JPS60240820A - エンジンの沸騰冷却装置 - Google Patents
エンジンの沸騰冷却装置Info
- Publication number
- JPS60240820A JPS60240820A JP9425884A JP9425884A JPS60240820A JP S60240820 A JPS60240820 A JP S60240820A JP 9425884 A JP9425884 A JP 9425884A JP 9425884 A JP9425884 A JP 9425884A JP S60240820 A JPS60240820 A JP S60240820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- refrigerant
- condenser
- cooling
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/22—Liquid cooling characterised by evaporation and condensation of coolant in closed cycles; characterised by the coolant reaching higher temperatures than normal atmospheric boiling-point
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、冷却液の気化潜熱全利用したエンジンの沸
騰冷却装置に関する。
騰冷却装置に関する。
(先行技術)
冷却液をウォータジャケット内にて沸騰蒸発させ、その
気化潜熱によりエンジンの冷却を効率良く行なうように
した沸騰冷却装置が本出願人より提案されている(特願
昭58−145467号等)。
気化潜熱によりエンジンの冷却を効率良く行なうように
した沸騰冷却装置が本出願人より提案されている(特願
昭58−145467号等)。
これを第5図に基づいて説明すると、1はエンジン本体
、2はシリンダブロック3およびシリンダヘッド4にか
けて形成されたウォータジャケット、5はウォータジャ
ケット2の上部に所定の空間部を残して充填された冷却
液(冷媒)である。
、2はシリンダブロック3およびシリンダヘッド4にか
けて形成されたウォータジャケット、5はウォータジャ
ケット2の上部に所定の空間部を残して充填された冷却
液(冷媒)である。
この冷却液5は、エンジンの熱を吸収して所定の温度に
達すると沸騰し始め、気化潜熱を奪いながら蒸発する。
達すると沸騰し始め、気化潜熱を奪いながら蒸発する。
そして、この蒸発冷却液(蒸気)はウォータジャケット
2の上部に接続する蒸気通路6を介して熱交換用のコン
デンサ7に導ひかれる。
2の上部に接続する蒸気通路6を介して熱交換用のコン
デンサ7に導ひかれる。
コンデンサ7には冷却風を送る冷却ファン(電動ファン
)8が取付けられ、その風量に応じて蒸発冷却液は外部
に放熱し冷却され、もとの液体に凝縮された後、ロワタ
ンク9に貯留される。
)8が取付けられ、その風量に応じて蒸発冷却液は外部
に放熱し冷却され、もとの液体に凝縮された後、ロワタ
ンク9に貯留される。
ウォータジャケット2には液面センサ1oが設置され、
冷却液5の蒸発に伴ない液面がある程度下がると、制御
回路11によりウォータジャケット2のもどシ通路(冷
媒通路)12に介装した供給ホン7”13が駆動される
。このポンプ13により、ロワタンク9内の冷却液5′
t″電磁弁25X!i−介してウォータジャケット2へ
と循環するようにして閉回路の冷却系を構成する。
冷却液5の蒸発に伴ない液面がある程度下がると、制御
回路11によりウォータジャケット2のもどシ通路(冷
媒通路)12に介装した供給ホン7”13が駆動される
。このポンプ13により、ロワタンク9内の冷却液5′
t″電磁弁25X!i−介してウォータジャケット2へ
と循環するようにして閉回路の冷却系を構成する。
また、制御回路11は、冷却液温を検出する温度センサ
14と、エンジン回転、アクセル開度、燃料供給量等を
検出する図示しない各センサからの信号に基づいて、前
記冷却ファン8を駆動制御し、エンジンの冷却温度を運
転条件に応じて最適値に設定する。つまり、冷却系内は
閉回路左なっているため、系内の圧力を変化させること
により、冷却液の沸点を上下させることができる。
14と、エンジン回転、アクセル開度、燃料供給量等を
検出する図示しない各センサからの信号に基づいて、前
記冷却ファン8を駆動制御し、エンジンの冷却温度を運
転条件に応じて最適値に設定する。つまり、冷却系内は
閉回路左なっているため、系内の圧力を変化させること
により、冷却液の沸点を上下させることができる。
例えば、エンジンの発熱量が比較的少ない低負荷時には
、冷却ファン8の風量全滅らしてコンデンサ7での放熱
、凝縮をある程度抑制し、冷却系内の圧力を大気圧以上
に高めることによシ、冷却液5の沸点を高める。これに
よシ、エンジンの冷却液温f’を高めに維持して(例え
ば120℃)、冷却損失の軽減を図る。
、冷却ファン8の風量全滅らしてコンデンサ7での放熱
、凝縮をある程度抑制し、冷却系内の圧力を大気圧以上
に高めることによシ、冷却液5の沸点を高める。これに
よシ、エンジンの冷却液温f’を高めに維持して(例え
ば120℃)、冷却損失の軽減を図る。
これに対して、エンジンの発熱量が多い高負荷時には、
冷却ファン8の風量を増やしてコンデンサ7での放熱、
凝縮を促進し、すると系内の圧力が大気圧以下となシ冷
却液5の沸点が下げられ、エンジンの冷却液温度を低め
に保ち(例えば90℃)、良好な冷却状態を確保する。
冷却ファン8の風量を増やしてコンデンサ7での放熱、
凝縮を促進し、すると系内の圧力が大気圧以下となシ冷
却液5の沸点が下げられ、エンジンの冷却液温度を低め
に保ち(例えば90℃)、良好な冷却状態を確保する。
冷却液5の沸騰気化潜熱は極めて大きく、また蒸発冷却
液によるコンデンサ7での放熱作用は十分に高いことか
ら、少量の冷却液5でエンジン全効率良く冷却すること
ができると共に、その冷却液ft運転条件に応じて応答
良く制御することが可能であり、したがって優れた冷却
機能が得られるのである。
液によるコンデンサ7での放熱作用は十分に高いことか
ら、少量の冷却液5でエンジン全効率良く冷却すること
ができると共に、その冷却液ft運転条件に応じて応答
良く制御することが可能であり、したがって優れた冷却
機能が得られるのである。
他方、このような装置では、エンジンを停止して冷却液
の温度が常温近くまで下がった場合、それまで蒸発して
いた冷却液が液化して系内の圧力がかなり低下し、強い
負圧を生じかねない。
の温度が常温近くまで下がった場合、それまで蒸発して
いた冷却液が液化して系内の圧力がかなり低下し、強い
負圧を生じかねない。
そのため、補助通路15.16および電磁弁17゜18
を介してウォータジャケット2に接続する補助タンク1
9が設けられ、エンジン停止時に補助通路15を開き、
低下した系内圧力と大気圧との差圧を利用して補助タン
ク19に貯えた補填用の冷却液を、液面センサ20の検
出レベルまで導入させる。
を介してウォータジャケット2に接続する補助タンク1
9が設けられ、エンジン停止時に補助通路15を開き、
低下した系内圧力と大気圧との差圧を利用して補助タン
ク19に貯えた補填用の冷却液を、液面センサ20の検
出レベルまで導入させる。
また、系内圧力の低下によシ外部からウォータジャケッ
ト2に空気が入り込んだ場合、これを排除するように、
前記蒸気通路6の上部に空気通路21と電磁弁22が設
けられ、例えばエンジン始動初期等に空気通路21、補
助通路16を開くと共に供給ホンf135駆動し、補助
タンク19から冷却液を強制的に送り込んで余分の空気
を排出しつつ冷却液面を所定のレベルに合わせる。この
空気は補助タンク19の上部空気層に導ひかれ、フィル
タ23を介して外部に排出でれる。
ト2に空気が入り込んだ場合、これを排除するように、
前記蒸気通路6の上部に空気通路21と電磁弁22が設
けられ、例えばエンジン始動初期等に空気通路21、補
助通路16を開くと共に供給ホンf135駆動し、補助
タンク19から冷却液を強制的に送り込んで余分の空気
を排出しつつ冷却液面を所定のレベルに合わせる。この
空気は補助タンク19の上部空気層に導ひかれ、フィル
タ23を介して外部に排出でれる。
そして、この状態において、エンジンの始動によシ冷却
液の温度が上昇し所定の温度に達すると、冷却液は沸騰
、蒸発を開始するが、このとき液面センサ10,24の
検出レベルに応じて補助通路15を開き、冷却液を大気
圧下で沸騰、蒸発させ、その蒸発圧力によって補償され
た分の冷却液を補助タンク19へと押し戻す。
液の温度が上昇し所定の温度に達すると、冷却液は沸騰
、蒸発を開始するが、このとき液面センサ10,24の
検出レベルに応じて補助通路15を開き、冷却液を大気
圧下で沸騰、蒸発させ、その蒸発圧力によって補償され
た分の冷却液を補助タンク19へと押し戻す。
この場合、供給ボン7”13は液面センサ1oに応じて
駆動され、ジャケット2内の液面を適正レベルに保つよ
うにロワタンク9がら冷却液を送り、ロワタンク9内の
液面が所定レベルになると停止される。
駆動され、ジャケット2内の液面を適正レベルに保つよ
うにロワタンク9がら冷却液を送り、ロワタンク9内の
液面が所定レベルになると停止される。
これによシ、蒸発圧力を大気圧に保ちながら、系内の冷
却液を適正量に復帰ならびに設定するのである。したが
って、系内に空気が入り込むようなことは防止され、コ
ンデンサ7での熱交換効率が良好に維持される。
却液を適正量に復帰ならびに設定するのである。したが
って、系内に空気が入り込むようなことは防止され、コ
ンデンサ7での熱交換効率が良好に維持される。
このようにして、常に沸騰冷却の的確な冷却作用が得ら
れ、その高い冷却性能が維持されると共に、前記冷却フ
ァン8の風量に応じて冷却液の沸点圧力全大気圧以下に
任意に下けることができ、前述したようにエンジンの高
負荷時等に冷却温度を100℃以下(水を用いた場合)
に設定することが可能となっている。
れ、その高い冷却性能が維持されると共に、前記冷却フ
ァン8の風量に応じて冷却液の沸点圧力全大気圧以下に
任意に下けることができ、前述したようにエンジンの高
負荷時等に冷却温度を100℃以下(水を用いた場合)
に設定することが可能となっている。
なお、上記装置では、少量の冷却液でエンジンの冷却を
行なえるから、ウォータジャケット2はもちろん、コン
デンサ7、供給ポンf13等も小さくてすみ、冷却系の
小型化、軽量化を図れる。
行なえるから、ウォータジャケット2はもちろん、コン
デンサ7、供給ポンf13等も小さくてすみ、冷却系の
小型化、軽量化を図れる。
また、エンジンの暖機時間を短縮することが可能になる
と共に、コンデンサ7での放熱効率が良好なことから、
冷却ファン8の駆動動力を低減でき、騒音ならびに燃費
の改善が図れるという利点がある。
と共に、コンデンサ7での放熱効率が良好なことから、
冷却ファン8の駆動動力を低減でき、騒音ならびに燃費
の改善が図れるという利点がある。
しかしながら、このような冷却装置にあっては、ウォー
タジャケット2内で沸騰した蒸気が、そのまま蒸気通路
6を介してコンデンサ7に流れ込む構造となっていたた
め、その蒸気に伴なってまだ蒸発していない冷却液がジ
ャケット2がら流出し7、コンデンサ7に流れ込むこと
がある。
タジャケット2内で沸騰した蒸気が、そのまま蒸気通路
6を介してコンデンサ7に流れ込む構造となっていたた
め、その蒸気に伴なってまだ蒸発していない冷却液がジ
ャケット2がら流出し7、コンデンサ7に流れ込むこと
がある。
例えば、冷却液の沸点が低くなっている場合には、沸騰
が活発に行なわれることがら、その沸騰) 蒸気と共に
冷却液が流出しゃすく、・ンデンサ7へと流れ込んでし
まうのでおる。
が活発に行なわれることがら、その沸騰) 蒸気と共に
冷却液が流出しゃすく、・ンデンサ7へと流れ込んでし
まうのでおる。
コンデンサ7では、蒸気による放熱を行なうので、熱伝
達率が高く放熱効率が極めて良好であるが、これに液体
の冷却液が入り込むと、液体にょシ熱伝達率が悪化する
と共に、蒸気の放熱面積が減少し、効率が低下すること
に々る。
達率が高く放熱効率が極めて良好であるが、これに液体
の冷却液が入り込むと、液体にょシ熱伝達率が悪化する
と共に、蒸気の放熱面積が減少し、効率が低下すること
に々る。
したがって、良好な冷却性能が得られなくなると共に、
ジャケット2内の液面低下により供給ボンf13の駆動
が増え、動力損失を招くという問題があった。
ジャケット2内の液面低下により供給ボンf13の駆動
が増え、動力損失を招くという問題があった。
(発明の目的ン
この発明は、蒸発前の冷媒がコンデンサに流れ込まない
ようにして、上記問題点の解決を図ることを目的として
いる。
ようにして、上記問題点の解決を図ることを目的として
いる。
(発明の開示)
この発明は、前述したような沸騰冷却装置において、ク
ォータジャケットとコンデンサを連通する蒸気通路の途
中に堰を設け、ウォータジャケットからの冷媒蒸気は通
すが、液状冷媒のコンデンサへの流れ込みを阻止するよ
うにしている。
ォータジャケットとコンデンサを連通する蒸気通路の途
中に堰を設け、ウォータジャケットからの冷媒蒸気は通
すが、液状冷媒のコンデンサへの流れ込みを阻止するよ
うにしている。
(実施例)
第1図、第2図は、本発明の実施例を示すもので、4は
エンジンのシリンダヘッド、2はそのウォータジャケッ
トである。
エンジンのシリンダヘッド、2はそのウォータジャケッ
トである。
このシリンダヘッド4の上部には、第5図と同じように
ウォータジャケット2とコンデンサ7全結ぶ蒸気通路6
が水平に接続するが、この蒸気通路6の途中に堰26が
設けられる。
ウォータジャケット2とコンデンサ7全結ぶ蒸気通路6
が水平に接続するが、この蒸気通路6の途中に堰26が
設けられる。
この堰26は板状の部材からなり、蒸気通路6と直交す
る方向で蒸気通路6の底部27に固定される。
る方向で蒸気通路6の底部27に固定される。
この堰26はウォータジャケット2に近い位置に固定さ
れ、蒸気通路6の底部27から所定の高さく例えば蒸気
通路6の狛の高さ)となるように形成される。
れ、蒸気通路6の底部27から所定の高さく例えば蒸気
通路6の狛の高さ)となるように形成される。
なお、蒸気通路6の断面は第2図のように円形でなくと
も良い。
も良い。
また、10は液面センサ、28は空気排出用の空間で、
その他の構成については第5図と同様である。
その他の構成については第5図と同様である。
このように構成したため、ウォータジャケット2内で沸
騰した冷媒5の蒸気は、蒸気通路6を通ってコンデンサ
7へと流入する一方、この蒸気に伴なってジャケット2
内の液状冷媒5が蒸気通路6へ流出することがあるが、
蒸気通路6の堰26により液状冷媒の流出は阻止され、
コンデンサ7側に流れ込むことはない。特に、冷媒の沸
点が低く、盛んに沸騰している場合、液状冷媒が流出し
やすく流出量が増加するが、このようなときでも途中で
阻止することができ、コンデンサ7への流れ込み′fc
確実に防止することができる。
騰した冷媒5の蒸気は、蒸気通路6を通ってコンデンサ
7へと流入する一方、この蒸気に伴なってジャケット2
内の液状冷媒5が蒸気通路6へ流出することがあるが、
蒸気通路6の堰26により液状冷媒の流出は阻止され、
コンデンサ7側に流れ込むことはない。特に、冷媒の沸
点が低く、盛んに沸騰している場合、液状冷媒が流出し
やすく流出量が増加するが、このようなときでも途中で
阻止することができ、コンデンサ7への流れ込み′fc
確実に防止することができる。
したがって、コンデンサ7には冷媒蒸気のみが導入され
るため、コンデンサ7での放熱作用、放熱効率を良好に
維持することができ、この結果ジャケット2内の液面低
下に伴なう供給ボンf13の駆動が軽減されると共に、
常に安定で高い冷却性能を確保することができる。
るため、コンデンサ7での放熱作用、放熱効率を良好に
維持することができ、この結果ジャケット2内の液面低
下に伴なう供給ボンf13の駆動が軽減されると共に、
常に安定で高い冷却性能を確保することができる。
第3図、第4図は本発明の他の実施例を示すもので、蒸
気通路6の堰29にバイメタル30を用いたものである
。
気通路6の堰29にバイメタル30を用いたものである
。
このバイメタル30は上側の熱膨張率が大きく下側の熱
膨張率が小さいもので、その可動端がウォータジャケッ
ト2側を向くように固定される。
膨張率が小さいもので、その可動端がウォータジャケッ
ト2側を向くように固定される。
そして、冷媒蒸気の温度が低いときには、上側に反って
堰29′!i−形成しく図示状態)、温度が高いときに
は、水平状態に伏して堰29を開くようにかっている。
堰29′!i−形成しく図示状態)、温度が高いときに
は、水平状態に伏して堰29を開くようにかっている。
なお、31はバイメタル300座% 32仲堰29の密
閉性を保つ側壁である。
閉性を保つ側壁である。
これによれは、冷媒の沸点が低く(冷媒蒸気の温度も低
い)、ウォータジャケット2から蒸気通路6に液状冷媒
が流出しやすいときに、その流出を防止できる一方、冷
媒の沸点が高く(冷媒蒸気の温度も高い)、液状冷媒が
流出しにくいときに、蒸気通路6が拡げられ、蒸気の流
れ抵抗を軽減することができる。
い)、ウォータジャケット2から蒸気通路6に液状冷媒
が流出しやすいときに、その流出を防止できる一方、冷
媒の沸点が高く(冷媒蒸気の温度も高い)、液状冷媒が
流出しにくいときに、蒸気通路6が拡げられ、蒸気の流
れ抵抗を軽減することができる。
(発明の効果)
ウォータジャケット内の液状冷媒が沸騰蒸気に伴なって
コンデンサに流れ込むことはなく、供給l de7f(
D。□81□、81.37ア、ケアの良好な放熱作用を
保って高い冷却性能を維持することができるという効果
がある。
コンデンサに流れ込むことはなく、供給l de7f(
D。□81□、81.37ア、ケアの良好な放熱作用を
保って高い冷却性能を維持することができるという効果
がある。
第1図、第2図は本発明の実施例を示す要部断面図とそ
のA−A線断面図、第3図、第4図は本発明の他の実施
例を示す要部断面図とそのB−B線断面図、第5図は先
願の沸騰冷却装置を示す構成断面図である。 2・・・ウォータジャケット、6・・・蒸気通路、7・
・・コンデンサ、8・・・冷却ファン、11・・・制御
回路、12・・・冷媒通路、13・・供給ポンプ、17
.18・・・電磁弁、19・・・補助タンク、26.2
9・・・堰。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 後 藤 政 喜 1.。
のA−A線断面図、第3図、第4図は本発明の他の実施
例を示す要部断面図とそのB−B線断面図、第5図は先
願の沸騰冷却装置を示す構成断面図である。 2・・・ウォータジャケット、6・・・蒸気通路、7・
・・コンデンサ、8・・・冷却ファン、11・・・制御
回路、12・・・冷媒通路、13・・供給ポンプ、17
.18・・・電磁弁、19・・・補助タンク、26.2
9・・・堰。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 後 藤 政 喜 1.。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大部分を液相冷媒で満たしたエンジンウォータジャ
ケットと内部を気相状に保ったコンデンサと金、上部の
冷媒蒸気上流す蒸気通路とコンデンサからの液化冷媒を
供給ポンプを介して戻す冷媒通路とで連通して冷媒が循
環する閉回路を形成したエンジンの沸騰冷却装置におい
て。 前記蒸気通路の途中に堰を設けたことを特徴とするエン
ジンの沸騰冷却装置。 2 上記堰は、温度に応じて可動し、温度が低いの沸騰
冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9425884A JPS60240820A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | エンジンの沸騰冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9425884A JPS60240820A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | エンジンの沸騰冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240820A true JPS60240820A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14105258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9425884A Pending JPS60240820A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | エンジンの沸騰冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240820A (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9425884A patent/JPS60240820A/ja active Pending
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