JPS60242197A - 多段ブ−ムにおけるブ−ム伸縮装置 - Google Patents
多段ブ−ムにおけるブ−ム伸縮装置Info
- Publication number
- JPS60242197A JPS60242197A JP60080865A JP8086585A JPS60242197A JP S60242197 A JPS60242197 A JP S60242197A JP 60080865 A JP60080865 A JP 60080865A JP 8086585 A JP8086585 A JP 8086585A JP S60242197 A JPS60242197 A JP S60242197A
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- JP
- Japan
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- boom
- bottle
- hydraulic cylinder
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- lashing
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 241000219470 Mirabilis Species 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(蔵業上の利用分l#り
不発明は多段ブームにおけるブーム伸縮装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技Wi)
一般にクレーン車などには2[lN1甲縮目仕な多段ブ
ームか装備され、その伸縮1勤は油圧シリンダを用いる
ようになっている。
ームか装備され、その伸縮1勤は油圧シリンダを用いる
ようになっている。
ところで、このような多段ブームにおいては、1個のブ
ームに対して1個の油圧シリンダを対応させた場合、m
段ブームでは(m−1)個の油圧シリンダが必要となり
、秋季なブーム内に多数の油圧シリンダを配設しなけれ
ばならず、設計上の自由度か小さいという問題かあった
。
ームに対して1個の油圧シリンダを対応させた場合、m
段ブームでは(m−1)個の油圧シリンダが必要となり
、秋季なブーム内に多数の油圧シリンダを配設しなけれ
ばならず、設計上の自由度か小さいという問題かあった
。
このため、先ブームを伸縮させる際、先ブームを伸縮さ
せるための伸縮シリンダを脆止して先ブームが摺動自在
に嵌挿される第2ブームの伸縮シリンダを利用して先ブ
ームを伸縮させるものが知られている。
せるための伸縮シリンダを脆止して先ブームが摺動自在
に嵌挿される第2ブームの伸縮シリンダを利用して先ブ
ームを伸縮させるものが知られている。
ところがこのような従来技術では、第ンプームが#wJ
状態となっているため先ブームの伸長時摩擦などによっ
て第2ブームか先ブームと共[m動することがあり、多
段ブームが鈎角状塵にあるときにはこの傾向はさらに著
しい。
状態となっているため先ブームの伸長時摩擦などによっ
て第2ブームか先ブームと共[m動することがあり、多
段ブームが鈎角状塵にあるときにはこの傾向はさらに著
しい。
(本発明か解決しようとする問題点)
不発明は上記の魚に鑑みてなされたもので、先ブームの
伸長時、第2ブームの摩擦による同時伸長を確実に防止
することを目的とするものである。
伸長時、第2ブームの摩擦による同時伸長を確実に防止
することを目的とするものである。
(問題点を解決するだめの技伶的手段)不発明は、先ブ
ームを含む連続した6段ブームにおいて、先ブーム、第
2ブーム及び連結部材にビン孔を形成し、−万第2ブー
ム及び第6ブームに係止部を形成し、先ブームを伸長さ
せる際、固縛ピンをビン孔より係止部に移し替え、第2
ブームを第6ブームに連結するよう1cfll成したも
のである。
ームを含む連続した6段ブームにおいて、先ブーム、第
2ブーム及び連結部材にビン孔を形成し、−万第2ブー
ム及び第6ブームに係止部を形成し、先ブームを伸長さ
せる際、固縛ピンをビン孔より係止部に移し替え、第2
ブームを第6ブームに連結するよう1cfll成したも
のである。
(実施例)
以下不発明の実施例を図面に基づいて説明すると、1は
多段ブーム全体を示し、先ブームを含む134mした6
段のブームより構成されている。
多段ブーム全体を示し、先ブームを含む134mした6
段のブームより構成されている。
すなわら、多投ブーム1は、基ブームン、該基プームン
内に摺動目在に嵌挿された中間ブーム6、該中間ブーム
6内に摺動目在に嵌挿さrした先ブーム4とより構成さ
れている。
内に摺動目在に嵌挿された中間ブーム6、該中間ブーム
6内に摺動目在に嵌挿さrした先ブーム4とより構成さ
れている。
5は多段ブーム1内に配設した油圧シリンダで、その基
端は基ブーム2に枢支され、ロウドロ先端には適宜長さ
の連結部材7か延設されている。
端は基ブーム2に枢支され、ロウドロ先端には適宜長さ
の連結部材7か延設されている。
この連結部材7の先端部には、中間ブームδ及び先ブー
ム40先端に穿設のピン孔8,9に合致したビン孔10
か穿設されており、通常固縛ビン11の挿入で連結部材
7と元プーム4及び中間ブーム6とを結合している。
ム40先端に穿設のピン孔8,9に合致したビン孔10
か穿設されており、通常固縛ビン11の挿入で連結部材
7と元プーム4及び中間ブーム6とを結合している。
一万、先プーム4にはブームヘッド12か止層さOるよ
うになっており、先プーム4及びブームへ、ド12そ(
しそれに穿設された挿通孔を合致させて止層ボルト16
によって固縛している。
うになっており、先プーム4及びブームへ、ド12そ(
しそれに穿設された挿通孔を合致させて止層ボルト16
によって固縛している。
また、前記ブームヘッド12及びブーム4を止層ボルト
16によって固縛した際、向者に穿設された挿通孔14
.15か合致するようになっており、ざら(にrしらの
挿通孔14.15は、連結部材7に穿設さくしたビン孔
16に合致し、前記固縛ピン11が挿入できるようにな
っている。
16によって固縛した際、向者に穿設された挿通孔14
.15か合致するようになっており、ざら(にrしらの
挿通孔14.15は、連結部材7に穿設さくしたビン孔
16に合致し、前記固縛ピン11が挿入できるようにな
っている。
ところで、後述するように先ブーム4の伸長時中間プー
ム6の同時伸長を阻止するため、基ブーム2と中間ブー
ム6には係止装置17が設けらOている。
ム6の同時伸長を阻止するため、基ブーム2と中間ブー
ム6には係止装置17が設けらOている。
この係止装置17は、基ブーム2に設けた突片18のビ
ン孔19と、中間ブーム乙の先端部材20のビン孔21
とを合致させたもので、前記固縛ビン11か挿入できる
ようになっている。
ン孔19と、中間ブーム乙の先端部材20のビン孔21
とを合致させたもので、前記固縛ビン11か挿入できる
ようになっている。
なお、ン2は先プーム4先端に固設したストッパ、26
は先ブーム4基部に穿設されたビン孔で、先ブーム4が
伸長した際、連結部材7及び中間ブーム6のピン孔10
,8に合致して固縛ビン11か挿入できるようになって
いる。
は先ブーム4基部に穿設されたビン孔で、先ブーム4が
伸長した際、連結部材7及び中間ブーム6のピン孔10
,8に合致して固縛ビン11か挿入できるようになって
いる。
また、24.25は連結部材7に装着する案内片とバッ
トである。
トである。
次に本発明の作用について説明すると、多段ブーム1の
縮小時固爵ピン11は、通常連結部材7のピン孔10.
中間ブーム6のビン孔8、先端ブーム4のビン孔9に挿
入されており、王者を一体に固縛している。
縮小時固爵ピン11は、通常連結部材7のピン孔10.
中間ブーム6のビン孔8、先端ブーム4のビン孔9に挿
入されており、王者を一体に固縛している。
したかって、2段ブームか必要である場合には、この状
態で油圧シリンダ5を伸長す6は、中間ブーム6内に先
ブーム4を鰯小状態ニ保持したまま中間ブーム6は基ブ
ーム2に対して伸長し、その後油圧シリンダ5を縮小す
れば中間ブーム6は柄プーム2に縮小する。
態で油圧シリンダ5を伸長す6は、中間ブーム6内に先
ブーム4を鰯小状態ニ保持したまま中間ブーム6は基ブ
ーム2に対して伸長し、その後油圧シリンダ5を縮小す
れば中間ブーム6は柄プーム2に縮小する。
一万、6段ブームを必要とする場合には、固縛ビン11
をビン孔I Ll、 9.8より抜出して突片1Bのビ
ン孔19及び先端部材20のビン孔21に挿入し、中間
ブーム6を基プーム2に固定する。
をビン孔I Ll、 9.8より抜出して突片1Bのビ
ン孔19及び先端部材20のビン孔21に挿入し、中間
ブーム6を基プーム2に固定する。
その後、油圧シリンダ5を伸長すOば、連結部材7はス
ト、パ22に当接して先ブーム4を中間ブーム乙に対し
て伸長させる(第6図(、)β照)。
ト、パ22に当接して先ブーム4を中間ブーム乙に対し
て伸長させる(第6図(、)β照)。
先ブーム4が最伸長すれば油圧シリンダ5を縮小させる
と、先ブーム4を伸長状jlK保持したまま、油圧シリ
ンダ5のみか縮小する。 油圧シリンダ5か最縮小すれ
ば、連結部材7のビン孔10、中間ブーム3のビン孔8
及び先端ブーム4のビン孔26か合致するため、ビン孔
19.21に挿入された固縛ビン11を抜出し、前記ビ
ン孔10゜8,26に挿入する(第6図(b)で照)。
と、先ブーム4を伸長状jlK保持したまま、油圧シリ
ンダ5のみか縮小する。 油圧シリンダ5か最縮小すれ
ば、連結部材7のビン孔10、中間ブーム3のビン孔8
及び先端ブーム4のビン孔26か合致するため、ビン孔
19.21に挿入された固縛ビン11を抜出し、前記ビ
ン孔10゜8,26に挿入する(第6図(b)で照)。
したかって、先プーム4は中間プーム乙に対して伸長状
態で固定されることから、この後油圧シリンダ5を伸長
すれば、中間ブーム6は基ブーム2より伸長する(第6
図(o)参照)。
態で固定されることから、この後油圧シリンダ5を伸長
すれば、中間ブーム6は基ブーム2より伸長する(第6
図(o)参照)。
クレーン作業が終了すれば、油圧シリンダ5t−縮小し
てまず中間ブーム6を基ブーム2に格納し、固縛ピン1
1をビン孔19.21に移し替える。
てまず中間ブーム6を基ブーム2に格納し、固縛ピン1
1をビン孔19.21に移し替える。
次いで、油圧シリンダ5を伸長させ、連結部材7をスト
、バ22に当接させた後、前記固縛ビン11をピン孔1
6,15.14に移し替えて油圧シリンダ5を縮小させ
ると、先プーム4は中間ブーム6内に格納される。 こ
の後、固縛ビン11をビン孔10,9.8に移し替えて
走行姿勢となる。
、バ22に当接させた後、前記固縛ビン11をピン孔1
6,15.14に移し替えて油圧シリンダ5を縮小させ
ると、先プーム4は中間ブーム6内に格納される。 こ
の後、固縛ビン11をビン孔10,9.8に移し替えて
走行姿勢となる。
なお、本実施例においては、多段ブームは基ブーム、中
間ブーム、先ブームよりなる6段ブームで構成されたが
、4段ブーム以上の多段ブームであっても先ブームを含
む連続した6個のブームに適用可能である。
間ブーム、先ブームよりなる6段ブームで構成されたが
、4段ブーム以上の多段ブームであっても先ブームを含
む連続した6個のブームに適用可能である。
(発明の効米)
以上のように不発明にあっては、単一の固縛ビンを選択
的にビン孔に挿入することから、作動が確実となる他、
先ブーム伸長時、該先ブームを摺動自在に嵌挿する第2
ブームの四時伸長を確実に防止することができる。
的にビン孔に挿入することから、作動が確実となる他、
先ブーム伸長時、該先ブームを摺動自在に嵌挿する第2
ブームの四時伸長を確実に防止することができる。
図面は不発明の実施例を例示するもので、第1図は多段
ブームの縦断面図、第2図は同ブームの要部の分解断面
図、第6図(a) (b) (0)は伸長手順を示す説
明図である。 1・・・・多段ブーム、2・・・・基ブーム (第6ブ
ーム)、6・・・・中間ブーム(第2ブーム)、4・・
・・先ブーム、5−・・油圧シリンダ、7・・・・連結
部材、8.9,10,14,15,16,19.ソト・
・・ビン孔、11・・・・固縛ピン 出願人 新明和工業株式会t1
ブームの縦断面図、第2図は同ブームの要部の分解断面
図、第6図(a) (b) (0)は伸長手順を示す説
明図である。 1・・・・多段ブーム、2・・・・基ブーム (第6ブ
ーム)、6・・・・中間ブーム(第2ブーム)、4・・
・・先ブーム、5−・・油圧シリンダ、7・・・・連結
部材、8.9,10,14,15,16,19.ソト・
・・ビン孔、11・・・・固縛ピン 出願人 新明和工業株式会t1
Claims (1)
- (1)先ブーム、該先ブームを摺動自在に嵌挿する第2
ブーム、該第2ブームを摺動自在に嵌挿する第61−ム
を少なくとも有する多段ブームにおいて、一端を前記第
6ブームに枢支連結するとともに、他端に連結部材を設
けた油圧シリンダと、別記先ブームに設けたストッパと
、前記先ブーム、第2ブーム及び連結部材に合致して形
成されたビン孔と、これらのビン孔に挿入自在な固縛ビ
ンと、前記第2ブームと第6ブームに合致して形成され
たビン孔を有する係止装置とよりなり、前記連結部材を
ストッパに当接させて油圧シリンダを伸長させることに
よって先ブームを伸長させる際、前記固縛ビンを係止装
置のビン孔に移し替えるようにしたことを特徴とする、
多段ブームにおけるブーム伸縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080865A JPS60242197A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 多段ブ−ムにおけるブ−ム伸縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60080865A JPS60242197A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 多段ブ−ムにおけるブ−ム伸縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242197A true JPS60242197A (ja) | 1985-12-02 |
| JPS6354630B2 JPS6354630B2 (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=13730234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60080865A Granted JPS60242197A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 多段ブ−ムにおけるブ−ム伸縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242197A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240521U (ja) * | 1975-09-16 | 1977-03-23 | ||
| JPS5648395A (en) * | 1979-09-27 | 1981-05-01 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Expansion device for boom in crane car |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP60080865A patent/JPS60242197A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240521U (ja) * | 1975-09-16 | 1977-03-23 | ||
| JPS5648395A (en) * | 1979-09-27 | 1981-05-01 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Expansion device for boom in crane car |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354630B2 (ja) | 1988-10-28 |
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