JPS602407Y2 - 加温用固体燃料燃焼装置 - Google Patents
加温用固体燃料燃焼装置Info
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- JPS602407Y2 JPS602407Y2 JP2639078U JP2639078U JPS602407Y2 JP S602407 Y2 JPS602407 Y2 JP S602407Y2 JP 2639078 U JP2639078 U JP 2639078U JP 2639078 U JP2639078 U JP 2639078U JP S602407 Y2 JPS602407 Y2 JP S602407Y2
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- heat
- chimney
- heating
- solid fuel
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Solid-Fuel Combustion (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、一定の固体燃料を長時間ゆっくりと燃焼さ
せるために、炉の保温性を向上させるようにした加温用
固体燃料燃焼装置に関する。
せるために、炉の保温性を向上させるようにした加温用
固体燃料燃焼装置に関する。
栽培用ハウスを用いて植物を栽培することは周知の通り
であるが、冬期、夜間あるいは雨天時に栽培用ハウス内
を加温する必要がある。
であるが、冬期、夜間あるいは雨天時に栽培用ハウス内
を加温する必要がある。
この加温に際しては、通常石油などが使用されるが、高
価な石油に代えて廃材を熱源に利用できれば、経済的観
点からも好ましいものである。
価な石油に代えて廃材を熱源に利用できれば、経済的観
点からも好ましいものである。
一方、椎茸栽培の利用済みのいわゆるホダ木は廃材とな
るものであるが、このホダ木による廃材の処理が問題に
なっている。
るものであるが、このホダ木による廃材の処理が問題に
なっている。
つまり、この廃材は放置しておけば、雑菌の発生源にな
るものである。
るものである。
このため、椎茸栽培現場から離れた田畑や山に投入する
か、風呂の燃料用として処分しているのが現状である。
か、風呂の燃料用として処分しているのが現状である。
しかし、この処分には時間がかかり、また、かなりの重
労働を要することでもあるので、風呂の燃料用以外の加
温用に利用できれば廃材の有効利用上好ましいものであ
る。
労働を要することでもあるので、風呂の燃料用以外の加
温用に利用できれば廃材の有効利用上好ましいものであ
る。
そこで、椎茸栽培用における冬期の栽培用ハウス内の加
温用に利用すれば、離れた場所への廃棄のための労力が
省ける。
温用に利用すれば、離れた場所への廃棄のための労力が
省ける。
加えて、暖房費の節減にもなり、−石二鳥の効果が得ら
れるものである。
れるものである。
しかるに、栽培用ハウスの加温は夜間においても連続燃
焼を行う必要がある。
焼を行う必要がある。
この点、石油を燃料として利用した場合は、燃焼時間に
見合う量を炉に供給するようにしておけば、夜間燃料の
補給をする必要がなく、保守上好ましいものである。
見合う量を炉に供給するようにしておけば、夜間燃料の
補給をする必要がなく、保守上好ましいものである。
これに対し、上述の廃材を燃料として利用する時は、燃
料の供給が自動的に行い難<、シたがって夜間の保守上
に問題がある。
料の供給が自動的に行い難<、シたがって夜間の保守上
に問題がある。
この考案は、上記の点にかんがみなされたもので、炉自
体の保温性の向上を期することはもとより、煙突からの
放熱も極力抑制して、一定の固体燃料を一昼夜に亘るご
とき長時間ゆっくりと燃焼させるようにし、これにより
燃料供給などの手間を省ける加温用固体燃料燃焼装置を
提供することを目的とする。
体の保温性の向上を期することはもとより、煙突からの
放熱も極力抑制して、一定の固体燃料を一昼夜に亘るご
とき長時間ゆっくりと燃焼させるようにし、これにより
燃料供給などの手間を省ける加温用固体燃料燃焼装置を
提供することを目的とする。
以下、この考案の加温用固体燃料燃焼装置の実施例につ
いて図面に基づき説明する。
いて図面に基づき説明する。
第1図はその一実施例の平面図であり、第2図は第1図
の■−n線に沿って切断して示す断面図、第3図は第1
図の■−■線に沿って切断して示す断面図である。
の■−n線に沿って切断して示す断面図、第3図は第1
図の■−■線に沿って切断して示す断面図である。
まず、この第1図ないし第3図により説明する。
図中の1は外装鉄板(外装体)であり、その上面の中央
部はネット状に形成されて吸気部2となっている。
部はネット状に形成されて吸気部2となっている。
外装鉄板1内の所定個所には骨材3at3bt3c、3
dが取り付けられており、この骨材3a、 3bt
3ct 3d上に底部鉄板4が取り付けられている。
dが取り付けられており、この骨材3a、 3bt
3ct 3d上に底部鉄板4が取り付けられている。
この場合、底部鉄板4は外装鉄板1の底部1aとの間に
所定の空間が形成されるようにして設けられている。
所定の空間が形成されるようにして設けられている。
底部鉄板1上には炉5が載置されている。
炉5の側部および底部は断熱材と耐熱材との2重構造に
なっている。
なっている。
すなわち、炉5の底部はまず底部鉄板4上に断熱材5a
が敷かれており、この断熱材5a上に耐熱材5bが敷か
れている。
が敷かれており、この断熱材5a上に耐熱材5bが敷か
れている。
同様にして、炉5の側部の外側は断熱材5aが使用され
、内側は耐熱材5bが上記断熱材5aに重ねられて使用
されている。
、内側は耐熱材5bが上記断熱材5aに重ねられて使用
されている。
さらに、炉5の天井部は耐熱材5bのみで形成されてい
る。
る。
断熱材5aとしては、たとえば、断熱レンガが使用され
ており、また、耐熱材5bとしては、小岩石とアルミナ
の混合物によるキスターと称されるものが使用されてい
る。
ており、また、耐熱材5bとしては、小岩石とアルミナ
の混合物によるキスターと称されるものが使用されてい
る。
この耐熱材5bは熱の放散を行うものであり、炉5の天
井部はこの耐熱材5bのみで形成されているので、炉5
内の熱を炉5と外装鉄板1との間に放散する。
井部はこの耐熱材5bのみで形成されているので、炉5
内の熱を炉5と外装鉄板1との間に放散する。
炉5の前面、すなわち、第2図の右側には図示しない開
度調節可能の空気取入部を有する扉5cが取り付けられ
ている。
度調節可能の空気取入部を有する扉5cが取り付けられ
ている。
扉5Cは開閉自在となるように、外装鉄板1の前面に蝶
番などにより保持されていることは勿論である。
番などにより保持されていることは勿論である。
この扉5Cを開くことにより、炉5内に上述のホダ木な
どの固体燃料を入れるようになっている。
どの固体燃料を入れるようになっている。
なお、以上のような炉5は、外装鉄板1との間に空間を
設けて(前面は除く)、この外装鉄板1内に収容されて
いる。
設けて(前面は除く)、この外装鉄板1内に収容されて
いる。
上記群5cに対向して、炉5の後面の所定個所には煙突
6の一端が取り付けられている。
6の一端が取り付けられている。
この煙突6の他端は被加温部の外部に突出されている。
この煙突6の外周面と所定の間隔をもってダクト7が設
けられている。
けられている。
すなわち、ダクト7は煙突6と同軸上に形成されており
、ダクト7の上部は1LJ形に形成されている。
、ダクト7の上部は1LJ形に形成されている。
ダクト7の中央部分は外装鉄板1と一体的に形成されて
いる。
いる。
このダクト7の下端は外装鉄板1の底部鉄板4との間の
空間に連通ずるようになっている。
空間に連通ずるようになっている。
ダクト7と煙突6とが同軸状になっている部分において
、煙突6の所定個所には絞り弁8が取り付けられている
。
、煙突6の所定個所には絞り弁8が取り付けられている
。
絞り弁8は煙突6内に流通する排煙の量に応じて開閉す
るものであり、煙突6を通して外部に放熱するのを制御
するためのものである。
るものであり、煙突6を通して外部に放熱するのを制御
するためのものである。
この絞り弁8の開閉制御は図示しないが電磁弁により行
うようになっている。
うようになっている。
電磁弁は煙検出装置によ作動制御されるようになってい
る。
る。
煙検出装置は第4図に示されている。
この第4図は絞り弁8の近傍の部分を取り出して拡大し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
この第4図より明らかなように、煙突6において、絞り
弁8の近傍には煙誘導用の検出部6aが設けられている
。
弁8の近傍には煙誘導用の検出部6aが設けられている
。
この検出部6aは煙突6とダクト7間に設けられ、煙突
6と連通しており、したがって、煙突6を通して排煙さ
れる煙の一部はこの検出部6aにも充満される。
6と連通しており、したがって、煙突6を通して排煙さ
れる煙の一部はこの検出部6aにも充満される。
この検出部6aの相対向する壁面には光源9と受光素子
10が取り付けられており、光源9と受光素子10は相
対向している。
10が取り付けられており、光源9と受光素子10は相
対向している。
検出部6a内に煙が充満されていないときには、光源9
からの光線は受光素子10で受光され、それによって上
述の電磁弁を作動させ、その結果、絞り弁8を閉じるよ
うになっている。
からの光線は受光素子10で受光され、それによって上
述の電磁弁を作動させ、その結果、絞り弁8を閉じるよ
うになっている。
逆に、受光素子10と光源9との間に煙が充満している
ときには、光源9からの光線は煙により遮光され、受光
素子10は受光しないか、あるいは煙の濃度に応じて受
光量が減少する。
ときには、光源9からの光線は煙により遮光され、受光
素子10は受光しないか、あるいは煙の濃度に応じて受
光量が減少する。
この受光量に応じて電磁弁の動作量を制御し、それにと
もなって、絞り弁8の開度制御を行うようになっている
。
もなって、絞り弁8の開度制御を行うようになっている
。
尚、上記煙検出部6aの代りに煙道バイパスを設けこれ
に同様に光源9及び受光素子10を設置するか、又はこ
れらに適切な耐煙手段を施し直接煙道に設置しても良い
。
に同様に光源9及び受光素子10を設置するか、又はこ
れらに適切な耐煙手段を施し直接煙道に設置しても良い
。
ここで、説明を第2図に戻すと、外装鉄板1の底部1a
上には、上記ダクト7の下端の近傍にてファン11が取
り付けられている。
上には、上記ダクト7の下端の近傍にてファン11が取
り付けられている。
ファン11は炉5の外周面と外装鉄板1との間の空間の
温風をダクト7を通して、被加温部に送風するためのも
のである。
温風をダクト7を通して、被加温部に送風するためのも
のである。
次に、以上のように構成されたこの考案の加温用固体燃
料燃焼装置の動作について説明する。
料燃焼装置の動作について説明する。
まず、炉5の扉5cを開は炉5内に固体燃料としてホダ
木を投入して着火し、上記空気取入部を適切な開度にし
炉5内で燃焼を開始させる。
木を投入して着火し、上記空気取入部を適切な開度にし
炉5内で燃焼を開始させる。
これにともない、炉5内から煙突6に煙が排出されるが
この煙の一部は検出部6a内にも入る。
この煙の一部は検出部6a内にも入る。
燃焼開始の当初においては、煙の発生量が多く、シたが
って、検出部6a内の煙の濃度が高く、受光素子10は
光源9からの受光量が少ないか、はとんど受光されない
状態にある。
って、検出部6a内の煙の濃度が高く、受光素子10は
光源9からの受光量が少ないか、はとんど受光されない
状態にある。
これにより、電磁弁の作動量が少なく、絞り弁8はほぼ
全開に近い状態で開かれている。
全開に近い状態で開かれている。
そして、炉5内の燃焼が進むにつれて、排煙量が減少し
、受光素子10の受光量が増大する。
、受光素子10の受光量が増大する。
その結果、絞り弁8は受光素子10の受光量に応じて閉
じる。
じる。
このようにして、煙突6内に排煙される排煙量に応じて
絞り弁8の開度が制御される。
絞り弁8の開度が制御される。
したがって、排煙量の多いときには絞り弁8が開いて炉
内の燃焼をよくし、排煙量が減少するにつれて、絞り弁
8が閉じるので、炉5内の熱放散を極力抑制するととも
に、炉5内の燃焼も抑制される。
内の燃焼をよくし、排煙量が減少するにつれて、絞り弁
8が閉じるので、炉5内の熱放散を極力抑制するととも
に、炉5内の燃焼も抑制される。
また、炉5は天井部が耐熱材5bのみにより形成されて
おり、耐熱材5bは熱の放散を行うから、炉天井部から
の耐熱材5bにより放散された熱は外装鉄板1と炉5と
の間の空気を加温する。
おり、耐熱材5bは熱の放散を行うから、炉天井部から
の耐熱材5bにより放散された熱は外装鉄板1と炉5と
の間の空気を加温する。
そして、底部鉄板4と外装鉄板1の底部1bとの間には
ファン11が回転しているので、炉5の上部において該
炉の外周面と外装鉄板1との間の加温された空気はファ
ン11により炉の側部を回。
ファン11が回転しているので、炉5の上部において該
炉の外周面と外装鉄板1との間の加温された空気はファ
ン11により炉の側部を回。
り矢印A□力方向ら更にダクト7を通して被加温部に送
風される。
風される。
この際、ダクト7内には煙突6が挿入されており、煙突
6からの輻射熱により、ダクト7内の空気が更に加温さ
れ、熱の利用効率がきわめてよい。
6からの輻射熱により、ダクト7内の空気が更に加温さ
れ、熱の利用効率がきわめてよい。
このようにして被加温部に送られ、すなわち、炉5の側
部ならびに底部からの放熱を防止できる。
部ならびに底部からの放熱を防止できる。
したがって、上述煙突6の絞り弁8の作用と相まって炉
5の保温効果はきわめて大きいものである。
5の保温効果はきわめて大きいものである。
故に、この炉5においては、一定の固体燃弓料を長時間
に亘ってゆっくりと燃焼させることができる。
に亘ってゆっくりと燃焼させることができる。
囚に、具体的数値例を挙げて示すと、直径10cm、長
さ1rrL程度のくぬ木、こなら材40本ないし5吐程
度炉5内にて燃焼させると、2楊間に亘って燃焼し続け
るようになり、この時ダクト7からは常時40℃の温風
を得ることができた。
さ1rrL程度のくぬ木、こなら材40本ないし5吐程
度炉5内にて燃焼させると、2楊間に亘って燃焼し続け
るようになり、この時ダクト7からは常時40℃の温風
を得ることができた。
したがって、この装置を栽培用ハウスの加温用として利
用すれば、夜間における燃料の追加供給が不要となり、
保守効果も著しく改善できる。
用すれば、夜間における燃料の追加供給が不要となり、
保守効果も著しく改善できる。
加えて、栽培用ハウスに適用することから、ホダ木を遠
くに運搬して処理する必要もなくなり、処理−に要する
労力も大幅に軽減できるものである。
くに運搬して処理する必要もなくなり、処理−に要する
労力も大幅に軽減できるものである。
なお、上記実施例においては、固体燃料として、ホダ木
を用いる場合について例示したが、他の固体燃料、たと
えば、一般の薪はもとより、石炭、コークスその他の固
体燃料を使用することが1できることは云うまでもない
。
を用いる場合について例示したが、他の固体燃料、たと
えば、一般の薪はもとより、石炭、コークスその他の固
体燃料を使用することが1できることは云うまでもない
。
以上詳述したように、この考案の加温用固体燃料燃焼装
置によれば炉の燃焼部からの余熱で炉外周部に温風を発
生させ、この炉外周を近回させ、更に煙突外周にもこれ
を通過させるようにしたので、炉自体の保温効果がすぐ
れていることに加えて、煙突からの放熱を防止でき、か
つ炉内の燃焼を抑制できるもので、これにより一定の固
体燃料を長時間に亘ってゆっくりと燃焼させることが可
能となる。
置によれば炉の燃焼部からの余熱で炉外周部に温風を発
生させ、この炉外周を近回させ、更に煙突外周にもこれ
を通過させるようにしたので、炉自体の保温効果がすぐ
れていることに加えて、煙突からの放熱を防止でき、か
つ炉内の燃焼を抑制できるもので、これにより一定の固
体燃料を長時間に亘ってゆっくりと燃焼させることが可
能となる。
したがって、上記温風の排気部を栽培用ハウスに開口さ
せ夜間の加温用などに適用すれば、途中での燃料の補給
が不要となり、燃焼装置としての保守性にもすぐれてい
るとともに、経済的にも有利で、省エネルギーにも役立
つなど、実用上多くのすぐれた効果を奏するものである
。
せ夜間の加温用などに適用すれば、途中での燃料の補給
が不要となり、燃焼装置としての保守性にもすぐれてい
るとともに、経済的にも有利で、省エネルギーにも役立
つなど、実用上多くのすぐれた効果を奏するものである
。
第1図はこの考案の加温用固体燃料燃焼装置の一実施例
を示す平面図、第2図は第1図における■−■線に沿っ
て切断して示す縦断面図、第3図は第1図における■−
■線に沿って切断して示す横断面図、第4図は同上加温
用固体燃料燃焼装置における絞り弁の部分を取り出して
示す拡大断面図である。 1・・・・・・外装鉄板、5・・・・・・炉、5a・・
・・・・断熱材、5b・・・・・・耐熱材、6・・・・
・・煙突、6a・・・・・・検出部、7・・・・・・ダ
クト、8・・・・・・絞り弁、9・・・・・・光源、1
0・・・・・・受光素子、11・・・・・・ファン。
を示す平面図、第2図は第1図における■−■線に沿っ
て切断して示す縦断面図、第3図は第1図における■−
■線に沿って切断して示す横断面図、第4図は同上加温
用固体燃料燃焼装置における絞り弁の部分を取り出して
示す拡大断面図である。 1・・・・・・外装鉄板、5・・・・・・炉、5a・・
・・・・断熱材、5b・・・・・・耐熱材、6・・・・
・・煙突、6a・・・・・・検出部、7・・・・・・ダ
クト、8・・・・・・絞り弁、9・・・・・・光源、1
0・・・・・・受光素子、11・・・・・・ファン。
Claims (1)
- 側部および底部を耐熱材と断熱材の2重構造としかつ天
井部を耐熱材のみで形成した固体燃料を燃焼させる炉と
、上部に吸気部を有し上記炉の少くとも上下及び左右側
部を一定間隔で包囲する炉囲繞空間を形成する外装体と
、上記炉と連通ずる煙突と、この煙突内の煙濃度を検出
する煙検出装置と、上記煙突内の所定個所に設けられ上
記煙濃度が高いとき開度を増し低いとき開度を減らすよ
うに作動する絞り弁と、上記煙突の炉体側外周部の所望
長を包囲し、その下部を前記外装体下辺部に開口させる
と共に他側上部を排気部としその間に適宜ファンを設け
たダクトと、を具備してなる加温用固定燃料燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2639078U JPS602407Y2 (ja) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | 加温用固体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2639078U JPS602407Y2 (ja) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | 加温用固体燃料燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54130644U JPS54130644U (ja) | 1979-09-11 |
| JPS602407Y2 true JPS602407Y2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=28868548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2639078U Expired JPS602407Y2 (ja) | 1978-03-03 | 1978-03-03 | 加温用固体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602407Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010142161A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Yamamoto Co Ltd | 園芸ハウス用温風暖房機 |
-
1978
- 1978-03-03 JP JP2639078U patent/JPS602407Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54130644U (ja) | 1979-09-11 |
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