JPS6023A - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
- Publication number
- JPS6023A JPS6023A JP59105061A JP10506184A JPS6023A JP S6023 A JPS6023 A JP S6023A JP 59105061 A JP59105061 A JP 59105061A JP 10506184 A JP10506184 A JP 10506184A JP S6023 A JPS6023 A JP S6023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- switching plate
- switching
- housing
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通常の回転時とスイッチの動作時を操作軸の感
触によって容易に判別できるスイッチを提供するもので
ある。
触によって容易に判別できるスイッチを提供するもので
ある。
近年、電子機器の小形化に伴い電子部品の小形化への要
望は強く、電子部品は急速に小形化する傾向にあるが、
一方その特性面においては従来以上の良好な特性が望ま
れている。しかし、スイッチ単品はもちろんのこと、可
変抵抗器なとの他の電子部品に付属したスイッチは、小
形化すれ(げ、圧力の強い大きなスプリングを用いるこ
とができず、スイッチの駆動力、接点圧力などが著しく
低下する。特に、スイッチの駆動力が低下すると、スイ
ッチの節度の切れが悪く軽快な切替感触を得ることが困
難となる。また、可変抵抗器などに付属したスイッチは
通常の回転時とスイッチの切替時の回転トルクの差が小
さくなり、スイッチの切れが不明瞭で、スイッチがどこ
で働いているのか判別するのが難かしくなる。
望は強く、電子部品は急速に小形化する傾向にあるが、
一方その特性面においては従来以上の良好な特性が望ま
れている。しかし、スイッチ単品はもちろんのこと、可
変抵抗器なとの他の電子部品に付属したスイッチは、小
形化すれ(げ、圧力の強い大きなスプリングを用いるこ
とができず、スイッチの駆動力、接点圧力などが著しく
低下する。特に、スイッチの駆動力が低下すると、スイ
ッチの節度の切れが悪く軽快な切替感触を得ることが困
難となる。また、可変抵抗器などに付属したスイッチは
通常の回転時とスイッチの切替時の回転トルクの差が小
さくなり、スイッチの切れが不明瞭で、スイッチがどこ
で働いているのか判別するのが難かしくなる。
本発明は上記従来の欠点を除去するものであり、スイッ
チの切替駆動力を太きくし、通常の回転時と、スイッチ
の動作時を明瞭に判別できるスイッチを提供するもので
ある。
チの切替駆動力を太きくし、通常の回転時と、スイッチ
の動作時を明瞭に判別できるスイッチを提供するもので
ある。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるスイッチの断面平面
図を示している。同図において、操作軸1には切替駒2
が非円形孔3を介して連動回転するように連結されてい
る。この切替駒2と同一平面上には、切替板4が段部5
によって回転可能に支持されている。切替駒2の段部6
が切替板4と噛合する状態になると、切替駒2の回転に
連動して切替板4が段部5を支点に回転する。切替板4
の先端部7にはスプリング8の一端が取付られ、他端が
取+1根9の取付孔10に取付られている。スゲリング
8は弓形に形成され、第2図に示すように切替板4の中
立位置で反転動作するようになっている。切替板4の両
側に固定端子11.12が取付られ、切替板4の左右へ
の可動範囲全規制している。切替板4が導電性材料で構
成されると、切替板4の位置の左右の移動(でよって接
点が切替えられ、スイッチを構成することになる。切替
板4の端部に突出部13が設けられており、対向する筐
体14の側壁15には、凸部16が設けられている。切
替板4の回転支持部である段部5との嵌合部には長孔1
7が設けられている。
図を示している。同図において、操作軸1には切替駒2
が非円形孔3を介して連動回転するように連結されてい
る。この切替駒2と同一平面上には、切替板4が段部5
によって回転可能に支持されている。切替駒2の段部6
が切替板4と噛合する状態になると、切替駒2の回転に
連動して切替板4が段部5を支点に回転する。切替板4
の先端部7にはスプリング8の一端が取付られ、他端が
取+1根9の取付孔10に取付られている。スゲリング
8は弓形に形成され、第2図に示すように切替板4の中
立位置で反転動作するようになっている。切替板4の両
側に固定端子11.12が取付られ、切替板4の左右へ
の可動範囲全規制している。切替板4が導電性材料で構
成されると、切替板4の位置の左右の移動(でよって接
点が切替えられ、スイッチを構成することになる。切替
板4の端部に突出部13が設けられており、対向する筐
体14の側壁15には、凸部16が設けられている。切
替板4の回転支持部である段部5との嵌合部には長孔1
7が設けられている。
今、第2図の矢印人で示すように反時計方向に回転操作
すると、やがて切替板4は切替駒2の段部6と噛合し、
矢印Bで示すように時計方向の回転を始める。切替板4
が回転を始めると、切替板4の突出部13が、篩体14
の凸部16をのりこえようとする力を必要とする。この
力かスイッチの切替駆動力となる。このスイッチ駆動力
以上の力が加えられると、切替板の突出部13は、筺体
の凸部16に沿って摺動を始め、切替板4は長孔1アに
案内され矢印Cで示すように上部にもち上がる。ここで
、スプリング8の拡張力によって切替板4には常に段部
5を押えつけようとする矢印Cと逆方向の力が作用して
いるため、切替板4全段鋲5に押えつける次めの余分な
スプリングは不要であり、かつより強力な切替駆動力を
得ることができる。さらに、切替駒2を回転させると、
切替板4は第2図に示すように中立位置にくる。切替板
4の突出?fA13および筺体14の凸部16はゆるや
かなわん曲面か、あるいは斜部で形成されているため、
中立位置をこえると互いがすべり、スプリングの拡張力
が加わって切替板4は急激に反転する。このとき非常に
軽快な切り換え感触を得ることが出来る。
すると、やがて切替板4は切替駒2の段部6と噛合し、
矢印Bで示すように時計方向の回転を始める。切替板4
が回転を始めると、切替板4の突出部13が、篩体14
の凸部16をのりこえようとする力を必要とする。この
力かスイッチの切替駆動力となる。このスイッチ駆動力
以上の力が加えられると、切替板の突出部13は、筺体
の凸部16に沿って摺動を始め、切替板4は長孔1アに
案内され矢印Cで示すように上部にもち上がる。ここで
、スプリング8の拡張力によって切替板4には常に段部
5を押えつけようとする矢印Cと逆方向の力が作用して
いるため、切替板4全段鋲5に押えつける次めの余分な
スプリングは不要であり、かつより強力な切替駆動力を
得ることができる。さらに、切替駒2を回転させると、
切替板4は第2図に示すように中立位置にくる。切替板
4の突出?fA13および筺体14の凸部16はゆるや
かなわん曲面か、あるいは斜部で形成されているため、
中立位置をこえると互いがすべり、スプリングの拡張力
が加わって切替板4は急激に反転する。このとき非常に
軽快な切り換え感触を得ることが出来る。
寸た、切替板4が固定端子11″!、たは12と当接し
ている状態において突出部13および凸部16は互いの
斜部で当接しているので、結果的に固定端子11または
12を押えつける作用をなし、これらの間の接触圧力も
犬きくなる。ここで、筐体14の凸部16が弾性を有す
るように形成すれば、この効果はより大きくなる。
ている状態において突出部13および凸部16は互いの
斜部で当接しているので、結果的に固定端子11または
12を押えつける作用をなし、これらの間の接触圧力も
犬きくなる。ここで、筐体14の凸部16が弾性を有す
るように形成すれば、この効果はより大きくなる。
なお図示していないが、スプリング8の取付孔10側は
別個の可動片に取付られ、その可動片が一端全支点にス
イッチの開閉動作を行うように構成されたスイッチであ
っても上記実施例と同様の効果を得ることができる。さ
らに、突起部13と凸部160代りに、突起部13と四
部の関係にあってもよい。
別個の可動片に取付られ、その可動片が一端全支点にス
イッチの開閉動作を行うように構成されたスイッチであ
っても上記実施例と同様の効果を得ることができる。さ
らに、突起部13と凸部160代りに、突起部13と四
部の関係にあってもよい。
第3図は本実施例のスイッチを備えた可変抵抗器を示し
ており、可変抵抗器の後段部18に上記実施例のスイッ
チが付属し、操作1lIl111が切替駒2を駆動し、
可変抵抗器収納部19と連動してスイッチ動作を行うも
のである。
ており、可変抵抗器の後段部18に上記実施例のスイッ
チが付属し、操作1lIl111が切替駒2を駆動し、
可変抵抗器収納部19と連動してスイッチ動作を行うも
のである。
以上説明したように、本発明のスイッチは通常の回転時
とスイッチの動作時が操作軸の感触によって判別できる
ものであり、簡単な構成にして実用的価値は太きい。
とスイッチの動作時が操作軸の感触によって判別できる
ものであり、簡単な構成にして実用的価値は太きい。
第1図は本発明の一実施例を示すスイッチの断面平面図
、第2図は同スイッチの操作時の平面1図、第3図は同
スイッチを備えた可変抵抗器の側面図である。 1・・・・・・操作軸、2・・・・・・切替駒、4・・
・・・切替板、5・・・・・段部、6・・・・・段部、
8・・・・・・スプリング、11.12・・・・・・固
定端子、13・・・・・・突出部、14・・・・・・筐
体、16・・・・・・凸部、1了・・・・・・長孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 91−
、第2図は同スイッチの操作時の平面1図、第3図は同
スイッチを備えた可変抵抗器の側面図である。 1・・・・・・操作軸、2・・・・・・切替駒、4・・
・・・切替板、5・・・・・段部、6・・・・・段部、
8・・・・・・スプリング、11.12・・・・・・固
定端子、13・・・・・・突出部、14・・・・・・筐
体、16・・・・・・凸部、1了・・・・・・長孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 91−
Claims (6)
- (1)段部を有し操作軸と連動回転する切替駒と、この
切替駒の段部と噛合、離脱して段部を支点に回転する切
替板と、この切替板の一端に設けた突出部と当接するよ
うに筐体に設けられた凸部と、上記切替板と当接2分離
する固定端子とよりなるスイッチ。 - (2)切替板に長孔が穿設され、この長孔に段部を挿通
して支点部とした特許請求の範囲第(1)項記載のスイ
ッチ。 - (3)切替板がスプリングで付勢され、このスプリング
で付勢され、このスプリングの圧力により上記切替板が
長孔の長径方向に移動するように構成された特許請求の
範囲第(1)項記載のスイッチ。 - (4)筐体の凸部が弾性体で保持されている特許請求の
範囲第(1)項記載のスイッチ。 - (5)切替板の突出部および筐体の凸部がわん曲面丑た
は斜部で構成されている特許請求の範囲第(1)項記載
のスイッチ。 - (6)電子部品に連結され、この電子部品の操作軸が切
替駒を駆動するように構成された特許請求の範囲第(1
)項記載のスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105061A JPS6023A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105061A JPS6023A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023A true JPS6023A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0212003B2 JPH0212003B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=14397452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105061A Granted JPS6023A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622133U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531573U (ja) * | 1976-06-24 | 1978-01-09 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP59105061A patent/JPS6023A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531573U (ja) * | 1976-06-24 | 1978-01-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622133U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212003B2 (ja) | 1990-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960008882A (ko) | 회전조작형 스위치 및 다방향입력장치 | |
| JP4279648B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JP3066258B2 (ja) | シーソスイッチ | |
| JP4005766B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPS6023A (ja) | スイツチ | |
| US6717085B2 (en) | Press-button switch | |
| US4176261A (en) | Electric switch for motor reversing | |
| JPH0122200Y2 (ja) | ||
| US4763101A (en) | Locking slide switch | |
| JPH01274326A (ja) | スイッチ | |
| JPH0356979Y2 (ja) | ||
| JP3219354B2 (ja) | 多方向入力装置 | |
| JP3219557B2 (ja) | 2方向スイッチ | |
| JPH0597028U (ja) | 節度機構 | |
| KR970004952Y1 (ko) | 자동차용 디지탈 시계의 시간 조절 스위칭장치 | |
| JPH0314752Y2 (ja) | ||
| JP3219559B2 (ja) | 2方向スイッチ | |
| JPS5826438Y2 (ja) | 遠心力開閉器 | |
| JPS6142259Y2 (ja) | ||
| KR900007668Y1 (ko) | 도전성 고무 접동자 | |
| JPH0125368Y2 (ja) | ||
| JPH0121532Y2 (ja) | ||
| JP2605828Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPS593540Y2 (ja) | スイツチ付き可変抵抗器 | |
| JPH036987Y2 (ja) |