JPS60242264A - 基礎枠体およびこれを使用したステ−ジ - Google Patents
基礎枠体およびこれを使用したステ−ジInfo
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- JPS60242264A JPS60242264A JP9822284A JP9822284A JPS60242264A JP S60242264 A JPS60242264 A JP S60242264A JP 9822284 A JP9822284 A JP 9822284A JP 9822284 A JP9822284 A JP 9822284A JP S60242264 A JPS60242264 A JP S60242264A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基礎枠体およびこれを使用したステージに係り
、さらに詳しくは屋内屋外を問わず、極めて簡単に組立
てることができると共に、ステージを構成する基礎構造
物を簡略化した基礎枠体およびこれを使用したステージ
に関するものである。
、さらに詳しくは屋内屋外を問わず、極めて簡単に組立
てることができると共に、ステージを構成する基礎構造
物を簡略化した基礎枠体およびこれを使用したステージ
に関するものである。
従来より各種の組立て容易なステージ等の構造物が知ら
れている。
れている。
このような構造物は分解組立てを容易にするため各構成
部材がユニット化されている。このような構造の従来の
構造物を見るとその基礎を構成する構成部材はほとんど
の場合立方体形状の枠体を用いている。
部材がユニット化されている。このような構造の従来の
構造物を見るとその基礎を構成する構成部材はほとんど
の場合立方体形状の枠体を用いている。
そして、これら枠体を所定間隔で配列した状態で踏場板
を枠体の上面に固定する構造を採用している。
を枠体の上面に固定する構造を採用している。
しかし、基礎構造物として立方体形状の枠体を用いると
陵線部を構成する梁が合計12本必要となり部品点数も
多く、組立て工数も増大し、重量も増大するという欠点
があった。
陵線部を構成する梁が合計12本必要となり部品点数も
多く、組立て工数も増大し、重量も増大するという欠点
があった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するために成さ
れたもので、ステージの基礎を構成する枠体を簡略化し
、部品点数の減少、組立て工数の減少を実現し、軽量化
を図った基礎枠体およびこれを使用したステージを提供
することを目的としている。
れたもので、ステージの基礎を構成する枠体を簡略化し
、部品点数の減少、組立て工数の減少を実現し、軽量化
を図った基礎枠体およびこれを使用したステージを提供
することを目的としている。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するもの
で、本発明になるステージ1は複数個の基礎枠体2をも
とに組立てられている。
で、本発明になるステージ1は複数個の基礎枠体2をも
とに組立てられている。
この基礎枠体2は全層として立方体内に内接する形状を
有するが、平面または底面から見ると7字状をしている
。
有するが、平面または底面から見ると7字状をしている
。
すなわち、基礎枠体2は1組の四辺形状の枠体2a、
2aを有し、これら枠体2aの上下端には斜めに梁2b
が横架されている。
2aを有し、これら枠体2aの上下端には斜めに梁2b
が横架されている。
梁2bは第2図からも明らかなように一方の枠体2aの
一端から他方の枠体2aの対向しない反対側の端部へ向
かって延びている。すなわち、梁2bは対角線方向に横
架されている。
一端から他方の枠体2aの対向しない反対側の端部へ向
かって延びている。すなわち、梁2bは対角線方向に横
架されている。
従って、上面または底面から見るとほぼ7字状に形成さ
れている。
れている。
基礎枠体2はこのように形成されているため、立方体形
状の枠体の場合と比較して陵線部を構成する梁の数が2
水牛なく、合計10本で構成できる。
状の枠体の場合と比較して陵線部を構成する梁の数が2
水牛なく、合計10本で構成できる。
従って、部品点数を少なく簡略化でき軽量化を実現でき
る。
る。
第1図および第2図に示す実施例の場合、ステージ1は
等角度間隔で周辺部に8個、中央部に1個の合計9個の
基礎枠体2を配置しである。
等角度間隔で周辺部に8個、中央部に1個の合計9個の
基礎枠体2を配置しである。
このようにして配置された複数個の基礎枠体2上に踏場
板3が固定される。踏場板3は第2図に示すように梯子
状のフレーム3a上に上板3bを固定したもので、各基
礎枠体2の上面にボルトにより固定される。
板3が固定される。踏場板3は第2図に示すように梯子
状のフレーム3a上に上板3bを固定したもので、各基
礎枠体2の上面にボルトにより固定される。
踏場板3はその幅が基礎枠体2とほぼ同一であるが、そ
の長さは基礎枠体2の幅のほぼ2倍である。隣接する踏
場板同志はボルト3Cにより連結される。
の長さは基礎枠体2の幅のほぼ2倍である。隣接する踏
場板同志はボルト3Cにより連結される。
また、踏場板3と基礎枠体2どの間は第2図に示すよう
に基礎枠体2の上端縁に固定される1組ずつの突片2C
に対しボルト2dを利用して固定される。
に基礎枠体2の上端縁に固定される1組ずつの突片2C
に対しボルト2dを利用して固定される。
このようにして複数個の基礎枠体2に対して踏場板3を
固定した後、ステージの角部に位置する基礎枠体2の角
部の梁に鋼管などから形成された手摺受け4を固定する
。
固定した後、ステージの角部に位置する基礎枠体2の角
部の梁に鋼管などから形成された手摺受け4を固定する
。
手摺受け4の下端には基礎枠体2側に固定されるL字状
に配置された連結金具4aが固定されており、この金具
を介して基礎枠体2側に固定される。
に配置された連結金具4aが固定されており、この金具
を介して基礎枠体2側に固定される。
また、手摺受け4の上端部近傍の外側面には前記連結金
具4aとは反対側、すなわち外側に向かってL字状に配
置された筒状の受け部材4bがその軸線方向を手摺受け
4と平行にした状態で固定されている。
具4aとは反対側、すなわち外側に向かってL字状に配
置された筒状の受け部材4bがその軸線方向を手摺受け
4と平行にした状態で固定されている。
また、手摺受け4の途中には前記連結金具4aと同一の
配置をもって突片4c、 4cが突設されている。
配置をもって突片4c、 4cが突設されている。
ステージ1の角部に手摺受け4を固定した後中央部に位
置する基礎枠体2の上側辺の外側に四辺形状の支持板5
を固定する。
置する基礎枠体2の上側辺の外側に四辺形状の支持板5
を固定する。
そして、この支持板5と一緒に支柱6の下端を固定する
。支柱6の途中は基礎枠体2の上端部の外側に固定され
る。
。支柱6の途中は基礎枠体2の上端部の外側に固定され
る。
支柱6の上端は前記手摺受け4の上端とほぼ同一の高さ
にまで伸びており、上端部には水平な状態で連結筒6a
、 6bが突設されている。一方の連結筒6aの先端に
は軸6Cが固定されているが、他方の連結筒6bは円筒
形状のままである。
にまで伸びており、上端部には水平な状態で連結筒6a
、 6bが突設されている。一方の連結筒6aの先端に
は軸6Cが固定されているが、他方の連結筒6bは円筒
形状のままである。
また、支柱6の上端部近傍の左右の両側には突片6dが
突設されている。これら突片6dの高さは前記手摺受け
4の途中に突設された突片4Cの高さとほぼ等しい。
突設されている。これら突片6dの高さは前記手摺受け
4の途中に突設された突片4Cの高さとほぼ等しい。
一方、符号7,8で示すものは手摺で、その一端には受
け部材4b中に嵌合される折曲部7aが直角に形成され
ており、他端側は前記連結筒6aの軸6Cが嵌合される
ように円筒のままとなっている。
け部材4b中に嵌合される折曲部7aが直角に形成され
ており、他端側は前記連結筒6aの軸6Cが嵌合される
ように円筒のままとなっている。
他方の手摺8もその一端に受け部材4bに嵌合する折曲
部8aを有し、他端には連結筒6b中に嵌合する軸8b
が固定されている。
部8aを有し、他端には連結筒6b中に嵌合する軸8b
が固定されている。
手摺7.8は左右の手摺受け4,4および中央部に位置
する支柱6との間に横架した後に、左右の手摺受け4.
4と支柱6のそれぞれの突片4c、 6dを利用してワ
イヤ9が張架される。
する支柱6との間に横架した後に、左右の手摺受け4.
4と支柱6のそれぞれの突片4c、 6dを利用してワ
イヤ9が張架される。
ワイヤ9はその途中にターンバックル10を有し、ワイ
ヤ9を張架した後、ターンバックル10を回転させ、ワ
イヤ9に対し所定のテンションを与え、手摺7.8を完
全に固定する。
ヤ9を張架した後、ターンバックル10を回転させ、ワ
イヤ9に対し所定のテンションを与え、手摺7.8を完
全に固定する。
このよう謬して手摺を取り付けた後、前記手摺受け4の
外側に配置された状態で外柱11を固定する。
外側に配置された状態で外柱11を固定する。
外柱11はその下端部に内側に向かってほぼ1字状の連
結金具12の一端が固定されており、各連結金具12の
他端は角部に位置する基礎枠体2の角部にボルトによっ
て固定される。
結金具12の一端が固定されており、各連結金具12の
他端は角部に位置する基礎枠体2の角部にボルトによっ
て固定される。
ところで、符号13で示すものは梯子で、この梯子13
はあらかじめ規格化して組立てられており、その左右に
は手摺14が固定されている。
はあらかじめ規格化して組立てられており、その左右に
は手摺14が固定されている。
この梯子13を取り付けるために第1図に示すように手
摺の部分が一部異なった構造となっている。
摺の部分が一部異なった構造となっている。
すなわち、梯子13を取り付ける側の手摺は短かい手摺
15と長い手摺16とに分れており、両者間には梯子1
3と同一の幅を持つ空間17が形成されている。
15と長い手摺16とに分れており、両者間には梯子1
3と同一の幅を持つ空間17が形成されている。
そして、長短の手摺15.16の一端はそれぞれ手摺受
け4側に連結されているが、他端側は特別に設けた手摺
受け18.18に連結されている。
け4側に連結されているが、他端側は特別に設けた手摺
受け18.18に連結されている。
この梯子用の手摺受け18は前記手摺受け4とほぼ同一
の構造をしているが1、受は部材4b、突片4Cはそれ
ぞれ1個だけ突設されている。
の構造をしているが1、受は部材4b、突片4Cはそれ
ぞれ1個だけ突設されている。
そして、手摺受け18の下端は踏場板3の側縁に固定さ
れている。
れている。
また、長い手摺16の途中は支柱6によって支持されて
いる。
いる。
このようにして空間17の部分を利用して梯子13の上
端部が踏場板3の側面に対し固定され、ステージ上に梯
子13を利用して昇降することができる。
端部が踏場板3の側面に対し固定され、ステージ上に梯
子13を利用して昇降することができる。
ところで、符号19で示すものは筋かいで、支柱6と共
に基礎枠体2に固定された支持板5に下端を連結され、
上端はステージの角部近傍において踏場板3の側縁に固
定されている。
に基礎枠体2に固定された支持板5に下端を連結され、
上端はステージの角部近傍において踏場板3の側縁に固
定されている。
この筋かい19の途中にターンバックル20を有し、こ
れを回すことにより筋かい19に対し一定のテンション
を与え、ステージ全体を強固に保持する。
れを回すことにより筋かい19に対し一定のテンション
を与え、ステージ全体を強固に保持する。
本実施例は以上のように7字形の基礎枠体2を利用して
組立てられているため、基礎枠体2自身の構造を簡略化
することができ、組立てが容易で軽量化することが可能
である。
組立てられているため、基礎枠体2自身の構造を簡略化
することができ、組立てが容易で軽量化することが可能
である。
また、基礎枠体2は7字状に形成されているため、立方
体のものと比較して構造が極めて簡略化できる他に、基
礎枠体の保管時には7字状の部分を利用して相互に接し
た状態で重ねることができ、保管スペースを著しく減少
させることができる。
体のものと比較して構造が極めて簡略化できる他に、基
礎枠体の保管時には7字状の部分を利用して相互に接し
た状態で重ねることができ、保管スペースを著しく減少
させることができる。
ところで、上述した実施例にあっては基礎枠体2は所定
間隔離して配置した構造を採用しているが、第3図に示
す実施例のように隣接させて基礎枠体2を配列すれば、
前述した実施例よりも小型のステージを組立てることが
できる。
間隔離して配置した構造を採用しているが、第3図に示
す実施例のように隣接させて基礎枠体2を配列すれば、
前述した実施例よりも小型のステージを組立てることが
できる。
なお、第3図に示す実施例にあっては、外柱11は取り
付けられていない。
付けられていない。
一方、最も小さいステージは第4図に示すように基礎枠
体2を合計4個相互に接した状態で配置し、その上に2
枚の踏場板3を配置し、手摺受け4,18を設け、これ
らを利用して手摺21を取り付ければ良い。この手摺2
1は両端に受け部材4bに嵌合する直角に折り曲げられ
た構造を有する。
体2を合計4個相互に接した状態で配置し、その上に2
枚の踏場板3を配置し、手摺受け4,18を設け、これ
らを利用して手摺21を取り付ければ良い。この手摺2
1は両端に受け部材4bに嵌合する直角に折り曲げられ
た構造を有する。
このような構造を採用すれば最小のステージを構成する
ことができる。
ことができる。
ところで、第5図以下は本発明のさらに他の実施例を説
明するもので、本実施例にあっては2層構造のステージ
が示されている。
明するもので、本実施例にあっては2層構造のステージ
が示されている。
すなわち、前述したようにして構成された第1層目のス
テージ1と、第2層目のステージ22とから構成されて
いる。
テージ1と、第2層目のステージ22とから構成されて
いる。
第1のステージ1は第1図に示した実施例と同様にして
組立てられるが、その中央部はII枠体2と踏場板3と
が無い四辺形の空間となっており、この空間を利用して
第2のステージ22が取り付けられる。
組立てられるが、その中央部はII枠体2と踏場板3と
が無い四辺形の空間となっており、この空間を利用して
第2のステージ22が取り付けられる。
第2のステージ22は第6図に示すような構造を有する
。
。
すなわち、第6図において符号23で示すものは内柱で
、角材より成り、第1のステージ1の中央の空間部に臨
まされた基礎枠体2に対し図示していない連結金具を介
して固定される。
、角材より成り、第1のステージ1の中央の空間部に臨
まされた基礎枠体2に対し図示していない連結金具を介
して固定される。
内柱23の下端部近傍には1字状に屈曲された連結板2
4がその外側に固定されている。これら連結板24を利
用して内柱23.23間には下梁25が連結される。
4がその外側に固定されている。これら連結板24を利
用して内柱23.23間には下梁25が連結される。
また、内柱23の上端には断面が1字状に形成され、か
つ下端部に底板26aを有する連結金具26が固定され
ている。
つ下端部に底板26aを有する連結金具26が固定され
ている。
この連結金具26を利用して内柱23.23の上端間に
上梁27が連結される。
上梁27が連結される。
内柱23の下端部近傍において内柱23の隣接する内側
の側面から突片28が突設されており、内柱23の上端
部近傍には同じく内柱23の内側の隣接する側面を利用
して突片29が突設されている。
の側面から突片28が突設されており、内柱23の上端
部近傍には同じく内柱23の内側の隣接する側面を利用
して突片29が突設されている。
これら突片28.29を利用して交差する筋かい19が
取り付けられる。
取り付けられる。
また、内柱23の外側の角部には対角線方向に沿って2
個の突片30が突設されている。
個の突片30が突設されている。
一方、下梁25の外側面には2枚1組ずつの突片31.
31が所定間隔離して突設されている。これら突片31
は基礎枠体2の垂直な側辺を挟持した状態でボルトによ
り固定される。
31が所定間隔離して突設されている。これら突片31
は基礎枠体2の垂直な側辺を挟持した状態でボルトによ
り固定される。
また、上梁27のうち、対向する1組の上梁27゜27
の内側面には2枚1組の突片32.32が突設されてお
り、これら突片32により中央梁33の両端が固定され
る。
の内側面には2枚1組の突片32.32が突設されてお
り、これら突片32により中央梁33の両端が固定され
る。
中央梁33が取り付けられる一方の上梁27の外側面に
は所定間隔離して突片34.34が突設されている。
は所定間隔離して突片34.34が突設されている。
一方、符号35で示すものはタラップで、このタラップ
35の途中には前記突片34にボルトにより結合される
突片36が左右に突設されている。
35の途中には前記突片34にボルトにより結合される
突片36が左右に突設されている。
なお、タラップ35の下端は第1のステージ1の踏場板
3上に接して配置される。
3上に接して配置される。
一方、前記連結金具26を利用して手摺受け4 ′がそ
の下端をボルトにより結合される。そして、各手摺受け
4.4間に手摺21およびワイヤ9が前述したのと同様
にして横架される。
の下端をボルトにより結合される。そして、各手摺受け
4.4間に手摺21およびワイヤ9が前述したのと同様
にして横架される。
また、内柱23の外側の突片30を利用して外柱11の
下端部が固定される。
下端部が固定される。
そして、各部が構成された後上梁27、中央梁33上に
踏場板3が載置され、ボルトにより固定される。
踏場板3が載置され、ボルトにより固定される。
踏場板3の角部は内柱23の上端により支持される。
なお、第7図のステップ81〜S8に第2のステージの
構築順序を示しである。
構築順序を示しである。
また、2層のステージを構築する場合の最初からのステ
ップを第8図〜第12図に示し、第13図にはステップ
トステツプ9により構築順序が示されている。
ップを第8図〜第12図に示し、第13図にはステップ
トステツプ9により構築順序が示されている。
なお、構築順序は必らずしも上述した順序に限定されず
、作業人員や作業時間に応じて最良の方法を採用すれば
良い。
、作業人員や作業時間に応じて最良の方法を採用すれば
良い。
一方、第14図は本発明のもう1つの実施例を説明する
もので、図中上述した実施例と同一部分には同一符号を
付し、その説明は省略する。
もので、図中上述した実施例と同一部分には同一符号を
付し、その説明は省略する。
本実施例にあっては手摺と、梯子を設けず、最も簡単な
構造としたステージが示されている。
構造としたステージが示されている。
すなわち、7字状の基礎枠体2を周縁に所定間隔で複数
個配列し中央部に1明記列し各基礎枠体上に踏場板3を
配列し、基礎枠体2と踏場板3との間を突片2Cによっ
て固定した構造を採用している。
個配列し中央部に1明記列し各基礎枠体上に踏場板3を
配列し、基礎枠体2と踏場板3との間を突片2Cによっ
て固定した構造を採用している。
そして踏場板3と基礎枠体2との間をターンバックル2
0を有する傾斜した筋かい19によって連結して補強し
である。
0を有する傾斜した筋かい19によって連結して補強し
である。
このような構造を採用すれば最も簡易型のステージを構
成することができる。もちろんステージ上には図示して
いない通常の梯子を用いて登れば良い。
成することができる。もちろんステージ上には図示して
いない通常の梯子を用いて登れば良い。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば基礎枠
体として7字状の枠体を用いた構造を採用しているため
、強度を下げずに構造を簡略化でき、組立容易で軽量化
を実現でき、保管のためのスペースも小さくて済み、ス
テージを構築する場合にも極めて簡単に行なえる。
体として7字状の枠体を用いた構造を採用しているため
、強度を下げずに構造を簡略化でき、組立容易で軽量化
を実現でき、保管のためのスペースも小さくて済み、ス
テージを構築する場合にも極めて簡単に行なえる。
また、7字状の基礎枠体を用いているため、ステージの
構築が容易で大小各種のもの、および複数層のステージ
をも極めて容易に構築することができる。
構築が容易で大小各種のもの、および複数層のステージ
をも極めて容易に構築することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明する斜視
図および分解斜視図、第3図および第4図は本発明のそ
れぞれ異なった実施例を説明する斜視図、第5図以下は
本発明のさらに他の実施例を説明するもので、第5図は
斜視図、第6図は要部の分解斜視図、第7図は第6図に
示す構造を構築する場合の組立て順序を示すフローチャ
ート図、第8図〜第12図は組立て順序を示す斜視図、
第13図は組立て順序を示すフローチャート図、第14
図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1・・・ステージ、2・・・基礎枠体、3・・・踏場板
、4・・・手摺受け、5・・・支持板、6・・・支柱、
7,8・・・手摺、9・・・ワイヤ、10.20・・・
ターンバックル、11・・・外柱、13・・・梯子、1
9・・・筋かい、23・・・内柱、25・・・下梁、2
7・・・上梁、33・・・中央梁。 特許出願人 ダスキンフランチャイズ 株式会社
図および分解斜視図、第3図および第4図は本発明のそ
れぞれ異なった実施例を説明する斜視図、第5図以下は
本発明のさらに他の実施例を説明するもので、第5図は
斜視図、第6図は要部の分解斜視図、第7図は第6図に
示す構造を構築する場合の組立て順序を示すフローチャ
ート図、第8図〜第12図は組立て順序を示す斜視図、
第13図は組立て順序を示すフローチャート図、第14
図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1・・・ステージ、2・・・基礎枠体、3・・・踏場板
、4・・・手摺受け、5・・・支持板、6・・・支柱、
7,8・・・手摺、9・・・ワイヤ、10.20・・・
ターンバックル、11・・・外柱、13・・・梯子、1
9・・・筋かい、23・・・内柱、25・・・下梁、2
7・・・上梁、33・・・中央梁。 特許出願人 ダスキンフランチャイズ 株式会社
Claims (4)
- (1) 四辺形に形成された1組の枠体2a、 2aを
有し、一方の枠体2aの一方の側の上下端から他方の枠
体2aの対向していない側縁の上下端へそれぞれ梁2b
、 2bを横架し、上面から見た場合7字状に形成した
ことを特徴とする基礎枠体。 - (2)四辺形に形成された1組の枠体2a、 2aを有
し、一方の枠体2aの一方の側の上下端から他方の枠体
2aの対向していない側縁の上下端へそれぞれ梁2b、
2bを横架して成る基礎枠体2を複数個所定間隔で配
置し、これら基礎枠体2の上面に踏場板3を密接して固
定したことを特徴とするステージ。 - (3)基礎枠体2を複数個所定間隔で配置し、これら基
礎枠体2の上面に踏場板3を固定し、角部に位置する基
礎枠体2の角部に手摺受け4の下端を固定し、手摺受け
4,4間に手摺7.8を横架し、梯子13を手摺の一部
を利用して踏場板3の側面にその上端を固定し、手摺受
け4,4間には途中にターンバックル10を有するワイ
ヤ9を張架し、複数個の基礎枠体2の側面には一端を基
礎枠体2側に固定され、他端は踏場板3の側面に固定さ
れた状態で、途中にターンバックル20を有する筋かい
19を傾斜した状態で配置したことを特徴とするステー
ジ。 - (4)下層に位置する第1のステージ1の中央部に空間
を設け、この空間を利用して複数本の内柱23の下端を
基礎枠体2に固定した状態で設け、これら内柱23の上
下端に上下の梁27゜25を横架し、上梁27.27@
には中央梁33を横架し、各内柱23の上端部には手摺
受け4をそれぞれ固定し、各手摺受け4.4間に手摺2
1およびワイヤ9を横架し、上梁27、中央梁33上に
は踏場板3を固定し、上乗27と第1のステージ1上の
踏場板3との間にタラップ35を取り付け、第2のステ
ージ22を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載のステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9822284A JPS60242264A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 基礎枠体およびこれを使用したステ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9822284A JPS60242264A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 基礎枠体およびこれを使用したステ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242264A true JPS60242264A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14213934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9822284A Pending JPS60242264A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 基礎枠体およびこれを使用したステ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230463U (ja) * | 1988-08-13 | 1990-02-27 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9822284A patent/JPS60242264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230463U (ja) * | 1988-08-13 | 1990-02-27 |
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