JPS6258760B2 - - Google Patents
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- JPS6258760B2 JPS6258760B2 JP9570685A JP9570685A JPS6258760B2 JP S6258760 B2 JPS6258760 B2 JP S6258760B2 JP 9570685 A JP9570685 A JP 9570685A JP 9570685 A JP9570685 A JP 9570685A JP S6258760 B2 JPS6258760 B2 JP S6258760B2
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- elastic
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/22—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using a flexible member, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/04—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams
- B30B9/06—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams co-operating with permeable casings or strainers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業状の利用分野
本発明は、洗浄物を収容し、水を通す下部底部
及び容器中に装入することができ並びに容器中で
上下に運動することができ下部押板を有する上部
圧縮押型を有する円筒状容器で洗浄物を脱水する
装置に関する。
及び容器中に装入することができ並びに容器中で
上下に運動することができ下部押板を有する上部
圧縮押型を有する円筒状容器で洗浄物を脱水する
装置に関する。
従来の技術
前種の公知装置(ドイツ特許公開第3228512号
明細書)では、円筒状容器の底部は対圧板として
形成されており、洗浄物から押出された水を導出
するために横に向いた多くのみぞを備えている。
必要な圧縮圧は圧縮押型によつて生ぜしめ、その
押板は上部から容器中ひ沈下する。押板は洗浄物
を底部の対圧板に押すので、その帯域で押出され
た水が排出する。
明細書)では、円筒状容器の底部は対圧板として
形成されており、洗浄物から押出された水を導出
するために横に向いた多くのみぞを備えている。
必要な圧縮圧は圧縮押型によつて生ぜしめ、その
押板は上部から容器中ひ沈下する。押板は洗浄物
を底部の対圧板に押すので、その帯域で押出され
た水が排出する。
ドイツ特許公開第3228512号明細書による装置
は、洗浄物の機械的脱水と共に流動脱水装置を備
えている。この装置では脱水相の間に、圧縮押型
又は押板によつて圧縮空気を容器中で洗浄物に通
じる。
は、洗浄物の機械的脱水と共に流動脱水装置を備
えている。この装置では脱水相の間に、圧縮押型
又は押板によつて圧縮空気を容器中で洗浄物に通
じる。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、前記装置を、洗浄物の穏和な
処理で脱水能率を高めることによつて改良するこ
とである。
処理で脱水能率を高めることによつて改良するこ
とである。
問題点を解決するための手段
この目的は、特許請求の範囲第1項に記載の特
徴によつて解決される。
徴によつて解決される。
本発明によれば、それ故容器中にある洗浄物の
機械的脱水の範囲内では、水を容器の下部帯域で
底部又は対圧板上で導出するだけではなく、容器
の上部帯域で実際に圧縮押型又はその押板の上方
でも導出する。この二重の脱水によつて、脱水プ
レスの能率は、殊に機械的脱水の初相の間に著し
く増大する。洗浄物から押出された水約40%は容
器の上部帯域、即ち押板の上方に導出される。洗
浄物(洗浄ケーキ)の脱水終了後に残留する残水
分は、公知方法に比して著しく減少する。更に改
良、殊に洗浄物の穏和な処理は、両側の脱水によ
つて圧縮の形成が機械的脱水(洗浄ケーキ)の場
合に、下方にだけへの脱水の場合よりも緩慢に行
なわれることにより(圧縮押型の装入速度その他
に関して同じ割合で)、更に洗浄物を洗浄する際
容器中に生じる空気の封入物が同じようにして水
と一緒に上下に排出し得ることによつて得られ
る。好ましくは圧縮の形成に対しては、押板の下
側に配置された弾性によつて変形する圧縮ポルス
タが硬化を発揮する。それというのもこの圧縮ポ
ルスタによつて、容器中に存在する洗浄物群の一
般にでこぼこを有する上部輪郭の下側を押し、圧
力が均等に作用するからである。
機械的脱水の範囲内では、水を容器の下部帯域で
底部又は対圧板上で導出するだけではなく、容器
の上部帯域で実際に圧縮押型又はその押板の上方
でも導出する。この二重の脱水によつて、脱水プ
レスの能率は、殊に機械的脱水の初相の間に著し
く増大する。洗浄物から押出された水約40%は容
器の上部帯域、即ち押板の上方に導出される。洗
浄物(洗浄ケーキ)の脱水終了後に残留する残水
分は、公知方法に比して著しく減少する。更に改
良、殊に洗浄物の穏和な処理は、両側の脱水によ
つて圧縮の形成が機械的脱水(洗浄ケーキ)の場
合に、下方にだけへの脱水の場合よりも緩慢に行
なわれることにより(圧縮押型の装入速度その他
に関して同じ割合で)、更に洗浄物を洗浄する際
容器中に生じる空気の封入物が同じようにして水
と一緒に上下に排出し得ることによつて得られ
る。好ましくは圧縮の形成に対しては、押板の下
側に配置された弾性によつて変形する圧縮ポルス
タが硬化を発揮する。それというのもこの圧縮ポ
ルスタによつて、容器中に存在する洗浄物群の一
般にでこぼこを有する上部輪郭の下側を押し、圧
力が均等に作用するからである。
本発明の特に好ましい実施例では、外部に通じ
る押板の水の排出孔は管スリーブを有し、この管
スリーブは押板の上部に配置された共通の集合
管、殊に環状管に入る。更にこの集合管又は環状
管は、結合スリーブによつてゴム管の弾性導出管
に結合している。
る押板の水の排出孔は管スリーブを有し、この管
スリーブは押板の上部に配置された共通の集合
管、殊に環状管に入る。更にこの集合管又は環状
管は、結合スリーブによつてゴム管の弾性導出管
に結合している。
管スリーブ又は環状管による水の導出は中央で
阻止し、殊に時間によつて調節することができ
る。このためには、導出管又は結合スリーブ中に
調節することのできる閉塞弁が配置されている。
更に、個々の管スリーブは逆止弁を備えており、
この弁は外部から容器中への流動媒体(水、空
気)の逆流を阻止する。
阻止し、殊に時間によつて調節することができ
る。このためには、導出管又は結合スリーブ中に
調節することのできる閉塞弁が配置されている。
更に、個々の管スリーブは逆止弁を備えており、
この弁は外部から容器中への流動媒体(水、空
気)の逆流を阻止する。
容器の上部帯域の脱水は、更に本発明の提案に
よれば単に機械的脱水の初相の間に有効になる。
この初相後に、水の導出は容器の上部帯域で中断
し、なお下部の対圧板によつて脱水されるのに過
ぎない。
よれば単に機械的脱水の初相の間に有効になる。
この初相後に、水の導出は容器の上部帯域で中断
し、なお下部の対圧板によつて脱水されるのに過
ぎない。
本発明によれる装置は、好ましくはドイツ特許
公開第3228512号明細書による装置に相応する
が、この場合流動脱水は実際に有利ではあるが、
必ずしも必要ではない。本発明による二重の機械
的脱水に基づいて、付加的流動脱水を用いないで
も残留水分に関して十分な結果が得られる。
公開第3228512号明細書による装置に相応する
が、この場合流動脱水は実際に有利ではあるが、
必ずしも必要ではない。本発明による二重の機械
的脱水に基づいて、付加的流動脱水を用いないで
も残留水分に関して十分な結果が得られる。
ドイツ特許公開第3228512号明細書による流動
脱水を有する装置では、圧縮空気は押板によつて
容器中に導入する。ところで、本発明によれば圧
縮空気は作用の終相で始めて上部脱水に導入す
る。その結果は、上部排水装置(管、管スリー
ブ)中に存在する水がこれから押出されることで
ある。それ故流動脱水及び上部排水装置による機
械的脱水は、一時的な重なりで行われる。
脱水を有する装置では、圧縮空気は押板によつて
容器中に導入する。ところで、本発明によれば圧
縮空気は作用の終相で始めて上部脱水に導入す
る。その結果は、上部排水装置(管、管スリー
ブ)中に存在する水がこれから押出されることで
ある。それ故流動脱水及び上部排水装置による機
械的脱水は、一時的な重なりで行われる。
上部排水装置からの水の排出を流動脱水を有し
ない装置で行わなければならない場合には、もち
ろんこれは空気の供給管又は押板のみぞを、圧縮
空気を生ぜしめる装置に接続する場合に可能であ
る。
ない装置で行わなければならない場合には、もち
ろんこれは空気の供給管又は押板のみぞを、圧縮
空気を生ぜしめる装置に接続する場合に可能であ
る。
弾性変形の圧縮ポルスタは、好ましくは弾性プ
ラスチツクフオームからなるプレートとして形成
されている。このために特に適当なのは、容積重
量700〜800Kg/m3を有する圧縮ポリウレタンフオ
ームである。弾性圧縮ポルスタには、直径約5〜
10mm、殊に6mmを有する多くの孔が配置されてい
る。孔は、空気及び水を通じるみぞを備えている
押板の下側にまで通じる。
ラスチツクフオームからなるプレートとして形成
されている。このために特に適当なのは、容積重
量700〜800Kg/m3を有する圧縮ポリウレタンフオ
ームである。弾性圧縮ポルスタには、直径約5〜
10mm、殊に6mmを有する多くの孔が配置されてい
る。孔は、空気及び水を通じるみぞを備えている
押板の下側にまで通じる。
選択的に、圧縮ポルスタは好ましくは液体又は
ガスを充填した中空体として形成されており、こ
れは上部は押板によつて境界を有する。圧縮ポル
スタのこの構造では、一方では容器の内部から圧
縮押型の上方への水の排出、他方では流動脱水を
行なうための圧縮空気の容器中への導通を可能に
するために、弾性ゴム管が充填中空体に押板から
下側に通じる。中空体内部の媒体は圧下に存在し
ていてもよいので、中空体の弾性壁(メンブラ
ン)は残留応力下に維持されている。
ガスを充填した中空体として形成されており、こ
れは上部は押板によつて境界を有する。圧縮ポル
スタのこの構造では、一方では容器の内部から圧
縮押型の上方への水の排出、他方では流動脱水を
行なうための圧縮空気の容器中への導通を可能に
するために、弾性ゴム管が充填中空体に押板から
下側に通じる。中空体内部の媒体は圧下に存在し
ていてもよいので、中空体の弾性壁(メンブラ
ン)は残留応力下に維持されている。
実施例
本発明は、好ましくはドイツ特許公開第
3228512号明細書に相応する脱水プレスに連結し
て使用してもよい。
3228512号明細書に相応する脱水プレスに連結し
て使用してもよい。
それ故、洗浄物10は円筒形容器11に収容す
る。この容器は、下部対圧板12上で上下に運動
するように静止している。容器11の下部帯域で
水を導出するために、対圧板12はその上面に水
の導出みぞ13を備えている。
る。この容器は、下部対圧板12上で上下に運動
するように静止している。容器11の下部帯域で
水を導出するために、対圧板12はその上面に水
の導出みぞ13を備えている。
洗浄物10を、容器11中で機械的に脱水する
ために圧縮押型14によつて作用させ、その押板
15は上方から開いた容器11中に入り、この中
で沈下する。容器11の内部横断面をほぼふさぐ
押板15は、ピストン棒16上の圧縮シリンダー
(図示されていない)によつて洗浄物10を圧縮
する。この場合水が洗浄物から機械的に排除され
る(機械的脱水)。大部分の水は、対圧板12又
は水の導出みぞ13によつて容器11から流出す
る。
ために圧縮押型14によつて作用させ、その押板
15は上方から開いた容器11中に入り、この中
で沈下する。容器11の内部横断面をほぼふさぐ
押板15は、ピストン棒16上の圧縮シリンダー
(図示されていない)によつて洗浄物10を圧縮
する。この場合水が洗浄物から機械的に排除され
る(機械的脱水)。大部分の水は、対圧板12又
は水の導出みぞ13によつて容器11から流出す
る。
この脱水装置では、対圧板12に相対する上側
で洗浄物10から押出された水の導出が行われる
(上部脱水)。このためには、押板15は多くの水
の排出孔を備えており、この孔によつて押板15
を通る上部への水の導出が可能となる。水の排出
孔は管スリーブ17によつて形成され、これらは
数個の、例えば5個が同じ大きさの間隔で相互に
押板15に配置されているので、この中への水及
び空気の導通が生じる。それ故下方に開いている
管スリーブ17は集合導管の上端、即ち押板15
の上方でへだたつてこれに対して同心状にのびる
環状管18に接続している。環状管18には、更
に導出管19が結合している。
で洗浄物10から押出された水の導出が行われる
(上部脱水)。このためには、押板15は多くの水
の排出孔を備えており、この孔によつて押板15
を通る上部への水の導出が可能となる。水の排出
孔は管スリーブ17によつて形成され、これらは
数個の、例えば5個が同じ大きさの間隔で相互に
押板15に配置されているので、この中への水及
び空気の導通が生じる。それ故下方に開いている
管スリーブ17は集合導管の上端、即ち押板15
の上方でへだたつてこれに対して同心状にのびる
環状管18に接続している。環状管18には、更
に導出管19が結合している。
この導管は、少なくとも1部分弾性によつて形
成された(ゴム管)ので、押板15の上下運動に
従うことができる。導出管19は、結合スリーブ
20を介して環状管18に結合している。
成された(ゴム管)ので、押板15の上下運動に
従うことができる。導出管19は、結合スリーブ
20を介して環状管18に結合している。
押板15による上部の脱水又は水及び場合によ
る空気の導出は、調節することができる。このた
めには、この場合結合スリーブ20に調節するこ
とのできる閉塞弁21が配置されている。これに
よつて、水及び空気の上部への排出をしや断する
ことができる。閉塞弁21は、好ましくは上部へ
の排水が脱水工程の初相の間にだけ有効であるよ
うに時間調節(時計によつて)する。
る空気の導出は、調節することができる。このた
めには、この場合結合スリーブ20に調節するこ
とのできる閉塞弁21が配置されている。これに
よつて、水及び空気の上部への排出をしや断する
ことができる。閉塞弁21は、好ましくは上部へ
の排水が脱水工程の初相の間にだけ有効であるよ
うに時間調節(時計によつて)する。
管スリーブ17には、それぞれ逆止弁22が配
置されている。この逆止弁は、流動媒体が外部
に、即ち環状管18の方向に排出することができ
るが、これに反して外部から容器11中への流入
がしや断されるように形成されている。逆止弁2
2は押板の上部、即ち(閉塞)容器11の外部に
存在する。
置されている。この逆止弁は、流動媒体が外部
に、即ち環状管18の方向に排出することができ
るが、これに反して外部から容器11中への流入
がしや断されるように形成されている。逆止弁2
2は押板の上部、即ち(閉塞)容器11の外部に
存在する。
好ましくは上部脱水系の使用は、ドイツ特許公
開第3228512号明細書に記載されている機械的流
動脱水に連結している。環状ピストン棒16の孔
16aによつて、流動脱水のために圧縮空気を容
器11中に導入する。押板15の逆止弁23は、
圧縮空気は容器中に入ることができるが、流れは
逆方向、即ち外部にしや断されているように形成
されている。流動脱水又は容器11中への圧縮空
気の供給は、上部の脱水で約4〜10秒間、殊に5
秒間、圧縮空気を開いた閉塞弁21で供給するよ
うにして一時中断する。これによつて、上部の排
水の吹通しが圧縮空気で短時間に行われる。次い
で閉塞弁21を閉じる。
開第3228512号明細書に記載されている機械的流
動脱水に連結している。環状ピストン棒16の孔
16aによつて、流動脱水のために圧縮空気を容
器11中に導入する。押板15の逆止弁23は、
圧縮空気は容器中に入ることができるが、流れは
逆方向、即ち外部にしや断されているように形成
されている。流動脱水又は容器11中への圧縮空
気の供給は、上部の脱水で約4〜10秒間、殊に5
秒間、圧縮空気を開いた閉塞弁21で供給するよ
うにして一時中断する。これによつて、上部の排
水の吹通しが圧縮空気で短時間に行われる。次い
で閉塞弁21を閉じる。
押板15は、その下側に弾性圧縮ポルスタ24
を備えている。これはプレート状板、殊にポリウ
レタンフオームからなつている。圧縮ポルスタ2
4には多くの孔25が形成されており、これによ
つて容器11から管スリーブ17への水及び空気
の導通、並びに押板15のピストン棒16中の圧
縮空気の導管から容器11の内部への圧縮空気の
導通が可能になる。押板15の下側には適当な方
法が拡がり下方に開いたみぞ26が形成されてお
り、これは圧縮ポルスタ24と押板15との間で
流路をなす。
を備えている。これはプレート状板、殊にポリウ
レタンフオームからなつている。圧縮ポルスタ2
4には多くの孔25が形成されており、これによ
つて容器11から管スリーブ17への水及び空気
の導通、並びに押板15のピストン棒16中の圧
縮空気の導管から容器11の内部への圧縮空気の
導通が可能になる。押板15の下側には適当な方
法が拡がり下方に開いたみぞ26が形成されてお
り、これは圧縮ポルスタ24と押板15との間で
流路をなす。
二重の、つまり上部及び下部の排水は、水約40
%が上部帯域、即ち押板15によつて排出し、60
%が下部帯域、即ち対圧板12によつて導出され
るように形成されている。更に上部の排水は、洗
浄物を容器中に流し込む際並びに圧縮押型を容器
中に入れる際に生じる封入空気を水と一緒に排出
するを可能にする。
%が上部帯域、即ち押板15によつて排出し、60
%が下部帯域、即ち対圧板12によつて導出され
るように形成されている。更に上部の排水は、洗
浄物を容器中に流し込む際並びに圧縮押型を容器
中に入れる際に生じる封入空気を水と一緒に排出
するを可能にする。
圧縮ポルスタ24を有する押板15の好ましい
選択的形成が、第2〜第4図に示されている。こ
の場合圧縮ポルスタは、中空体27として形成さ
れている。殊にゴム又はゴム類似プラスチツクか
らなる弾性メンブランが押板15の外縁に、弾性
側壁28及び同じようにして弾性底壁29が形成
されるように回りがぐるりと結合している。側壁
28は押板15の側面30に、側壁28の上縁を
取巻きかつ側面30に押付ける角状横断面を有す
る固定環31によつて結合している。この外に、
側壁28の突起32が適当に形成された押板15
のみぞの中に入つている。
選択的形成が、第2〜第4図に示されている。こ
の場合圧縮ポルスタは、中空体27として形成さ
れている。殊にゴム又はゴム類似プラスチツクか
らなる弾性メンブランが押板15の外縁に、弾性
側壁28及び同じようにして弾性底壁29が形成
されるように回りがぐるりと結合している。側壁
28は押板15の側面30に、側壁28の上縁を
取巻きかつ側面30に押付ける角状横断面を有す
る固定環31によつて結合している。この外に、
側壁28の突起32が適当に形成された押板15
のみぞの中に入つている。
中空体は、第2図の実施形式では通過室33か
らなり、これに液体、例えば水が充填されてい
る。液体(又は場合によりガス)を高圧下に室中
に充填してもよいので、中空室27の弾性壁は残
留応力下にある。中空室27中へ又はこれからの
充填及び排出は、接続する充填管35及び弁36
を有する押板15の孔34によつて行う。
らなり、これに液体、例えば水が充填されてい
る。液体(又は場合によりガス)を高圧下に室中
に充填してもよいので、中空室27の弾性壁は残
留応力下にある。中空室27中へ又はこれからの
充填及び排出は、接続する充填管35及び弁36
を有する押板15の孔34によつて行う。
押板15及び中空室27に更に導管、即ち少な
くとも空気の導管37及び1個又は数個の水の導
管38が通じている。これらの導管37,38は
変形するように、殊にゴム管として形成されてい
る。押板15はこれに所属する孔39,40を有
する。これらの孔は、中空室27の外部で第1図
の実施形式の管スリーブ17又は別の空気の供給
管41又は水の導出管42に結合している。
くとも空気の導管37及び1個又は数個の水の導
管38が通じている。これらの導管37,38は
変形するように、殊にゴム管として形成されてい
る。押板15はこれに所属する孔39,40を有
する。これらの孔は、中空室27の外部で第1図
の実施形式の管スリーブ17又は別の空気の供給
管41又は水の導出管42に結合している。
(弾性)導管は、分配板43として形成されて
いる同心状分配装置に入る。この分配板はメンブ
ランの底壁29の切欠部44中にはめこまれ、付
加的に突起45で留められている。分配板43は
多ましくは青銅、しんちゆう又は不銹鋼からなつ
ている。
いる同心状分配装置に入る。この分配板はメンブ
ランの底壁29の切欠部44中にはめこまれ、付
加的に突起45で留められている。分配板43は
多ましくは青銅、しんちゆう又は不銹鋼からなつ
ている。
分配板の内部には、平らなスリツト状の分配室
46が形成されている。これは導管37,38が
接続している。外側(即ち容器11の内部に向い
た)には多くの孔47が配置されており、これに
よつて流動脱水の際に吸込まれた空気の十分な分
配が生じ、更に圧縮押型による脱水での最大作業
能力が可能になる。
46が形成されている。これは導管37,38が
接続している。外側(即ち容器11の内部に向い
た)には多くの孔47が配置されており、これに
よつて流動脱水の際に吸込まれた空気の十分な分
配が生じ、更に圧縮押型による脱水での最大作業
能力が可能になる。
側壁28及び底壁29は、好ましくは異なる壁
の厚さで形成されている。即ち側壁28は厚く
(例えば20mm)、底壁29は薄い(例えば12mm)。
材料としては、シヨア55〜60を有するゴムが
適当である。
の厚さで形成されている。即ち側壁28は厚く
(例えば20mm)、底壁29は薄い(例えば12mm)。
材料としては、シヨア55〜60を有するゴムが
適当である。
上壁48及び下壁49からなる分配板43は全
体の厚さ、例えば35mmを有し、この場合上壁48
は厚さ20mm、分配室46は厚さ10mm及び下壁49
は単に厚さ5mmをする。分配板43の直径は、容
器11の直径850mmで、好ましくは300〜350mmで
ある。
体の厚さ、例えば35mmを有し、この場合上壁48
は厚さ20mm、分配室46は厚さ10mm及び下壁49
は単に厚さ5mmをする。分配板43の直径は、容
器11の直径850mmで、好ましくは300〜350mmで
ある。
第1図は脱水装置の縦断面図であり、第2図は
脱水装置の他の実施形式の縦断面図であり、第3
図は第2図のメンブランと押板との結合部の拡大
図であり、第4図は第2図の分配板の拡大図であ
る。 10…洗浄物、11…容器、12…対圧板、1
3…導出みぞ、14…圧縮押型、15…押板、1
6…ピストン棒、16a…孔、17…管スリー
ブ、18…環状管、19…導出管、20…結合ス
リーブ、21…閉塞弁、22,23…逆止弁、2
4…圧縮ポルスタ、25…孔、26…みぞ、27
…中空体、28…側壁、29…底壁、30…側
面、31…固定環、32…突起、33…通過室、
34…孔、35…充填管、36…弁、37…空気
の導管、38…水の導管、39…孔、40…孔、
41…空気の供給管、42…水の導出管、43…
分配板、44…切欠部、45…突起、46…分配
室、47…孔、48…上壁、49…下壁。
脱水装置の他の実施形式の縦断面図であり、第3
図は第2図のメンブランと押板との結合部の拡大
図であり、第4図は第2図の分配板の拡大図であ
る。 10…洗浄物、11…容器、12…対圧板、1
3…導出みぞ、14…圧縮押型、15…押板、1
6…ピストン棒、16a…孔、17…管スリー
ブ、18…環状管、19…導出管、20…結合ス
リーブ、21…閉塞弁、22,23…逆止弁、2
4…圧縮ポルスタ、25…孔、26…みぞ、27
…中空体、28…側壁、29…底壁、30…側
面、31…固定環、32…突起、33…通過室、
34…孔、35…充填管、36…弁、37…空気
の導管、38…水の導管、39…孔、40…孔、
41…空気の供給管、42…水の導出管、43…
分配板、44…切欠部、45…突起、46…分配
室、47…孔、48…上壁、49…下壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗浄物を収容し、水を通す下部底部及び容器
中に装入することができ並びに容器中で上下に運
動することができる下部押板を有する上部圧縮押
型を有する円筒状容器で洗浄物を脱水する装置に
おいて、押板15は管スリーブ17,40を有
し、押板の下側に弾性によつて変形し水の排出孔
を有する圧縮ポルスタ24が、圧縮押型14を沈
下させ、機械的圧力を洗浄物に及ぼすと、容器1
1の上部帯域に存在する水が下方に運動した圧縮
押型14を介して上方に導出されるように配置さ
れている、洗浄物を脱水する装置。 2 押板15の水の排出孔は外部に通じる管スリ
ーブ17に所属し、このスリーブは弾性導出管1
9に結合している、特許請求の範囲第1項記載の
装置。 3 管スリーブ17は押板15の上方で集合管、
殊に押板15に対して同心状に配置された環状管
18に結合し、この管に導出管19が接続してい
る、特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 管スリーブ17中に逆止弁22が配置されて
おり、この弁は外部から容器11中への流動媒体
の侵入を阻止する、特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の装置。 5 導出管19か又は環状管18に結合した導出
管19の連結スリーブ20に、時間によつて調節
することのできる閉塞弁21が、圧縮押型14の
上部帯域で機械的脱水の初相の間にだけ生じる水
の導出を調節するために配置されている、特許請
求の範囲第2項から第4項までのいずれか1項記
載の装置。 6 圧縮押型14は圧縮空気の導通孔16a,3
9を有し、これによつて殊に圧縮押型14の上部
帯域からの水導出の終相で4〜10秒間、殊に5秒
間水を圧縮押型の管、導管から圧縮空気によつて
排出することのできる、特許請求の範囲第1項か
ら第5項までのいずれか1項記載の装置。 7 圧縮ポルスタ24は、弾性プラスチツク、殊
に高圧縮ポリウレタンフオームからなるプレート
よりなる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 8 水の排出口が、弾性圧縮ポルスタ24で孔2
5によつて形成されている、特許請求の範囲第1
項から第7項までのいずれか1項記載の装置。 9 圧縮ポルスタ24に対する押板15の下側で
押板15の水の排出孔に通じる開いたみぞ26が
形成されている、特許請求の範囲第1項から第8
項までのいずれか1項記載の装置。 10 弾性圧縮ポルスタ24は、液体又はガスを
充填した弾性の変形する中空体27として形成さ
れている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 11 中空体27は側部及び下部が押板15に結
合し、弾性製作材料、殊にゴム、ポリウレタンプ
ラスチツクその他からなる壁(側壁28、底壁2
9)によつて形成されている、特許請求の範囲第
10項記載の装置。 12 水の排出孔は、中空体27から形成された
圧縮ポルスタ24中で孔47及び弾性の水の導管
38によつて形成されている、特許請求の範囲第
1項から第10項までのいずれか1項記載の装
置。 13 圧縮空気の導通孔は、中空体27から形成
された圧縮ポルスタ24中で孔39及び弾性の空
気の導管37によつて形成されている、特許請求
の範囲第1項から第10項までのいずれか1項記
載の装置。 14 水の導管38及び空気の導管37は、中空
体27の底壁29の帯域で容器11の内部に開い
た分配装置、殊に平らな内部分配室46及び容器
11に向いた側(下壁49)に多くの孔47を有
する分配板43中に入る、特許請求の範囲第10
項から第13項までのいずれか1項記載の装置。 15 好ましくは金属からなる堅い分配板43
が、加硫によつて中空体27に、殊に中空体27
の底壁29の切欠部44に固定されている、特許
請求の範囲第14項記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3416788 | 1984-05-07 | ||
| DE3416788.9 | 1984-05-07 | ||
| DE3443123.3 | 1984-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242895A JPS60242895A (ja) | 1985-12-02 |
| JPS6258760B2 true JPS6258760B2 (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=6235113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9570685A Granted JPS60242895A (ja) | 1984-05-07 | 1985-05-07 | 洗浄物を脱水する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242895A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307242A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Mitsubishi Heavy Industries Industrial Machinery Co Ltd | 脱水装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005053086A1 (de) | 2005-02-11 | 2006-08-17 | Herbert Kannegiesser Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Nassbehandlung von Wäschestücken |
| JP4950741B2 (ja) * | 2007-04-11 | 2012-06-13 | 株式会社稲本製作所 | 洗濯物の圧搾式脱水方法及び圧搾式脱水機 |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP9570685A patent/JPS60242895A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307242A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Mitsubishi Heavy Industries Industrial Machinery Co Ltd | 脱水装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60242895A (ja) | 1985-12-02 |
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