JPS6024175A - たばこの原料処理装置 - Google Patents
たばこの原料処理装置Info
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- JPS6024175A JPS6024175A JP58131980A JP13198083A JPS6024175A JP S6024175 A JPS6024175 A JP S6024175A JP 58131980 A JP58131980 A JP 58131980A JP 13198083 A JP13198083 A JP 13198083A JP S6024175 A JPS6024175 A JP S6024175A
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- lamina
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- tobacco
- leaf tobacco
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B5/00—Stripping tobacco; Treatment of stems or ribs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B5/00—Stripping tobacco; Treatment of stems or ribs
- A24B5/10—Stripping tobacco; Treatment of stems or ribs by crushing the leaves with subsequent separating
Landscapes
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たばこの原料処理工程におけるラミナサイズ
制御装置に関する。
制御装置に関する。
一般に、たばこ製造工程において、原料葉たばこは、ま
ず一枚ずつ解きほぐさハ、次いで調湿機で水および蒸気
によって柔軟性が付与された後、除骨機で葉内部(以下
ラミナと記す)と葉脈部(以下中骨と記す)にはく離さ
れ、分離機でラミナと中・;”1に分M1される。ラミ
ナは長期間貯蔵中に変改や発ばいが生じないようその水
分を12%に’:”/+ tj13さJ+、、だるその
他の容器に梱包(以上の工程4力d旧々1リリ(に捏上
いう。)された後、熟成のため長期11旧1j蔵さJす
る。熟成を終了したラミナは葉紙、配合、加古等の工程
を経てたばこ刻に裁刻される。
ず一枚ずつ解きほぐさハ、次いで調湿機で水および蒸気
によって柔軟性が付与された後、除骨機で葉内部(以下
ラミナと記す)と葉脈部(以下中骨と記す)にはく離さ
れ、分離機でラミナと中・;”1に分M1される。ラミ
ナは長期間貯蔵中に変改や発ばいが生じないようその水
分を12%に’:”/+ tj13さJ+、、だるその
他の容器に梱包(以上の工程4力d旧々1リリ(に捏上
いう。)された後、熟成のため長期11旧1j蔵さJす
る。熟成を終了したラミナは葉紙、配合、加古等の工程
を経てたばこ刻に裁刻される。
上、;αの原料処理工程において、葉たばは除骨機によ
ってジミナと中骨にはく離されるが、このはく離の程度
に」、っては原料歩留りや品質に大きな影響をJ、・よ
(−〔ず。すなわち、葉たばこはラミナと中骨に&:t
< 離される際、大きな機械的作用を受けるので、菓
たばこの有している物理的性質(この物理的性質は葉た
ばこの有している水分および温度によってほぼ決まる)
および除骨機の機械的衝撃力によってはラミナと中骨が
充分にはく離されなかったシ、あるいは逆にはく離が過
度に行なわれてラミナが細粉化されたシする。
ってジミナと中骨にはく離されるが、このはく離の程度
に」、っては原料歩留りや品質に大きな影響をJ、・よ
(−〔ず。すなわち、葉たばこはラミナと中骨に&:t
< 離される際、大きな機械的作用を受けるので、菓
たばこの有している物理的性質(この物理的性質は葉た
ばこの有している水分および温度によってほぼ決まる)
および除骨機の機械的衝撃力によってはラミナと中骨が
充分にはく離されなかったシ、あるいは逆にはく離が過
度に行なわれてラミナが細粉化されたシする。
従って、原料処理工程においては、品質に影響を与える
因子、すなわち除骨機の中に入っている葉たばこに与え
る機械的衝撃力をその葉たばこに適した大きさに制御す
ることが重要である。
因子、すなわち除骨機の中に入っている葉たばこに与え
る機械的衝撃力をその葉たばこに適した大きさに制御す
ることが重要である。
従来はこれらの操作を人手によって行なっていた。この
人手による方法は、グリッドのピッチが異なるバスケッ
トを交換することによシ除骨機内で葉たばこに与える機
械的衝撃力を適切な大きさに調整するものであった。
人手による方法は、グリッドのピッチが異なるバスケッ
トを交換することによシ除骨機内で葉たばこに与える機
械的衝撃力を適切な大きさに調整するものであった。
しかし上述の人手によも方法にあっては、葉たばこ個有
の物理的性質が生産地、生産された年の気象条件等によ
シ大きく変わるため、除骨機のバスケットを時々刻々変
化する葉たばこの性質にあわせて交換することは実際に
は不可能であること等の理由により、ラミナサイズを最
適値に制御して品デ1を管理することは非常に困難であ
った。
の物理的性質が生産地、生産された年の気象条件等によ
シ大きく変わるため、除骨機のバスケットを時々刻々変
化する葉たばこの性質にあわせて交換することは実際に
は不可能であること等の理由により、ラミナサイズを最
適値に制御して品デ1を管理することは非常に困難であ
った。
本発明tit上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、原料葉だばこの物理的性り′Lにあ
わせて除骨機内での機械的衝撃力を自動的に制御+Ii
l l、て、最適ラミナサイズが得られるようにするた
ばこの原料処理工程におけるラミナサイズ制御装置を提
供することである。
的とするところは、原料葉だばこの物理的性り′Lにあ
わせて除骨機内での機械的衝撃力を自動的に制御+Ii
l l、て、最適ラミナサイズが得られるようにするた
ばこの原料処理工程におけるラミナサイズ制御装置を提
供することである。
すなわら、本発明は、グリッド回転数あるいはスレノシ
ングギャ回転数により葉たばこに与える機械的衝撃力を
OJ変できる回転除骨機を使用して調湿機で水分および
温度が伺与された葉たばこをシミナと中骨にはく離した
後これを分離機により分離する原料処理工程でのラミナ
土山比を測定する測定手段と、該測定手段からの測定信
号をフィードバック信号として入力し、回転除骨機のグ
リッド19目シ、乏夕あるいはスレソンングギャ回転数
を操作因子として、山登り法により最適ラミナサイズが
得らノLるグリッド回転数あるいはスレノ/ングギャ回
転数を探索する演算制御手段を具備してなることを特徴
としている。
ングギャ回転数により葉たばこに与える機械的衝撃力を
OJ変できる回転除骨機を使用して調湿機で水分および
温度が伺与された葉たばこをシミナと中骨にはく離した
後これを分離機により分離する原料処理工程でのラミナ
土山比を測定する測定手段と、該測定手段からの測定信
号をフィードバック信号として入力し、回転除骨機のグ
リッド19目シ、乏夕あるいはスレソンングギャ回転数
を操作因子として、山登り法により最適ラミナサイズが
得らノLるグリッド回転数あるいはスレノ/ングギャ回
転数を探索する演算制御手段を具備してなることを特徴
としている。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はたばこの原料処理工程を示しておシ、供給機1
から供給された葉たばこは流量制御機2によって流量が
一定値に制御され調湿機3に供給される。ここで葉たば
こは加水ノズル25および蒸気ノズル26から噴霧され
る水および蒸気によって除骨に必要な柔軟性を付与され
る。調湿を終えた葉たばこは除骨機5,9,12,14
によってラミナと中骨にはく離され、さらに分離機6゜
7.8,10,11.13,15,16.18によって
分離される。
から供給された葉たばこは流量制御機2によって流量が
一定値に制御され調湿機3に供給される。ここで葉たば
こは加水ノズル25および蒸気ノズル26から噴霧され
る水および蒸気によって除骨に必要な柔軟性を付与され
る。調湿を終えた葉たばこは除骨機5,9,12,14
によってラミナと中骨にはく離され、さらに分離機6゜
7.8,10,11.13,15,16.18によって
分離される。
なお、第1図中4,21はフィーダ、17は集合コンベ
ヤ、20はサンプラ、22はラミナの大きさを測定する
ラミナサイズ測定機、23.24はサイロ、2γ、28
はラミナの流量を測定する剖重機である。
ヤ、20はサンプラ、22はラミナの大きさを測定する
ラミナサイズ測定機、23.24はサイロ、2γ、28
はラミナの流量を測定する剖重機である。
上述の除骨機5,9,12.14は第2図に示すように
、所定のピンチでグリッド29を配置した円筒状のグリ
ッド部材3α内に、外周面にスレッシングギャ31を多
数配置した円錐台状の中心部4A’ 32を挿入し、か
つ該グリッド部拐3oをケーシング33で囲繞して構成
されていて、グリッド部イA30を回転させてグリッド
部材3oと中心部拐32との間に葉たばこを投入すると
、葉たばこにグリッド29とスレノソングギャ31から
機械的衝撃力が作用し、葉たばこがグリッド29間から
出゛(グリッド部利30とケーシング33との間の空間
に入るときにラミナと中骨にはく離される。
、所定のピンチでグリッド29を配置した円筒状のグリ
ッド部材3α内に、外周面にスレッシングギャ31を多
数配置した円錐台状の中心部4A’ 32を挿入し、か
つ該グリッド部拐3oをケーシング33で囲繞して構成
されていて、グリッド部イA30を回転させてグリッド
部材3oと中心部拐32との間に葉たばこを投入すると
、葉たばこにグリッド29とスレノソングギャ31から
機械的衝撃力が作用し、葉たばこがグリッド29間から
出゛(グリッド部利30とケーシング33との間の空間
に入るときにラミナと中骨にはく離される。
との除骨機5,9,12.14は、グリッド部祠30の
回転数(グリッド回転数)を変化させることにより、相
対グリッドピッチ(グリッド29とスレノ/ノグギャ3
1との相対的な間隔)を変えて、葉たばこに作用する機
械的衝撃力(はく離力)を+iJ変することができる。
回転数(グリッド回転数)を変化させることにより、相
対グリッドピッチ(グリッド29とスレノ/ノグギャ3
1との相対的な間隔)を変えて、葉たばこに作用する機
械的衝撃力(はく離力)を+iJ変することができる。
換言すれば、相対グリノじピッチを変えることによりス
レノノングイtを可変することができる(第3図参照)
。
レノノングイtを可変することができる(第3図参照)
。
Z: :l:r、グリッド部拐30を固定して中心部拐
32を回転させるように構成してもよい。この場合、中
心部材:32の回転数(スレノンングギャ回転数)を変
化させてスレノシング率を可変する。
32を回転させるように構成してもよい。この場合、中
心部材:32の回転数(スレノンングギャ回転数)を変
化させてスレノシング率を可変する。
第4図は本発明の制御装置の一例を示すブロック図であ
る。同図によると、調湿機3の入口部には、水分検出部
101と温度検出部102と流量検出部103が配置さ
れていて、調湿機3に搬送される葉たばこの水分、温度
、流量が測定され、この測定値が演算器105に入力さ
れる。演算器105では該測定値と葉たばこに付与する
水分の設定値(この設定値はPiD型調節計106に設
定される。)に基づいて加水量を算出する。この算出値
はPiD型調節計107のカスケード設定値となる。
る。同図によると、調湿機3の入口部には、水分検出部
101と温度検出部102と流量検出部103が配置さ
れていて、調湿機3に搬送される葉たばこの水分、温度
、流量が測定され、この測定値が演算器105に入力さ
れる。演算器105では該測定値と葉たばこに付与する
水分の設定値(この設定値はPiD型調節計106に設
定される。)に基づいて加水量を算出する。この算出値
はPiD型調節計107のカスケード設定値となる。
一方、調湿機3の出口部には水分検出部104が配置さ
れていて、水分付与後の葉たばこの水分が測定され、こ
の測定値がフィードバック信号としてPiD型調節計1
06に入力される。
れていて、水分付与後の葉たばこの水分が測定され、こ
の測定値がフィードバック信号としてPiD型調節計1
06に入力される。
PiD型調節計106には葉たばこに付与する水分の設
定値がセットされていて、この設定値と上記測定値とを
比較し、偏差がある場合にはPiD補償を行ない信号を
出力する。この出力信号は上述の演算器105の信号(
算出値)に加算され、と!LによりPiD型調節計10
1のカスケード設定値が修1[ニアN7Lる。
定値がセットされていて、この設定値と上記測定値とを
比較し、偏差がある場合にはPiD補償を行ない信号を
出力する。この出力信号は上述の演算器105の信号(
算出値)に加算され、と!LによりPiD型調節計10
1のカスケード設定値が修1[ニアN7Lる。
1ifJ 、vliの加水ノズル25には操作弁109
が設けられていて、PiD型調節計101の出力信号に
より制御さJしる。操作弁109により操作される加水
量は流(辻検出部108により測定され、この測定値と
カスケード設定値との間に偏差がある場合にはPiD型
調節計101によりPiD補償が行なわ〕L る。
が設けられていて、PiD型調節計101の出力信号に
より制御さJしる。操作弁109により操作される加水
量は流(辻検出部108により測定され、この測定値と
カスケード設定値との間に偏差がある場合にはPiD型
調節計101によりPiD補償が行なわ〕L る。
また、調湿機3の出口部には、水分検出部104の外に
6’iA度検出部110が配置されていて、調湿機3か
ら送り出された葉たばこの温度が測定され、この測定(
jnがフィードバック信号としてPiD型調節計112
に人力される。
6’iA度検出部110が配置されていて、調湿機3か
ら送り出された葉たばこの温度が測定され、この測定(
jnがフィードバック信号としてPiD型調節計112
に人力される。
PiD型調節計112には葉たばこに付与する温度の設
に’Il値がセットされていて、この設定値と上述の測
定値とが比較され、偏差がある場合はPiD補償を行な
い信号を出力する。この出力信号は、前述の蒸気ノズル
26に設けた操作弁115を制御するPiD型調節計1
13のカスケード設定値となる。操作弁115により操
作される蒸気量は流量検出部114により測定され、こ
の測定値とカスケード設定値との間に偏差がある場合に
はPiD型調節計113によりPiD補償が行なわれる
。
に’Il値がセットされていて、この設定値と上述の測
定値とが比較され、偏差がある場合はPiD補償を行な
い信号を出力する。この出力信号は、前述の蒸気ノズル
26に設けた操作弁115を制御するPiD型調節計1
13のカスケード設定値となる。操作弁115により操
作される蒸気量は流量検出部114により測定され、こ
の測定値とカスケード設定値との間に偏差がある場合に
はPiD型調節計113によりPiD補償が行なわれる
。
前述の除骨機5,9,12.14のうち第1段目の除骨
機5のグリッド回転数は回転計116によって測定され
、この測定値はPiD型調節計117に入力される。
機5のグリッド回転数は回転計116によって測定され
、この測定値はPiD型調節計117に入力される。
PiD型調節割117には除骨に必要な最適グリッド回
転数が設定されていて、該設定値と上述の測定値との間
に偏差がある場合にはPiD補償を行なって回転数制御
用モータ118に信号を出力する。
転数が設定されていて、該設定値と上述の測定値との間
に偏差がある場合にはPiD補償を行なって回転数制御
用モータ118に信号を出力する。
除骨機5,9,12.14で葉たばこからはく離された
ラミナは、分離機6,7,8,10゜11.13,15
.’16..1=8によシ中骨と分離された後、振動式
ふるい分は機120に送られるが、このふるい分は機1
20の的で前述の計重機21゜28を通り、ジミナ流量
が測定される。
ラミナは、分離機6,7,8,10゜11.13,15
.’16..1=8によシ中骨と分離された後、振動式
ふるい分は機120に送られるが、このふるい分は機1
20の的で前述の計重機21゜28を通り、ジミナ流量
が測定される。
#11ril 1幾27は第2段目以降の除骨機9,7
2゜14ではく離されたラミナの流量を測定し、また計
重機28は全ての除骨機5,9,12.14ではく離さ
れたラミナの流量を測定する。これら測定結果は演算’
j75119に入力される。
2゜14ではく離されたラミナの流量を測定し、また計
重機28は全ての除骨機5,9,12.14ではく離さ
れたラミナの流量を測定する。これら測定結果は演算’
j75119に入力される。
演p2:’、119は、上述の測定結果から除骨工程全
体ではく離されたラミナの流量と第1段目の除骨機5で
はく離されたラミナの流量の比率、すなわちラミナ土山
比を算出する。
体ではく離されたラミナの流量と第1段目の除骨機5で
はく離されたラミナの流量の比率、すなわちラミナ土山
比を算出する。
シばシイ1出化は前述のスレノシング率と次式の関係に
あイー。
あイー。
スレノ/ング率=ラミナ土山比×α
ここでαt」1、分離機6・・・によシ決まる定数であ
る。
る。
演39機119での算出値(ラミナ土山比)は演9制御
器127にフィードバック信号として入力され、該演算
制御器127ではこのフィードバック信号に基づいて前
述めPiD型調節計111に設定するグリッド回転数の
最適値を探索する。
器127にフィードバック信号として入力され、該演算
制御器127ではこのフィードバック信号に基づいて前
述めPiD型調節計111に設定するグリッド回転数の
最適値を探索する。
ここで、演算制御器127の動作を更に詳細に説明する
前に第5図を参照して第1段目の除骨機のスレッシフグ
率と13nyn以下ラミナの生出割合との関係を説明す
る。
前に第5図を参照して第1段目の除骨機のスレッシフグ
率と13nyn以下ラミナの生出割合との関係を説明す
る。
第5図によれば、1段目の除骨機5のスレソシング率を
増加するとこれにともない除骨機5における13mm以
下ラミナの生出割合も増加するが、2段目以降の除骨機
9,12,14にかかる負荷は減少するため、2段目以
降の除骨機9,12゜14で生出する13mm、IM下
ラうナは減少する。従って、1段目の除骨機5のスレソ
シング率を増加するとこれにともない除骨機5,9,1
2.14全体の13[以下2ミナは放物線に従って変化
する。この場合、第1段の除骨機5のスレソシング率を
15%にすると、除骨機5,9,12.14全体での1
3mm以下ラミナの生出割合が最少となる。なお、13
mm収下ラ4ナう多く生出すると、後工程において品質
に悪影響をおよほすので、この生出割合はなるべく少な
い方がよい。
増加するとこれにともない除骨機5における13mm以
下ラミナの生出割合も増加するが、2段目以降の除骨機
9,12,14にかかる負荷は減少するため、2段目以
降の除骨機9,12゜14で生出する13mm、IM下
ラうナは減少する。従って、1段目の除骨機5のスレソ
シング率を増加するとこれにともない除骨機5,9,1
2.14全体の13[以下2ミナは放物線に従って変化
する。この場合、第1段の除骨機5のスレソシング率を
15%にすると、除骨機5,9,12.14全体での1
3mm以下ラミナの生出割合が最少となる。なお、13
mm収下ラ4ナう多く生出すると、後工程において品質
に悪影響をおよほすので、この生出割合はなるべく少な
い方がよい。
上述の関係は葉たばこの物理的性質等により変化するの
で、演算制御器121では、スレノシング率(ラミナ土
山比)と13mm以下ラミナの生出割合との関係に着目
し、演算器119から入力したラミナ土山比に基づいて
、最適操作条件をめる山登り法の一つであるシンプレッ
クス法により13nrm以下ラミナの生出割合を最少に
する最適スレッシフグ率が得られるグリッド回転数を探
索する。
で、演算制御器121では、スレノシング率(ラミナ土
山比)と13mm以下ラミナの生出割合との関係に着目
し、演算器119から入力したラミナ土山比に基づいて
、最適操作条件をめる山登り法の一つであるシンプレッ
クス法により13nrm以下ラミナの生出割合を最少に
する最適スレッシフグ率が得られるグリッド回転数を探
索する。
第6図は演算制御器127の動作を示すフローチャート
である。同図によると、第1工程で過去の操作条件から
最適と思われる操作条件xljを設定する。ここで1は
水準(に1)、コは操作因子で、コニ1は水分、コニ2
は温度、コニ3はグリッド回転数である。次いで、第2
工程で操作条1′IX1.I 、Xl、2 、Xl、3
をPiD型調節計706゜112.117に設定する
。PiD型調節計106゜112(〆・−設定rろ水分
、温度の操作条件X1゜1 。
である。同図によると、第1工程で過去の操作条件から
最適と思われる操作条件xljを設定する。ここで1は
水準(に1)、コは操作因子で、コニ1は水分、コニ2
は温度、コニ3はグリッド回転数である。次いで、第2
工程で操作条1′IX1.I 、Xl、2 、Xl、3
をPiD型調節計706゜112.117に設定する
。PiD型調節計106゜112(〆・−設定rろ水分
、温度の操作条件X1゜1 。
xl、2QL1.′、l定され、以下の工程ではグリッ
ド回転数の操作条flX1.3 が変化する。
ド回転数の操作条flX1.3 が変化する。
コノヨうな操作条件X1.I 、xl、2 、Xl、3
の下で、葉だばこは調湿機3で水分および温度を付与さ
れ、そして除骨機5,9,12.14でラミナがはく離
され、分離機6,7.8・・・によシラミナと中骨が分
離される。分離されたラミナの流量は計重機27.28
により測定され、この測定稍果に基づいて演算器119
でラミナ土山比が算出される。
の下で、葉だばこは調湿機3で水分および温度を付与さ
れ、そして除骨機5,9,12.14でラミナがはく離
され、分離機6,7.8・・・によシラミナと中骨が分
離される。分離されたラミナの流量は計重機27.28
により測定され、この測定稍果に基づいて演算器119
でラミナ土山比が算出される。
そして、第3工程で演算器119のレスポンスがあられ
れ、ラミナ土山比が出力されるまで時間を待つ。待ち時
間経過後、第4工程で演算器119からラミナ土山比を
入力する。次いで、第5工程でラミナ土山比からスレソ
シング率を算出する。
れ、ラミナ土山比が出力されるまで時間を待つ。待ち時
間経過後、第4工程で演算器119からラミナ土山比を
入力する。次いで、第5工程でラミナ土山比からスレソ
シング率を算出する。
この後、第6エ程でスレッシフグ率YN が設定値(Y
SET±δ)の範囲内にあるか否かを判別する。
SET±δ)の範囲内にあるか否かを判別する。
設定値の範囲内にあれば実験は終了し、範囲内になけれ
ば次の第7エ程に進む。ここでδは、しきい値である。
ば次の第7エ程に進む。ここでδは、しきい値である。
また、設定値は、スレッシフグ率75%のことである。
このスレノシング率75%を目安として最適グリッド回
転数をめる。
転数をめる。
第1工程では実験回数(N)に1を加算する。
そして、第8工程で実験回数(N)が2以上であるか否
かを判別する。実験回数(N)が2以上であれげ、第1
0工程に進む。2以上でなければ、第91:、t’、’
に、1(み、次式に従って新らしい操作条件をめる。
かを判別する。実験回数(N)が2以上であれげ、第1
0工程に進む。2以上でなければ、第91:、t’、’
に、1(み、次式に従って新らしい操作条件をめる。
”2’3 ””1’3 + a
ぞして、新しい操作条件の下で、前述の第2工程〜第5
−1.程を繰り返す。
−1.程を繰り返す。
第101゛程では2回の測定結果Y、、Y2が設定値Y
gEr よりも大きいか小さいかを判別する。
gEr よりも大きいか小さいかを判別する。
測定結果Y、、Y2が設定値よりも太きいときには第1
1E[程に進み、小さいときには第12工程に進む。
1E[程に進み、小さいときには第12工程に進む。
第111′程では、新しい操作条件を設定値YSETに
近いF’作条件からδを減算してめる。すなわち、測定
結果Y1がY2 よりも大きいときには、xl 1 ”
” x2’3−δ また測定結果Y1 がY2よりも小さいときには、x9
ニニX4.、−δ により」くめる。このようにしてめた新しい操作条件で
上述の第2工程から繰り返す。設定値Y SETに近い
データはそのまま残す。
近いF’作条件からδを減算してめる。すなわち、測定
結果Y1がY2 よりも大きいときには、xl 1 ”
” x2’3−δ また測定結果Y1 がY2よりも小さいときには、x9
ニニX4.、−δ により」くめる。このようにしてめた新しい操作条件で
上述の第2工程から繰り返す。設定値Y SETに近い
データはそのまま残す。
第12工程では、2回の測定結果YI+Y2が設定値Y
SET よりも小さいか否かを判別する。小さい場合
には第13工程に進み、そうでない場合には第14工程
に進む。
SET よりも小さいか否かを判別する。小さい場合
には第13工程に進み、そうでない場合には第14工程
に進む。
第13工程では、新しい操作条件を設定値YSETに近
い操作条件にδを加算してめる。すなわち、測定結果Y
1がY2 よりも大きいときには、Xl・3:Xl−3
+δ また測定結果Y、がY2よりも小さいときには、xl・
3:x2・3+δ によ請求める。このようにしてめた新しい操作条件で上
述の第2工程から繰り返す。設定値Y SETに近いデ
ータはそのまま残す。
い操作条件にδを加算してめる。すなわち、測定結果Y
1がY2 よりも大きいときには、Xl・3:Xl−3
+δ また測定結果Y、がY2よりも小さいときには、xl・
3:x2・3+δ によ請求める。このようにしてめた新しい操作条件で上
述の第2工程から繰り返す。設定値Y SETに近いデ
ータはそのまま残す。
第14工程では、2回の測定結果YI$Y2のうち設定
値Y SETに近いデータをめ、そのデータが設定値Y
sgT よシ小さいときには、該データの操作条件に
δを加算し、大きいときには減算して新しい操作条件を
める。このようにしてめた新しい操作条件で上述の第2
工程から繰p返す。
値Y SETに近いデータをめ、そのデータが設定値Y
sgT よシ小さいときには、該データの操作条件に
δを加算し、大きいときには減算して新しい操作条件を
める。このようにしてめた新しい操作条件で上述の第2
工程から繰p返す。
設定値Y sETに近いデータはそのまま残す。
このように演算制御器127によって算出したグリッド
回転数の下でラミナをはく離する実験を繰り返しつつ1
3mm以下ラミナの生出割合を最少にするスレソシング
率が得られる最適グリッド回転数を探索して行く。
回転数の下でラミナをはく離する実験を繰り返しつつ1
3mm以下ラミナの生出割合を最少にするスレソシング
率が得られる最適グリッド回転数を探索して行く。
演31制御器127によって最適グリッド回転数が探索
さIしたら、この最適グリッド回転数により水分、IP
よびfIIA度が付与された葉たばこからラミナをはく
囲1し、これを中骨と分離する。
さIしたら、この最適グリッド回転数により水分、IP
よびfIIA度が付与された葉たばこからラミナをはく
囲1し、これを中骨と分離する。
従って、原料処理工程に送られる原料葉だばこの物Ip
的11:質等が変化してもこれに迅速に対応でき、13
1冊以];ラミナの生出割合を可及的に少くおさえるこ
とが可能となる。
的11:質等が変化してもこれに迅速に対応でき、13
1冊以];ラミナの生出割合を可及的に少くおさえるこ
とが可能となる。
なお、中骨と分離されたラミナは前述のふるい分は機1
20に送られ、ここで二つのふるい121゜122によ
りふるい分けられる。各ふるい121゜122でふるい
分けだラミナの流量は訓重機124゜125.126で
測定され、この測定結果はシミナザイズ測定機22に入
力され、ここで13mm以−[うくすの土山前(が算出
される。
20に送られ、ここで二つのふるい121゜122によ
りふるい分けられる。各ふるい121゜122でふるい
分けだラミナの流量は訓重機124゜125.126で
測定され、この測定結果はシミナザイズ測定機22に入
力され、ここで13mm以−[うくすの土山前(が算出
される。
なお、前述の演算制御器127は、この131T1m以
下ラミナの生出割合をフィードバック信号として入力し
、調湿機3で付与する水分および温度とグリッド回転数
を操作因子として、シンプレックス法により13mm以
下ラミナの生出割合を最少にする水分、温度、グリッド
回転数の最適値を探索する機能も具備している。
下ラミナの生出割合をフィードバック信号として入力し
、調湿機3で付与する水分および温度とグリッド回転数
を操作因子として、シンプレックス法により13mm以
下ラミナの生出割合を最少にする水分、温度、グリッド
回転数の最適値を探索する機能も具備している。
才だ、13mm以下ラミナの生出割合を最小とするスレ
ノソング率が得られるグリッド回転数を探索する場合を
示しだが、要は後工程で品質に悪影響をおよぼすような
サイズのラミナの生出割合を最少とするスレノシング率
が得られるグリッド回転数を探索すればよい。換言する
と、後工程で品質に悪影響をおよぼすようなサイズのラ
ミナの生出割合を最少とする機械的衝撃力(はく船方)
が得られるグリッド回転数を探索すればよい。
ノソング率が得られるグリッド回転数を探索する場合を
示しだが、要は後工程で品質に悪影響をおよぼすような
サイズのラミナの生出割合を最少とするスレノシング率
が得られるグリッド回転数を探索すればよい。換言する
と、後工程で品質に悪影響をおよぼすようなサイズのラ
ミナの生出割合を最少とする機械的衝撃力(はく船方)
が得られるグリッド回転数を探索すればよい。
まだ、グリッドを回転させる型式の除骨機を用いた場合
を示しだが、グリッドを固定させてスレノンングギャを
回転させる型式の除骨機を用いてもよい。この場合では
、後工程で品質に悪影響をおよぼすようなサイズのラミ
ナの生出割合を最少とする機械的衝撃力が得られるスレ
ノシングギャ回転数を探索する。
を示しだが、グリッドを固定させてスレノンングギャを
回転させる型式の除骨機を用いてもよい。この場合では
、後工程で品質に悪影響をおよぼすようなサイズのラミ
ナの生出割合を最少とする機械的衝撃力が得られるスレ
ノシングギャ回転数を探索する。
以」二説明したように本発明によれば、原料処理工程で
のラミナ土山比を測定する手段と、ラミナ土山比をフィ
ードバック信号として入力し、回転除骨機のグリッド回
転数あるいはスレソンングギャ回転数を操作因子として
、山登9法により最適=ノミツリーrズがイIIられる
グリッド回転数あるいはスレノ/ノグギャ回転数を探索
する演算制御手段とを・4目1i!i’ j、、て、な
るので、原料葉たばこの物理的性11舌がづ(化(7−
(も除骨機内で葉だばこに作用する機械的4i1ii
撃力をこれに対応して迅速に変化させろことができ、こ
のだめラミナザイズを最適値に制rr1++ して品I
tqを管刊1することが容易にできる。
のラミナ土山比を測定する手段と、ラミナ土山比をフィ
ードバック信号として入力し、回転除骨機のグリッド回
転数あるいはスレソンングギャ回転数を操作因子として
、山登9法により最適=ノミツリーrズがイIIられる
グリッド回転数あるいはスレノ/ノグギャ回転数を探索
する演算制御手段とを・4目1i!i’ j、、て、な
るので、原料葉たばこの物理的性11舌がづ(化(7−
(も除骨機内で葉だばこに作用する機械的4i1ii
撃力をこれに対応して迅速に変化させろことができ、こ
のだめラミナザイズを最適値に制rr1++ して品I
tqを管刊1することが容易にできる。
図面Q」、本発明の一実施例を示すもので、第1図はた
ばこ〃;を料処理工程全体のブロック図、第2図は回転
除・1′J機の一部切欠斜視図、第3図及び第5図は品
質7t、!1′性を示すグラフ、第4図は本発明の制御
装置の一例を示すブロック図、第6図は演算制御装置の
動作を説明するためのフローチャートである。 3・・・・・・・・・調湿機 5.9,12.14・・・・・・・・・回転除骨機6.
7,8,10,11.13.15・・・分離機25.2
6,119・・・・・・・・・測定手段(計重機、演算
器) 127・・・・・・・・・演算制御手段(演算制御器)
。 特許出願人 日 本尊 売 公 社 日本専売公社−研究開発部長 指定代理人 中 山 道 夫
ばこ〃;を料処理工程全体のブロック図、第2図は回転
除・1′J機の一部切欠斜視図、第3図及び第5図は品
質7t、!1′性を示すグラフ、第4図は本発明の制御
装置の一例を示すブロック図、第6図は演算制御装置の
動作を説明するためのフローチャートである。 3・・・・・・・・・調湿機 5.9,12.14・・・・・・・・・回転除骨機6.
7,8,10,11.13.15・・・分離機25.2
6,119・・・・・・・・・測定手段(計重機、演算
器) 127・・・・・・・・・演算制御手段(演算制御器)
。 特許出願人 日 本尊 売 公 社 日本専売公社−研究開発部長 指定代理人 中 山 道 夫
Claims (1)
- グリッド回転数あるいはスレッシングギャ回転数により
葉たばこに与える機械的衝撃力を可変できる回転除骨機
を使用して調湿機で水分および温度が付与された葉たば
こをラミナと中骨にはく離した後これを分離機により分
離する原料処理工程でのラミナ土山比を測定する測定手
段と、該測定手段からの測定信号をフィードバック信号
として入力し、回転除骨機のグリッド回転数あるいはス
レノシングギャ回転数を操作因子上して、山登り法によ
り最適ラミナサイズが得られるグリッド回転数あるいは
スレノシングギャ回転数を探索する演算制御手段とを具
備してなることを特徴とするたばこの原料処理工程にお
けるラミナサイズ制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131980A JPS6024175A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | たばこの原料処理装置 |
| DE8484108433T DE3482676D1 (de) | 1983-07-21 | 1984-07-17 | Verfahren zur kontrolle des umfanges des blattgutes in einem rohstoffbehandlungsverfahren von tabakblaettern. |
| EP84108433A EP0135694B1 (en) | 1983-07-21 | 1984-07-17 | System for controlling lamina size in a raw material treatment process for tobacco leaves |
| US06/922,806 US4765349A (en) | 1983-07-21 | 1986-10-27 | System for controlling lamina size in a raw material treatment process for tobacco leaves |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131980A JPS6024175A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | たばこの原料処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024175A true JPS6024175A (ja) | 1985-02-06 |
| JPS6243662B2 JPS6243662B2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=15070728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131980A Granted JPS6024175A (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | たばこの原料処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4765349A (ja) |
| EP (1) | EP0135694B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6024175A (ja) |
| DE (1) | DE3482676D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105167163A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-12-23 | 昆明鸾宇科技有限公司 | 一种微波烟梗膨胀设备的控制系统 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5254934A (en) * | 1992-01-28 | 1993-10-19 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Method of and system for producing electrical power |
| US5260640A (en) * | 1992-01-28 | 1993-11-09 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Method of and system for producing electrical power |
| US6571801B1 (en) | 2000-11-03 | 2003-06-03 | Brown & Williamson Tobacco Corporation | Tobacco treatment process |
| CN110897186B (zh) * | 2018-09-18 | 2022-12-09 | 贵州中烟工业有限责任公司 | 一种打叶复烤片烟结构的控制方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB719106A (en) * | 1951-04-02 | 1954-11-24 | Ver Tabaksindusttrieen Mignot | Improvements in and relating to methods of and machines for threshing tobacco leavesand winnowing the disintegrated tobacco |
| US2771079A (en) * | 1953-11-12 | 1956-11-20 | Vokes Ltd | Method and apparatus for separating materials |
| DE1532055A1 (de) * | 1965-09-03 | 1970-01-08 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Verfahren und Entrippanlage zum Entrippen von Tabak durch Zerkleinern mit nachfolgendem Sichten |
| DE1507483A1 (de) * | 1966-12-15 | 1969-06-19 | Krupp Gmbh | Verfahren zum Regeln des Betriebs einer Mahlanlage |
| DE1632152A1 (de) * | 1967-01-24 | 1971-01-14 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern der Entrippung von Tabakblaettern |
| US3715083A (en) * | 1970-12-17 | 1973-02-06 | Bethlehem Steel Corp | Method for controlling the grind in a single stage autogenous grinding mill |
| DE2249800A1 (de) * | 1971-10-12 | 1973-04-19 | Simon Eng Dudley Ltd | Verfahren und vorrichtung zur ueberwachung der arbeitsweise von zerkleinerungsmaschinen |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP58131980A patent/JPS6024175A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-17 DE DE8484108433T patent/DE3482676D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-07-17 EP EP84108433A patent/EP0135694B1/en not_active Expired
-
1986
- 1986-10-27 US US06/922,806 patent/US4765349A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105167163A (zh) * | 2015-08-03 | 2015-12-23 | 昆明鸾宇科技有限公司 | 一种微波烟梗膨胀设备的控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4765349A (en) | 1988-08-23 |
| JPS6243662B2 (ja) | 1987-09-16 |
| EP0135694A2 (en) | 1985-04-03 |
| DE3482676D1 (de) | 1990-08-16 |
| EP0135694B1 (en) | 1990-07-11 |
| EP0135694A3 (en) | 1986-02-05 |
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