JPS60240035A - 制御グリツド構造体及びこれを用いた真空蛍光式プリント装置 - Google Patents

制御グリツド構造体及びこれを用いた真空蛍光式プリント装置

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JPS60240035A
JPS60240035A JP60088447A JP8844785A JPS60240035A JP S60240035 A JPS60240035 A JP S60240035A JP 60088447 A JP60088447 A JP 60088447A JP 8844785 A JP8844785 A JP 8844785A JP S60240035 A JPS60240035 A JP S60240035A
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substrate
control grid
grid structure
grid
anode
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JP60088447A
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フランク コノ ジエノヴエス
ジエイムズ ウエイン ラノン
ジヨエル マーチン ポーラツク
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J31/00Cathode ray tubes; Electron beam tubes
    • H01J31/08Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
    • H01J31/10Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
    • H01J31/12Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
    • H01J31/123Flat display tubes
    • H01J31/125Flat display tubes provided with control means permitting the electron beam to reach selected parts of the screen, e.g. digital selection
    • H01J31/126Flat display tubes provided with control means permitting the electron beam to reach selected parts of the screen, e.g. digital selection using line sources
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/46Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement

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  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産呈上卑適朋分団 本発明は感光性部材を露光するためのプリント装置及び
これに用いられる制御グリッド構造体に関し、更に詳細
には、コピーを作りたい書類を表わすディジタル電子式
ビットの流れから感光性部材上に正確に制御されたマー
クを作る能動光バーに関する。
従来の枝垂 典型的な中ないし高品質の電子式プリント装置は25.
4mm(1インチ)当り300画素(絵図素子)以上の
解像度を有している0通例は、解像度または画素密度は
ページの縦横両方向において同じであるが、これは、全
てのプリント装置に対して必ずしもその通りではない。
電子画像の各ビットは、ページをおおうグリッド上の適
切な画素場所にマツピングされ、そのプリント装置の解
像度を決定する。各場所に作られるマークの大きさは、
使用されるマーキング方法によって定まり、プリント装
置のアドレス可能度よりも小さくなることができるが、
通例はこれよりも大きい。例えば、25.4 vn*の
1/300 (1/300インチ)の直径の丸いレーザ
ドツトが、25.4 mmの1/400(1/400イ
ンチ)の中心距離で方形アレイに配置されたアドレス可
能素子を有するプリント装置における露光のために用い
られる。ラスク走査の場合には、情報の転送は、−線々
々と線形に連続して供給される各走査線内で一度に一ビ
ツトずつ連続的に行なわれる。しかし、原則的には、画
素をマツピングする順序は全く随意的である。その選択
は、通例は、専ら実用上の事柄を考慮して決められる。
所与の解像度の能動光バーに対しては、プリント速度が
、露光を行なうのに得られる最大時間を決定し、感光性
部材の感度が、所要の最大出力パワーを決定する0例え
ば、感光性部材の適正な露光のために6erg/cdが
必要である場合には、25.4cm(10インチ)巾を
1秒当り25.4c+++(10インチ)の割で処理す
るには、最小3B71erg/SeCまたは0.387
ミリワツトをその面に与えることが必要である。25.
4mm(1インチ)当り300X300の割で一度に一
つずつマツピングされる1画素当りの処理時間は111
ナノ秒に過ぎない。
プリント装置において多数の点を同時にマツピングする
ことができる場合には、この厳しい時間の制限は緩和さ
れる。並列に処理されるデータは、より遅いより安価な
ロジックで取扱うことができ、回路は一般に、低速の用
途に対しては設計が血かに容易となる。多重の素子を並
列に用いることができる場合には、個々の素子の平均パ
ワー出力は著しく減る。正味出力に寄与するパワー源の
数が多いほど、得られる総計の光は大きくなり、個々の
素子の保有寿命が長くなる。
ディスプレイ装置を制御するための種々の手法を開示し
ている下記の諸特許は本発明に関係があると思われる。
即ち、米国特許第3,646.382号に開示されてい
る記号及び図式情報に対する電子ビーム走査装置は、面
積電子源とターゲットとの間に挟まれた複数の制御プレ
ートを備えている。上記制御プレートにはアパーチャが
形成されており、次々に続くプレートのアパーチャは整
合し、上記電子源と上記ターゲットとの間に複数の電子
チャネルを形成する。
また、米国特許第3.935.500号には、電子ビー
ムに応答してフェースプレート上の蛍光体被覆上に情報
を表示するようになっている平らな陰極線管装置が開示
されている。モノリシック構造体が、電子源陰極のx−
yマトリックス、及び上記マトリックスから順々に間隔
をおく1対のグリッドアレイを有しており、上記グリッ
ドは、上記陰極と隣接及び整合する穴を有し、上記陰極
の各々から選択的に電子ビームを形成してその強度を個
々に制御するようになっている。
また、米国特許第3.936.697号に開示されてい
る帯電粒子ビーム走査装置は、陰極とターゲットとの間
に挟まれた複数の制御プレートを備え、上記陰極と上記
ターゲットとの間の電子及びイオンのような帯電粒子の
流れを制御するようになっている。各制御プレートには
複数のアパーチャが形成されており、上記アパーチャは
他の制御プレート上の対応のアパーチャと効果的に整合
している。
上記整合したアパーチャはビームチャネルを形成する。
上記制御プレートは、所定の被覆されたフィンガパター
ンに配置されて対をなす導電性電極をその上に有してい
る。
また、米国特許第4,223.244号に開示されいる
蛍光表示装置は、各々がマトリックスの形式に配置され
た蛍光体被覆陽極から成るパターン表示セクション、及
び加熱されると電子を放出するフィラメントを有してお
り、上記陽極は上記陰極部ちフィラメントから放出され
る電子で選択的に衝撃されて可視表示を作るようになっ
ている。位置選定グリッドが上記フィラメントと上記パ
ターン表示セクションとの間に設けられており、一方、
列選定グリッド及び行選定グリッドが上記陽極の列また
は行、及びフレーム部材に対向して設けられている。
また、日本特許出願公開公報特開昭55−168961
0 号には、感光性部材へ光を送るのに用いられる発光管が
開示されており、また、1983年5月刊行の[ミニマ
イクロ・ワールド/ミニマイクロ・システムズJ (M
int−Micro World/Minト」icr。
5ystellls )の第56頁、第58頁及び第6
4頁には、記録ヘッドの食い違いアレイを用いる画像形
成の方法が開示されている。上掲の全ての開示の内容に
ついては本明細書において参照として説明する。
米国特許第4.134,668号及び第4,291.3
41号に示されている如き陰極線管をいくつかの形状に
用いてゼログラフィ画像を発生させることができるとい
うことが知られている。これら陰極線管は急速にアドレ
ス指定され、十分な光を放出して現存の光受容体を比較
的高速で露光し、しかも有効時間内にゲートされ得る。
しかし、これら陰極線管は大形且つ高価となり、また複
雑な支持回路を必要とする。電子ビーム偏向の動力学的
理由のために、明るく、解像度が極めて高く、正確に直
線的であり、且つ位置が極めて安定であるという緒条1 件を同時に満たす光パターンを作ることは困難である。
これらの問題を対象とする発明が、「フライズアイ光結
合法を用いた真空蛍光式プリント装置」(Vacuum
 Fluorescent Printing Dev
ice Employinga Fly’5−Eye 
Light Couplping Device )な
る発明の名称の係属中の米国特許出願第605.728
号(1984年5月1日出願)に開示されている。
この発明の一つの態様において、蛍光体被覆陽極をアド
レス指定するためのグリッドを有する真空蛍光装置が開
示されている。陰極から陽極への通路内にあるグリッド
がバイアスオフされると、電流が流れることができなく
なり、従って光が発注せず、また、この装置を極めて高
い陽極電圧で作動させると、グリッドのカットオフのた
めに必要な電圧振れが比例的に大きくなる。この状態は
、陽極とグリッド構造体との間の間隔が小さい稠密小形
化した装置に対しては特に厳しくなる。
発明の目的 従って、本発明の目的は、所要の電圧振れを減2 少させるように改良した制御グリッド構造体を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は、かかる制御グリッドを用いた改良
された真空蛍光式プリント装置を提供することにある。
11ト11戊 本発明にかかる光学的イメージングバーは、斜めの蛍光
体被覆陽極セグメントまたはセクションが上に配置され
ている陽極支持基体を有す、制御グリッドが上記陽極セ
クションの上をおおって配置され、上記グリッドの上に
間隔をおいている陰極フィラメントからの放出をゲート
するようになっている。上記制御グリッドをゲートする
ために必要な電圧振れは、上記陽極基体と上記制御グリ
ッド構造体との間に等電位スクリーングリッドを配置す
ることによって著しく減少させられる。第2の等電位ス
クリーングリッドを上記陰極フィラメントと上記制御グ
リッド構造体との間に配置し、上記制御グリッドをゲー
トするのに必要な電圧振れを更に減少させることができ
る。このスクリー3 ンはまた、グリッド相互間のクロストーク、即ち、一つ
のグリッド在り場所における電子流に対して、他の場所
におけるグリッドに印加された電圧によって与えられる
影響を減少させるという作用をなす。透明または不透明
な導電性被覆を内面に有するカバープレートが上記陽極
基体と組み合って気密封止装置を形成している。上記導
電性被覆は、上記カバープレートの内面の帯電を防止す
るために接地される。組立て中に目で見えると若干の組
立工程が簡単になるから、透明な被覆が好ましい。
上記陰極フィラメントから放出された電子は上記グリッ
ド構造体によってゲートされて上記蛍光体被覆陽極セク
ションを励起させ、該陽極セクションはレンズまたは他
の手段を介して感光性部材を露光する。
本発明の他の態様においては、小形且つ稠密化したプリ
ントバーは、陽極を高い電圧に一定に保持しながら両グ
リッド素子を低い電圧でrANDJゲートアドレス指定
することのできる二重制御グリッドを備えている。これ
は、低い電圧でのスク4 リーン(グリッド)電極のアドレス指定及び蛍光体被覆
陽極セグメントに対する直接アドレス指定を用いて真空
蛍光装置を制御するという現用の方法に代わる手段であ
る。直接的陽極アドレス指定には、切換装置が陽極作動
電圧を取扱うことができなければならないという重大な
欠点がある。蛍光体輝度を高めるために陽極電圧を数百
ボルト以上に上げると、トランジスタ化した切換回路を
用いる直接アドレス指定が実用不能となる。本発明を用
いれば、陽極電圧は制限を受けない。グリッド構造が複
雑となるが、この設計は、低い電圧でrANDJ機能を
なす両グリッド制御素子をアドレス指定することを可能
ならしめ、また陽極構造を簡単化する。即ち、切れ目な
し面積の陽極を細分なしで用いることができる。
本発明の他の特徴及び利点は、図面を参照して行なう本
発明の実施例についての以下の詳細な説明から明らかに
なる。
実施例 以下において本発明をその実施例について説明5 するが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲に記載の如き本発明の精神及び範囲内
で種々の代替、変形及び等価物使用が可能である。
以下、本発明にかかる装置を図面を参照して詳細に説明
するが、図面においては同様参照番号を用いて同様部材
を示しである。電気信号を受取って光学的出力を発生す
るための本発明装置はプリント装置における使用に特に
好適するものであるが、本発明装置は極めて多種類の用
途にも同様に適するものであり、以下の実施例において
示す用途に限定されるものではない。
係属中の米国特許出願箱 号において は、多数の制御可能な光放出素子(セグメント)をもっ
て独特に構成された真空蛍光(VF)式プリント装置が
開示されており、この装置は画像発生装置として感光性
記録媒体とともに用いるためのものであり、電子工学的
に発生された画像を上記媒体上に作るようになっている
。この装置は、16X256のマトリックスのアドレス
可能アレG イ状になっている4096個の素子を有しており、16
の行及び256の列が約260鰭(10,24インチ)
の光受容体の巾を覆っている。これは、272本の制御
線フィードスルーしか必要とせず、簡単な普通の方法で
マトリックス制御することができ、約30.5(J(1
2インチ)よりも若干大きい長さの管外囲器内に簡単に
組込むことができる。
光放出セグメントは斜めの二次元アレイに配置され、各
素子の電子ビームを制御するグリッド構造体を作ること
のできる十分な余地が素子相互間にあるようになってい
る。実際上の考慮から、セグメントの間隔は約0.38
1ないし0.508mm(約15ないし20ミル)に制
限される。
VF詰装置、事実上は、多重ビームを有する高真空陰極
線管であり、該管内で、この装置に張られた高熱フィラ
メントから放出される電子をグリッド構造体によってゲ
ートして蛍光体被覆陽極スクリーンのセグメントを選択
的に励起させることができるようになっている。400
0ないし6000個の素子の直接切換えのために必要な
接続部の総7 数を考えると、マトリックス制御が必要であるというこ
とが解る。多くのディスプレイおよびプリントバーの技
術は、マトリックス化能力を提供するために、非線形挙
動に依存するか、または外部構成部材を具備している。
多重グリッド付きの真空管はこの能力を具備している。
即ち、陰極から陽極への通路内にあるどれかのグリッド
をバイアスオフすると電流が流れることができなくなり
、そして、陰極線管またはVF詰装置場合には光が発生
しなくなる。この装置においては、グリッド電流は一般
に極めて小さく、また必要とするグリッド駆動電力は極
めて少ない。陽極電流の実際の量は両グリッド電位の連
続関数であるから、厳密に論理的な挙動を提供するのに
必要な制御電圧振れは、該当の装置の形状に応じて定ま
り、そして、グリッドの間隔及び形状並びに使用する陽
極電圧の関数である。一般に、陰極に最も近いグリッド
は最も敏感であり、陽極へ向かう通路内に次々に続いて
いるグリッドに対してはより大きな電圧振れが必要とな
る。陽極電8 圧を上げると、論理回路として挙動するこの装置に対し
て必要な最小の電圧振れも増大する。
次に第1図を参照して本発明について説明すると、真空
蛍光装置または光学的光バー100は陽極112上に多
数の制御可能な光放出tiJi域または素子113を有
す。上記陽極は、導電性基体上にある蛍光材料の薄い蛍
光体層、または、絶縁性基体上にあって蛍光材料で被覆
されている導電性の等電位被覆、または、絶縁性の陽極
基体114上に配置されて蛍光物質で被覆されている導
電性の陽極領域である。これらいずれの場合においても
、蛍光体層は連続的被覆またはセグメントに分割した被
覆のいずれであってもよい。グリ・ノド構造体上には、
電気的フィードスルー130及び131付きの直交する
導電性のトレースまたはスI・ライプ118及び119
がそれぞれ行及び列に配置され、x−yマトリックスを
形成している。この構成においては、陽極蛍光体層は、
行及び列の両方のグリッドにバイアスがけしてその交点
において導通させるようにしたアパーチャを通って流れ
る9 電子ビームの流れによって励起される。他の全ての素子
は「オフ」のままになっている。一つの行グリンドを「
オン」にしておくと、この行に沿う任意の素子を、対応
の列グリッドを選定することによって同時に励起させる
ことができる。この作動方式は、列を並列回路によって
変調するときに画像内の各点を露光するための時間を長
くすることができるので、重要である。任意の一つの時
において、列グリッドに呈示される画像データに応じて
256画素をアドレス指定して露光させることができる
光学的イメージングバー即ち光バー100 ハ、両面に
同じパターンを有するアパーチャのアレイを有する絶縁
性シートから成るグリッドプレート120、及び穴の導
電性パターンを有するスクリーンを形成する導電性シー
1−121を具備するグリッド構造体を有す。上記スク
リーンは上部構造体122によって支持されている。第
2図に示すカバープレート101が基体114と共に高
真空密封装置を提供する。装置100は、通例のゲソ0 夕を用いて無空気状態に保持される。上記グリッドプレ
ートは、食い違い状の256列16行の4096個のア
パーチャで穴あけされている。導電性トレースが上記プ
レートの両面に形成され、上記アパーチャ全数に対して
x−y接続をなしている。上記プレートの一方の面は該
面の長さにわたって走る16本のトレースを有し、その
各々は256個のアパーチャに電気的に接続しており、
他方の面は上記プレートの巾を横切る256本のトレー
スを有し、その各々は16個のアパーチャに接続してい
る。
光学的光バー100は下に示す真理値表に従ってマトリ
ックス制御され、制御電圧GII及びGnが十分に広く
振れれば論理ANDゲートとして働く。下表において、
Gmは一つのグリッド即ちトレース11Bであり、0口
は一つのグリッド即ちトレース119である。
1 低 高 オフ 高 低 オフ 高 高 オン ホー例をあげると、 グリッドGmニー2V=低レヘル、+2V=高レベル グリノドGnニー5V−低レベル、+20V−高レベル このM密に論理的な挙動は、例えば液晶ディスプレイの
ような他のマトリックス制御式装置に比べて顕著な利点
を提供する。即ち、かかる装置においては、制御は、電
気的制御素子相互間に配置されている光変調または放出
材料の材料特性の鋭い電圧しきい値に基づいている。こ
の材料の状態は、制御素子相互間の電圧差にのみ依存す
る。これに対して、本発明においては、制御は、並置し
た2つの電気的制御素子の賦活によるのであり、電子源
に対する各素子の電位は成る範囲内にあらねばならない
。256個のグリッドのGmは、比較的低レベルのTT
Lロジック(普通の開放コレクタ2 チップを用いて30ポルi・まで、または特殊のディス
プレイドライバチップを用いて80ボルトまで)によっ
て駆動されるように設計されており、低い電流値におい
て作動させられる。2進数256を選定したのは、これ
が、こじんまりしたパッケージへ通じる必要な外部相互
接続の数の顕著な減少を示し、また、コンピュータ制御
駆動回路の設計の都合のよい数であるからである。グリ
ッド列上に画像データが表わされているこのグリッド対
グリッド多重化構造においては、16行のグリッドが一
度に一行ずつ順々に賦勢される。256個の列グリッド
において表わされるイメージングデータは、賦勢された
列内のどのアパーチャが電子流をその下の蛍光体へ通過
させるかを決定する。
この装置から有用な先出カバターンを発生させるのは陽
極上のこの蛍光体であり、一度に一列ずつの素子が順々
に励起される。この装置は16行しか有していないから
、各行を駆動する付属の回路を、要すれば個別の構成部
材で作り、必ずしも必要とするものではないが、集積形
チップから現在3 得られているよりも高い電圧及び電流を送り出すことの
できる注文通りの切換え回路の設計を用いることのでき
るようにすることができる。
作動においては、コンピュータのような通例のデータ源
が、通例の集積回路チップで構成されているマルチプレ
クサ/コントローラに適切なビデオデータを送る。そこ
で上記コントローラは上記ビデオデータの入力信号を分
類し、そして適切なタイミングで、正しい信号を、列バ
ッファ/ドライバへ、及び、これも通例の集積回路チッ
プで構成されている行デコーダへ送る。上記行デコーダ
は、行が能動となるトラックを保持しており、行バツフ
ア/ドライバへ信号を送って適切な行選定電圧の振れを
送り出させる。電力が高電圧フィードスルー116によ
って陽極に与えられる。
陽極に対して数百ボルトしか必要でない場合には、第2
のグリッドを省き、陽極セグメント自体を接続して、上
述した等電位面の一部となるのではなしに、16行を形
成することができる。そこで、行ドライバは、第2のグ
リッドではなしに、 l 上記陽極を切換える。これは、比較的低い電圧で作動す
るように設計されている真空蛍光装置において見られる
標準の構成である。この構成においては、ドライバは全
作動陽極電流及び電圧振れを供給しなければならない。
2個のグリッドでは、比較的小さいグリッド電流しか供
給されない、しかし、通例のゼログラフィ装置において
光受容体を十分に露光するためには、効率的な光結合用
光学装置を用いた場合でも比較的高い陽極電圧が必要で
あることが認められている。このことがあるので、第1
図に示す如き2グリツド形構造が好ましいのである。即
ち、陽極セグメントが、切換える必要のない一定の高い
電圧で働(単一の等電位陽極を形成するからである。こ
の実施例における陽極給電は、他の構成部材から間隔を
おいている別個の高電圧フィードスルーを介して行なわ
れる。
この光学的バーをこの実施例において極めて高い陽極電
圧で作動させると、いずれかのグリッドをカットオフす
るのに必要な電圧振れが比例的に大きくなる。そのため
に、グリッドと陽極との分 25 離が最小限となっているこじんまりしたVF構成に対し
て厳しい作動上の問題が生ずる可能性がある。しかし、
等電位スクリーングリッド即ちシート121を導電性ト
レース119と陽極112との間に配置して上記グリッ
ド付近の領域を陽極加速電界から効果的に遮蔽すること
により、制御グリッドに対して必要な電圧振れをかなり
減少させることができる。そこで、この電極構造の制御
部は、上記スクリーンが陽極であるかの如くに振舞う。
上記スクリーンヘゲートされた電子は、計画的に配置さ
れたエツチング穴を通過して強く加速され、温かに高い
電圧にある蛍光体被覆陽極を励起する。バー100から
発生した光は、光受容体上に前または後ろの面のいずれ
かから映写することができる。グリッドのアパーチャが
小さ過ぎると、上記グリッド構造体自体が邪魔となり、
この装置の前面から放出される光を用いることを防げる
ということが考えられる。しかし、実際上は、適切なバ
イアス電圧を印加することにより、電子が通過するアパ
ーチャを、電子ビームをターゲソ6 ト上に合焦させるようにすることが簡単にできる。
この機構においては、より大きな開口を制御構造内に用
い、しかもなお電子ビームをターゲット上に集中させて
いる。最適の構成は、アパーチャを、光を阻止すること
ないように十分に大きく、しかも低電圧ビーム制御がで
きるように十分に小さくした妥協型のものである。
成る固定したパターン内に電子工学的に制御可能な多数
の光源を含んでいる真空蛍光装置は、それだけでは、有
用なプリントバー装置を作るのに十分でない。従来の真
空蛍光管においては、実際上の考慮事項のために、個々
に制御される光放出セグメントの最小の機械的間隔が約
0.381ないし0.508mm(約15ないし20ミ
ル)に制限されている。この制限があるので、プリント
バー即ち光バー100の全数4096のセグメントを一
つの空間に25.4ta(1インチ)当り約400の割
で配置することが不可能になる。しかし、上記セグメン
トをX及びyの両方向に1.016mm (40ミル)
間隔で位置させた矩形アレイに配置して117 約15.2mm (0,60インチ)、長さ約2601
(10,24インチ)の能動領域を形成し、そして上記
アレイを光受容体の運動方向に対して約1.02N(4
0ミル)傾斜させると、陽極及びグリッド並びに端子に
対する必要最小限の間隔が容易に得られる。光を上記光
バーの後部から感光性面または光受容体210へ向かっ
て導くことはフライズアイ形しンス150によって行な
われる。このレンズは、広い角度及び高度の規準という
両方の効果を提供する。
更に第2図について説明すると、絶縁性のプレート12
0内のアパーチャの内面140及び各アパーチャを取り
巻く領域は、錫インジウム酸化物または抵抗性サーメツ
ト材のような僅かに導電性の材料で被覆され、この被覆
は、25.4鶴(1インチ)平方当り1万ないし50万
オームの範囲内の抵抗率を有する層を形成している。こ
の被覆の機能は、この被覆がない場合にはアパーチャ内
のまたはその付近の露出した絶縁性面上に堆積する可能
性のある電荷を排流することである。アバ−8 チャ壁が帯電すると電界分布が変化し、そのために、該
了パーチャを通る電子軌道が、従ってこの構造体の電子
ビーム変調特性が甚しく変化する。
この制御構造体の面上のトレース相互間の空所も、そこ
に電荷が堆積することを防止するために、僅かに導電性
の被覆を有している。
上記絶縁性プレートのいずれかの面上の相隣るトレース
間の、及び互いに反対の面上のトレース間の被覆を介し
てアパーチャを通ずる導電は、グリッド駆動回路に対す
る抵抗的負荷となる。グリッド相互間の電圧降下によっ
て上記被覆内を流れる小さな電流は、この装置の電子軌
道または切換特性に何隻影響を与えない。しかし、上記
被覆は、できる限り、該被覆内の抵抗発熱を最小限とし
、及び駆動回路にかかる負荷を適度の値に制限すること
のできる抵抗に作るべきである。
漂遊電荷に対するアースへの漏洩路を提供するほかに、
上記抵抗性被覆は、高いビーム電流での空間電荷の影響
の生じないようにアパーチャの内部における電位分布を
安定化する働きをなし、ま9 た、若干大きいアパーチャを所与の制御電圧振れととも
に用いることを可能ならしめる。そのほかに、アパーチ
ャの形状を調製すると、即ち、例えば円錐形に作ると、
該アパーチャの内部における電界分布が変るので、その
合焦特性を成る程度制御することができる。
上記グリッド構造体は、標準のVF管のフィードスルー
接続と全く同じ仕方で管の両縁に沿って配置されたフィ
ードスルー130及び131によって外部に電気的に接
続される。これらフィードスルーは、縁に沿う気密封止
を形成するガラスフリットに埋設した金属フィンガであ
ってもよいし、または、薄膜法もしくは厚膜法によって
グリッド構造体面上に直接作ることもできる。導電性ト
レース119を陽極から遮蔽する導電性スクリーン電極
121は、上に横たわるグリッドプレートの中央部にグ
リッドアパーチャと同じ斜めパターンで配置された小穴
をエツチングした薄い金属箔で作ることができる。これ
を、グリッド基体プレートに固定したスペーサリング上
に取付ける0組立0 てに際しては、上記エツチングしたスクリーン穴が対応
のグリッドアパーチャと同軸になるように上記スクリー
ンを位置決めし、所定場所に点溶接する。上記グリッド
基体プレートの反対面に取付けられ陰極ワイヤ取付は用
金具は、4または5本以上のワイヤが使用されるという
こと以外は、標準のVF管に見られるものと同構造であ
る。これらはまた、人の目に見えるということが重要で
はないから、標準のVF管よりも高い温度で働かせられ
る。最後に、グリッド構造体、陽極スクリーン及びフィ
ラメントから成る生成品を、標準のVF管と同じ手法及
び順序を用いて、真空外囲器内に封入し、ヘーキングし
、排気し、封止する。
概括すると、上述した光学的光バーは、コンピュータま
たは他のディジタル出力源から電子工学的に発生された
信号を受取り、そして、これを、感光性部材を画像的形
状に露光する光伝送に変換する。上記光バーは、ワイヤ
フィラメント、第1及び第2の多重形/制御グリッド、
陽極基体上に取付けられたアドレス可能な蛍光体被覆陽
極素子1 の斜めマトリックス、上記第2のグリッドと上記陽極素
子との間に配置された等電位スクリーングリッド、及び
上記陰極フィラメント即ちワイヤフィラメントと上記第
1のグリッドとの間に配置された自由選択式の等電位ス
クリーングリッドを備えており、これにより、上記フィ
ラメントまたは陰極から上記制御グリッドを通って放出
される電子によって上記蛍光体被覆素子が励起されると
、光が感光性部材の面へ導かれてこれを画像的形状に露
光する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電極構造体の構成部材をその相対位置
において示す分解斜視図、第2図はフライズアイレンズ
を用いた後部投射構成になっている本発明の一つの態様
を示す一部縦断面図である。 112・・・陽極、114・・・絶縁性陽極基体、11
8,119・・・導電性トレース、120・・・グリッ
ドプレート、121・・・導電性スクリーン電極。 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、軌道に沿う電子の流れを制御するための制御グリッ
    ド構造体において、 マトリックス状のアパーチャを有する絶縁基体と、 上記基体の上面に列に並んだ第1の組の導電性トレース
    と、 上記基体の下面に行に並んだ第2の組の導電性トレース
    とを備え、上記第1及び第2の導電性トレースは上記電
    子の軌道に沿う表面電位を制御するために上記基体上に
    印刷されており、更に、 上記アパーチャの内面及び各上記アパーチャを取り巻く
    領域をおおい並びに上記基体上の上記トレース相互間に
    被着され、上記基体の面上のすべての点の電圧を衝突す
    る電子流とは無関係に決定するように分圧体として働く
    抵抗性被覆を備えて成る制御グリッド構造体。 2、制御グリッド構造体をゲートするため及びアパーチ
    ャの合焦特性を調節するために要求される電圧振れを減
    少させるためのスクリーン手段を含んでいる特許請求の
    範囲第1項記載の制御グリッド構造体。 3、 スクリーン手段が、基体の下面に隣接配置された
    単一のスクリーンを具備している特許請求の範囲第2項
    記載の制御グリッド構造体。 4、 スクリーン手段が、基体の上面に隣接配置された
    第2のスクリーンを含んでいる特許請求の範囲第3項記
    載の制御グリッド構造体。 5、 スクリーン手段が、基体の上面に隣接配置された
    単一のスクリーンを具備している特許請求の範囲第2項
    記載の制御グリッド構造体。 6、 フィラメント手段を含んでおり、上記フィラメン
    ト手段は、基体及びアパーチャに対する正確な間隔が保
    持されるように上記基体に直接に取付けられている特許
    請求の範囲第1項記載の制御グリッド構造体。 7、基体が、気密封止部を有するハウジング内に閉じ込
    められており、第1及び第2のトレースが上記気密封止
    部を通って延びている特許請求の範囲第6項記載の制御
    グリッド構造体。 8、基体がリチウム基剤の黒い感光性ガラスである特許
    請求の範囲第7項記載の制御グリッド構造体。 9、電子的に発生したデータから画像を作るために感光
    性記録媒体とともに使用するようになっている稠密小形
    化した真空蛍光式プリント装置において、 複数の陰極フィラメントと、 多重形制御グリッドとを備え、上記グリッドは、マトリ
    ックス状の穴を有する絶縁基体、及び上記陰極フィラメ
    ントから上記穴を通る電子放出路に沿う表面電位を制御
    するために上記基体の上および下の面にある一組の導電
    性トレースを具備しており、更に、 上記基体の面のすべての点の電圧が決定されるように分
    圧体として働くようになっている−1−記制御グリッド
    の上記基体上の抵抗性被覆を備えて成る真空蛍光式プリ
    ント装置。 10、制御グリッドを操作するために必要な電圧振れを
    減少させるために基体の下面に隣接配置された等電位ス
    クリーンを含んでいる特許請求の範囲第9項記載の真空
    蛍光式プリント装置。 11、陰極フィラメントと制御グリッドの基体の上面と
    の間に配置されたスクリーン手段を含んでいる特許請求
    の範囲第10項記載の真空蛍光式プリント装置。 12、絶縁体によって支持された陽極手段上に取付けら
    れたアドレス可能蛍光素子のマトリックスを含んでおり
    、上記蛍光素子が制御グリッド内の穴を通じて陰極フィ
    ラメントによって励起されると正確に形成された光の高
    解像度アレイが発生させられて感光性記録媒体へ向かっ
    て導かれるようになっている特許請求の範囲第9項記載
    の真空蛍光式プリント装置。 13、絶縁支持体」−に支持された個別陽極のマトリッ
    クスを含んでおり、」二記陽極は蛍光物質の被覆を有し
    ており、フィラメントから上記陽極へ通過することを制
    御グリッドによって許された電子が上記蛍光物質を励起
    させ、上記蛍光物質をして、画像的形状に発生されて感
    光性記録媒体へ向かって導かれる光を放出させるように
    なっている特許請求の範囲第9項記載の真空蛍光式プリ
    ント装置。 14、蛍光物質がエレクトロルミネッセント蛍光体であ
    る特許請求の範囲第13項記載の真空蛍光式プリント装
    置。 15、前面及び後面を有しており、光が蛍光物質から上
    記前面を通って放出される特許請求の範囲第13項記載
    の真空蛍光式プリント装置。 16、蛍光物質からの光が後面を通って放出される特許
    請求の範囲第15項記載の真空蛍光式プリント装置。
JP60088447A 1984-05-01 1985-04-24 制御グリツド構造体及びこれを用いた真空蛍光式プリント装置 Pending JPS60240035A (ja)

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