JPS60239630A - 計重機 - Google Patents
計重機Info
- Publication number
- JPS60239630A JPS60239630A JP9680084A JP9680084A JPS60239630A JP S60239630 A JPS60239630 A JP S60239630A JP 9680084 A JP9680084 A JP 9680084A JP 9680084 A JP9680084 A JP 9680084A JP S60239630 A JPS60239630 A JP S60239630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- support shaft
- cells
- scale platform
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measurement Of Force In General (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、計重機に関し、特にロードセルを用いたも
のに関する。
のに関する。
〈従来の技術〉
従来、ロードセルを用いた計重機には、第8図及び第9
図に示すように、パラレルダラム型のロート“セル2の
着力部に直接に長方形状の載台4を取付けたものがあっ
た。6は、ロードセ)Lt 2の起歪弾性体、8は、起
歪弾性体6の各起歪部10に貼着したストレインゲージ
でアル。
図に示すように、パラレルダラム型のロート“セル2の
着力部に直接に長方形状の載台4を取付けたものがあっ
た。6は、ロードセ)Lt 2の起歪弾性体、8は、起
歪弾性体6の各起歪部10に貼着したストレインゲージ
でアル。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、第8図及び第9図に示した計算機では、幅寸法
Wが大きい載台4を使用することができないという問題
点があった。すなわち、載台4の四隅のいずれかに被計
重物品を載置した場合、起歪弾性体6にねじシ応力が加
わり、たとえ同一の被計重物品であるとしても、その四
隅のうちどこに被計重物品を載置するかによって、ねじ
り応力の大きさが異なり、計重精度の悪化という問題点
を生じていた。
Wが大きい載台4を使用することができないという問題
点があった。すなわち、載台4の四隅のいずれかに被計
重物品を載置した場合、起歪弾性体6にねじシ応力が加
わり、たとえ同一の被計重物品であるとしても、その四
隅のうちどこに被計重物品を載置するかによって、ねじ
り応力の大きさが異なり、計重精度の悪化という問題点
を生じていた。
く問題点を解決するだめの手段〉
上記の問題点を解決するだめの手段は、適当な間隔を隔
てて平行に配置した2台のロードセルと、これら両ロー
ドセルの着力部に、これら両ロードセルの長さ方向に沿
うようにそれぞれ設けた支持軸と、これら支持軸にその
軸回りに回動可能に結合された負荷部と、これら負荷部
に支持された載台とを備えたものである。
てて平行に配置した2台のロードセルと、これら両ロー
ドセルの着力部に、これら両ロードセルの長さ方向に沿
うようにそれぞれ設けた支持軸と、これら支持軸にその
軸回りに回動可能に結合された負荷部と、これら負荷部
に支持された載台とを備えたものである。
〈作 用〉
この手段では、載台の四隅のうちいずれかに被計重物品
を載置しても、負荷部が支持軸の回りに回転するので、
ねじシ応力はロードセルに加わらない。従って、幅寸法
の大きい載台を用いても、計重精度の悪化を招くことは
ない。
を載置しても、負荷部が支持軸の回りに回転するので、
ねじシ応力はロードセルに加わらない。従って、幅寸法
の大きい載台を用いても、計重精度の悪化を招くことは
ない。
く実 施 例〉
この実施例は、第3図に示すように2つのパラレルグラ
ム型のロードセル20,22を有する。これらロードセ
/l/20.22は、基盤24に取付けられている。基
盤24は、互いに平行に適当な間隔を隔てて配置した2
本のアングル26.26を有し、これう両アングlL/
26.26間を跨ぐように、それぞれ平行に設けた計8
本の逆U字状アング/L’28.30.32.3436
.38.40.42も有する。アングル28.30は互
いに接した状態でアンプ/L/26.26の一方の端部
側に設けられ、アンプ/L’32.34は、アングル2
8.30と適当な間隔を隔ててこれらと同様に設けられ
ている。さらに、アングル36.38は、アンプ/I/
28.30と同様にアンプ/し26.26の他方の端部
側に設けられ、アンプ)v40.42はアンプ)v32
.34と同様に設けられている。44は補強用のリブで
ある。
ム型のロードセル20,22を有する。これらロードセ
/l/20.22は、基盤24に取付けられている。基
盤24は、互いに平行に適当な間隔を隔てて配置した2
本のアングル26.26を有し、これう両アングlL/
26.26間を跨ぐように、それぞれ平行に設けた計8
本の逆U字状アング/L’28.30.32.3436
.38.40.42も有する。アングル28.30は互
いに接した状態でアンプ/L/26.26の一方の端部
側に設けられ、アンプ/L’32.34は、アングル2
8.30と適当な間隔を隔ててこれらと同様に設けられ
ている。さらに、アングル36.38は、アンプ/I/
28.30と同様にアンプ/し26.26の他方の端部
側に設けられ、アンプ)v40.42はアンプ)v32
.34と同様に設けられている。44は補強用のリブで
ある。
ロードセ)v20は、アンプ/L/30.32間にその
長さ方向に沿うように配置され、これらアングル30.
32間を跨ぐように設けた取付金具46によって固定部
をアングル30.32に取付けられている。同様に、ロ
ードセル22は、アングル38.40#jに配置され、
取付金具48によってアングル38.40に取付けられ
ている。
長さ方向に沿うように配置され、これらアングル30.
32間を跨ぐように設けた取付金具46によって固定部
をアングル30.32に取付けられている。同様に、ロ
ードセル22は、アングル38.40#jに配置され、
取付金具48によってアングル38.40に取付けられ
ている。
ロードセル20の着力部には板状の固定金具50が取付
けられておシ、この固定金具50から支持軸52が突出
しておシ、その中心軸線は・、ロードセル2゜の幅方向
中心線X−X、高さ方向中心線Y−Y及、び長さ方向中
心線Z−Zの交点を通っている。
けられておシ、この固定金具50から支持軸52が突出
しておシ、その中心軸線は・、ロードセル2゜の幅方向
中心線X−X、高さ方向中心線Y−Y及、び長さ方向中
心線Z−Zの交点を通っている。
この支持軸520基端側及び先端側に設けたころがシ軸
受54.56を介して負荷部58が支持軸52に取付け
られている。従って、負荷部58ij支持軸52の軸回
シに回動自在である。60は支持軸52の先端に削設し
た雄ねじで、これに座金62を介してナツト64が螺合
しておシ、負荷部58が支持軸52から抜けるのを防止
している。66は、ころがシ軸受54.56を支持して
いる軸受箱部である。この軸受箱部66からロードセ)
v20よりも上方まで胴部68が伸延しており、この胴
部68の先端にフランジ状の頭部70が形成されており
、この頭部70Vc載台72が結合されている。
受54.56を介して負荷部58が支持軸52に取付け
られている。従って、負荷部58ij支持軸52の軸回
シに回動自在である。60は支持軸52の先端に削設し
た雄ねじで、これに座金62を介してナツト64が螺合
しておシ、負荷部58が支持軸52から抜けるのを防止
している。66は、ころがシ軸受54.56を支持して
いる軸受箱部である。この軸受箱部66からロードセ)
v20よりも上方まで胴部68が伸延しており、この胴
部68の先端にフランジ状の頭部70が形成されており
、この頭部70Vc載台72が結合されている。
同様にロードセ)V22から支持軸74が突出しており
、この支持軸74に負荷部76が回動自在に取付けられ
ており、負荷部qGFi載台72に結合されている。
、この支持軸74に負荷部76が回動自在に取付けられ
ており、負荷部qGFi載台72に結合されている。
このように構成した計重機では、載台72の四隅のうち
いずれかに被計重物品を載置し、例えば支持軸74に直
角な方向に偏荷重Wを印加すると、第6図に示すように
載台72は支持軸52を中心として回転し、支持軸72
はA点からB点に変位する。δはこのときの偏位量であ
る。このとき、負荷部58が支持軸52の回りに回転す
る。従って、ロードセ/I/20にねじり応力は加わら
ない。しかし、このとき、偏荷重Wの分力F2の反力が
干渉力としてロードセ/l/20に作用するが、δ/L
(ただしLは支持軸52.72の中心間の距離)を1/
2500以下とすれば計重精度に実質的な影響はない。
いずれかに被計重物品を載置し、例えば支持軸74に直
角な方向に偏荷重Wを印加すると、第6図に示すように
載台72は支持軸52を中心として回転し、支持軸72
はA点からB点に変位する。δはこのときの偏位量であ
る。このとき、負荷部58が支持軸52の回りに回転す
る。従って、ロードセ/I/20にねじり応力は加わら
ない。しかし、このとき、偏荷重Wの分力F2の反力が
干渉力としてロードセ/l/20に作用するが、δ/L
(ただしLは支持軸52.72の中心間の距離)を1/
2500以下とすれば計重精度に実質的な影響はない。
また、第7図に示すように載台72の中央に荷重を印加
した場合、載台72は円弧状にたわみ、支持軸52.7
2はA点、0点からそれぞれA1点、C1点に変位し、
ロードセル20.22は干渉することになる。このとき
、Lは L=2V丁で西ゴゴ で表わされる。hは載台72の最大たわみ量、Rは円弧
状のたわみの半径である。
した場合、載台72は円弧状にたわみ、支持軸52.7
2はA点、0点からそれぞれA1点、C1点に変位し、
ロードセル20.22は干渉することになる。このとき
、Lは L=2V丁で西ゴゴ で表わされる。hは載台72の最大たわみ量、Rは円弧
状のたわみの半径である。
よって、Rは
n
となり、hがLと比較して充分に小さいとすると、Rは
Rゆ(ル)2/21’1
=L2/sh
となる。Lは
L=2R81n /2
と表わされる。ただし、Q!はたわみの中心0とたわん
だ状態の支持軸52.74とがなす角度である。
だ状態の支持軸52.74とがなす角度である。
よって、Sln百αは、
Sin ’−α=L/2R
2
一1ゾ(TJ” / ah )
一8/L
となる。よって、。/Lを、/1000 程度にすると
、αは微小となり、載台72のたわみによる干渉力は、
実用上計重精度に影響はない。
、αは微小となり、載台72のたわみによる干渉力は、
実用上計重精度に影響はない。
〈効 果〉
以上述べたように、この発明によれば支持軸の回シに回
動自在に負荷部を設けているので、偏荷重が載台に印加
されても、ロードセルには捩り応力が印加されることは
なく、計量精度に悪影響を及ばずことはない。
動自在に負荷部を設けているので、偏荷重が載台に印加
されても、ロードセルには捩り応力が印加されることは
なく、計量精度に悪影響を及ばずことはない。
第1図はこの発明による計重機の1実施例の主要部の部
分断面正面図、第2図は同実施例の主要部の右側面図、
第3図は同実施例の載台を除いた状態の平面図、第4図
は第3図に示すA−A線に沿う断面図、第5図は第3図
に示すB−B線に沿う断面図、第6図及び第7図はこの
実施例の動作原理の説明図、第8図は従来の計重機の正
面図、第9図は従来の計重機の右側面図である。 20.22・・・ロードセル、52.74・・・支持軸
、58.76・・・負荷部、72・・・載台。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか2名 ″;1′l 図 ′X2図 才3 図 ′24図 オ6図 −1例 ’X8(2) 才9図
分断面正面図、第2図は同実施例の主要部の右側面図、
第3図は同実施例の載台を除いた状態の平面図、第4図
は第3図に示すA−A線に沿う断面図、第5図は第3図
に示すB−B線に沿う断面図、第6図及び第7図はこの
実施例の動作原理の説明図、第8図は従来の計重機の正
面図、第9図は従来の計重機の右側面図である。 20.22・・・ロードセル、52.74・・・支持軸
、58.76・・・負荷部、72・・・載台。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか2名 ″;1′l 図 ′X2図 才3 図 ′24図 オ6図 −1例 ’X8(2) 才9図
Claims (1)
- +1) 適当な間隔を隔てて平行に配置した2台のロー
ドセルと、これら両ロードセルの着力部にこれら両ロー
ドセルの長さ方向に沿うようにそれぞれ設けた支持軸と
、これら支持軸にその軸回りに回動可能に結合された負
荷部と、これら負荷部に支持された載台とを備える計重
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9680084A JPS60239630A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 計重機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9680084A JPS60239630A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 計重機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239630A true JPS60239630A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0422211B2 JPH0422211B2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=14174693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9680084A Granted JPS60239630A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 計重機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008505327A (ja) * | 2004-07-07 | 2008-02-21 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 力測定エレメント |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP9680084A patent/JPS60239630A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008505327A (ja) * | 2004-07-07 | 2008-02-21 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 力測定エレメント |
| US7819017B2 (en) | 2004-07-07 | 2010-10-26 | Robert Bosch Gmbh | Dynamometer element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422211B2 (ja) | 1992-04-16 |
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