JPS60242172A - ロ−ル状テ−プの切口及び加工法 - Google Patents
ロ−ル状テ−プの切口及び加工法Info
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- JPS60242172A JPS60242172A JP9606084A JP9606084A JPS60242172A JP S60242172 A JPS60242172 A JP S60242172A JP 9606084 A JP9606084 A JP 9606084A JP 9606084 A JP9606084 A JP 9606084A JP S60242172 A JPS60242172 A JP S60242172A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/28—Wound package of webs
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
剤や剥離剤等処理剤を各各塗布し、ロール状例巻いたテ
ープで、巻上げテープの1巻分宛を更新あるいは剥取っ
て用うる、例えば、粘着機能をゴミ取りとしてロール状
テープをローラ様に用うるとか、研摩機能あるロール体
とか、各種の塗布剤処理面を有するロール体管等のよう
な、ロール体表面のほぼ全周がその機能を終えて表層テ
ープの更新を要する形態、あるいは、剥外してそのテー
プを用うる形態のロール状テープ体の切断端辺(以降単
に切口と称す)を、その巻上げを適切にして、捲上げを
無駄なく、かつ容易にすることに関する。
ープで、巻上げテープの1巻分宛を更新あるいは剥取っ
て用うる、例えば、粘着機能をゴミ取りとしてロール状
テープをローラ様に用うるとか、研摩機能あるロール体
とか、各種の塗布剤処理面を有するロール体管等のよう
な、ロール体表面のほぼ全周がその機能を終えて表層テ
ープの更新を要する形態、あるいは、剥外してそのテー
プを用うる形態のロール状テープ体の切断端辺(以降単
に切口と称す)を、その巻上げを適切にして、捲上げを
無駄なく、かつ容易にすることに関する。
従来この種テープにおいては、1周に1個所の切断・半
切断を得るのに、ロール状に巻上げ後に適当な押圧装置
で、一気的に表層から巻芯表面のテープ最下層に至るま
での切口を得る方法で加工していた。従って、切口が表
層から最下層まで同一場所に同じ形状で全く一様に揃っ
てしまうので、更新時等にその対象である表層を捲上げ
ようとすると、下層の未使用層分1で同時に剥起と1−
てしt( 下層テープを裂損させ、まれ、切断比が小さいと 1切
離し作業が容易でない等の支障とともに、加工処理で切
断刃抜取シ時に当該テープ処理剤が膠着し、もともと相
当の力で巻上げられ外方に弾ける力を有することとも相
俟って、そ一部分で持ち上り現象を生じ、真円のロール
状巻姿を著しく損うが、これは単に外観的に商品価値を
低下させるだけでなく、転圧使用時に均等なローラ機能
を発揮できず、その使用感も芳しくないし、巻層が多く
なればなるほどにその傾向は顕著でもあること等から巻
層の多い大きなロール体は得難くかった。
切断を得るのに、ロール状に巻上げ後に適当な押圧装置
で、一気的に表層から巻芯表面のテープ最下層に至るま
での切口を得る方法で加工していた。従って、切口が表
層から最下層まで同一場所に同じ形状で全く一様に揃っ
てしまうので、更新時等にその対象である表層を捲上げ
ようとすると、下層の未使用層分1で同時に剥起と1−
てしt( 下層テープを裂損させ、まれ、切断比が小さいと 1切
離し作業が容易でない等の支障とともに、加工処理で切
断刃抜取シ時に当該テープ処理剤が膠着し、もともと相
当の力で巻上げられ外方に弾ける力を有することとも相
俟って、そ一部分で持ち上り現象を生じ、真円のロール
状巻姿を著しく損うが、これは単に外観的に商品価値を
低下させるだけでなく、転圧使用時に均等なローラ機能
を発揮できず、その使用感も芳しくないし、巻層が多く
なればなるほどにその傾向は顕著でもあること等から巻
層の多い大きなロール体は得難くかった。
また、表層から最下層に至る1で切口が揃っている土に
、表層程切口の隙間が多く、いわゆる、口が開し)た状
態であるので、使用中にその部分に微細な異物が狭捷り
易く、表層を剥去ってもその更新効果は完全には得られ
ず、その上各層の切口が粘・接着剤等の処理剤に異物が
膠着状を呈し、その状態で捲起すので、切口で次層と分
離困難なことがら裂損や、逆に異物が浸入してテープの
巻付き力を低下させて、捲起きが生じ易いものであった
。トイレ用ロールペーパー等のように、巻上げ前に所定
間隔で切口の加工を施したものもあるが、本発明対象の
ロール体では極めて不経済で実用価値が無いものである
。
、表層程切口の隙間が多く、いわゆる、口が開し)た状
態であるので、使用中にその部分に微細な異物が狭捷り
易く、表層を剥去ってもその更新効果は完全には得られ
ず、その上各層の切口が粘・接着剤等の処理剤に異物が
膠着状を呈し、その状態で捲起すので、切口で次層と分
離困難なことがら裂損や、逆に異物が浸入してテープの
巻付き力を低下させて、捲起きが生じ易いものであった
。トイレ用ロールペーパー等のように、巻上げ前に所定
間隔で切口の加工を施したものもあるが、本発明対象の
ロール体では極めて不経済で実用価値が無いものである
。
近年テープのロール状体は、その均質性や簡便性、保管
性、経済性等等から、その使用範囲も太いに拡大し、使
用機会も著増しているが、日常の使用時に最も多いトラ
ブルは、捲上げ・剥起こし時に発生し、剥起こすテープ
切口の位置の不明瞭さや、不本意に下層数層まで剥起こ
してしまう不経済さや、裂損や更新効果の完全でない不
快感等は、本来有する各種の利便性のイメージの低下を
招き、使用機会の一層の拡大の大きな障害ともなってい
る。
性、経済性等等から、その使用範囲も太いに拡大し、使
用機会も著増しているが、日常の使用時に最も多いトラ
ブルは、捲上げ・剥起こし時に発生し、剥起こすテープ
切口の位置の不明瞭さや、不本意に下層数層まで剥起こ
してしまう不経済さや、裂損や更新効果の完全でない不
快感等は、本来有する各種の利便性のイメージの低下を
招き、使用機会の一層の拡大の大きな障害ともなってい
る。
本発明は、このような従来技術の有する欠点を除去した
テープの切口及びその加工法を提供することにより、剥
起こし時に下層1で剥起こすととる切口に係る点を第1
発明とし、その加工法に係る点を第2発明とし、その位
置・剥起こし方向を明瞭にした切口も随意に得られるも
のである。
テープの切口及びその加工法を提供することにより、剥
起こし時に下層1で剥起こすととる切口に係る点を第1
発明とし、その加工法に係る点を第2発明とし、その位
置・剥起こし方向を明瞭にした切口も随意に得られるも
のである。
この発明の構成を図面に参照しながら説明する。
第1図は第1発明の実施例を示すテープ要部の展開平面
図、第2図はロール状テープの説明側面図で、テープ切
口要部に・印を付しである。通常中空の巻芯1に、紙な
ど柔軟な基材の表裏に各適当な処理剤を塗布したテープ
2の1周分=2πrと適当な長さの重ね合せ分−αを加
えた長さ、即ち2πr十α毎に適当な形状の切口3を形
成する」=うに切断処理を施して、ロール状に巻層けて
構成しである。周長は巻芯1の表面で最小で、巻上げ半
径1“の増大とともに逓増するが、重ね合せ分αは不変
で、実験の結果では、クラフト粘着テープで15間以上
は必要で、それ以下では巻上げ強さの加減によっては切
口3が下層と重なシ合ったり、剥起こし時の爪の角度や
深さによっては下層切口3′寸で引掛けてしまう事態も
あシ、かと言って重ね合せ分αが太きいと損失分が増大
し不経済でもあるので、実用的には2mm程度が適当で
あるとの結論に達した。
図、第2図はロール状テープの説明側面図で、テープ切
口要部に・印を付しである。通常中空の巻芯1に、紙な
ど柔軟な基材の表裏に各適当な処理剤を塗布したテープ
2の1周分=2πrと適当な長さの重ね合せ分−αを加
えた長さ、即ち2πr十α毎に適当な形状の切口3を形
成する」=うに切断処理を施して、ロール状に巻層けて
構成しである。周長は巻芯1の表面で最小で、巻上げ半
径1“の増大とともに逓増するが、重ね合せ分αは不変
で、実験の結果では、クラフト粘着テープで15間以上
は必要で、それ以下では巻上げ強さの加減によっては切
口3が下層と重なシ合ったり、剥起こし時の爪の角度や
深さによっては下層切口3′寸で引掛けてしまう事態も
あシ、かと言って重ね合せ分αが太きいと損失分が増大
し不経済でもあるので、実用的には2mm程度が適当で
あるとの結論に達した。
このようにして得たロール状テープ2は切口3を剥起こ
し表層分を捲取り、次層との連絡部分の切口3′で切離
して用うるが、次層のテープ2及びその切口3′は、表
層1周分2πrと更に重ね合寝分σの長さにより常に覆
はれているので、次層以降の切口3′、3″・・部分や
、テープ2面が汚損・損傷されることはなく、更新効果
が明確である上に、切口3が重ね合せ分α宛重なり合い
ズして巻上げられているので、剥起こし時に爪の及ぶ位
置に次層切ロイが無く、従って重ね起こしも生じない。
し表層分を捲取り、次層との連絡部分の切口3′で切離
して用うるが、次層のテープ2及びその切口3′は、表
層1周分2πrと更に重ね合寝分σの長さにより常に覆
はれているので、次層以降の切口3′、3″・・部分や
、テープ2面が汚損・損傷されることはなく、更新効果
が明確である上に、切口3が重ね合せ分α宛重なり合い
ズして巻上げられているので、剥起こし時に爪の及ぶ位
置に次層切ロイが無く、従って重ね起こしも生じない。
また切口3は完全にズして次層分を覆い押えられている
ので、切口3の切断比が極端に大きく切口3の跳ね起き
が生じ難く、切口3が巻姿全周に均等に分布するので、
真円に近いロール体で商品価値・使用感とも良好なもの
が得られる等の効果がある。
ので、切口3の切断比が極端に大きく切口3の跳ね起き
が生じ難く、切口3が巻姿全周に均等に分布するので、
真円に近いロール体で商品価値・使用感とも良好なもの
が得られる等の効果がある。
尚、この発明では、重ね合せ分αとして未使用あるいは
過剰長分宛が余分に剥取られ消失するが、その量は、例
えば、クラフト粘着テープで巻芯1外径82mm、テー
プ2全長50mのもので、重ね合せ分α= 2 m m
とすると、巻層は約150、重ね合せ分αの総計は約3
00rnm、テープ2全長に対する比−06%程度であ
る。上記効果や、全量の有効利用の度合から勘案して、
平均の一巻分にも満たないこの消失外は極めて僅少であ
る。
過剰長分宛が余分に剥取られ消失するが、その量は、例
えば、クラフト粘着テープで巻芯1外径82mm、テー
プ2全長50mのもので、重ね合せ分α= 2 m m
とすると、巻層は約150、重ね合せ分αの総計は約3
00rnm、テープ2全長に対する比−06%程度であ
る。上記効果や、全量の有効利用の度合から勘案して、
平均の一巻分にも満たないこの消失外は極めて僅少であ
る。
第3図は第2発明の詳細な説明図である。巻芯1を組付
けしてテープ2を巻上げる装置4に原料テープ5を適当
な速度で送るローラ6を適当に介し、巻上げテープ2の
状態を感知・検出する公知の装置7 (以降検出装置と
称す)に連動作動する切口3の加工処理装置8.8′を
配して、テープ2の巻上げ状態に対応して逓増する円周
長2πrと重ね合せ分αを合せた長さ毎に作動する切口
3の加工処理装置8.8′で適当な切口3を形成して巻
芯1に巻上げる構成としたロール状テープ2の切口の加
工法である。検出装置7としては、常時巻上げ装置5適
所でその巻上げ状態を検出する他に、巻芯工をセント時
等にだけ感知・検出し、あるいは、チー12巻層は開始
時に手動的に指示し、計数設定した当該装置8.8′が
連動作動するものがある。加工処理装置8.8′として
は、その加工処理時にテープ2と等速であることを要す
るが、実施例のように、テープ2と等速で移動しながら
行なうものの他に、同装置8.8′上でテープ2が停止
する構成として行なうものがある。これらは、テープ2
基材の性状や、加工規模、経済性環等の都合土からその
選択は自由であシ、加工処理装置8.8′は複列的に配
し能率化することもある。また、この切口3の加工処理
と同時的傾テープ2の−偏りも施すこともある。
けしてテープ2を巻上げる装置4に原料テープ5を適当
な速度で送るローラ6を適当に介し、巻上げテープ2の
状態を感知・検出する公知の装置7 (以降検出装置と
称す)に連動作動する切口3の加工処理装置8.8′を
配して、テープ2の巻上げ状態に対応して逓増する円周
長2πrと重ね合せ分αを合せた長さ毎に作動する切口
3の加工処理装置8.8′で適当な切口3を形成して巻
芯1に巻上げる構成としたロール状テープ2の切口の加
工法である。検出装置7としては、常時巻上げ装置5適
所でその巻上げ状態を検出する他に、巻芯工をセント時
等にだけ感知・検出し、あるいは、チー12巻層は開始
時に手動的に指示し、計数設定した当該装置8.8′が
連動作動するものがある。加工処理装置8.8′として
は、その加工処理時にテープ2と等速であることを要す
るが、実施例のように、テープ2と等速で移動しながら
行なうものの他に、同装置8.8′上でテープ2が停止
する構成として行なうものがある。これらは、テープ2
基材の性状や、加工規模、経済性環等の都合土からその
選択は自由であシ、加工処理装置8.8′は複列的に配
し能率化することもある。また、この切口3の加工処理
と同時的傾テープ2の−偏りも施すこともある。
テープ2は巻芯lに巻上げられるに従って次第にその半
径を増大させるが、その増大に見合う分の長さ宛加工間
隔を延伸しながら、円周長2πrと重ね合せ分αを合せ
た長さ毎に、加工処理装置8.8′を作動させて切口3
を形成してがら巻芯1に巻上げて得る、切口3の加工処
理をしたロール状テープ2である。
径を増大させるが、その増大に見合う分の長さ宛加工間
隔を延伸しながら、円周長2πrと重ね合せ分αを合せ
た長さ毎に、加工処理装置8.8′を作動させて切口3
を形成してがら巻芯1に巻上げて得る、切口3の加工処
理をしたロール状テープ2である。
この加工間隔、即ち2πr十αの精度は、各実施形態に
もよるが、±・以内が本発明目的を達するKは適当であ
る。
もよるが、±・以内が本発明目的を達するKは適当であ
る。
この加工法によると次のような特徴がある。
巻上げ半径rの検出を常時性なうものの他に1テープ2
巻始めを検知し連係的に作動させるもの等があるが、逓
増する所要長に対応してその処理間隔を延伸しながら、
適当な切口3を形成してからロール状に巻芯1に巻上げ
るので、適確に切口3がズレ合ったロール体で、従って
切]コ3が巻姿全周に分布した真円に近い商品価値高く
、使用感の良いものが得られ、また、一層毎の処理であ
るので、処理装置8.8′や装着する切断刃が極めて軽
小で済み、必要によっては一層宛異なる切口3の加工も
可能である。内層が下層切口3を覆す押えるので、切断
比の大きなミシン目様切口も支障な〈実施され、平面上
で、しかも一層毎に加工処置するので、舌片状など複雑
な形状の切口3でも形成可能であるから、巻上げ方向を
明示して捲上いロール体でも容易に得られるし、原料テ
ープ5の送シ速度自体は、単なる巻取勺装置に比してや
や劣ることもあるが、最終製品を得る加工行程総体から
見ると、本発明加工法では一貫的にめられるので、逆に
能率的である。
巻始めを検知し連係的に作動させるもの等があるが、逓
増する所要長に対応してその処理間隔を延伸しながら、
適当な切口3を形成してからロール状に巻芯1に巻上げ
るので、適確に切口3がズレ合ったロール体で、従って
切]コ3が巻姿全周に分布した真円に近い商品価値高く
、使用感の良いものが得られ、また、一層毎の処理であ
るので、処理装置8.8′や装着する切断刃が極めて軽
小で済み、必要によっては一層宛異なる切口3の加工も
可能である。内層が下層切口3を覆す押えるので、切断
比の大きなミシン目様切口も支障な〈実施され、平面上
で、しかも一層毎に加工処置するので、舌片状など複雑
な形状の切口3でも形成可能であるから、巻上げ方向を
明示して捲上いロール体でも容易に得られるし、原料テ
ープ5の送シ速度自体は、単なる巻取勺装置に比してや
や劣ることもあるが、最終製品を得る加工行程総体から
見ると、本発明加工法では一貫的にめられるので、逆に
能率的である。
本発明は、表層テープを更新あるいは剥取って用うる形
態のロール状テープの利便性を増大し、使用機会の拡大
を得られる効果がある。
態のロール状テープの利便性を増大し、使用機会の拡大
を得られる効果がある。
第1図、第2図は第1発明の実施例を示す展開平面図と
説明側面図、第3図は第2発明の詳細な説明図である。 1・・・・・巻芯 211・・・・テ、プ 3、3: 3”・・切口 4・・・・・巻上げ装置 5・・・0原料テープ 7・・・・・検出装置 8.8′・・・処理装置 π・・・・・円周率 r 、 r’、 f’・・半径 α・・・・・重ね合せ分 特許出願人 中 野 基 治
説明側面図、第3図は第2発明の詳細な説明図である。 1・・・・・巻芯 211・・・・テ、プ 3、3: 3”・・切口 4・・・・・巻上げ装置 5・・・0原料テープ 7・・・・・検出装置 8.8′・・・処理装置 π・・・・・円周率 r 、 r’、 f’・・半径 α・・・・・重ね合せ分 特許出願人 中 野 基 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻上げ1周分と適当な重ね合せ分の長さ、即ち2π
r+α毎に、適当な形状の切口を形成したことを特徴と
するロール状テープの切口。 2 テープ巻上げ半径の増大に見合う分の長さ宛加工間
隔を延伸しながら、円周長2πrと重ね合せ分αを合せ
た長さ毎に作動する切口の処理装置で、適当な切口を形
成してから巻芯に巻上げることを特徴とするロール状テ
ープの切口の加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9606084A JPS60242172A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | ロ−ル状テ−プの切口及び加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9606084A JPS60242172A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | ロ−ル状テ−プの切口及び加工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242172A true JPS60242172A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14154892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9606084A Pending JPS60242172A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | ロ−ル状テ−プの切口及び加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003091138A3 (en) * | 2002-04-26 | 2004-02-12 | Teknek Electronics Ltd | Sheeted roll and methods and apparatus for sheeting a roll |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP9606084A patent/JPS60242172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003091138A3 (en) * | 2002-04-26 | 2004-02-12 | Teknek Electronics Ltd | Sheeted roll and methods and apparatus for sheeting a roll |
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