JPS60239893A - 集中制御式貸しロツカ−装置 - Google Patents
集中制御式貸しロツカ−装置Info
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- JPS60239893A JPS60239893A JP9620584A JP9620584A JPS60239893A JP S60239893 A JPS60239893 A JP S60239893A JP 9620584 A JP9620584 A JP 9620584A JP 9620584 A JP9620584 A JP 9620584A JP S60239893 A JPS60239893 A JP S60239893A
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- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は集中制御式貸しロッカー装置に係り、複数の貸
しロッカーに対して1台の制御部本体を並設しこの制御
部本体により各ロッカーを集中的に制御するようにした
貸しロッカー装置に関する。
しロッカーに対して1台の制御部本体を並設しこの制御
部本体により各ロッカーを集中的に制御するようにした
貸しロッカー装置に関する。
従来の貸しロッカーは、荷物などを預入れる複数の預入
れ部が区画形成され、この各預入れ部の側部に操作部が
それぞれ対応して設けられていた。
れ部が区画形成され、この各預入れ部の側部に操作部が
それぞれ対応して設けられていた。
この操作部は、硬貨投入口、扉の施錠と解錠を行うため
の錠機構および鍵、またさらに投入硬貨数などの表示部
等からなっているため、このような操作部を各預入れ部
にそれぞれ対応させて設けることは貸しロッカー装置自
体が大型化してスペースが大きくなり、また、コストが
非常に高くなると−いう欠点を有している。
の錠機構および鍵、またさらに投入硬貨数などの表示部
等からなっているため、このような操作部を各預入れ部
にそれぞれ対応させて設けることは貸しロッカー装置自
体が大型化してスペースが大きくなり、また、コストが
非常に高くなると−いう欠点を有している。
そこで近時では、複数の貸しロッカーに対して1台の制
御部本体を電気的に接続し、この制御部本体によって各
ロッカーを制御する集中制御式貸しロッカー装置が実用
化されつつある。このようなロッカー装置は、例えば特
公昭58−51592号公報にて知られているように、
使用者の識別コードが記録されているカードを用いて複
数のロッカーの内いずれかのロッカーの施錠および解錠
を制御するようにした構成である。しかしながら、この
構成によると従来における鍵と同様にカードを保有して
持ち歩かなければならず、カードを紛失する可能性があ
る。また、カードは特定者しか保有できないので、ロッ
カーの使用者が限定され、汎用性がないという欠点があ
った。
御部本体を電気的に接続し、この制御部本体によって各
ロッカーを制御する集中制御式貸しロッカー装置が実用
化されつつある。このようなロッカー装置は、例えば特
公昭58−51592号公報にて知られているように、
使用者の識別コードが記録されているカードを用いて複
数のロッカーの内いずれかのロッカーの施錠および解錠
を制御するようにした構成である。しかしながら、この
構成によると従来における鍵と同様にカードを保有して
持ち歩かなければならず、カードを紛失する可能性があ
る。また、カードは特定者しか保有できないので、ロッ
カーの使用者が限定され、汎用性がないという欠点があ
った。
また、鍵やカード等の媒介物を使用しない集中制御式の
貸しロッカー装置も、例えば特開昭54−112700
号公報にて知られている。このロッカー装置は、硬貨投
入の他に暗誦番号およびロッカ一番号を置数することに
より該当するロッカーの施錠および解錠ができるように
した構成である。しかしながら、この構成では、荷物を
引出すときは暗誦番号とロッカ一番号だけを置数して該
当するロッカーの施錠を解除するため、いたずらなどに
より何回も適当な数字を置数することによって偶然いず
れかのロッカーの暗誦番号が一致し、そのロッカーの施
錠が解除され荷物を盗難されることがある。
貸しロッカー装置も、例えば特開昭54−112700
号公報にて知られている。このロッカー装置は、硬貨投
入の他に暗誦番号およびロッカ一番号を置数することに
より該当するロッカーの施錠および解錠ができるように
した構成である。しかしながら、この構成では、荷物を
引出すときは暗誦番号とロッカ一番号だけを置数して該
当するロッカーの施錠を解除するため、いたずらなどに
より何回も適当な数字を置数することによって偶然いず
れかのロッカーの暗誦番号が一致し、そのロッカーの施
錠が解除され荷物を盗難されることがある。
また、従来の貸しロッカーでは硬貨のみしか使用できな
かったため、硬貨の持ち合せがないときにはロッカーを
利用できなかった。
かったため、硬貨の持ち合せがないときにはロッカーを
利用できなかった。
本発゛明は上述のような問題点に鑑みなされたもので、
集中制御式のロッカー装置において、いたずらによりロ
ッカーの施錠が解除されるのを防止して荷物等の盗難を
防止し、また、使用貨幣が限定されることのない集中制
御式貸しロッカー装置を提供することを目的とするもの
である。
集中制御式のロッカー装置において、いたずらによりロ
ッカーの施錠が解除されるのを防止して荷物等の盗難を
防止し、また、使用貨幣が限定されることのない集中制
御式貸しロッカー装置を提供することを目的とするもの
である。
(発明の概要)
本発明の集中i1J m式貸しロッカー装置は、複数の
貸しロッカーに対して1台の制御部本体を並設して集中
的に制御する集中制御式貸しロッカー装置において、硬
貨および紙幣が投入される貨幣投入口と、この貨幣投入
口に投入され貨幣識別部で識別された貨幣を演算する演
算部と、暗誦番号およびロッカ一番号が入力されるキー
ボードと、上記演算部からの信号と上記キーボードから
の入力信号とにより該当ロッカーの施錠または解錠を行
なう制御部とを備え、上記制御部は預入時に初期料金の
うちの一定額を受入れるとともに上記キーボードから置
数された暗誦番号を記憶して被預入物の預入れ後に該当
ロッカーを施錠し、才だ払出し時に初期料金の残額およ
び超過料金を受入れるとともに上記キーボードから置数
された暗誦番号およびロッカ一番号が一致したとき該当
ロッカーを解錠するように制御することを特徴とするも
のである。
貸しロッカーに対して1台の制御部本体を並設して集中
的に制御する集中制御式貸しロッカー装置において、硬
貨および紙幣が投入される貨幣投入口と、この貨幣投入
口に投入され貨幣識別部で識別された貨幣を演算する演
算部と、暗誦番号およびロッカ一番号が入力されるキー
ボードと、上記演算部からの信号と上記キーボードから
の入力信号とにより該当ロッカーの施錠または解錠を行
なう制御部とを備え、上記制御部は預入時に初期料金の
うちの一定額を受入れるとともに上記キーボードから置
数された暗誦番号を記憶して被預入物の預入れ後に該当
ロッカーを施錠し、才だ払出し時に初期料金の残額およ
び超過料金を受入れるとともに上記キーボードから置数
された暗誦番号およびロッカ一番号が一致したとき該当
ロッカーを解錠するように制御することを特徴とするも
のである。
次に本発明の集中制御式貸しロッカー装置の一実施例の
構成を図面を参照して説明する。
構成を図面を参照して説明する。
第1図および筑2図において、1はロッカー装置で、こ
のロッカー装置1はロッカ一本体2とこのロッカ一本体
2に並設された制御部本体3とから構成されている。
のロッカー装置1はロッカ一本体2とこのロッカ一本体
2に並設された制御部本体3とから構成されている。
このロッカ一本体2は複数のロッカー4が縦列・横列に
配列されてなり、各ロッカー4には各ロッカー4を閉塞
する扉5が蝶番6により開閉可能に設けられ、この6扉
5の外表面には取手7およびロッカ一番号表示がそれぞ
れ設けられている。
配列されてなり、各ロッカー4には各ロッカー4を閉塞
する扉5が蝶番6により開閉可能に設けられ、この6扉
5の外表面には取手7およびロッカ一番号表示がそれぞ
れ設けられている。
また、各ロッカー4の扉5の側部には表示ランプ8が設
けられている。なお、図示していないが各ロッカー4の
内部には扉5の施解錠用ソレノイド(SD)および扉閉
鎖スイッチ(舖)がそれぞれ設けられている。
けられている。なお、図示していないが各ロッカー4の
内部には扉5の施解錠用ソレノイド(SD)および扉閉
鎖スイッチ(舖)がそれぞれ設けられている。
上記制御部本体3は前面に操作部10が形成され、この
操作部10には客に対して操作手順を示す操作内容表示
部11と、種々の金額を表示する金額表示部12と、ロ
ッカ一番号表示部13と、貨幣投入口14と、ロッカ一
番号および暗誦番号を入力するキーボード15と、預入
および払出動作を指定する預入および払出キー16.1
7と、超過投入分の金額を放出する釣銭放出口18と、
レシート出口19とが設けられている。そして、金額表
示部12は客が貨幣を投入して真と判断された金額を表
示する投入金額表示部12aと、預入後の日時の経過に
より加算された金額を表示する超過料金表示部12bと
、超過料金の演算後の不足分の金額を表示する追加投入
金額表示部12cとからなり、また、貨幣投入口14は
硬貨投入口14aと紙幣投入口14bとからなっている
。なお、操作部10には予じめ定められた先払い金額お
よび後払い金額を表示した例えばラベル20が貼られ、
この先払い金額および後払い金額は合計して初期料金と
なるように設定され、例えば200円用ロッカーの場合
半額ずつの100円とする。
操作部10には客に対して操作手順を示す操作内容表示
部11と、種々の金額を表示する金額表示部12と、ロ
ッカ一番号表示部13と、貨幣投入口14と、ロッカ一
番号および暗誦番号を入力するキーボード15と、預入
および払出動作を指定する預入および払出キー16.1
7と、超過投入分の金額を放出する釣銭放出口18と、
レシート出口19とが設けられている。そして、金額表
示部12は客が貨幣を投入して真と判断された金額を表
示する投入金額表示部12aと、預入後の日時の経過に
より加算された金額を表示する超過料金表示部12bと
、超過料金の演算後の不足分の金額を表示する追加投入
金額表示部12cとからなり、また、貨幣投入口14は
硬貨投入口14aと紙幣投入口14bとからなっている
。なお、操作部10には予じめ定められた先払い金額お
よび後払い金額を表示した例えばラベル20が貼られ、
この先払い金額および後払い金額は合計して初期料金と
なるように設定され、例えば200円用ロッカーの場合
半額ずつの100円とする。
次にロッカー装置1全体を制御する制御部本体3の制御
部21について第3図により説明する。
部21について第3図により説明する。
この制御部21には次のような信号が入力される。
演算部22から貨幣識別部23の硬貨識別部24および
紙幣識別部25によって真と判断された投入硬貨および
紙幣の金額の演算結果が、預入払出キー16゜17から
モード選択信号が、キーボード15からロッカ一番号お
よび暗誦番号の入力信号が、時計装置26からは日付・
時間がそれぞれ入力される。また、制御部21にはメモ
リー27が備えられ、このメモリー27に各ロッカ一番
号に対する暗誦番号および預入日時等の記憶信号が入出
力される。
紙幣識別部25によって真と判断された投入硬貨および
紙幣の金額の演算結果が、預入払出キー16゜17から
モード選択信号が、キーボード15からロッカ一番号お
よび暗誦番号の入力信号が、時計装置26からは日付・
時間がそれぞれ入力される。また、制御部21にはメモ
リー27が備えられ、このメモリー27に各ロッカ一番
号に対する暗誦番号および預入日時等の記憶信号が入出
力される。
そして、これら信号の入力によって制御部21は次のよ
うに各動作を制御する。
うに各動作を制御する。
釣銭放出部28は超過投入分の金額を釣銭放出口18か
ら放出する。印字部29はレシートに預入日時およびロ
ッカ一番号等を印刷し、このレシートをレシート出口1
9から発行する。金額表示部12は投入金額、超過料金
、追加投入金額をそれぞれ各表示部12a 、 12b
、 12cによって表示する。操作案内表示部11は
貨幣が先払い金額または後払い金額以上投入された後に
、例えば第4図に示すような、預入払出選択表示11a
、ロッカ一番号入力表示11b、暗誦番号入力表示11
C1追加金額投入表示11dをそれぞれ切替えて表示す
る。報知部30は扉5が一定時間以上開放された状態、
つまり扉5の閉め忘れ状態を客に対してブザー等により
報知する。
ら放出する。印字部29はレシートに預入日時およびロ
ッカ一番号等を印刷し、このレシートをレシート出口1
9から発行する。金額表示部12は投入金額、超過料金
、追加投入金額をそれぞれ各表示部12a 、 12b
、 12cによって表示する。操作案内表示部11は
貨幣が先払い金額または後払い金額以上投入された後に
、例えば第4図に示すような、預入払出選択表示11a
、ロッカ一番号入力表示11b、暗誦番号入力表示11
C1追加金額投入表示11dをそれぞれ切替えて表示す
る。報知部30は扉5が一定時間以上開放された状態、
つまり扉5の閉め忘れ状態を客に対してブザー等により
報知する。
また、制御部21にはインターフェイス31を介して各
ロッカー4に対応して設けられた複数のロツ“ カー制
御部32が接続されている。このロッカー制御部32は
制御部21の制御信号により表示ランプ8の点滅制御、
扉5を施解錠する施解錠用ソレノイド(SD)の励磁制
御をそれぞれ行ない、また、扉開銀スイッチ(舖)の接
点切替信号を制御部21に入力する。
ロッカー4に対応して設けられた複数のロツ“ カー制
御部32が接続されている。このロッカー制御部32は
制御部21の制御信号により表示ランプ8の点滅制御、
扉5を施解錠する施解錠用ソレノイド(SD)の励磁制
御をそれぞれ行ない、また、扉開銀スイッチ(舖)の接
点切替信号を制御部21に入力する。
次に預入れ動作を第5図のフローチャートにより説明す
る。
る。
ロッカー装置1に電源が入れられて客に対して待機状態
にある場合に硬貨投入口14aに硬貨が投入されたか否
かを判定(ステップ■)し、硬貨が投入されていればそ
の硬貨の真偽を硬貨識別部24が識別判定(ステップ■
)し、真であれば演算部22で演算(ステップ■)され
、また、偽であればその偽貨を釣銭放出口18に返却(
ステップ■)してステップ■に戻る。また、ステップ■
で硬貨が投入されていなければ紙幣が投入されたか否か
を判定(ステップ■)し、紙幣が投入されていなければ
ステップ■に戻り、投入されていればその紙幣の真偽を
紙幣識別部25が識別判定(ステップ■)し、真であれ
ばステップ■に行って演算部22で演算され、また偽で
あればその偽貨を紙幣投入口14bから押戻して返却(
ステップ■)しステップ■に戻る。そして、ステップ■
で真の硬貨および紙幣が演算された合計金額が先払い金
額(例えば100円)以上か否かを判定(ステップ■)
し、先払い金額に達していなければステップ■に戻り、
先払い金額以上であれば預入キー16が入力されたか否
かを判定(ステップ■)する。なお、投入された金額は
投入金額表示部12aに表示され、また、ステップ■に
おいて投入金額が先払金額以上になると、無表示状態に
あった操作案内表示部11が預入払出選択表示11a(
第4図参照)を客に対し表示する。
にある場合に硬貨投入口14aに硬貨が投入されたか否
かを判定(ステップ■)し、硬貨が投入されていればそ
の硬貨の真偽を硬貨識別部24が識別判定(ステップ■
)し、真であれば演算部22で演算(ステップ■)され
、また、偽であればその偽貨を釣銭放出口18に返却(
ステップ■)してステップ■に戻る。また、ステップ■
で硬貨が投入されていなければ紙幣が投入されたか否か
を判定(ステップ■)し、紙幣が投入されていなければ
ステップ■に戻り、投入されていればその紙幣の真偽を
紙幣識別部25が識別判定(ステップ■)し、真であれ
ばステップ■に行って演算部22で演算され、また偽で
あればその偽貨を紙幣投入口14bから押戻して返却(
ステップ■)しステップ■に戻る。そして、ステップ■
で真の硬貨および紙幣が演算された合計金額が先払い金
額(例えば100円)以上か否かを判定(ステップ■)
し、先払い金額に達していなければステップ■に戻り、
先払い金額以上であれば預入キー16が入力されたか否
かを判定(ステップ■)する。なお、投入された金額は
投入金額表示部12aに表示され、また、ステップ■に
おいて投入金額が先払金額以上になると、無表示状態に
あった操作案内表示部11が預入払出選択表示11a(
第4図参照)を客に対し表示する。
そして、ステップ■において預入キー16が入力される
と、先払金額と投入金額が一致するか否かを判定(ステ
ップ[株])し、超過投入金領分を釣銭放出口18に放
出(ステップ■)する。
と、先払金額と投入金額が一致するか否かを判定(ステ
ップ[株])し、超過投入金領分を釣銭放出口18に放
出(ステップ■)する。
次に操作案内表示部11の表示が暗誦番号入力表示11
C(第4図参照)に変更され、暗誦番号(例えば4桁の
数字)が入力(ステップ0)されると、ロッカ一番号表
示部13に制御部21が指定する空ロッカー4のロッカ
一番号が表示(ステップ■)されるとともに、印字部2
9がレシートにロッカ一番号および預入日時等が印刷さ
れてこのレシートがレシート出口19から発行(ステッ
プ■)される。
C(第4図参照)に変更され、暗誦番号(例えば4桁の
数字)が入力(ステップ0)されると、ロッカ一番号表
示部13に制御部21が指定する空ロッカー4のロッカ
一番号が表示(ステップ■)されるとともに、印字部2
9がレシートにロッカ一番号および預入日時等が印刷さ
れてこのレシートがレシート出口19から発行(ステッ
プ■)される。
なお、ロッカ一番号、暗誦番号、預入日時等は制御部2
1のメモリー27に記憶される。また、制御部21が指
定して該当ロッカー4の表示ランプ8が点灯(ステップ
■)され、客はその表示ランプ8の点灯する該当ロッカ
ー4に被預入物としての荷物等を入れる(ステップ■)
。
1のメモリー27に記憶される。また、制御部21が指
定して該当ロッカー4の表示ランプ8が点灯(ステップ
■)され、客はその表示ランプ8の点灯する該当ロッカ
ー4に被預入物としての荷物等を入れる(ステップ■)
。
次に該当ロッカー4の扉5が閉られたか否かを扉閉鎖ス
イッチ(舖)の接点切替えにより判定(ステップ■)し
、閉められていない場合には一定時間経過したか判定(
ステップ■)し、経過していない場合はステップ■に戻
り、経過している場合には報知部30が作動して例えば
ブザー等により客に対して扉5の開状態つまり閉め忘れ
などの状態を報知し、ステップ■に戻る。
イッチ(舖)の接点切替えにより判定(ステップ■)し
、閉められていない場合には一定時間経過したか判定(
ステップ■)し、経過していない場合はステップ■に戻
り、経過している場合には報知部30が作動して例えば
ブザー等により客に対して扉5の開状態つまり閉め忘れ
などの状態を報知し、ステップ■に戻る。
そして、ステップOでR5が閉められると、報知部30
が作動状態か判定(ステップの)して作動状態であれば
停止(ステップo)し、また該当ロッカー4の扉5が施
解錠用ソレノイド(SO)の励磁切替により施錠(ステ
ップΦ)されるとともに、該当ロッカー4の表示ランプ
8が消灯(ステップ■)されて、預入れが終了する。
が作動状態か判定(ステップの)して作動状態であれば
停止(ステップo)し、また該当ロッカー4の扉5が施
解錠用ソレノイド(SO)の励磁切替により施錠(ステ
ップΦ)されるとともに、該当ロッカー4の表示ランプ
8が消灯(ステップ■)されて、預入れが終了する。
次に払出し動作を第6図のフローチャートにより説明す
る。
る。
ステップ■からステップ■までは上述の預入れ時と同様
に投入された硬貨および紙幣を識別して演算もしくは返
却し、そして、ステップ■で演算された金額が後払い金
額(例えば100円)以上か否かが判定(ステップ■)
され、後払い金額以上であれば払出キー17が入力され
るのを待ta<ステップ■)する。なお、投入された金
額は投入金額表示部12aに表示され、また、ステップ
■において投入金額があとばらい金額以上になると、無
表示状態にあった操作案内表示部11が預入払出選択表
示11a(第4図参照)を客に対して表示する。
に投入された硬貨および紙幣を識別して演算もしくは返
却し、そして、ステップ■で演算された金額が後払い金
額(例えば100円)以上か否かが判定(ステップ■)
され、後払い金額以上であれば払出キー17が入力され
るのを待ta<ステップ■)する。なお、投入された金
額は投入金額表示部12aに表示され、また、ステップ
■において投入金額があとばらい金額以上になると、無
表示状態にあった操作案内表示部11が預入払出選択表
示11a(第4図参照)を客に対して表示する。
次に、ステップ■において払出キー17が入力されると
、操作案内表示部11の表示がロッカ一番号入力表示1
1bに切替えられ、そして、ロッカ一番号がキーボード
15から入力(ステップ@l)されるとロッカ一番号表
示部13にその入力されたロッカ一番号が表示(ステッ
プ■)され、また、ロッカ一番号が入力されると操作案
内表示部11の表示が暗誦番号入力表示11cに切替え
られて、キーボード15から暗誦番号が入力されるのを
待機(ステップ■)する。
、操作案内表示部11の表示がロッカ一番号入力表示1
1bに切替えられ、そして、ロッカ一番号がキーボード
15から入力(ステップ@l)されるとロッカ一番号表
示部13にその入力されたロッカ一番号が表示(ステッ
プ■)され、また、ロッカ一番号が入力されると操作案
内表示部11の表示が暗誦番号入力表示11cに切替え
られて、キーボード15から暗誦番号が入力されるのを
待機(ステップ■)する。
そして、暗誦番号が入力されると、この暗誦番号と上記
ロッカー番号が制御部21のメモリー27の記憶する暗
誦番号とロッカ一番号に一致するか照合(ステップ■)
され、一致しなければステップ[株]に戻って再度ロッ
カ一番号と暗誦番号の入力を促し、一致していればメモ
リー21の記憶する預入日時と現在の払出日時とを照合
して、預入期間が初期料金の期間範囲以上のために超過
料金があるかどうか判定(ステップ@))され、超過料
金かある場合にはその料金が超過料金表示部12bに表
示(ステップ■)されるとともに、その超過料金と後払
い金額とが演算(ステップ■)される。
ロッカー番号が制御部21のメモリー27の記憶する暗
誦番号とロッカ一番号に一致するか照合(ステップ■)
され、一致しなければステップ[株]に戻って再度ロッ
カ一番号と暗誦番号の入力を促し、一致していればメモ
リー21の記憶する預入日時と現在の払出日時とを照合
して、預入期間が初期料金の期間範囲以上のために超過
料金があるかどうか判定(ステップ@))され、超過料
金かある場合にはその料金が超過料金表示部12bに表
示(ステップ■)されるとともに、その超過料金と後払
い金額とが演算(ステップ■)される。
次にステップ0で超過料金がなかったときの金額つまり
後払い金額、或いは、ステップ■で演算された後払い金
額と超過料金との合計金額に対して投入金額が一致する
か判定(ステップ■)され、一致しない場合には投入金
額が超過しているか判定(ステップ@)され、超過して
いる場合にはその超過分の釣銭が釣銭放出口18から放
出(ステップ0)され、また、投入金額が不足している
場合にはその不足金領分が追加投入金額表示部12cに
□表示(ステップ[相])される。そして、客が硬貨
および紙幣を投入(ステップ0)するとその貨幣の真偽
が識別判定(ステップ0)され、偽であれば返却(ステ
ップ■)されてステップ0に戻り、真であればステップ
■に戻って演算、金額照合がなされる。
後払い金額、或いは、ステップ■で演算された後払い金
額と超過料金との合計金額に対して投入金額が一致する
か判定(ステップ■)され、一致しない場合には投入金
額が超過しているか判定(ステップ@)され、超過して
いる場合にはその超過分の釣銭が釣銭放出口18から放
出(ステップ0)され、また、投入金額が不足している
場合にはその不足金領分が追加投入金額表示部12cに
□表示(ステップ[相])される。そして、客が硬貨
および紙幣を投入(ステップ0)するとその貨幣の真偽
が識別判定(ステップ0)され、偽であれば返却(ステ
ップ■)されてステップ0に戻り、真であればステップ
■に戻って演算、金額照合がなされる。
そして、ステップ■で金額が一致するか、或いはステッ
プ0で釣銭が放出されると、該当ロッカー4の表示ラン
プ8が点灯(ステップ[相])されるとともに、該当ロ
ッカー4の施解錠用ソレノイド(SD)の励磁が切替え
られて扉5の解錠(ステップの)がなされ、客は該当す
るロッカー4から荷物を出す。そして、扉5が解錠され
てから一定時間経過(ステップO)すると該当0ツカ−
4の表示ランプ8が消灯されて、払出しが終了する。
プ0で釣銭が放出されると、該当ロッカー4の表示ラン
プ8が点灯(ステップ[相])されるとともに、該当ロ
ッカー4の施解錠用ソレノイド(SD)の励磁が切替え
られて扉5の解錠(ステップの)がなされ、客は該当す
るロッカー4から荷物を出す。そして、扉5が解錠され
てから一定時間経過(ステップO)すると該当0ツカ−
4の表示ランプ8が消灯されて、払出しが終了する。
なお、上記実施例では、預入れのときロッカ一番号は制
御部21により指定するようにしているが、客がキーボ
ード15から置数して入力したロッカ一番号を指定する
ようにしてもよい。
御部21により指定するようにしているが、客がキーボ
ード15から置数して入力したロッカ一番号を指定する
ようにしてもよい。
また、貨幣投入口14から硬貨のみならず紙幣を投入す
ることができるとともに、釣銭放出口18を設けて釣銭
を払出せるようにしたので、小銭の持ち合せがなくとも
貸しロッカー装M1を利用することができる。
ることができるとともに、釣銭放出口18を設けて釣銭
を払出せるようにしたので、小銭の持ち合せがなくとも
貸しロッカー装M1を利用することができる。
本発明によれば、複数の貸しロッカーに対して1台の制
御部本体を並設して集中的に制御する集中制御式貸しロ
ッカー装置において、制御部が初期料金のうち予じめ定
められた一定額つまり先払い金額を受入れて荷物の預入
れ後に該当ロッカーを施錠し、荷物の引出し時には制御
部が初期料金の残額つまり後払い金額および超過料金を
受入ることによって該当ロッカーの施錠を解除するよう
にしたので、引出し時には必ず貨幣を投入する必要があ
り、そのため、いたずらによって貨幣を投入せずにロッ
カ一番号や暗誦番号の数字を置数しても何ら制御されず
、ロッカーの施錠が解除されることがないため盗難を防
止することができるものである。
御部本体を並設して集中的に制御する集中制御式貸しロ
ッカー装置において、制御部が初期料金のうち予じめ定
められた一定額つまり先払い金額を受入れて荷物の預入
れ後に該当ロッカーを施錠し、荷物の引出し時には制御
部が初期料金の残額つまり後払い金額および超過料金を
受入ることによって該当ロッカーの施錠を解除するよう
にしたので、引出し時には必ず貨幣を投入する必要があ
り、そのため、いたずらによって貨幣を投入せずにロッ
カ一番号や暗誦番号の数字を置数しても何ら制御されず
、ロッカーの施錠が解除されることがないため盗難を防
止することができるものである。
また、貨幣投入口には硬貨のみならず紙幣も投入可能に
したので、硬貨の持ち合せがなくともロッカーを利用す
ることができるものである。
したので、硬貨の持ち合せがなくともロッカーを利用す
ることができるものである。
図は本発明の集中制御式貸しロッカー装置の一実施例を
示し、第1図はロッカー装置の正面図、第2図は制御部
本体の一部拡大正面図、第3図は制御部のブロック図、
第4図は操作案内表示部の各表示の説明図、第5図は預
入れ動作を示すフローチャートロ、第6図は払出し動作
を示すフローチャート図である。 3・・制御部本体、4・・ロッカー、14・・貨幣投入
口、15・・キーボード、21・−制御部、22・・演
算部、23・・貨幣識別部。
示し、第1図はロッカー装置の正面図、第2図は制御部
本体の一部拡大正面図、第3図は制御部のブロック図、
第4図は操作案内表示部の各表示の説明図、第5図は預
入れ動作を示すフローチャートロ、第6図は払出し動作
を示すフローチャート図である。 3・・制御部本体、4・・ロッカー、14・・貨幣投入
口、15・・キーボード、21・−制御部、22・・演
算部、23・・貨幣識別部。
Claims (1)
- (1) 複数の貸しロッカーに対して1台の制御部本体
を並設して集中的に制御する集中制御式貸しロッカー装
置において、 硬貨および紙幣が投入される貨幣投入口と、この貨幣投
入口に投入され貨幣識別部で識別された貨幣を演算する
演算部と、暗誦番号およびロッカ一番号が入力されるキ
ーボードと、上記演算部からの信号と上記キーボードか
らの入力信号とにより該当ロッカーの施錠または解錠を
行なう制御部とを備え、 上記制御部は預入時に初期料金のうちの一定額を受入れ
るとともに上記キーボードから置数された暗誦番号を記
憶して被預入物の預入れ後に該当ロッカーを施錠し、ま
た払出し時に初期料金の残額および超過料金を受入れる
とともに上記キーボードから置数された暗誦番号および
ロッカ一番号が一致したとき該当ロッカーを解錠するよ
うに制御することを特徴とする集中制御式貸しロッカー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9620584A JPS60239893A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 集中制御式貸しロツカ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9620584A JPS60239893A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 集中制御式貸しロツカ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239893A true JPS60239893A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0252319B2 JPH0252319B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14158763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9620584A Granted JPS60239893A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 集中制御式貸しロツカ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61216081A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Omron Tateisi Electronics Co | 物品保管庫の管理装置 |
| JPH01127082U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-30 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112700A (en) * | 1978-01-21 | 1979-09-03 | Uchida Yoko Kk | Centrallcontrolled coinnoperated locker system |
| JPS5892093A (ja) * | 1981-11-26 | 1983-06-01 | 国産金属工業株式会社 | コインロツカ−用錠装置 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP9620584A patent/JPS60239893A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112700A (en) * | 1978-01-21 | 1979-09-03 | Uchida Yoko Kk | Centrallcontrolled coinnoperated locker system |
| JPS5892093A (ja) * | 1981-11-26 | 1983-06-01 | 国産金属工業株式会社 | コインロツカ−用錠装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61216081A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Omron Tateisi Electronics Co | 物品保管庫の管理装置 |
| JPH01127082U (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252319B2 (ja) | 1990-11-13 |
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