JPS60242013A - 高混練スクリユ - Google Patents
高混練スクリユInfo
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- JPS60242013A JPS60242013A JP59079697A JP7969784A JPS60242013A JP S60242013 A JPS60242013 A JP S60242013A JP 59079697 A JP59079697 A JP 59079697A JP 7969784 A JP7969784 A JP 7969784A JP S60242013 A JPS60242013 A JP S60242013A
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- JP
- Japan
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- screw
- thread
- section
- groove
- screw thread
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- Pending
Links
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- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/64—Screws with two or more threads
- B29C48/65—Screws with two or more threads neighbouring threads or channels having different configurations, e.g. one thread being lower than its neighbouring thread
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/505—Screws
- B29C48/53—Screws having a varying channel depth, e.g. varying the diameter of the longitudinal screw trunk
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は射出成形機、押出成形機に応用することができ
る高混練スクリュに関するものである。
る高混練スクリュに関するものである。
(従来技術)
第1図〜第3図に示す従来のバリヤスクリュ1は、溶融
部近傍のネジ山2 (主フライト)から、計量部におい
て同ネジ山2に合体する第2のネジ山3 (ダムフライ
))を分岐せしめ、前記ネジ山によって区画形成される
スクリュ溝を固体セクション溝4と、溶融セクション溝
5に区分してなる2溝タイプのスクリュである。
部近傍のネジ山2 (主フライト)から、計量部におい
て同ネジ山2に合体する第2のネジ山3 (ダムフライ
))を分岐せしめ、前記ネジ山によって区画形成される
スクリュ溝を固体セクション溝4と、溶融セクション溝
5に区分してなる2溝タイプのスクリュである。
さて第1図、第2図においてソリッドfはネジ山3によ
り堰き止められ、溶融樹脂gのみが第2のネジ山3を乗
り越えて溶融セクション溝5に移送されるが、この場合
シリンダバレル6と第2のネジ山3とのダムクリヤラン
スhが小さいと、処理能力が低下し、大きいと未溶融樹
脂が流入し、品質が低下する欠点があった。
り堰き止められ、溶融樹脂gのみが第2のネジ山3を乗
り越えて溶融セクション溝5に移送されるが、この場合
シリンダバレル6と第2のネジ山3とのダムクリヤラン
スhが小さいと、処理能力が低下し、大きいと未溶融樹
脂が流入し、品質が低下する欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来射出成形機では、スクリュに起因するクレームが多
く、従ってより高性能スクリュの開発が要望されていた
。
く、従ってより高性能スクリュの開発が要望されていた
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の要望にこたえて提案されたもので、溶融
部近傍のネジ山がら第2、第3のネジ山を分岐させ、計
量部において同第2、第3のネジ山を合体させると共に
、同第2、第3のネジ山の間に減圧溝を有するバリヤタ
イプの3条溝を持つスクリュにおいて、前記第2のネジ
山のフライトを断続的に切欠いた構成を有する。
部近傍のネジ山がら第2、第3のネジ山を分岐させ、計
量部において同第2、第3のネジ山を合体させると共に
、同第2、第3のネジ山の間に減圧溝を有するバリヤタ
イプの3条溝を持つスクリュにおいて、前記第2のネジ
山のフライトを断続的に切欠いた構成を有する。
(作用)゛
さて第2のネジ山、即ち固体セクション満開のフライト
は交互に隙間の広い部分と、隙間の狭い部分が連続して
繰り返して繋がっており、また第3のネジ山、即ち溶融
セクション溝側の隙間は狭くなっている。従って固体セ
クション溝ではフライトと平行方向に圧力の乱れが発生
し、ソリッドのブレークアップが促進される。
は交互に隙間の広い部分と、隙間の狭い部分が連続して
繰り返して繋がっており、また第3のネジ山、即ち溶融
セクション溝側の隙間は狭くなっている。従って固体セ
クション溝ではフライトと平行方向に圧力の乱れが発生
し、ソリッドのブレークアップが促進される。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第4図
は本発明の実施例を示すスクリュの側面図である。図に
おいてスクリュ10は供給部a、溶融部b、計量部Cに
分けられており、溶融部す近傍のネジ山11から分岐し
て、計量部Cで合体する第2のネジ山12と第3のネジ
山13を有する。
は本発明の実施例を示すスクリュの側面図である。図に
おいてスクリュ10は供給部a、溶融部b、計量部Cに
分けられており、溶融部す近傍のネジ山11から分岐し
て、計量部Cで合体する第2のネジ山12と第3のネジ
山13を有する。
そしてネジ山12.13で固体セクション溝14と、溶
融セクション溝15に区分し、ネジ山12.13の中間
に浅い減圧溝16を形成する。またシリンダバレル17
とネジ山12との隙間hl 、hlaと、シリンダバレ
ル17とネジ山13との隙間h2の関係はhl>hla
>h2になる様に構成されている(第7図)。
融セクション溝15に区分し、ネジ山12.13の中間
に浅い減圧溝16を形成する。またシリンダバレル17
とネジ山12との隙間hl 、hlaと、シリンダバレ
ル17とネジ山13との隙間h2の関係はhl>hla
>h2になる様に構成されている(第7図)。
第8図は溶融部すの展開図を示し、ネジ山I2は、大き
い隙間h1と小さい隙間hlaとが交互に連続して繋が
っているフライトであり、図中の(イ)部のフライトが
大きい隙間hiであり、(ロ)のフライト部は小さい隙
間hlaである。
い隙間h1と小さい隙間hlaとが交互に連続して繋が
っているフライトであり、図中の(イ)部のフライトが
大きい隙間hiであり、(ロ)のフライト部は小さい隙
間hlaである。
次に以上の如(構成された実施例について説明すると、
図示しないホッパから供給部aに供給された原料は、図
示しないヒータからの熱エネルギーと、スクリュエ0の
回転による剪断エネルギーを受け、漸次溶融しながら前
方に移送される。
図示しないホッパから供給部aに供給された原料は、図
示しないヒータからの熱エネルギーと、スクリュエ0の
回転による剪断エネルギーを受け、漸次溶融しながら前
方に移送される。
また溶融部すでは第5図に示す様に、ソリッドrは第2
のネジ山12で堰き止められ、スクリュ10の回転に伴
い、その強力な剪断作用によりシリンダバレル17とソ
リッドfの間に溶融フィルムgが形成され、溶融フィル
ムgの剪断力によりソリッドfの表面の溶融が急激に促
進される。溶融した溶融体jはネジ山J2及びネジ山1
3を乗り越え、溶融セクション溝15に移送される。そ
して隙間h1、hlaと隙間h2を通過する際、強力な
剪断作用を受け、均一に溶融される。
のネジ山12で堰き止められ、スクリュ10の回転に伴
い、その強力な剪断作用によりシリンダバレル17とソ
リッドfの間に溶融フィルムgが形成され、溶融フィル
ムgの剪断力によりソリッドfの表面の溶融が急激に促
進される。溶融した溶融体jはネジ山J2及びネジ山1
3を乗り越え、溶融セクション溝15に移送される。そ
して隙間h1、hlaと隙間h2を通過する際、強力な
剪断作用を受け、均一に溶融される。
また隙間h1、hlaを通過した小さなソリッドjは、
第3のネジ山13で捕捉され、第7図に示す如くさらに
強力な剪断力を受け、完全に溶融する。溶融した溶融体
にはスクリュ10のポンピング作用により図示しないグ
イから押出される。
第3のネジ山13で捕捉され、第7図に示す如くさらに
強力な剪断力を受け、完全に溶融する。溶融した溶融体
にはスクリュ10のポンピング作用により図示しないグ
イから押出される。
また第2のネジ山12は隙間hl>hlaなる段付フラ
イトであるため、固体セクション溝14ではフライト平
行方向に圧力の乱れが発生し、ソリッドのブレークアッ
プが促進される。
イトであるため、固体セクション溝14ではフライト平
行方向に圧力の乱れが発生し、ソリッドのブレークアッ
プが促進される。
第10図は第9図と相違する実施例の第8図のD−D断
面図であり、ネジ山12のフライトの切欠きを伸斜状に
繋いだものである。
面図であり、ネジ山12のフライトの切欠きを伸斜状に
繋いだものである。
(発明の効果)
第6図は第5図に対応したシリンダ内圧を示したもので
あり、実線は第2のネジ山12の隙間hlaを通過する
部分の圧力波形、点線は隙間h1を通過する部分の圧力
波形である。本図に示す圧力が溶融過程にある樹脂に作
用しており、第2のネジ山によりソリッドfは捕捉され
、溶融セクション溝への流入は防止される。溶融フィル
ムgとともに流出した一部未溶融ソリッドjは、第2の
ネジ山を越える際高剪断を受け、減圧溝で減圧されるた
め、ブレークアンプし、第7図に示すようにバラバラの
状態mになる。
あり、実線は第2のネジ山12の隙間hlaを通過する
部分の圧力波形、点線は隙間h1を通過する部分の圧力
波形である。本図に示す圧力が溶融過程にある樹脂に作
用しており、第2のネジ山によりソリッドfは捕捉され
、溶融セクション溝への流入は防止される。溶融フィル
ムgとともに流出した一部未溶融ソリッドjは、第2の
ネジ山を越える際高剪断を受け、減圧溝で減圧されるた
め、ブレークアンプし、第7図に示すようにバラバラの
状態mになる。
このようにバラバラになったソリッドmは第3のネジ出
で捕捉され、隙間h2を通過する際、さらに強い剪断力
を受け、完全に、かつ均質に溶融する。この際ソリッド
mは隙間hl、hlaを通過した際の剪断エネルギーと
伝熱エネルギーを受けているため、樹脂温度は上ってお
り、極めて熔は易い状態にある。従って第1図に示す従
来のように、バリヤスクリュの欠点である品質低下等を
示すことなく、可塑化能力を上げることができる。
で捕捉され、隙間h2を通過する際、さらに強い剪断力
を受け、完全に、かつ均質に溶融する。この際ソリッド
mは隙間hl、hlaを通過した際の剪断エネルギーと
伝熱エネルギーを受けているため、樹脂温度は上ってお
り、極めて熔は易い状態にある。従って第1図に示す従
来のように、バリヤスクリュの欠点である品質低下等を
示すことなく、可塑化能力を上げることができる。
第1図は従来のバリヤスクリュの一部を示す側面図、第
2図は第1図のA−A断面図、第3図は同スクリュ全体
の側面図、第4図は本発明の実施例を示すスクリュの側
面図、第5図は第4図のB〜B拡大断面図、第6図は第
5図に対応する位置とシリンダ内圧力との関係を示す線
図、第7図は第5図のC部詳細図、第8図は混練部(溶
融部b)のフライトの展開図、第9図は第8図のD−D
断面図、第10図は第8図のD−D断面で、第9図と異
なる実施例を示す断面図である。 図の主要部分の説明 10− スクリュ 11− ネジ山 12−=第2のネジ山 13−第3のネジ山14 固体
セクション溝 15−溶融セクション溝 16−減圧溝 17 シリンダバレル h1.hla、h2−隙間 a−供給部す一溶融部 C
−針量部 特許出願人 三菱重工業株式会社 位置 第8図 第9図 第10図
2図は第1図のA−A断面図、第3図は同スクリュ全体
の側面図、第4図は本発明の実施例を示すスクリュの側
面図、第5図は第4図のB〜B拡大断面図、第6図は第
5図に対応する位置とシリンダ内圧力との関係を示す線
図、第7図は第5図のC部詳細図、第8図は混練部(溶
融部b)のフライトの展開図、第9図は第8図のD−D
断面図、第10図は第8図のD−D断面で、第9図と異
なる実施例を示す断面図である。 図の主要部分の説明 10− スクリュ 11− ネジ山 12−=第2のネジ山 13−第3のネジ山14 固体
セクション溝 15−溶融セクション溝 16−減圧溝 17 シリンダバレル h1.hla、h2−隙間 a−供給部す一溶融部 C
−針量部 特許出願人 三菱重工業株式会社 位置 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 溶融部近傍のネジ山がら第2、第3のネジ山を分岐させ
、針量部で同第2、第3のネジ山を合体させると共に、
前記第2、第3のネジ山の間に減圧溝を有するバリヤタ
イプの3条ネジを持つスクリュにおいて、前記第2のネ
ジ山のフライトを断続的に切欠いたことを特徴とする高
混練スクリュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079697A JPS60242013A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 高混練スクリユ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079697A JPS60242013A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 高混練スクリユ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242013A true JPS60242013A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=13697395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079697A Pending JPS60242013A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 高混練スクリユ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242013A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284718A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 成形機用スクリユ |
| US5035509A (en) * | 1990-08-13 | 1991-07-30 | Hpm Corporation | Multi-channel extrusion screw with a zig-zag undercut barrier |
| JPH0437506A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Ube Ind Ltd | 高混練スクリュ |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59079697A patent/JPS60242013A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284718A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 成形機用スクリユ |
| JPH0437506A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Ube Ind Ltd | 高混練スクリュ |
| US5035509A (en) * | 1990-08-13 | 1991-07-30 | Hpm Corporation | Multi-channel extrusion screw with a zig-zag undercut barrier |
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