JPS60242595A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS60242595A JPS60242595A JP59099831A JP9983184A JPS60242595A JP S60242595 A JPS60242595 A JP S60242595A JP 59099831 A JP59099831 A JP 59099831A JP 9983184 A JP9983184 A JP 9983184A JP S60242595 A JPS60242595 A JP S60242595A
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- rom
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- gate array
- column
- transistors
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- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は半導体集積回路装置、特にMOSゲートアレ
イLSI(以下ゲートアレイと称す)に関し、その内部
に任意の大きさの読み出し専用記憶回路(以下ROMと
称す)が内蔵可能である半導体集積回路装置に関するも
のである。
イLSI(以下ゲートアレイと称す)に関し、その内部
に任意の大きさの読み出し専用記憶回路(以下ROMと
称す)が内蔵可能である半導体集積回路装置に関するも
のである。
一般に、MOSトランジスタによるROMは第1図に示
す回路構成を持っている。ここでは16ワード×1ビツ
ト構成のROMについて説明する。
す回路構成を持っている。ここでは16ワード×1ビツ
ト構成のROMについて説明する。
図において、1は行デコーダであり、入力には上位(又
は下位)アドレス2,3が接続され、行デコーダ出力4
a〜4dは情報が伝搬するビット線5a、5b、5c、
5dと互いに接続されないように直交し、かつ両者で網
目状になるよう配置されている。ビット線5a〜5dに
はMOS)ランジスタロa〜6dの各ソース(またはド
レイン)と、ビット線5a〜5dのうちの必要とするビ
ット線を選択するMOS)ランジスタフa〜7dの各ド
レイン(またはソース)とがそれぞれ接続されている。
は下位)アドレス2,3が接続され、行デコーダ出力4
a〜4dは情報が伝搬するビット線5a、5b、5c、
5dと互いに接続されないように直交し、かつ両者で網
目状になるよう配置されている。ビット線5a〜5dに
はMOS)ランジスタロa〜6dの各ソース(またはド
レイン)と、ビット線5a〜5dのうちの必要とするビ
ット線を選択するMOS)ランジスタフa〜7dの各ド
レイン(またはソース)とがそれぞれ接続されている。
ビット線選択用MO3)ランジスタフa〜7dの各ソー
ス(またはドレイン)は全て論理反転型のバッファ9の
入力に接続され、該バッファ9の出力は情報出力端子1
0に接続されている。ビット線選択用MO3I−ランジ
スタフa〜7dの各ゲートは、下位(又は上位)アドレ
ス11゜12がその入力に接続されている列デコーダ1
3のデコード出力14a〜14dに接続されている。
ス(またはドレイン)は全て論理反転型のバッファ9の
入力に接続され、該バッファ9の出力は情報出力端子1
0に接続されている。ビット線選択用MO3I−ランジ
スタフa〜7dの各ゲートは、下位(又は上位)アドレ
ス11゜12がその入力に接続されている列デコーダ1
3のデコード出力14a〜14dに接続されている。
網目伏に配置された行デコード出力4a〜4dとビット
線5a〜5dとの交点には、情報を記憶しているMOS
)ランジスタ15a〜15hが配置されており、これら
の各ゲートは行デコード出力4a〜4dに、各ソース(
またはドレイン)はビット線5a〜5dに、各ドレイン
(またはソース)は接地にそれぞれ接続されている。
線5a〜5dとの交点には、情報を記憶しているMOS
)ランジスタ15a〜15hが配置されており、これら
の各ゲートは行デコード出力4a〜4dに、各ソース(
またはドレイン)はビット線5a〜5dに、各ドレイン
(またはソース)は接地にそれぞれ接続されている。
この情報記憶MOSトランジスタはROMが必要とする
アドレスに対する情報の種類によってその接続される交
点及び数量が変化する。しかしながら情報を記憶するM
OS)ランジスタは、必ずゲートが行デコード出力に、
ドレイン(またはソース)はビット線に、ソース(また
はドレイン)は接地にそれぞれ接続されている。
アドレスに対する情報の種類によってその接続される交
点及び数量が変化する。しかしながら情報を記憶するM
OS)ランジスタは、必ずゲートが行デコード出力に、
ドレイン(またはソース)はビット線に、ソース(また
はドレイン)は接地にそれぞれ接続されている。
次に動作について説明する。第1図において、情報を読
み出すアドレスをアドレス入力2.3゜11.12に加
える。行デコーダ1と列デコーダ13によりアドレスが
デコードされ、選ばれた出力は電源電圧値を出力する。
み出すアドレスをアドレス入力2.3゜11.12に加
える。行デコーダ1と列デコーダ13によりアドレスが
デコードされ、選ばれた出力は電源電圧値を出力する。
なお、その他のデコーダ出力はほぼ接地電位となる。
ここで行デコーダ1によってアドレス人力2゜3を、列
デコーダ13によってアドレス入力11゜12をデコー
ドした結果、行デコード出力4b及び列デコード出力1
4bに電源電圧値が出力されたとする。行デコード出力
4bが電源電圧値を出力したことによりMOS)ランジ
スタ15dが導通して、あらかじめMOS)ランジスタ
ロbによって電源電圧値に充電されていたビット線5b
の電位を接地電位付近まで下げる。ビット線5bの電位
は列デコード出力14bが電源電圧値を出力することに
より導通状態にあるMO3I−ランジスタフbを通して
共通ビット線5eに伝搬する。共通ビット線5eに伝搬
した電圧は論理反転型バッファ9により論理が反転され
、つまり電源電圧値を出力し、情報出力端子10に論理
“1” (電源電圧値)を出力する。以上は、ROMの
選択したアドレスの情報が“1”の場合であったが、選
択したアドレスの情報が“0″の場合は以下の動作を行
なう。
デコーダ13によってアドレス入力11゜12をデコー
ドした結果、行デコード出力4b及び列デコード出力1
4bに電源電圧値が出力されたとする。行デコード出力
4bが電源電圧値を出力したことによりMOS)ランジ
スタ15dが導通して、あらかじめMOS)ランジスタ
ロbによって電源電圧値に充電されていたビット線5b
の電位を接地電位付近まで下げる。ビット線5bの電位
は列デコード出力14bが電源電圧値を出力することに
より導通状態にあるMO3I−ランジスタフbを通して
共通ビット線5eに伝搬する。共通ビット線5eに伝搬
した電圧は論理反転型バッファ9により論理が反転され
、つまり電源電圧値を出力し、情報出力端子10に論理
“1” (電源電圧値)を出力する。以上は、ROMの
選択したアドレスの情報が“1”の場合であったが、選
択したアドレスの情報が“0″の場合は以下の動作を行
なう。
今、情報を読み出すアドレスをアドレス入力2゜3.1
1.12に加え、行デコーダ1及び列デコーダ13によ
りデコードされた結果、行デコード出力4b及び列デコ
ード出力14Cに電源電圧値が出力されたとする。行デ
コード出力4bが電源電圧値を出力することによりMO
S)ランジスタ15dは導通するが、MOS)ランジス
タ15dのソース(またはドレイン)はピント線5Cに
接続されていないためMOSトランジスタ6cによりあ
らかじめ充電されていたビット線5Cの電位は変化しな
い。その結果列デコード出力14cに出力されている電
源電圧値により導通しているMOSトランジスタ7Cに
よりビット線5C電位が共通ピント線5eに伝搬し、そ
の電圧は論理反転型バッファ9により論理が反転され、
つまり接地電圧に近い値を出力し、情報出力端子10に
論理“θ″ (はぼ接地電圧値)を出力する。
1.12に加え、行デコーダ1及び列デコーダ13によ
りデコードされた結果、行デコード出力4b及び列デコ
ード出力14Cに電源電圧値が出力されたとする。行デ
コード出力4bが電源電圧値を出力することによりMO
S)ランジスタ15dは導通するが、MOS)ランジス
タ15dのソース(またはドレイン)はピント線5Cに
接続されていないためMOSトランジスタ6cによりあ
らかじめ充電されていたビット線5Cの電位は変化しな
い。その結果列デコード出力14cに出力されている電
源電圧値により導通しているMOSトランジスタ7Cに
よりビット線5C電位が共通ピント線5eに伝搬し、そ
の電圧は論理反転型バッファ9により論理が反転され、
つまり接地電圧に近い値を出力し、情報出力端子10に
論理“θ″ (はぼ接地電圧値)を出力する。
以上のように行デコーダ1によりデコード出力4a〜4
dから選ばれた“1”出力と列デコーダ13により選択
されたMOSトランジスタ7a〜7dによって共通ビッ
ト線5eと導通したビット線5a〜5dとが交差する位
置にMOS)ランジスタを置くか置かないかにより情報
の種類を決定する。
dから選ばれた“1”出力と列デコーダ13により選択
されたMOSトランジスタ7a〜7dによって共通ビッ
ト線5eと導通したビット線5a〜5dとが交差する位
置にMOS)ランジスタを置くか置かないかにより情報
の種類を決定する。
従来の半導体集積回路装置は以上のように構成されてい
るので、ROMをゲートアレイに内蔵しようとする場合
、ゲートアレイ内の横構造のトランジスタ列上にはRO
Mは実現しにクク、第2図に示す如くゲートアレイチッ
プ1G上に論理回路領域18の他にROM専用領域19
を設けなければならないことになる。また内蔵しようと
するROMの大きさもROM専用領域の大きさに制限さ
れ、自由度がなく、また、R’ OMの大きさがROM
専用領域よりも小さい場合、ROM専用領域の使用効率
が悪くなるなどの欠点があった。なお第2図中17はI
10バッファである。
るので、ROMをゲートアレイに内蔵しようとする場合
、ゲートアレイ内の横構造のトランジスタ列上にはRO
Mは実現しにクク、第2図に示す如くゲートアレイチッ
プ1G上に論理回路領域18の他にROM専用領域19
を設けなければならないことになる。また内蔵しようと
するROMの大きさもROM専用領域の大きさに制限さ
れ、自由度がなく、また、R’ OMの大きさがROM
専用領域よりも小さい場合、ROM専用領域の使用効率
が悪くなるなどの欠点があった。なお第2図中17はI
10バッファである。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、同一列(又は行)の情報記憶ト
ランジスタと番地選択トランジスタに同一直線上に配列
されたトランジスタを用いてROMを構成することによ
り、ROM専用領域を設けずにROMを論理回路と混在
させることができ、任意の大きさを持ったROMをゲー
トアレイに内蔵可能であり、さらにLSI内のMOS)
ランジスタの使用効率を改善することのできる半導体集
積回路装置を提供することを目的としている〔発明の実
施例〕 以下この発明の一実施例を図について説明する。
ためになされたもので、同一列(又は行)の情報記憶ト
ランジスタと番地選択トランジスタに同一直線上に配列
されたトランジスタを用いてROMを構成することによ
り、ROM専用領域を設けずにROMを論理回路と混在
させることができ、任意の大きさを持ったROMをゲー
トアレイに内蔵可能であり、さらにLSI内のMOS)
ランジスタの使用効率を改善することのできる半導体集
積回路装置を提供することを目的としている〔発明の実
施例〕 以下この発明の一実施例を図について説明する。
第3図は本発明の一実施例による半導体集積回路装置を
示す。図において、第2図と同一符号は同一のものを示
す。本実施例装置において、論理回路領域18は論理素
子と同様、同一列(行)の情報記憶、番地選択トランジ
スタに′横一列に配列されたトランジスタを用いて構成
されたROMを内蔵しており、第2図に見られるような
ROM専用領域19は必要としない。
示す。図において、第2図と同一符号は同一のものを示
す。本実施例装置において、論理回路領域18は論理素
子と同様、同一列(行)の情報記憶、番地選択トランジ
スタに′横一列に配列されたトランジスタを用いて構成
されたROMを内蔵しており、第2図に見られるような
ROM専用領域19は必要としない。
また第4図は、第3図の論理回路領域に設けられるRO
Mを示す。但し、このROMのビット構成は第1図と同
じ<16xlビツト構成とする。
Mを示す。但し、このROMのビット構成は第1図と同
じ<16xlビツト構成とする。
図において、15i〜151,20a、6eはゲートア
レイ内で横一列に配列されたMOS)ランジスタで、情
報を記憶しているMOS)ランジスタ15i〜151の
各ソース(またはドレイン)はビット線5fに、各ゲー
トは上位(または下位)アドレス2.3を入力とする行
デコーダ1のデコード出力4a〜4dに接続され、MO
S)ランジスク15i、15にの各ドレイン(またはソ
ース)は読出す番地を選択するためのMOSFET20
aのソース(またはドレイン)に接続され、MOSFE
T20aのドレイン(またはソース)は接地に、ゲート
は下位(または上位)アドレス11゜12を入力とする
列デコーダ13のデコード出力14aにそれぞれ接続さ
れている。MOS)ランジスタロeのソース(またはド
レイン)はビット線5fに、ゲートとドレイン(または
ソース)は電源端子8に接続されている。ビット線5f
は論理反転型バッファ9の入力に接続され、論理反転型
バッファ9の出力は情報出力端子10に接続されている
。記憶ブロック21aのMOS)ランジスタ151〜1
51.20aは上記の構造を持っているが、他の記憶ブ
ロック21b〜21dも同様なMOS)ランジスタの接
続構造を持っている。
レイ内で横一列に配列されたMOS)ランジスタで、情
報を記憶しているMOS)ランジスタ15i〜151の
各ソース(またはドレイン)はビット線5fに、各ゲー
トは上位(または下位)アドレス2.3を入力とする行
デコーダ1のデコード出力4a〜4dに接続され、MO
S)ランジスク15i、15にの各ドレイン(またはソ
ース)は読出す番地を選択するためのMOSFET20
aのソース(またはドレイン)に接続され、MOSFE
T20aのドレイン(またはソース)は接地に、ゲート
は下位(または上位)アドレス11゜12を入力とする
列デコーダ13のデコード出力14aにそれぞれ接続さ
れている。MOS)ランジスタロeのソース(またはド
レイン)はビット線5fに、ゲートとドレイン(または
ソース)は電源端子8に接続されている。ビット線5f
は論理反転型バッファ9の入力に接続され、論理反転型
バッファ9の出力は情報出力端子10に接続されている
。記憶ブロック21aのMOS)ランジスタ151〜1
51.20aは上記の構造を持っているが、他の記憶ブ
ロック21b〜21dも同様なMOS)ランジスタの接
続構造を持っている。
記憶ブロック21b〜21dは各々行デコード出力4a
〜4dとビット線5fに記憶ブロック21aと同様に接
続されている。また、列デコード出力14aが記憶ブロ
ック21a内のMOS)ランジスタ20aのゲートに接
続されているように列デコード出力14b〜14dはそ
れぞれ記憶ブロック21b〜21d内のMOS)ランジ
スタのゲートに接続されている。そして以上の記憶ブロ
ック21a〜21dとMO3I−ランジスタロeおよび
論理反転型バッファ9を横方向に結合してROM主体2
2が構成されている。
〜4dとビット線5fに記憶ブロック21aと同様に接
続されている。また、列デコード出力14aが記憶ブロ
ック21a内のMOS)ランジスタ20aのゲートに接
続されているように列デコード出力14b〜14dはそ
れぞれ記憶ブロック21b〜21d内のMOS)ランジ
スタのゲートに接続されている。そして以上の記憶ブロ
ック21a〜21dとMO3I−ランジスタロeおよび
論理反転型バッファ9を横方向に結合してROM主体2
2が構成されている。
次に動作について説明する。ROMの全アドレスに対し
てあらかじめ必要とする情報が設定されているとする。
てあらかじめ必要とする情報が設定されているとする。
今、第4図において行デコーダ1によって上位(または
下位)アドレス人力2,3を、列デコーダ13によって
下位(または上位)アドレス入力11.12をデコード
した結果、行デコード出力4a及び列デコード出力14
aに電源電圧値が出力されたとする。行デコード出力4
aと列デコード出力14aが電源電圧値を出力したこと
によりMOS)ランジスタ15i、20aが導通してあ
らかじめMOS)ランジスタロeにより電源電圧値に充
電されていたビット線5fの電位を接地電位付近まで下
げる。ビット線5fの電圧は論理反転型バッファ9によ
り論理が反転され、つまり電源電圧値を出力し、情報出
力端子10に論理“1”(電源電圧値)を出力する。以
上はROMの選択したアドレスの情報が“1”の場合で
あったが、選択したアドレスの情報が“0”の場合は以
下の動作を行なう。
下位)アドレス人力2,3を、列デコーダ13によって
下位(または上位)アドレス入力11.12をデコード
した結果、行デコード出力4a及び列デコード出力14
aに電源電圧値が出力されたとする。行デコード出力4
aと列デコード出力14aが電源電圧値を出力したこと
によりMOS)ランジスタ15i、20aが導通してあ
らかじめMOS)ランジスタロeにより電源電圧値に充
電されていたビット線5fの電位を接地電位付近まで下
げる。ビット線5fの電圧は論理反転型バッファ9によ
り論理が反転され、つまり電源電圧値を出力し、情報出
力端子10に論理“1”(電源電圧値)を出力する。以
上はROMの選択したアドレスの情報が“1”の場合で
あったが、選択したアドレスの情報が“0”の場合は以
下の動作を行なう。
今、情報を読み出すアドレスをアドレス入力2゜3.1
1.12に加え、行デコーダ1及び列デコーダ13によ
りデコードされた結果、行デコード出力4b及び列デコ
ード出力14aに電源電圧値が出力されたとする。デコ
ード出力4b、14aが電源電圧値を出力することによ
りMOS)ランジスタ15j、20aは導通するが、M
OS)ランジスタ15jのドレイン(またはソース)は
MOSトランジスタ20aのソース(またはドレイン)
には接続されていないためMOS)ランジスクロeによ
り電源電圧値にまで充電されているビット線5f電位は
変化せず、その電位は論理反転型バッファ9により論理
が反転され、つまり接地電圧に近い値を出力し、情報出
力端子10に論理“O” (はぼ接地電圧値)を出力す
る。
1.12に加え、行デコーダ1及び列デコーダ13によ
りデコードされた結果、行デコード出力4b及び列デコ
ード出力14aに電源電圧値が出力されたとする。デコ
ード出力4b、14aが電源電圧値を出力することによ
りMOS)ランジスタ15j、20aは導通するが、M
OS)ランジスタ15jのドレイン(またはソース)は
MOSトランジスタ20aのソース(またはドレイン)
には接続されていないためMOS)ランジスクロeによ
り電源電圧値にまで充電されているビット線5f電位は
変化せず、その電位は論理反転型バッファ9により論理
が反転され、つまり接地電圧に近い値を出力し、情報出
力端子10に論理“O” (はぼ接地電圧値)を出力す
る。
以上のように行デコード出力4a〜4dがゲートに接続
されている記憶ブロック218〜21d内のMOS)ラ
ンジスタのドレイン(またはソース)が、列デコード出
力14a−14dにゲートが接続されている同じ記憶ブ
ロック218〜2−1d内のMOSトランジスタのソー
ス(またはドレイン)に接続されているかいないかによ
り記憶する情報の&i頬を選択する。
されている記憶ブロック218〜21d内のMOS)ラ
ンジスタのドレイン(またはソース)が、列デコード出
力14a−14dにゲートが接続されている同じ記憶ブ
ロック218〜2−1d内のMOSトランジスタのソー
ス(またはドレイン)に接続されているかいないかによ
り記憶する情報の&i頬を選択する。
このように、本実施例では同一列(又は行)の情報記憶
、番地選択トランジスタにゲートアレイ内で横一列に配
列されているトランジスタを用いてROMを構成するよ
うにしたので、ゲートアレイ内にROM専用領域を設け
る必要がなく、任意の大きさのROMを効率よくゲート
アレイ内に形成できる効果がある。
、番地選択トランジスタにゲートアレイ内で横一列に配
列されているトランジスタを用いてROMを構成するよ
うにしたので、ゲートアレイ内にROM専用領域を設け
る必要がなく、任意の大きさのROMを効率よくゲート
アレイ内に形成できる効果がある。
さらに、記憶ブロックの数及び記憶ブロック内のMOS
)ランジスタの数を行アドレス及び列アドレスと共に増
減させることにより、ゲートアレイ内に任意の大きさの
ROMを実現可能である。
)ランジスタの数を行アドレス及び列アドレスと共に増
減させることにより、ゲートアレイ内に任意の大きさの
ROMを実現可能である。
なお、上記実施例では第5図の如く記憶情報の区別をM
O3I−ランジスク15 i−151のソース(または
ドレイン)をMO3I−ランジスタ20aのソース(ま
たはドレイン)に接続するか否かにより行っていたが、
記憶情報の区別を第6図の如<MO3I−ランジスタ1
5i〜151のゲートを行デコード出力4a〜4dに接
続するが、接地に接続するかにより行ってもよい。
O3I−ランジスク15 i−151のソース(または
ドレイン)をMO3I−ランジスタ20aのソース(ま
たはドレイン)に接続するか否かにより行っていたが、
記憶情報の区別を第6図の如<MO3I−ランジスタ1
5i〜151のゲートを行デコード出力4a〜4dに接
続するが、接地に接続するかにより行ってもよい。
また上記実施例ではROMを横一列に配列されたトラン
ジスタ全部を用いて構成したが、該横一列のトランジス
タの一部のトランジスタにより構成してもよい。また横
一列のトランジスタだけでは足らない場合は複数列のト
ランジスタを用いてROMを構成してもよい。
ジスタ全部を用いて構成したが、該横一列のトランジス
タの一部のトランジスタにより構成してもよい。また横
一列のトランジスタだけでは足らない場合は複数列のト
ランジスタを用いてROMを構成してもよい。
また、上記実施例ではNチャンネルMOSゲートアレイ
に適用した例について説明したが、相補型MOSゲート
アレイに適用してもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。
に適用した例について説明したが、相補型MOSゲート
アレイに適用してもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。
以上のように、この発明に係る半導体集積回路装置によ
れば、ROMをゲートアレイに内蔵する場合、同一列(
又は行)の情報記憶トランジスタと番地選択トランジス
タにゲートアレイ内の同一直線上に配列されたMO5I
−ランジスタを用いてROMを構成するようにしたので
、ゲートアレイ内に容易にROMを実現でき、ROM専
用領域を設ける必要はなく、論理素子と混在でき、LS
Iの高い使用効率、高集積化の達成が可能である。
れば、ROMをゲートアレイに内蔵する場合、同一列(
又は行)の情報記憶トランジスタと番地選択トランジス
タにゲートアレイ内の同一直線上に配列されたMO5I
−ランジスタを用いてROMを構成するようにしたので
、ゲートアレイ内に容易にROMを実現でき、ROM専
用領域を設ける必要はなく、論理素子と混在でき、LS
Iの高い使用効率、高集積化の達成が可能である。
第1図は従来のROMの回路構成図、第2図はROM専
用領域を設けたゲートアレイの構成図、第3図はこの発
明の一実施例による半導体集積回路装置の構成図、第4
図は第3図の装置内に形成されるROMの一例を示す回
路図、第5図は第4図の一部を抜粋した回路図、第6図
は第3図の装置内に形成されるROMの他の一例を示す
回路図である。 l・・・行デコーダ、2,3・・・行アドレス入力、4
a〜4d・・・行デコード出力、5a〜5d・・・ビッ
ト線、5e・・・共通ピント線、6a〜6g、7a〜7
d、15 a 〜151. 20 a・−Nチャンネ/
l、MOSトランジスタ、8・・・電源端子、9・・・
論理反転型バッファ、10・・・情報出力端子、11.
12・・・列アドレス入力、13・・・列デコーダ、1
4a〜14d・・・列デコード出力、16・・・ゲート
アレイチップ17・・・I10バッファ、18・・・論
理回路領域、19・・・ROM専用領域、21a〜21
d・・・記憶ブロック、22・・・ROM主体。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す代理人
大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図
用領域を設けたゲートアレイの構成図、第3図はこの発
明の一実施例による半導体集積回路装置の構成図、第4
図は第3図の装置内に形成されるROMの一例を示す回
路図、第5図は第4図の一部を抜粋した回路図、第6図
は第3図の装置内に形成されるROMの他の一例を示す
回路図である。 l・・・行デコーダ、2,3・・・行アドレス入力、4
a〜4d・・・行デコード出力、5a〜5d・・・ビッ
ト線、5e・・・共通ピント線、6a〜6g、7a〜7
d、15 a 〜151. 20 a・−Nチャンネ/
l、MOSトランジスタ、8・・・電源端子、9・・・
論理反転型バッファ、10・・・情報出力端子、11.
12・・・列アドレス入力、13・・・列デコーダ、1
4a〜14d・・・列デコード出力、16・・・ゲート
アレイチップ17・・・I10バッファ、18・・・論
理回路領域、19・・・ROM専用領域、21a〜21
d・・・記憶ブロック、22・・・ROM主体。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す代理人
大岩増雄 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11MO3)ランジスタにより構成されたROMを含
む半導体集積回路装置において、上記ROMの同じ列(
又は行)の情報記憶トランジスタとことを特徴とする半
導体集積回路装置。 (2)その全体が同一導電型MO3)ランジスタからな
るMOSゲートアレイLSIであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099831A JPS60242595A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099831A JPS60242595A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242595A true JPS60242595A (ja) | 1985-12-02 |
| JPH0322000B2 JPH0322000B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=14257757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099831A Granted JPS60242595A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242595A (ja) |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59099831A patent/JPS60242595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322000B2 (ja) | 1991-03-25 |
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