JPS60241783A - 回転周波数制御モ−タ−の過負荷検知回路 - Google Patents
回転周波数制御モ−タ−の過負荷検知回路Info
- Publication number
- JPS60241783A JPS60241783A JP59096413A JP9641384A JPS60241783A JP S60241783 A JPS60241783 A JP S60241783A JP 59096413 A JP59096413 A JP 59096413A JP 9641384 A JP9641384 A JP 9641384A JP S60241783 A JPS60241783 A JP S60241783A
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- JP
- Japan
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- motor
- overload
- rotational frequency
- detection circuit
- frequency control
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プレーヤ等で採用しているFG方式のサーボ
モータに加わる過負荷に対し、モーターのFG倍信号有
無を検出し、モーターの駆動回路をON 、OFFさせ
ることKよりモータの巻線およびモータ駆動回路の温度
上昇を防ぐのに有効な手段である。
モータに加わる過負荷に対し、モーターのFG倍信号有
無を検出し、モーターの駆動回路をON 、OFFさせ
ることKよりモータの巻線およびモータ駆動回路の温度
上昇を防ぐのに有効な手段である。
従来FG方式を偏置たモーターが過負荷により強制的に
止められていることを判断する手段としてモータの巻線
の間にサーモ検知例えばサーマルプロテクターを設け1
強制的に止められたことにより巻線に流れる過電流によ
り巻線温度が上昇し、その熱をサーマルプロテクターが
検知し、モータ駆動回路を遮断する方法が一般的である
。このような構造を用いた場合、巻線温度が上昇する時
間とサーモ検知器の動作温度の設定が難しく、動作温度
を低くすると通常の回転での巻線温度で動作する可能性
があり、動作温度を高くすると1強制ストップ後の巻線
温度の上昇時間が長くなり、巻線およびモータ駆動回路
にストレスが加わり、信頼性が低下することになる。し
たがって巻線および駆動回路にある程度の余裕を持たせ
た設計をする必要があり、コストアップを招くことKな
る。また、サーモ検知器を正確に動作させるためにはモ
ータ巻線間に挿入する必要があり、モータ製造上加工時
間がかかるという欠点もある。
止められていることを判断する手段としてモータの巻線
の間にサーモ検知例えばサーマルプロテクターを設け1
強制的に止められたことにより巻線に流れる過電流によ
り巻線温度が上昇し、その熱をサーマルプロテクターが
検知し、モータ駆動回路を遮断する方法が一般的である
。このような構造を用いた場合、巻線温度が上昇する時
間とサーモ検知器の動作温度の設定が難しく、動作温度
を低くすると通常の回転での巻線温度で動作する可能性
があり、動作温度を高くすると1強制ストップ後の巻線
温度の上昇時間が長くなり、巻線およびモータ駆動回路
にストレスが加わり、信頼性が低下することになる。し
たがって巻線および駆動回路にある程度の余裕を持たせ
た設計をする必要があり、コストアップを招くことKな
る。また、サーモ検知器を正確に動作させるためにはモ
ータ巻線間に挿入する必要があり、モータ製造上加工時
間がかかるという欠点もある。
本発明の目的は、上記欠点をなくし、モーターの過負荷
を容易に検知し、サーボモータの信頼度を向上させると
共に、サーボモータをより小型化圧する回転周波数制御
モータの過負荷検知回路を提供することKある。
を容易に検知し、サーボモータの信頼度を向上させると
共に、サーボモータをより小型化圧する回転周波数制御
モータの過負荷検知回路を提供することKある。
本発明は従来のモータを強制的に止めた場合の巻線温度
の上昇をサーモ検知器で検知する方式、つまり、温度検
知方式のかわりIi、FG方式のモーターのpG傷信号
用い、モータが正常圧回転している時にはFG倍信号発
生していること、モーターが強制的に止められている場
合にはFG偵号が停止していることを利用し、モーター
の過負荷を検知することによりモーターに加わるストレ
スを解消させることKある。
の上昇をサーモ検知器で検知する方式、つまり、温度検
知方式のかわりIi、FG方式のモーターのpG傷信号
用い、モータが正常圧回転している時にはFG倍信号発
生していること、モーターが強制的に止められている場
合にはFG偵号が停止していることを利用し、モーター
の過負荷を検知することによりモーターに加わるストレ
スを解消させることKある。
以下本発明の一実施例を図により説明する。
1は基板に鋼箔パターンで作られたpG信号検出パター
ンであり、この上面にある隙間を持って着磁されたフェ
ライトマグネットのローターが配置される。このロータ
の外周は銅箔パターン1と同期した240極を等間隔に
内側はモータ駆動用[8極着磁されている。検出パター
ンKFG信号が発生する。2は1FG信号検出パターン
で発生した微少なFG倍信号増幅するFG信号増幅器で
ある。増幅されたFG倍信号FV変換器5に入り回転数
に見合った直流電圧に変換され、電圧比較回路4で比較
されホール素子ドライブトランジスタ5でホール素子6
に定電圧で加えられ、ホール素子6とロータのFGの内
側に着磁された8極により、ホール素子6Vc供給する
トランジスタ5からの電圧に見合ったモータ駆動信号が
発生し、モータ駆動信号増幅器7によって増幅され、モ
ータ駆動トランジスタ8によりモータ9が回転する。モ
ータ9の過負荷検知は、第1図の破線10で囲んだ回路
でおこなう。
ンであり、この上面にある隙間を持って着磁されたフェ
ライトマグネットのローターが配置される。このロータ
の外周は銅箔パターン1と同期した240極を等間隔に
内側はモータ駆動用[8極着磁されている。検出パター
ンKFG信号が発生する。2は1FG信号検出パターン
で発生した微少なFG倍信号増幅するFG信号増幅器で
ある。増幅されたFG倍信号FV変換器5に入り回転数
に見合った直流電圧に変換され、電圧比較回路4で比較
されホール素子ドライブトランジスタ5でホール素子6
に定電圧で加えられ、ホール素子6とロータのFGの内
側に着磁された8極により、ホール素子6Vc供給する
トランジスタ5からの電圧に見合ったモータ駆動信号が
発生し、モータ駆動信号増幅器7によって増幅され、モ
ータ駆動トランジスタ8によりモータ9が回転する。モ
ータ9の過負荷検知は、第1図の破線10で囲んだ回路
でおこなう。
この回路の動作を説明すると、プレーヤ電源が投入され
ると、+DC電圧が立上ると、トランジスタQ2がON
するが、同時にコンデンサC1抵抗され、コンデンサC
と抵抗R2の時定数で決められた微分電圧が発生し、抵
抗R1とR2の分割比和見合った電圧が、トランジスタ
Q1のベースに印加され、トランジスタQ1がONし、
これKよりトランジスタQ2がOFFとなる。これK
よりホール素子ドライブトランジスタ5がミュート解除
され、ターンテーブルが回転を始める。
ると、+DC電圧が立上ると、トランジスタQ2がON
するが、同時にコンデンサC1抵抗され、コンデンサC
と抵抗R2の時定数で決められた微分電圧が発生し、抵
抗R1とR2の分割比和見合った電圧が、トランジスタ
Q1のベースに印加され、トランジスタQ1がONし、
これKよりトランジスタQ2がOFFとなる。これK
よりホール素子ドライブトランジスタ5がミュート解除
され、ターンテーブルが回転を始める。
この回転によりFG倍信号発生しダイオードDを通って
トランジスタQ1のベースに印加され。
トランジスタQ1のベースに印加され。
モータの回転は継続される。ターンテーブルをロックし
た場合はFG倍信号停止すると、コンデンサC1抵抗R
1の放電時間の後トランジスタQ2はONとなり、ホー
ル素子ドライブトランジスタ5はミュートされ、ホール
素子6人力がミュートされるため、モータ駆動トランジ
スタ8には電流が流れず、ホール素子6出力以後の回路
およびモータ巻線の温度上昇は解消することができる。
た場合はFG倍信号停止すると、コンデンサC1抵抗R
1の放電時間の後トランジスタQ2はONとなり、ホー
ル素子ドライブトランジスタ5はミュートされ、ホール
素子6人力がミュートされるため、モータ駆動トランジ
スタ8には電流が流れず、ホール素子6出力以後の回路
およびモータ巻線の温度上昇は解消することができる。
また上記説明はプレーヤのモータ過負荷検知の一実施例
であるが、プレーヤ以外のFG倍信号利用しているモー
タも同じ手段を用いればモーターロック等圧よる過負荷
に対する温度上昇を解消することができる。
であるが、プレーヤ以外のFG倍信号利用しているモー
タも同じ手段を用いればモーターロック等圧よる過負荷
に対する温度上昇を解消することができる。
本発明によれば、FG倍信号モータの回転を制御する機
器において、従来のようにモータを含めた部品の温度上
昇と部品定格の問題に対し、余裕のある設計をすること
によるコストアップを取除くと共に、モータおよびモー
タ駆動回路をより小型化することができる。
器において、従来のようにモータを含めた部品の温度上
昇と部品定格の問題に対し、余裕のある設計をすること
によるコストアップを取除くと共に、モータおよびモー
タ駆動回路をより小型化することができる。
図は本発明の一実施例の回路図である。
1・・・FG検出、2・・・pG増幅器、5・・FV変
換器、4・・・電圧比較、5・・・ホール素子ドライブ
トランジスタ、6・・・ホール素子、7・・・モータ駆
代理人弁理士 高 橋 明 夫
換器、4・・・電圧比較、5・・・ホール素子ドライブ
トランジスタ、6・・・ホール素子、7・・・モータ駆
代理人弁理士 高 橋 明 夫
Claims (1)
- モーターの回転周波数により一定の回転数に制御するF
G方式のモーターおよびこのモーターを制御する電子回
路を備えたサーボモーターにおいて、回転中、停止のp
G倍信号有、無を検知し、モータ駆動回路をON 、O
FFさせることKよりモーターに過負荷が加わった場合
瞬時に過負荷を検知し、解消せしぬることを特徴とする
回転周波数制御モーターの過負荷検知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096413A JPS60241783A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 回転周波数制御モ−タ−の過負荷検知回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096413A JPS60241783A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 回転周波数制御モ−タ−の過負荷検知回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241783A true JPS60241783A (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=14164280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096413A Pending JPS60241783A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 回転周波数制御モ−タ−の過負荷検知回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014236548A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | ミネベア株式会社 | 制御回路およびモータの駆動制御装置 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59096413A patent/JPS60241783A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014236548A (ja) * | 2013-05-31 | 2014-12-15 | ミネベア株式会社 | 制御回路およびモータの駆動制御装置 |
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