JPS60241820A - 脱穀機における穀物選別装置 - Google Patents
脱穀機における穀物選別装置Info
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- JPS60241820A JPS60241820A JP9465584A JP9465584A JPS60241820A JP S60241820 A JPS60241820 A JP S60241820A JP 9465584 A JP9465584 A JP 9465584A JP 9465584 A JP9465584 A JP 9465584A JP S60241820 A JPS60241820 A JP S60241820A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
(イ)産業上の利用分野
この発明は、扱室内
【こ供給された殻稈に脱粒作用を与
える脱穀機に係り、さらに詳細には、脱穀物の選別性能
の向−し+図れる穀物選別81i1に関するものである
。 く[1)技術的背景及び問題点 従来、穀物選別装置としC、フィンを回動づることによ
り選別1合を調節するものがあるが、従来の脱穀機にお
いでは、穀物選別装置の未処理物を扱室内に還元162
m処理装置の処理能力を定に設定していたため、2番処
理狼買への未処理物の還元量が多いとき2番処理装置内
に詰まりを生じたり、逆に2番処理装四への未処理物の
遠几饋が少イ1いときには未処理物内の穀物に損傷を′
−Jえたり(るという問題点b(あ・)Iご。 (ハ)発明の目的 この発明は、上記の問題点に鑑み創案されたものひ、そ
の目的は、処理装置内への詰まりを防itすることがぐ
ぎるとどもに穀物の損傷を防11?lることができる穀
物選別装置を提供4ることにある。 (ニ)発明の構成 上記目的を達成するためのこの発明の特徴は、脱穀物の
選別目金を調節可能イi樒動選別棚1どi1記IFA動
選別棚1の選別し]合を11る1」含調節操作装置3と
、前記揺動選別m11の未処理物を受4Jて還元づる処
理装置芝〕と、前記98理駅置5の処理能力を調節りる
処理能力調節装置7と、前記11重合部操作駅置3ど前
記処理能力調節装め7と連動連結号る連動装置9とから
なり、揺動選別棚1の選別目金の調節にJ、る未処理物
の増減に応じ11理表圓5の処理能力か連動調節Jるよ
うにし/、: 1112穀機にお目る穀物選別装置の構
成とした。 (小)ブを明の効果 以−1より明らかなように、この弁明の構成にJ、れば
、揺動選別棚の1合の調節による未処理物の増減に応し
【処理装置の処理能力が連動調節されるように構成した
ので、処理装置へ受(Jられる未処理物の吊に応しC処
理装置の処理能力を揺動選別棚の1金満節に対して連動
調節することかぐきる。従−)(、処理装置(・の詰ま
りゃ未処理物内に混入する穀粒等の損傷を少むくりるこ
とができる。 くべ)実施例 以ト、この発明の一実施例を図面を用いC1細に説明づ
る。 第1図は、この弁明に係る穀物選別装置を備えた11;
2穀機の側断面図を小し、この脱穀機の扱室11には、
−側に殻稈供給[113を形成し、他側に殻稈ill出
口]5を形成Jるととしに、外周面に多数の扱歯17を
植設してなる扱胴19を回転口I能に架設しくいる。イ
しく、前記扱…10の外1f、l tご沿って受網21
を張設し、この受網21の殻稈+Jl出1−.’l 1
5側部を所定の人dさに切除しく4J1塵1123を形
成している。 前記扱室11の後ツノ(゛機内の 側iJは、IJI塵
駅薗25を設j:j ′Cいる。この11塵菰買251
J、吸引クーシング27とこのケーシング2フ内に回転
11]能に架設した吸引フッ・ン20で゛構成され(い
る。 揺動選別4111は、前記扱室11側からJJ1塵G
M25側に向1)て揺動自イtに架設しくいる。イしく
、この揺動選別棚1 f、mは、移送棚31と選別網ご
3:3とを−[F M配設しである。ギ1記移送棚31
+よ、扱室11の殻稈供給II 13から41) D
装蔚2b側へ向1ノて穀粒移送部35)、渥l・ノック
R1(37、中間移送部39、チトノシー/41および
スト11−ノック7′13を順次連設しく#ll成され
(いる5、3− 前記ブt・ノシー/41は、始端部を排塵[123の下
方に位藺さl、終端部を排塵表置25に連通している。 そして、チャフシーブ41は、第2図、第3図に示1よ
うに、左右に対設した固定枠4F)ど、この固定枠45
に所定間隔C並設した複数の案内機47とから構成され
Cいる。前記案内&471よ、移送り向側を高くした傾
斜面47aと先端部を干りに折曲げて形成した移送面4
7t1とをイ」しでいる。前記案内機47の傾斜面上8
1〜のに6両端部には上突起49が形成しCあり、この
上突起49を固定枠7I5に穿設した克点孔51に回動
自イ1に嵌合しCいる。また、前記案内機47の傾斜面
下部のh6両端部には上突起53が形成しであり、この
上突起b3を前記固定枠45の内I11に設置1に左右
一対の摺動枠55に穿設した克持孔57に回動自在に嵌
合しくある。前記摺動枠55は連結杆59で連結され、
この連結杆59には移送り向に帛゛時引張るスプリング
61と、このスプリング6]の引張りb向と反対側に調
節探偵可能な調節ワイヤ63を連結している。前記調節
ワイ\ノロ 4− 3の他端部は11合金満lii1操伯駁1dとしくの探
信レバー3に連結している。なお、前記案内機471よ
、穀物の移送り向側に倒伏したとさ、移送面476下端
が移送方1〜側に隣接Jる案内機47の1げ1斜面47
aに当接しC1この移送面4711と傾斜面47aとで
連結した波形の棚を形成づるようにな−)でいる。 前記播勤選別棚コの十h+こtま、1番移送樋65)お
よび2番移送樋67間にわたつC連設りる流穀板69と
の間に選別風路71を形成し、この選別風路71の後端
には店N73を設iJ (いる。 2番処理装置5は、前記2番移送樋67内に回転自在1
こ設置1だ2番螺hi! 7と)と、この2番螺ht
75の一端側に連通させた4!穀ス■1ノア7とから構
成されている。前記揚穀ス[〕ワ77の上端部内には揚
穀羽根79が設()である。この揚穀羽根79は、前記
2番螺旋75)の2番螺旋軸81に取付1ノられでいる
。 前記1番移送1165内に(よコ番[旋釉83iこ装着
された1番螺旋85が回転自71にNtJられCいる。 前記1番螺旋81)、2番螺旋75)おJ、び揚穀羽根
79は原動機(図小口ず)からカウンター軸87を介し
C回転駆動される。?lなわち、第4図に小りように、
1番螺旋軸83の一端に固着したゾーリ89ど前記ノj
ウンター軸87のゾーリ91とにベルト93を掛り談し
、また、前611番螺旋軸83のI−リ89と並設しI
こゾーリ95と2番螺旋軸81の一端に装置した割プー
リ97どにl\ルト99をm1」渡しくいる。 前記ゾーリ95と割/−リ97間に偏設されたベルト9
9の+hには、2番処理装置5の処理能力を調節(る処
理能力調l1iB置7をu4成づるjンシ」ンブーリ1
01が配置されCいる。このテンシ」ンブーリ101は
、軸103に支持されたアーム105にJ、っC昇降可
能に支持されCいる。 このアーム105には、連動装置&9を構成づるワイ九
7107の一端が連結され、このワイA7107の他端
は操作レバー3に連結され(いる。 −)とに、上記一実施例の作用についC説明する。 殻稈供給]」13から扱室11内に送り込まれIJ殻稈
の穂先部は、扱室11内ぐ回転りる扱胴19て゛脱粒作
用を受り、脱粒後の殻稈は殻稈排出(−115から扱室
11外に搬送され、ソシ出しチlン(図示Uず)に引継
がれ(機外へ4)11出される。このとき、脱粒された
脱穀物は扱歯17ぐ処理作用を受tJて、穀粒や小さな
藁屑は受網21がら下りの往動選別棚1の穀粒移送部3
5Fに落十シc&li士ラック部37側に揺動移送され
、漏下ラック部37から選別網33−Fに落下し、ここ
(・唐箕73どυ1ゆ装置25)のIT−風、吸引選別
作用を受()て、穀粒は1N螺旋樋65に回収され藁屑
類はII塵装置25)c機外へ排塵される。 −h、受網21から漏下しなか・)た排塵物は、扱室1
1の一側に送られ(排1![123から中間移送部39
−1−にυ1出され、チt・フシーゾ41に1ヱ動移送
され、揺動Jる案内板47の移送面47I)およびυ1
塵装置25の吸引作用によってiJi塵装置25側に移
送される。そしc1藁屑類はス[−1」−ノック43の
フルイ選別を受itてがら機外へ排出さ7− れるか、穀粒は案内機47間から選別網33.1−に落
トしくI!j1選0川を受1 (1番移送樋65にIn
l収される。このシャツシー141から落下しなかった
1部の穀粒ど枝梗付着粒は、スト11−ラック43から
Ju1選作用を受番〕ながら2番移送樋67に回収され
た後、揚穀羽根790回転によって揚穀ス1】ワ77で
もって扱室11内に還元される。 つぎに11塵物中に藁屑が多量に混入している場合、生
扱き作業を行なって湿度が^い場合あるいは麦脱穀作業
を(1なっC捏りれが多い揚台には、目金調節操作8@
つまり操作レバー3を第1図中矢印ah向へ回動操作し
て調節1ノイ−763を矢印bh向に引張って連結杆5
9を介して摺動枠55を同り向に移動させる。づると、
各案内板47は土突起49部を吏点にしで排塵装置25
側に倒伏して案内板47間ぐ形成される選別目金が小さ
くなるのぐ、大部分の排塵物は排塵装置25側に向けて
移送面47bおよび吸引作用によって移送される。そし
て、−[記移送作用によって移送されてきたす1塵物は
、揺動するストロ−ラック43の揺8− 動選別伯用を受tJ i’穀粒と藁屑類に分離され、藁
屑や稈切れはD[塵装置25ど店員73の選別風ぐもつ
Cm外へυ1出され、穀粒と枝梗付着粒おJ、ひ一部の
藁屑類は2番移送樋67に回収される。従って、2番移
送樋67に回収される穀粒と枝梗付着粒および一部の藁
屑類の損が多くなる。 ツノ、−前記操作レバー3を回
動操作しく((・ノシーゾ41の案内&47間ぐ形成さ
れる選別[1合を小さくなるようにしたときに、これに
連動しく1ノイ1)107が矢印cf)向に引張られて
アーム105を介しでjンシ〕ンゾーリ101が1シ?
し、l\ルト99の張力が増大され割プーリ97のゾー
リイ]効径が小径となり揚穀羽根79が^速回転Jる。 従って、2番移送樋67に回収される穀粒と枝梗付着粒
および一部の藁屑類の損が多くなっても、高速回転する
揚穀羽根79によって揚穀スl」ワ77ぐもっC扱室1
1内へ還元され、2番移送1A67、揚穀スロワ77な
ど2番処即装置す内に詰まることがない。 また、操作レバー3を第1図中の及矢印a h向に回動
操作して調節ワイr 63およびスジリング61により
連結杆59を介しτ摺動枠55を反矢Fill]方向に
移動させ、各案内板47間C形成される選別目金を最大
限人きくしたときには、これに連動しくワイX?107
が反矢印C方向に移動してアーム105を介しi(Vン
ションゾーリ10 ’1が下降し、ベルト99の張力が
減少され割プーリ97のプーリ有効径が大径とイTす、
揚穀羽根79が標準回転数よりも低速回転する。従っU
、2番移送1167にkJ11!i!される穀粒や枝梗
付粕粉が少膳のどきにも、穀粒に損傷をうえることがな
い。このどき、揚穀羽根79の最低回転数をさらに低く
構成(ることもできる。 なお、この発明は、前述の一実施例に限定されるものr
はなく、前述の実施例以外の態様でしこの発明を実施し
つるものである。
える脱穀機に係り、さらに詳細には、脱穀物の選別性能
の向−し+図れる穀物選別81i1に関するものである
。 く[1)技術的背景及び問題点 従来、穀物選別装置としC、フィンを回動づることによ
り選別1合を調節するものがあるが、従来の脱穀機にお
いでは、穀物選別装置の未処理物を扱室内に還元162
m処理装置の処理能力を定に設定していたため、2番処
理狼買への未処理物の還元量が多いとき2番処理装置内
に詰まりを生じたり、逆に2番処理装四への未処理物の
遠几饋が少イ1いときには未処理物内の穀物に損傷を′
−Jえたり(るという問題点b(あ・)Iご。 (ハ)発明の目的 この発明は、上記の問題点に鑑み創案されたものひ、そ
の目的は、処理装置内への詰まりを防itすることがぐ
ぎるとどもに穀物の損傷を防11?lることができる穀
物選別装置を提供4ることにある。 (ニ)発明の構成 上記目的を達成するためのこの発明の特徴は、脱穀物の
選別目金を調節可能イi樒動選別棚1どi1記IFA動
選別棚1の選別し]合を11る1」含調節操作装置3と
、前記揺動選別m11の未処理物を受4Jて還元づる処
理装置芝〕と、前記98理駅置5の処理能力を調節りる
処理能力調節装置7と、前記11重合部操作駅置3ど前
記処理能力調節装め7と連動連結号る連動装置9とから
なり、揺動選別棚1の選別目金の調節にJ、る未処理物
の増減に応じ11理表圓5の処理能力か連動調節Jるよ
うにし/、: 1112穀機にお目る穀物選別装置の構
成とした。 (小)ブを明の効果 以−1より明らかなように、この弁明の構成にJ、れば
、揺動選別棚の1合の調節による未処理物の増減に応し
【処理装置の処理能力が連動調節されるように構成した
ので、処理装置へ受(Jられる未処理物の吊に応しC処
理装置の処理能力を揺動選別棚の1金満節に対して連動
調節することかぐきる。従−)(、処理装置(・の詰ま
りゃ未処理物内に混入する穀粒等の損傷を少むくりるこ
とができる。 くべ)実施例 以ト、この発明の一実施例を図面を用いC1細に説明づ
る。 第1図は、この弁明に係る穀物選別装置を備えた11;
2穀機の側断面図を小し、この脱穀機の扱室11には、
−側に殻稈供給[113を形成し、他側に殻稈ill出
口]5を形成Jるととしに、外周面に多数の扱歯17を
植設してなる扱胴19を回転口I能に架設しくいる。イ
しく、前記扱…10の外1f、l tご沿って受網21
を張設し、この受網21の殻稈+Jl出1−.’l 1
5側部を所定の人dさに切除しく4J1塵1123を形
成している。 前記扱室11の後ツノ(゛機内の 側iJは、IJI塵
駅薗25を設j:j ′Cいる。この11塵菰買251
J、吸引クーシング27とこのケーシング2フ内に回転
11]能に架設した吸引フッ・ン20で゛構成され(い
る。 揺動選別4111は、前記扱室11側からJJ1塵G
M25側に向1)て揺動自イtに架設しくいる。イしく
、この揺動選別棚1 f、mは、移送棚31と選別網ご
3:3とを−[F M配設しである。ギ1記移送棚31
+よ、扱室11の殻稈供給II 13から41) D
装蔚2b側へ向1ノて穀粒移送部35)、渥l・ノック
R1(37、中間移送部39、チトノシー/41および
スト11−ノック7′13を順次連設しく#ll成され
(いる5、3− 前記ブt・ノシー/41は、始端部を排塵[123の下
方に位藺さl、終端部を排塵表置25に連通している。 そして、チャフシーブ41は、第2図、第3図に示1よ
うに、左右に対設した固定枠4F)ど、この固定枠45
に所定間隔C並設した複数の案内機47とから構成され
Cいる。前記案内&471よ、移送り向側を高くした傾
斜面47aと先端部を干りに折曲げて形成した移送面4
7t1とをイ」しでいる。前記案内機47の傾斜面上8
1〜のに6両端部には上突起49が形成しCあり、この
上突起49を固定枠7I5に穿設した克点孔51に回動
自イ1に嵌合しCいる。また、前記案内機47の傾斜面
下部のh6両端部には上突起53が形成しであり、この
上突起b3を前記固定枠45の内I11に設置1に左右
一対の摺動枠55に穿設した克持孔57に回動自在に嵌
合しくある。前記摺動枠55は連結杆59で連結され、
この連結杆59には移送り向に帛゛時引張るスプリング
61と、このスプリング6]の引張りb向と反対側に調
節探偵可能な調節ワイヤ63を連結している。前記調節
ワイ\ノロ 4− 3の他端部は11合金満lii1操伯駁1dとしくの探
信レバー3に連結している。なお、前記案内機471よ
、穀物の移送り向側に倒伏したとさ、移送面476下端
が移送方1〜側に隣接Jる案内機47の1げ1斜面47
aに当接しC1この移送面4711と傾斜面47aとで
連結した波形の棚を形成づるようにな−)でいる。 前記播勤選別棚コの十h+こtま、1番移送樋65)お
よび2番移送樋67間にわたつC連設りる流穀板69と
の間に選別風路71を形成し、この選別風路71の後端
には店N73を設iJ (いる。 2番処理装置5は、前記2番移送樋67内に回転自在1
こ設置1だ2番螺hi! 7と)と、この2番螺ht
75の一端側に連通させた4!穀ス■1ノア7とから構
成されている。前記揚穀ス[〕ワ77の上端部内には揚
穀羽根79が設()である。この揚穀羽根79は、前記
2番螺旋75)の2番螺旋軸81に取付1ノられでいる
。 前記1番移送1165内に(よコ番[旋釉83iこ装着
された1番螺旋85が回転自71にNtJられCいる。 前記1番螺旋81)、2番螺旋75)おJ、び揚穀羽根
79は原動機(図小口ず)からカウンター軸87を介し
C回転駆動される。?lなわち、第4図に小りように、
1番螺旋軸83の一端に固着したゾーリ89ど前記ノj
ウンター軸87のゾーリ91とにベルト93を掛り談し
、また、前611番螺旋軸83のI−リ89と並設しI
こゾーリ95と2番螺旋軸81の一端に装置した割プー
リ97どにl\ルト99をm1」渡しくいる。 前記ゾーリ95と割/−リ97間に偏設されたベルト9
9の+hには、2番処理装置5の処理能力を調節(る処
理能力調l1iB置7をu4成づるjンシ」ンブーリ1
01が配置されCいる。このテンシ」ンブーリ101は
、軸103に支持されたアーム105にJ、っC昇降可
能に支持されCいる。 このアーム105には、連動装置&9を構成づるワイ九
7107の一端が連結され、このワイA7107の他端
は操作レバー3に連結され(いる。 −)とに、上記一実施例の作用についC説明する。 殻稈供給]」13から扱室11内に送り込まれIJ殻稈
の穂先部は、扱室11内ぐ回転りる扱胴19て゛脱粒作
用を受り、脱粒後の殻稈は殻稈排出(−115から扱室
11外に搬送され、ソシ出しチlン(図示Uず)に引継
がれ(機外へ4)11出される。このとき、脱粒された
脱穀物は扱歯17ぐ処理作用を受tJて、穀粒や小さな
藁屑は受網21がら下りの往動選別棚1の穀粒移送部3
5Fに落十シc&li士ラック部37側に揺動移送され
、漏下ラック部37から選別網33−Fに落下し、ここ
(・唐箕73どυ1ゆ装置25)のIT−風、吸引選別
作用を受()て、穀粒は1N螺旋樋65に回収され藁屑
類はII塵装置25)c機外へ排塵される。 −h、受網21から漏下しなか・)た排塵物は、扱室1
1の一側に送られ(排1![123から中間移送部39
−1−にυ1出され、チt・フシーゾ41に1ヱ動移送
され、揺動Jる案内板47の移送面47I)およびυ1
塵装置25の吸引作用によってiJi塵装置25側に移
送される。そしc1藁屑類はス[−1」−ノック43の
フルイ選別を受itてがら機外へ排出さ7− れるか、穀粒は案内機47間から選別網33.1−に落
トしくI!j1選0川を受1 (1番移送樋65にIn
l収される。このシャツシー141から落下しなかった
1部の穀粒ど枝梗付着粒は、スト11−ラック43から
Ju1選作用を受番〕ながら2番移送樋67に回収され
た後、揚穀羽根790回転によって揚穀ス1】ワ77で
もって扱室11内に還元される。 つぎに11塵物中に藁屑が多量に混入している場合、生
扱き作業を行なって湿度が^い場合あるいは麦脱穀作業
を(1なっC捏りれが多い揚台には、目金調節操作8@
つまり操作レバー3を第1図中矢印ah向へ回動操作し
て調節1ノイ−763を矢印bh向に引張って連結杆5
9を介して摺動枠55を同り向に移動させる。づると、
各案内板47は土突起49部を吏点にしで排塵装置25
側に倒伏して案内板47間ぐ形成される選別目金が小さ
くなるのぐ、大部分の排塵物は排塵装置25側に向けて
移送面47bおよび吸引作用によって移送される。そし
て、−[記移送作用によって移送されてきたす1塵物は
、揺動するストロ−ラック43の揺8− 動選別伯用を受tJ i’穀粒と藁屑類に分離され、藁
屑や稈切れはD[塵装置25ど店員73の選別風ぐもつ
Cm外へυ1出され、穀粒と枝梗付着粒おJ、ひ一部の
藁屑類は2番移送樋67に回収される。従って、2番移
送樋67に回収される穀粒と枝梗付着粒および一部の藁
屑類の損が多くなる。 ツノ、−前記操作レバー3を回
動操作しく((・ノシーゾ41の案内&47間ぐ形成さ
れる選別[1合を小さくなるようにしたときに、これに
連動しく1ノイ1)107が矢印cf)向に引張られて
アーム105を介しでjンシ〕ンゾーリ101が1シ?
し、l\ルト99の張力が増大され割プーリ97のゾー
リイ]効径が小径となり揚穀羽根79が^速回転Jる。 従って、2番移送樋67に回収される穀粒と枝梗付着粒
および一部の藁屑類の損が多くなっても、高速回転する
揚穀羽根79によって揚穀スl」ワ77ぐもっC扱室1
1内へ還元され、2番移送1A67、揚穀スロワ77な
ど2番処即装置す内に詰まることがない。 また、操作レバー3を第1図中の及矢印a h向に回動
操作して調節ワイr 63およびスジリング61により
連結杆59を介しτ摺動枠55を反矢Fill]方向に
移動させ、各案内板47間C形成される選別目金を最大
限人きくしたときには、これに連動しくワイX?107
が反矢印C方向に移動してアーム105を介しi(Vン
ションゾーリ10 ’1が下降し、ベルト99の張力が
減少され割プーリ97のプーリ有効径が大径とイTす、
揚穀羽根79が標準回転数よりも低速回転する。従っU
、2番移送1167にkJ11!i!される穀粒や枝梗
付粕粉が少膳のどきにも、穀粒に損傷をうえることがな
い。このどき、揚穀羽根79の最低回転数をさらに低く
構成(ることもできる。 なお、この発明は、前述の一実施例に限定されるものr
はなく、前述の実施例以外の態様でしこの発明を実施し
つるものである。
図面は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はこ
の発明に係る穀物選別装置を備えた脱穀礪の側断面図、
第2図はチャフシーブの作用を示1側面図、第3図はチ
トノシーIの斜視図、身)4図は2番処理装置の能力1
l11節装置の作用を承り側面図て゛ある。 (図面の1ミ要な部分を表わ(符号の説明)]・・・揺
動選別棚 3・・・1金満節操作鋏貯(操作レバー)5・・・処理
装隨 7・・・処理能力調節菰圃9・・・連動装買 第3図 41 第4図
の発明に係る穀物選別装置を備えた脱穀礪の側断面図、
第2図はチャフシーブの作用を示1側面図、第3図はチ
トノシーIの斜視図、身)4図は2番処理装置の能力1
l11節装置の作用を承り側面図て゛ある。 (図面の1ミ要な部分を表わ(符号の説明)]・・・揺
動選別棚 3・・・1金満節操作鋏貯(操作レバー)5・・・処理
装隨 7・・・処理能力調節菰圃9・・・連動装買 第3図 41 第4図
Claims (1)
- 脱穀物の選別1合を調節1能な揺動選別棚と、前記揺動
選別棚の選別目金を調節する目金調節操作装置と、前記
揺動選別棚の未処理物を受けC還元づる処理装置と、前
記処理装置の処理能力を調節する処理能力調節装置と、
前記1含調節操作装置と前記処理能力調節装置とを連動
連結する連動装置とからなり、揺動選別棚の選別目金の
調節による未処理物の増減に応じて処理装置の処理能力
が連動調節されるように構成したことを特徴とJる脱穀
機における穀物選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9465584A JPH067771B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 脱穀機における穀物選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9465584A JPH067771B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 脱穀機における穀物選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241820A true JPS60241820A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH067771B2 JPH067771B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14116264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9465584A Expired - Lifetime JPH067771B2 (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 脱穀機における穀物選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067771B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179317A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | 三菱農機株式会社 | コンバインにおける揺動選別装置 |
| JPS63138037U (ja) * | 1987-03-01 | 1988-09-12 |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP9465584A patent/JPH067771B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62179317A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | 三菱農機株式会社 | コンバインにおける揺動選別装置 |
| JPS63138037U (ja) * | 1987-03-01 | 1988-09-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067771B2 (ja) | 1994-02-02 |
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