JPS60241311A - オフセツト自動補償回路 - Google Patents

オフセツト自動補償回路

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JPS60241311A
JPS60241311A JP59096501A JP9650184A JPS60241311A JP S60241311 A JPS60241311 A JP S60241311A JP 59096501 A JP59096501 A JP 59096501A JP 9650184 A JP9650184 A JP 9650184A JP S60241311 A JPS60241311 A JP S60241311A
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JP
Japan
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voltage
circuit
sample
offset voltage
offset
Prior art date
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Pending
Application number
JP59096501A
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English (en)
Inventor
Mitsuyasu Kido
三安 城戸
Tomio Chiba
千葉 富雄
Hiroyuki Kudo
博之 工藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は正弦波信号のオフセット補償に係り、特に、位
相遅れ、ゲイン誤差なくオフセット電圧゛を自動補償す
る、オフセット自動補償回路に関する。
〔発明の背景〕
第1図はキャパシタlと抵抗2により構成するオフセッ
ト補償回路(高域通過回路)を示す。また3は汎用の電
子回路?示す。このようなキャパシタlと抵抗2による
受動形の回路では、次式の伝達関数ケ持つ。
G=□ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(2)S+− τ 但し、τ=c−a、s=jω また、第1図のA点とB点には位相差θが生じる。
第2図の4に第1図のA点の電圧波形例、5に第1図の
B点の電圧波形例?示す。また、B点の電圧波形は第2
図の5及び61し明らかなように、A点の電圧波形とゲ
インが一対一に対応しない。
すなわち、オフセット電圧のみをしゃ断することは不可
能である。特に、低周波数帯域では、第1図のオフセッ
ト補償回路による周波数−ゲイン特性の影響が大きいこ
とが明らかである。また、第1図の3の部分に周波数特
性ケ持つ回路、例えば、第3図で示す積分回路などに、
悪影響を及ぼすことは明らかである。図中8は抵抗、9
,13゜14はコンデンサ、10.15Viオペアンプ
、11.12はスイッチである。
さらに、第2図の7及び式(2)より明らかなように、
第1図のB点に着目すると、位相が遅れていることがわ
かる。
従って、第1図のオフセット補償回路では、位相遅れ及
びゲイン誤差なしに、オフセット電圧のみケしゃ断する
ことができない欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、オフセットされた周期Tの正弦波信号
に対して、ゲイン及び位相の誤差が全く生じないオフセ
ット自動補償回路を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明の第一の要点は、オフセットした周期Tの正弦波
信号に対して、周期Tでサンプルホールドした値と、こ
の値工りT/2遅れた値倉周期Tでサンプルホールドし
た値を加算し、そのqMt−半分にしてオフセット電圧
ケ求め、この値を上記正弦波信号より差し引くようにし
てオフセット電圧を自動補償するようにしたことにある
本発明の第二の要点は、サンプルホールド値より任意の
時間遅れた周期Tでサンプルホールドした複数のサンプ
ルホールド値とこのサンプルホールド値ニジそれぞれT
/2遅れた値を周期Tでサンプルホールドした複数のサ
ンプルホールド値をそれぞれ加算し、それぞれめたオフ
セット電圧により、前述のオフセット補償を補間するよ
うにして、信号及びオフセットの変動に対して高速応答
できるようにしたことにある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例について図面?用いて説明する。
第4図に本発明の一実施例七本す。16は第5図(a)
のクロックφIIcエリ動作するサンプルホールド回路
、17は第5図中)のクロックφ2にニジ動作、するサ
ンプルホールド回路、18は反転形加算減衰回路、19
Fi正転形加算爵路でめる。H5図(a)及び(b)に
示すクロックφl及びφ2は周期がTテア!l)、カ)
、φ2はφlより、”りff(180c)遅れている。
さらに、クロックφl及びφ2の周期Tは、入力信号と
同じ周期である。
第6図は第4図の回路の電圧波形を示す。
第4図の回路のAに、第6図(a)に示すオフセット電
圧ケ含む正弦波電圧(Vainωを十V。22)が常時
印加されている。
まず、クロックφlがt1時に”H″となるTI (N
)時刻に、第4図16のサンプルホールド回路により、
第4図のA点の電圧、すなわち、第6図(a)に示す電
圧(Vsinωt+Vorr)のt1時の電圧V+にサ
ンプルホールドする。このときの第4図の電圧16、す
なわち、a点の電圧を次式で示す。
Va=″Vsinωtl+V)sty ・・・・・・・
・・・・・(1)第6図(d)に、TI (N)時刻の
第4図の電圧16に示す。また、このときの電圧は次式
で示される。
Va (Tl (N))=Va ・・・・・・・・・・
・・・・・(匂次に、クロックφ2が°H′となるT2
 (N)時刻に、第4図のサンプルホールド回路17に
より、第4図のA点の電圧のt2時の電圧Vtkサング
ルホールドする。このときの第4図の電圧17、すなわ
ちb点の電圧vbは、 V b==Vsinωt2 +V oty ・・・−”
”(3)第6図(e)に、T2(N)時刻の第4図の電
圧11−示す。また、このときの電圧は、Vb(T2(
Nン ン ==Vb ・・・・・・・・・・・・・・・
(4)さらに、このとき第4図の電圧16は、Tl(N
) 時刻の値をホールドしている。
次に、T2時刻に第4図のa及びbの電圧を第4図18
に示す反転形加算減衰回路により加算し、半分に減衰す
る。第6図(0は第4図の電圧18である6点の電圧を
示す。すなわち、t2時はt1時より里だけ遅れている
ので、180°の位相差がある。よって、T2(N)時
刻のb点の電圧と、TI(N)時刻のa点の電圧を加算
すると、正弦波電圧は0となり、オフセット電圧のみが
加算される。さらに、半分に減衰することにより、極性
が反転したオフセット電圧(−VOFF)が抽出される
ことが明らかである。
次に、第4図の正転形加算回路19で、第4図の0点の
電圧、すなわち、極性反転したオフセット電圧(Var
y)と第4図のA点ケ加算することにより、B点にオフ
セット電圧がない電圧ケ得ることができる。第611(
g)にB点の電圧波形を示す。
TltN+1)時刻に第6図(b)に示すクロックφ1
が′H″となり第4図の16は、第6図(a)のv3が
サンダルホールドでれる。この時、第4図の17はT2
〜時刻の電圧tホールドしている。
よって第4図の0点にはT2@時刻と同様に、極性反転
したオフセット電圧が抽出され、B点にオフセット電圧
のない電圧?得ることができる。
以上の動作、Tごとに繰り返すことにエリ、第4図のB
点には、A点の電圧から、常時、オフセット電圧t−取
り除いた電圧ケ得ることができ、オフセット電圧ケ自動
補償していることが明らかである。
第7図の20及び21に、第4図のA点の電圧及びB点
の電圧?示す。
第8図に本発明の変形例ケ示す。第8図の22の回路は
第4図の18の回路と同じ機能を持つ、反転形加算減衰
回路t1スイッチ、キャパシタ及びオペアンプで構成し
たものでるる。すなわち、第8図の回路22のスイッチ
83,84.86及び87は、第9図(C)に示す、ク
ロックφ3により動作し、スイッチS5は、第9図(d
)に示すクロックφ3により動作する。
第8図の回路22は、第4図の回路18でa点とb点の
電圧を加算し、半分にした機能?、キャパシタCrt二
倍にすることにより、同様の機能?もつ。
第1O図に本発明の応用例を示す。第1O図は第4(8
)の回路に、二つのサンプルホールド回路16及び反転
形加算減衰回路17に回路18に並列接続し、さらに、
回路23の出力電圧である、e点及びf点の電圧?切シ
換えるセレクタ24を付加した構成である。
第1θ図の16及び17は、fpxx図(a)及び(b
)゛に示す周期Tのクロックパルスφl及びφ2により
動作し、第1O図の16’及び17’は、第11図(C
)及び(d)に示す周期Tのクロックパルスφ3及びφ
4により動作する。第11図のクロックφlとφ2及び
φ3とφ4のそれぞれの間隔はの間隔はiである。
すなわち、TI軸時刻に第1θ図の16によりA点の電
圧rサンプルホールドし、T3(へ)時刻に第]、01
iQの17によりA点の電圧?サンプルホールドし、こ
れら二つの電圧を第10図の18により加算し、さらに
半分に減衰し、オフセット電圧を抽出する。T21N1
時刻に第10図の16’により、A点の電圧全サンプル
ホールドし、T4(へ)時刻に第40図の17’によシ
へ点の電圧をサンダルホールドし、これら二つの電圧を
加算し、さらに半分に減衰し、オフセット電圧を抽出す
る。
以上の動作?繰り返すことによ!t、’rt(〜及びT
3(へ)時刻には第1O図の17′によりオフセット電
圧が抽出でき、T2軸及びT4(N時刻には第1O図の
23′によりオフセット電圧がそれぞれ独立九抽出でき
る。この23及び23′の出力電圧を第11図(e)及
び(f)のクロックパルスで動作するセレクタにエリ切
り換えて、第1O図の19に入力し、A点の電圧と加算
することにエリオフセット補償を行なう。従って、第4
図の回路では百間隔でオフセット補償したものが、第1
O図の回路では半分の間隔、すなわち、■間隔でオフセ
ラト補償が行なえ、補間することができる。よって、信
号及びオフセット電圧の変動に対して高速応答できる。
さらに、第1θ図の回路23′金複数個並列接続し、第
11図(a)のクロックパルスエリ任意の時刻離れた、
周期Tの複数のクロックパルス及びこのクロックパルス
からT−離れた複数のクロックパルスで動作させること
にエリ、さらく高速にオフセット補償できることが容易
に推測される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、 (1) オフセット電圧?含んだ正弦波電圧から、オフ
セット電圧のみ?取り除き、オフセット自動補償できる
@)正弦波電圧は忠実に伝達し、遅延は全くない。
(3)オフセット補償回路は、周波数特性?持っておら
ず、ゲイン誤差、位相遅れは全く発生しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のオフセット補償回路図、第2図は第1図
の入力及び出力電圧波形図、第3図は第1図の汎用電子
回路図、第4図は本発明の一実施例の回路図、第5図は
第4図のサンプルホールド回路ケ動作させるクロックパ
ルス波形図、第6図は第4図の各電圧波形図、第7図は
第4図の入力及び出力電圧波形図、第8図は本発明の他
の実施例の回路図、第9図は第8図の回路?動作させる
“クロックパルス波形図、第1θ図は本発明の他の実施
例のブロック図、第11図は第1θ図の回路上動作させ
るクロックパルス波形図である。 16.17・・・サンプルホールド回路、18・・・反
転形加算減衰回路、19・・・正転形加算回路。 恰1凹 橘30 (σ、ン CC) 橘4飼

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 オフセットした周期Tの正弦波信号V!に対し、
    前記周期Tでサンプルホールドした値V丁とこのサンプ
    ルホールド値vTより工遅れた値を前記周期Tでサンプ
    ルホールドした値V’t と?加算することにより、オ
    フセット電圧を導出し、前記オフセット電圧全前記正弦
    波信号Vtより差し引いて前記正弦波信号Vtのオフセ
    ラ)Th自動補償すること?特徴とするオフセット自動
    補償回路。
JP59096501A 1984-05-16 1984-05-16 オフセツト自動補償回路 Pending JPS60241311A (ja)

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