JPS60239560A - 織物のウエブのためのテンタ - Google Patents

織物のウエブのためのテンタ

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JPS60239560A
JPS60239560A JP60096845A JP9684585A JPS60239560A JP S60239560 A JPS60239560 A JP S60239560A JP 60096845 A JP60096845 A JP 60096845A JP 9684585 A JP9684585 A JP 9684585A JP S60239560 A JPS60239560 A JP S60239560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
chain
web
tenter
retracting
Prior art date
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Pending
Application number
JP60096845A
Other languages
English (en)
Inventor
フランツ‐ヨーゼフ・ギールゼ
ハインリツヒ・ヘルマンス
ゲルハルト・リユープニツツ
マンフレート・パプスト
ヘリベルト・シユリヒト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
A Monforts GmbH and Co
Original Assignee
A Monforts GmbH and Co
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Filing date
Publication date
Application filed by A Monforts GmbH and Co filed Critical A Monforts GmbH and Co
Publication of JPS60239560A publication Critical patent/JPS60239560A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • D—TEXTILES; PAPER
    • D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
    • D06C3/00—Stretching, tentering or spreading textile fabrics; Producing elasticity in textile fabrics
    • D06C3/02—Stretching, tentering or spreading textile fabrics; Producing elasticity in textile fabrics by endless chain or like apparatus
    • D06C3/025—Driving or guiding means for stenter chains

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は織物のウェブのためのテ/りであって、駆動さ
れた引込みローラを有しており、入口範囲において縦軸
線を中心として旋回可能に支承されかつ互いに調節可能
な間隔をおいて配置され、さらにウェブ入口とウェブ出
口とで変向されるエンドレスなビンチェー/のだめのチ
ェーン軌道を有しており、各チェーン軌道にはウェブの
走行方向で見て引込みローラに追従するピン差し装置を
有している形式のものに関する。
従来の技術 実地においてはテ/タフレームとして特徴づけられてい
るこの形式のテンタの入口範囲はドイツ連邦共和国特許
出願公開第2208756号明細書に開示されている。
引込みローラは通常のように機枠の入口に支承されてい
る。テンタの作業員は通常の場合、引込みローラの入口
範囲とは反対側に立っていて入口範囲を見渡すことがで
きるように、特にピン差し過程を監視できるようになっ
ている。最初にウェブのヘリのピン差しが規則的には行
なわれない場合には、従来は手によって助成しなければ
ならなかった。
そのためには作業員の位置に対するピン差し箇所からの
間隔ひいては(入口範囲の)チェーン変向ホイールと引
込みローラとの間の間隔をできるだけわずかに保ってお
かねばならない。
ドイツ連邦共和国特許第2208756号明細書により
公知であるテンタにおいては、引込みローラがピノ差し
装置のピン差しローラの近くに接近させられて直接供給
エレメントとしてさらにはピン差しローラのための駆動
エレメントとして機能できるようになっている。この公
知のテンタの欠点はピンの摩耗と熱膨張とに起因するチ
ェー7及びチェーン軌道ののびがチェーンリンクの長さ
に達するまで助長されることがあり(のびが著しく大き
い場合にはチェー/す/りが外れてしまう〕、こののび
を通常のように入口範囲で補償することができない。そ
れというのは、引込みローラとピン差し箇所との間の間
隔が最小値に調節されていることにもとづいて、補償の
ために必要な運動空間が設けられないからである。
定期刊行物「繊維加工」第13(1978)319号に
報じられた鉛直方向で変向されたチェー7を有するテン
タにおいては、チェー/テ/タリング手段が出口範囲に
配置されていることによって引込みローラとピン差し箇
所との間の間隔を一定に保てるように々っている。この
場合、チェー/軌道自体が設備全体の長さに応じて一般
的には50咽から100mmの熱膨張量を有しているこ
とは考慮されていない。すなわち、たとえチェーンのい
くらかの長さの変化がテ/りの出口範囲で補償されると
しても、引込みローラとピン差し箇所との間の間隔は少
なくとも前記の熱膨張量の範囲で変什する。この問題は
、チェー/軌道の固定点をできる限り入口範囲の近くに
、特にチェー/軌道の、入口範囲をチェー7軌道の残り
の部分と区分する鉛直方向の旋回軸線の範囲に移した場
合に回避することができる。しかしながら、この構成の
場合にはもうひとつの欠点が重要である。捷ず、チェー
ンとチェー/軌道の長さの変化を全体として出口に移す
ことによっては、これによってこの出口のところに通常
設けられているチェーン駆動装置が適当に可動に支承さ
れてい々ければならないことになる。他方、チェーン軌
道とテンタの室とが熱膨張による互いに種々異なる固定
点を有していることによって室内部でのチェーン軌道の
固定はこれに応じて困難になる。
発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課題は冒頭に述べた形式のテ
ンタを改良して、入口範囲もしくはピン差し装置におけ
る引込みローラとチェー/変向ホイールとの間の間隔を
最小値に調節すると同時に、チェーンとチェーン軌道と
の固定点をテンタの出口範囲に残したままで、ピン差し
箇所があらゆるチェーン軌道膨張と室膨張とチェーンの
摩耗状態とにおいても作業員の位置から等しく良好に手
が届くようにすることである。
課題を解決するだめの手段 前述の課題を解決する本発明の構成は、引込みローラの
、ウェブの走行方向に移動可能な支承部と、引込みロー
ラとピン差し装置との間の間隔を一定に保つために前記
支承部に配属された制御手段とを有していることである
。
実施例 第1図に示したテ/りの断面図において例えはフラール
(図示せず)から成るウェブ1は、各作業員の作業台2
の下側を通って矢印方向に、供給ローラ3と幅出しロー
ラ4と変向ローラ5とを介して引込みローラ6に達し、
さらに両側のウェブへりのところをそれぞれ1つのピン
差しホイール(ピン差し装置)7によってそれぞれ1つ
のビンチェーン8上に押されながら走行している。この
実施例においては長手軸線10を有するチェーンホイー
ル9を中心として水平方向に変向されたピノチェーン8
が示されている。変向用のチェーンホイール9はピノチ
ェーン8に配属のチェー/軌道11に支承されていて、
例えば軌道走行方向に対してほぼ直角に延びるビームの
ような機枠12に支持されている。
さらに、との機枠12には供給ローラ3と幅出しローラ
4と変向ローラ5と引込みローラ6とが支承されている
。各ピン差しホイール7の支承部は所属のチェーン軌道
11に固定的に連結され、ひいてはチェーン軌道11の
運動毎に連動する。
本発明によれば引込みロー久6の支承部13は機枠12
に載着していて、しかも固定的な連結部のようにピノチ
ェー/8と所属のチェーン軌道11との、場合によって
生ずる長さの変化に応じることができるように機枠12
に対して相対的に移動可能に支承されている。第2図に
はテンタの入口範囲が平面図で示されている。
この実施例においては引込みローラ6の支承部13がそ
れぞれの変向用のチェーンホイール9の範囲においてチ
ェーン軌道11に機械式に連結されている。この連結に
よってチェーン軌道11の熱膨張とピノチェー78のの
びとがチェー/ホイール9のそのつどの位置に関連して
制御される。
第2図に示したように、チェーン軌道11の終端点14
は、チェーン軌道11が要求に応じてテンタの入口範囲
において鉛直方向の旋回軸線16の旋回点を中心として
大きい角度で又は小さい角度で旋回された場合にチェー
ンホイール9のところで円弧15を描いている。
テノタの引込みローラ6とピン差し箇所との間ヲコ/ス
タ/1・な間隔に調節するだめの制御手段の実施例は第
3図にもとづいて述べられている。
チェーン軌道11が旋回点16を中心として旋回すると
きに、チェーン軌道11の終点14は変向用のチェー/
ホイール9のところで円弧を描いて多かれ少なかれ引込
みローラ6の近くへ移動せしめられる。チェー/軌道1
1の終点14と引込みローラ6との間の相互の間隔を検
出して、必ずしも頻繁な制御需要ではないが実地の要求
に応じた制御を提供するためには、チェーン軌道11の
、引込みローラ6に向かい合う側のヘッドが円弧形15
に対応して曲げられ終点14の前にある七/サブレート
18を有している。この七/サブレート18はヒツジ部
19において旋回可能に支承されていて、はね20でも
って引込みローラ6の方向へ直線案内部材21に向かっ
て押しつけられている。このセンザゾレート18は、直
線案内部材21もしくは引込みローラ6との間の間隔が
必要な値を有しているか又は有していないかに応じて、
ヒンジ部19とは反対側の端部のと、ころに据え付けら
れた接触片22でもってリミットスイッチの一方の接触
点23又は他方の接触点24に接触できるようになって
いる。リミットスイッチの一方の接触点23又は他方の
接触点24から出発する制御指令は場合によっては増幅
器を介して駆動装置25に伝えられる。この駆動装置2
5は引込みローラ6の支承部13に配属されていて支承
部13を同期的に制御している。両方のチェー/軌道1
1とテンタのピノチェー/8とがわずかに種々異なる程
度で膨張したり収縮したりすることがあるので、両方の
チェー/軌道11が前記接触片22のような検出装置を
有していて駆動装置25に適当々制御指令全共通に与え
ることができると有利である。
チェーン軌道11だけが、引込みローラとピン差し箇所
との間の間隔を調節するだめの検出装置を有していると
有利である。この場合には、長さの変什におけるわずか
々差を補償するために、引込みローラとチェー/軌道と
の間の確定距離を両方のチェー/軌道の終点のところで
それぞれひとつの検出装置を使用している場合よりもわ
ずかに大きく選択すると有利である。制御を行なうため
には上述の機械−電気式の解決策のほかに光学−電気式
解決策、純粋に電気式の解決策、液力式の手段、ニュー
マチック手段又は純粋に機械式の手段やそれらの組み合
わせによる解決策も用いることができる。
前述の実施例でとシ上げた引込みローラ6は移動可能な
制御された支承部によって直接受容される。ピン差し装
置と引込みローラとの間の間隔を一定に保つために、本
発明は機枠12の入口部分の、当然引込みローラ6を収
容している広い範囲又は狭い範囲が移動可能に支承され
るあらゆる構成にあては捷るものである。例えは移動可
能な支承部は第1図で破線で示したガイドレール26に
よって形成されている。このガイドレール26は機枠1
2と協働して作業台2を移動可能に受容することもでき
る。勿論、種々様々な機枠12においては、機枠12の
、チェーンホイール18を支持しているヒーム27が機
枠のそれぞれの位置のための要求を確実に満たすことが
できるような大きさと幅とに構成されている。
発明の効果 本発明の構成においては、引込みローラはピン差し装置
に対する間隔を一定に保つという観点においてチェー7
軌道によって制御されている。移動可能かつ制御された
支承部は引込みローラだけでなく機枠の入口部分全体を
、又場合によっては作業台も含めるかもしくは受容する
コトカできる。構造によっては、入口部分の部材を引込
みローラと一緒に運動可能に支承することも効果的であ
る。又5作業台が引込みローラと連動しながら支承され
ているならば、作業員とピノ差し装置との間の間隔を固
定値に調整することができる。これにもとづいて本発明
によって、少なくとも作業員とピノ差し箇所との間にあ
る引込みローラは常時、ピン差し箇所への作用と同時に
チェー/ののび又はチェーン軌道ののびのために最も効
果的な位置を占めることができる。従って、チェー/と
チェー/軌道の長さの変化全体はテ/りの土台に対して
相対的に移動可能に支承されていることによってピノ差
し箇所に対する引込みローラの間隔を固定することによ
って吸収されるので、出口範囲においてチェーンのピン
離れ箇所もしくは変向ローラと引出しローラとの間の間
隔は固定的に与えることができる。その結果、テ/りの
出口範囲において一般的にはチェーン駆動装置と連結す
る変向ホイールの支承に伴う問題は生じなくなる。例え
ばテ/りの出口における変向ホイールは機械式にデフア
レ/ゾヤルギャを有するキーシャフトによって駆動する
ことができる。
本発明は入口範囲と出口範囲とにおいて水平方向に変向
されるテンタリングチェー/を有するテンタにも、鉛直
方向に変向さねるテ/タリングチェー/を有するテ/り
にもあてはまる。
単純さという観点においてはたいていの場合ビンチェー
ン、ピノ差し箇所、ピノ差しホイール等が挙げられてい
るが、本発明の思想は加工しようとするウェブをクリッ
プ式や類似のはさみ式手段で保持するテ/りにも勿論適
している。
このクリップ式のテンタの場合には「ピン差し」もしく
は「ピノ差し箇所」等の概念がクリップ等を有している
テンタの場合には対応して「クリップ止め」もしくは「
クリップ止め箇所」等のような概念に変わる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるテ/りの入口範囲を引込込みロー
ラの長手軸線に対して垂角に断面して示した図、第2図
は第1図に示したテ/りの入口範囲の平面図、第3図は
テンタの引込みローラとピノ差し箇所との間の間隔を一
定にするように制御するだめの装置の実施例を示した図
である。 1・・・ウェブ、2・・作業台、3 供給口〜う、4・
幅出しローラ、5・・・変向ローラ、6 変向ローラ、
6 ・引込みローラ、7 ・ピン差しホイール(ピン差
し装置)、8・ピノチェーン、9チェ−ノホイール、1
0・・・長手軸線、11・・・チェーノ軌道、12・機
枠、13・・・支承部、14 ・終点、15・・円弧、
16 旋回点、17・・へ) l’i11. 18・・
センサプレー1−119ヒ/ジ部、20 ・ばね、21
 直線案内部材、22・・・接触片、23.24・・・
接触部材、25・・駆動装置、26・・ガイドレール 第1頁の続き o発 明 者 ハインリツヒ・ヘルマ ンス [株]発 明 者 ゲルハルト・リュープニツツ ■発明者 マンフレート・パブス ト [相]発明者 ヘリベルト・シュリヒ ト ドイツ連邦共和国コルシエンブロイヒ・ライター・シュ
トラーセ 220 ドイツ連邦共和国メンヒエングラートバツハトヴアイク
セルシュトラーセ 3 ドイツ連邦共和国ケルン40・アム番エンゲルスホーフ
 3ドイツ連邦共和国メンヒエングラートバツハ2・モ
ルヤンスホーフ 47ベー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 織物のウェブ(1)のためのテノタであって、駆動
    された引込みローラ(6)を有しており、入口範囲にお
    いて鉛直方向の軸線(16]を中心として旋回可能に支
    承されかつ互いに調節可能な間隔をおいて配置され、さ
    らにウェブ入口とウェブ出口とで変向されるエンドレス
    なビンチェー/(8)のだめのチェーン軌道(11]を
    有しており、各チェーン軌道(11)にはウェブ(1)
    の走行方向で見て引込みローラ(6)に追従するピン差
    し装置(7)を有している形式のものにおいて、引込ミ
    ローラ(6)のウェブの走行方向に移動可能な支承部と
    、引込みローラ(6ンとピン差し装置(7ンとの間の間
    隔を一定に保つために前記支承部に配属された制御手段
    とを有していることを特徴とする、織物のウェブのだめ
    のテンタ。 2 移動可能な支承部が機枠(12)の、引込みローラ
    (6)を支持している入口部分を支承している、特許請
    求の範囲第1項記載のテンタ。 3 移動可能な支承部が引込みローラ(6)のピンを直
    接受容している、特許請求の範囲第1項記載のテンタ。 4 移動可能な支承部がチェーン軌道(11)の入口側
    の両方のヘッド部分(17〕の少なくとも一方と制御結
    合しているか、もしくは連結されている、特許請求の範
    囲第1項から第3項までのいずれか1つの項に記載のテ
    /り。
JP60096845A 1984-05-09 1985-05-09 織物のウエブのためのテンタ Pending JPS60239560A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3417030.8 1984-05-09
DE19843417030 DE3417030A1 (de) 1984-05-09 1984-05-09 Spannmaschine

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60239560A true JPS60239560A (ja) 1985-11-28

Family

ID=6235278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60096845A Pending JPS60239560A (ja) 1984-05-09 1985-05-09 織物のウエブのためのテンタ

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US (1) US4646402A (ja)
JP (1) JPS60239560A (ja)
DE (1) DE3417030A1 (ja)
FR (1) FR2564116B1 (ja)
GB (1) GB2159548B (ja)
IT (1) IT1183564B (ja)

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GB2159548B (en) 1987-01-28
GB2159548A (en) 1985-12-04
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IT8520605A0 (it) 1985-05-07
FR2564116A1 (fr) 1985-11-15
GB8511271D0 (en) 1985-06-12
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