JPS60241418A - 自動視野測定装置 - Google Patents

自動視野測定装置

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JPS60241418A
JPS60241418A JP59096989A JP9698984A JPS60241418A JP S60241418 A JPS60241418 A JP S60241418A JP 59096989 A JP59096989 A JP 59096989A JP 9698984 A JP9698984 A JP 9698984A JP S60241418 A JPS60241418 A JP S60241418A
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JP59096989A
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克彦 小林
塩入 隆
田子 秀雄
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Tokyo Optical Co Ltd
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Tokyo Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の視標呈示条件、すなわち視標の位置、
明るさ、呈示時間、呈示間隔等を異にする視標呈示条件
により自動的に視標を呈示する自動視野測定装置、さら
に詳しくは、視標呈示の初期において特定領域に高密度
に視標呈示を行うことにより、全視標の呈示を行うまで
もな(特定の疾患を診断可能にした自動視野測定装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来の自動視野測定装置の例としては、一つの視標呈示
プログラムを50ないし200の視標呈示から構成し、
このプログラムの途中においては視標呈示を中断できな
いものが知られている。この視標呈示は乱数発生器の出
力にもとづいてランダムに行うことにより、被測定者の
呈示予測による測定の不正確さを排除している。
従来の自動視野測定装置の他の例としては、一つの視野
測定プログラムの途中において視標呈示を中止すること
ができるが、中止するまでの測定データを出力すること
ができないものが知られている。
従来の自動視野測定装置は、測定プログラムを選択され
ることによって呈示すべき視標群が特定されるが、その
視標の呈示順序については被測定者の予測性を排除し正
確な測定を行うため、予め定められておらず乱数の発生
等によって決定している。そのため測定中途の測定デー
タは利用に定まらないとみなして上記のような取扱いが
なされている。
〔発明が解決すべき問題点〕
視野測定は、被測定者に過大な疲労を与えるため極力短
時間で済ませることが好ましい。しかしながら、従来の
自動視野測定装置によると、測定途中において異常部が
明らかとなって測定を中止すべき状態となっても、その
測定プログラムを最後まで進行させなければならず、過
重な視野測定を被測定者に課すことになるという問題点
が生していた。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであっ
て、上記特定領域以外を粗な密度で視標呈示を行って、
特定の疾患の発見や診断のための視標測定を効率的に行
うことができる自動視野測定装置を提供することを目的
とする。
本発明は、さらに、上記特定領域以外の領域も含めて視
標呈示を行うことにより、特定の疾患に係る視野欠陥が
生しる特定領域だけについて視標呈示を行い、被測定者
の呈示予測が可能となって測定が不正確となることを防
くことができる自動視野測定装置を提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため以下の構成上の特徴を
有する。すなわち、本発明は、第1図に示すように、傾
数の視標を有する視標呈示す段1と、測定視野の特定領
域にそれ以外の領域よりも高密度に視標を呈示する特定
呈示ステップを少なくとも一つ記taする呈示条件記(
、Q手段2と、上記呈示条件記憶手段2に記憶された上
記特定ステップを最初に読出し、続いて他の呈示ステッ
プを読出して視標呈示信号を形成しかつ測定者の操作に
より視標V氷中断信号を形成する視標呈示制御手段3と
、被測定者が上記視標盪−示−f段3によって呈示され
た手段に応答する応答手段4と、上記応答手段4によっ
て入力される被測定者の応答を呈示中の視標呈示条件に
対応させて記憶する応答記憶手段5と、上記応答記憶手
段5によって、i+2憶されている被測定者の応答を出
力する出力[段6とによって構成される。
また、本発明の実施態様は、上記特定呈示ステップの特
定領域が、規準角度10’ないし20’のいわゆるビエ
ルム領域と、ナーザルステノプ領域によって構成される
さらに、本発明の他の実施態様は、上記視標呈示制御手
段が、乱数発生器を包含していて、各ステップの視標呈
示は測定視野全体においてランダムに行われるように構
成される。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図にもとづいて説明する。
自動視野測定装置は、第2図に示すように、ハウジング
10、被測定者の顔を入れる円孔12を設けてハウジン
グIOの前側に取つけられたパネル14、認知ステップ
16、被検眼を所定位置に固定するためにハウジング1
0に取付けられた額当て18及び顎受20からなる被測
定限固定部22、並びにハウジング10の側壁24に取
付けられた操作表示装置26を有する。パネル14の前
面近くの下部側壁には被測定限固定部22を上下左右に
移動させるためのハンドル28を有する。ハウジング1
0の内部には視標を呈示するため内面全域に多数のLE
D29を配置した半球ドーム30が内臓される。
操作表示装置2Gは、TVモニタ32及びライトペン3
4、TVモニタ32の下方に配置されたプリンタ36、
TVモニタの上方に配置されたコントロールスイッチ3
8及び固視監視用望遠鏡40からなる。TVモニタ32
には半球ドーム30の内面に呈示された視標の種類及び
視標分布、並びに後述の複数の操作指令が表示され、ラ
イトペン34及びコントロールスイッチ38によって操
作指令を選択して装置を操作する。
プリンタ36は測定結果をプリントする。固視監視用望
遠鏡40は被測定限が上記半球ドーム30の球面中央に
配置された固視標(図示せず)を注視しているか否かを
正面から監視するものであり、上記同視標と実質上同一
位置の開孔を通して測定中の被測定眼前眼部を監視する
次に、本実施例の構成を第3図にもとづいて説明する。
I10インタフェイス100には測定者によって操作さ
れるライトペン34、コントロールスイッチ38からの
出力信号及び被測定者が視標を認知したか否かを入力す
る認知ステップ16からの認知信号が入力され、該人力
信号を内部装置の処理に適した信号に変接しかつ測定結
果をプリンタ36でプリントするのに適した信号に変換
する。ここでは、被測定者自身が認知スイッチ16を操
作するとして説明しているが、測定者が被検者から認知
を受けとり、ライ!・ペンによって入力してもかまわな
い。
CPU]02は、本装置の主要制御を行い、後にフロー
チャートによって説明する内容の他、種々のタイミング
制御を行う。
L E Dマトリックスインタフェイス103は、CP
tJ102により読出された視標呈示条件に従って該当
LED29を所定条件で点灯するためのインクフェイス
であり、少なくとも2つのトランジスタアレイによって
アトリックスを構成している。
呈示条件記憶部104は、ドーム30のLED29をど
のように点灯させるかを定めた視標呈示条件、すなわち
点灯の明るさく強度)、位置及び点灯時間等の組合わせ
を複数の視野測定プログラムとして記憶している。
呈示条件記憶部a部104に記憶されている視野測定プ
ログラムの一つである緑内障検査用プログラムは、第4
図に左眼検査用として示すように、黒丸で示ず視標20
0を呈示する第1ステツプと、白丸で示ず視標202を
呈示する第2ステツプからなる。第1ステツプの視標2
00は、測定視野全体に分布されているが、規準角度1
0’、20゜を示ず円204.206で挟まれたいわゆ
るビエルム領域及び固視点に対し盲点の対称位置から外
側に延びる領域(以下[ナーザルステノプ領域」という
)の分布密度がそれ以外のところの視標200の分布密
度よりも高くなっている。この視標分布密度の構成は、
上記ビエルム領域及びナーザルステソプ領域に緑内障に
よる視野欠陥が洗われ易く、一般に、この部分のみの視
野測定によって緑内障の発見や診断が行いうろことによ
る。
第2ステツプの視標202は、一般の視野測定用視標分
布がらた第1ステツプの視標200を除いたものであり
、第1ステツプ及び第2ステツプの視標呈示の両方の視
標呈示により視野全体についての通常の視野測定を行う
ことができる。
なお、被測定者の呈示予測による測定の不正確さを排除
するため、乱数発生器(図示せず)による乱数信号によ
りそれぞれのステ、プにおいてランダムに視標呈示がな
される。また、第4図には左眼検査用の視標分布を示し
たが、右眼検査用の視標分布は第4図に示したものを左
右反転さゼたものとなる。
12DC(グラフィックディスプレイコントローラ)1
10はLED配列信号と、選択された測定プログラム信
号と、点灯中のLEDの位置を示す信号と、上記応答信
号とを人力されて′rvモニタ32にこれらの信号の情
報を表示する画像信号を形成してこれをヒデイオメモI
J l l 2に出力する。
タイミング制御回路114はクロック発信器116から
出力されるクロ・ツク信ぢから適当なタイミング13号
を形成し、GDC110、CPU102及びビディオメ
モリ112に出力−4る。
p、’5itii118はビデイオメモリ112からの
並列デジタル信号をパラレル・シリアル変換してビディ
オ信号を形成して゛r■モニタ32に出力する。
次に、CPU102の作動を第5図に示すフローチャー
トにもとづいて説明する。最初に、′r■モニタ32に
表示された測定プログラムからライトベン34によって
所定のプログラムを選択するが、以下においては緑内障
プログラムを選択したものとする。続いて、呈示条件記
憶部104から第1ステツプの視標呈示条件を読出し、
1、EDマトリックスインタフェイス103を介して半
TA l’−ム30の内面に配置されたL E I) 
29を順次点灯させて視標呈示を行う。
一方、上記視標呈示に対する被測定者の応答は認知ステ
ップ16を介して人力されて記憶される。
また、測定者は視標呈示及び被測定者の応答状況を見な
がら測定結果の1’Vモニタへの出力命令をライトペン
34により入力する。すなわち、測定者は視標呈示進行
中の何時においζも、緑内障の診断に十分な視標がなさ
れたと判断したとき出力命令を入力して視標呈示を中止
することができる。
この出力命令信号の入力がない場合には、続いて第1ス
テツプの視標呈示が終了したが否がか判別される。第1
ステツプの視標呈示が終了している場合には、次に第2
ステツプの視標呈示が終了したか否かが判別され、終了
している場合には測定結果の出力がなされて全ての測定
手順が終了したか否かが判断されて該プログラムζこよ
る全測定がi多丁する。
上記出力命令信号が入力したか否かの判別において出力
命令信号が入力されている場合には、それまでの測定に
よる測定結果による出力形成がなされて、全測定がなさ
れた否かの判別の段階に進む。
上記第1ステツプの視標呈示が終了したか否かの判別に
おいて第1ステツプが終了していないと判別された場合
には、上記第1ステツプの視標呈示条件の読出し段階に
進んで継続して第1ステ。
ブの視標呈示がなされる。
上記第2ステツプの視標呈示が終了したか否かの判別に
おいて第2ステツプが終了していないと判別された場合
には、呈示条件記憶部104から第2ステ、プ視標呈示
条件を読出し、第1ステツプと同様にLED29を順次
点灯させて視標呈示を行う。この第2ステツプの視標呈
示に対する被測定者の応答は認知スイッチ16を介して
入力される被測定者の応答記憶の段階に進む。
さらに、上記全測定が終了したか否かの判別において終
了でないと判別されると、」−記の出力命令信号が人力
されているか台かの判別の段階に進む。
〔発明の効果〕
本発明は、上述の通り、測定初期において、特定の疾患
とこれに栽づく視野欠陥の特性とを考慮して該疾患の発
見・診断に有効な視野部分について主に視標呈示を行い
、また任意の時期に該視標呈示を中止することができる
ように構成して、可能な限り少ない回数の視標呈示によ
り所定疾患の発見・診断を行うことができる効果を有す
る。
また、上記視標呈示は、特定の視野部分の視標にその他
の視野部分の粗い分布密度の視標を加えてこれらをラン
ダムに呈示するごとにより、被測定者の呈示予測を排除
して精度の高い視野測定を行うことができる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明の実施例
の自動視野測定装置の斜視図、第3図は同じ〈実施例の
電気回路のブロック図、第4図は視標呈示ステップの視
標分布説明図、第5図はCPUの作動を示すフローチャ
ートである。 10−ハウジング、16−認知スイッチ、26−操作表
示装置、29−L E D、3〇−半球ドーム、32−
T V モニタ、36−=プリンタ、38−コントロー
ルスイッチ、100−110インタフエイス、102・
−CP U、103−L E Dマトリックス、104
−呈示条件記憶部、108一応答記憶部。 特許出願人 東京光学機械株式会社 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) 複数の視標を有する視標呈示手段と、測定視野の
    特定領域にそれ以外の領域よりも高密度に視標を呈示す
    る特定呈示ステップを少なくとも一つ記憶する呈示条件
    記憶手段と、上記呈示条件記憶手段に記憶された上記特
    定呈示ステップを最初に読出し、J*いて他の呈示ステ
    ップを読出して視標呈示信号を形成しかつ測定者の操作
    により視標呈示中断信号を形成する視標呈示制御手段と
    、 被測定者が上記視標呈示手段によって呈示された視標に
    応答する応答手段と、 上記応答手段によって入力される被測定者の応答を呈示
    中の視標呈示条件に対応させて記憶する応答記憶手段と
    、 上記応答記憶手段によって記憶されている被測定者の応
    答を出力する出力手段と、 を有することを特徴とJる自動視野測定装置。 2) 上記特定ステップの特定領域は、規準角度10°
    ないし20°のいわゆるビエルム領域と、ナーザルステ
    ップ領域から構成される特許請求の範囲第1項記載の自
    動視野測定装置。 3) 上記視標呈示制御手段は、乱数発生器を備えてい
    て、各視標ステップにおいて視標呈示が上記乱数発生器
    の出力にもとづいて測定視野全体についてランダムにな
    される特許請求の範囲第1項記載の自動視野測定装置。
JP59096989A 1984-05-15 1984-05-15 自動視野測定装置 Granted JPS60241418A (ja)

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JP59096989A JPS60241418A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 自動視野測定装置

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JPS60241418A true JPS60241418A (ja) 1985-11-30
JPH0414572B2 JPH0414572B2 (ja) 1992-03-13

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ID=14179611

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007029112A (ja) * 2005-07-22 2007-02-08 Kowa Co 視野計及び視野計用プログラム
US7475988B2 (en) 2006-08-09 2009-01-13 Kowa Company, Ltd. Perimeter

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5550337A (en) * 1978-10-02 1980-04-12 Baylor College Medicine Method and apparatus for inspecting field of vision

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