JPS60241680A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- JPS60241680A JPS60241680A JP59098949A JP9894984A JPS60241680A JP S60241680 A JPS60241680 A JP S60241680A JP 59098949 A JP59098949 A JP 59098949A JP 9894984 A JP9894984 A JP 9894984A JP S60241680 A JPS60241680 A JP S60241680A
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Links
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ユ」目と年!−
この発明は、電気的なm続を行なうのに用いられるコネ
クタの構造の改良に関する。
クタの構造の改良に関する。
1豆1」目211
近年、電気・電子装置の発達に伴い、これらに実装され
る電子部品の小型軽量化、高性能化、長寿命化、ならび
に高信頼性の確保が要求されている。ところで電気的な
接続を果たすのに用いられるコネクタにおいても、これ
らの要請を満たすために、形状、構造、材料および表面
処J!!等の種々の観点から改善・検討がなされている
。
る電子部品の小型軽量化、高性能化、長寿命化、ならび
に高信頼性の確保が要求されている。ところで電気的な
接続を果たすのに用いられるコネクタにおいても、これ
らの要請を満たすために、形状、構造、材料および表面
処J!!等の種々の観点から改善・検討がなされている
。
従来のコネクタでは、接続についての高い信頼性すなわ
ち十分な電気的接続を可能とするために、01強いばね
性により接続されるべき部分に密に結合させるようにm
1jCすること、あるいは■比較的大きなコネクタによ
り十分な弾性を持たせるように構成することが考えられ
ている。しかしながら、■ばね性を強くする場合には、
接続されるべき部分への挿抜力が大きくなり、作業性が
低下するという問題があった。また、繰返し挿抜により
、接続の信頼性が著しく劣化するという欠点もあった。
ち十分な電気的接続を可能とするために、01強いばね
性により接続されるべき部分に密に結合させるようにm
1jCすること、あるいは■比較的大きなコネクタによ
り十分な弾性を持たせるように構成することが考えられ
ている。しかしながら、■ばね性を強くする場合には、
接続されるべき部分への挿抜力が大きくなり、作業性が
低下するという問題があった。また、繰返し挿抜により
、接続の信頼性が著しく劣化するという欠点もあった。
特に、多ビンコネクタにおいては、全体の挿抜力が極め
て大きくなり、その結果これらの問題がより顕著に現わ
れていた。
て大きくなり、その結果これらの問題がより顕著に現わ
れていた。
他方、■コネクタを大型化する場合にあっては、小型軽
量化すなわち高密度実装といった要請に対応することが
困難であり、またコスト的にも不利であるという欠点が
あった。
量化すなわち高密度実装といった要請に対応することが
困難であり、またコスト的にも不利であるという欠点が
あった。
及j!」I■
それゆえに、この発明の目的は、電気的接続を高信頼性
で得ることができ、かつ挿抜力が小さくしたがって作業
性に優れ、また繰返し挿抜によっても特性の劣化の少な
い、コネクタを提供することにある。
で得ることができ、かつ挿抜力が小さくしたがって作業
性に優れ、また繰返し挿抜によっても特性の劣化の少な
い、コネクタを提供することにある。
11111組
この発明は、要約すれば、少なくとも電気的に接続され
る部分が、使用温度域にて、外力を加えて変形させると
応力誘起マルテンサイトを生じ、外力を除くとマルテン
サイト相が消滅することにより超弾性挙動を示す熱弾性
型マルテンサイト変態を生じる材料により構成されてい
ることを特徴とする、コネクタである。すなわら、tI
i弾性挙動を利用することにより、電気的M絖の温順性
の確保および挿抜力の低減を図ろうとするものである。
る部分が、使用温度域にて、外力を加えて変形させると
応力誘起マルテンサイトを生じ、外力を除くとマルテン
サイト相が消滅することにより超弾性挙動を示す熱弾性
型マルテンサイト変態を生じる材料により構成されてい
ることを特徴とする、コネクタである。すなわら、tI
i弾性挙動を利用することにより、電気的M絖の温順性
の確保および挿抜力の低減を図ろうとするものである。
「少なくとも電気的に接続される部分が」上記のような
熱弾性型マルテンサイト変態を生じる材料により構成さ
れていればよいものであるため、全体がこのような材料
で構成されていてもよいことは言うまでもない。
熱弾性型マルテンサイト変態を生じる材料により構成さ
れていればよいものであるため、全体がこのような材料
で構成されていてもよいことは言うまでもない。
また、使用温度域にて、上記のような超弾性挙動を示す
熱弾性型マルテンサイト変態を生じる材料であればよい
ため、逆変M温度が使用i11[よりも低い熱弾性型マ
ルテンサイト変態を生じる材料であればよく、たとえば
C1i−AfL−Zn系合金、CLI−/1−−Nl系
合金、iルイハN + 王+系合金などの公知の種々の
合金材料を用いることができる。
熱弾性型マルテンサイト変態を生じる材料であればよい
ため、逆変M温度が使用i11[よりも低い熱弾性型マ
ルテンサイト変態を生じる材料であればよく、たとえば
C1i−AfL−Zn系合金、CLI−/1−−Nl系
合金、iルイハN + 王+系合金などの公知の種々の
合金材料を用いることができる。
また、好ましくは、たとえばAll 、3n 、Pb
。
。
N1、ZnおよびA11lからなる類から選択される1
種以上の金属により、少なくとも電気的に接続がなされ
る部分の表面を被覆してもよく、これらの各種金属を被
覆することにより微弱電流に対する電気的接続の信頼性
をより一層高めることが可能となる。
種以上の金属により、少なくとも電気的に接続がなされ
る部分の表面を被覆してもよく、これらの各種金属を被
覆することにより微弱電流に対する電気的接続の信頼性
をより一層高めることが可能となる。
oiq1
第1図は、この発明の第1の実施例を説明するための斜
視図である。ここでは、プリント基板1のスルーホール
2における接続を果たすためのコネクタ3が示されてい
る。すなわち、コネクタ3は分岐されたばね性を有する
部分3a、3bを有し、この分岐部分3a 、3bのば
ね性により、第1図の矢印X方向にスルーホール2に挿
入された際の電気的接続を確保し、スルーホール2に接
続形成された導体パターン4に接続される。
視図である。ここでは、プリント基板1のスルーホール
2における接続を果たすためのコネクタ3が示されてい
る。すなわち、コネクタ3は分岐されたばね性を有する
部分3a、3bを有し、この分岐部分3a 、3bのば
ね性により、第1図の矢印X方向にスルーホール2に挿
入された際の電気的接続を確保し、スルーホール2に接
続形成された導体パターン4に接続される。
第1図に示したコネクタ3の形状は既に公知であるが、
従来のこの種のコネクタ3では、りん青銅などの金属材
料により製作されていたため、ばね性が小さく、したが
って挿抜作業が行ない難かつたこと、ならびにプリン1
〜基板1を損傷しがちであった。
従来のこの種のコネクタ3では、りん青銅などの金属材
料により製作されていたため、ばね性が小さく、したが
って挿抜作業が行ない難かつたこと、ならびにプリン1
〜基板1を損傷しがちであった。
第1図に示したコネクタ3において、この実施例ではC
u−14重り%へm3.7重塁%N 1合金により製作
したところ、多数本のコネクタ3を同時に多数のスルー
ホール2に拌大したどしても該1r業は極めて容易に(
jなうことができ、かつ電気的接続も十分であることが
確められた。さらに、挿抜をW!返したところ、特性の
劣化は見られなかった。
u−14重り%へm3.7重塁%N 1合金により製作
したところ、多数本のコネクタ3を同時に多数のスルー
ホール2に拌大したどしても該1r業は極めて容易に(
jなうことができ、かつ電気的接続も十分であることが
確められた。さらに、挿抜をW!返したところ、特性の
劣化は見られなかった。
第2図および第3図は、この発明の第2の実施例が適用
されたコネクタのfl視図および正W4図を示す。ここ
では、コネクタ13シニスリツh 13 aが設けられ
ており、該プリンi・1つaをr9けたことによりスリ
ット13aの両釧の合同部分13b。
されたコネクタのfl視図および正W4図を示す。ここ
では、コネクタ13シニスリツh 13 aが設けられ
ており、該プリンi・1つaをr9けたことによりスリ
ット13aの両釧の合同部分13b。
13cがばね性を有するように構成されている。
コネクタ13では、第3図を二示すように、被覆14を
有するケーブル15が、F<19覆1/lごとスリット
13a内に挿入されて電気的接続が確保される。コネク
タ13においても、従来は黄銅あるいはりん青銅などの
金属材料により構成されていたが、部分的に接続不良を
生じがうであるという問題があった。
有するケーブル15が、F<19覆1/lごとスリット
13a内に挿入されて電気的接続が確保される。コネク
タ13においても、従来は黄銅あるいはりん青銅などの
金属材料により構成されていたが、部分的に接続不良を
生じがうであるという問題があった。
他方、この実施例においてコネクタ13をQu−26,
2311%Zn−4,3fII%AfL合金板により、
スリット13aを予め若干狭い形もしくはスリット13
aの入口が狭(なるよう打抜き加工で形成したものを使
用したところ、電気的接続不良は皆無になった。
2311%Zn−4,3fII%AfL合金板により、
スリット13aを予め若干狭い形もしくはスリット13
aの入口が狭(なるよう打抜き加工で形成したものを使
用したところ、電気的接続不良は皆無になった。
第4図は、この発明の第3の*施例を説明するための略
図的側面図である。ここでは、ピン形コネクタ23が図
示されており、このコネクタ23では先端の接続部分2
3a・・・23dがばね性を有するよう己II4成され
ている。この種のコネクタ23において、接続部分23
a・・・23dをN1−44.7重量%T1合金線に八
〇めっきしたものを用いたところ、ばね性の劣化はほと
んど見られず、かつ電気的接続状態も機めて良好である
ことが確かめられた。また、繰返し挿抜したところ、ば
ね性の劣化はほとんど生じないことが確かめられた。
図的側面図である。ここでは、ピン形コネクタ23が図
示されており、このコネクタ23では先端の接続部分2
3a・・・23dがばね性を有するよう己II4成され
ている。この種のコネクタ23において、接続部分23
a・・・23dをN1−44.7重量%T1合金線に八
〇めっきしたものを用いたところ、ばね性の劣化はほと
んど見られず、かつ電気的接続状態も機めて良好である
ことが確かめられた。また、繰返し挿抜したところ、ば
ね性の劣化はほとんど生じないことが確かめられた。
なお、筒4図に示したコネで7’Z231.’使用した
Ni −44,71滑%−「1B金線の応カー歪み特性
を釣5図に示す。このNi−44,7兎−511合金線
で1沫、応カー歪み曲線の矢印へで示す部分がやや平坦
な特性を有する。よって、このAで示す領域で使用する
ようにコネクタ23を股引すれば 歪みを増加させても
応力が急に上昇しないので好ましいことがわかる。
Ni −44,71滑%−「1B金線の応カー歪み特性
を釣5図に示す。このNi−44,7兎−511合金線
で1沫、応カー歪み曲線の矢印へで示す部分がやや平坦
な特性を有する。よって、このAで示す領域で使用する
ようにコネクタ23を股引すれば 歪みを増加させても
応力が急に上昇しないので好ましいことがわかる。
ルJ目と亙J−
以上のように、この発明によれば、少なくとも電気的に
接続される部分が、使用温度蛾にて、外力を加えて変形
させると応力誘起ン)しテンサイドを生じ、外力を除く
とマルテンサイト相が消滅することにより超弾性挙動を
示す熟弾性型マルテンサイト変態を示す材料により構成
さ11ているので、プ′なわち超弾性挙動を利用するも
のであるtこめコネクタ材料の見かけの回復歪みを大き
く設計することができ、電気的接続の信頼性を飛躍的に
高めることが可能となる。すた、昭弾性挙動を利用する
ものであるためヤング率が小さく歪みが増加しても応力
があまり増加しないので挿抜力を小さくすることができ
、したがって作業性の向上をも図ることが可能となる。
接続される部分が、使用温度蛾にて、外力を加えて変形
させると応力誘起ン)しテンサイドを生じ、外力を除く
とマルテンサイト相が消滅することにより超弾性挙動を
示す熟弾性型マルテンサイト変態を示す材料により構成
さ11ているので、プ′なわち超弾性挙動を利用するも
のであるtこめコネクタ材料の見かけの回復歪みを大き
く設計することができ、電気的接続の信頼性を飛躍的に
高めることが可能となる。すた、昭弾性挙動を利用する
ものであるためヤング率が小さく歪みが増加しても応力
があまり増加しないので挿抜力を小さくすることができ
、したがって作業性の向上をも図ることが可能となる。
さらに、変形に対して完全に回復し得る歪みMが通常の
金属材料の10倍以上と極めて大きなため、繰返し挿抜
に基づく性能の劣化もiV*に防止することが可能とな
る。
金属材料の10倍以上と極めて大きなため、繰返し挿抜
に基づく性能の劣化もiV*に防止することが可能とな
る。
この発明は、ICあるいはLSJ用、プリント基板用、
フラットケーブルもしくはリボンケーブル用の種々の電
子俯器用コネクター股に適用し得るものであることを指
[1)でおく。
フラットケーブルもしくはリボンケーブル用の種々の電
子俯器用コネクター股に適用し得るものであることを指
[1)でおく。
第1図は、この発明の第1の実施例を説明するための斜
視図である。第2図および第3図は、この発明の第2の
実施例を説明するための斜視図および正面図である。第
4図は、この発明の第3の実施例を説明するための略図
的側面図である。第5図は、第4図に示した実施例にお
いてNi −44、7F151%Ti合金粉を用いた場
合の応カー歪み特性を示す図である。 図において、1はスルーホールが設けられたプリント基
板、2はスルーホール、3はコネクタ、3a 、3bは
電気的接続を行なう部分、13はコネクタ、23はコネ
クタ、2.3 a・・・23dは電気的接続をなす部分
を示す、 特許出願人 住友電気I祭株式会社 代 理 人 弁理士 深 見 久 部 (ほか2名)
視図である。第2図および第3図は、この発明の第2の
実施例を説明するための斜視図および正面図である。第
4図は、この発明の第3の実施例を説明するための略図
的側面図である。第5図は、第4図に示した実施例にお
いてNi −44、7F151%Ti合金粉を用いた場
合の応カー歪み特性を示す図である。 図において、1はスルーホールが設けられたプリント基
板、2はスルーホール、3はコネクタ、3a 、3bは
電気的接続を行なう部分、13はコネクタ、23はコネ
クタ、2.3 a・・・23dは電気的接続をなす部分
を示す、 特許出願人 住友電気I祭株式会社 代 理 人 弁理士 深 見 久 部 (ほか2名)
Claims (4)
- (1) 少なくとも電気的に接続される部分が、使用温
度域にて、外力を加えて変形させると応力誘起マルテン
サイトを生じ、外力を除くとマルテンサイト相が消滅す
ることにより超弾性挙動を示す熱弾性型マルテンサイト
変態を生じる材料により構成されていることを特徴とす
る、コネクタ。 - (2) 少なくとも電気的に接続される部分の表面が、
AU 1Sn −、P b SN ’ N Znおよび
八〇からなる類から選択される1種以上の金属で被覆さ
れている、特許請求の範囲第1項記載のコネクタ。 - (3) スルーホール基板のスルーホールにおける接続
に用いられる、特許請求の範囲第1項または第2項記載
のコネクタ。 - (4) フラットケーブルまたはリボンケーブルの接続
に用いられる、特許請求の範囲第1項または第2項記載
のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098949A JPS60241680A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098949A JPS60241680A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241680A true JPS60241680A (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=14233349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098949A Pending JPS60241680A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241680A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337129A (en) * | 1976-09-17 | 1978-04-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Conductible spring material |
| JPS58112280A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-07-04 | レイケム・コーポレイション | 接続器具 |
| JPS60112272A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-18 | 株式会社日立製作所 | 基板取付型コネクタ |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59098949A patent/JPS60241680A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337129A (en) * | 1976-09-17 | 1978-04-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Conductible spring material |
| JPS58112280A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-07-04 | レイケム・コーポレイション | 接続器具 |
| JPS60112272A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-18 | 株式会社日立製作所 | 基板取付型コネクタ |
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