JPS60242969A - 数値制御研削盤におけるオーバライド装置 - Google Patents
数値制御研削盤におけるオーバライド装置Info
- Publication number
- JPS60242969A JPS60242969A JP9720784A JP9720784A JPS60242969A JP S60242969 A JPS60242969 A JP S60242969A JP 9720784 A JP9720784 A JP 9720784A JP 9720784 A JP9720784 A JP 9720784A JP S60242969 A JPS60242969 A JP S60242969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- override
- grinding wheel
- setting device
- grinding
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は数値制御研削盤における砥石修正オーバライド
装置に関するものである。
装置に関するものである。
〈従来技術〉
数値制御工作機械においては、指令速度に対し実際の加
工速度を変えて加工したい場合があり、かかる加工状態
の速度を指令データ自体に修正を加えないで変えるため
オーバライド機能が備えられている。 。
工速度を変えて加工したい場合があり、かかる加工状態
の速度を指令データ自体に修正を加えないで変えるため
オーバライド機能が備えられている。 。
数値制御研削盤においても、研削送り速度を変えるため
のオーバライド機能は備えられているが、砥石修正工具
を心神台に設けた場合には、テーブルと砥石台の相対運
動により砥石修正が行われ、研削時の相対運動と制御対
象が全く同一であるため、砥石修正時のオーバライドに
も同一のオーバライド機能が共用されていた。 ′ 〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら研削時のオーバライドと砥石修正時のオー
バライドは加工条件が全く相違するためオーバライド値
も異なることの方が多い。このためオーバライド機能が
研削送り用にも砥石修正用にも共用されていると、研削
加工から砥石修正に移る場合又この反対の場合にその都
度、オーバライド値の設定替えが必要となり作業者の負
担を増やすばかりでなく、設定替えを忘れたために間違
った速度で送り制御され支障をきたす場合があった。
のオーバライド機能は備えられているが、砥石修正工具
を心神台に設けた場合には、テーブルと砥石台の相対運
動により砥石修正が行われ、研削時の相対運動と制御対
象が全く同一であるため、砥石修正時のオーバライドに
も同一のオーバライド機能が共用されていた。 ′ 〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら研削時のオーバライドと砥石修正時のオー
バライドは加工条件が全く相違するためオーバライド値
も異なることの方が多い。このためオーバライド機能が
研削送り用にも砥石修正用にも共用されていると、研削
加工から砥石修正に移る場合又この反対の場合にその都
度、オーバライド値の設定替えが必要となり作業者の負
担を増やすばかりでなく、設定替えを忘れたために間違
った速度で送り制御され支障をきたす場合があった。
く問題点を解決するための手段〉
そこで本発明は研削送り用のオーバライド設定器とは別
に砥石修正用のオーバライド設定器を別個に設けるとと
もに、NCデータ中に与えられる砥石修正指令コードを
判別してこの砥石修正用のオーバライド設定器を有効な
らしめる切替え手段を設けたものである。
に砥石修正用のオーバライド設定器を別個に設けるとと
もに、NCデータ中に与えられる砥石修正指令コードを
判別してこの砥石修正用のオーバライド設定器を有効な
らしめる切替え手段を設けたものである。
〈作用〉
かかる切替え手段は、砥石修正時には砥石修正用オーバ
ライド設定器を有効にし、これに設定されたオーバライ
ド値を指令送り速度に乗じてパルス分配を制御し、NC
データにて与えられる指令送り速度を変更しな(でも、
要求する砥石修正条件に適宜設定することができる。
ライド設定器を有効にし、これに設定されたオーバライ
ド値を指令送り速度に乗じてパルス分配を制御し、NC
データにて与えられる指令送り速度を変更しな(でも、
要求する砥石修正条件に適宜設定することができる。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において研削盤ベッド10にはテーブル11と砥
石台12が互いに直交する方向に摺動可−ブル11上に
はワークWの両端を支持する主軸台17と心神台が載置
されている。心神台18には砥石修正工具19が突設さ
れ、砥石台12とテーブル11の相対運動は数値制御装
置2oの指令パルスによりサーボモータ15.16を制
御することにより達成され、砥石研削面は所望形状に修
正することができる。
石台12が互いに直交する方向に摺動可−ブル11上に
はワークWの両端を支持する主軸台17と心神台が載置
されている。心神台18には砥石修正工具19が突設さ
れ、砥石台12とテーブル11の相対運動は数値制御装
置2oの指令パルスによりサーボモータ15.16を制
御することにより達成され、砥石研削面は所望形状に修
正することができる。
またワークWの研削時においても、テーブル11と堺石
台12の相対運動が制御され、研削加工がなされる。
台12の相対運動が制御され、研削加工がなされる。
かかるテーブル11と砥石台12の相対運動を制御する
数値制御装置20はコンピユータ化されたものであって
、CPU21、メモリ22、インタフェース23.24
等より構成され、インクフェース23を介してこれにデ
ータ入力用のキーボード25、?ilF削送り用オーバ
ライド設定器26、砥石修正用オーバライド設定器2劫
が接続され、またサーボモータ駆動回路29.28がイ
ンタフェース24を介して接続されている。
数値制御装置20はコンピユータ化されたものであって
、CPU21、メモリ22、インタフェース23.24
等より構成され、インクフェース23を介してこれにデ
ータ入力用のキーボード25、?ilF削送り用オーバ
ライド設定器26、砥石修正用オーバライド設定器2劫
が接続され、またサーボモータ駆動回路29.28がイ
ンタフェース24を介して接続されている。
前記メモリ22内には数値制御用指令データ及びこのデ
ータに基づきパルス分配作用等を行い研削盤の送り制御
を行わしめるシステムプログラムが記憶されている。こ
れらシステムプログラムは既存のものと同等の機能を達
成するものであり、NCデータにて与えられる送り速度
指令に対しオーバライド値を乗じ送り速度を任意に変更
するオーバライド機能を有している。
ータに基づきパルス分配作用等を行い研削盤の送り制御
を行わしめるシステムプログラムが記憶されている。こ
れらシステムプログラムは既存のものと同等の機能を達
成するものであり、NCデータにて与えられる送り速度
指令に対しオーバライド値を乗じ送り速度を任意に変更
するオーバライド機能を有している。
本発明の特徴とする構成は、研削加工時であれ砥石修正
時であれ、制御対象は砥石台12とテーブル11である
が、研削加工時の砥石台送り及びテーブル送りに対する
オーバライド設定器26とは別個に設定可能な砥石修正
用のオーバライド設定器27を設け、NCデータにて与
えられる砥石修正指令コードを判別して砥石修正用オー
バライド設定器27を有効にする切替手段を設けたこと
であり、以下これについて第2図のフローチャートに基
づいて説明する。前記CPU21メモリ22から予めプ
ログラムされたNCデータを順次読み出してこれをデコ
ードする。ここにNCデータとしては、第1表に示すよ
うにオーバライドの有効無効を指令するGコードが含ま
れており、各Gコードは研削送り指令データ又は砥石送
り指令データと対になって与えられるものとする。
時であれ、制御対象は砥石台12とテーブル11である
が、研削加工時の砥石台送り及びテーブル送りに対する
オーバライド設定器26とは別個に設定可能な砥石修正
用のオーバライド設定器27を設け、NCデータにて与
えられる砥石修正指令コードを判別して砥石修正用オー
バライド設定器27を有効にする切替手段を設けたこと
であり、以下これについて第2図のフローチャートに基
づいて説明する。前記CPU21メモリ22から予めプ
ログラムされたNCデータを順次読み出してこれをデコ
ードする。ここにNCデータとしては、第1表に示すよ
うにオーバライドの有効無効を指令するGコードが含ま
れており、各Gコードは研削送り指令データ又は砥石送
り指令データと対になって与えられるものとする。
第1表
読み出されたNCデータはデコードされ、これに含まれ
るGコードが判別される。G20であればオーバライド
値100%をレジスタOVRI Dに設定し、G21で
あれば研削送りオーバライド設定器2Gのオーバライド
値をレジスタ0VR1,Dに設定し、G22であれば砥
石修正オーバライド設定器27のオーバライド値をレジ
スタOVRIDに設定する。かかるGコードに応じて選
択されるオーバライド値はNCデータにて与えられる速
度指令値FCに対して乗算され、修正送り速度Fmが演
算され、この値をパルス分配速度指令レジスタにセット
し以下パルス分配が行われる。而してサーボモータに対
し送出される出力パルスはオーバライド値に応じて修正
された周期となる。
るGコードが判別される。G20であればオーバライド
値100%をレジスタOVRI Dに設定し、G21で
あれば研削送りオーバライド設定器2Gのオーバライド
値をレジスタ0VR1,Dに設定し、G22であれば砥
石修正オーバライド設定器27のオーバライド値をレジ
スタOVRIDに設定する。かかるGコードに応じて選
択されるオーバライド値はNCデータにて与えられる速
度指令値FCに対して乗算され、修正送り速度Fmが演
算され、この値をパルス分配速度指令レジスタにセット
し以下パルス分配が行われる。而してサーボモータに対
し送出される出力パルスはオーバライド値に応じて修正
された周期となる。
〈発明の効果〉
これによって砥石修正用のNCデータにて砥石台及びテ
ーブルが送り制御される際のオーバライドは′設定器2
7に設定されたオーバライド値が有効となり、また研削
送り用のNCデータにて砥石台及びテーブルが送り制御
される際のオーバライドは設定器26に設定されたオー
バライド値が有効となり、研削サイクル時のオーバライ
ド値と砥石修正サイクル時のオーバライド値が異なって
いても、従来のように設定替えする必要がな(なり、設
定替え忘れによる不具合も未然に防止できる。
ーブルが送り制御される際のオーバライドは′設定器2
7に設定されたオーバライド値が有効となり、また研削
送り用のNCデータにて砥石台及びテーブルが送り制御
される際のオーバライドは設定器26に設定されたオー
バライド値が有効となり、研削サイクル時のオーバライ
ド値と砥石修正サイクル時のオーバライド値が異なって
いても、従来のように設定替えする必要がな(なり、設
定替え忘れによる不具合も未然に防止できる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は研削盤の
構成に制御ブロック線図を併記した図、第2図はオーバ
ライド設定器切替機能の流れ図である。 11・・・テーブル、12・・・砥石台、15゜16・
・・サーボモータ、20・・・数値制御装置、21・・
・CPU、22・・・メモリ、26・・・研削送り用オ
ーバライド設定器、27・・・砥石修正用オーバライド
設定器。 特許出願人 豊田工機株式会社
構成に制御ブロック線図を併記した図、第2図はオーバ
ライド設定器切替機能の流れ図である。 11・・・テーブル、12・・・砥石台、15゜16・
・・サーボモータ、20・・・数値制御装置、21・・
・CPU、22・・・メモリ、26・・・研削送り用オ
ーバライド設定器、27・・・砥石修正用オーバライド
設定器。 特許出願人 豊田工機株式会社
Claims (1)
- +11 砥石修正工具を砥石外周面に対して所定量切込
み少くともワーク軸線方向に相対運動させて砥石を修正
する砥石修正装置を備えた数値制御研削盤において、前
記砥石修正工具と砥石との相対運動を制御する送り速度
指令データに対して実送り速度を修正せしめる砥石修正
用オーバライド設定器を設け、この砥石修正用オーバラ
イド設定器をNCデータにて指令される砥石修正指令コ
ードを判別して前記砥石修正用オーバライド値設定器を
有効にする切替手段を設けた数値制御研削盤における砥
石修正オーバライド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9720784A JPS60242969A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 数値制御研削盤におけるオーバライド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9720784A JPS60242969A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 数値制御研削盤におけるオーバライド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242969A true JPS60242969A (ja) | 1985-12-02 |
| JPH0523911B2 JPH0523911B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=14186172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9720784A Granted JPS60242969A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 数値制御研削盤におけるオーバライド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329258U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-22 | ||
| US5076020A (en) * | 1987-09-11 | 1991-12-31 | C.I.Ma.A Costruzioni Italiane Macchine Attrezzi S.P.A. | Apparatus for in-situ dressing of threaded grinding wheels used in gear grinding machines |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110107A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-01 | Hitachi Ltd | Numerical control machine tool |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP9720784A patent/JPS60242969A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110107A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-01 | Hitachi Ltd | Numerical control machine tool |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5076020A (en) * | 1987-09-11 | 1991-12-31 | C.I.Ma.A Costruzioni Italiane Macchine Attrezzi S.P.A. | Apparatus for in-situ dressing of threaded grinding wheels used in gear grinding machines |
| JPH0329258U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523911B2 (ja) | 1993-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS591164A (ja) | 数値制御研削盤 | |
| JPH0236047A (ja) | 非真円形工作物加工用数値制御装置 | |
| KR940003203B1 (ko) | 테이퍼(Taper) 연삭기능을 갖는 수치제어 연삭반(硏削盤) | |
| JPS60242969A (ja) | 数値制御研削盤におけるオーバライド装置 | |
| JPS57173447A (en) | Working device for outer circumference of material difficult to be ground | |
| JP2944892B2 (ja) | 数値制御円筒研削盤 | |
| JP2944947B2 (ja) | 数値制御円筒研削盤の研削方法 | |
| JPS5554175A (en) | Numerically controlled surface grinder | |
| JP2685832B2 (ja) | 数値制御研削盤 | |
| JPH0248393B2 (ja) | ||
| JP2940975B2 (ja) | 数値制御研削盤 | |
| JP2694181B2 (ja) | 1軸nc研削盤 | |
| JPS6238110B2 (ja) | ||
| JPH0413085Y2 (ja) | ||
| JP2764012B2 (ja) | 研削装置 | |
| JPH0627322Y2 (ja) | 数値制御研削盤 | |
| JPH0690646B2 (ja) | 並行動作機能を備えた数値制御装置 | |
| JP3465395B2 (ja) | 数値制御研削盤 | |
| JP2528191Y2 (ja) | 数値制御工作機械 | |
| JPH08305434A (ja) | 非円形工作物の加工データ作成装置 | |
| JP2844931B2 (ja) | 数値制御研削盤 | |
| JPH01252357A (ja) | 数値制御研削盤のトラバース研削方法 | |
| JPS637223A (ja) | 自動補正機能を有するねじ研削盤 | |
| JPH0767670B2 (ja) | 数値制御研削盤における砥石修正方法 | |
| JPS6130376A (ja) | 数値制御研削盤における位置決め制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |