JPS60242895A - 洗浄物を脱水する装置 - Google Patents

洗浄物を脱水する装置

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JPS60242895A
JPS60242895A JP9570685A JP9570685A JPS60242895A JP S60242895 A JPS60242895 A JP S60242895A JP 9570685 A JP9570685 A JP 9570685A JP 9570685 A JP9570685 A JP 9570685A JP S60242895 A JPS60242895 A JP S60242895A
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    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/22Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using a flexible member, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、洗浄物に(円筒状)容器中で機械的圧力を作
用させ(機械的脱水)、水が下部の水を通す底部(反対
圧力板)を通って容器から排出するようにして洗浄物を
脱水する方法に関する。更に本発明は、この方法を実施
する装置に関する。
従来の技術 前種の公知脱水プレス(ドイツ特許公開第322851
2号明細書)では、円筒状容器の底部は反対圧力板とし
て形成されておシ、洗浄物から押出された水を導出する
ために横に向いた多くのみぞを備えている。必要な圧縮
圧は圧縮押型によって生せしめ、その押板は上部から容
器中に沈下する。押板は洗浄物を底部の反対圧力板に押
すので、その帯域で押出された水が排出する。
ドイツ特許公開第3228512号明細書による脱水プ
レスは、機械的脱水と共に流動脱水装置を備えている。
脱水和の間に、圧縮押型又は押板によって圧縮空気を容
器中で洗浄物に通じる。
本発明の目的は、前記脱水プレスを、洗浄物の穏和な処
理で脱水能率を高めることによって改良することである
この目的を改良するためには、本発明方法は、水を容器
の上部帯域でも容器から機械的圧力によって導出するこ
とを特徴とする。
本発明によれば、それ放水を容器の下部帯域で底部又は
反対圧力板上で導出するだけではなく、容器の上部帯域
で、殊に圧縮押型又はその押板の上方でも導出する。こ
の両側の脱水によって、脱水プレスの能率は、殊に機械
的脱水の初相の間に著しく増大する。洗浄物から押出さ
れた水約40%は容器の上部帯域、即ち押板の上方に導
出される。洗浄物(洗浄ケーキ)の脱水終了後に残留す
る残水分は、公知方法に比して著しく減少する。更に改
良、殊に洗浄物の穏和な処理は、両側の脱水によって圧
縮の構、成が機械的脱水(洗浄ケーキ)の場合に、下部
にだけへの脱水の場合よシも緩慢であることにより(圧
縮押型の装入速度に関して同じ割合で)、更に洗浄物の
洗浄の際容器中で生じる空気の封入物が同じようにして
水と一緒に上部及び下部に排出し得ることによって得ら
れる。
容器の上部帯域の脱水は、更に本発明の提案によれば単
に全脱水の部分的相、殊に単に初相の間に有効になる。
この初相後に、容器の上部帯域の水の導出を中断し、な
お下部の反対圧力板によって脱水するのに過ぎない。
本発明による装置は、好ましくはドイツ特許公開第32
28512号明細書による装置に相応するが、この場合
流動脱水は実際に有利であるが、必ずしも必要ではない
。本発明による二重の機械的脱水に基づいて、付加的流
動脱水を用いないでも残留水分に関して十分な結果が得
られる。
それ故本装置は、殊に水を導出する下部の反対圧力板を
有する(上げ下げすることのできる)円筒状容器、並び
に上下に運動することができ容器の内部で洗浄物に作用
する押板を有する圧縮押型からなる。本発明によれば、
押板に上部又は外部に通じる水の通過孔を、好ましくは
垂直の貫通管スリーブの形で形成する。このスリーブは
上部脱水帯域の水を、少くとも1部分弾性導出管に導く
特に好ましい実施形式では、押板の数個の管スリーブは
押板の上側の共通集合管、殊に環状管に入る。この集合
管は、更に結合スリーブを通って(弾性)導出管(′i
″ム管)と結合している。
管スリーブ又は環状管による水の導出は中央で阻止し、
実際に時間によって調節することができる。このために
は、導出管又は結合スリーブ中に調節し得る閉塞弁が配
置されている。更に個々の管スリーブは戻止弁を備えて
おシ、この弁は外部から容器中への流動媒体(水、空気
)の逆流を阻止する。
ドイツ特許公開第3228512号明細書による流動脱
水を有する脱水プレスでは、圧縮空気は中央で押板のピ
ストン棒によって容器中に導入する。本発明によれば、
圧縮空気は作用の軽相で始めて上部脱水に導入する。そ
の結果は、上部排水部(みそ、管スリーブ)中に存在す
る水が−これから押出されることである。それ故流動脱
水及び上部排水による機械的脱水は、一時的交差で行わ
れる。
本発明の他の特徴によれば、圧縮押型又は押板の下側は
、弾性あて台又は弾性圧縮ボルスタを備えている。これ
は、好ましくは弾性プラスチックフオームからなるプレ
ートとして形成されている。このために特に適当なのは
、容積重量700〜800 k19/’;yx”を有す
る圧縮ポリウレタンフォームである。弾性圧縮ボルスタ
には、直径約5〜101m、殊に61nIl+を有する
多くの孔が配置されている。孔は、空気及び水を通じる
みそを備えている押板の下側にまで通じる。
選択的に、圧縮ボルスタは好ましくは液体又はガスを充
填した中空体とI7て形成されてお広これは上部は押板
によって境界を有する。圧縮ボルスタの構造では、1方
では容器内部から圧縮押型の上方への水の通過、他方で
は流動脱水を行なうための圧縮空気の容器中への導通を
可能にするために、(弾性)ゴム管が充填中空体に押板
から下側に通じる。中空体内部の媒体は圧下に存在して
いてもよいので、中空体の弾性壁(メンプラン)は残留
応力下に維持されている。
実施例 次に添付図面につき本発明を詳細する。
本発明は、好ましくはドイツ特許公開第6228512
号明細書に相応する脱水プレスと連結して使用してもよ
い。
それ故、洗浄物10は円筒形容器11に収容する。これ
は、下部の反対圧力板12で上下に動くように立ってい
る。容器11の下部帯域で水を導出するために、反対圧
力板12はその上面に水の導出みぞ13を備えている。
洗浄物10を、容器11中で機械的に脱水するために圧
縮押型14によって作用させ、その押板15は上方から
容器11中に入シ、この中で沈下する。容器11の内部
横断面をはソふさぐ押板15は、ピストン棒16上の圧
力シリンダ−(図示されていない)によって洗浄物10
を圧−縮する。この場合水が洗浄物から機械的に排除さ
れる(機械的脱水)。大部分の水は、反対圧力板12又
は水の導出みぞ13によって容器11から流出する。
脱水プレスでは、反対圧力板12に相対する上側で洗浄
物10から押出された水の導出が行われる(上部脱水)
。このためには、押板15は多くの水の通過孔を備えて
おシ、この孔によって押板15を通る上部への水の導出
が可能となる。水の通過孔は管スリーブ17に形成さ札
これらは多くの、例えば5個が同じ大きさの間隔で相互
に押板15に配置されているので、この中への水及び空
気の通過が生じる。それ故下方に開いている管スリーブ
17は集合導管の上端、即ち押板15の上方でへだたっ
てこれに対して同心状にのびる環状管18と接続してい
る。
里黙管18には、更に導出管19が結合している。
この導管は少くとも1部分弾性で形成されている(ゴム
管)ので、押板15の上下運動に従うことができる。導
出管19は結合スリーブ20を介して環状管18に結合
している。
押板15による上部の脱水又は水及び場合による空気の
導出は調節することができる。このためには、この場合
結合スリーブ20に調節することのできる閉塞弁21が
配置されている。
これによって、水及び空気の上部への排出をしゃ断する
ことができる。閉塞弁21は、好ましくは上部への排出
が脱水工程の初相の間にだけ有効であるように時間調節
(時計によって)する。
−管スリーブ17には、それぞれ戻止弁22が配置され
ている。この戻止弁は、流動媒体が外部に、即ち環状管
18の方向に排出することができるが、これに反して外
部から容器11中への流入がしゃ断されるように構成さ
れている。
戻止弁22は押板の上部、即ち(閉塞)容器11の外部
に存在する。
好ましくは上部脱水系の使用は、ドイツ特許公開第32
28512号明細書に記載されている機械的流動脱水と
連結している。環状ピストン棒16によって、流動脱水
のために圧縮空気を容器11中に導入する。押板15の
戻止弁23は、圧縮空気は容器中に入ることができるが
、流れは逆方向、即ち外部にしゃ断されているように構
成されている。流動脱水又は容器11中への圧縮空気の
供給は、上部の脱水で約4〜10秒間、殊に5秒間、圧
縮空気を開いた閉塞弁21で供給するようにして一時中
断する。
これによって、上部の排水の吹出しが短時間性われる。
次いで閉塞弁21を閉じる。
押板15は、その下側に弾性圧縮ボルスタ24を備えて
いる。これはプレート状板、殊にポリウレタンフォーム
からなっている。圧縮ボルスタ24には多くの孔25が
形成されておシ、これによって容器11から管スリーブ
17への水及び空気の通過、並びに押板15のピストン
棒16中の圧縮空気の導管から容器11の内部への圧縮
空気の通過が可能になる。押板15の下側には適当な方
法で拡がシ下方に開いたみぞ26が形成されておシ、こ
れは圧縮ボルスタ24と押板15との間で流路をなす。
2重の、つまシ上部と下部との排水は、水約40チが上
部帯域、即ち押板15によって排出し、60チが下部帯
域、即ち反対圧力板12によって導出されるように構成
されている。更に上部の排水は、洗浄物を容器中で洗浄
する場合並びに圧縮押型を容器中に入れる場合に生じる
空気封入物が水と一緒に排出するのを生ぜしめる。
圧縮ボルスタ24を有する押板15の好ましい選択的構
成が、第2〜4図に示されている。
この場合圧縮ボルスタは中空体27として形成されてい
る。殊にゴム又はイム類似プラスチックからなる弾性メ
ンプランが押板15の外縁と周りがぐるシと結合してお
シ、弾性側壁28及び同じようにして弾性底壁29が形
成され一ゾいる。側壁28は押板15の側面30と、側
壁28の上縁を取巻きかつ側面30に押付げる角状横断
面を有する固定環31によって結合している二この外に
、側壁28の突起32が適当に形成された押板15のみ
その中に入っている。
中空体は、第2図の実施形式では貫通性室33からなシ
、これに液体、例えば水が充填されている。液体(又は
場合によりガス)を高圧下に室中に充填してもよいので
、中空室270弾性壁は残留応力下にある。中空室27
中へ又はこれからの充填及び排出は、接続する充填管3
5及び弁36を有する押板15の孔34によって行なう
押板15及び中空室27に更に導管、即ち少くとも空気
の導管37及び1個又は数個の水の導管38が通じてい
る。これらの導管37.38は変形するように、殊にゴ
ム管として形成されている。押板15はこれに所属する
孔39.40を有する。これらの孔は、中空室27の外
部で第1図の実施形式の管スリーブ17又は別の空気の
供給管41又は水の導出管42と結合している。
(弾性)導管は、分配板43として形成されている同心
状分配機につながる。この分配板はメンプランの底壁2
9の切欠部44中にはめこまれ、付加的に突起45で留
められている。分配板43は好ましくは青銅、しんちゅ
う又は不銹鋼からなっている。
分配板の内部には、平らなスリット状の分配室46が形
成されている。これに導管37.38が接続している。
外側(Jち容器11の内部に向いた)には多くの孔47
が配置されておシ、これによって流動脱水の際に引込ま
れた空気の十分な分配がもたらされ、更に圧縮押型によ
る脱水での最大作業能力が可能になる。
側壁28及び底壁29は好ましくは異なる壁厚で形成さ
れている。即ち側壁28は厚く(例えば20mm)、底
壁29は薄い(例えば12rdm)。
材料としてはショア55〜60を有するゴムが適当であ
る。
上壁48及び下壁49からなる分配板43は全体の厚さ
、例えば35mmを有し、その場合土壁48−は厚さ2
0mm、 分配室46は10m1L及U下壁49は単に
5 mmを有する。分配板43の直径は容器11の直径
850mmの場合に、好ましくは300〜550間であ
る。
第5図及び第6図の実施形式では、圧縮ボルスタ24は
、相互に同円形に配置された2つの環状部室50.51
がらなっている。これらの部室50.51の各々は閉鎖
中空室を形成し、これには液体(水)が充填されている
。このためには部室50.51の各々は押板15を通る
水の充填スリーブ52を備えている。ゴム管状部室50
,51はウェブ53によって相互に結合しており、更に
接着、硬化及び/又は機械的方法によって押板15と結
合している。第6図の実施形式では、結合ボルト54は
そのボルトの先端で部室50,510壁の肥厚部56中
にはめ込まれている。結合ボルト54は押板15の孔5
7中に入勺、ナツト58によって固定されている。
環状部室50,51は中央の分配室59の境をなし、分
配室は横は内部部室51にょシ、上部は押板15によシ
、下部は、即ち容器11の内部に対しては孔板60によ
って境をなしている。分配室59には少くとも空気の供
給管41及び少くとも水の導出管42が通じ、これらは
既に述べた作用を有する。
孔板60は内部に存在する部室51の突起61中に入り
、これによって固定されている。
孔板60は多くの孔47を備えてお夛、これによって1
方では流動脱水の際の圧縮空気の分配供給、他方では押
板15による水の十分な導出が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、脱水プレスの縦断面図である。第2図は、脱
水プレスの他の実施形式の圧縮押型である。第6図は、
第2図のメンプランと押板との結合部の拡大図である。 第4図は、第2−図の分配板の拡大図である。第5図は
、脱水プレスのもう1つの実施形式の圧縮押只である。 第6図は第5図の拡大図である。 10・・・洗浄物、11・・・容器、14・・・圧縮押
型、15・・・押板、17・・・管スリーブ、18・・
・環状管、19・・・導出管、21・・・閉塞弁、22
・・・戻止弁、24・・・圧縮ボルスタ、25・・・孔
、26・・・みぞ、27・・・中空体、28・・・側壁
、29・・・底壁、37・・・空気の導管、38・・・
水の導管、43・・・分配板、44・・・切欠部、46
・・・分配室、47・・・孔、49・・・下a、50.
51・・・部室、52・・・水の充填スリーブ、59・
・・分配室、60・・・孔板、61・・・突起

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 洗浄物に(円筒状)容器中で機械的圧力を作用さ
    せ(機械的脱水)、水が下部の水を通す底部(反対圧力
    板)を通って容器から排出するようにして洗浄物を脱水
    する方法において〜水を容器の上部帯域で容器から機械
    的圧力によって導出することを特徴とする、洗浄物を脱
    水する方法。 2、水は、水を通し洗浄物上に沈下する圧縮押型の上部
    に排出する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、水を、洗浄物の機械的脱水の部分和の間にだけ容器
    の上部帯域(圧縮押型)から導出する、特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載の方法。 4、容器の上部帯域からの水の導出(上部排水)の終相
    の間、特に10秒間まで、殊に5秒間圧縮空気を容器の
    上部帯域に導入し、水を容器の上部帯域(圧縮押型)で
    みそ、導d〜か(ら−排出する、特許請求の範囲第1項
    から第6項までのいずれか1項記載の方法。 5、上部帯域の脱水の終相での始めに圧縮空気を、洗浄
    物の流動脱水のために容器中に、殊に圧縮押型に導入す
    る、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
    項記載の方法。 6、圧縮空気を、反対圧力板(下部排出)の方向に洗浄
    物に導通する、特許請求の範囲第1項から第5項までの
    いずれか1項記載の方法。 Z 洗浄物を収容し、水を通す下部底部(反対圧力板)
    及び容器中に装入することができ並びに上下に運動する
    ことのできる上部圧縮押型を有する(円筒状)容器で洗
    浄物を脱水する装置において、容器(11)は上部帯域
    、殊に押板(15)の帯域で水を通すように形成されて
    おり、圧縮押型(14)を沈下させ、機械的圧力を洗浄
    物に与える(機械的脱水)場合に、水は容器(11)の
    上部帯域で、殊に下方に運動する圧縮押型(14)の上
    部に導出されることを特徴とする、洗浄物の脱水装置。 8 外部に通じる水の通過孔が圧縮押型(14)の押板
    (15)に配置されている、特許請求の範囲第7項記載
    の装置。 9 押板(15)の水の通過孔は外部に通じる管スリー
    ブ(17)に所属し、このスリーブは(弾性)導出管(
    19)と結合している、特許請求の範囲第7項記載の装
    置。 10 管スリーブ(17)は押板(15)の上方で集合
    管、殊に押板(15)に対して同心状に配置された環状
    管(18)と結合し、この管に導出管(19)が接続し
    ている、特許請求の範囲第9項記載の装置。 11、管スリーブ(17)中に戻止弁(22)が配置さ
    れており、この弁は外部から容器(11)中への流動媒
    体の侵入を特徴する特許請求の範囲第9項又は第10項
    記載の装置。 12、導出管(19)か又は管スリーブ(18)と結合
    した導出管の連結スリーブに、(時間によって)調節す
    ることのできる閉塞弁(21)が−配置されている、特
    許請求の範囲第9項から第11項までのいずれか1項記
    載の装置。 13、圧縮空気を、容器(11)中にその上部帯域で、
    殊に圧縮押型(14)の押板(15)の上方で導入する
    、特許請求の範囲第7項から第12項までのいずれか1
    項記載の装置。 14、圧縮押型(14)の下方又は押板(15)の下側
    に弾性によって変形する圧縮ボルスタ(24)が配置さ
    れている、特許請求の範囲第7項から第16項捷でのい
    ずれか1項記載の装置。 15、圧縮ボルスタ(24)は、押板(15)の下側に
    配置されている弾性プラスチック、殊に高圧縮ポリウレ
    タンフォームからなる層又はプレートからなる、特許請
    求の範囲第16項又は第14項記載の装置。 16、弾性圧縮ボルスタ(24)は、液体又はガスを充
    填した中空体(21)として形成されている、特許請求
    の範囲第14項又は第15項記載の装置。 17 弾性圧縮ボルスタ(24)は、殊に孔(25)又
    はみぞ(プラスチックフオームからなる圧縮ボルスタの
    場合)か又は(弾性)ゴム管(水の導管38)(圧縮ボ
    ルスタとしての中空体27の場合)の配置によう水が通
    るように形成されておシ、水は圧縮ボルスタ(24)を
    通って押板(15)の水の通過孔に導かれる、特許請求
    の範囲第14項から第16項までのいずれか1項記載の
    装置。 18、圧縮ボルスタ(24)に対する押板の下側で押板
    の水の通過孔に通じる開いたみぞ(26)が形成されて
    いる、特許請求の範囲第14項記載の装置。 19 中空体(27)は側部及び下部が弾性工作材料、
    殊にゴム、ポリウレタンプラスチックその他からなる壁
    (側壁28、底壁)によって形成され、この壁は押板(
    15)と結合している、特許請求の範囲第16項から第
    18項までのいずれか1項記載の装置。 20、中空体(27)は、殊に数個の環状部室(50,
    51)からなっている、特許請求の範囲第16項から第
    19項までのいずれか1項記載の装置。 ガルくとも弾性の空気の導管(370ま、圧縮空気を容
    器(11)中に流動脱水の間に供給するために中空体(
    27)に通じている、特許請求の範囲第16項から第2
    0項までのいずれか1項記載の装置。 22 少くとも空気の導管(37)は、中空体(27)
    の底壁(29)で容器(11)の内部に開いた分配装置
    、殊に平らな内部分配室(46)及び容器(11)に向
    いた側(下壁49)に多くの孔(47)を有する分配板
    (43)中に入る、特許請求の範囲第21項記載の装置
    。 26、(環状)部室(50,51)は分配室(59)の
    境をなし、この分配室は容器(11)に向いた側で孔板
    (60)によって境をなし、この場合空気の供給管及び
    水の導出管が分配室(59)中に入る、特許請求の範囲
    第20項から第2.2項までのいずれか1項記載の装置
    。 24、好ましくは金属からなる堅い分配板(43)又は
    孔板(60)は、硬化によって中空体(27)に、殊に
    中空体(27)の底壁(29)の切欠部(44)か又は
    内部部室(51)の突起(6,1)に固定されている、
    特許請求の範囲第22項又は第23項記戦の装置。 25、中空体(27)は数個、殊に2個の同円状の環状
    部室(50,51)からなシ、これらは相互に結合して
    いる、特許請求の範囲第20項から第24項までのいず
    れか1項記載の装置。 26、部分室ははソ項状横断面を有し、各々水の充填ス
    リーブ(52)を備えている、特許請求の範囲第25項
    記載の装置。
JP9570685A 1984-05-07 1985-05-07 洗浄物を脱水する装置 Granted JPS60242895A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3416788.9 1984-05-07
DE3416788 1984-05-07
DE3443123.3 1984-11-27

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