JPS602426A - 自動梱包機における梱包方法 - Google Patents
自動梱包機における梱包方法Info
- Publication number
- JPS602426A JPS602426A JP10968483A JP10968483A JPS602426A JP S602426 A JPS602426 A JP S602426A JP 10968483 A JP10968483 A JP 10968483A JP 10968483 A JP10968483 A JP 10968483A JP S602426 A JPS602426 A JP S602426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- machine
- limit switch
- packaging
- packing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動梱包ラインにおいて行われる梱包作業の状
況をリミットスイッチにて確認せしめる様にした自動梱
包機における梱包方法に関するものである。
況をリミットスイッチにて確認せしめる様にした自動梱
包機における梱包方法に関するものである。
従来自動梱包ラインにおいては、搬送コンベアの途中に
設けた梱包機により搬送中の梱包物を梱包用テープによ
り縛り、順次後続工程へ搬送せしめる様に1ili し
ていたが、梱包機の1サイクルの運転終了時梱包機が作
業ミスを生じて梱包作業が完了しない場合には梱包−は
警報を発してライン全体が停止し、かかる事態が発生し
た場合には作業者がその都度梱包機を点検し。
設けた梱包機により搬送中の梱包物を梱包用テープによ
り縛り、順次後続工程へ搬送せしめる様に1ili し
ていたが、梱包機の1サイクルの運転終了時梱包機が作
業ミスを生じて梱包作業が完了しない場合には梱包−は
警報を発してライン全体が停止し、かかる事態が発生し
た場合には作業者がその都度梱包機を点検し。
再スタートさせて正常作条とする操作が行われていた。
ところが梱包機の作業ミスは機械内部の故障を除けば機
械に再スタートの指令を与えるのみで正常になる場合が
ほとんどであるため、作業ミスの都度ラインが停止して
作業者の再スタート指令を要するのは甚だ非能率的であ
り、特に自動化が進むにつれて車位時間当りの生産量が
増大し、機械の作業板が増大すれば機械の作業ミス発生
瓜が多くなり、よりてフィンが停止する延べ時+111
が艮〈々るため目的とする作業量が消化出来なくなる等
の欠点を有していた。
械に再スタートの指令を与えるのみで正常になる場合が
ほとんどであるため、作業ミスの都度ラインが停止して
作業者の再スタート指令を要するのは甚だ非能率的であ
り、特に自動化が進むにつれて車位時間当りの生産量が
増大し、機械の作業板が増大すれば機械の作業ミス発生
瓜が多くなり、よりてフィンが停止する延べ時+111
が艮〈々るため目的とする作業量が消化出来なくなる等
の欠点を有していた。
不発明はかかる欠点に鑑み、1M包物を搬送する搬送コ
ンベアの途中に梱包機を配設し、該梱包機により梱包物
全梱包用テープtCて縛る1祭に梱包機の適宜位置に取
付けたリミy)スイッチのレバーを梱包物と共に縛って
リミットスイッチをON作動の状態とし、梱包機の1サ
イクルに対するリミットスイッチのON作動の時間の長
短により梱包の完了を確認し、リミットスイッチのON
作動の時間がJil/−h場合は梱包操作を反復せしめ
る様にして上記欠点を解消、よんとしたものにして、以
下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、 (1)は梱包国であり、梱包物(2)をj送せしめる搬
送コンベア(8+の途中に配設さf′L1梱包機(1)
の前を通過する梱包物(2)に対し梱包用テープ(4)
を縛りつける様に作動するものである。
ンベアの途中に梱包機を配設し、該梱包機により梱包物
全梱包用テープtCて縛る1祭に梱包機の適宜位置に取
付けたリミy)スイッチのレバーを梱包物と共に縛って
リミットスイッチをON作動の状態とし、梱包機の1サ
イクルに対するリミットスイッチのON作動の時間の長
短により梱包の完了を確認し、リミットスイッチのON
作動の時間がJil/−h場合は梱包操作を反復せしめ
る様にして上記欠点を解消、よんとしたものにして、以
下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、 (1)は梱包国であり、梱包物(2)をj送せしめる搬
送コンベア(8+の途中に配設さf′L1梱包機(1)
の前を通過する梱包物(2)に対し梱包用テープ(4)
を縛りつける様に作動するものである。
又梱包機(1)には梱包物(2)が搬送コンベア(8)
によりて搬入搬出されても邪魔にならない位置にリミッ
トスイッチ(5)を取付け、該リミットスイ’ + 1
,6) (D V /(−(6)を搬送方向へ延出しテ
、1ifl a 遥(1)における梱包用デーデ(4)
の巻回軌道内に位置せしめ、梱包m (1)が梱包作業
を行う時、梱包用テープ(4)によりリミットスイッチ
(6)のレバー(6)が梱包物(2)と共に縛られてO
N作動の状態になる様に成している。
によりて搬入搬出されても邪魔にならない位置にリミッ
トスイッチ(5)を取付け、該リミットスイ’ + 1
,6) (D V /(−(6)を搬送方向へ延出しテ
、1ifl a 遥(1)における梱包用デーデ(4)
の巻回軌道内に位置せしめ、梱包m (1)が梱包作業
を行う時、梱包用テープ(4)によりリミットスイッチ
(6)のレバー(6)が梱包物(2)と共に縛られてO
N作動の状態になる様に成している。
次に梱包作業完了の検出方法について説明すると、梱包
物(2)が搬送コンベア(8)上に沿りて梱包機(1)
の−11方所定位置に搬送されて来ると、梱包機(1)
が作動して待機中の梱包物(2)に対しく第2図人)、
梱包用テープ(4)が巻き付けられると共に、リミット
スイッチ(5)のレバー(6)も梱包用テープ(4)に
押えられてON作動の状態となって梱包物(2)と共に
縛られ(iX2Ll)、そして梱包機(1)は1サイク
pの動洋を終了してに止するこの時梱包機(1)が作業
ミスをして梱包用テープ(4)が完全に縛られなかった
場合は、リミットスイッチ(6)のレバー401が外れ
てリミットスイッチ(5)は0117’の状j訓に偵帰
しく第2図C)、一方正常な梱包作業が完了した時はリ
ミットスイッチ(6)はレバー(6)が梱包用テープ(
4)に縛られた状態を維持し、ON作動の状態が継続す
る。
物(2)が搬送コンベア(8)上に沿りて梱包機(1)
の−11方所定位置に搬送されて来ると、梱包機(1)
が作動して待機中の梱包物(2)に対しく第2図人)、
梱包用テープ(4)が巻き付けられると共に、リミット
スイッチ(5)のレバー(6)も梱包用テープ(4)に
押えられてON作動の状態となって梱包物(2)と共に
縛られ(iX2Ll)、そして梱包機(1)は1サイク
pの動洋を終了してに止するこの時梱包機(1)が作業
ミスをして梱包用テープ(4)が完全に縛られなかった
場合は、リミットスイッチ(6)のレバー401が外れ
てリミットスイッチ(5)は0117’の状j訓に偵帰
しく第2図C)、一方正常な梱包作業が完了した時はリ
ミットスイッチ(6)はレバー(6)が梱包用テープ(
4)に縛られた状態を維持し、ON作動の状態が継続す
る。
そしてリミットスイッチ(6)の(JN−OFFの状態
を自動制御と連動させ、梱包用テープ(4)Kよりリミ
ットスイッチ(6)のレバー(6)が押えられて0Nf
F、動している時間が梱包機(1)の1サイクル動作の
時rη1より長汀れば梱包は完全に行われたものとし、
かかる場合は搬送コンベア(8)を作動せしめて梱包物
(2)を次の工程へ移動させると共に、リミットスイッ
チ(5)のレバー(0)を外しOFFの待機状態に復帰
せしめる(第2図E)。
を自動制御と連動させ、梱包用テープ(4)Kよりリミ
ットスイッチ(6)のレバー(6)が押えられて0Nf
F、動している時間が梱包機(1)の1サイクル動作の
時rη1より長汀れば梱包は完全に行われたものとし、
かかる場合は搬送コンベア(8)を作動せしめて梱包物
(2)を次の工程へ移動させると共に、リミットスイッ
チ(5)のレバー(0)を外しOFFの待機状態に復帰
せしめる(第2図E)。
一方リミツトスイッチ(6]のONf@動の#間が梱包
機(1)の1サイクA/動作の時間より短い場合は梱包
完了の確認がなされず、梱包のやり直し再起動の指令が
与えられて梱包機(1)が再始動し1正常な梱包動作の
完了がa認された後次工程へ送られる。
機(1)の1サイクA/動作の時間より短い場合は梱包
完了の確認がなされず、梱包のやり直し再起動の指令が
与えられて梱包機(1)が再始動し1正常な梱包動作の
完了がa認された後次工程へ送られる。
又43図鉱他の冥施例を示し、梱包機(1)を搬送コン
ベア(8)に対し直列に腹数配設せしめ%第1の梱包機
(1)にてリミットスイッチ(6)により梱包完了の確
認がなされなかった場合に舅2、第3の梱包機(1)に
より梱包操作せしめる様に自動制御せしめている。
ベア(8)に対し直列に腹数配設せしめ%第1の梱包機
(1)にてリミットスイッチ(6)により梱包完了の確
認がなされなかった場合に舅2、第3の梱包機(1)に
より梱包操作せしめる様に自動制御せしめている。
要するに本発明は、梱包物(2)を搬送する搬送コンベ
ア(8)の途中に梱包機(1)を配設し、該梱包機(1
)により梱包物(2)を梱包用テープ(4)にて縛る際
に梱包機(1)の適宜位置に取付けたリミy)スイッチ
(6)のレバー(6)を梱包物(2)と共に縛りてリミ
ットスイッチ(6)をON作動の状i島とし、梱包機(
1)の1サイクルに対するリミットスイッチ(6)のO
N作動の時]mlの長短により梱包の完了を確認する様
にしたので、梱包機(1)に作業ミスが生じた場合リミ
ットスイッチ+5)のレバー(6)が外れて01?ii
’の状態になることにより梱包機(1)の作業ミスを感
知することが出来ると共に、その操作はリミットスイッ
チ(5)の0N−OFF、Li2作の簡易な機構のみに
て行われるため作業ミス或いは梱包完了の確認は誤動作
を生じることなく確実に認識することが出来、又リミッ
トスイッチ(6)のON作動の時間が短い場合は梱包操
作を反復せしめる様にしたので、梱包機(1)に作業ミ
スが生じても機械が自己で判断して作業のやり直し再ス
タートをするため梱包ラインを停滞せしめることなく自
動的に対処せしめることが出来、従来のラインに比較し
て機械が人を必要とする回数が著しく減少すると共に、
ラインの停滞時間も減少して作業能率、処理量の大幅な
向上を図らしめることが出来るのである。
ア(8)の途中に梱包機(1)を配設し、該梱包機(1
)により梱包物(2)を梱包用テープ(4)にて縛る際
に梱包機(1)の適宜位置に取付けたリミy)スイッチ
(6)のレバー(6)を梱包物(2)と共に縛りてリミ
ットスイッチ(6)をON作動の状i島とし、梱包機(
1)の1サイクルに対するリミットスイッチ(6)のO
N作動の時]mlの長短により梱包の完了を確認する様
にしたので、梱包機(1)に作業ミスが生じた場合リミ
ットスイッチ+5)のレバー(6)が外れて01?ii
’の状態になることにより梱包機(1)の作業ミスを感
知することが出来ると共に、その操作はリミットスイッ
チ(5)の0N−OFF、Li2作の簡易な機構のみに
て行われるため作業ミス或いは梱包完了の確認は誤動作
を生じることなく確実に認識することが出来、又リミッ
トスイッチ(6)のON作動の時間が短い場合は梱包操
作を反復せしめる様にしたので、梱包機(1)に作業ミ
スが生じても機械が自己で判断して作業のやり直し再ス
タートをするため梱包ラインを停滞せしめることなく自
動的に対処せしめることが出来、従来のラインに比較し
て機械が人を必要とする回数が著しく減少すると共に、
ラインの停滞時間も減少して作業能率、処理量の大幅な
向上を図らしめることが出来るのである。
又梱包機(1)を直列に複数配設せしめて巣1の梱包機
(1)の作業ミスを第2、填3の梱包機(1)にて補う
様にすね、ば%梱包+* 11)に作業ミスが生じても
ツイン全体としての流れが影響されることなく円滑且つ
確賽な自動梱包を行わしめることが出来る等その笑用的
効果甚だ大なるものである。
(1)の作業ミスを第2、填3の梱包機(1)にて補う
様にすね、ば%梱包+* 11)に作業ミスが生じても
ツイン全体としての流れが影響されることなく円滑且つ
確賽な自動梱包を行わしめることが出来る等その笑用的
効果甚だ大なるものである。
図は本究明の一実施例を示すものにして%第1図は梱包
機の正面図、第2図は4i[包作朶の工程を示す図、第
3図は他の実施例を示す図である。 (1)梱包機 (2)梱包物 (3)ルf送コンベア(
4)梱包用テープ (5)リミットスイッチ(6)レバ
ー 以 上 出願人 有限会社都濃窯業所 〃 株式会社 ヨ − ケ ン
機の正面図、第2図は4i[包作朶の工程を示す図、第
3図は他の実施例を示す図である。 (1)梱包機 (2)梱包物 (3)ルf送コンベア(
4)梱包用テープ (5)リミットスイッチ(6)レバ
ー 以 上 出願人 有限会社都濃窯業所 〃 株式会社 ヨ − ケ ン
Claims (1)
- 梱包物′t−搬送する搬送コンベアの途中に梱包機を配
設し、該梱包機により梱包物を梱包用テープにて縛る際
に梱包機の適宜位置に取付けたリミットスイッチのレバ
ーを梱包物と共に縛ってリミットスイッチをON作動の
状態トし、梱包機の1サイクルに対するリミットスイッ
チのON作動の時間の長短により梱包の完了を確認し、
リミットスイッチのON作動の時間が短い場合は梱包操
作を反復せしめる様にしたことを特徴とする自動梱包機
における梱包方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10968483A JPS602426A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 自動梱包機における梱包方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10968483A JPS602426A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 自動梱包機における梱包方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602426A true JPS602426A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14516561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10968483A Pending JPS602426A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 自動梱包機における梱包方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03187814A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-15 | Musashi Eng Co Ltd | 紙束帯封不良検出装置 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10968483A patent/JPS602426A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03187814A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-15 | Musashi Eng Co Ltd | 紙束帯封不良検出装置 |
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