JPS60241471A - クロスカントリ−用のスキ−板 - Google Patents
クロスカントリ−用のスキ−板Info
- Publication number
- JPS60241471A JPS60241471A JP2210685A JP2210685A JPS60241471A JP S60241471 A JPS60241471 A JP S60241471A JP 2210685 A JP2210685 A JP 2210685A JP 2210685 A JP2210685 A JP 2210685A JP S60241471 A JPS60241471 A JP S60241471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- slider
- pin
- supported
- guided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/06—Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices
- A63C5/07—Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices comprising means for adjusting stiffness
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/20—Non-self-releasing bindings with special sole edge holders instead of toe-straps
Landscapes
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はクロスカントリ−用のス舌−板であって、その
可撓性が、スキー板の中央範囲内に配置されてスキー板
長手方向で延びる、少なくとも1つの撓みビームによっ
て可変である形式のものに関する。
可撓性が、スキー板の中央範囲内に配置されてスキー板
長手方向で延びる、少なくとも1つの撓みビームによっ
て可変である形式のものに関する。
従来の技術
アメリカ合衆国特許第4300786号明細書で公知の
上記形式を有するスキー板は、両方の狭幅側面に正方形
横断面の溝を有し、この溝内に、所謂圧力ビームとして
のロッドがそう人されている。所望のスキー板硬度に応
じてスキーヤ−が、その一連のロノPの中から適切なロ
ッドを選択する。各ロッドはそれが基本位置で又は90
°回転された位置で溝内にそう着されるかに応じて、ス
キー板の撓みに2つの異なる抵抗度を作用せし7める。
上記形式を有するスキー板は、両方の狭幅側面に正方形
横断面の溝を有し、この溝内に、所謂圧力ビームとして
のロッドがそう人されている。所望のスキー板硬度に応
じてスキーヤ−が、その一連のロノPの中から適切なロ
ッドを選択する。各ロッドはそれが基本位置で又は90
°回転された位置で溝内にそう着されるかに応じて、ス
キー板の撓みに2つの異なる抵抗度を作用せし7める。
通常は摩擦によって保持されるこのロッドを固定するた
めにねじ又はピンで緊締させることも可能である。
めにねじ又はピンで緊締させることも可能である。
この公知スキー板はスキーヤ−が常に全ロッドの東を持
ち歩かなければならないことから面押1である。まだス
キーヤ−がその都度の雪の状態に応じて最適のロノrを
選択することは困難である。
ち歩かなければならないことから面押1である。まだス
キーヤ−がその都度の雪の状態に応じて最適のロノrを
選択することは困難である。
発明の課題
本発明の課題は上記の各問題点を解決し、正文
カビームの変換が不要であるスキー板を提供することで
ある。
ある。
課題を解決するだめの手段
本発明は冒頭に述べた形式のスキー板から出発して2つ
の解決手段を提案している。
の解決手段を提案している。
第1の手段においては、スキー板の内部に非固定的に配
置された撓みビームが、スキー板の鉛直方向の中央長手
平面に関して左右対称的に配置されてお・りかつ、該撓
みビーl、の両端部がスキー板本体内の、走行面に対し
2てほぼ平行に延びる支持面一トに支持されており、j
2かも該撓みビームの、前記支持面と反対側の面が圧力
部材によって負荷されており、史に該圧力部材がスキー
板上面の範囲内でスキー板本体に支持されている。
置された撓みビームが、スキー板の鉛直方向の中央長手
平面に関して左右対称的に配置されてお・りかつ、該撓
みビーl、の両端部がスキー板本体内の、走行面に対し
2てほぼ平行に延びる支持面一トに支持されており、j
2かも該撓みビームの、前記支持面と反対側の面が圧力
部材によって負荷されており、史に該圧力部材がスキー
板上面の範囲内でスキー板本体に支持されている。
また第2の手段においては、スキー板の内部に非固定的
に配置された撓みビームが、スキー板の鉛直方向の中央
長手平面に関して左右対称的に配置されておりかつ、該
撓みビームの両端部がスキー板本体内の、走行面に対し
てほぼ平行に延びる支持面上に支持されており、しかも
該撓みビームの、前記支持面と反対側の面が伝力部材と
結合されており、この伝力部材に、スキーヤ−の靴によ
って作動される制御装置を以って、撓みビームに対する
圧力が作用せしめられる。
に配置された撓みビームが、スキー板の鉛直方向の中央
長手平面に関して左右対称的に配置されておりかつ、該
撓みビームの両端部がスキー板本体内の、走行面に対し
てほぼ平行に延びる支持面上に支持されており、しかも
該撓みビームの、前記支持面と反対側の面が伝力部材と
結合されており、この伝力部材に、スキーヤ−の靴によ
って作動される制御装置を以って、撓みビームに対する
圧力が作用せしめられる。
実施例
P、1図と第2図とに示されたスキー板1は、コア(そ
の内の2つの区分2a、2bが第2図に図示)とF帯材
3と下帯材4とから成っている。コアの中央範囲、いわ
ゆる伸長範囲は、鉛直方向のスキー板中央面に対して左
右対称的に呻びる1つのスリット5によって2つの区分
2a、2bに分割されている(第2図参照)。スλ−幅
の約−の幅であるこのスリット5内には撓みビーム6が
配置σされている。この撓みビーム6は#1ぼ■形状の
横断面を有し、スキー板の中央の8、即ち伸長範囲に亘
って延び、その両端部と中央部分とにおいて補強されて
いる。撓みビーム6の両端部はスキー板の支持面7.8
Fに載設されている。この支持面7.8は、両方の帯材
3.4に接着されて該帯材とユニットを形成している、
抵抗力のある補強ブロック部分に形成されている。
の内の2つの区分2a、2bが第2図に図示)とF帯材
3と下帯材4とから成っている。コアの中央範囲、いわ
ゆる伸長範囲は、鉛直方向のスキー板中央面に対して左
右対称的に呻びる1つのスリット5によって2つの区分
2a、2bに分割されている(第2図参照)。スλ−幅
の約−の幅であるこのスリット5内には撓みビーム6が
配置σされている。この撓みビーム6は#1ぼ■形状の
横断面を有し、スキー板の中央の8、即ち伸長範囲に亘
って延び、その両端部と中央部分とにおいて補強されて
いる。撓みビーム6の両端部はスキー板の支持面7.8
Fに載設されている。この支持面7.8は、両方の帯材
3.4に接着されて該帯材とユニットを形成している、
抵抗力のある補強ブロック部分に形成されている。
スキー板−ト面の中央では]−<拐3(【、プ゛レート
9が例えばねじ10によって固定されている。このプレ
ート9がその軸線ヒに有するねじ山付孔内に、圧力部材
としてのいもねじ11がねじ入れられている。スキー板
の使用者がこのいもねじ11を調節することによって、
該スキー板の可撓性を制御することができる。
9が例えばねじ10によって固定されている。このプレ
ート9がその軸線ヒに有するねじ山付孔内に、圧力部材
としてのいもねじ11がねじ入れられている。スキー板
の使用者がこのいもねじ11を調節することによって、
該スキー板の可撓性を制御することができる。
使用者が柔らかい(よく撓む)スキー板を望む場合は、
ねじ11が上方にねじ回される。これによって撓みビー
ム6はスリット5丙でト帯材3に向って自由可動となる
のでスキー板の撓みに影響されなくなり、即ちスキー板
1は補強されない、これと逆に硬い(あまり撓まない)
スキー板を望む場合は、ねじ11が締込まれ、それによ
って撓みビーム6はプレロードのもとて両方の支持面7
.81に載着される。この際に撓みビーム6は実際的に
はスキー板1と共に、最初の状態よりも極めて撓みずら
い1つのユニットを形成することになる。当然ながらい
もねじ11を種々の中間位置に調節してスキー板を、湿
った雪から乾いた雪までの種々異なるその都塵の雪の状
態に合わせることも可能である第6図に示された実施例
においてはクロスカントリ−用のスキー板内で撓みビー
ム6に伝力部拐とし7てのピン22が固定されており、
このピン22はに帯材3の孔3a内で鉛直方向に摺動n
J能である。h□:N3の、ピン22の上方範囲には2
つのがイドレール21が取付けられており、この両ガイ
ドレール間でスライダ20が案内されている。このスラ
イダ20け平滑な斜面20aを有しかつその、スキー靴
中央に向いた端部に軸23を保持し、この軸23には2
本の引張り棒(ロンド)24が枢着されている。史に上
帯材3にはスライダ20から距離を置いて、靴底フ0レ
ート26のだめの1つの支承台25と2つの別のがイド
レール27とが取付けられており、この両ガイドレール
27内で、両方の引張り4I24を結合すべき旋回軸2
8の各端部が案内されている。靴底プレート26はその
中央範囲で、2つのロンド状の旋回軸29を介して前記
旋回軸28と結合されている。靴底プレート26はクロ
スカントリ−用スキー板の靴底全体ではなく、踵と定法
(土踏まず)との間の範囲のみを受容する。
ねじ11が上方にねじ回される。これによって撓みビー
ム6はスリット5丙でト帯材3に向って自由可動となる
のでスキー板の撓みに影響されなくなり、即ちスキー板
1は補強されない、これと逆に硬い(あまり撓まない)
スキー板を望む場合は、ねじ11が締込まれ、それによ
って撓みビーム6はプレロードのもとて両方の支持面7
.81に載着される。この際に撓みビーム6は実際的に
はスキー板1と共に、最初の状態よりも極めて撓みずら
い1つのユニットを形成することになる。当然ながらい
もねじ11を種々の中間位置に調節してスキー板を、湿
った雪から乾いた雪までの種々異なるその都塵の雪の状
態に合わせることも可能である第6図に示された実施例
においてはクロスカントリ−用のスキー板内で撓みビー
ム6に伝力部拐とし7てのピン22が固定されており、
このピン22はに帯材3の孔3a内で鉛直方向に摺動n
J能である。h□:N3の、ピン22の上方範囲には2
つのがイドレール21が取付けられており、この両ガイ
ドレール間でスライダ20が案内されている。このスラ
イダ20け平滑な斜面20aを有しかつその、スキー靴
中央に向いた端部に軸23を保持し、この軸23には2
本の引張り棒(ロンド)24が枢着されている。史に上
帯材3にはスライダ20から距離を置いて、靴底フ0レ
ート26のだめの1つの支承台25と2つの別のがイド
レール27とが取付けられており、この両ガイドレール
27内で、両方の引張り4I24を結合すべき旋回軸2
8の各端部が案内されている。靴底プレート26はその
中央範囲で、2つのロンド状の旋回軸29を介して前記
旋回軸28と結合されている。靴底プレート26はクロ
スカントリ−用スキー板の靴底全体ではなく、踵と定法
(土踏まず)との間の範囲のみを受容する。
この実施例においては靴底プレート26が使用者の踵に
よって押し下げられ(滑走時)、それによって各旋回軸
29と両方の引張り棒24とを介してスライダ20が第
6図上で見て右方へ動かされる。これKよってスライダ
2゛0の斜面20aを以ってピン22がスリット3a内
でトノノにlip ;ffi 71. そtlによって
フ0レロードをかけE゛)、l′Iた撓みビーノ、6を
介I、てスキー板に補強作用が−りえらJlる。従って
この補強作用は、スキー靴がその靴底全体を以って−1
−帯材3上に載せられている間は維持される。これと異
なりスキーヤ−の足が曲げられ(地面を蹴る時)靴底プ
レート26が逆時旧回り方向で旋回されると、スライダ
20は第3図上で左方へ摺動し撓みビーム6のプレロー
ドは除去される。従ってこの衝突発生の時点でスキー板
は柔らかい状態にある。
よって押し下げられ(滑走時)、それによって各旋回軸
29と両方の引張り棒24とを介してスライダ20が第
6図上で見て右方へ動かされる。これKよってスライダ
2゛0の斜面20aを以ってピン22がスリット3a内
でトノノにlip ;ffi 71. そtlによって
フ0レロードをかけE゛)、l′Iた撓みビーノ、6を
介I、てスキー板に補強作用が−りえらJlる。従って
この補強作用は、スキー靴がその靴底全体を以って−1
−帯材3上に載せられている間は維持される。これと異
なりスキーヤ−の足が曲げられ(地面を蹴る時)靴底プ
レート26が逆時旧回り方向で旋回されると、スライダ
20は第3図上で左方へ摺動し撓みビーム6のプレロー
ドは除去される。従ってこの衝突発生の時点でスキー板
は柔らかい状態にある。
第4図に示された変化実施例によるクロスカントリ−用
のスキー板においては、その可撓性が周期的に変化可能
である。この実施例でもやはりスライダ30が配設され
ているがこのスライダは前例のものと異なり、2つの制
御面31.32を備えており、この内の第1の制御面(
湾曲面)31は撓みビームのピン22の制御のために、
まだ第2の制御面32はスライダ30をスキー先端方向
へ摺動させるために働いている。このスライダ30も2
つの側方のガイドレール33内で案内されており、スキ
ー板に同定された支承台34aに支持されて該スライダ
30をスキー板後端部の方向へ摺動しようとする圧縮ば
ね34の作用のもとにある。スライダ30かも距離を置
いて別な支承台35が配置されており、この支承台35
上では2腕形のレバーとして形成された靴底プレート3
6が軸35a上に旋回可■ヒに支承されている。この靴
底プレート36の、スライダ30に面した端部には、制
(財)面32上を転勤するローラ37が保持されている
。
のスキー板においては、その可撓性が周期的に変化可能
である。この実施例でもやはりスライダ30が配設され
ているがこのスライダは前例のものと異なり、2つの制
御面31.32を備えており、この内の第1の制御面(
湾曲面)31は撓みビームのピン22の制御のために、
まだ第2の制御面32はスライダ30をスキー先端方向
へ摺動させるために働いている。このスライダ30も2
つの側方のガイドレール33内で案内されており、スキ
ー板に同定された支承台34aに支持されて該スライダ
30をスキー板後端部の方向へ摺動しようとする圧縮ば
ね34の作用のもとにある。スライダ30かも距離を置
いて別な支承台35が配置されており、この支承台35
上では2腕形のレバーとして形成された靴底プレート3
6が軸35a上に旋回可■ヒに支承されている。この靴
底プレート36の、スライダ30に面した端部には、制
(財)面32上を転勤するローラ37が保持されている
。
第4図に示された位置ではスキー靴の底が上帯材3に対
して平行に位置している(滑走状態)。従”つて図示さ
れていない撓みビームによってスキー板の補強性が強め
られている。しかしスキー靴の爪先範囲が下方へ押され
(蹴り時)靴底プレート36が軸35aを中心に逆時計
回りで旋回されると、スライダ30が圧縮ばね34の圧
力に抗してスキー先端の方向に摺動せしめられ、この際
にローラ37が制御部32上でに帯材3に向って回動す
る。しかしスライダ30のこの摺動によってピノ22の
方は制御部31に沿って右方へ滑動し、それによって撓
みビームのスキー板補強作用が解除される。これによっ
て蹴り作動の際に当該のクロスカントリ−用スキー板は
その伸長範囲で容易に撓み得る。
して平行に位置している(滑走状態)。従”つて図示さ
れていない撓みビームによってスキー板の補強性が強め
られている。しかしスキー靴の爪先範囲が下方へ押され
(蹴り時)靴底プレート36が軸35aを中心に逆時計
回りで旋回されると、スライダ30が圧縮ばね34の圧
力に抗してスキー先端の方向に摺動せしめられ、この際
にローラ37が制御部32上でに帯材3に向って回動す
る。しかしスライダ30のこの摺動によってピノ22の
方は制御部31に沿って右方へ滑動し、それによって撓
みビームのスキー板補強作用が解除される。これによっ
て蹴り作動の際に当該のクロスカントリ−用スキー板は
その伸長範囲で容易に撓み得る。
長距離走行中に、スキー板がスキーヤ−の体重による負
荷から解放されるか又は地面から持上げられると、靴底
プレート36が時計回り方向で第4図の出発位置に戻し
旋回される。スライダ30はばね34によって右方へ摺
動されピノ22は再び押し−入れられる。これによって
続く走行段階(滑走)で踵へ体重がかけられる際には、
スキー板が緊張された撓みビームによって補強される。
荷から解放されるか又は地面から持上げられると、靴底
プレート36が時計回り方向で第4図の出発位置に戻し
旋回される。スライダ30はばね34によって右方へ摺
動されピノ22は再び押し−入れられる。これによって
続く走行段階(滑走)で踵へ体重がかけられる際には、
スキー板が緊張された撓みビームによって補強される。
第5図に小された実施例−〇も、上帯材3に対して走行
にガイドレール41内で案内されたスライタS40が配
設されており、このスライダ40は圧縮ばね42の作用
Fにありかつその前端部には制御部40aが形成されて
いる3、この1縮ばね42はスライダ40をスキー板先
端に向けて摺動させようと作用りかっ、l−帯材3に同
定された支承台42aに、例えばねじ留めによって支持
されている。支承台42aは上から見るとU字形であり
、その脚部の中央範囲に横@143を保持し、その横軸
43Fに靴底グレート44が旋回可能に支承されている
。この靴底グレート44は下方へ突出しん2つの付加部
45を有l−1この付加部45の有するピン46けスラ
イダ40内の、スキー板長手方向で延び有利には弓形に
曲げ形成された長孔47を貫通[7ている、 第5図に示されたクロスカントリ−用スキー板の位置で
は撓みビームが作用位置にある(滑走状態)。スキーヤ
−がその体重をスキー靴の踵範囲から爪先範囲へ移動さ
せると(蹴り時)、靴底プレート44が横軸43を中心
に逆時、■を回りで旋回される。こnによって付加部4
5も旋回され、ピン46が圧縮ばね42のばね力に抗1
7てスキー板後端の方向へ動かされる。これによってス
ライダ40もスキー板後端の方向へ摺動される。この際
にピン22は制御カム40aK?6ってF方へ摺動し、
撓みビームは解放さ板 れ、そねによってこの段階ではスキーの伸長・叱囲にお
ける撓みは容易に可能となる。
にガイドレール41内で案内されたスライタS40が配
設されており、このスライダ40は圧縮ばね42の作用
Fにありかつその前端部には制御部40aが形成されて
いる3、この1縮ばね42はスライダ40をスキー板先
端に向けて摺動させようと作用りかっ、l−帯材3に同
定された支承台42aに、例えばねじ留めによって支持
されている。支承台42aは上から見るとU字形であり
、その脚部の中央範囲に横@143を保持し、その横軸
43Fに靴底グレート44が旋回可能に支承されている
。この靴底グレート44は下方へ突出しん2つの付加部
45を有l−1この付加部45の有するピン46けスラ
イダ40内の、スキー板長手方向で延び有利には弓形に
曲げ形成された長孔47を貫通[7ている、 第5図に示されたクロスカントリ−用スキー板の位置で
は撓みビームが作用位置にある(滑走状態)。スキーヤ
−がその体重をスキー靴の踵範囲から爪先範囲へ移動さ
せると(蹴り時)、靴底プレート44が横軸43を中心
に逆時、■を回りで旋回される。こnによって付加部4
5も旋回され、ピン46が圧縮ばね42のばね力に抗1
7てスキー板後端の方向へ動かされる。これによってス
ライダ40もスキー板後端の方向へ摺動される。この際
にピン22は制御カム40aK?6ってF方へ摺動し、
撓みビームは解放さ板 れ、そねによってこの段階ではスキーの伸長・叱囲にお
ける撓みは容易に可能となる。
長距離走行時の、スキー板がスキーヤ−の体重による負
荷から解放されるか又は地面から持上げられる段階では
、靴底プレート44が時泪回り方向で第5図に示きれた
出発位置に戻し旋回される1、スライダ40がげね42
によって左方へ摺動され、ビ゛ン22は尚び押し入れら
れる。これによって続く走行段階(滑走)で陣へ体重が
かけられる際にはスキー板が、作用位置に位置する撓み
ビームによって補強される。
荷から解放されるか又は地面から持上げられる段階では
、靴底プレート44が時泪回り方向で第5図に示きれた
出発位置に戻し旋回される1、スライダ40がげね42
によって左方へ摺動され、ビ゛ン22は尚び押し入れら
れる。これによって続く走行段階(滑走)で陣へ体重が
かけられる際にはスキー板が、作用位置に位置する撓み
ビームによって補強される。
更に第6図及び第7図に示された変化実施例においては
撓みビーム6にピン22aが固定されており、このピン
22aけ上帯材3のスリン)3a内に1−下渾動可能に
案内されている。このピン22aは第6図に示された撓
みビーム6の作用位1゛dで2つの、圧縮はね51の力
に抗1てスキー板上面に対して・ト行に位置調節可能な
スライダ50によって確保されている。この両方のスラ
イダ50とげね51とは、1−帯材3の下面に支持され
たケージフグ54内に配置4されている。更に−L帯材
3に配設された支承ム56内でペダル52が、スキー板
長手方向にχ・」1.て直角に延びる軸−Fに旋回可能
に支承されでいる。ペダル52はピ/22aのφα囲を
越えて延びておりかつこの範囲内で、圧縮ばね57によ
って四重れだ押圧部材53を保持している。1ト縮ばね
57の丁端部は上帯材3に支持きれている抑圧部拐53
の上方端部i:LOI11ツノか[7,シー、てV字形
に而」収りされており、その両刃の斜面を以って各スラ
イダ50に当接[7ている。ピン22aの上端部には方
形横断面を有するリプ22し)が保持されており、との
リブ22bには、抑圧部材53内に同様な方形に形成さ
れた溝53aが当該リゾ22bの受容のために対応記載
されている。当然ながLつこのリプ22bと溝53aは
両刃のスライダ50の運動方向で延びている。
撓みビーム6にピン22aが固定されており、このピン
22aけ上帯材3のスリン)3a内に1−下渾動可能に
案内されている。このピン22aは第6図に示された撓
みビーム6の作用位1゛dで2つの、圧縮はね51の力
に抗1てスキー板上面に対して・ト行に位置調節可能な
スライダ50によって確保されている。この両方のスラ
イダ50とげね51とは、1−帯材3の下面に支持され
たケージフグ54内に配置4されている。更に−L帯材
3に配設された支承ム56内でペダル52が、スキー板
長手方向にχ・」1.て直角に延びる軸−Fに旋回可能
に支承されでいる。ペダル52はピ/22aのφα囲を
越えて延びておりかつこの範囲内で、圧縮ばね57によ
って四重れだ押圧部材53を保持している。1ト縮ばね
57の丁端部は上帯材3に支持きれている抑圧部拐53
の上方端部i:LOI11ツノか[7,シー、てV字形
に而」収りされており、その両刃の斜面を以って各スラ
イダ50に当接[7ている。ピン22aの上端部には方
形横断面を有するリプ22し)が保持されており、との
リブ22bには、抑圧部材53内に同様な方形に形成さ
れた溝53aが当該リゾ22bの受容のために対応記載
されている。当然ながLつこのリプ22bと溝53aは
両刃のスライダ50の運動方向で延びている。
撓みビーl、 5の作用位if (滑走状態)でペダル
52は第6図に示された位置を取る。ペダル52がスキ
ー靴の前方1$分によって圧縮ばね57のばね力に抗し
7て下カへ押されると、両方のスライダ50が圧縮ばね
510作用に抗して外方へ摺動され、それによってピン
22aが孔3a内でトカへ動かされる。この際にピン2
2aのリブ22bが、逆方′向でピン22aに向って自
助く押圧部月53内の溝53a内に走入する。
52は第6図に示された位置を取る。ペダル52がスキ
ー靴の前方1$分によって圧縮ばね57のばね力に抗し
7て下カへ押されると、両方のスライダ50が圧縮ばね
510作用に抗して外方へ摺動され、それによってピン
22aが孔3a内でトカへ動かされる。この際にピン2
2aのリブ22bが、逆方′向でピン22aに向って自
助く押圧部月53内の溝53a内に走入する。
これによって滑走状態では伸長範囲でのスキー板の撓み
が容易になる。
が容易になる。
しか(7スキーーへ’−の体重がスキー靴の前部分から
後部分(踵範囲)に移されると、ペダル52が圧縮ばね
57に助成されて第6図に示された位1Hに戻される。
後部分(踵範囲)に移されると、ペダル52が圧縮ばね
57に助成されて第6図に示された位1Hに戻される。
スキー板が撓まない間はピノ22aが孔3a内で再び下
方へ摺動する。しか[7これによって両方のスライダ5
0がばね57の力によってピン22aの軸線に向って動
かされ、該ピン22aを緊締位1i”で錠11−する1
、前述の各実施例と異なりこの実施例では、スキー板の
緊締状態と非緊締状態とのみがijJ能であり中間位1
6はない。
方へ摺動する。しか[7これによって両方のスライダ5
0がばね57の力によってピン22aの軸線に向って動
かされ、該ピン22aを緊締位1i”で錠11−する1
、前述の各実施例と異なりこの実施例では、スキー板の
緊締状態と非緊締状態とのみがijJ能であり中間位1
6はない。
第8図及び第9図の実施例においては補強度を調節可能
なりロスカントリー用のスキー板1の撓みビーム6と」
−帯材3とが示されている3゜撓みビーム6が保持する
ピン22は、後述する圧力部材としてのスライダ60と
の協働によって撓みビーム6のプレロードを変化させる
ために働く。上帯材3上には略示された一般的なりロス
カントリー用ビ/ディ/グが固定されている。上帯材3
と撓みビーム6との間には、スライダ60を受容するた
めに働く自由な室5aが位置している。このスライダ6
0け、斜面をイJし室5a内でスキー板長手方向で延び
る範囲60aと、この範囲60aに対[2て垂直に配置
されかつ一ト帯材3内の孔(スリン))3aを貫通する
横部分60bと、上帯材3の上面の上に支承されかつ・
・ンドグリソ7°60dを備えた範囲60 Cと、前記
横部分60bから、範囲60cと反対の側に向って延び
る被い範囲60eとを41− している。範囲60cは
、上帯材3の上面のトに同定されたがイドレール61に
よってスキー板長手方向で案内されている。
なりロスカントリー用のスキー板1の撓みビーム6と」
−帯材3とが示されている3゜撓みビーム6が保持する
ピン22は、後述する圧力部材としてのスライダ60と
の協働によって撓みビーム6のプレロードを変化させる
ために働く。上帯材3上には略示された一般的なりロス
カントリー用ビ/ディ/グが固定されている。上帯材3
と撓みビーム6との間には、スライダ60を受容するた
めに働く自由な室5aが位置している。このスライダ6
0け、斜面をイJし室5a内でスキー板長手方向で延び
る範囲60aと、この範囲60aに対[2て垂直に配置
されかつ一ト帯材3内の孔(スリン))3aを貫通する
横部分60bと、上帯材3の上面の上に支承されかつ・
・ンドグリソ7°60dを備えた範囲60 Cと、前記
横部分60bから、範囲60cと反対の側に向って延び
る被い範囲60eとを41− している。範囲60cは
、上帯材3の上面のトに同定されたがイドレール61に
よってスキー板長手方向で案内されている。
スキー板長手方向でスライダ60を位置調節することに
よって、スキー板1の補強性及び反りがピン22との協
働によって変化せしめられる。第8図から分るようにス
キー板1の非負荷状態では、スライダ60の斜面とピン
22との間には自由空間が存在する。この自由空間はス
キーヤ−による負荷が増大するにつれて、スライダ60
の斜面がピン22に衝突する1で減少せしめられる。こ
の時点までスキー板1は比較的に柔らかい。
よって、スキー板1の補強性及び反りがピン22との協
働によって変化せしめられる。第8図から分るようにス
キー板1の非負荷状態では、スライダ60の斜面とピン
22との間には自由空間が存在する。この自由空間はス
キーヤ−による負荷が増大するにつれて、スライダ60
の斜面がピン22に衝突する1で減少せしめられる。こ
の時点までスキー板1は比較的に柔らかい。
スキー板1が更に負荷されると、保持部材としての撓み
ビーム6が協働するようになり、これによってスキー板
が補強される。
ビーム6が協働するようになり、これによってスキー板
が補強される。
しかしスキー板1の無負荷状態で既にスライダ60の斜
面がピン22と接触するようにしておくと、スキー板1
の補強は負荷の開始から即に生ぜしめられる。
面がピン22と接触するようにしておくと、スキー板1
の補強は負荷の開始から即に生ぜしめられる。
第8図に示されたスライダ60の位置から該スライダ6
0が更に左方に摺動されると、スキー板1に対する撓み
ビーム6の付加的なプレロードが生じ、それによって反
りが大きくせしめられる。また上帯材3内の孔3aはス
ライダ60の被い範囲60eによって被われ、室5a内
への雪の侵入が防がれている。
0が更に左方に摺動されると、スキー板1に対する撓み
ビーム6の付加的なプレロードが生じ、それによって反
りが大きくせしめられる。また上帯材3内の孔3aはス
ライダ60の被い範囲60eによって被われ、室5a内
への雪の侵入が防がれている。
第10図に示された実施例においては圧力部材としての
スライダ70の範囲70cにラック70fが配設されて
おり、このランク70fが、I]1]73]二に固定さ
れたピニオン72にかみ合っている。この軸γ3はスキ
ー板表面に対して垂直に配置されかつスキー板1内に回
転可能に支承されている。軸73の上端部に保持された
回転ヘッド74の周面には刻み目が形成されて、使用者
の指がかかり易いようになっている。
スライダ70の範囲70cにラック70fが配設されて
おり、このランク70fが、I]1]73]二に固定さ
れたピニオン72にかみ合っている。この軸γ3はスキ
ー板表面に対して垂直に配置されかつスキー板1内に回
転可能に支承されている。軸73の上端部に保持された
回転ヘッド74の周面には刻み目が形成されて、使用者
の指がかかり易いようになっている。
これによってスライダ70の細かな調節゛が可能である
。
。
第11図、第12図、第13図に示された実施例では、
・・ンドグリソプ80dがそのピン部分によって圧力部
材としてのスライダ80の、斜面を有する範囲80a上
に固定されている。
・・ンドグリソプ80dがそのピン部分によって圧力部
材としてのスライダ80の、斜面を有する範囲80a上
に固定されている。
このピン部分はスキー板1の−F側部分3内の孔3aを
貫通している。孔3aの両側では上帯材3の一ト面のに
にそれぞれ1つの目盛り板81が配置されており、この
目盛り板81によってスキー板の調節された補強度の判
読が可能である。スライダ80はスキー板コアの、撓み
ビーム6の両側に位置する各区分内にそう看され−Cい
る。
貫通している。孔3aの両側では上帯材3の一ト面のに
にそれぞれ1つの目盛り板81が配置されており、この
目盛り板81によってスキー板の調節された補強度の判
読が可能である。スライダ80はスキー板コアの、撓み
ビーム6の両側に位置する各区分内にそう看され−Cい
る。
四に第14図に示された変化形ではハンドグリスフ09
Q dが横ロッドと17て形成されて、スキー板り面
に対17て鉛直方向にスキー板の−1−’14+材3内
の孔を1通する2つのピンによって、図示されていない
スライダの斜面を備えた範囲と結合されている。
Q dが横ロッドと17て形成されて、スキー板り面
に対17て鉛直方向にスキー板の−1−’14+材3内
の孔を1通する2つのピンによって、図示されていない
スライダの斜面を備えた範囲と結合されている。
第15図及び第16図に示された実施例にひいては、前
例における縦スライダの代りに圧力部材としての回転ス
ライダ100が用いられており、該回転スライダ100
のF而は斜面である転換面100gによって制限されて
いる。この回転スライダ100は上帯材3を貫通する@
1101上に位置し、また該軸101のト端部には、周
面に刻み目を有しかつ目盛りを1相え使用者の指の係合
のために働く円板102が保持されている。回転スライ
ダ100には、転換面100gの始めと終りを制限する
ために、軸101の方向で延びる半径方向の壁100h
の範囲内にストッパ1001が配置されておゆ、このス
トッパ1001は撓みビーム6のビア22に接触するよ
うに形成されている3、 前記の全実施例においてスフイタゝの不本意な摺動又は
回動を確実に1ノぐだめに、スライダ又は調節円板を所
望の位置で、圧縮ばねによって負荷された図示されてい
ない係IL部材によって確保することも可能である。
例における縦スライダの代りに圧力部材としての回転ス
ライダ100が用いられており、該回転スライダ100
のF而は斜面である転換面100gによって制限されて
いる。この回転スライダ100は上帯材3を貫通する@
1101上に位置し、また該軸101のト端部には、周
面に刻み目を有しかつ目盛りを1相え使用者の指の係合
のために働く円板102が保持されている。回転スライ
ダ100には、転換面100gの始めと終りを制限する
ために、軸101の方向で延びる半径方向の壁100h
の範囲内にストッパ1001が配置されておゆ、このス
トッパ1001は撓みビーム6のビア22に接触するよ
うに形成されている3、 前記の全実施例においてスフイタゝの不本意な摺動又は
回動を確実に1ノぐだめに、スライダ又は調節円板を所
望の位置で、圧縮ばねによって負荷された図示されてい
ない係IL部材によって確保することも可能である。
当然ながら本発明は図示の各実施り1]に゛限定される
ものではなく、更に多様な変化形が【拝能である。例え
ばビニメ7・とかみ合うラックを上帯4Aの下方でガイ
1部内で案内し、それによってスライダ全体を室5aの
内部に配置することも可能である。
ものではなく、更に多様な変化形が【拝能である。例え
ばビニメ7・とかみ合うラックを上帯4Aの下方でガイ
1部内で案内し、それによってスライダ全体を室5aの
内部に配置することも可能である。
発明の効果
本発明の第1の手段によればスキー板を使用者の体重及
びその都度の雪の状態に適合させることが容易に可能で
ある。
びその都度の雪の状態に適合させることが容易に可能で
ある。
また第2の手段によれば、スキー板の可撓性がクロスカ
ントリ−スキーヤ−の歩行運動のリスゝノ、に合せて可
変であり、それによってその長距離走行が茗1く楽にな
る。
ントリ−スキーヤ−の歩行運動のリスゝノ、に合せて可
変であり、それによってその長距離走行が茗1く楽にな
る。
図面は本発明の複数の実)A i+lJによるクロスカ
ントリ−用スギ−板を2Jミすもので第1図は第2図の
1−1.−に浴′りだ断面図、第2図は第1図のIJ
−If r鍜に沿った断面図、第6図、第4図、−合5
図はスキー板の【1撓性を周期的に変化可能とするため
のそれぞれ別の実施例を示す略示断面図、第6図は更に
別の実施例を示す断面図1、′g7図は第6 図ノW
Vll 7 iCG ッk mT Tlfl IIJ
、 第8図は別の実施例を示す長手方向中央断面図、第
9図は第8図の例を上から県だ図、第10図は別の実施
例をトから見た図、第11図は別の実施例の鉛直方向の
長手中央断面1a、第12図は第11図の朋−5X11
線に宿った断面図、第16図はスキー板の別の実施例を
示す一平面図、第14図は史にその変化形を示す平面図
、第15図は別の実施例の横断面図、第16図t」第1
5図の1部分をトから見た図である。 1 スキー板、2a、2b 区分、3− i: ’rr
t材、3o0.孔、4 T帯材、5−21J 7 )1
、ンa・室、6 撓みビーム、7.8 支持面、9フ0
レート、10 ねし、11 いもねじ、20、30.4
0.50.60.70.80スライダ、20a・斜面、
21.27,33.41.61.71・・ガイドレール
、22,22a、46 ピン、22b・リズ、23.3
5a。 73.101・・軸、24 引張り棒、25,34a、
35.42a・支承台、26,36.44 靴を戊フ0
レート、28.29 旋回軸、31.32.40a・制
御面、34.42,51゜51 圧縮ばね、37 ロー
ラ、43 横軸、45−f=Iυ0部、47 長孔、5
2 ペダル、53 押圧部拐、53a・溝、54 ケー
シング、60a、60c、70a、70c、80a範囲
、60b 、横部分、60d、80d、90d・・・ン
ドグリップ、60e 被い範囲、70f ランク、72
−二オノ、74 回転ヘッド、81 ・目盛り板、82
がイド条ハ、100 回転スライダ、100g 転換
面、100h 壁、1001 ストッパ、102 円板
50 スカy FIG、 72 狸 H力ノシ1とズクイタジ 手続補正書(方式) 昭和60年 6月24日 特許庁長官殿 1・ 事件の表示 昭和60年特許願第22106号2
、発明の名称 クロスカットリー用のスキー板 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称ティー・エム・ノー・コーボレイ/ヨン4、代理人 5 補正命令の日付 昭和60年5 月28日 (発送日) 6、補正の対象
ントリ−用スギ−板を2Jミすもので第1図は第2図の
1−1.−に浴′りだ断面図、第2図は第1図のIJ
−If r鍜に沿った断面図、第6図、第4図、−合5
図はスキー板の【1撓性を周期的に変化可能とするため
のそれぞれ別の実施例を示す略示断面図、第6図は更に
別の実施例を示す断面図1、′g7図は第6 図ノW
Vll 7 iCG ッk mT Tlfl IIJ
、 第8図は別の実施例を示す長手方向中央断面図、第
9図は第8図の例を上から県だ図、第10図は別の実施
例をトから見た図、第11図は別の実施例の鉛直方向の
長手中央断面1a、第12図は第11図の朋−5X11
線に宿った断面図、第16図はスキー板の別の実施例を
示す一平面図、第14図は史にその変化形を示す平面図
、第15図は別の実施例の横断面図、第16図t」第1
5図の1部分をトから見た図である。 1 スキー板、2a、2b 区分、3− i: ’rr
t材、3o0.孔、4 T帯材、5−21J 7 )1
、ンa・室、6 撓みビーム、7.8 支持面、9フ0
レート、10 ねし、11 いもねじ、20、30.4
0.50.60.70.80スライダ、20a・斜面、
21.27,33.41.61.71・・ガイドレール
、22,22a、46 ピン、22b・リズ、23.3
5a。 73.101・・軸、24 引張り棒、25,34a、
35.42a・支承台、26,36.44 靴を戊フ0
レート、28.29 旋回軸、31.32.40a・制
御面、34.42,51゜51 圧縮ばね、37 ロー
ラ、43 横軸、45−f=Iυ0部、47 長孔、5
2 ペダル、53 押圧部拐、53a・溝、54 ケー
シング、60a、60c、70a、70c、80a範囲
、60b 、横部分、60d、80d、90d・・・ン
ドグリップ、60e 被い範囲、70f ランク、72
−二オノ、74 回転ヘッド、81 ・目盛り板、82
がイド条ハ、100 回転スライダ、100g 転換
面、100h 壁、1001 ストッパ、102 円板
50 スカy FIG、 72 狸 H力ノシ1とズクイタジ 手続補正書(方式) 昭和60年 6月24日 特許庁長官殿 1・ 事件の表示 昭和60年特許願第22106号2
、発明の名称 クロスカットリー用のスキー板 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称ティー・エム・ノー・コーボレイ/ヨン4、代理人 5 補正命令の日付 昭和60年5 月28日 (発送日) 6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 クロスカントリ−用のスキー板であって、その可
撓性が、スキー板の中央範囲内に配置さノ1てスキー板
長手方向で延びる、少なくとも1つの撓みビームによっ
て可変である形式のものにおいて、スキー板(1)の内
部に非固定的に配置きれた撓みビーム(6)が、スキー
板(1)の鉛直方向の中央長手平面に関して左右対称的
に配置されておりかつ、該撓みビーム(6)の両端部が
スキー板本体内の、走行面に対してほぼ平行に延びる支
持面(7,8)lに支持されており、しかも該撓みビー
ム(6)の、前記支持面(7,8)と反対側の而が圧力
部材(11,60,70,80,100)によって負荷
されてお秒、更に該圧力部材(11,60,70,80
,100)がスキー板上面の範囲内でスキー板本体に支
持されていることを特徴とする、クロスカントリ−用の
スキー板。 2、撓みビーム(6)が、両端範囲で補強された1字形
横断面を有している、特許請求の範囲第1項記載のスキ
ー板。 6、圧力部材がねじ(11)として形成されており、こ
のねじ(11)が、ねじ山を備えかつスキー板(1)の
上帯材(3)上に又はスキー板(1)内に固定されたプ
レート(9)内に配置されている、特許請求の範囲第1
項記載のスキー板。 4 圧力部材が、斜面を備えたスライダ(60,70,
80,100)として形成されており、該スライダの、
斜面を有する範囲(60a、70a、80a)が少なく
とも部分的に、撓みビーム(6)とスキー板の上帯材(
3)との間に延びる室(5a)内に配置されている、特
許請求の範囲第1項記載のスキー板5 スライダ(60
,70)の、斜面を有する範囲(60a、70a)が、
上帯材(3)の孔(3a)内で案内された横部分(6Q
b)によって、該上帯材(3)の上面に沿って摺動可能
な範囲(60c、70c)と不動結合されている、特許
請求の範囲第4項記載のスキー板。 6 スライダ(60,70)の上記の範囲(60c、7
0c)が、スキー板上面の上に固定されたガイドレール
(61,71)内で案内されている、特許請求の範囲第
5項記載のスキー板。 7 スライダ(70)の、ガイドレール(71)内で案
内された範囲(70c)が、該スライダ(70)の運動
方向で延びるラックとして形成されておゆ、このラック
が前記がイドレール(71)の間で案内されておりかつ
ピニオン(72)によってスキー板長手方向で位置調節
可能であり、該ピニオン(72)の’III(73)が
スキー板の上又は中に回転可能に支承されかつ回転ヘッ
ド(74)を保持している、特許請求の範囲第6項記載
のスキー板。 8、スライダ(80)の、斜面を有する範囲(80a)
が、上帯材(3)のFに配置されたガイド(82)内で
スキー板長手方向で摺動可能である、特許請求の範囲第
4項記載のスキー板。 9 スライダ(80)の、斜[njを有する範囲(80
a)に少なくとも1つのビンが、スキー板上面に対(7
て垂直に延ば(7て固定されており、このビンがハンド
グリノゾ(80d、90d)を保持しかつ−L帯材(3
)の孔(3,))内で案内されている、特許請求の範囲
第8項記載のスキー板。 10 上帯材(3)の少なくとも1つの長子面上に、ハ
ンドグリノフ’(80d)に配属された目盛り板(81
)が配置されている、特許請求の範囲第9項記載のスキ
ー板。 11 スライダ(100)の、斜面(IC10名)を有
する範囲が回転スライダとして形成されており、該回転
スライダの軸(101)がピン(22)に対してずらさ
れており、かり該回転スライダの、撓みビーノ、(6)
のピ/(22)に而し、た下面が転換面として形成され
ている、特許請求の範囲第4項記載のスキー板。 12、スライダ(100)の、斜面(100私)を有す
る範囲が軸(101)によって、刻みト1を付けられか
つスキー板上面の目盛りを配属された目盛り付き円板(
102)に結合されて絞り、し7かも前記範囲がストッ
パ(1001)を有し、軸(101)の回転に1つ−C
該ストッパ(1001)が埠みビー・′・(6)のピン
(22)に当接平方(〜へf、 、?+、τ71 (1
によって回転ス″ノイダの旋回角度がrlI’l l沢
さt]ている、特許請求の範囲第11項記載のスキー板
16 スライダV、は目盛り円板が所望の位置で、圧縮
ばねによつ−C負荷されだ保止装置によって確保されて
いる、特許請求の範囲第4項がら第12項1でのいずれ
か1項記載のスキー板。 14 クロスカントリ−用のスキー板であって、その可
撓性が、スキー板の中央範囲内に配置されてスキー板長
手方向で延びる、少なくとも1つの撓みビームによって
可変である形式のものにおいて、スキー板(1)の内部
に非固定的に配置された撓みビーノ・(6)が、スキー
板の鉛直方向の中央長手・V而に関して左右対称的に配
置されておりか−)、該撓みビーノ、(6)の両端部が
スキー代本体内の、走イーエm1に対[7てほぼ’!’
−?−jに延ひる支持器(7,8)1−に支持されてお
り、(7かも該撓みビーノ、(6)の、@8[:支持面
(7,8)と反対側の面が伝力部U(22)と結合され
ており、この伝力部材(22)に、スキーヤ−の靴によ
って作動される制御装置を以って、撓みビーム(6)に
対する圧力が作用せ(7められることを特徴とする、ク
ロスカントリ−用のスキー板。 15 制側1伎置に、スキー板上面で横軸(35゜、4
3)に旋回=T能に支承された靴底プレート(36,4
4)が配設されている、特許請求の範囲第14項記載の
スキー板。 16 伝力部材が、撓みビーム(6)に対して垂直に延
びかつ該撓みビーム(6)に固定されたピン(22)か
ら形成されており、該ピン(22)が、ト帯材(3)内
の孔(3a)内で1−下町動に案内されかつ、制御装置
6として形成されスキー板長手方向で可動なスライダ(
20,30,40)によって負荷される、特許請求の範
囲第14項記載のスキー板。 ル(21,33,41)内で離動防止されつつ案内され
ている、特許請求の範囲第16項記載のスキー板。 18 スライダ(20)が、」−帯拐(3)に対して鋭
角を以って延びる平坦面(20a)を有している、特許
請求の範囲第17項記載のスキー板。 19 スライダ(30,40)が、」二帯拐(3)に対
して鋭角を以って延びるとつ状の湾曲面(31,40a
)を有している、特許請求の範囲第17項記載のスキー
板。 20 スライダ(20)が、該スライダの前端部に枢着
された靴底プレート(26)と、ロンド(24,29)
を介して連結されている、特許請求の範囲第17項から
第19項までのいずれか1項記載のスキー板。 21 スライダ(30,40)がばねの作用下にある、
特許請求の範囲第17項から第19項までのいずれか1
項記載のスキー板。 22 スライダ(30)の、靴底プレート(36)に面
した側におう状に湾曲した制御面(32)が形成されて
おり、この制御面(32)に、中央範囲で旋回可能に支
承された靴底プレー)(36)の一方端部が対応配属さ
れている、特許請求の範囲第17項から第19項まで及
び第21頃のいずれか1項記載のスキー板。 2ろ、靴底フ0レート(36)の、制御面(32)に而
した端部に少なくとも1つのローラ(37)が配設され
ている、特許請求の範囲第22項記載のスキー板。 24 スライダ(40)が、スキー板長手方向で延び弓
形に湾曲された長孔(47)を有し、この長孔(47)
内にピン(46)が係合しており、該ピン(46)が旋
回可能に支承された靴底フ0レー)(44)に配置され
た2つの付加部(45)の端部に支承されている、特許
請求の範囲第17項から第19項まで及び第21項のい
ずれか1項記載のスキー板。 25、伝力部材が、撓みビーム(6)に対して垂直に延
びかつ該撓みビームに固定されたピン(22a)として
形成されており、該ピン(22a)が上帯材(3)内の
孔(3a)内で4二下可動に案内されておゆかつ、撓み
ビーム(6)の作用位置では1つ又は2つの、ばね(5
1)の力に抗してスキー板上面に対して平行に位置調節
可能なスライダ(50)によって確保され、この際に単
数又は複数のスライダ(50)の運動のために、ペダル
(52)を介してスキー靴の前方範囲全身って調節可能
でありかつくさび形に形成された下面を有する抑圧部材
(53)が、単数又は複数のスライダ(50)の上方に
配置されている、特許請求の範囲第14項記載のスキー
板。 26 ピン(22a)の上端部に方形横断面のリプ(2
2b)が保持されており、該リプ(22b)に対応して
抑圧部材(53)内に、JJ−形横断面の溝(53a)
が配属形成されている、特許請求の範囲第25項記載の
スキー板27 リプ(22b)と溝(53a )が単数
又は複数のスライダ(50)の運動方向で延びている、
特許請求の範囲第26項記載のスキー板。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT42584A AT379743B (de) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | Ski, insbesondere langlaufski |
| AT425/84 | 1984-02-10 | ||
| AT1656/84 | 1984-05-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241471A true JPS60241471A (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=3490271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210685A Pending JPS60241471A (ja) | 1984-02-10 | 1985-02-08 | クロスカントリ−用のスキ−板 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241471A (ja) |
| AT (1) | AT379743B (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1467141A (fr) * | 1965-12-13 | 1967-01-27 | Beauvais Diesel | Perfectionnements apportés aux skis |
| US4300786A (en) * | 1979-12-19 | 1981-11-17 | Johnson Wax Associates | Snow ski with adjustable camber |
-
1984
- 1984-02-10 AT AT42584A patent/AT379743B/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-02-08 JP JP2210685A patent/JPS60241471A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA42584A (de) | 1985-07-15 |
| AT379743B (de) | 1986-02-25 |
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