
は水平CODの1端に電気的に接続されたドレイン電極
に排出される。そのけっかS/N比またはフレート残像
が改善される。なお、本明細書において、1画素当たり
I DVTGを備える垂直CODはクレーム15に開示
される2画素当たりI DVTGとIPWMを持つ実施
例を含む。クレーム17.18の好ましい一実施例にお
いて、スミアノイズが小さいときに、■水平期間に2画
素行の信号電荷従属発明3.(クレーム19) 独立発明3の好ましい一実施例において、1画素当たり
] DVTGまたは2NDVTGを備えるITセンザ(
即ち1画素当たり!電位井戸を備えるITセッサ)は低
照度時にフレーム蓄積モードで動作し、そして高照度時
にフィールド蓄積モードて動作できる。もちろんフィー
ルド蓄積モードにおいて、■水平期間に1画素行を出力
できるし、と残像を改善できる。なお、クレー11され
ていないが、独立発明3においてインタレース出力モー
トとノンイノタレース出力モードを切り替える事か可能
である。この効果はたとえばTVカメラを電子カメラと
して使用する時などにを益である。
従来のITセンサにおいて、1画素あたり2電位井戸を
配置する事によって、l水平期間に2画素行を出力する
事は公知である。しかしその結果垂直CC’Dと垂直走
査線の構造は非常に複雑になり、その電荷蓄積能力は小
さくなり、クロック電力は増加した。これらの欠点は本
発明によって解決された。
配置する事によって、l水平期間に2画素行を出力する
事は公知である。しかしその結果垂直CC’Dと垂直走
査線の構造は非常に複雑になり、その電荷蓄積能力は小
さくなり、クロック電力は増加した。これらの欠点は本
発明によって解決された。
独立発明4.(クレーム20)
独立発明1.2.3によって、本発明のE/B転送セン
サが開示された。しかし池の固体撮像装置、または管、
または光学カメラと競争するためにその垂直転送速度と
クロック電力を改善する必要がある。一般に両者は逆の
関係を持つ。さらに解像度の改善のために画素行を増加
すると垂直走査線の巾が細くなり、その充電と放電時間
が長くなる。
サが開示された。しかし池の固体撮像装置、または管、
または光学カメラと競争するためにその垂直転送速度と
クロック電力を改善する必要がある。一般に両者は逆の
関係を持つ。さらに解像度の改善のために画素行を増加
すると垂直走査線の巾が細くなり、その充電と放電時間
が長くなる。
本発明はこの問題を解決するために、垂直走査線の両側
から駆動する事を特徴とする。即ち垂直走査線の両側に
駆動用シフトレジスタまたは駆動用クロック線を配置し
、それらに同期するクロック電圧を印り口する。その結
果、シフトレジスタまたはクロック線の負荷抵抗と負荷
容量はそれぞれ半減するので、クロック電力は大巾に低
減される。
から駆動する事を特徴とする。即ち垂直走査線の両側に
駆動用シフトレジスタまたは駆動用クロック線を配置し
、それらに同期するクロック電圧を印り口する。その結
果、シフトレジスタまたはクロック線の負荷抵抗と負荷
容量はそれぞれ半減するので、クロック電力は大巾に低
減される。
特に駆動用シフトレジスタの出力抵抗を高くできる事は
画素行の増加を可能にする。好ましい一実施例において
、1本の垂直走査線を分割して両側から入力する駆動電
圧の干渉を防止できる。また本発明は他の垂直CODを
備える固体撮像装置にも応用できる。
画素行の増加を可能にする。好ましい一実施例において
、1本の垂直走査線を分割して両側から入力する駆動電
圧の干渉を防止できる。また本発明は他の垂直CODを
備える固体撮像装置にも応用できる。
以下において、追加説明がなされる。クレーム9におい
て、シフトレジスタによるDVTGまたはNDVTGの
駆動はシフトレジスタの出力節点、または上記の出力節
点によって駆動されるバッファインバータの出力節点に
DVTGまたはN D V TGを電気的に接続するこ
とをいみする。クレーム10において、シフトレジスタ
またはバッファインバータに印加する電源電圧の変更は
、上記のシフトレジスタまたはバッファインバータの出
力節点に2種類の異なる充電電位(深い電位V Hと読
みたし電位VR)を印加する事を意味する。したがって
複数の充電スイッチと充電用電源線を使用できる。
て、シフトレジスタによるDVTGまたはNDVTGの
駆動はシフトレジスタの出力節点、または上記の出力節
点によって駆動されるバッファインバータの出力節点に
DVTGまたはN D V TGを電気的に接続するこ
とをいみする。クレーム10において、シフトレジスタ
またはバッファインバータに印加する電源電圧の変更は
、上記のシフトレジスタまたはバッファインバータの出
力節点に2種類の異なる充電電位(深い電位V Hと読
みたし電位VR)を印加する事を意味する。したがって
複数の充電スイッチと充電用電源線を使用できる。
クレームlの一実施例において、垂直転送を実施する前
にソフトレジスタまたはバッファインバータによって、
各D V ’T Gまたは奇(偶)数番目のNDVTG
に深い電位VHを印加し、偶(奇)数番目のNDVTG
に浅い電位V Lを印加する事ができる。このようにす
れば、クロック回路は簡単になる。クレーム9において
、lE/B転送を実施する時にシフトレジスタまたはバ
ッファインバータはダイナミック(特にレシオレス)動
作をする事が好ましい。
にソフトレジスタまたはバッファインバータによって、
各D V ’T Gまたは奇(偶)数番目のNDVTG
に深い電位VHを印加し、偶(奇)数番目のNDVTG
に浅い電位V Lを印加する事ができる。このようにす
れば、クロック回路は簡単になる。クレーム9において
、lE/B転送を実施する時にシフトレジスタまたはバ
ッファインバータはダイナミック(特にレシオレス)動
作をする事が好ましい。
以下に各独立発明の他の特徴と効果が説明される。
発明を実施するための最良の形態
図1と図2は独立発明lに開示される連続注入形E/B
転送センサの一実施例ブロック回路図である。図1にお
いて、撮像領域1に水平方向に配置された垂直走査線3
は垂直転送りロック電圧を発生するシフトレジスタ(V
S Rと略称される。)2A、2Bによって駆動され
る。シフトレジスタと垂直走査線の間に、電流増幅用バ
ッファインバータを配置できる事は当然であるので、以
下において、垂直走査線3をシフトレジスタによって直
接に駆動する実施例を説明する。垂直走査線3は一般に
垂直CODの転送電極と一体化しているので、両者は同
じ符号を与□えられる。図1において、各垂直走査線3
はシフトレジスタ2Aと2Bによって駆動されるので、
その充電と放電は高速になる。
転送センサの一実施例ブロック回路図である。図1にお
いて、撮像領域1に水平方向に配置された垂直走査線3
は垂直転送りロック電圧を発生するシフトレジスタ(V
S Rと略称される。)2A、2Bによって駆動され
る。シフトレジスタと垂直走査線の間に、電流増幅用バ
ッファインバータを配置できる事は当然であるので、以
下において、垂直走査線3をシフトレジスタによって直
接に駆動する実施例を説明する。垂直走査線3は一般に
垂直CODの転送電極と一体化しているので、両者は同
じ符号を与□えられる。図1において、各垂直走査線3
はシフトレジスタ2Aと2Bによって駆動されるので、
その充電と放電は高速になる。
2Aと2Bは同じ動作をする。3を半分に分割しても良
い。水平CCD5Aは転送電極4Aによって、垂直CO
DまたはバッファCODに接続される。水平C0D5B
は転送電極4Bによって、水平CCD5Aに接続される
。図2において、奇(偶)vi番目の垂直走査線3Aは
シフトレジスタ2Aの出力節点にそれぞれ接続され、偶
(奇)数番目の垂直走査線3Bはシフトレジスタ2Bの
出力節点にそれぞれ接続される。図1.2において、画
素とバッファCODと垂直CODは省略されている。
い。水平CCD5Aは転送電極4Aによって、垂直CO
DまたはバッファCODに接続される。水平C0D5B
は転送電極4Bによって、水平CCD5Aに接続される
。図2において、奇(偶)vi番目の垂直走査線3Aは
シフトレジスタ2Aの出力節点にそれぞれ接続され、偶
(奇)数番目の垂直走査線3Bはシフトレジスタ2Bの
出力節点にそれぞれ接続される。図1.2において、画
素とバッファCODと垂直CODは省略されている。
(AからF)において、図1の構造を持つI E/B転
送動作が説明される。たたし、2B、4B、5Bは省略
される。垂直CCD6はDVTG3(UからZ)を持つ
。3Zと5Aの間に転送電極4Aか配置される。3Zと
4への間にバッファCCDを配置する事は可能である。
送動作が説明される。たたし、2B、4B、5Bは省略
される。垂直CCD6はDVTG3(UからZ)を持つ
。3Zと5Aの間に転送電極4Aか配置される。3Zと
4への間にバッファCCDを配置する事は可能である。
転送を開始する前に3Uから3Zは深い電位VHに充電
され、その下の各電位井戸に信号電荷Q1からQ6か蓄
積される。
され、その下の各電位井戸に信号電荷Q1からQ6か蓄
積される。
もちろん信号電荷はITセンサにおいて画素列から注入
され、FTセンサにおいて、光によって、注入される。
され、FTセンサにおいて、光によって、注入される。
図3Aにおいて、3Zが浅い電位VLになり、Q+は3
Zの下から4Aを介して、水平CCD5Aに転送される
。4Aと5Aのクロック動作は周知であり、詳細な説明
は省略される。
Zの下から4Aを介して、水平CCD5Aに転送される
。4Aと5Aのクロック動作は周知であり、詳細な説明
は省略される。
図3Bにおいて、3Zは深い電位V Hになり、3Yは
浅い電位VLになる。モしてQ2は3Zの下に転送され
る。図30において、3Zと3Xは浅い電位V Lにな
り、3Yと4Aは深い電位V Hになり、Q2は水平C
CD’5 Aに転送され、Q3は3Yの下に転送される
。同様に図3Dから図3Fの動作によって各信号電荷Q
3からQ6は独立に垂直転送される。垂直走査線3(U
からZ)はシフトレジスタ2Δの各出力節点にそれぞれ
接続される。図3(AからF)において、シフトレジス
タ2Aの入力端2Cから転送パルス情報である浅い電位
VLと深い電位V I−rを交互に注入す、る事によっ
て、−h記の垂直転送を実施できる事が理解される。
浅い電位VLになる。モしてQ2は3Zの下に転送され
る。図30において、3Zと3Xは浅い電位V Lにな
り、3Yと4Aは深い電位V Hになり、Q2は水平C
CD’5 Aに転送され、Q3は3Yの下に転送される
。同様に図3Dから図3Fの動作によって各信号電荷Q
3からQ6は独立に垂直転送される。垂直走査線3(U
からZ)はシフトレジスタ2Δの各出力節点にそれぞれ
接続される。図3(AからF)において、シフトレジス
タ2Aの入力端2Cから転送パルス情報である浅い電位
VLと深い電位V I−rを交互に注入す、る事によっ
て、−h記の垂直転送を実施できる事が理解される。
l水平期間に1画素行を出力する一実施例において、図
3八と図3B、または図3Bと図30の転送動作が水平
帰線期間に実施され、そして水平走査期間に水平CCD
5Aは信号重荷を水平転送する。図3(AからF)にお
いて、0で表される空のPWが2PWピツチだけ逆転送
される毎に、次の空のPWが注入される事が理解される
。図3(AからF)のI E/B転送において、空のP
Wは浅い電位■I、から深い電位VHにされた後で、信
号電荷を受け取る事が望ましい。浅い電位VLを持つD
VTGを深い電位VHに再び充電する良い方法は上記の
DVTGに隣接する上流のD V ’r Gに浅い電位
VLを印加する前に、すべてのDVTGに深い電位■H
を印加する事である。シフトレジスタ2Aの出力インバ
ータ(またはバッファインバータ)を充電期間と放電期
間を持つレシオレス形インバータにすれば、上記の動作
は簡単に実施できる。図4(AからF)は図2の構造を
持つIE/B転送動作が説明される。図4(AからF)
は図3(AからF)と同じ動作状態を持つ。ただし、図
4(AからF)において、シフトレジスタ2Aと2Bは
交互に深い電位VHになる。2Aと2Bの上記の動作は
ソフトレジスタの出力インバータをダイナミック形特に
レシオレス形にすれば簡単に作る事ができる。好ましい
一実施例において、片方のソフトレジスタの充電動作が
他のシフトレジスタの評価(放電)動作より早く始まる
事が好ましい。
3八と図3B、または図3Bと図30の転送動作が水平
帰線期間に実施され、そして水平走査期間に水平CCD
5Aは信号重荷を水平転送する。図3(AからF)にお
いて、0で表される空のPWが2PWピツチだけ逆転送
される毎に、次の空のPWが注入される事が理解される
。図3(AからF)のI E/B転送において、空のP
Wは浅い電位■I、から深い電位VHにされた後で、信
号電荷を受け取る事が望ましい。浅い電位VLを持つD
VTGを深い電位VHに再び充電する良い方法は上記の
DVTGに隣接する上流のD V ’r Gに浅い電位
VLを印加する前に、すべてのDVTGに深い電位■H
を印加する事である。シフトレジスタ2Aの出力インバ
ータ(またはバッファインバータ)を充電期間と放電期
間を持つレシオレス形インバータにすれば、上記の動作
は簡単に実施できる。図4(AからF)は図2の構造を
持つIE/B転送動作が説明される。図4(AからF)
は図3(AからF)と同じ動作状態を持つ。ただし、図
4(AからF)において、シフトレジスタ2Aと2Bは
交互に深い電位VHになる。2Aと2Bの上記の動作は
ソフトレジスタの出力インバータをダイナミック形特に
レシオレス形にすれば簡単に作る事ができる。好ましい
一実施例において、片方のソフトレジスタの充電動作が
他のシフトレジスタの評価(放電)動作より早く始まる
事が好ましい。
ダイナミック形特にレシオレス形バッファインノ≦−タ
を使用する実施例においても、図3(AからF)と図4
(AからF)のクロック動作は可能である。ただし、イ
ンバータの充電動作はその出力節点に深い電位V Hを
与えるクロック動作であり、その放電動作はその出力節
点に浅い電位VLを印加するクロック動作である。本発
明のI E/B転送が非常に簡単なりロック動作によっ
て実施できる事がわかる。図3.(AからF)と図4(
AからF)において、信号電荷の転送の後で再び各DV
TGに深い電位VHを印加すれば、次のIE/B転送を
実施できる。図5は図4のソフトレジスタの一実施例等
価回路である。勿論図3のソフトレジスタも図5と基本
的に同じ構造を持つ事ができる。
を使用する実施例においても、図3(AからF)と図4
(AからF)のクロック動作は可能である。ただし、イ
ンバータの充電動作はその出力節点に深い電位V Hを
与えるクロック動作であり、その放電動作はその出力節
点に浅い電位VLを印加するクロック動作である。本発
明のI E/B転送が非常に簡単なりロック動作によっ
て実施できる事がわかる。図3.(AからF)と図4(
AからF)において、信号電荷の転送の後で再び各DV
TGに深い電位VHを印加すれば、次のIE/B転送を
実施できる。図5は図4のソフトレジスタの一実施例等
価回路である。勿論図3のソフトレジスタも図5と基本
的に同じ構造を持つ事ができる。
垂直走査線3.Z 、3 Y 、3 Xはシフトレジス
タ2A。
タ2A。
2Bの出力インバータIIAの出力節点12A。
12Δ°に直接接続される。勿論、両者をスイッチによ
って接続しても良い。IIAは充電スイッチ48Aと評
価スイッチ9Aと放電スイッチIOAを持つダイナミッ
クインバータである。2個の出力インバータを接続する
接続用インバータ11Bは放電スイッチIOBと評価ス
イッチ9Bと充電スイッチ8Bを持つ。IIAとIIB
は接続スイッチ7Aと7Bによって交互に接続される。
って接続しても良い。IIAは充電スイッチ48Aと評
価スイッチ9Aと放電スイッチIOAを持つダイナミッ
クインバータである。2個の出力インバータを接続する
接続用インバータ11Bは放電スイッチIOBと評価ス
イッチ9Bと充電スイッチ8Bを持つ。IIAとIIB
は接続スイッチ7Aと7Bによって交互に接続される。
図6は図5の2相シフトレジスタ2A、2Bの一実施例
動作図である。ただし、14は2Aの動作図であり、1
4°は2Bの動作図である。クロック電圧V1°、■2
′は2Bに印加され、クロック電圧V l 、V 2は
2Aに印加される。14のPは出力節点+2Aの充電状
態を表し、Hは保持状態を表し、Eは評価(放電)状態
を表す。同様に14’のP゛は2Bの出力節点12°の
充電状態を表し、・Hoは保持状態を表し、Eoは評価
状部を表ず。MO32相シフトレジスタの動作は周知で
あり、詳細な説明は省略される。図6において、EはP
。
動作図である。ただし、14は2Aの動作図であり、1
4°は2Bの動作図である。クロック電圧V1°、■2
′は2Bに印加され、クロック電圧V l 、V 2は
2Aに印加される。14のPは出力節点+2Aの充電状
態を表し、Hは保持状態を表し、Eは評価(放電)状態
を表す。同様に14’のP゛は2Bの出力節点12°の
充電状態を表し、・Hoは保持状態を表し、Eoは評価
状部を表ず。MO32相シフトレジスタの動作は周知で
あり、詳細な説明は省略される。図6において、EはP
。
より遅れて動作し、EoはPより遅れて動作する。
図6において、l水平帰線期間にP、H,Eを配置する
事によって、1画素行の(ぢ号電荷を水平CCDに転送
できる。図5において、IOAを遮断し、8Aを導通さ
せる事によって、各DVTGに深い電位VHを印加する
事ができる。この時、充電用電源電圧VDを最も深い電
位VRに変更すれば、共通転送電極形ITセンサのAT
Gに読みだしパルス電圧を印加でき、画素の信号電荷を
垂直CODに転送できる。図7はシフトレジスタ2Δに
よって駆動されるバッファインバータ15の出力節点に
垂直走査線3Zを接続する実施例を表す。ダイナミック
インバータ15によって、K3(AからF)と図4(A
からF)の転送りロックを発生できる。たとえば図6に
おいて、P期間に充電スイッチ+5Aが導通し、放電ス
イッチ15Cか遮断する。)[期間に15Δ、15Cが
遮断する。P期間に15Δは遮断し、15Cは導通する
。図8は図7の変形実施例である。接続スイッチ16は
図7の放電スイッチ15Gと同じ動作をする。図9はク
レーム7を説明する動作図であり、図1の構造を詩つ2
E/B転送センサのシフトレジスタ2Aの動作図である
。ンフトレジスタ2Aは出力インバータIIAと出力イ
ンバータIIBを交互に接続して構成される。そして垂
直走査線3(ZからW)は各出力インバータの出力節点
+ 2A、i 2Bに接続されろ。時刻toからt6の
期間に、2相ンフトレジスタ2Aの各出力節点は図9の
ような変化をするので、奇(偶)数番目のNDV、TG
の下に蓄積された信号電荷を独立に垂直転送できる。図
9の垂直走査線の電位変化は図10(AからH)と同じ
であるので、垂直転送状態は図10と同じである。垂直
転送を実施する前に、奇(偶)数番目のNDVTGに深
い電位VHを印加し、偶(奇)数番目のNDVTGに浅
い電位vLを印加する事は当然であり、IIA、l’l
Bをダイナミック形インバータとする事により簡単に実
施できる。勿論特別の充電スイッチを付加してもよい。
事によって、1画素行の(ぢ号電荷を水平CCDに転送
できる。図5において、IOAを遮断し、8Aを導通さ
せる事によって、各DVTGに深い電位VHを印加する
事ができる。この時、充電用電源電圧VDを最も深い電
位VRに変更すれば、共通転送電極形ITセンサのAT
Gに読みだしパルス電圧を印加でき、画素の信号電荷を
垂直CODに転送できる。図7はシフトレジスタ2Δに
よって駆動されるバッファインバータ15の出力節点に
垂直走査線3Zを接続する実施例を表す。ダイナミック
インバータ15によって、K3(AからF)と図4(A
からF)の転送りロックを発生できる。たとえば図6に
おいて、P期間に充電スイッチ+5Aが導通し、放電ス
イッチ15Cか遮断する。)[期間に15Δ、15Cが
遮断する。P期間に15Δは遮断し、15Cは導通する
。図8は図7の変形実施例である。接続スイッチ16は
図7の放電スイッチ15Gと同じ動作をする。図9はク
レーム7を説明する動作図であり、図1の構造を詩つ2
E/B転送センサのシフトレジスタ2Aの動作図である
。ンフトレジスタ2Aは出力インバータIIAと出力イ
ンバータIIBを交互に接続して構成される。そして垂
直走査線3(ZからW)は各出力インバータの出力節点
+ 2A、i 2Bに接続されろ。時刻toからt6の
期間に、2相ンフトレジスタ2Aの各出力節点は図9の
ような変化をするので、奇(偶)数番目のNDV、TG
の下に蓄積された信号電荷を独立に垂直転送できる。図
9の垂直走査線の電位変化は図10(AからH)と同じ
であるので、垂直転送状態は図10と同じである。垂直
転送を実施する前に、奇(偶)数番目のNDVTGに深
い電位VHを印加し、偶(奇)数番目のNDVTGに浅
い電位vLを印加する事は当然であり、IIA、l’l
Bをダイナミック形インバータとする事により簡単に実
施できる。勿論特別の充電スイッチを付加してもよい。
3Zは下流の垂直走査線であり、3Wは上流のNDVT
Gである。図10(AからH)は図2の構造を持つ2E
/B転送センサを表す動作図である。たたし、シフトレ
ジスタ2A、2Bの記載は省略されている。
Gである。図10(AからH)は図2の構造を持つ2E
/B転送センサを表す動作図である。たたし、シフトレ
ジスタ2A、2Bの記載は省略されている。
2Al;1NDVTG3(Z、X、V)を駆動し、2B
はN’DVTG3(Y、W、U)を駆動する。2Aと2
Bを交互にクロック動作させる事によって、信号電荷Q
、l 、Q 2 、’Q 3を独立に転送できる。図9
.10において、シフトレジスタ11Δ、IIBは2相
スタチツク形シフトレジスタによって、構成できる。。
はN’DVTG3(Y、W、U)を駆動する。2Aと2
Bを交互にクロック動作させる事によって、信号電荷Q
、l 、Q 2 、’Q 3を独立に転送できる。図9
.10において、シフトレジスタ11Δ、IIBは2相
スタチツク形シフトレジスタによって、構成できる。。
もちろん4相シフトレノスタなとの使用も可能である。
図9のシフトレジスタ2Aにおいて、インバータIIA
とIIBは交互に評価(放電)動作Eと保持動作Hを実
施するので、シフトレジスタ2Aは2相ダイナミツク(
特にレシオ)形式とする事かできる。図1Oの奇(偶)
数番目のNDVTGを駆動するソフトレジスタ2Δと、
偶(奇)数番目のNDVTGを駆動するシフトレジスタ
2Bはそれぞれ保持動作トIと評価動作Eを交互に実施
するので、ダイナミック(特にレシオ)形シフトレジス
タを使用できる。図9.10(ΔからH)において、2
A、2Bはレノオース形出力インバータを備えろシフト
レジスタによって、構成できる。たたし、充電動作期間
Pの出力節点の電位変化を垂直走査線に伝達しないよう
に、充電期間Pにソフトレジスタと垂直走査線を接続す
るスイッチは遮断される。図11(AからC)はIE/
B転送ITセンザの残留電荷QNRを表す動作図である
。垂直帰線期間の最初に、平偏CCD 6の各型位井戸
3(ZoからS’)は図11Aの状態になる。
とIIBは交互に評価(放電)動作Eと保持動作Hを実
施するので、シフトレジスタ2Aは2相ダイナミツク(
特にレシオ)形式とする事かできる。図1Oの奇(偶)
数番目のNDVTGを駆動するソフトレジスタ2Δと、
偶(奇)数番目のNDVTGを駆動するシフトレジスタ
2Bはそれぞれ保持動作トIと評価動作Eを交互に実施
するので、ダイナミック(特にレシオ)形シフトレジス
タを使用できる。図9.10(ΔからH)において、2
A、2Bはレノオース形出力インバータを備えろシフト
レジスタによって、構成できる。たたし、充電動作期間
Pの出力節点の電位変化を垂直走査線に伝達しないよう
に、充電期間Pにソフトレジスタと垂直走査線を接続す
るスイッチは遮断される。図11(AからC)はIE/
B転送ITセンザの残留電荷QNRを表す動作図である
。垂直帰線期間の最初に、平偏CCD 6の各型位井戸
3(ZoからS’)は図11Aの状態になる。
すなわち、残留電荷Q N R(’lから4)はP W
37゜’、3 X’、3 V’、3 T’にそれぞれ
蓄積されている。
37゜’、3 X’、3 V’、3 T’にそれぞれ
蓄積されている。
次に、残留電荷QNR2,QNR4をIPWビツチだけ
垂直転送する。この垂直転送はPW3 Y’。
垂直転送する。この垂直転送はPW3 Y’。
3 W’、3 U’、3 S ’に深い電位VHを印加
し、そしてPW3X’、3T’に浅い電位VLを印加す
る事によって実施される。このクロック動作はたとえば
図5において、隣接する2個の充電スイッチ8Δをそれ
ぞれWなる充電用電源VD1.VD2に接続し、放電ス
イッチIOAを遮断し、8Aを導通し、上記のVDl、
VD2を変更すれば良い。
し、そしてPW3X’、3T’に浅い電位VLを印加す
る事によって実施される。このクロック動作はたとえば
図5において、隣接する2個の充電スイッチ8Δをそれ
ぞれWなる充電用電源VD1.VD2に接続し、放電ス
イッチIOAを遮断し、8Aを導通し、上記のVDl、
VD2を変更すれば良い。
ららろんバッファインバータを備える実施例においても
、ダイナミック形バッファインバータの充電スイッチを
一上記の充電スイッチと同様に動作させれば良い。その
結果、残留電荷は図]’lBの配置を持つ。その後、す
べてのDVTGに深い電位VHが印加され、そして奇(
偶)数番目のP W 37゜’、3 X’、3 V’、
3 T’ニ画素から信号電荷Q l 、Q2 、Q 3
、Q 4が転送される。図11Cは上記の状態を表す
。そして、PW3Z’の電荷とPW3Y’の電荷は隣接
する2個の。水平CODによって出力され、そして出力
された2個の出力電圧が減算される。次にPW3X’と
PW3W’の電荷が同様に出力され、減算される。この
ようにすればスメアノイズは垂直相関によって、相殺さ
れる。フィールド期間毎に出力する信号電荷を変更して
インクレースを実施する事は当然である。図11(Dか
らF)はクレーム3の2E/B転送ITセンサに上記の
スメアノイズ減算技術を使用する事を説明する動作図で
ある。−図11Dは垂直帰線期間の最初の残留電荷の配
置を表す。図11Bは奇(偶)数番目の残留電荷を1電
位井戸(PW)ピソヂだけ転送した状態を表す。図11
Fは画素から信号電荷Q I 、Q 2 、Q 3を垂
直CCD6の電位井戸3Z°。
、ダイナミック形バッファインバータの充電スイッチを
一上記の充電スイッチと同様に動作させれば良い。その
結果、残留電荷は図]’lBの配置を持つ。その後、す
べてのDVTGに深い電位VHが印加され、そして奇(
偶)数番目のP W 37゜’、3 X’、3 V’、
3 T’ニ画素から信号電荷Q l 、Q2 、Q 3
、Q 4が転送される。図11Cは上記の状態を表す
。そして、PW3Z’の電荷とPW3Y’の電荷は隣接
する2個の。水平CODによって出力され、そして出力
された2個の出力電圧が減算される。次にPW3X’と
PW3W’の電荷が同様に出力され、減算される。この
ようにすればスメアノイズは垂直相関によって、相殺さ
れる。フィールド期間毎に出力する信号電荷を変更して
インクレースを実施する事は当然である。図11(Dか
らF)はクレーム3の2E/B転送ITセンサに上記の
スメアノイズ減算技術を使用する事を説明する動作図で
ある。−図11Dは垂直帰線期間の最初の残留電荷の配
置を表す。図11Bは奇(偶)数番目の残留電荷を1電
位井戸(PW)ピソヂだけ転送した状態を表す。図11
Fは画素から信号電荷Q I 、Q 2 、Q 3を垂
直CCD6の電位井戸3Z°。
3 V’、3 R’に転送した状態を表す。基本的な動
作は上記のIE/B転送TTセンサと同じである。
作は上記のIE/B転送TTセンサと同じである。
図11(AからF)に説明された残留電荷の再配置の他
に、垂直帰線期間に残留電荷を垂直CCD6から排出し
、そして隣接する2個の電位井戸の電荷信号を減算して
もよい。図12はクレーム5に開示される中間電位形I
E/B転送を表す一実施例断面図である。N形基板(
4xlO”原子/CC)20の上にP形つェル領域(2
x I O’す原子/CG)32が作られる。そのtに
、N形バルクチャンネル領域(1’XIO”原子/。。
に、垂直帰線期間に残留電荷を垂直CCD6から排出し
、そして隣接する2個の電位井戸の電荷信号を減算して
もよい。図12はクレーム5に開示される中間電位形I
E/B転送を表す一実施例断面図である。N形基板(
4xlO”原子/CC)20の上にP形つェル領域(2
x I O’す原子/CG)32が作られる。そのtに
、N形バルクチャンネル領域(1’XIO”原子/。。
)22が作られる。領域22の一部の表面にボロンイオ
ンが注入されて、電位障壁領域34が作られる。そして
領域22の表面に絶縁膜36を介してDVTG37A、
37Bが作られる。そして隣接する2個−のDVTG3
7A、3’7Bの間の中間チャン尿ル領域2jAの上に
直流電位を持っNDVTG 35が作られる。図13は
図12のチャンネル電位図である。中間チャンネル領域
22Aには中間電位VMが与えられる。クロックされな
いNDVTG 35はひじょうに薄くできるので、I
E/B転送F Tセンサの青感度が改善される。図12
の一実施例において、中間チャンネル領域22Aの表面
にポロンイオンの注入によって電位障壁領域を作れば、
上記のNDVTG35を省略する事ができる。その結果
青感度はさらに改善される。中間チャンネル領域22A
の表面へのイオン注入と、DVTGの下の電位障壁領域
34へのイオン注入は同じ工程によって実施できる。上
記の説明によって、本発明のシフトレジスタによって駆
動される連続注入形E/B転送がFTセンサとITセン
サの垂直転送に使用できる事、上記の垂直転送によって
ノンインタレース、2画素行読みだしインクレースが可
能である事が理解されるであろう。さらにインタレース
/ノンインクレースの切り替え、フレーム蓄積モード/
フィールド蓄積モードの切り替えも可能である。さらに
上記のシフトレジスタ2A、2Bに入力する転送パルス
情報を変更する事によって、従来の2相または4相クロ
ツク転送も可能である。垂直CODの隣接する2個の電
位井戸の゛どちらかまたは両方を使用して、1画素行の
信号電荷を転送する1画素行読みたしインタレースも可
能である。スメアノイズが小さい時に2両ノイズ低減技
術を利用する事も可能である。図14は独立発明2(ク
レームl◆)を説明する一実施例ブロック回路図である
。水平CODを備える固体撮像装置IAは任意の構造を
持つ事ができるが、E/B転送センサに応用する事が好
ましい。
ンが注入されて、電位障壁領域34が作られる。そして
領域22の表面に絶縁膜36を介してDVTG37A、
37Bが作られる。そして隣接する2個−のDVTG3
7A、3’7Bの間の中間チャン尿ル領域2jAの上に
直流電位を持っNDVTG 35が作られる。図13は
図12のチャンネル電位図である。中間チャンネル領域
22Aには中間電位VMが与えられる。クロックされな
いNDVTG 35はひじょうに薄くできるので、I
E/B転送F Tセンサの青感度が改善される。図12
の一実施例において、中間チャンネル領域22Aの表面
にポロンイオンの注入によって電位障壁領域を作れば、
上記のNDVTG35を省略する事ができる。その結果
青感度はさらに改善される。中間チャンネル領域22A
の表面へのイオン注入と、DVTGの下の電位障壁領域
34へのイオン注入は同じ工程によって実施できる。上
記の説明によって、本発明のシフトレジスタによって駆
動される連続注入形E/B転送がFTセンサとITセン
サの垂直転送に使用できる事、上記の垂直転送によって
ノンインタレース、2画素行読みだしインクレースが可
能である事が理解されるであろう。さらにインタレース
/ノンインクレースの切り替え、フレーム蓄積モード/
フィールド蓄積モードの切り替えも可能である。さらに
上記のシフトレジスタ2A、2Bに入力する転送パルス
情報を変更する事によって、従来の2相または4相クロ
ツク転送も可能である。垂直CODの隣接する2個の電
位井戸の゛どちらかまたは両方を使用して、1画素行の
信号電荷を転送する1画素行読みたしインタレースも可
能である。スメアノイズが小さい時に2両ノイズ低減技
術を利用する事も可能である。図14は独立発明2(ク
レームl◆)を説明する一実施例ブロック回路図である
。水平CODを備える固体撮像装置IAは任意の構造を
持つ事ができるが、E/B転送センサに応用する事が好
ましい。
上記の直前の3行を削除する
例等価回路図であり、図15はクロック線2Y。
2Zに印加される2相クロック電圧Vl、V2の波形図
である。図14.15はクロック線駆動lE/B転送セ
ンサの駆動回路を表す。垂直CCDのDVTGに接続さ
れる垂直走査線3(ZがらV)は順次スイッチ+6(V
からZ)によって、クロック線22’、 、 2 Yに
接続される。上記の順次スイッチはソフトレジスタ2に
よって制御される。2の入力端2Xに転送パルス情報を
入力する事によって、順次スイッチは+6Z、16Yか
ら順番に導通する。図15において、TI期間は非転送
期間であり、垂直CODの各電位井戸に信号電荷か蓄積
される。F’Tセンサにおいて、TI期間に全順次スイ
ッチが導通し、2Z、2Yは深い電位V Hになり、全
垂直走査線はVHになり、信号光が垂直CCDの各電位
井戸に電荷を蓄積する。同様にITセンサにおいて、T
I期間に垂直CODの各D V T G LL V I
−1ニナ”)、画素列の電荷力D V T Gの下に転
送される。、共通転送電極形ITセンサにVl、V2は
読みだし電圧VRになる。その結果画素列の電荷はDV
TGの下に転送される。もちろんインクレースを実施す
るために、2Zと2Yに交互にVRを印加してもよい。
である。図14.15はクロック線駆動lE/B転送セ
ンサの駆動回路を表す。垂直CCDのDVTGに接続さ
れる垂直走査線3(ZがらV)は順次スイッチ+6(V
からZ)によって、クロック線22’、 、 2 Yに
接続される。上記の順次スイッチはソフトレジスタ2に
よって制御される。2の入力端2Xに転送パルス情報を
入力する事によって、順次スイッチは+6Z、16Yか
ら順番に導通する。図15において、TI期間は非転送
期間であり、垂直CODの各電位井戸に信号電荷か蓄積
される。F’Tセンサにおいて、TI期間に全順次スイ
ッチが導通し、2Z、2Yは深い電位V Hになり、全
垂直走査線はVHになり、信号光が垂直CCDの各電位
井戸に電荷を蓄積する。同様にITセンサにおいて、T
I期間に垂直CODの各D V T G LL V I
−1ニナ”)、画素列の電荷力D V T Gの下に転
送される。、共通転送電極形ITセンサにVl、V2は
読みだし電圧VRになる。その結果画素列の電荷はDV
TGの下に転送される。もちろんインクレースを実施す
るために、2Zと2Yに交互にVRを印加してもよい。
そしてその後で2Z、2Yは深い電位VHになる。転送
パルス情報の入力によって、全順次スイッチは垂直転送
期間の終わりに自動的に導通している。非転送期間T1
において、垂直CCDのDVTGの下に電荷Q1からQ
8を転送または蓄積した後で、全順次スイッチは遮断さ
れる。この遮断はシフトレジスタ2をクイナミンク動作
させる事によってまたは順次スイッチのゲートに特別の
スイッチでVLを印加する事によって実施される。従っ
て各DVTGは浮遊゛磁位V’Hを持つ。次のtlから
t9期間に信号電荷Ql、Q2.Q’3が垂直CG’D
から出力される事が図16(Aからし)によって説明さ
れる。
パルス情報の入力によって、全順次スイッチは垂直転送
期間の終わりに自動的に導通している。非転送期間T1
において、垂直CCDのDVTGの下に電荷Q1からQ
8を転送または蓄積した後で、全順次スイッチは遮断さ
れる。この遮断はシフトレジスタ2をクイナミンク動作
させる事によってまたは順次スイッチのゲートに特別の
スイッチでVLを印加する事によって実施される。従っ
て各DVTGは浮遊゛磁位V’Hを持つ。次のtlから
t9期間に信号電荷Ql、Q2.Q’3が垂直CG’D
から出力される事が図16(Aからし)によって説明さ
れる。
t1期間にvIはV L ニなり、V2j、tVHであ
り、1、そして+62.’、I6Yが導通する。そして
Qlが転送ゲート4Aを介して水平CCD5Aに転送さ
れる。t2期間にV 1 、V 2はV Hになる。t
3期間にVlはVH1V2はVLになる。そしてQ2は
り、V T G 3 Yの下からDVTG 3 Zの下
に転送される。t4期間にV 1 、V 2はVHにな
る。t5期間にVlはV L 、V 2はV Hになる
。そして16W、16Xが導通する。その結果Q3はD
VTG3Xの下からDVTG3Yの下に転送される。
り、1、そして+62.’、I6Yが導通する。そして
Qlが転送ゲート4Aを介して水平CCD5Aに転送さ
れる。t2期間にV 1 、V 2はV Hになる。t
3期間にVlはVH1V2はVLになる。そしてQ2は
り、V T G 3 Yの下からDVTG 3 Zの下
に転送される。t4期間にV 1 、V 2はVHにな
る。t5期間にVlはV L 、V 2はV Hになる
。そして16W、16Xが導通する。その結果Q3はD
VTG3Xの下からDVTG3Yの下に転送される。
t6期間にVl、V2にVHが印加される。t7期間に
vlにVH,V2にVLが印加される。そしてQ 3
、Q 4がl ’D V T Gピッチ(l電位井戸ピ
ッチ)だけ転送される。t8期間にV 1 、V 2は
VHになる。t9期間にVlはVL、V2はVHになる
。
vlにVH,V2にVLが印加される。そしてQ 3
、Q 4がl ’D V T Gピッチ(l電位井戸ピ
ッチ)だけ転送される。t8期間にV 1 、V 2は
VHになる。t9期間にVlはVL、V2はVHになる
。
そして16U、+6Vが導通する。その結果Q4゜Q
5 、Q 6が1DVTGピツチだけ転送される。
5 、Q 6が1DVTGピツチだけ転送される。
このようにすれば非常に簡単に連続注入形IE/B転送
を実施できる。特にtl 、15 、t9期間にクロッ
クパルス電圧■1の印加(変化)と順次スイッチの導通
を同時に実施できる事は転送動作を非常に簡単にする。
を実施できる。特にtl 、15 、t9期間にクロッ
クパルス電圧■1の印加(変化)と順次スイッチの導通
を同時に実施できる事は転送動作を非常に簡単にする。
さらに隣接する2個の順次スイッチを同時に導通できる
事は転送動作を非常に簡単にし、シフトレジスタを小形
にする。ITセンサにおいて、TIは垂直帰線期間であ
り、tlからt4期間はl水平帰線期間内に配置される
。バッファ形FTセンサにおいて、TIは垂直走査期間
であり、TI基以外期間は垂直帰線期間に配置される。
事は転送動作を非常に簡単にし、シフトレジスタを小形
にする。ITセンサにおいて、TIは垂直帰線期間であ
り、tlからt4期間はl水平帰線期間内に配置される
。バッファ形FTセンサにおいて、TIは垂直走査期間
であり、TI基以外期間は垂直帰線期間に配置される。
図17はクレーム15に開示される中間電位形li/B
転送センサを説明する一実施例断面図である。基本的に
図17は図12と同じである。ただし、直流電極35の
下に電位障壁領域34がイオン注入によって付加され、
その結果中間電位障壁領域22Gと中間電位井戸領域2
2Bが中間子ャ −ンネル領域に作られる。このCCD
構造は1相CCDとして公知である。図18は図17の
電位図である。図19は図17の変形実施例であり、直
流電極35を省略して中間チャンネル領域22Aの表面
に2種類のイオン注入を実施して、第一電位障壁34C
と第二電位障壁34Bが作られる。
転送センサを説明する一実施例断面図である。基本的に
図17は図12と同じである。ただし、直流電極35の
下に電位障壁領域34がイオン注入によって付加され、
その結果中間電位障壁領域22Gと中間電位井戸領域2
2Bが中間子ャ −ンネル領域に作られる。このCCD
構造は1相CCDとして公知である。図18は図17の
電位図である。図19は図17の変形実施例であり、直
流電極35を省略して中間チャンネル領域22Aの表面
に2種類のイオン注入を実施して、第一電位障壁34C
と第二電位障壁34Bが作られる。
その結果中間チャンネル領域に異なる電位を持つ中間電
位障壁領域22Cと中間電位井戸領域22R1に参11
’lが作られる。好ましい実施例において、34Bと電
位障壁34は同じイオン注入工程によって作られる事が
好ましい。このC’CD構造はバーチャルCODとして
公知である。図20は図19の電位図である。図21は
図17と図19のCCD曽造金持つクロック線駆動形I
E/B転送センサの駆動回路を表す。a−=各型直走
査線3.(ZからT)はノットレジスタ2によって制御
される順次スイッチ+6.(ZからT)によってクロッ
ク線2Yに接続される。図22は図21の2Yに加えら
れるクロック電圧■1の波形図である。これは基本的に
図15と同じである。非転送期間TIに全DVTGに中
間電位VMか印加され、DVTGの下の電位井戸PWV
と中間チャンネル領域の電位井戸PWMは中間電位VM
’を持つ。そして垂直CODの全電位井戸に電荷が蓄積
または転送される。図23(Aからし)は図21.22
のクロック線部動形jE/B転送センサの垂直CCD6
の動作を表ず。DVTG3 Z、3X、3V、3Tの間
に直流転送電極3 Y、3W、3 Uが配置され、それ
らの下に電荷Q+からQlが蓄積される。TI期間に全
順次スイッチは導通するので、2YによってDVTGに
中間電位VMが印加できる事は図14.15’、16と
同じである。ITセンサにおいて、VHまたはVRを印
加してもよい。そしてT1期間の終わりに全順次スイッ
チは遮断され、VMを持つ各DVTGは浮遊電位を持つ
。図23Aはこの状態を表す。図23Bはt1期間の状
態を表し、■1はV Lになり、167は導通し、Ql
は4Aを介して水平CCD 5 Aに転送される。図2
3Cはt2期間の状態を表し、■1はVHになり、Q2
は3Yの下から3Zの下に転送される。図23Dはし3
期間の状態を表し、■1はVLになり、Q2は5Δに転
送される。図23Eはt4期間の状態を表し、VlはV
Lになり、!6Xは導通さ1はVHになり、Q 3 、
Q 4はl電位ピッチ転送される。どうようにして図2
3Gから°図23Lによって、t6からtl1期間の状
態が表される。t2゜t3 、t4期間によって1行の
信号電荷を出力し、t5 、t6 、t7期間によって
次の1行の信号電荷を出ツノする事か理解される。この
転送方法は非常に簡単である。14 、t7’、tl
O期間に順次スイッチを1個導通する事によって、1電
位井戸の電荷を1電位井戸ピッチだけ転送できる事は大
きな利点である。そして図17,19の構造はFTセン
ザの青感度を改善する。35は非常に薄くできる。
位障壁領域22Cと中間電位井戸領域22R1に参11
’lが作られる。好ましい実施例において、34Bと電
位障壁34は同じイオン注入工程によって作られる事が
好ましい。このC’CD構造はバーチャルCODとして
公知である。図20は図19の電位図である。図21は
図17と図19のCCD曽造金持つクロック線駆動形I
E/B転送センサの駆動回路を表す。a−=各型直走
査線3.(ZからT)はノットレジスタ2によって制御
される順次スイッチ+6.(ZからT)によってクロッ
ク線2Yに接続される。図22は図21の2Yに加えら
れるクロック電圧■1の波形図である。これは基本的に
図15と同じである。非転送期間TIに全DVTGに中
間電位VMか印加され、DVTGの下の電位井戸PWV
と中間チャンネル領域の電位井戸PWMは中間電位VM
’を持つ。そして垂直CODの全電位井戸に電荷が蓄積
または転送される。図23(Aからし)は図21.22
のクロック線部動形jE/B転送センサの垂直CCD6
の動作を表ず。DVTG3 Z、3X、3V、3Tの間
に直流転送電極3 Y、3W、3 Uが配置され、それ
らの下に電荷Q+からQlが蓄積される。TI期間に全
順次スイッチは導通するので、2YによってDVTGに
中間電位VMが印加できる事は図14.15’、16と
同じである。ITセンサにおいて、VHまたはVRを印
加してもよい。そしてT1期間の終わりに全順次スイッ
チは遮断され、VMを持つ各DVTGは浮遊電位を持つ
。図23Aはこの状態を表す。図23Bはt1期間の状
態を表し、■1はV Lになり、167は導通し、Ql
は4Aを介して水平CCD 5 Aに転送される。図2
3Cはt2期間の状態を表し、■1はVHになり、Q2
は3Yの下から3Zの下に転送される。図23Dはし3
期間の状態を表し、■1はVLになり、Q2は5Δに転
送される。図23Eはt4期間の状態を表し、VlはV
Lになり、!6Xは導通さ1はVHになり、Q 3 、
Q 4はl電位ピッチ転送される。どうようにして図2
3Gから°図23Lによって、t6からtl1期間の状
態が表される。t2゜t3 、t4期間によって1行の
信号電荷を出力し、t5 、t6 、t7期間によって
次の1行の信号電荷を出ツノする事か理解される。この
転送方法は非常に簡単である。14 、t7’、tl
O期間に順次スイッチを1個導通する事によって、1電
位井戸の電荷を1電位井戸ピッチだけ転送できる事は大
きな利点である。そして図17,19の構造はFTセン
ザの青感度を改善する。35は非常に薄くできる。
以下において、追加説明がなされる。クレーム18はF
Tセンサにも使用できる。従ってクレームI8はITセ
ンサだけではなく、FTセンサに対してもクレームでき
る。独立発明2の従属発明(クレームI 2,13.1
4)て説明された転送技術はクロック線部動形2E/B
転送センサにも使用できる。そしてその構造と転送動作
を非常に簡単にできる。従ってこれらはIE、/B転送
センサだけでなく2E/B転送センサに対してもクレー
ムできる。即ちクレーム12は垂直転送期間に、接続さ
れている順次スイッチが遮断している垂直走査線に浮遊
電位を印加する事と、各垂直走査線を順次スイッチを介
してだけ駆動する事を特徴とする。
Tセンサにも使用できる。従ってクレームI8はITセ
ンサだけではなく、FTセンサに対してもクレームでき
る。独立発明2の従属発明(クレームI 2,13.1
4)て説明された転送技術はクロック線部動形2E/B
転送センサにも使用できる。そしてその構造と転送動作
を非常に簡単にできる。従ってこれらはIE、/B転送
センサだけでなく2E/B転送センサに対してもクレー
ムできる。即ちクレーム12は垂直転送期間に、接続さ
れている順次スイッチが遮断している垂直走査線に浮遊
電位を印加する事と、各垂直走査線を順次スイッチを介
してだけ駆動する事を特徴とする。
さらに、クレームされてはいないが、図15で説明され
たように、クロック線の電位変化と順次スイッチの導通
を同時に動作させる技術はクロック線部動形2E/B転
送センサにも応用−できる。その結果転送動作を簡単に
できる。以下に追加可能なりレームが記載される。
たように、クロック線の電位変化と順次スイッチの導通
を同時に動作させる技術はクロック線部動形2E/B転
送センサにも応用−できる。その結果転送動作を簡単に
できる。以下に追加可能なりレームが記載される。
[21、画素列を兼ねるか、ま、たは画素列の間に配置
された垂直CODと、水平CODを備える固体撮像装置
において、垂直CODの各DVTGまたは半分のNDV
、TGの下に蓄積された電荷は上記のDVTGまたはN
DVTGをその下流側から順番に導通する順次スイッチ
を介してクロック線に接続する事によって独立に転送さ
れ、そして垂直転送期間に上記のD V 、T” Gま
たはNDVTGは上記の順次スイッチを介してだけ電圧
を印加される事を特徴とする固体撮像装置。] [22垂直転送を実施するnNに、上記の所定の各Dv
TGまたはNDVTGは上記の順次スイッチを介して深
い電位VHまたは読みだし電位VRにリセットされる事
を特徴とする第21項記載の固体撮像装置。] [23,上記の順次スイッチのどうつうと上記のクロッ
ク線の電位変化は時間的に重なって(オーバーラツプし
て)配置される事を特徴とする第21項記載の固体撮像
装置。] [243画素列を兼ねるか、また(よ画゛素列の間に配
置された垂直CODと、水平CODを備える固体撮像装
置において、垂直CODの各DVTGまたはNDVTG
はそれぞれ異なるクロック電圧を印加され、そして上記
の各DVTGまたは半分のNDVTGの下に蓄積された
電荷はそれぞれ独立に転送され、そして垂直CCDの隣
接する2個、の電位井戸または残留電荷を保持する電位
井戸から出力された信号から、あらかじめ垂直帰線期間
に記憶されたスミアノイズを減算する事を特徴とする固
体撮像装置。] 以下において、各図の特徴が説明される。図1から図1
3はシフトレジスタによって駆動される連続注入形E/
B転送センサを開示する。図1は垂直走査線をその両側
から駆動する事を表す。図2は奇数行の垂直走査線と偶
数行の垂直走査線を異なるシフトレジスタによって駆動
する事を表す。
された垂直CODと、水平CODを備える固体撮像装置
において、垂直CODの各DVTGまたは半分のNDV
、TGの下に蓄積された電荷は上記のDVTGまたはN
DVTGをその下流側から順番に導通する順次スイッチ
を介してクロック線に接続する事によって独立に転送さ
れ、そして垂直転送期間に上記のD V 、T” Gま
たはNDVTGは上記の順次スイッチを介してだけ電圧
を印加される事を特徴とする固体撮像装置。] [22垂直転送を実施するnNに、上記の所定の各Dv
TGまたはNDVTGは上記の順次スイッチを介して深
い電位VHまたは読みだし電位VRにリセットされる事
を特徴とする第21項記載の固体撮像装置。] [23,上記の順次スイッチのどうつうと上記のクロッ
ク線の電位変化は時間的に重なって(オーバーラツプし
て)配置される事を特徴とする第21項記載の固体撮像
装置。] [243画素列を兼ねるか、また(よ画゛素列の間に配
置された垂直CODと、水平CODを備える固体撮像装
置において、垂直CODの各DVTGまたはNDVTG
はそれぞれ異なるクロック電圧を印加され、そして上記
の各DVTGまたは半分のNDVTGの下に蓄積された
電荷はそれぞれ独立に転送され、そして垂直CCDの隣
接する2個、の電位井戸または残留電荷を保持する電位
井戸から出力された信号から、あらかじめ垂直帰線期間
に記憶されたスミアノイズを減算する事を特徴とする固
体撮像装置。] 以下において、各図の特徴が説明される。図1から図1
3はシフトレジスタによって駆動される連続注入形E/
B転送センサを開示する。図1は垂直走査線をその両側
から駆動する事を表す。図2は奇数行の垂直走査線と偶
数行の垂直走査線を異なるシフトレジスタによって駆動
する事を表す。
図3(AからF)はDVTGを備える垂直CODの転送
(IE/B転送)を表す。図3Aから図3Bにシフトす
る前に、各垂直走査線に深い電位VHを印加する事が好
ましい。図4(AからF)は図2の形式を持つI E/
B転送を表す。図4Aから図4Bにソフトする時に、シ
フトレジスタ2Aは垂直走査線に深い電位VHを印加を
する。そしてシフトレジスタ2Aが1ビツト(1段)シ
フトすると、垂直CODは図4Aから図40にシフトす
る。図3(AからF)と図4(AからF)において、シ
フトレジスタまたはバッファインバータをダイナミック
形(特にレソオレス形)とすれば、垂直転送期間の前に
垂直走査線をリセットする特別の初期充電回路を省略で
きる。図5.6.7.8においてvi’。
(IE/B転送)を表す。図3Aから図3Bにシフトす
る前に、各垂直走査線に深い電位VHを印加する事が好
ましい。図4(AからF)は図2の形式を持つI E/
B転送を表す。図4Aから図4Bにソフトする時に、シ
フトレジスタ2Aは垂直走査線に深い電位VHを印加を
する。そしてシフトレジスタ2Aが1ビツト(1段)シ
フトすると、垂直CODは図4Aから図40にシフトす
る。図3(AからF)と図4(AからF)において、シ
フトレジスタまたはバッファインバータをダイナミック
形(特にレソオレス形)とすれば、垂直転送期間の前に
垂直走査線をリセットする特別の初期充電回路を省略で
きる。図5.6.7.8においてvi’。
V2’とVl、V2は2相クロツク電圧である。図9は
NDVTGを備える垂直CCDのE/B転送(2E/B
転送)を表し、ソフトレジスタを構成する各インバータ
または上記のインバータによって垂直走査線を駆動する
事を表す。図10(AからH)は図2の形式を持つ2E
/B転送センサを表す。ソフトレジスタ2Aと2Bはそ
れぞれその入力端からVHとVI、を交互に入力する。
NDVTGを備える垂直CCDのE/B転送(2E/B
転送)を表し、ソフトレジスタを構成する各インバータ
または上記のインバータによって垂直走査線を駆動する
事を表す。図10(AからH)は図2の形式を持つ2E
/B転送センサを表す。ソフトレジスタ2Aと2Bはそ
れぞれその入力端からVHとVI、を交互に入力する。
そして垂直CODが図1 、OAから図10Bにシフト
する時に、シフトレジスタ2Aは1段シフトする。そし
て垂直CODが図10Bから図100にソフトする時に
、ソフトレジスタ2Bは1段シフトする。
する時に、シフトレジスタ2Aは1段シフトする。そし
て垂直CODが図10Bから図100にソフトする時に
、ソフトレジスタ2Bは1段シフトする。
図11(AからF)はE/B転送ITセンサにおいて、
残留電荷を再配置する事を表す。図12.13は2個の
DVTGの間に一定の電位を持つ中間チャンネル領域を
配置する事を表す。図14.15;16(AからL)は
クロック線駆動形IE/B転送センサを表す。図17か
ら図23(Aからし)−は2個のDVTGの間に中間電
位井戸と中間電位障壁を持つクロック線駆動形S E、
/’B転送センサを表す。本明細書において、DVTG
の下のPBはPWよりも上流側に配置される。
残留電荷を再配置する事を表す。図12.13は2個の
DVTGの間に一定の電位を持つ中間チャンネル領域を
配置する事を表す。図14.15;16(AからL)は
クロック線駆動形IE/B転送センサを表す。図17か
ら図23(Aからし)−は2個のDVTGの間に中間電
位井戸と中間電位障壁を持つクロック線駆動形S E、
/’B転送センサを表す。本明細書において、DVTG
の下のPBはPWよりも上流側に配置される。
図1と図2は独立発明1の一実施例ブロック回路図であ
る。図3(AからF)と図4(AからF)はlE/Bセ
ンサの転送動作図である。図5は垂直転送用り50ツク
電圧を発生するソフトレジスタの一実施例等価回路図で
ある。図6は図5のクロック動作図である。1図7と図
8はバッファインバータの一実施例等価回路図である。 図9と図10(ΔからH)は2E/、B転送センサの転
送動作図である。図11(AからC)はIE/B転送セ
ンサの残留電荷転送動作図である。図11(DからF)
は2E/B転送センサの残留電荷転送動作図である。 図12は変形I E/B転送センサの一実施例断面図で
ある。図13は図12のチャンネル電位図である。図1
4はクロック線駆動形I E/B転送センサの駆動回路
間である。図15は図14のクロック電圧図である。図
16(Aからし)は図14の転送動作図である。図17
はクロック線部動形変形IE/B転送センサの一実施例
断面図である。図18は図17のチャンネル電位図であ
る。図19は図17の変形実施例を表す断面図である。 図20は図19のチャンネル電位図である。図21は図
21は図17.1’9の一実施例駆動回路図である。図
22は図21のクロック電圧図である。図23【Aから
し)は図21の転送動作図である。 ロ1 田3p 弘E 13F L¥J3 回1e ム vg ν1 田け 1紀 手続補正書[方式] 1 事件の表示 θg省口!5’?”f @東剰1茅7
玄3)チ号2・q 明17) 名称、扇沓千表イ象叉夏
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名古屋市名東区上社2’−37CI本郷3054
、補正命令の日付事由(#i ct ) 4fgロH#
7W3tv6、補正の内容
る。図3(AからF)と図4(AからF)はlE/Bセ
ンサの転送動作図である。図5は垂直転送用り50ツク
電圧を発生するソフトレジスタの一実施例等価回路図で
ある。図6は図5のクロック動作図である。1図7と図
8はバッファインバータの一実施例等価回路図である。 図9と図10(ΔからH)は2E/、B転送センサの転
送動作図である。図11(AからC)はIE/B転送セ
ンサの残留電荷転送動作図である。図11(DからF)
は2E/B転送センサの残留電荷転送動作図である。 図12は変形I E/B転送センサの一実施例断面図で
ある。図13は図12のチャンネル電位図である。図1
4はクロック線駆動形I E/B転送センサの駆動回路
間である。図15は図14のクロック電圧図である。図
16(Aからし)は図14の転送動作図である。図17
はクロック線部動形変形IE/B転送センサの一実施例
断面図である。図18は図17のチャンネル電位図であ
る。図19は図17の変形実施例を表す断面図である。 図20は図19のチャンネル電位図である。図21は図
21は図17.1’9の一実施例駆動回路図である。図
22は図21のクロック電圧図である。図23【Aから
し)は図21の転送動作図である。 ロ1 田3p 弘E 13F L¥J3 回1e ム vg ν1 田け 1紀 手続補正書[方式] 1 事件の表示 θg省口!5’?”f @東剰1茅7
玄3)チ号2・q 明17) 名称、扇沓千表イ象叉夏
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名古屋市名東区上社2’−37CI本郷3054
、補正命令の日付事由(#i ct ) 4fgロH#
7W3tv6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)1画素列を兼ねるか、または画素列の間に配置さ
れた平曲CCDと、水平CODを備える固体撮像装置に
おいて、 垂直CC,Dは方向性転送電極(D V T Gと略称
される。)と非方向性転送電極(N D V T Gと
略称される。)のどちらかまたは両方を備え、そして上
記の各DVTGまたは各NDVTGはノットレジスタま
たは上記のシフトレジスタによ−て制御されろバッファ
イノバータの異なる出力節点にそれぞれ電気的に接続さ
れ、そして上記のシフトレジスタの入力端から注入され
た転送パルス情報がその出力端に到達する前に、次の転
送パルス情報を上記の入力端から注入し、そして、各D
V T Gまたは奇(偶)数番目のNDVTGの下に
蓄積された電荷をそれぞれ独立に垂直転送する事を特徴
とする固体撮像装置。 (2)、1個の画素を兼ねるかまたは1個の画素に対応
して、1個のDvTGが配置される事を特徴とする第1
項記載の固体裸像装置。 (3)、 ]個の画素を兼ねるかまたは1個の画素に対
応して、1個または2個のNDVTGが配置される事を
特徴とする第1項記載の固体撮像装置。 (4)、 I水平期間に隣接する2画素行の信号電荷を
独立に出力するT、Vカメラである事を特徴とする第1
項記載の固体撮像装置。 (5)、隣接する2個のDVTGの間に存在するチャン
ネル1域は一定の直流電位を持つ事を特・ 徴と4゛る
たい2項記載の固体撮像装置。 (6)、垂直CODの出力端から注入された空の電位井
戸か2電位井戸ピンチたけ逆転送さ才また後て、次の空
の電位井戸か垂直CODの出力端から丙び注入される事
を特徴とする第2項記載の固体撮像装置。 (7)、上記のシフトレジスタを構成する各イノハータ
の出力節点、または上記の出力節点によつてそれぞれ駆
動される各バッファインバータの出力節点は電気的に各
N’D V T G−に接続される事を特徴とする第3
項記載の固体撮像装置。 (8)、上記のシフトレジスタを構成する奇(偶)数番
目のインバータの出力節点、または上記の出力節点によ
ってそれぞれ駆動されるバッフ)・インバータの出力節
点は電気的に各DVTGに接続される事を特徴とする第
2項記載の固体撮像装置。 (9)、奇(偶)数番目のD V T C,またはND
VTGは、偶(奇)数番目のDVTGまたはN D V
’I’ Gと異なるシフトレジスタによって駆動され
る事を特徴とする第1項記載の固体撮像装置。 (IQ)9画素列の間に垂直CCDが配置され、画素と
垂直CODを接続する転送電極(A T Gと略称され
る。)と、垂直CODの転送電極(V T Gと略称さ
れる。)は上記のシフトレジスタまたはバッファインバ
ータの出力節点に電気的に接続され、上記のソフトレジ
スタまたはバッファインバータに印加する電源電圧の変
更によって、画素の信号電荷を垂直CODに転送する事
を特徴とする第1項記載の固体撮像装置。 (11)、画素列を兼ねるか、または画素列の間に配置
された垂直CODと、水平(、CDを備える固体撮像装
置において、 垂直CODは少なくともDVTGを備え、そして上記の
各DVTGはそれぞれ異なる順次スイッチを介してクロ
ック線に電気的に接続され、上記の各クロック線はそれ
ぞれ1個の垂直CODの2個以」二のDVTGを駆動し
、そして上記の各DVTGの下に蓄積された電荷はそれ
ぞれ独立に垂直転送される事を特徴とする固体撮像装置
。 (12)、上記の各DVTGは垂直転送を実施する前に
深い電位VHに充電され、そして垂直転送期間に上記の
各DVTGは上記の順次スイッチを介してだけ電圧を印
加される事′を特徴とする第11項記載の固体撮像装置
。 (13)、垂直転送を実施する前に上記の各DVTGは
上記の順次スイッチを介して上記のクロック線によって
、深い電位V Hまたは読みだし電位VRを印加される
事を特徴とする第1 ”2項記載の固体撮像装置。 (+4)、隣接する2個のDVTGにそれぞれ接続され
る2個の順次スイッチを同時に導通させる事を特徴とす
る第11項記載の固体撮像装置。 (+5)、1個の垂直CODの隣接する2個のDVTG
の間に存在するチャンネ ル領域に一定の中間電位を印
加される電位井戸領域と一■−記の電位井戸領域よりも
浅い一定の中間電位を印加される電位障壁領域が配置さ
れる事を特徴とする第11項記載の固体撮像装置。 (16)、画素列の間に配置された垂直CODと、水平
CODを備える固体撮像装置において、垂直CCDの各
DVTGまたは各NDVTGはそれぞれ異なるクロック
電圧を印加され、そして上記の各DVTGまたは奇(偶
)数番目のNDVTGの下に蓄積された電荷はそれぞれ
独立に垂直転送。 される事を特徴とする固体撮像装置。 (17)、垂直帰線期間に垂IEi、 CODに残留す
るノイズ電荷はクリアされるかまたは再配置され、そし
て垂直CODは信号電荷とスミアノイズ電荷を交互に出
力し、そして出力される信号電圧とスミアノイズ電圧の
差を検出する事を特徴とする第16項記載の固体撮像装
置。 (18)、画素から垂直CODの隣接する2個の電位井
戸または残留電荷を保持する電位井戸に読み出された信
号電荷を出力し、そして垂直帰線期間に記憶されたスミ
アノイズ電圧と上記の信号電圧の差を検出する事を特徴
とする第16項記載の固体撮像装置。 (19)、高照度時にフィールド蓄積モードで信号電荷
を出力し、低照度時にフレーム蓄積モードで信号電荷を
出力する事を特徴とする第16項記載の固体撮像装置。 (20)、画素列を兼ねるかまたは画素列の門に配置さ
れた垂直CODと、水平CODを備える固体撮像装置に
おいて、 垂直CODの各転送電極を駆動する電極線(よ水平方向
に配列され、そして上記の各行の電極線(よその両側か
ら駆動される事を特徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095314A JPS60239181A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 固体撮像装置 |
| PCT/JP1985/000038 WO1985003398A1 (fr) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Dispositif de prise d'images a semi-conducteur |
| US06/787,798 US4745481A (en) | 1984-01-30 | 1985-01-30 | Solidstate imaging device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095314A JPS60239181A (ja) | 1984-05-12 | 1984-05-12 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239181A true JPS60239181A (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=14134290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095314A Pending JPS60239181A (ja) | 1984-01-30 | 1984-05-12 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63284985A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Canon Inc | 撮像装置 |
-
1984
- 1984-05-12 JP JP59095314A patent/JPS60239181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63284985A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Canon Inc | 撮像装置 |
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