JPS60241597A - ブレ−キホ−スの製造方法 - Google Patents
ブレ−キホ−スの製造方法Info
- Publication number
- JPS60241597A JPS60241597A JP59098209A JP9820984A JPS60241597A JP S60241597 A JPS60241597 A JP S60241597A JP 59098209 A JP59098209 A JP 59098209A JP 9820984 A JP9820984 A JP 9820984A JP S60241597 A JPS60241597 A JP S60241597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- fitting
- connection
- crimped
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 241000282806 Rhinoceros Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景と目的〕
本発明は、ブレーキホースの製造方法に関するものであ
る。
る。
ブレーキホースを製造するに際しては、その表面に、ホ
ース接続用の標線を印刷するようにしている。
ース接続用の標線を印刷するようにしている。
第1図はホース接続用標線2を印刷した従来形ブレーキ
ホース1の側面図、第2図は第1図に示すブレーキホー
ス1をホース接続金具3に挿入・加締後、その接続良否
の判別をノギス4を用いておこなっている状態の側面図
である。第2図において、ホース接続金具3に挿入され
たブレーキホース1が加締められると、当該ホース1は
、ホース挿入方向と反対方向に押戻力をうけ、接続金具
3との接続部分に食み出し部分を生じるが、従来、接続
金具3に挿入・加締められたホース1が所定の挿入深さ
にまで到達しているか否かを判別するには、標線2を基
準とする食み出し寸法tをノギス4により測定し、ノギ
ス4によって測定された値にもとづいて、ホース1が所
定の挿入深さを維持しているか否かを判別するようにし
ている。
ホース1の側面図、第2図は第1図に示すブレーキホー
ス1をホース接続金具3に挿入・加締後、その接続良否
の判別をノギス4を用いておこなっている状態の側面図
である。第2図において、ホース接続金具3に挿入され
たブレーキホース1が加締められると、当該ホース1は
、ホース挿入方向と反対方向に押戻力をうけ、接続金具
3との接続部分に食み出し部分を生じるが、従来、接続
金具3に挿入・加締められたホース1が所定の挿入深さ
にまで到達しているか否かを判別するには、標線2を基
準とする食み出し寸法tをノギス4により測定し、ノギ
ス4によって測定された値にもとづいて、ホース1が所
定の挿入深さを維持しているか否かを判別するようにし
ている。
しかしながら、従来おこなわれているブレーキホースの
接続良否判別方法は、ノギスによってポース1本1本の
食み出し寸法を測定する必要があるため、作業性に劣る
ことは否めなかった。
接続良否判別方法は、ノギスによってポース1本1本の
食み出し寸法を測定する必要があるため、作業性に劣る
ことは否めなかった。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであって、
その目的とするところは、ノギスを使用しなくてもホー
スの接続良否判別を目視によって容易におこなうことの
できる、作業性にすぐれた実利性の高いブレーキホース
を提供しようとするものである。
その目的とするところは、ノギスを使用しなくてもホー
スの接続良否判別を目視によって容易におこなうことの
できる、作業性にすぐれた実利性の高いブレーキホース
を提供しようとするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、ホース接続金具に
挿入・加締められるホースの表面にホース接続用標線を
印刷するブレーキホースの製造方法において、ホースが
所定の挿入深さを維持して接続金具に挿入・加締められ
た場合は当該接続金具と接触し、ホースが所定の挿入深
さに満たない状態で接続金具に挿入・加締められた場合
は当該接続金具と離間するホース接続用標線を、所定の
寸法幅をもってホースの表面に印刷することを特徴とす
るものである。
挿入・加締められるホースの表面にホース接続用標線を
印刷するブレーキホースの製造方法において、ホースが
所定の挿入深さを維持して接続金具に挿入・加締められ
た場合は当該接続金具と接触し、ホースが所定の挿入深
さに満たない状態で接続金具に挿入・加締められた場合
は当該接続金具と離間するホース接続用標線を、所定の
寸法幅をもってホースの表面に印刷することを特徴とす
るものである。
以下、本発明を、第3図ないし第5図の一実施例にもと
づいて説明すると、第3図は本発明方法によってホース
接続用標線2を印刷したブレーキホース1′の側面図、
第4図および第5図はいずれも第3図に示すブレーキホ
ース1′をホース接続金具3に挿入・加締後、その接続
良否の判別を目視によりおこなっている状態の側面図で
ある。しかして、本発明において、ホース1′の表面に
標線2を印刷するに際しては、上記標線τを、所定の寸
法幅をもってホース1′の表面に印刷する。標IIJ、
’の寸法幅は、第4図に示すように、ホース、1′が所
定の挿入深さを維持して接続金具3に挿入・加締められ
た場合は当該接続金具3と接触し、また第5図に示すよ
うに、ホース1′が所定の挿入深さに満たない状態で接
続金具3に挿入・加締められた場合は当該接続金具3と
離間する寸法t、すなわち接続金具3に挿入・加締めら
れたホース丁の許容食み出し寸法にあらかじめ定められ
ている。
づいて説明すると、第3図は本発明方法によってホース
接続用標線2を印刷したブレーキホース1′の側面図、
第4図および第5図はいずれも第3図に示すブレーキホ
ース1′をホース接続金具3に挿入・加締後、その接続
良否の判別を目視によりおこなっている状態の側面図で
ある。しかして、本発明において、ホース1′の表面に
標線2を印刷するに際しては、上記標線τを、所定の寸
法幅をもってホース1′の表面に印刷する。標IIJ、
’の寸法幅は、第4図に示すように、ホース、1′が所
定の挿入深さを維持して接続金具3に挿入・加締められ
た場合は当該接続金具3と接触し、また第5図に示すよ
うに、ホース1′が所定の挿入深さに満たない状態で接
続金具3に挿入・加締められた場合は当該接続金具3と
離間する寸法t、すなわち接続金具3に挿入・加締めら
れたホース丁の許容食み出し寸法にあらかじめ定められ
ている。
本発明方法によって製造されたブレーキホース1′をホ
ース接続金具3に接続するには、ホース接続用標線2′
が見えなくなるまでホース1′を接続金具3に挿入する
。接続金具3に挿入されたホース1′が加締められると
、当該ホース1′は、ホース挿入方向と反対方向に押戻
力をうけ、接続金具3との接続部分に食み出し部分を生
じるが、その食み出し寸法が許容食み出し寸法tよりも
小さい場合は、第4図に示すように、ホース1′の標線
2′と接続金具3のソケット部3aとが接触状態にある
ため、ホース1′が所定の挿入深さに到達していること
を目視によって直ちに判別することができる。
ース接続金具3に接続するには、ホース接続用標線2′
が見えなくなるまでホース1′を接続金具3に挿入する
。接続金具3に挿入されたホース1′が加締められると
、当該ホース1′は、ホース挿入方向と反対方向に押戻
力をうけ、接続金具3との接続部分に食み出し部分を生
じるが、その食み出し寸法が許容食み出し寸法tよりも
小さい場合は、第4図に示すように、ホース1′の標線
2′と接続金具3のソケット部3aとが接触状態にある
ため、ホース1′が所定の挿入深さに到達していること
を目視によって直ちに判別することができる。
これに対し、ホース1′に挿入・加締められたホース1
′の食み出し寸法が許容食み出し寸法tよりも大きい場
合は、第5図に示すように、ホース1′の標1f$2’
と接続金具3のソケット部3aとが離間状態にあるため
、ホース1′が所定の挿入深さに到達していないことを
、これまた目視によって直ちに判別する仁とができる。
′の食み出し寸法が許容食み出し寸法tよりも大きい場
合は、第5図に示すように、ホース1′の標1f$2’
と接続金具3のソケット部3aとが離間状態にあるため
、ホース1′が所定の挿入深さに到達していないことを
、これまた目視によって直ちに判別する仁とができる。
以上、本発明によれば、従来のようにノギスを使用しな
くてもホースの接続良否判別を目視によって容易におこ
なうことのできる作業性にすぐれた実利性の高いブレー
キホースを得ることができる。
くてもホースの接続良否判別を目視によって容易におこ
なうことのできる作業性にすぐれた実利性の高いブレー
キホースを得ることができる。
第1図はホース接続用標線を印刷した従来形ブレーキホ
ースの側面図、第2図は第1図に示すブレーキホースを
ホース接続金具に挿入・加締後、その接続良否の判別を
ノギスを用いておこなっている状態の側面図、第3図な
いし第5図は本発明の一実施例を示し、第3図は本発明
方法によってホース接続用標線を印刷したブレーキホー
スの側面図、第4図および第5図はいずれも第3図に示
すブレーキホースをホース接続金具に挿入、・加締後、
その接続良否の判別を目視によりおこなっている状態の
側面図である。 1′・・・ブレーキホース、2′・・ホース接続用標線
。 3・・・ホース接続金具、3a・・・接続金具ソケット
部。 犀 1 図 1 兄3図 旨 2図 年4−図 ρ
ースの側面図、第2図は第1図に示すブレーキホースを
ホース接続金具に挿入・加締後、その接続良否の判別を
ノギスを用いておこなっている状態の側面図、第3図な
いし第5図は本発明の一実施例を示し、第3図は本発明
方法によってホース接続用標線を印刷したブレーキホー
スの側面図、第4図および第5図はいずれも第3図に示
すブレーキホースをホース接続金具に挿入、・加締後、
その接続良否の判別を目視によりおこなっている状態の
側面図である。 1′・・・ブレーキホース、2′・・ホース接続用標線
。 3・・・ホース接続金具、3a・・・接続金具ソケット
部。 犀 1 図 1 兄3図 旨 2図 年4−図 ρ
Claims (1)
- 1、 ホース接続金具に挿入・加締められるホースの表
面にホース接続用標線を印刷するブレーキホースの製造
方法において、ホースが所定の挿入深さを維持して接続
金具に挿入・加締められた場合は当該接続金具と接触し
、ホースが所定の挿入深さに満たない状態で接続金具に
挿入・加締められた場合は当該接続金具と離間するホー
ス接続用標線を、所定の寸法幅をもってホースの表面に
印刷することを特徴とするブレーキホースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098209A JPS60241597A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | ブレ−キホ−スの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098209A JPS60241597A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | ブレ−キホ−スの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241597A true JPS60241597A (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=14213591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098209A Pending JPS60241597A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | ブレ−キホ−スの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241597A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369869U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59098209A patent/JPS60241597A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369869U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 |
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