JPS60242946A - 段取り装置を有するパレツト利用の搬送設備 - Google Patents
段取り装置を有するパレツト利用の搬送設備Info
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- JPS60242946A JPS60242946A JP9917784A JP9917784A JPS60242946A JP S60242946 A JPS60242946 A JP S60242946A JP 9917784 A JP9917784 A JP 9917784A JP 9917784 A JP9917784 A JP 9917784A JP S60242946 A JPS60242946 A JP S60242946A
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Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は段取り装置において、パレットに被加工物を直
接に或いは治具を介して保持させ、このパレットを台車
により加工装置に渡して所期の加工を行ない、そしてパ
レットを台車により再び段取り装置に戻して加工物の取
外しを行なう加工設備などに採用される段取り装置を有
するパレット利用の搬送設備に関するものである。
接に或いは治具を介して保持させ、このパレットを台車
により加工装置に渡して所期の加工を行ない、そしてパ
レットを台車により再び段取り装置に戻して加工物の取
外しを行なう加工設備などに採用される段取り装置を有
するパレット利用の搬送設備に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、上記した段取り装置は、基台と、この基台上に縦
軸心の周りに回転自在に配設したターンテーブルと、基
台側に設けたターンテーブル位置決め装置と、前記ター
ンテーブルに設けた7でレット位置決め装置とから構成
されている。そしてターンテーブル上に位置させたパレ
ットを、該クーンテーブルと共に例えば90度置きに回
転させて、同一場所側の作業員がパレットに直接に或い
は治具を介して被加工物の取付けや加工物の取外しを行
なっていた。ところでパレット位置決め装置の駆動源は
ターンテーブル側に設けていたのであり、これによると
段取り装置側が高価となり、また制御も複雑になる。さ
らに駆動源がターンテーブルに対して外方に突出する状
態で配設されたときには、この駆動源がターンテーブル
と共に回転することから、台車側に干渉(衝突など)す
る恐れが生じたり、或いは作業場所側に向いたときに作
業者の作業が円滑に行なえなくなる。
軸心の周りに回転自在に配設したターンテーブルと、基
台側に設けたターンテーブル位置決め装置と、前記ター
ンテーブルに設けた7でレット位置決め装置とから構成
されている。そしてターンテーブル上に位置させたパレ
ットを、該クーンテーブルと共に例えば90度置きに回
転させて、同一場所側の作業員がパレットに直接に或い
は治具を介して被加工物の取付けや加工物の取外しを行
なっていた。ところでパレット位置決め装置の駆動源は
ターンテーブル側に設けていたのであり、これによると
段取り装置側が高価となり、また制御も複雑になる。さ
らに駆動源がターンテーブルに対して外方に突出する状
態で配設されたときには、この駆動源がターンテーブル
と共に回転することから、台車側に干渉(衝突など)す
る恐れが生じたり、或いは作業場所側に向いたときに作
業者の作業が円滑に行なえなくなる。
発明の目的
本発明の目的とするところは、パレット位置決め装置の
駆動源を、配設が簡単に安価に行なえ且つ制御が容易な
台車側に設は得、しかもターンテーブルは突出物を有さ
ないように構成し得る段取り装置を有するパレット利用
の搬送設備を提供する点にある。
駆動源を、配設が簡単に安価に行なえ且つ制御が容易な
台車側に設は得、しかもターンテーブルは突出物を有さ
ないように構成し得る段取り装置を有するパレット利用
の搬送設備を提供する点にある。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、被加工物をパレッ
トと共に搬送する台車を一定経路上で往復走行自在に設
け、一定経路の側部に段取り装置を配設し、この段取り
装置を、基台と、この基台上に縦軸心の周りに回転自在
に配設したターンテーブルと、基台側に設けたターンテ
ーブル位置決め装置と、前記ターンテーブルに設けたパ
レット位置決め装置とから構成し、このパレット位置決
め装置を、昇降自在に配設され且つ昇降によりターンテ
ーブル上のパレットに嵌脱自在なロッドと、このロッド
を上昇付勢する付勢部材と、横方向出退自在に配設した
シャフトとから構成すると共に、シャフトの退入時にロ
ッドを下降すべ(両者を連動し、前記基台の一定経路側
位置に、該一定経路方向とは直交し且つ前記シャフトが
同一横線上で対向自在な中間シャフトを、該同一横線上
で摺動自在に且つ一定経路側に突出付勢して配設し、こ
の中間シャフトの外端に対向自在な出退具を前記台車に
設けて構成している。
トと共に搬送する台車を一定経路上で往復走行自在に設
け、一定経路の側部に段取り装置を配設し、この段取り
装置を、基台と、この基台上に縦軸心の周りに回転自在
に配設したターンテーブルと、基台側に設けたターンテ
ーブル位置決め装置と、前記ターンテーブルに設けたパ
レット位置決め装置とから構成し、このパレット位置決
め装置を、昇降自在に配設され且つ昇降によりターンテ
ーブル上のパレットに嵌脱自在なロッドと、このロッド
を上昇付勢する付勢部材と、横方向出退自在に配設した
シャフトとから構成すると共に、シャフトの退入時にロ
ッドを下降すべ(両者を連動し、前記基台の一定経路側
位置に、該一定経路方向とは直交し且つ前記シャフトが
同一横線上で対向自在な中間シャフトを、該同一横線上
で摺動自在に且つ一定経路側に突出付勢して配設し、こ
の中間シャフトの外端に対向自在な出退具を前記台車に
設けて構成している。
かかる構成によると、段取り装置に台車を対向させた状
態で、この台車側の出退具を突出させて中間シャフト押
込むことによって、シャフトを介してロッドを離脱方向
に下降させ、これによりターンテーブルと台車との間で
パレットの受け渡しを行なえる。また出退具を後退させ
たとき中間シャフトやシャフトが復帰動してロッドが嵌
合方向に上昇し、このときターンテーブル上にパレット
が存在していたときには該パレットにロッドが嵌合して
位置決めされることになる。そして位置決め後のターン
テーブルの回転時には、中間シャフトは台車に向いた状
態で残されることになる。
態で、この台車側の出退具を突出させて中間シャフト押
込むことによって、シャフトを介してロッドを離脱方向
に下降させ、これによりターンテーブルと台車との間で
パレットの受け渡しを行なえる。また出退具を後退させ
たとき中間シャフトやシャフトが復帰動してロッドが嵌
合方向に上昇し、このときターンテーブル上にパレット
が存在していたときには該パレットにロッドが嵌合して
位置決めされることになる。そして位置決め後のターン
テーブルの回転時には、中間シャフトは台車に向いた状
態で残されることになる。
実施例と作用
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第8図において、(1)は一定経路(2)上を
往復走行自在な台車である。前記一定経路(2)の−側
部で一端には2基の段取り装置(3)が設けられ、また
−側部の残部には8台の加工装置(4)が配設されてい
る。そして一定経路(2)の他端部には多数のプール部
(5)が形成されている。前記台車(1)は車輪(6)
を介してレール(7)上に載置してあり、駆動装置によ
って一定経路(2)上を往復走行自在となる。そして台
車(1)の上部には、一定経路(2)の方向とは直交す
る方向にパレット(9)を移動案内する支持案内れら支
持枠(2)(至)に取付けられ且つパレット(9)の下
面を支持する支持ローラα4α0と、両支持枠(6)q
3に取付けられ且つパレット(9)の両側を案内するガ
イドローラ00αηとから構成される。両支持案内装置
(10(1時における夫々の支持枠@(2)には、昇降
自在なロックピンに)(ハ)と、このロックビン翰に)
を昇降動させるシリンダ装置翰勢とが設けられ、そして
パレット(9)には前記ロックピン■(財)が係脱自在
なロック孔■が形成しである。前記両支持案内装置aO
Qυ間に、一定経路(2)の方向とは直交する方向に出
退自在で且つ一定経路(2)の方向に移動自在な可動体
に)が設けである。すなわち台車(1)上には、一定経
路方向に移動自在なガイド枠(財)が配設され、このガ
イド枠(2)の移動は台車(1)側に設けた作動装置に
)により行なわれる。このガイド枠に)に案内されて出
退膿在な前記可動体に)は多段フォーク式で、その出退
作動装置は省略している。前記可動体(ホ)の最終段フ
ォーク部にはその中間部両側に突起状の係合具Oeに)
が取付けである。また前記パレット(9)の両側には前
記係合具(至)(至)が係脱自在な凹入部を有する被係
合具@(至)が設けである。前記プール部(5)は、機
枠台■に、前記支持ローラo< ORt、rらびにガイ
ドローラQ→Qηと同様に支持ローラ■ならびにガイド
ローラ師を配列することによって一定経路(2)の方向
に複数形成され、その奥部に固定ストッパ働を有すると
共に、前部に昇降自在な可動ストッパーを有する。前記
加工装置(4)は前部に機械台缶l)を有し、この機械
台@υの中間部(中央部)に加工位置(51a)を形成
すると共に、この加工位置(51a)を中にして一定経
路(2)方向に振分けて受入れ位置(51b)と取出し
位置(51c)とを形成しである。また機械台15Il
上には、8つの位置(51a)(51b)(51C)に
亘って移動自在で且つ各位置(51a)(51b)(5
1c)で停止自在な可動台φ4が配設され、この可動台
12に対してなお両支持案内装置0Qαυのセンターは
、受入れ位置(51b)と取出し位1i(51c)とに
同時に合致するようにそのピッチを決定している。儲は
パンットク9)上に設置した治具で、この治共岐により
被加工物(図示せず)を保持するが、これは被加工物を
パレット(9)に直接保持させてもよい。
往復走行自在な台車である。前記一定経路(2)の−側
部で一端には2基の段取り装置(3)が設けられ、また
−側部の残部には8台の加工装置(4)が配設されてい
る。そして一定経路(2)の他端部には多数のプール部
(5)が形成されている。前記台車(1)は車輪(6)
を介してレール(7)上に載置してあり、駆動装置によ
って一定経路(2)上を往復走行自在となる。そして台
車(1)の上部には、一定経路(2)の方向とは直交す
る方向にパレット(9)を移動案内する支持案内れら支
持枠(2)(至)に取付けられ且つパレット(9)の下
面を支持する支持ローラα4α0と、両支持枠(6)q
3に取付けられ且つパレット(9)の両側を案内するガ
イドローラ00αηとから構成される。両支持案内装置
(10(1時における夫々の支持枠@(2)には、昇降
自在なロックピンに)(ハ)と、このロックビン翰に)
を昇降動させるシリンダ装置翰勢とが設けられ、そして
パレット(9)には前記ロックピン■(財)が係脱自在
なロック孔■が形成しである。前記両支持案内装置aO
Qυ間に、一定経路(2)の方向とは直交する方向に出
退自在で且つ一定経路(2)の方向に移動自在な可動体
に)が設けである。すなわち台車(1)上には、一定経
路方向に移動自在なガイド枠(財)が配設され、このガ
イド枠(2)の移動は台車(1)側に設けた作動装置に
)により行なわれる。このガイド枠に)に案内されて出
退膿在な前記可動体に)は多段フォーク式で、その出退
作動装置は省略している。前記可動体(ホ)の最終段フ
ォーク部にはその中間部両側に突起状の係合具Oeに)
が取付けである。また前記パレット(9)の両側には前
記係合具(至)(至)が係脱自在な凹入部を有する被係
合具@(至)が設けである。前記プール部(5)は、機
枠台■に、前記支持ローラo< ORt、rらびにガイ
ドローラQ→Qηと同様に支持ローラ■ならびにガイド
ローラ師を配列することによって一定経路(2)の方向
に複数形成され、その奥部に固定ストッパ働を有すると
共に、前部に昇降自在な可動ストッパーを有する。前記
加工装置(4)は前部に機械台缶l)を有し、この機械
台@υの中間部(中央部)に加工位置(51a)を形成
すると共に、この加工位置(51a)を中にして一定経
路(2)方向に振分けて受入れ位置(51b)と取出し
位置(51c)とを形成しである。また機械台15Il
上には、8つの位置(51a)(51b)(51C)に
亘って移動自在で且つ各位置(51a)(51b)(5
1c)で停止自在な可動台φ4が配設され、この可動台
12に対してなお両支持案内装置0Qαυのセンターは
、受入れ位置(51b)と取出し位1i(51c)とに
同時に合致するようにそのピッチを決定している。儲は
パンットク9)上に設置した治具で、この治共岐により
被加工物(図示せず)を保持するが、これは被加工物を
パレット(9)に直接保持させてもよい。
@8図〜第6図において、段取り装置(3)は、基台1
54)と、この基台−上に縦軸心の四の周りに回転自在
に配設したターンテーブル−と、基台−側に設けたター
ンテーブル位置決め装置iηと、前記ターンテーブル−
に設けたパレット位置決め装置略とから構成される。前
記ターンテーブル輸の下面から筒軸−を垂設すると共に
、この筒軸−を支持する軸受1を基台(財)側に設けて
おり、そして基台(財)の上面に取付けたリング状レー
ルI11に案内される複数個の摺接体−をターンテーブ
ル−の下面に取付けることによって、該ターンテーブル
■は縦軸心−の周りに回転自在となる。前記ターンテー
ブル−は、パレット(9)や治具ISと同様に平面視に
おいて四角形であって、西側面には夫々回転操作用の取
手β3)が設けCある。さらにターンテーブル輪の上面
には、前記台車(1)やプール部(5)と同様の役目を
成す支持ローラーとガイドローラーとがレール部材■を
介して配設してあり、そして固定ストッパ啼を設けてい
る。前記ターンテーブル位置決め装置1!9は、基台I
41にガイド体−を介して昇降自在に配設したストッパ
ーと、基台(財)に横向きで支持させた回転軸ヴ1に基
端を固着したしt< −(711と、このレバーff1
1の先端とストッパーの下端とを相対揺動自在に連結す
るリンク囮と、前記回転軸−に取付けた踏み体g31と
、前記ストツ)’4:@を上昇付勢するばね(7第とか
らなり、そしてターンテーブルN5Bの下面で所定角度
(90度)置きには被ストツノ(体(至)が垂設される
。なお踏み体(至)は、作業場所、すなわち実施例にお
いては一定経路(2)とは反対側で作業者が足踏みし得
る位置に配設しである。前記パレット位置決め装置−は
、前記縦軸心−上においてガイド筒171を介してター
ンテーブル−に昇降ロック孔(財)に嵌脱自在なロッド
(ハ)と、このロッド勾を上昇付勢する付勢部材(ばね
など)(71と、ガイド筒軸を介してターンテーブルH
に横方向出退自在に配設したシャフト−と、このシャフ
ト−とは直交する横方向に配設され且つターンテーブル
−に軸受齢0を介して取付けた中間回転軸(イ)と、こ
の中間回転軸(財)に固着され且つ前記シャフト−の内
端にビン−と長孔−とを介して連動するリンク−と、前
記中間回転軸■に固着され且つ前記口゛ンドーの下端に
カムフォロワ弼やガイド(財)を介して連動するリンク
−とから構成される。−は前記一定径@ (2)の方向
とは直交し且つ前記シャフト−が同−横線一上で対向自
在な中間シャフトで、前記基台−にブラケット幹0を介
して取付けたガイド筒−に案内されて同−横線一上で摺
動自在である。
54)と、この基台−上に縦軸心の四の周りに回転自在
に配設したターンテーブル−と、基台−側に設けたター
ンテーブル位置決め装置iηと、前記ターンテーブル−
に設けたパレット位置決め装置略とから構成される。前
記ターンテーブル輸の下面から筒軸−を垂設すると共に
、この筒軸−を支持する軸受1を基台(財)側に設けて
おり、そして基台(財)の上面に取付けたリング状レー
ルI11に案内される複数個の摺接体−をターンテーブ
ル−の下面に取付けることによって、該ターンテーブル
■は縦軸心−の周りに回転自在となる。前記ターンテー
ブル−は、パレット(9)や治具ISと同様に平面視に
おいて四角形であって、西側面には夫々回転操作用の取
手β3)が設けCある。さらにターンテーブル輪の上面
には、前記台車(1)やプール部(5)と同様の役目を
成す支持ローラーとガイドローラーとがレール部材■を
介して配設してあり、そして固定ストッパ啼を設けてい
る。前記ターンテーブル位置決め装置1!9は、基台I
41にガイド体−を介して昇降自在に配設したストッパ
ーと、基台(財)に横向きで支持させた回転軸ヴ1に基
端を固着したしt< −(711と、このレバーff1
1の先端とストッパーの下端とを相対揺動自在に連結す
るリンク囮と、前記回転軸−に取付けた踏み体g31と
、前記ストツ)’4:@を上昇付勢するばね(7第とか
らなり、そしてターンテーブルN5Bの下面で所定角度
(90度)置きには被ストツノ(体(至)が垂設される
。なお踏み体(至)は、作業場所、すなわち実施例にお
いては一定経路(2)とは反対側で作業者が足踏みし得
る位置に配設しである。前記パレット位置決め装置−は
、前記縦軸心−上においてガイド筒171を介してター
ンテーブル−に昇降ロック孔(財)に嵌脱自在なロッド
(ハ)と、このロッド勾を上昇付勢する付勢部材(ばね
など)(71と、ガイド筒軸を介してターンテーブルH
に横方向出退自在に配設したシャフト−と、このシャフ
ト−とは直交する横方向に配設され且つターンテーブル
−に軸受齢0を介して取付けた中間回転軸(イ)と、こ
の中間回転軸(財)に固着され且つ前記シャフト−の内
端にビン−と長孔−とを介して連動するリンク−と、前
記中間回転軸■に固着され且つ前記口゛ンドーの下端に
カムフォロワ弼やガイド(財)を介して連動するリンク
−とから構成される。−は前記一定径@ (2)の方向
とは直交し且つ前記シャフト−が同−横線一上で対向自
在な中間シャフトで、前記基台−にブラケット幹0を介
して取付けたガイド筒−に案内されて同−横線一上で摺
動自在である。
この中間シャフト■は一定経路(2ン側に配設され且つ
ばね−によって一定経路(2)側に突出付勢しである。
ばね−によって一定経路(2)側に突出付勢しである。
なお中間シャフト−の外端には受動板(財)力;取付け
られ、また内端には伝動板−が取付けられる。
られ、また内端には伝動板−が取付けられる。
晶jj−1五六!−日ν1j 始わ出善S1勘1L−小
版銖1本る受動板(財)に対向自在な出退具−が設けら
れ、この出退具−は−例であるシリンダ装置−のピスト
ンロッドにより形成される。
版銖1本る受動板(財)に対向自在な出退具−が設けら
れ、この出退具−は−例であるシリンダ装置−のピスト
ンロッドにより形成される。
次に上記実施例における作用について説明する。
被加工物(素材)は、段取り装置(3)に位置させたパ
レット(9)の治具−に対して取付けられる。そして台
車(1)を走行停止させ、一端側の支持案内装置OOを
段取り装置(3)に対向させる。次いで可動体■を利用
してパレット(9)を支持案内装置aO上に引込むので
あり、その引込み作業は加工後@(4)からの取出し作
業と同じであることから、ここでは省略する。パレット
(9)を引込んだのちに、シリンダ装置(財)の作動に
よってロックビン翰が上昇され、ロック孔(ハ)に嵌合
させることによりパレット(9)は台車(1)側にロッ
クされる。次いで台車(1)を走行させ、パレット(9
)を支持してなる支持案内装置Q□を受入れ位置(5t
h)に対向させる。このとき他方の空の支持案内装置(
11)は取出し位置(51c)に対向する。その際に、
加工済の被加工物を保持してなるパレット(9)が可動
台(54と共に取出し位置(51c)にきている。
レット(9)の治具−に対して取付けられる。そして台
車(1)を走行停止させ、一端側の支持案内装置OOを
段取り装置(3)に対向させる。次いで可動体■を利用
してパレット(9)を支持案内装置aO上に引込むので
あり、その引込み作業は加工後@(4)からの取出し作
業と同じであることから、ここでは省略する。パレット
(9)を引込んだのちに、シリンダ装置(財)の作動に
よってロックビン翰が上昇され、ロック孔(ハ)に嵌合
させることによりパレット(9)は台車(1)側にロッ
クされる。次いで台車(1)を走行させ、パレット(9
)を支持してなる支持案内装置Q□を受入れ位置(5t
h)に対向させる。このとき他方の空の支持案内装置(
11)は取出し位置(51c)に対向する。その際に、
加工済の被加工物を保持してなるパレット(9)が可動
台(54と共に取出し位置(51c)にきている。
なお台車(1)が早く到達したときには、加工位置(5
1a)で加工中であり、加工後に可動台−を移動させて
取出し位置(51c)に移動させる。取出し作業は次の
ようにして行なわれる。すなわち両係金具(2)に)が
非係合状態において、可動体に)を突出動させて係合具
(至)を被係合具に)の外側に位置させる。そしてガイ
ド枠に)を−足軽路(2)の他端側に移動させて係合具
に)を被係合具(ロ)に係合させる。次いで可動体(ハ
)を退入動させると、係合具(7)と被保合具(ロ)が
係合していることからパレット(9)は一体に引込まれ
、以って支持案内装flQ])上に引込まれる。その後
、ロックピン(2)を上昇させてロック孔(ハ)に嵌合
させ、パレット(9)を台車(1)側にロックする。こ
のとき空になった可動台−は機械台1上を移動し、受入
れ位置(51b)に停止される。次にガイド枠に)を−
足軽路(2)の一端側に移動させ、支持案内装置(II
で支持してなるパレット(9)の被係合具(至)に係合
具(2)を係合させる。これに相前後してロックピンに
)が下降され、パレット(9)のロックが解除される。
1a)で加工中であり、加工後に可動台−を移動させて
取出し位置(51c)に移動させる。取出し作業は次の
ようにして行なわれる。すなわち両係金具(2)に)が
非係合状態において、可動体に)を突出動させて係合具
(至)を被係合具に)の外側に位置させる。そしてガイ
ド枠に)を−足軽路(2)の他端側に移動させて係合具
に)を被係合具(ロ)に係合させる。次いで可動体(ハ
)を退入動させると、係合具(7)と被保合具(ロ)が
係合していることからパレット(9)は一体に引込まれ
、以って支持案内装flQ])上に引込まれる。その後
、ロックピン(2)を上昇させてロック孔(ハ)に嵌合
させ、パレット(9)を台車(1)側にロックする。こ
のとき空になった可動台−は機械台1上を移動し、受入
れ位置(51b)に停止される。次にガイド枠に)を−
足軽路(2)の一端側に移動させ、支持案内装置(II
で支持してなるパレット(9)の被係合具(至)に係合
具(2)を係合させる。これに相前後してロックピンに
)が下降され、パレット(9)のロックが解除される。
そして可動体(ハ)を突出動させ、パレット(9)を受
入れ位置(51b)の可動台12上に押込む。次いでガ
イド枠磐を他端側に移動させて被係合具(至)から係合
具に)を抜出させたのち可動体(2)を退入動させる。
入れ位置(51b)の可動台12上に押込む。次いでガ
イド枠磐を他端側に移動させて被係合具(至)から係合
具に)を抜出させたのち可動体(2)を退入動させる。
可動台124よ加工位置(51a)に移動され、加工装
置(4)による新たな加工作業が遂行される。台車(1
)は段取り装置(3)へと走行され、加工済みの加工物
を保持してなるパレット(9)が該段取り装置(3)に
渡され、また新たなパレット(9)を受取る。
置(4)による新たな加工作業が遂行される。台車(1
)は段取り装置(3)へと走行され、加工済みの加工物
を保持してなるパレット(9)が該段取り装置(3)に
渡され、また新たなパレット(9)を受取る。
前記プール部(5)は、夜間における無人作業や段取り
装置(3)における手動作業がはかどらないときに使用
される。すなわち台車(1)側の前述とは同様の作用に
よって、加工装置(4)とプール部(5)との間でのパ
レット(9)の移動、ならびに段取り装置(3)とプー
ル部(5)との間でのパレット(9)の移動が行なわれ
る。そしてプール部(5)に対してパレット(9)を入
れたり出したりするのに先立って可動ストッパーが開動
される。
装置(3)における手動作業がはかどらないときに使用
される。すなわち台車(1)側の前述とは同様の作用に
よって、加工装置(4)とプール部(5)との間でのパ
レット(9)の移動、ならびに段取り装置(3)とプー
ル部(5)との間でのパレット(9)の移動が行なわれ
る。そしてプール部(5)に対してパレット(9)を入
れたり出したりするのに先立って可動ストッパーが開動
される。
次に段取り装置(3)部の作業を説明する。加工物を保
持してなるパレット(9)を引込んだ台車(1)は走行
され、そして空の段取り装置(3)に支持案内装置Ql
)を対向させて停止される。このとき突出動している受
動板(財)に出退具−が相対向し、また伝動板−に突出
動しているシャフト−が相対向し、さらにロッド翰は上
昇している。この状態でシリンダ装置−の作動により出
退具−を突出させ、ばね−に抗して中間シャフト−を内
方に移動させる。すると伝動板−がシャフト−に接当し
て該シャフト−を押込み、この押込み量はリンク−1中
間回転軸■、リンク−を介してロッド−に伝わり、この
ロッド翰を付勢部材v1に抗して第4図仮想線に示すよ
うに下降させる。次いで前述したように可動体(ハ)な
どを介してパレット(9)が台車(1)からターンテー
ブル−上へ移つされ、固定ストッパーへの接当により乗
り移しを終了する。その後、出退具−を後退させると、
ばね−によって中間シャフト−が突出動し、また付勢部
材(ハ)によってロッド−が上昇する。上昇するロッド
鰭はロック孔(ハ)に嵌合し、以ってパレット(9)は
ターンテーブル−側に固定される。可動体(ホ)を退入
させたのち、治具Ijからの加工物の取外しと治具−へ
の被加工物の取付けが行なわれる。すなわち、先ず一定
経路(2)とは反対側の作業部に対向する一側面に対し
て取外しと取付けが行なわれる。そして踏み体(至)を
踏むことによってストッパーを下降させた状態で、取手
1匂を介してターンテーブル−を縦軸心ゎ曖の周りに回
転させる。この回転中においてストッパーは上昇され、
このストッパーへ被ストッパ体σ0が衝突することによ
ってターンテーブル−は所定角度、この実施例では90
度回転される。このようにして西側面に対して順次取外
しと取付けとを行ない、そして伝flh板−にシャフト
翰を対向させることによって段取りを終了する。前述し
た回転中において、中間シャフト−など外方への突出部
材は一定経路(2)側に残されることになり、以って回
転ならびに段取り作業に悪影響を与えない。被加工物を
段取りしてなるパレット(9)の台車(1)への乗り移
しは、先ず前述したように出退具−の突出によりロッド
−を下降してロックを解除したのち、可動体(ハ)など
を介して引込めばよく、その後に出退具−は後退される
。
持してなるパレット(9)を引込んだ台車(1)は走行
され、そして空の段取り装置(3)に支持案内装置Ql
)を対向させて停止される。このとき突出動している受
動板(財)に出退具−が相対向し、また伝動板−に突出
動しているシャフト−が相対向し、さらにロッド翰は上
昇している。この状態でシリンダ装置−の作動により出
退具−を突出させ、ばね−に抗して中間シャフト−を内
方に移動させる。すると伝動板−がシャフト−に接当し
て該シャフト−を押込み、この押込み量はリンク−1中
間回転軸■、リンク−を介してロッド−に伝わり、この
ロッド翰を付勢部材v1に抗して第4図仮想線に示すよ
うに下降させる。次いで前述したように可動体(ハ)な
どを介してパレット(9)が台車(1)からターンテー
ブル−上へ移つされ、固定ストッパーへの接当により乗
り移しを終了する。その後、出退具−を後退させると、
ばね−によって中間シャフト−が突出動し、また付勢部
材(ハ)によってロッド−が上昇する。上昇するロッド
鰭はロック孔(ハ)に嵌合し、以ってパレット(9)は
ターンテーブル−側に固定される。可動体(ホ)を退入
させたのち、治具Ijからの加工物の取外しと治具−へ
の被加工物の取付けが行なわれる。すなわち、先ず一定
経路(2)とは反対側の作業部に対向する一側面に対し
て取外しと取付けが行なわれる。そして踏み体(至)を
踏むことによってストッパーを下降させた状態で、取手
1匂を介してターンテーブル−を縦軸心ゎ曖の周りに回
転させる。この回転中においてストッパーは上昇され、
このストッパーへ被ストッパ体σ0が衝突することによ
ってターンテーブル−は所定角度、この実施例では90
度回転される。このようにして西側面に対して順次取外
しと取付けとを行ない、そして伝flh板−にシャフト
翰を対向させることによって段取りを終了する。前述し
た回転中において、中間シャフト−など外方への突出部
材は一定経路(2)側に残されることになり、以って回
転ならびに段取り作業に悪影響を与えない。被加工物を
段取りしてなるパレット(9)の台車(1)への乗り移
しは、先ず前述したように出退具−の突出によりロッド
−を下降してロックを解除したのち、可動体(ハ)など
を介して引込めばよく、その後に出退具−は後退される
。
前記加工装置(4)の数は任意であり、異なる作業を行
なわせる場合には台車(1)を利用して加工装置(4)
間でパレット(9)を移動させることも可能である。
。
なわせる場合には台車(1)を利用して加工装置(4)
間でパレット(9)を移動させることも可能である。
。
また段取り装置(3)の数も任意であり、この場合に、
1台の段取り装置(3)で被加工物の取付けと取外しと
を行なってもよいし、取付は用と取外し用とに分けても
よい。
1台の段取り装置(3)で被加工物の取付けと取外しと
を行なってもよいし、取付は用と取外し用とに分けても
よい。
発明の効果
上記構成の本発明によると次のような効果を期待できる
。すなわち段取り装置に台車を対向させた状態で、この
台車側の出退具を突出させて中間シャフトを押込む・こ
とによって、シャフトを介してロッドを離脱方向に下降
させ、これによりターンテーブルと台車との間でパレッ
トの受け渡しく乗り移し)を行なうことができる。また
出退具を後退させたとき中間シャフトやシャフトが復帰
動してロッドが上昇し、このときターンテーブル上にパ
レットが存在していたときには該パレットにロッドが嵌
合して位置決めすることができる。このように中間シャ
フトを介在させる構成によって、パレット位置決め装置
の駆動源(出退具)を、配設が簡単に且つ安価に行なえ
しかも制御が容易な台車側に設けることができる。また
中間シャフトなどの外方突出部材は、常に一定経路側に
定着状態であり、ターンテーブルの回転時にその位置に
残されることから、台車や作業者に悪影響を及ぼすこと
を皆無にできる。さらに中間シャフトの介在によって出
退具の作動ストロークを小さくでき、これも価格低減が
能率向上に寄与することになる。
。すなわち段取り装置に台車を対向させた状態で、この
台車側の出退具を突出させて中間シャフトを押込む・こ
とによって、シャフトを介してロッドを離脱方向に下降
させ、これによりターンテーブルと台車との間でパレッ
トの受け渡しく乗り移し)を行なうことができる。また
出退具を後退させたとき中間シャフトやシャフトが復帰
動してロッドが上昇し、このときターンテーブル上にパ
レットが存在していたときには該パレットにロッドが嵌
合して位置決めすることができる。このように中間シャ
フトを介在させる構成によって、パレット位置決め装置
の駆動源(出退具)を、配設が簡単に且つ安価に行なえ
しかも制御が容易な台車側に設けることができる。また
中間シャフトなどの外方突出部材は、常に一定経路側に
定着状態であり、ターンテーブルの回転時にその位置に
残されることから、台車や作業者に悪影響を及ぼすこと
を皆無にできる。さらに中間シャフトの介在によって出
退具の作動ストロークを小さくでき、これも価格低減が
能率向上に寄与することになる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は平面図、第2
図は台車の側面図、第8図は要部の正面図、第4図は段
取り装置部の一部切欠き正面図、第5図は同平面図、第
6図は要部の縦断面図である。 (1)・・・台車、(2戸・・−主経路、(3)・・・
段取り装置、(4)・・・加工装置、(5)・・・プー
ル部、(9)・・・パレット、DI (11)・・・支
持案内装置、に)Qや・・・ロックピン、(ハ)−・・
ロック孔、に)・・・可動体、(財)・・・ガイド枠、
關・・・治具、(財)・・・基台、−°・・縦軸心、輸
・・・ターンテーブル、優η・・・ターンテーブル位置
決め装置、缶〜・・・パレット位置決め装置、131・
・・取手、−・・・ストッパ、(2)・・・踏み体、(
至)・・・被ストッパ体、−・・・ロッド、σ籾・・・
付勢部材、川・・・シャフト、参ト・・中間回転軸、−
・・・リンク、(ト)・・・リンク、−・・・中間シャ
フト、−・・・同一横線、−・・・ガイド筒、(財)・
・・ばね、(財)・・・受動板、−・・・伝動板、−・
・・出退具、−・・・シリンダ装置代理人 森本義弘
図は台車の側面図、第8図は要部の正面図、第4図は段
取り装置部の一部切欠き正面図、第5図は同平面図、第
6図は要部の縦断面図である。 (1)・・・台車、(2戸・・−主経路、(3)・・・
段取り装置、(4)・・・加工装置、(5)・・・プー
ル部、(9)・・・パレット、DI (11)・・・支
持案内装置、に)Qや・・・ロックピン、(ハ)−・・
ロック孔、に)・・・可動体、(財)・・・ガイド枠、
關・・・治具、(財)・・・基台、−°・・縦軸心、輸
・・・ターンテーブル、優η・・・ターンテーブル位置
決め装置、缶〜・・・パレット位置決め装置、131・
・・取手、−・・・ストッパ、(2)・・・踏み体、(
至)・・・被ストッパ体、−・・・ロッド、σ籾・・・
付勢部材、川・・・シャフト、参ト・・中間回転軸、−
・・・リンク、(ト)・・・リンク、−・・・中間シャ
フト、−・・・同一横線、−・・・ガイド筒、(財)・
・・ばね、(財)・・・受動板、−・・・伝動板、−・
・・出退具、−・・・シリンダ装置代理人 森本義弘
Claims (1)
- 1、 被加工物をパレットと共に搬送する台車を、−足
軽路上で往復走行自在に設け、−足軽路の側部に段取り
装置を配設し、この段取り装置を、基台と、この基台上
に縦軸心の周りに回転自在に配設したターンテーブルと
、基台側に設けたターンテーブル位置決め装置と、前記
ターンテーブルに設けたパレット位置決め装置とから構
成し、このパレット位置決め装置を、昇降自在に配設さ
れ且つ昇降によりターンテーブル上のパレットに嵌脱自
在なロッドと、このロッドを上昇付勢する付勢部材と、
横方向出退自在に配設したシャフトとから構成すると共
に、シャフトの退入時にロッドを下降すべく両者を連動
し、訂働ル、前記基台の一定経路側位置に、該一定゛経
路方向とは直交し且つ前記シャフトが同一横線上で対向
自在な中間シャフトを、該同一横線上で摺動自在に且つ
一定経路側に突出付勢して配設し、この中間シャフトの
外端に対向自在な出退具を前記台車に設けたことを特徴
とする段取り装置を有するパレット利用の搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917784A JPS60242946A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 段取り装置を有するパレツト利用の搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917784A JPS60242946A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 段取り装置を有するパレツト利用の搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242946A true JPS60242946A (ja) | 1985-12-02 |
| JPH0319027B2 JPH0319027B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=14240365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9917784A Granted JPS60242946A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 段取り装置を有するパレツト利用の搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242946A (ja) |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9917784A patent/JPS60242946A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319027B2 (ja) | 1991-03-14 |
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